ボーダー コリー レスキュー。 ボーダーコリーを里親として迎える!ボーダーコリーレスキューネットワークとは?

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ボーダー コリー レスキュー

photo by 皆さんは、ボーダーコリーと聞いてどんなワンちゃんだとイメージしますか。 「頭がいい」「運動能力に優れている」「かわいい」といった、非の打ち所がない犬種だと思っている方も多いのではないでしょうか? 確かにボーダーコリーは、全犬種の中で最も賢い犬1位としてランキングに挙がるほど、その賢さは折り紙付きです。 またCMや海外ドラマでは飼い主が起きるタイミングに新聞紙を加えて登場したり、忘れ物を届けたりしてくれるなど、好印象な犬種のイメージが強いかもしれません。 しかし、その一方でボーダーコリーは飼育放棄が多い犬種でもあります。 「え!?あんな賢い犬なのに?」とビックリされる方も多いことでしょう。 しかし、これは事実なのです。 今回はそんなボーダーコリーがなぜ捨てられるのかを詳しくお話ししたいと思います。 なぜ?ボーダーコリーの悲劇 ボーダーコリーの飼育放棄が多い理由 賢くて運動神経のボーダーコリー。 魅力が満載の犬種なのにも関わらず、なぜ飼育放棄が多いのでしょうか。 「賢いならしつけだってしやすいのでは?」と思う方もいることでしょう。 確かに、きちんとしつけを行えばとても従順なパートナーとなってくれます。 また家庭犬として飼うのであれば、特別な運動や散歩も必要ありません。 では、なぜ飼育放棄をしてしまう飼い主が後を絶たないのでしょうか。

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ボーダーコリーを飼いたい!ブリーダー?里親?ペットショップ?値段と価格相場、選ぶポイントは?

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この記事でまとめたこと• ボーダーコリーを里親として迎える、国内でも可能? ボーダーコリーを里親として迎え入れるのに日本では制限はありません。 里親を譲渡してくれる先は「個人のお宅」「民間の団体」「保健所やブリーダー」「ペットショップ」など幅広く、場所によっては譲渡にあたって制限を設けていることもあります。 里親制度で引き受ける場合に注意して欲しいことは「一度飼い主さんの元を離れた犬への配慮」です。 近年では里親に出される犬のほとんどは捨て犬なのです。 ボーダーコリーも例外ではなく、中には飼い主に捨てられたショックで愛情を感じなくなっていたり、人へ対して過剰に怯えたりする子犬もいますよ。 飼い始めは攻撃的な性格からスタートするかもしれません。 そんな犬を「最後まで愛し飼いきれるか」を考えてください。 前の飼い主が手放した理由は様々で「費用のかかる病気」「手のつけられないような性格」「飼育費用が足りない」など考えられますが、本来どんな理由があれど1度飼いはじめた動物を途中で手放したりしてはいけないのです。 決して安易な気持ちでボーダーコリーを引き受けることのないように心がけて里親制度を利用してくださいね。 ボーダーコリーレスキューネットワークって? ボーダーコリーレスキューネットワークとはボーダーコリーを飼育している一般の飼い主さんが活動する団体で、通称「BCRN」と呼ばれています。 ボーダーコリーという犬種を愛し「共に生きて行くことでお互いが幸せになれるように」とボーダーコリーを飼育する飼い主さんからのSOSに対して先輩飼い主さんがアドバイスを行える環境を提供しています。 活動内容 ボーダーコリーレスキューネットワークでは「ボーダーコリーの飼い主さんの悩み相談」と「保健センターに収容されているボーダーコリーを保護し、新しい飼い主さんを探す」活動を行っています。 他にも「ネット上で告知して譲渡会を開催」「フリーマーケットへ参加」などボーダーコリーに関する啓蒙活動を精力的に行っています。 ボーダーコリーを飼うならBCRNがオススメ! プロのトレーナーであっても犬種ごとに詳しい専門知識をもつ人は少ないです。 同じ犬種を飼う飼い主さん同士で会話するほうが情報が詳しいこともあるのです。 ボーダーコリーレスキューネットワークではボーダーコリー1犬種だけを対象としているので、飼育法や餌などをかなり細かく相談することができますよ。 頭の良いボーダーコリーは特に「しつけ」に気を使いますが、詳しいアドバイスを聞ける環境は初心者の方には嬉しいですよね。 保健所のボーダーコリーを救う活動! 日本では年間約10万匹もの犬・猫たちが保健所にて殺処分さてれいる現状があります。 保健所から直接犬種を引き取るボーダーコリーレスキューネットワークからあなたが犬を引き取れば、殺処分へと向かうボーダーコリーを1匹救うことになるのです。 ボーダーコリーレスキューネットワークはボーダーコリーとその飼い主が幸せな生活を送ることが出来るようにと目標として活動しています。 個々の力は小さいものかもしれませんが、集まれば大きな力となりますよね。 不幸なボーダーコリーを減らしてあげるためにもよく考えて里親制度を利用してください。

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BCRN (ボーダーコリーレスキューネットワーク)

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恐らく、親犬とあまりに早く引き離されて(時には、兄弟が多すぎて親が教えられない場合もあるそうですが)、親元で必要な社会化がされなかったのだと思います。 子犬は噛むものですが、きちんと第一の社会化ができている場合は、3か月以上の子犬でも噛むかげんはわかっているものです。 生後3か月以上で、噛むかげんがわかっていない、唸るのと攻撃が一緒、服従の姿勢を知らない、という場合、早期非社会化と言われ、特別な対処が必要とされています。 具体的には、仰向けにだっこして、おとなしくなるまでずっとそのまま離さないでいる、というのを、日に何度も、時には何十回でも行うことです。 やり始めたら、犬がおとなしくなるまで、決して離してはいけません。 普通の子犬でしたらすぐにぐたっと大人しくなって、気持よくなって寝てしまうのですが、暴れん坊の場合、時には大人しくなるまで1時間くらいかかることもあるそうですが、テレビを見ながらでもよいので、必ず大人しくなるまで離さないようにしてください。 大人しくなったら、足先やマズル、腹などをよく触ってやりましょう。 犬の前では手をひらひらさせてはいけません。 噛んでくるときは、手はかくしてしまいましょう。 叱ると興奮するようでしたら、噛んでも叱らず、無視するか、即座に仰向けだっこを始めてください。 引っ張りっこは一般的には噛みグセを助長する危険が大きいです。 特に早期非社会化を疑われる場合は、避けるべしとされています。 ずっと遊び続けることは子犬にはよくないのです。 これでおしまいと思ったら、さっとやめて、子犬が遊びたそうにしていても相手にしないでケージに入れてしまいましょう。 生後4か月までになおさないと、なおしにくくと言われています。 上記のことをやっていれば、2週間ほどで変化が見られると思います。 できれば、パピークラスに参加し、指導のもと、他の子犬と遊ばせるのがベストです。 生後4か月以降(餌を使う場合これ以前にやると人との関係が取引関係になるといわれています)に服従訓練を初め、特にマテを強化して、じっとしていることを学ばせましょう。 うちにもオスのボーダーが居ます。 先週1歳を迎えました。 ボーダーコリーは非常に賢い犬種です。 うちの子も、飼って直ぐに・・家族でのポジションが分らず、自分が上位と勘違いしてしまい 人間を噛んで来ました。 でも、それは躾で直ぐに治ります。 翌日から一切噛まなくなりました。 家庭犬の基本中の基本ですが、人間が上位にならなくてはいけません。 親犬は、子犬に躾をする時、鼻と眼の間の部分を噛んで【いけない】と言うコトを教えます。 それを数回繰り返せば、子犬はちゃんと分かってくれます。 ワンワン!!と声を出して、子犬を威嚇したコトはありますか?? これは有名なトレーナーさんから教わったコトなんですが、飼い主が犬の様に 吠えて子犬に迫るのです。 服従してお腹を出すはずですのでやってみて下さい。 言うコトは絶対聞きます。 難しいコトではありませんので、今日から実践してみて下さい。 それと、言葉を統一する事をオススメします。 【ダメ】【いけない】【やめなさい】人間にとっては同じ様な意味ですが、犬には通じません。 家族全員で、共通の言葉で躾けなくてはいけませんので、相談してみて下さい。 ですから、噛んでいい物をどんどん噛ませ、噛んで欲しくない物は噛む体験をさせない(しまう、または苦くする)ことです。 人間の言葉を人間のように理解できない犬達に対して、言葉で叱ることは効率的ではありません。 叱るということが構ってもらえている、注目を浴びていると思い、興奮性の高い犬では、噛むことがより楽しい遊びになってしまうこともしばしばあります。 また、叱るということが犬にどういう影響をもたらすのかについては、こちらのBAを参考にしてみてください。 犬は歯の抜け替わりが済む(生後7~8ヶ月齢)までみんな噛みます。 食欲と同じような、噛みつき欲求があるものだと理解してください。 その噛みつき欲求をどう満たしてあげられるかが、重要なのです。 飼い主との遊びなどの中で、噛みつき欲求が十分に満たされれば、問題となる噛みは少なくなります。 ワンちゃんがすごく噛むというのも、エネルギッシュなのも、活動的な子犬であれば、ちっとも珍しくないことです。 興奮はエネルギーの発散になりますので、それ自体は悪いことではありません。 問題は、その興奮を飼い主さんがコントロール出来なくなってしまうことです。 犬との遊びであれば、クンズホグレズ遊んでいる時に呼び戻しができるようにトレーニングすること。 飼い主とのオモチャの引っ張りっこであれば、興奮している状態でも、「チョウダイ(飼い主の要求に応えてオモチャを放す)」が出来ること。 この2つが出来ることが必要です。 出来ないのなら、家庭犬のしつけ教室(子犬であればパピークラス)などに通われて、その方法を飼い主さんが学ばれることです。 オモチャを上手に使って、遊びのルールを教えるように考えながら、徐々にこの「チョウダイ」も出来るようにしていってください。 興奮をうまくコントロールして遊ばせることで、エネルギーの発散を考え、上手な遊ばせ方を身につければいいのです。 子犬の時期から引っ張りっこを上手にさせてきたワンちゃんは、興奮をすぐに鎮められるものなのです。 簡単に上手な引っ張りっこ遊びの方法をお教えしましょう。 引っ張りっこで犬が唸りながら、引きちぎるように首を左右に振ったり、ぐぐっぐぐっと引っ張るようなら、オモチャを持っていない方の手にフードやオヤツを握り込み、ワンちゃんにその匂いをかがせます。 フードが欲しければワンちゃんはオモチャを放します。 オモチャを放したら、その報酬としてフードやオヤツを与えます。 オモチャとフードを交換するわけです。 そしてワンちゃんが座るなどの落ち着きを見せたら、また引っ張りっこを再開します。 興奮してきたらクールダウン、興奮してきたらクールダウン、これを繰り返すのです。 ここで注意していただきたいのは、興奮させすぎないことです。 ある領域を越えると、「ケダモノ状態」にワンちゃんがなってしまうとすると、そうなる前にクールダウンに持っていきます。 興奮の山と落ち着くという谷を作り、その繰り返しの総和でエネルギーを消費させるのです。 犬同士が遊んでいる状況でも、興奮してかけずり回るだけにさせるのではなく、興奮してきたなと思ったらワンちゃんを呼び寄せ来たことに報酬を与えます。 そしてワンちゃんが座るなどの落ち着きを見せたら、また遊びに行くことを許します。 興奮してきたらクールダウン、興奮してきたらクールダウン、これを繰り返すのです。 興奮は一種のエネルギーの発散手段と考えられます。 興奮しやすい犬は、ある意味エネルギーが有り余っているのでしょう。 であれば、興奮しやすいからといって、興奮する遊びを禁じるのは、エネルギーが有り余っているコにエネルギー発散の場を与えないのと同じです。 興奮させることは何も悪いことではありません。 悪いのは興奮をコントロールできないことです。 興奮をコントロールしながらの遊びは、効果的なエネルギーの発散を可能にします。 ぜひ上手な遊ばせ方を身につけて、エネルギー発散のためにワンちゃんをおおいに興奮させてください。 こちらのBAも参考にしてみてください。 犬のしつけというのは犬たちが人間社会で、ストレスなく、安全かつ快適に暮らすために、必要な「行動・動作」を教えることと、人間社会の様々な「刺激」に慣らすために必要なことです。 可能であればパピークラスに参加されることをお薦めしたいですね。

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