本製品は専門技師の体外診断用です。 有効期限後は使用しないでください。 正確な検査結果を得るために、検査を実行する前に必ず添付文書を読む必要があります。 密封パウチが破けていたり、本体が破損している場合は使用しないでください。 検査は単回使用のみです。 いかなる状況でも再利用しないでください。 すべての検体は感染性物質を含んでいるつもりで扱ってください。 検査全体を通して、微生物学的危険に対する確立された予防策を観察し、検体を適切に廃棄するための標準的な手順に従ってください。 検体を測定するときは、実験着、使い捨て手袋、保護眼鏡などの保護服を着用してください。 湿度と温度は結果に悪影響を及ぼす可能性があります。 扇風機や強いエアコンのある部屋で検査を行わないでください。 検体採取 1. コロナウイルス抗体迅速検出キットは、全血、血清、または血漿のいずれかを使用して実施できます。 溶血を避けるために、できるだけ早く血清または血漿を血液から分離してください。 溶血していない透明な検体のみを使用してください。 検査は検体採取直後に行う必要があります。 検体を室温で長時間放置しないでください。 全血検体を凍結しないでください。 指先で採取した全血は直ちに検査する必要があります。 検査前に検体を室温にします。 凍結した検体は、試験前に完全に解凍してよく混合する必要があります。 検体は繰り返し凍結および解凍しないでください。 検体を輸送する場合は、病原菌の輸送に関する現地の規制に準拠して梱包する必要があります。 アッセイが1時間以内に行われた場合、最良の結果が得られます。 検査キットを清潔で水平な面に置きます。 色付きの線が表示されるまで待ちます。 結果は10分で読み取れるはずです。 陽性の結果は、2分後に表示される場合があります。 15分後以降は結果が変わってしまうため注意してください。 アッセイが1時間以内に行われた場合、最良の結果が得られます。 テストデバイスを清潔で水平な面に置きます。 ストリップ: 全血5uLをテストストリップのサンプルパッド(金コロイドの紫色の場所)に追加し、すぐに2滴(約60uL)のサンプルバッファーをバッファーパッド(ストリップの上部)に追加します。 カセット: 全血5uLをテストカセットの検体ウェル(A)に加え、すぐに2滴(約60uL)のサンプルバッファーをバッファーウェル(B)に加えます。 色付きの線が表示されるまで待ちます。 結果は10分で読み取れるはずです。 陽性の結果は、2分後に表示される場合があります。 15分後以降は結果が変わってしまうため注意してください。 検出結果の判定 陰性: C(コントロールライン)だけに赤紫色の線が現れ、G(IgG)とM(IgM)の判定ラインが現れない場合は、検体にCOVID-19抗体が検出されなかったことを示します。 結果は陰性です。 IgM抗体陽性: C(コントロールライン)に加えて、M(IgM)判定ラインのみが発生している場合、検査結果は検体中にCOVID-19に対するIgM抗体が存在することを示します。 結果はIgM抗体陽性です。 IgG抗体陽性: C(コントロールライン)に加えて、G(IgG)判定ラインのみが発生している場合、検査結果は検体中にCOVID-19に対するIgG抗体が存在することを示します。 結果はIgG抗体陽性です。 IgGおよびIgM抗体陽性: C(コントロールライン)に加えて、G(IgG)とM(IgM)の両方の判定ライン発生している場合、検査結果は検体中にCOVID-19に対するIgGとIgMの両方の抗体が存在することが示されています。 結果はIgGおよびIgM抗体陽性です。 無効: コントロールラインが表示されていない状態。 不十分な検体量または不適切な手順、コントロールラインの不具合の可能性があります。 手順を確認し、新しい検査キットで再検査を行います。 副作用 決済が失敗する場合があります。 まれにカード発行会社の規制により、国をまたいだクレジット決済がエラーとなる場合がございます。 クレジット決済ができない場合には、カード発行会社にご連絡いただき、クレジット決済をしたい旨をお伝えいただくことで決済が可能となる場合がございます。 【ご注意ください】 本来、医薬品のクレジット決済はカード規約で禁止されています。 医薬品である旨を伝えてトラブルになったケースもあるようですので、ご連絡される際には「海外の通販サイトを利用したいので制限を解除して欲しい」という旨だけとお伝え下さい。 請求金額が異なる場合があります。 昨今は外貨の変動幅が大きく、元から円へのエクスチェンジ時に為替差益が発生しており、1~2%前後の手数料が掛かっております。 購入金額以外に、この為替差益がお客様の負担となりクレジット会社から請求される可能性がございます。 ご負担頂いた3%分を当サイトでは、次回購入時に利用頂けるポイントとして付与しております。 こちらをご理解の上で、クレジット決済をお願い致します。
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既に「新型コロナウイルス(COVID-19)」は拡散速度と症状が異なるS型とL型に進化しており、この簡易検査キットはそれらにも対応可能なVer. 7の最新型の簡易検査キットとなっております。 現在各国のCOVID-19患者を確定する検査法には、採血、鼻腔や咽頭から採取した検体からウイルスの核酸を検出するPCR法 ポリメラーゼ連鎖反応 が多く用いられておりますが、PCR法では専用測定機器を必要とするため、1日に多数のCOVID-19 患者を検査することが難しくまた、特定の検査機関でしか実施することができない状況です。 また、採取した検体を検査機関に運び込むためにも一定の温度管理が必要であったり、検査結果が得られるまで6~8長時間と長い時間を要するなど、簡便性や利便性、迅速性等の問題や、医師などによる採取や検査が必要であるため、院内感染にも繋がる恐れがあると思われます。 核酸 PCR 検査では、検査結果を得るための時間の長さや専門機関での実施といった懸念点だけでなく、採取した検体からウイルスの核酸を検出し検査を実施するのですが、感染初期等のウイルス量が少ない(ウイルス濃度が低い)状況では、たとえウイルスに感染していたとしても、多くの場合が陰性と判定されてしまっております(偽陰性)。 つまり、ウィルスが活性化してきて、抗体ができ始めないと検出されないため、感染初期や潜伏期間に検出されず、ある程度感染が進行している必要があるということとなります。 この度当社は中国国内でも唯一である、簡便で高精度な最新の検査法「抗原検査(N蛋白検査)」を採用している「COVID-19抗原検査キット」を世界各地の必要とされる医療機関や研究機関、個人への個人輸入を開始いたします。 「COVID-19抗原検査キット」を開発したレベル3微生物研究所を保有する医院も当社と提携関係にあります。 当社が提供する「COVID-19抗原検査キット」は、ウイルスと細胞が結びついて分裂してできたN蛋白質を検査するため、新型コロナウイルス潜伏期間(最短感染後6時間)でも検出可能です。 検査方法は非常に簡便で、鼻腔や咽頭から採取した検体を「ウイルス蛋白保存液」に入れ、鼻腔や咽頭から採取した分泌液の中にあるウイルスの蛋白を保存。 検査カードに分泌液を混ぜたウイルス蛋白保存液を垂らし判定します。 判定に必要な時間は5分~15分と非常に短く、目視での確認が可能となります。 極めて簡便に判定でき、迅速に検査結果が得られることから、多種多様な場面での使用が可能と思われます。 実際の臨床試験環境では1000人以上テストを実施し感度100%特異度100%を達成しています。 しかし、一般的に100%という値は受け入れられない。 またサンプル数が増えた場合100%を達成できる確証には至らず、開発機関では98%という数値を発表。 臨床試験は「中国総病院火神山病院」「中国総病院」「中国疾病予防コントロールセンター」「北京市医療機械検査所」「首都医学大学附属北京同仁病院」「天津医学大学総病院空港病院」等多くのCOVID-19患者を出してしまった中国武漢での実証実験も含め、非常に厳しく多くの臨床試験を実施しております。 また当社が提供する「COVID-19抗原検査キット」は「CE」認証、「TUV」認証を既に取得済みとなっております。 「COVID-19抗原検査キット」は、以下の適用や利用目的、利用場面の想定をしております。 ・PCR検査前の「スクリーニング検査」 1. COVID-19患者が発生した企業または学校等及び公共の場でのクラスターによる接触者等の検査 2. 空港等海外からの渡航者に対する検疫官等の判断の下実施する入国者等の検査 3. niftyニュースより抜粋• (5検体まで検査可能)• 発送より約1週間程度で商品到着予定となっております。 (配送業者の都合で遅れる場合がございますので予めご了承願います)• 数量限定での販売となります為、売り切れの際にはご容赦願います。 予めお使いの通信事業者のページをご確認の上、迷惑メールの受信拒否設定を行っている方は、【 xronos. cn】及び【xronos. net】からのPCメールを受信できるように設定を行ってください。
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検査キットは、小さな測定器でウイルス特有のたんぱく質(抗原)を調べる。 鼻の奥の粘液を採取し、試薬を混ぜてたらし、陽性なら15分程度で結果が分かる。 30分間たっても反応がなければ、陰性と判定される。 厚労省は、キットの精度について、発熱やせきなどの症状がある場合、ウイルス量が一定以上あるため、現行のPCR検査とほとんど変わりないとみている。 インフルエンザの診断に使われるキット並みの精度だとしている。 症状がある人を対象に、PCR検査の前に抗原検査を行い、陽性反応が出た場合は感染者と診断することを認める。 一方、ウイルス量が少ないと精度が落ちるため、陰性だった人は、追加でPCR検査を行うなどするという。 抗原が体内に入った際、抗体が作られる。 血液内の抗体の有無を調べる抗体検査では感染歴がわかる。 加藤厚労相は13日、記者団に対し、「今月中に約40万回分の供給が見込まれる。 帰国者・接触者外来では、新規感染者数が多い都道府県の施設などを優先し、月末までには全国で希望する施設に配布していく」と語った。
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