もじばけらったとは もじばけらったは、文字化け解読ツールです。 文字化けした文字列に対して、色んな文字コードの組み合わせを試すことができ、正しい組み合わせを見つけることができるサービスです。 もじばけらったの使い方 1. にアクセスします。 フォームに文字化けした文字列を入力します。 「ばけらったー!」をクリックします。 下部に表示されるタブを切り替えて色んな文字コードの組み合わせを試します。 うまく文字化けが解消されれば、選択した文字コードの組み合わせで変換してあげれば文字化けは直ります。 例えば、上のタブがSJISで下のタブがUTF-8だったら、変換元がSJISで変換後をUTF-8にすれば文字化けが解消できます。 あとがき これは非常に助かりますね。 必ず文字化けが解消する組み合わせを見つけられるわけではありませんが、やみくもに文字コードの組み合わせを試すよりはかなり効率的でしょう。 また、部分的に正しい文字列が出てくることもあって、そういう場合は部分的でもその文字コードの組み合わせで試してみると結構解消できたりします。 文字化けで頭を悩まされている方はぜひお試しください。 Search 最近の投稿• カテゴリー• 144• 135• 846• 533• 252• 471• 126• 62 Tags 本日の人気記事• アーカイブ•
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スポンサーリンク 最近は減ってきているようですが以前はメールが文字化けしちゃって読めない。 なんてことが結構ありました。 DTP、印刷、デザイン業界だとAppleのMacintoshを使う方も多く、Mac用のファイルをWindowsで開くと化けてたりというのが多かった気がします。 そんな時に使えるのが「もじばけらった」。 さっそく使い方をお伝えします。 「ばけらったー!」をクリック。 すると、下の部分に以下のように謎の文字列が表示される。 ここで、上下のタブを使って適切に変換させることで可読可能な文字列にすることができる。 ちなみに、上のタブが文字化け後の現在の文字コード、下のタブが文字化け前の元の文字コードと思われるものになります。 今まで解読不能だと思われていた訳のわからない漢字の羅列もここまで復活できました。 これのいいところはインターフェースですね。 元の文字コードと変換後の文字コードがひとつの画面で選択できてしまいます。 何らかの組み合わせを試せば復活する可能性があるってことで、それが一画面で出来てしまうのが凄いです。 via : - , ,.
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ネットで掲示板やブログ、SNSの書き込みを眺めていると、読めない文字やテキストに遭遇することもしばしばだ。 難解で読めない人名や地名から、伏字のように故意に読めなくしたもの、また文字化けのように不可抗力で読めないものまでさまざまだが、それらのおかげでニュアンスが把握できないとなると一大事だ。 また意味を把握すること自体は問題なくても、口頭でどう読み上げればよいのか分からなかったり、さらにフォームにコピペする場合に文字種を変換したい場合もあるだろう。 特に後者は、自分自身がそれらテキストを書く場合にも、こうしたニーズは少なくないはずだ。 今回はこうした場合の解決策になりうる、カユいところに手が届くツールを7つ紹介する。 知っていると知らないのとでは大違いのこれらのツール、何か問題が起こった時に詳しい知人に頼ってばかりという人にとっては特に重宝するはず。 ぜひ日々のネットライフに役立ててみてほしい。 もじばけらった は、古いサイトやメールで発生した文字化けを解析できるツール。 送信側と受信側の文字コードをタブで切り替えることによりさまざまな組み合わせを試せる。 確率が高い順に候補を表示してくれるほか、任意の単語を伏字化した際、どれくらい解読されにくいかを判定する機能も備える。 それぞれには難読度なるスコアも表示され、読みづらさを他の漢字と比較できる。 発音重視か、スペルも加味するかを選択できる。 文中にカタカナ表記を添えたい場合や、読み上げを容易にしたい場合に重宝する。 相互変換に対応し、また任意の文字種だけを指定できるサービスは珍しい。 数字、英字、カナのほかASCII記号や非ASCII記号、スペースにも対応。 全角半角 変換ツール ひらがな・カタカナ相互変換機 は、ひらがなとカタカナを相互変換できる珍しいサービス。 「ロボットやアンドロイド風の会話文をつくる」などの活用例が挙げられている。 カタカナと数字は全角半角の変換にも対応。 ひらがな・カタカナ相互変換機 フリがなツール は、日本語の文章にふりがなをつけるツール。 小学校の各学年に応じたふりがなをつける機能も備える。 元の漢字を完全に置き換えてしまうことも可能。 予めご了承ください。 関連記事•
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