ガンホー 株価。 3765

ガンホー株が1年で114倍になった背景にはあの大企業の影があった!

ガンホー 株価

本日の日経平均・TOPIXは、全面高でした。 日経平均は約430円高、TOPIXは約27. 65ポイントの上昇でした。 マザーズ・JASDAQに関しても、全面高でした。 マザーズが約13. 29ポイントの上昇、JASDAQは約1. 41ポイントの大幅高で取引を終了しました。 米中の貿易摩擦懸念が後退した事により円も売られ株も買われました。 米中協議が再開されますがまた決裂してまた下落ってなりそうですね。 ほんと、一喜一憂です。 本日の銘柄分析は株式コード3765、ガンホー・オンライン・エンターテイメントという会社の株式銘柄分析 今後の株価の分析 を行っていきたいと思います。 約1年ぶりの分析になります。 本日、09月05日の今現在の株価は「2,368円」です。 単元株数は100株からなので現時点で購入するには 236,800円必要という事になります。 株としてみれば、普通のお値段ですね。 こちらの銘柄は、月足で見るとここ数年ずっと低迷していますね。 上がる事も無く下がる事もなく低空飛行を続けていますね。 それでは、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。 もし宜しければご参考になさってください。 一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。 06倍 PER:8. 77倍 ROE:24. 59円 2018年12月期 参考:83. 43円 2017年12月期 参考:54. 64円 2016年12月期 自己資本率:76. ここからパズドラユーザーを取り戻そうとはせず脱依存が大事だと思います。 このまま終わる会社のように個人的には感じないので下げに下げきったところで買いたいなって思っています。 財務基盤もしっかりしていますし、本業の利益がここから先、減少傾向ですがどこかで必ず盛り返してくると思うからです。 200円を割ってきたらゆっくりと買い集めたいので監視を始めたいなって思います。 100円台ならもう下落してもしれてますからね。 四季報をしっかりチェックしたいと思います。 」と書いて、現時点での私の買いたい度:50%としました。 今現在、2,368円です。 2018年08月28日の終値は227. 0円です。 スポンサーリンク ガンホー・オンライン・エンターテイメント 株式銘柄分析まとめ 今後の業績予想を見ると、2020年12月期が減収減益でちょっと今後の見通しが明るくないので上がりづらいかもしれませんね。 利益率を見ると非常に優秀ですがきっと買う側の期待感が強過ぎて物足りない業績なんでしょうね。 今年の3月に一時、4,000円台まで回復しましたがその後また下落して今は2,000円台とかなり不安定な動きをしています。 出来高も非常に少なくなっていますね。 「ラグナロク」が「パズドラ」に次ぐ人気作品になるかが非常にポイントになってきますね。 まだまだ「パズドラ」に依存しているのが課題ですね。 悪くないと思うんですが。。。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 現時点での私の買いたい度:40% のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。 スポンサーリンク - - 【いままでの投資経験】 某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。 数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。 なので、かなり慎重派な投資スタイルです。 2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。 正直、投資をもう止めようと思いました。 2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。 今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。 やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。 なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。 専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。 日本株は特に中小型株が中心です。 大型株はあまりトレードしません。 非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。 宜しければ、投資のご参考になさって下さい。 いつも当サイトを見てくださって有難うございます。 いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。 YOUTUBEで競馬予想チャンネルもやっています。 もし宜しければ、チャンネル登録、なにとぞ、よろしくお願いします。

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント (3765) : 株価/予想・目標株価 [GHOE]

ガンホー 株価

Contents• ガンホー・オンライン・エンターテイメントの株価推移 ガンホー社の株会推移は、「パズドラ」の配信が開始された 2012年2月からみていきたいと思います。 2012年2月(終値): 18円 この時、2月20日に 「パズドラ」が配信開始となるも、株価はほぼ無反応。 やっと、株価も反応してきたのが、2012年10月、11月頃。 この時に、株価は2倍、3倍程度になる。 2013年1月(高値): 198円 年明けには、 株価が10倍以上になります。 しかし、株価の上昇は止まらず…2013年5月まで株価は急騰を続けます。 2013年5月(高値): 1,633円 10月頃から株価上昇が始まり、7ヶ月を経過する頃にようやく株価は天井(1,633円)に到達し、その後は反落。 2018年10月現在に至るまで、下落トレンドが継続し、株価は200円台でようやく落ち着く形となりました。 チャートを見てみると、2013年以前のローソク足が点のようになっているのが、その急騰ぶりが、いかに凄まじいか物語っています。 これぞ、 スマホゲーム銘柄の代表といえます。 もちろん、売上高と利益が急速に伸びた理由は… 「パズドラ」が爆発的な人気ゲームになったから。 今となっては、スマホゲームの種類は膨大であり、面白いゲームが多く開発されています。 しかし、当時のスマホゲームは、面白いゲームは少ない状況であり、大手のゲーム開発企業は全くスマホゲームを開発していませんでした。 その中で、「パズドラ」はシンプルかつ面白い。 さらにキャラクターのデザインもしっかりしていました。 大手ゲーム会社(任天堂、スクエニなど)もいない。 「パズドラ」のダウンロード数 では、ここで「パズドラ」のダウンロード数の推移を見てみましょう。 2012年2月20日 iOSで配信がスタート 2012年7月中旬 100万ダウンロード達成 2012年9月18日 Androidでも配信がスタート 2012年10月中旬 200万ダウンロード達成 2012年11月中旬 300万ダウンロード達成 2012年12月中旬 500万ダウンロード達成 2013年3月 1,000万ダウンロード達成 2013年10月 2,000万ダウンロード達成 「パズドラ」のダウンロード数の推移から分かるのは、株価が上昇し始めたのは、 2012年10月に 200万ダウンロード達成したあたりからです。 この頃は、Google Play ストアやAppleストアでスマホアプリランキングで1位を獲得し、世間で騒がれ始めた頃であり、業績も四半期ベースで前年同期比で 売上高が約2倍となっており、多くの投資家が気付くようになってきました。 当然、ダウンロード数が増えるということは、それだけ遊ぶ人が増え、課金する人も増えます。 そのため、売上も急速に上昇していくことになります。 当時のガンホー社の決算内容 具体的に、2013年5月に発表されたガンホー社の決算内容で数字を確認してみましょう。 (ガンホー・オンライン・エンターテイメント 株 :公式HP IR情報より引用) わかりやすく、数字を抜き出して説明します。 前年から数十倍も増加していることを考えれば、投資家はガンホー社の株式を買うために殺到しますよね。 これが、ガンホー社の株価急騰劇の流れです。 milk。 私が、大学2年生の頃です。 私は、iPhoneを初めて購入したばかりで、 「何か面白いアプリはないかな?」と探し、見つけたのが「パズドラ」でした。 当時のスマホゲームは、まだまだ黎明期であり、完成度が低いものばかりでした。 そのなかで、抜群の完成度だったのが 「パズドラ」でした。 私もすぐに、このゲームの虜になり毎日ゲームをするようになりました。 そして、ちょうどこの頃、友人と株式投資を始めます。 もちろん、ガンホー社の株価にも注目していました。 私が投資を検討していた時には、ガンホー社の株価は1株20万円でした。 「手元に20万円はない。 母親に借りようなかな?いや、貸してくれないな。 」 「せっかくおもしろいゲームだし、今後も期待できるけど、今回は諦めよう。 」 と投資を断念。 しかし、その後もガンホー社の株価は上昇を続け、なんと2013年5月には… 株価200万円以上 (株式分割前であり、現在表記の1,633円は、当時1株200万円以上でした。 ) 正直。 「ええええええええ!!!!!!?」 って、なりましたよ。 「母親に頭を下げてでもお金を借りて、投資しておけば良かったああああ!!!!」 めちゃくちゃ後悔しました。 これが、私とスマホゲーム銘柄との初めての出会いでした。 私にとっては、株価がここまで上昇することがあることを知るきっかけになり、また大きなチャンスを逃し後悔するといった2つの衝撃を受ける経験をしました。 SNSの「ミクシィ」が開発、運営している「モンスト」を見た時は… 「こんなゲームが流行るはずがない!!おれはミクシィには投資しない!」と将来性を見誤り、せっかくの大チャンスをまた逃します。 「モンスト」のミクシィ社の株価推移については、後日記事にしたいと思いますので、しばらくお待ち下さい。 ゲーム銘柄には夢がある 株式投資のなかでは、2倍、3倍でもすごいことです。 10倍となれば 「テンバガー株」と呼ばれ、投資は大成功です。 しかし、ゲーム銘柄では、さらにその先がみれます。 今回は、ガンホー社の株価上昇が 約90倍でしたが、数倍になった企業の株式は他にも多くあります。 今は、以前ほどの株価急騰は期待できなくなりましたが、やはり面白いセクターだと思います。

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント (3765) : 株価/予想・目標株価 [GHOE]

ガンホー 株価

パズドラ以外はなにがあんの?(『ガンホーHP』より)「営業利益が初めて1兆円の大台を突破する」。 ソフトバンクの孫正義社長は4月末の決算説明会で、2014年3月期の連結営業利益の超強気の見通しを明らかにした。 「営業益が1兆円を超えたことがあるのは、トヨタ自動車とNTTの2社だけで、われわれが3社目になるのではないか」と胸を張った。 1兆円超の根拠として、連結子会社にしたガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下ガンホーと略)分の1500億円の利益計上があげられる。 ジャスダック上場のゲーム会社・ガンホーは、もの凄い勢いで株価が上昇し、5月14日に年初来高値の163万3000円をつけた。 時価総額は1兆8807億円に達し、ソーシャルゲームのグリー、DeNAを抜き去り、任天堂をも越えた。 ソニーに迫る勢いだ。 ガンホーは、株式を10分割したにもかかわらず株価は160万円を突破したのである。 分割前に換算すると1株1633万円になる。 1年前の12年5月15日の安値は14万2700円だったから、1年間で株価は114倍に暴騰したことになる。 その後、株価は5月21日に22万7000円安(18%安)の103万4000円となった。 高値から60万円近く下げたわけだが、それでも時価総額は1兆円を超えていた。 ところが5月23日の東京株式市場の暴落の連鎖でガンホーの株価は17万円安(15. 5%安)の93万円まで下げた。 営業日数で約1週間で高値から70万円下げた計算。 高値からの調整率は4割を超えた。 むろん自然に株価が上昇したわけではない。 そこには孫社長によるガンホー株価の引き上げ大作戦があった。 ガンホーは98年7月、米国のオークションサイトとソフトバンクの合弁会社、オンセールとして発足。 孫正義社長の弟、孫泰蔵氏が初代社長で、現在は会長を務める。 泰蔵氏は福岡県の久留米大学附設中学・高校を経て東京大学経済学部卒。 中学・高校時代の同級生にライブドア元社長のホリエモンこと堀江貴文氏がいる。 しかし、オークション事業は軌道に乗らず撤退。 02年8月、韓国のゲーム会社から国内営業権を獲得しパソコン向けオンラインゲームに業種転換。 現行の社名、ガンホーに変更した。 05年3月に大証ヘラクレス(その後ジャスダックと統合)に上場。 当初は人気を集めたが、その後は長期低迷が続く。 ソーシャルゲームで急成長を遂げるDeNAやグリーに株価で大差をつけられ影が薄かった。 鳴かず飛ばずだったガンホーが大化けしたのは、12年2月に提供したスマートフォン(スマホ)向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(通称パズドラ)がヒットしたことによる。 パズドラはモンスターを育て、パズルでバトルするゲーム。 パズドラの人気が高まってきたのを好機到来と判断したのが孫社長である。 これにより株価を上昇させる3本の矢作戦が作動した。 1本目の矢がはなたれたのは2月14日。 ガンホーの12年12月期連結決算と株式の10分割を発表した。 売上高は前期比2. 7倍の258億円(その前の期は96億円)、営業利益は同7. 9倍の92億円(同11億円)、当期利益は同4. 9倍の82億円(同16億円)。 市場の事前予想を大きく上回る決算に市場関係者は仰天した。 同時に3月末を基準日として1対10の株式分割を実施すると発表した。 ここから株価の暴騰劇が始まる。

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