【 五等分の花嫁12巻を完全無料で読める?zip・rar・漫画村の代役発見!?】 「春場ねぎ」先生による大人気漫画『五等分の花嫁』。 貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。 中学時代、姉妹たちに助けられた四葉は、姉妹たちのために風太郎への想いを隠すことを決意。 そして一花は、女優という夢を追うため学校を休学することになり……。 激動の夏は終わり、新学期へ。 無料読破の前に…『五等分の花嫁12巻』の感想・見どころを紹介! ========================== ・五等分の花嫁第12巻読み終わりました…。 感想…一言で例えると『やばい』。 今巻、二乃は言うまでもないけど、5つ子全員更に可愛くなってた。 1人1人の感想を書こうと思ったら長文すぎてやめましたw。 正直1番の好印象は、マルオ 5つ子父。 次巻が楽しみすぎる。 最後に、最推し載っけときますね。 ========================== ・五等分の花嫁12巻感想。 展開が早い。 お父さんいい人だった。 ========================== ・五等分の花嫁12巻感想。 まじで終わる気配がない。 春場ねぎ先生が今年中に終わると言っていたけどまじでそんなことないと思いたい。 マガジンどこまで行ったか知ってる人いたら教えてください。 ========================== ・五等分の花嫁12巻感想。 二乃可愛い二乃可愛い二乃可愛い。 最後の二乃のシーンすき。 ========================== ・五等分の花嫁12巻感想。 ぼくは五月ちゃんエンドを推します。 ========================== 五等分12巻の感想! 髪上げてる三玖が可愛かったです😆😆 内容には触れないスタイル 最後、めちゃ途中で終わったので13巻が楽しみです。 マジでやばい!! 四葉報われねーかな〜って思いながら隠れ一花ファンになりつつある。 12巻の感想はそんな感じ。 ========================== ・五等分の花嫁12巻読みましたー! 感想。 あーーーーーーーーやばいっすww もー急展開すぎてw 最後がもう…w 二乃おおおおおおおおおおおおおおww ========================== 『五等分の花嫁12巻』は無料の漫画村やzip、rarで全ページ読むことはできるの? 『五等分の花嫁12巻』を完全無料で読む方法! と、言われましても、一体どうやって完全無料で読むのか、いまいちイメージできませんよね……。 そこで、もしかしたら、 「 漫画村」や「 zip」「 rar」といった違法サイトを使用して、読むんじゃないか? そう思われてしまっているかもしれませんが、 実は、「漫画村」や「zip」「rar」を利用する方法ではないんですね。 と、いうよりも、「漫画村」や「zip」「rar」は、利用したくても、 現在ほとんど利用することができない状態なんですよ。 なぜなら….. 『五等分の花嫁12巻』を無料読破の神様・漫画村で読めない理由 『五等分の花嫁12巻』を「漫画村」で読めない理由….. それは単純に、あなたもご存知の通り、漫画村は現在、 完全にサイトが廃止されているからです。 漫画村は、その圧倒的違法性から、ネット上で大きく話題になっていたり、国がかりでコテンパンにされたりと、2018年4月11日には、もう跡形もなく消え去ってしまったわけなんですよ。。。 (笑) そこで、なぜ「zip」や「rar」では、『五等分の花嫁12巻』を無料で読むことができないのかといいますと、 ・ 「zip」や「rar」は圧縮されているファイルだから解凍しなくてはいけない ・ スマホには、解凍ソフトが入っていない という究極の2つの条件が揃ってしまったからです。 ですので単純に、「zip」や「rar」では、『五等分の花嫁12巻』を絶対に無料で読むことができない、というわけですね。 また、zip、rarで漫画を読むことは大変危険なのです。 実は、zip、rarといった「違法ダウンロード」は刑事罰の対象となってしまったのです。 また、ウイルス感染の可能性も非常に高いため、本当におススメしない方法となっています。 電子書籍・漫画好きからしたら、悲しい現実ですよね…….。 『五等分の花嫁12巻』を完全無料で読む方法は、令和現在になっても普通に存在するので。 そこで、….. あなたは、ゆで卵を作ることができますか? ………… …….. んっ?……私ですか……….. ? …………….. 私はもちろん作れませんけど。 おそらく、今の心境としましては、 ………. そこで、そろそろ鬱陶しく感じられてきてしまうのではないかと思いますので、早速、『五等分の花嫁12巻』を完全無料で読む方法についてご紹介させていただきますと、 それは……. 国内最大級の電子書籍・動画配信サービスであり、 アニメや 映画、 ドラマの新作・旧作合わせて、 14万作品。 さらに、今回のメインである、 電子書籍が 計33万冊という超膨大な作品が配信されている、 …….. …………………….. 『』 というサイトを利用するだけです。 そこで、 「でも、アカウントを取得したり、サービスを利用するには、お金がかかるんじゃないの?」 と、よく思われがちなことなのですが、そのご心配は無用です。 本来ありえませんが(笑) しかし、そこが国内最大級のサービスの実力なのでしょうね。 そこで上記2のサービスについて、もう少し詳しく解説させていただきますと、『 31日間無料キャンペーン』では、30秒ほどで出来てしまう簡単なアカウント作成後、 本サービスと同じように、 アニメ・映画・ドラマ等、14万作品以上、 電子書籍33万冊以上の中から、好きな作品を楽しむことができるんですよ。 ………………….. もう、意味分からんくらいのサービス内容ですよね。。。 (笑) 解約するしない関係なしに、登録したら、無条件ですぐに『U-NEXT』内で使用できる600円分のポイントをもらうことができるんですよ。 もう、ここまでくると完全にボランティア活動です^^; そのため現在では、『五等分の花嫁12巻』などの電子書籍、その他、アニメや映画、ドラマを一体期間楽しみたい方は、 ほとんどの場合、『U-NEXT』を利用しているみたいですね。 ちなみにアニメに至っては、もうほとんどの日本アニメが配信されているのにも関わらず、完全無料で楽しむことができますので、非常におすすめです。 半端ないです。 実は、zip、rarといった「違法ダウンロード」は刑事罰の対象となってしまったのです。 著作権法も大きく関わってきます。 著作権・・・社会の変化や情報技術の発達,普及等に対応した著作権制度の整備を行うため,文化審議会著作権分科会を設置し,検討を行っています。 また,著作物の円滑な利用・流通を促進するための様々な施策を行うとともに,著作権に関する教育事業を実施しています。 さらに,海外における海賊版対策や著作権に関する国際的なルール作りへの参画など,国際的な課題への対応も行っています。 引用先リンク: また、ウイルス感染の可能性も非常に高いため、本当におススメしない方法となっています。
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五等分の花嫁7巻第51話の感想 「初キスは四葉」 初詣で5つ子と鉢合わせした風太郎とらいは。 そのまま5つ子の新居にお邪魔することに 五等分の花嫁7巻より引用 多くの人が訪れる初詣で鉢合わせするなんてどれだけ縁があるんだと言いたいですわ。 まあラブコメだから仕方ありませんが。 それにしても5つ子もフータローに申し訳ないという気持ちがあったのですね。 というか、よくフータローは引き受けましたね家庭教師を。 報酬貰えないのに。 いくらなんでもあの喫茶店のバイト代だけでは賄えないでしょうし。 昔のフータローならば絶対に引き受けなかったことでしょう。 ホント5つ子だけでなく、フータローも変わりました。 ただこのままだとあまりに申し訳ない。 5つ子がそう思うのも当たり前です。 しかし現実問題お金は払えない。 ではどうするか? 体で払う? こんな考え方をする5つ子って…。 でもまさかその流れで 四葉がフータローの頬にキスするのは予想外。 割と自然にやってましたけど、どうなんでしょうねえ。 最初からフータローへの好感度は高いけど、それが恋愛感情に向いていない感じがする四葉。 しかし恋愛感情もないのに無意識にキスなんてしますかねえ。 他の姉妹と違って四葉だけは本心わかりません。 まあ当然ながら 四葉がフータローにキスするところを見た三玖さんは激おこ。 最近三玖は嫉妬要員なっている感じも。 そんなに嫉妬するなら自分がすればいいのにと思いますが、したらしたで三玖らしくないですからねえ。 あとやっぱりフータローはフータローでした。 最後のオチはフータローらしいですわ。 五等分の花嫁7巻第52話と第53話の感想 「一花の頑張りをフータローが評価」 5つ子の生活費を一人で稼いでいる一花はとある仕事を引き受けるが、その撮影場所は風太郎がバイトしているお店だった。 五等分の花嫁7巻より引用 先立つ物はお金。 という訳で一人頑張る一花さん。 端役でもお金のために頑張りますが、まさか撮影場所がフータローのバイト先だとは。 52話では居眠りする一花にちょっと苛立っていたフータロー。 しかし撮影を頑張り、さらに仕事の合間に勉強する姿を見てフータローも一花に対する認識を変えたようですね。 そりゃあ、あんな恥ずかしい役を一生懸命やっているのです。 ここで認識変えなければ、フータローは本物の屑ですわ。 そしてフータローは寝ている一花にこんな言葉を掛けます。 「お疲れ一花」。 たったこれだけの言葉ですが、ここまでの流れを見ているとその言葉の重さがわかります。 そしてそれがわかっているからこそ、実は起きていた一花はあんな顔をしたのでしょう。 そういえば、ここでも膝枕の写メでフータローが脅されていました。 案外あの写メを材料に「付き合って」って命令すればフータローは言うこと聞くかも(そんな訳ない)。 五等分の花嫁7巻第54話の感想 「パパの提案を四葉と五月が拒否」 街で出くわした父親と喫茶店に入り会話する五月。 偶然五月を見つけた風太郎と二乃は五月と父親の会話を盗み聞きするのだが。 五等分の花嫁7巻より引用 ようやくフータローがラスボスである5つ子のパパの顔を知ることに。 そう、 5つ子のパパは林間学校の後にフータローがお世話になった病院の御医者さんだったのです。 それにしても、5つ子の父親にフータロー嫌われていますね。 でもそしたらどうして5つ子パパはフータローに家庭教師を任せたのでしょう? まあ前巻でフータローが5つ子パパに悪態ついたので、フータローを嫌うようになったという可能性もありますが、それ以前から気に食わなかったような感じも。 もしかして 何かフータローと因縁があるのでしょうか? さて今回の話、メインは一応五月のような気もしますが、二乃と四葉も目立ってたと思います。 特に 四葉はパパ相手に啖呵を切りましたからね。 よっぽどフータローのことを信頼しているのでしょう。 ここの四葉カッコいいです。 しかし四葉が一番問題なんですけどね。 だって5つ子の中で一番…。 四葉に続き五月もパパの提案を断り、パパざまぁって感じですが、これで次の試験で結果を残さなければいけなくなりました。 これまでの2回の定期試験ボロボロだったのに大丈夫なんでしょうか? と多くの読者は思ったはず。 しかしフータローに出会って勉強を頑張り始めてから5つ子は変わりました。 次の話以降それが明らかになります。 五等分の花嫁7巻第55話の感想 「フータローへ告白するため頑張る」 期末試験が始まった。 三玖はある目的のために勉強を頑張る。 五等分の花嫁7巻より引用 ここからは5つ子が1話ずつメインの話が続きます。 トップバッターは三玖。 バレンタインデーにチョコをフータローへ渡すつもりの三玖さん。 頑張って手作りしようとします。 ただ冷静に考えれば、フータローは貧乏舌なので、別に味を良くする必要性は低いと思うのですけどね。 まあ、できるなら美味しいものを渡したいという気持ちはわかりますが。 健気に頑張る三玖を見て、一花と二乃が手助け。 そして完成するチョコ。 まあ、ロマンチックということとは程遠いですけど、フータローが美味しく食べてくれたので大成功でしょう。 そして勢いに乗るという訳ではありませんが、三玖はとうとう腹を括ります。 ある条件を満たしたら「フータローへ告白する」と一花に宣言したのです。 三玖の中では、一花こそフータローを巡るライバルという意識があるのでしょう。 だから一花だけに宣言したのだと思います。 条件達成のために努力する三玖。 恋する乙女強いです。 そして期末試験は全科目赤点回避達成。 あとは他の姉妹の結果を待つのみ。 さあ、条件を満たしてフータローへ告白することになるのでしょうか? 成否は第59話で明らかになります。 五等分の花嫁7巻第56話の感想 「初めて勉強で報われた」 期末試験が始まり、試験を受ける四葉。 他の姉妹のためそして自分のため赤点全科目回避に全力を挙げるが。 五等分の花嫁7巻より引用 今回は四葉メイン。 フータローの学校に転入してきた5つ子ですが、その原因は四葉にあったのです。 でもよく他の4人は不満を言うこともなく一緒に転校しましたね。 すべて5つ子の結束力がなせる業なんでしょう。 でもそれが四葉を苦しめている要因でもあります。 これ以上迷惑を掛けないため、息抜きでやってきた遊園地でも勉強する四葉は健気ですし、可哀想な気がします。 何かこういう四葉はあんまり見たくないですね。 四葉って笑顔で人懐っこいのが魅力なので。 そんな四葉の勉強を見てあげようとするフータローですが、あることに気付きます。 観覧車の中で二人きりになったのは無駄じゃありませんでしたね。 まあ言葉とは裏腹に、四葉は案外マンツーマンならぬマウストゥーマウスを期待していたのかもしれませんが。 そして時間が飛び、期末試験の後。 フータローの作戦がバッチリハマり、四葉も全科目赤点回避達成です。 五等分の花嫁7巻第57話の感想 「自分の進路を見つけた」 期末試験に臨む五月。 そんな五月が目指すものとは? 五等分の花嫁7巻より引用 今回は五月がメイン。 たぶん5つ子の中で一番フータローへ対する好感度が低い五月。 残念ながらこの話でもフータローへの好感度はあんまり上がらなかったと思います。 でもフータローへ感謝はしてますよ。 フータローが思いついた作戦のおかげで自分の夢が具体化したようなものですから。 母と同じ先生になりたい。 未だ赤点回避のために頑張っている五月からすれば、まだまだ実現するまで大変な夢です。 でも今回のことでやればできるという確信が生まれたはず。 無事全科目赤点回避達成。 さあ、五月が夢の実現に向けて動き出します。 まあそれはいいけど、そろそろフータローへ対する好感度上がってくださいよ。 何か四葉より好感度下になったような気がするんですけど。 五等分の花嫁7巻第58話の感想 「無意識に三玖の告白を妨害した? 」 試験に臨む一花。 三玖を応援した気持ちがある一方、風太郎に対する想いも捨てられないようだが。 五等分の花嫁7巻より引用 今回は一花がメイン。 三玖を応援している癖に、フータローと自分がくっつけば、たぶんフータローは紐になっちゃうだろうなと妄想する一花。 やっぱり フータローを諦めきれないのでしょうね。 そしてそれは三玖もわかっているのでしょう。 だからこそ、前述したように一花だけに試験後に告白すると通告したのでしょうね。 まあ、三玖の通告は、 一花も自分の気持ちに素直になれというある意味エールだったようにも思えます。 何やかんや言って姉妹ですからね。 でも結果は残酷です。 一花の頑張りが三玖の条件成就の阻んでしまったのですから。 そしてこの話の最後の一花の表情。 それは 妹の恋を応援する姉というより、恋の邪魔をする悪魔のような感じに見えてしまいますわ。 五等分の花嫁7巻第59話の感想 「二乃がフータローに告白しちゃった」 試験の臨んだ二乃も全科目赤点回避に成功する。 しかし二乃は一人父親の元へ。 マスターにバイクを借りた風太郎は二乃の元に走る。 五等分の花嫁7巻より引用 最後は二乃。 この話のメインはもちろん 「二乃がフータローへ告白したこと」。 まさかこんなことになるなんて。 ホント乙女心はわかりません。 直前まで憎まれ口を叩いていたのに。 やっぱり自分を迎えに来てくれたという点で一気に好感度が上がったのでしょうかね。 イメージ的には白馬に乗った王子さまが向かえに来てくれたようなもんなので。 二乃って案外ロマンチックなところがあるので、こういうシチュに弱いのかも。 もちろんそれまでの積み重ねはあったのですけど、迎えに来たのがトドメだったと思います。 二乃は当然三玖の気持ちにも気付いています。 つまりそれでもなお自分の気持ちを優先させたのですから、三玖との争奪戦は必至。 三玖は一花がライバルと思っていたのに、まさか二乃まで参戦なんて予想外のはず。 次巻で二乃もフータローに恋したと三玖が気付く場合、三玖はどんな反応するか見物ですわ。 もちろん気付かないまま進行する可能性もありますけどね。 終わりに 今巻はここで終了です。 ネタバレもありますが、この記事を読んだけでは不十分ですし、やっぱり漫画は絵がメイン。 気になった方はコミックスを購入してみましょう。 またAmazonのレビューを見るだけでも面白いですよ。 いろんな意見があることがわかるので。 第7巻のAmazonレビューはからどうぞ。 二乃の告白。 フータローはどんなリアクションを取るのでしょうね? まあ、漫画特有のフータローが難聴になってしまうという可能性もありますが。 それにしても 告白するくらい二乃のフータローへ対する好感度が高まっているのは意外でした。 好感度が高まっているのはわかってましたが、せいぜい一花よりちょっと下ぐらいだと思ってたのに。 まあ、二乃は三玖の気持ちも察しているでしょうから、先手必勝と考えたのかもしれませんね。 1巻では睡眠薬使ったり、勉強の邪魔をしていたのと同じ人物とは到底思えませんが。 現状の好感度順を個人的に考えてみるとこんな感じですかね。 1:三玖or二乃 2:一花 3:四葉 4:五月 最初の出会いのことが影響して好感度がなかなか上がらない五月が最下位。 フータローに対して最初から融和的だけど、フータローへの気持ちがわからない四葉。 フータローへの好意に気付いているけど、三玖を応援したい気持ちとの板挟みになっている一花。 そしてフータローに一途な三玖と告白した二乃。 上位と下位の差が大きくなっているようにも思えますが、そろそろ四葉や五月の逆襲がみたいですね。 まあ、五月は最下位ですが、らいはとの信頼関係というアドバンテージがあるので、それを使って一発逆転もありえます。 その一方、四葉は最初からフータローとの距離が変わらないような気がします。 ただネットだと零奈=四葉説が根強く、それが本当ならば、最初から好感度がマックス状態で勝負ありってなりそうですけどね。 まだまだ予断を許さないフータロー争奪戦。 次巻も楽しみです。 第8巻の感想記事はこちらからどうぞ。 第8巻では愛の暴走機関車二乃さんが大暴れするかと思ったら、いつの間にか三玖無双になってましたわ。
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五等分の花嫁7巻第51話の感想 「初キスは四葉」 初詣で5つ子と鉢合わせした風太郎とらいは。 そのまま5つ子の新居にお邪魔することに 五等分の花嫁7巻より引用 多くの人が訪れる初詣で鉢合わせするなんてどれだけ縁があるんだと言いたいですわ。 まあラブコメだから仕方ありませんが。 それにしても5つ子もフータローに申し訳ないという気持ちがあったのですね。 というか、よくフータローは引き受けましたね家庭教師を。 報酬貰えないのに。 いくらなんでもあの喫茶店のバイト代だけでは賄えないでしょうし。 昔のフータローならば絶対に引き受けなかったことでしょう。 ホント5つ子だけでなく、フータローも変わりました。 ただこのままだとあまりに申し訳ない。 5つ子がそう思うのも当たり前です。 しかし現実問題お金は払えない。 ではどうするか? 体で払う? こんな考え方をする5つ子って…。 でもまさかその流れで 四葉がフータローの頬にキスするのは予想外。 割と自然にやってましたけど、どうなんでしょうねえ。 最初からフータローへの好感度は高いけど、それが恋愛感情に向いていない感じがする四葉。 しかし恋愛感情もないのに無意識にキスなんてしますかねえ。 他の姉妹と違って四葉だけは本心わかりません。 まあ当然ながら 四葉がフータローにキスするところを見た三玖さんは激おこ。 最近三玖は嫉妬要員なっている感じも。 そんなに嫉妬するなら自分がすればいいのにと思いますが、したらしたで三玖らしくないですからねえ。 あとやっぱりフータローはフータローでした。 最後のオチはフータローらしいですわ。 五等分の花嫁7巻第52話と第53話の感想 「一花の頑張りをフータローが評価」 5つ子の生活費を一人で稼いでいる一花はとある仕事を引き受けるが、その撮影場所は風太郎がバイトしているお店だった。 五等分の花嫁7巻より引用 先立つ物はお金。 という訳で一人頑張る一花さん。 端役でもお金のために頑張りますが、まさか撮影場所がフータローのバイト先だとは。 52話では居眠りする一花にちょっと苛立っていたフータロー。 しかし撮影を頑張り、さらに仕事の合間に勉強する姿を見てフータローも一花に対する認識を変えたようですね。 そりゃあ、あんな恥ずかしい役を一生懸命やっているのです。 ここで認識変えなければ、フータローは本物の屑ですわ。 そしてフータローは寝ている一花にこんな言葉を掛けます。 「お疲れ一花」。 たったこれだけの言葉ですが、ここまでの流れを見ているとその言葉の重さがわかります。 そしてそれがわかっているからこそ、実は起きていた一花はあんな顔をしたのでしょう。 そういえば、ここでも膝枕の写メでフータローが脅されていました。 案外あの写メを材料に「付き合って」って命令すればフータローは言うこと聞くかも(そんな訳ない)。 五等分の花嫁7巻第54話の感想 「パパの提案を四葉と五月が拒否」 街で出くわした父親と喫茶店に入り会話する五月。 偶然五月を見つけた風太郎と二乃は五月と父親の会話を盗み聞きするのだが。 五等分の花嫁7巻より引用 ようやくフータローがラスボスである5つ子のパパの顔を知ることに。 そう、 5つ子のパパは林間学校の後にフータローがお世話になった病院の御医者さんだったのです。 それにしても、5つ子の父親にフータロー嫌われていますね。 でもそしたらどうして5つ子パパはフータローに家庭教師を任せたのでしょう? まあ前巻でフータローが5つ子パパに悪態ついたので、フータローを嫌うようになったという可能性もありますが、それ以前から気に食わなかったような感じも。 もしかして 何かフータローと因縁があるのでしょうか? さて今回の話、メインは一応五月のような気もしますが、二乃と四葉も目立ってたと思います。 特に 四葉はパパ相手に啖呵を切りましたからね。 よっぽどフータローのことを信頼しているのでしょう。 ここの四葉カッコいいです。 しかし四葉が一番問題なんですけどね。 だって5つ子の中で一番…。 四葉に続き五月もパパの提案を断り、パパざまぁって感じですが、これで次の試験で結果を残さなければいけなくなりました。 これまでの2回の定期試験ボロボロだったのに大丈夫なんでしょうか? と多くの読者は思ったはず。 しかしフータローに出会って勉強を頑張り始めてから5つ子は変わりました。 次の話以降それが明らかになります。 五等分の花嫁7巻第55話の感想 「フータローへ告白するため頑張る」 期末試験が始まった。 三玖はある目的のために勉強を頑張る。 五等分の花嫁7巻より引用 ここからは5つ子が1話ずつメインの話が続きます。 トップバッターは三玖。 バレンタインデーにチョコをフータローへ渡すつもりの三玖さん。 頑張って手作りしようとします。 ただ冷静に考えれば、フータローは貧乏舌なので、別に味を良くする必要性は低いと思うのですけどね。 まあ、できるなら美味しいものを渡したいという気持ちはわかりますが。 健気に頑張る三玖を見て、一花と二乃が手助け。 そして完成するチョコ。 まあ、ロマンチックということとは程遠いですけど、フータローが美味しく食べてくれたので大成功でしょう。 そして勢いに乗るという訳ではありませんが、三玖はとうとう腹を括ります。 ある条件を満たしたら「フータローへ告白する」と一花に宣言したのです。 三玖の中では、一花こそフータローを巡るライバルという意識があるのでしょう。 だから一花だけに宣言したのだと思います。 条件達成のために努力する三玖。 恋する乙女強いです。 そして期末試験は全科目赤点回避達成。 あとは他の姉妹の結果を待つのみ。 さあ、条件を満たしてフータローへ告白することになるのでしょうか? 成否は第59話で明らかになります。 五等分の花嫁7巻第56話の感想 「初めて勉強で報われた」 期末試験が始まり、試験を受ける四葉。 他の姉妹のためそして自分のため赤点全科目回避に全力を挙げるが。 五等分の花嫁7巻より引用 今回は四葉メイン。 フータローの学校に転入してきた5つ子ですが、その原因は四葉にあったのです。 でもよく他の4人は不満を言うこともなく一緒に転校しましたね。 すべて5つ子の結束力がなせる業なんでしょう。 でもそれが四葉を苦しめている要因でもあります。 これ以上迷惑を掛けないため、息抜きでやってきた遊園地でも勉強する四葉は健気ですし、可哀想な気がします。 何かこういう四葉はあんまり見たくないですね。 四葉って笑顔で人懐っこいのが魅力なので。 そんな四葉の勉強を見てあげようとするフータローですが、あることに気付きます。 観覧車の中で二人きりになったのは無駄じゃありませんでしたね。 まあ言葉とは裏腹に、四葉は案外マンツーマンならぬマウストゥーマウスを期待していたのかもしれませんが。 そして時間が飛び、期末試験の後。 フータローの作戦がバッチリハマり、四葉も全科目赤点回避達成です。 五等分の花嫁7巻第57話の感想 「自分の進路を見つけた」 期末試験に臨む五月。 そんな五月が目指すものとは? 五等分の花嫁7巻より引用 今回は五月がメイン。 たぶん5つ子の中で一番フータローへ対する好感度が低い五月。 残念ながらこの話でもフータローへの好感度はあんまり上がらなかったと思います。 でもフータローへ感謝はしてますよ。 フータローが思いついた作戦のおかげで自分の夢が具体化したようなものですから。 母と同じ先生になりたい。 未だ赤点回避のために頑張っている五月からすれば、まだまだ実現するまで大変な夢です。 でも今回のことでやればできるという確信が生まれたはず。 無事全科目赤点回避達成。 さあ、五月が夢の実現に向けて動き出します。 まあそれはいいけど、そろそろフータローへ対する好感度上がってくださいよ。 何か四葉より好感度下になったような気がするんですけど。 五等分の花嫁7巻第58話の感想 「無意識に三玖の告白を妨害した? 」 試験に臨む一花。 三玖を応援した気持ちがある一方、風太郎に対する想いも捨てられないようだが。 五等分の花嫁7巻より引用 今回は一花がメイン。 三玖を応援している癖に、フータローと自分がくっつけば、たぶんフータローは紐になっちゃうだろうなと妄想する一花。 やっぱり フータローを諦めきれないのでしょうね。 そしてそれは三玖もわかっているのでしょう。 だからこそ、前述したように一花だけに試験後に告白すると通告したのでしょうね。 まあ、三玖の通告は、 一花も自分の気持ちに素直になれというある意味エールだったようにも思えます。 何やかんや言って姉妹ですからね。 でも結果は残酷です。 一花の頑張りが三玖の条件成就の阻んでしまったのですから。 そしてこの話の最後の一花の表情。 それは 妹の恋を応援する姉というより、恋の邪魔をする悪魔のような感じに見えてしまいますわ。 五等分の花嫁7巻第59話の感想 「二乃がフータローに告白しちゃった」 試験の臨んだ二乃も全科目赤点回避に成功する。 しかし二乃は一人父親の元へ。 マスターにバイクを借りた風太郎は二乃の元に走る。 五等分の花嫁7巻より引用 最後は二乃。 この話のメインはもちろん 「二乃がフータローへ告白したこと」。 まさかこんなことになるなんて。 ホント乙女心はわかりません。 直前まで憎まれ口を叩いていたのに。 やっぱり自分を迎えに来てくれたという点で一気に好感度が上がったのでしょうかね。 イメージ的には白馬に乗った王子さまが向かえに来てくれたようなもんなので。 二乃って案外ロマンチックなところがあるので、こういうシチュに弱いのかも。 もちろんそれまでの積み重ねはあったのですけど、迎えに来たのがトドメだったと思います。 二乃は当然三玖の気持ちにも気付いています。 つまりそれでもなお自分の気持ちを優先させたのですから、三玖との争奪戦は必至。 三玖は一花がライバルと思っていたのに、まさか二乃まで参戦なんて予想外のはず。 次巻で二乃もフータローに恋したと三玖が気付く場合、三玖はどんな反応するか見物ですわ。 もちろん気付かないまま進行する可能性もありますけどね。 終わりに 今巻はここで終了です。 ネタバレもありますが、この記事を読んだけでは不十分ですし、やっぱり漫画は絵がメイン。 気になった方はコミックスを購入してみましょう。 またAmazonのレビューを見るだけでも面白いですよ。 いろんな意見があることがわかるので。 第7巻のAmazonレビューはからどうぞ。 二乃の告白。 フータローはどんなリアクションを取るのでしょうね? まあ、漫画特有のフータローが難聴になってしまうという可能性もありますが。 それにしても 告白するくらい二乃のフータローへ対する好感度が高まっているのは意外でした。 好感度が高まっているのはわかってましたが、せいぜい一花よりちょっと下ぐらいだと思ってたのに。 まあ、二乃は三玖の気持ちも察しているでしょうから、先手必勝と考えたのかもしれませんね。 1巻では睡眠薬使ったり、勉強の邪魔をしていたのと同じ人物とは到底思えませんが。 現状の好感度順を個人的に考えてみるとこんな感じですかね。 1:三玖or二乃 2:一花 3:四葉 4:五月 最初の出会いのことが影響して好感度がなかなか上がらない五月が最下位。 フータローに対して最初から融和的だけど、フータローへの気持ちがわからない四葉。 フータローへの好意に気付いているけど、三玖を応援したい気持ちとの板挟みになっている一花。 そしてフータローに一途な三玖と告白した二乃。 上位と下位の差が大きくなっているようにも思えますが、そろそろ四葉や五月の逆襲がみたいですね。 まあ、五月は最下位ですが、らいはとの信頼関係というアドバンテージがあるので、それを使って一発逆転もありえます。 その一方、四葉は最初からフータローとの距離が変わらないような気がします。 ただネットだと零奈=四葉説が根強く、それが本当ならば、最初から好感度がマックス状態で勝負ありってなりそうですけどね。 まだまだ予断を許さないフータロー争奪戦。 次巻も楽しみです。 第8巻の感想記事はこちらからどうぞ。 第8巻では愛の暴走機関車二乃さんが大暴れするかと思ったら、いつの間にか三玖無双になってましたわ。
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