「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」とは?• メーカー:大和屋• 5cm• 対象年齢:7か月頃(腰がすわってから)~10歳頃まで• 耐荷重:約60㎏• カラー:ナチュラル、ライトブラウン、ダークブラウン• オプション品:デスク、クッション、ベルト すくすくチェアシリーズを作っている大和屋さんは、1924年創業ベビー・キッズ専門の老舗家具屋さんです。 大和屋さんが作っている家具はどれも木で作られていて、ぬくもりのあるデザインになっています。 腰がすわった赤ちゃんから、10歳頃までが対象年齢になっていて、お子さんのサイズに合わせて高さの調整をしてあげられるのが最大の特徴です。 カラーも、ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウンの3色があり、家の家具やデザイン、家の床の色などに合わせて選ぶことができます。 「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」の特徴 特徴1「高さ調整機能付き」 すくすくチェアは赤ちゃんのサイズに合わせて座板と足置き板の高さを変えることができます。 椅子の側面に彫られた溝に板をはめて調整するのですが、彫られている溝が多く、細かく調整することができるのがおすすめポイントです。 対象年齢は10歳頃になっていますが、座板を調整したり、足置き板を外したりすることで大人まで使うことができます。 子どもである時間は短いですから、長く使えるのは嬉しいですよね。 ちなみに座板は足が当たりにくいように特殊な波型になっています。 また奥行きも微調整することができるので、小さめのお子さんから大人まで座りやすいですよ。 特徴2「ガードの取り付けは工具不要」 すくすくチェアには赤ちゃんが落ちないようにガードが付いています。 ガードには専用のネジが付いていて、取り外しはネジ1本ですることができます。 ガードを取り外すのに毎回工具を用意しないといけないとかなり面倒臭いですが、すくすくチェアの場合は心配いりません。 すくすくチェアのシリーズは基本的に自分で組み立てて使います。 組み立てる際も専用のネジとネジ回しがついてくるので、工具をあらかじめ用意しておく必要はありません。 特徴3「幅がコンパクト」 すくすくチェアには2つシリーズが出ているのですが、すくすくチェア スリムプラスは幅がコンパクトなタイプです。 もう1つのタイプと比べて 約6cmもスリムになっています。 兄弟がいて、何台かハイチェアを置きたい場合も、すくすくチェア スリムプラスなら幅を取り過ぎずすっきり置くことができます。 お部屋も狭くならないので、限られたダイニングスペースに置きたい場合にもおすすめです。 しかもチェアの色が木の色味を生かした優しいカラーばかりなので、フローリングのお部屋にマッチしやすく、圧迫感もありません。 「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」の悪い口コミ 口コミ1「つまずく」 「椅子の周りを歩くときに足に引っ掛かり、つまずくことがありました。 」 すくすくチェアは、赤ちゃんが後ろに体重をかけても倒れにくいように足回りが広く作られています。 大人が座って前後にユラユラ揺らそうとしても安定感があって簡単には動かせません。 大人が想像もしない動きをする赤ちゃんを座らせることを考えればこれくらい大きな足回りがある方が安心です。 正直、筆者も慣れるまではよく足に引っかかってしまい、痛い思いをしました。 使っていない時はできるだけテーブルの下に入れ込むようにするといいかもしれません。 口コミ2「子どもが立ってしまう」 「子どもが椅子の上に立ち上がってしまうのは、どうしようもないかな。 布ベルトではないので、子ども自身が動いて変な座り方をされると足が抜け辛くなり、骨折脱臼するのではと冷や冷やすることがあります。 」 すくすくチェアにはガードが付いていて、腰がすわった赤ちゃんなら一人で座れるようになっています。 しかしガードも木で作られているので、柔軟性やストレッチ性があるわけではありません。 1歳以上になって子どもの動きが活発になってくると自分で抜け出して椅子の上に立ってしまう子もいると思います。 我が家でも娘が安定して座れるようになった1歳後半くらいから、自分でガードから抜け出そうとするようになりました。 オプションで買うことができる布製のベルトの購入も考えましたが、 思い切ってガードなしで使ってみました。 すると、自ら椅子への昇り降りができるようになったのと、窮屈に感じにくくなったのか、嫌がらずに座ってくれるようになりました。 今では3歳になった娘ですが、これまですくすくチェアから落ちてしまったことは1度もありません。 もちろん子どもの安全のために付いているガードなので、親の責任で外すかどうかは決めてくださいね。 口コミ3「高さ調整が面倒くさい」 「組み立てが、座面と足を乗せる板を調節するのに、一度ネジを締めたあとだと、かなり緩めなければならず、少し面倒だったので、組み立ての点で星4つです。 」 座面と足置き板は、椅子の内側に彫られている溝にはめ込んで使います。 つまり座面と足置き板自体に固定するネジは付いていません。 どのように固定しているかというと、椅子の背中部分、足置き板の下部分、足回りの合計5か所をネジで固定することによって挟み込むイメージです。 そのため座面や足置き板の高さを調整したい時は5か所のネジ全てを緩めなければ動かすことができません。 専用の六角棒レンチを使えば、簡単に緩めることは可能なのですが、正直面倒臭さはあります。 しかも子どものサイズに微調整したい時は何回もやり直さないといけないこともあることを考えるとなおさらです。 ただ逆に言うと、ガッチリ固定できるので、安定感には優れています。 時々、ネジが緩んでいないかチェックすると緩んできている部分もありますが、それでも座面や足置き板がズレてくることは3年近く使って一度もありません。 すくすくチェア スリムプラスは高さ調整可能!ガードも付いていて安心! 大和屋のすくすくチェア スリムプラスについてご紹介してきましたがいかがでしたか?子どもが座って食事に集中するうえでしっかりと足が付いた状態にしてあげることはとても大切な事です。 すくすくチェアのシリーズなら何段階にも細かく高さ調整をしてあげることができます。 大人のダイニングチェアに比べてガッチリとした作りになっていますが、安定感には優れていて、ジッとしているのが苦手な子ども達にも安心して使えおすすめです。 お子さんのお食事中の姿勢などにも関わるハイチェア。
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この商品は 大和屋 すくすくチェアスリムプラス スリムプラス テーブル付 ガード付 すくすくスリム すくすくチェア スリム ナチュラル色 7501 カートに入れる カートに入れる カートに入れる カートに入れる カートに入れる カートに入れる カスタマー評価 5つ星のうち4. 6 5つ星のうち4. 5 5つ星のうち4. 0 5つ星のうち4. 5 5つ星のうち4. 6 5つ星のうち3. 8 価格 ¥14,300 ¥13,820 ¥13,799 ¥19,800 ¥13,200 ¥14,850 販売者 Amazon. jp Amazon. jp Amazon. jp Amazon. jp カラー ナチュラル色 7501 ナチュラル ナチュラル ピュアナチュラル ナチュラル ライトブラウン.
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カトージ「mamy」の落とし穴 1:ベルトがテーブルに取り付けられている 「mamy」の前ガードは、水平方向にしかありません。 股の間にはベルトを通すのみです。 店舗で実物を確認すると、 そのベルトがテーブルに取り付けられていたんですね。 「?」 初めは意味が分かりませんでした。 だって、 テーブルにベルトが取り付けられているということは、 椅子(座面)とテーブルが繋がってるということですから。 ということは、 ベルトを取り外さないと、テーブルを上げられないんです。 んなバカな。 何かの間違いだろうと思いましたよ。 テーブルを上げる度にベルトをいちいち外さないといけない? まさかそんな手間のかかる設計になってる訳がないじゃないですか。 何か裏技があるはず。 ボタンを一つ押したらカチッと外れて簡単にテーブルを上げられる、みたいな仕組みがどこかに。 と思って、いろいろ試してみたんですが。 やっぱり無理でした。 ベルトを外さないと、テーブルは上げられません。 店員さんに聞いても、「これはこういうものだ(超訳)」という説明のみ。 ……こりゃダメだ。 この事実が発覚した瞬間、「mamy」は第一候補から転げ落ちました。 買う気満々だったんですけどねぇ……。 後になって調べてみると、 カトージ公式の説明書にもベルトをテーブルに取り付けるよう記載がありました。 (より) 「テーブルを使用しない場合は」という条件付きで、ベルトをガードに取り付ける方法も説明されています。 これを読む限り、 テーブルを前に出している状態で使うことが前提になっているようですね。 せっかくテーブルを上げられるようになってるんだから、わざわざこんな手間のかかる設計にしなくても……。 座面の調整は簡単にできるようになっているのに、これはどうにかならなかったんだろうか。 残念です。 カトージ「mamy」の落とし穴 2:赤ちゃんを固定できなくて落ちそう 1 つめの落とし穴で、すでにテンションは下がりまくってたんですが。 一応、赤ちゃんを座らせてみようということになりました。 ここで赤ちゃんがよっぽど気に入ったりすれば、再逆転もあったんですが……。 結果的にはこれが追い打ちをかけることに。 座るスペースが広すぎて、赤ちゃんが落ちそうになったんです。 たぶん、実際に落ちることは(ほぼ)ないとは思いますけど。 ただ、 「落ちるかも知れない」と感じてしまうものは使いたくないよね、という話。 落ちなかったとしても、動きまくって体を痛めることだって充分に考えられますし。 オプションで固定用のベルトとかはないのか、店員さんにも聞いてみました。 が、 回答は「No」。 クッションはありますが、 赤ちゃんを固定するためのオプションはないそうです。 (後でカトージのサイトで探してみましたが、見付かりませんでした) ……こりゃダメだ。 (2 回目) 使い勝手が悪いだけならいざ知らず、赤ちゃんの安全にまで関わってくるとなると……。 ここで完全に「mamy」は候補から消えました。 こちらの 前ガードは水平・垂直方向ともに木製で、座面に取り付けられています。 なので、当然テーブルは座面と固定されたりはしてません。 また、 オプションで赤ちゃんを固定するベルトもあるとのこと。 材質がブナ材ではなくラバーウッドなのが、唯一気がかりといえば気がかり。 ただ、対象年齢は「 腰が据わった 7 か月~ 60 kgの大人まで」となっているので、耐久性には影響なさそうです。 【公式】 もちろん 座面の調整も可能。 「mamy」のようにワンタッチでできる訳ではないですが、そんなに頻繁にやることでもないですしね。 やっぱり動画って分かりやすいですから。 テーブルの上に乗せるだけ(=固定されない)• しょっちゅう落ちる(=赤ちゃんが引っ掛けるだけで簡単に外れる) というレビューがいくつか見受けられました。 ので、今回は購入回避。 まぁ、テーブルが汚れたら拭けばいいだけの話ですしね。 確かに丸洗いできた方が便利なんでしょうけど。 まとめ:カトージ「mamy」の落とし穴には気を付けましょう この記事では、カトージの 「mamy」に潜む 2 つの落とし穴について説明しました。 ベルトがテーブルに取り付けられている• 赤ちゃんが固定できなくて落ちそう の 2 つでしたね。 すでに実家では使い始めていますが、赤ちゃんはすっかりお気に入りの様子。 「セーフティチェアベルト」のおかげでしっかり固定できていますし、 ベビーチェア自体に安定感があるので多少暴れても全然大丈夫。 結果論ですが、いい買い物ができました。 やっぱり実物をしっかり見て選んだ方が良いですね。 できれば赤ちゃん本人も連れていきましょう。
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