紫陽花 増やしてはいけない。 アジサイの増やし方|アジサイの挿し木や剪定方法

iPhoneで紫陽花(あじさい)を楽しく撮る方法

紫陽花 増やしてはいけない

アジサイとカタツムリ。 毒との関係性は? 梅雨時期に咲き乱れるアジサイの花、身近な花ですが、毒はあるのか・・・? びっくりなことにアジサイの「葉っぱ」が有毒なんです! 品種によって、成分や含量は違い、さらに毒のない個体もあるとかで、未だはっきり解明されているわけではないらしいですが、おどろきですよね。 毒があると言っても、食べなければ大丈夫! 触ったり、家の中に飾ったりするのには問題ありません。 食べたらNG「アジサイの葉っぱ」 実際、料理の飾りとして使われたアジサイの葉を食べてしまって、中毒症状が出たといった事例もあるので、絶対口にはしないように注意しましょう! 中毒症が起こると、嘔吐やめまい、けいれん・ふらつき、昏睡や呼吸麻痺などの症状が出ます。 といっても、アジサイの葉っぱを口にするときなんて滅多にないと思いますが、人以外にも、犬や猫にも有毒なので、散歩のときは要注意です。 私も、その一人です。 カタツムリはアジサイの葉っぱにいるからヤバイんじゃないか?と思いますが 自然界ではカタツムリや他の虫たちは、毒があるのは分かっているので、アジサイにはあまり寄り付かないそうです。 あれれ!?びっくりです! 実際見たことある?と聞かれても。 アジサイは庭に植えちゃいけないの?縁起が悪いってどういうこと? みなさんは、風水やおまじないって信じますか? 実は、アジサイは、庭に植えると縁起が悪いと言われているのです。 なぜかというと・・・ ・アジサイの花びらが4枚なので、死を連想させる。 ・昔は、死者に手向けた花だった。 ・未婚女性が植えると、恋愛運を吸い取られ、いい縁に巡り合えない とマイナスイメージがあるからだそうです。 しかし、お寺にはたくさんのアジサイが咲いているところもありますよね! あまり気にすることでもないのかなぁと思います。 女性は、最後の「縁」については気になりますけどね! 風水的には、方角を気を付けたらいい花がアジサイ 既婚者の家にアジサイを置くと、ストレスや悩みを吸い取ってくれると言われています。

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紫陽花(アジサイ)の花の育て方・剪定など

紫陽花 増やしてはいけない

アジサイの増やし方、いろいろ 一番ポピュラーな増やし方はやはり挿し木です。 アジサイの花が終わって、 剪定する時期に挿し木をして増やします。 その他の方法としては、 取り木があります。 あまりなじみのない方法ですが、意外にも簡単にできます。 時期的には6月頃、空に向けて伸びた枝を湾曲させ地面に挿しこんで土をかけます。 曲げた枝はどうしてもバネのように元に戻ろうとするので、針金などで動かないよう固定します。 茎から根が伸びてきますが、切り離して、植え替えるのは6カ月後位経ってから行います。 また、多くの植物と同様に、種まきでも増やすことができます。 アジサイの種は11月頃にできます。 花を切り取り、種がこぼれたら、採取します。 アジサイの種ができるのはひとつの花に雌しべと雄しべの両方がある両性花からです。 装飾花からは、種をとることができません。 次の年の3月頃、キメの細かい、赤玉土や鹿沼土をよく湿らせて種蒔きします。 土はほとんど被せません。 そのため水やりは、種が飛んでしまうので、種まきしたプランタや鉢の下から水を吸わせます。 春になって、本葉が4枚ほど出てきたら、苗をそっと掘り起こして植え替えます。 その後、数年は花芽がつきませんが、数年が経過すると花芽がついて、徐々に開花します。 子の成長過程を楽しむことができます。 しかし、種まきでアジサイを増やすことは一般的にはあまり行われません。 やはり アジサイは、梅雨時期に挿し木で増やすのがほとんどです。 菊やラベンダー、くりすますローズなどは株分けすることでどんどん増やすことができます。 しかし、 アジサイは、ひとつの基部から新芽が伸びる植物なので 株分けで増やすことができません。 アジサイの剪定方法 アジサイは花が終わったら 剪定時期です。 アジサイは剪定しなくても、育ち方には問題ありません。 しかし、剪定しないと鉢に入りきらないほど大きくなってバランスが悪くなったり、庭のスペースに入りきらなくなったり、お隣の家との塀を超えて枝が伸びてしまったり、不都合なことが起きる場合があります。 そんな時に剪定が必要になります。 剪定方法のポイントは、 新芽がついているところを残すことです。 6月から9月にかけて、花が咲き終わって花色が悪くなり枯れてきたら花のすぐ下を切り落とします。 アジサイは、その年に伸びて花を咲かせた枝には翌年、花をつけません。 しかし花や茎はアジサイが生長するために必要なので残します。 木が大きくなりすぎる場合など、 次の年の花の数が減ることを覚悟して木を揃える場合には、 付け根から枝を切り戻しします。 または花のすぐ下ではなく、全体を1~2節根元に近い部分を切ります。 剪定時期はアジサイの特徴である、花びらが裏返るのを目安に剪定を行います。 剪定を早い時期に行うと、基本的に花芽の発育も早くなり、次の年に花がたくさんつきます。 花が咲かなかった枝の切り戻しはせずに残します。 この時点では細長く尖った感じの新芽との差がはっきりわかるようになります。 アジサイの挿し木の方法 アジサイの挿し木は雨の多い梅雨時期が自然の中で湿度も保つことができて、かつ日照時間も長いので適しています。 その時がアジサイの剪定時期ということで自然の植物は上手くできています。 アジサイを切り戻した時にできた枝を使って挿し木し、増やしていきます。 挿し木するための枝をわざわざ選ばなくても、剪定時期に挿し木も行うと、ガーデニング仕事も能率よく進みます。 剪定した花芽の付いていない枝は10センチ程度にカットし、水あげがいいように切り口を斜めに切り落とします。 葉っぱも2枚ほどにします。 丁寧にご説明するとアジサイの葉が一対で出ている上1センチとその下の一対の葉っぱの上1センチでカットします。 また挿し木にする枝を、 「挿し穂」とも呼びます。 残した葉っぱも上部半分を切り取ると、水分の蒸発を防ぐことができます。 水を入れた花瓶などに1~2時間挿して水を吸わせます。 挿し床は、水がざっと抜けるような入れ物を用意します。 培養土は通気性がよくて、排水性のよい小粒の赤玉土等を使用し、使用の前にたっぷり水を吸わせます。 枝が2~3センチ埋まるように挿します。 培養土は挿した枝が腐らないように清潔で、肥料が入っていないものを使います。 早く、根付かせるために発根促進剤も販売されています。 このような薬剤を使用することもおススメです。

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庭に植えてはいけない植物

紫陽花 増やしてはいけない

お気に入りの紫陽花を増やしましょう 紫陽花を増やして、お庭にいっぱい咲かせたいと思ったら、 挿し木やとり木、種まきをしましょう。 紫陽花は簡単に挿し木やとり木、種まき等で増やせますよ。 挿し木やとり木、種まきに適した時期とコツをわかりやすくご紹介したいと思います。 紫陽花はもともと日本原産なのでとても育てやすいのです。 今、栽培されている紫陽花の仲間は、日本に自生しているガクアジサイ、 ヤマアジサイ、エゾアジサイと大きく3つに大別されます。 日本から海外へと渡り、改良されて西洋アジサイとなり、華やかな紫陽花が増えました。 一重のガク咲き、八重のガク咲き、手まり咲きなどの様々な咲き方があり、 その中からお気に入りを見つけるのも楽しいですね。 紫陽花を増やし方は挿し木が簡単 挿し木で増やすと、同じ品種の紫陽花を増やすことができますので、 お気に入りの紫陽花を増やしたい時に良いですね。 3月に挿し木をすると、大きな株に育ちます。 5月下旬〜7月上旬の梅雨挿しにすると、小さめに育つので鉢植えに向いています。 早く花を見たいって時は、お花は小さめになりますが冬挿しもできます。 挿し穂はどんな風にするの? 挿し木は、 5月下旬から6月上旬に向いている二芽挿し、 7月ごろに向いている頂芽挿し、があります。 花がらがついた双葉は使いません。 挿し穂には、硬くなった枝より、硬くなる前の枝が適しています。 用意するもの• 鹿沼土、バーミキュライト、赤玉土などを単用します• 挿し木するための鉢。 挿し床が深さ10〜20センチの底に水抜け穴のあるもの。 挿し穂にする元気な枝 挿し穂での増やし方 二芽挿し、頂芽挿し• 枝は春から伸びた新梢を使います。 5月下旬から6月上旬に行う二芽挿しは頂芽を切り落とし、下葉も切り取ります。 挿し穂にする葉を半分くらい残して切り取り、枝をカッターナイフなどで直角、または斜めに切ります。 7月ごろに行う頂芽挿しは一番上の葉を残して大葉は半分に切り、下葉は切り取ります。 挿し穂を40分ほど水揚げします。 挿し床の用土を30分以上水をかけて湿らせておきましょう。 挿し床に斜めに挿します。 柔らかい挿し穂は先に穴をあけておいて挿しましょう。 挿し穂の間隔は葉と葉が触れ合うくらいにします。 挿し終わったら、たっぷりと水やりをして、20〜30日間は太陽の当らない日陰へ置きます。 その後、半日陰へ移動させます。 3ヶ月ほどで根が伸びてきますので、根土を崩さないように3号の育苗黒ポットに鉢上げし、 1〜2ヶ月半日陰に置きます。 鉢上げ1週間後くらいに薄めの肥料を与えます。 冬挿しの方法 冬挿しをすると、翌年春には小ぶりですが花が見られます。 冬挿しの敵期は11月〜12月初旬となります。 用意するものは同じです。 葉芽のある枝を切り取ります。 葉のない枝ですが葉芽があれば挿し木はできます。 切った挿し穂は40〜50分くらい水揚げします。 (発根促進剤を使うと良い)• 育苗ポットに挿し穂を挿します。 挿した後はしっかりと指で押仕込みましょう。 たっぷり水遣りをします。 保温のための薄いビニール袋を用意し底の部分に水抜き穴をあけておきましょう。 育苗ポットをすっぽり包みます。 暖かい場所で春まで育てます。 3〜4月ごろには小さめの花ですが見ることができるでしょう。 とり木での増やし方 挿し木より簡単に増やす方法がこちら。 春から秋にかけてできますが 6月がオススメです。 枝を曲げて地面に針金で固定し、土をかけておくと2〜4週間で発根します。 半年ほど経ってから切り離し移植します。 種まきから育てる方法 種まきから育てることもできますよ。 種まきから育てた紫陽花は、自分だけのオリジナルの紫陽花が咲くかもしれません。 まず、種の採取ですが、 タネは両性花だけにできます。 11月ごろに熟してきますので、花首から切り取ります。 紙袋などに入れておき、 種が裂開したらとりまきします。 翌春、 3月ごろにまいても大丈夫ですよ。 種まきの手順• 細かい赤玉土か鹿沼土を平鉢や育苗箱に入れ、よく湿らせておきます。 一箇所に固まらないように種まきします。 覆土はしなくて良いです。 水やりのとき、水は上からかけないで、底面吸水させます。 暖かくなって芽が出てきて 本葉が4枚になったら、 ピンセットなどで根を切らないように優しく 掘り上げ移植します。 この タイミングが遅れると、生育が悪かったり、枯れてしまったりしますので、 移植の時期は遅れないようにしましょう。 大切に育てた、あなただけの紫陽花は、 3〜4年後には花が咲くことでしょう。 両性花、装飾花とは 紫陽花は両性花と装飾花 中性花 というものに分けられます。 両性花とは、ガクアジサイのように1つの花に両方見えるもの。 装飾花 中性花 とは、手まり型と呼ばれ、まあるく咲くもので、 両性花のあまり見えないもの。 種は、両性花にしかつきません。 緑色の1mmくらいのホコリ状の粒がタネになります。 紫陽花の増やし方のまとめ いかがでしたか? 紫陽花を種から育てると、思いもかけない新しいお花が咲く可能性があります。 お花が見れるまで、3年ほどかかりますが、 どんなお花が咲くのかワクワクしますよ。 紫陽花を増やすのはとても簡単です。 あまり神経質にならずとも挿し木で発根しますよ。 ここでは細々と書きましたが、私は本当に適当に挿し木していますが、 ちゃんと発根して、芽が出てくれます。 紫陽花の生命力の強さにびっくりします。 挿し木をするのが初めての人にも、紫陽花はチャレンジしやすいお花だと思います。 たくさん増やして、お友達にプレゼントしても喜ばれると思います。 紫陽花のたくさん咲くお庭になりますように。

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