猫トイレ比較。 【トイレと砂はどれにする?】猫のトイレ比較をしてみた

【掃除方法】猫トイレの掃除の頻度はどのくらい?

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アイリスオーヤマの上から猫トイレは、登ったり降りたりできる猫ちゃんが好きな形。 しっかり 囲われた中でトイレができるので、砂をかいても周りに飛び散りません。 さらにフタにはくぼみがあり、猫の肉球に挟まった猫砂を落としてくれます。 トイレ 周りが砂まみれにならないため、お掃除がとても楽です。 本体は水洗いが可能なので、ちょっと汚れが気になった場合はさっと洗いましょう。 また、 フタで覆われているため部屋全体に匂い広がりにくい構造。 お客様がよく来るお家や、猫のトイレの匂いに悩んでいる方は、試してみてはいかがでしょうか。 足についた砂が落ちる... 猫が出入りしやすい形。 付属チップは大きめで飛び散りにくい。 フルカバーで砂が飛び散りにくい。 大きく開いてお手入れも楽 サークル内に入る小型サイズ。 省スペースで置き場所に困らない 猫の出入りがしやすいオープンタイプ。 砂が飛び散りにくい インテリアに馴染む、おしゃれな自動掃除機能トイレ 2週間交換いらずでお手入れ簡単。 7cm 幅40. 5cm 形 筒形 ハーフドーム ドーム フルカバー・オープン オープン フルカバー オープン オープン ドーム フルカバー 付属品 スコップ・スコップフック スコップ・サンド・シート ACアダプター・排泄物袋3枚・保証書(12ヶ月) スコップ チップ・シート スコップ 折りたたみスコップ - 防水猫砂取りマット・うんち袋1ロール(20枚) スコップ 商品リンク•

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猫のシステムトイレで人気なのは?各メーカー比較と私のおすすめ!

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スポンサーリンク というわけで、楽に慣れた人間は、 愛するペットのお世話に対しても 楽しちゃおう!という世の流れになって きているようですね! 自動給餌器をはじめ、自動給水器、 さらにはトイレまで自動で掃除・・ いいんだか悪いんだか・・? ちょっとビミョーですが^^; でもま~ 日中お留守のご家庭も多い ですし、猫は多頭飼育も多いですから、 常にトイレを清潔にというのは難しい こともありますよね! そうすると清潔好きな猫さんにとっては おトイレを我慢して泌尿器疾患になって しまったり、また粗相をしてしまったり とさまざまなトラブルにつながることに なってしまいますので。 決してお世話をサボるという意味合い ではなく、猫さんのためにも便利に なるのは良いこと!と捉えましょう。 <自動猫トイレ> 日本で販売 輸入 、購入が可能な 猫の自動トイレは主に以下のものがあります。 猫が用を足して出ていくと トイレ自体が回転してウンチや固まった オシッコだけが下の引き出し部分に落ちると いう仕組みです。 本体サイズ 幅62X奥行68X高さ74cm 本体重量:10500. 0g youtube Litter-Robot <メリット> ・多頭飼育もOK! 一台で3匹まで ・排泄処理が簡単 週2程度ビニールごとポン ・砂は少なくなったら補充、全替えは月1程度 <デメリット> ・巨大 デカ過ぎて圧迫感 ・価格が高い ・小さな猫 2. 4kg以下 は不可 ・猫が使ってくれない場合は巨大な粗大ゴミ ・推奨の鉱物系の猫砂 5mm以下 が高い ・故障の心配 販売元によって保証の違いあり ・事実上、返品は不可能 部屋の広さがそれなりにあり、ちゃんと 猫さんが使ってくれれば掃除も楽で評判 も良いです! ただ、猫によっては使ってくれないという 報告もちらほら・・ そのため、ヤフオクやメルカリなどで 中古品がけっこう出回っています。 トイレの中古と言うとどうなの?とも 思うかもしれませんが、使ってくれるか 不安な場合には、まず中古で試してみる のもいいかもしれませんね。 また、設置場所をしっかりと考えて購入 しないとその大きさにビックリしてしまう と思います。 <スクープフリーウルトラ> 猫がトイレに入るとセンサーが感知。 用を足して出るとタイマースタート、 タイマー時間は事前に設定5分10分20分 電動のクシが動き出し排泄物をボックス へと回収。 本体サイズ 幅49X奥行69. 5X高さ42. 5cm 本体重量:5. 5kg youtube アムリットディーシー <メリット> ・ヘルスカウンター付き トイレ使った数 ・多頭飼育もOK! ・猫が慣れやすい ・猫砂を足す必要がない ・数週間に1度の掃除 交換 でOK! 猫の頭数と大きさによる <デメリット> ・猫砂が専用のシリカゲルのみ ・シリカゲルの消臭力がイマイチ ・猫砂トレーセットごと取替えなのでランニングコストが高い 手間がかからず楽とされていますが、 シリカゲルの消臭力については意見が 分かれています。 また、トレーセットごとの交換時期 も猫の大きさや頭数によって異なり、 ランニングコストは高いです。 ただ、トレーはそのままに中身の シリカゲルだけ交換にすれば安くすみます。 ただしトレーの補強などの工夫が必要です。 <リッターメイドクラシック> イメージ的にはスクープフリーウルトラ と同じ感じですが仕様的にはオープンエアー かなといった感じです。 猫が用を足し、トイレを出てから10分後 に作動を開始、櫛ユニットが排泄物コンテナ のカバーを押し上げ排泄物をコンテナの中 に落とします。 本体サイズ 幅43. 7X奥行61. 7X高さ23. 6cm 本体重量:4. ・多頭飼育もOK! <デメリット> ・猫砂によっては、砂が櫛にこびりつく ・屋根がないため砂が飛び散りやすい アメリカでは古くから使われて 人気のある商品ですが、現在では 他にどんどん新しい自動トイレが 出ているため、仕様、カタチともに 古い感じがあります。 その割に価格も安くないので 微妙なところです。 他を選んでも良いのでは?と思いますが、 オープンエアーのような回転式を好まない 猫さんにはいいかもしれませんが今後購入 であれば次に紹介のネイチャーズミラクル の方が良いと思います。 <ネイチャーズミラクル> リッターメイドクラシックの進化版です。 仕様としては似ていますが便利な機能 が増えています。 また見かけもオシャレで近代的に なっています。 猫が用を足してから約20分後に自動的に 排泄物を取り除き、排泄物コンテナに投入。 本体サイズ 幅41X奥行60X高さ24cm 本体重量:4. 9kg <メリット> ・排泄物コンテナの交換時期お知らせ ・スリープ機能 最長9時間 ・手動モードに切り替えも可能 ・砂落としマット付き <デメリット> ・屋根が別売り 屋根も揃えると高くなりますが砂の 飛び散りを考えるとあった方が良い かと思います。 コンテナも複数回使えるため、ランニング コストはさほどかかりませんし、機能的 にも評判は良いです。 脱臭フィルターなども別売りで まとめ買いができます。 スポンサー リンク <クイッククリーニング> 半自動の猫トイレです。 全自動ではないため、掃除は必要ですが 一度の掃除が短時間で楽にすみます。 猫が用と足したあと、猫砂盆をゆっくり と後ろに傾けると排泄物が引き出しに 転がり込む仕組みです。 猫砂盆を前に傾けて水平に置くときれいな 猫砂がグリッドを通して元の位置に戻ります。 ・猫砂が無駄なく使える ・間口が広いので猫が入りやすい ・見えやすい ・開放的 <デメリット> ・高さがあるぶん結構デカイ ・基本的に鉱物系の猫砂のみ ・猫砂の量 高さ に注意が必要 ・形状的に本体の下にゴミが溜まり易い 屋根付きや閉鎖的なトイレを嫌う 猫さんや体の大きな猫さんには オススメです。 排泄ボックスが大きいので臭いが 気にならなければ結構溜めることが できます。 ただ、ジャンプで入らなければ ならないため、高齢の猫さんや 病気などであまり動かなくなった 猫さんには不向きです。 <リッタースピナー> こちらも半自動で近代的なオシャレ な作りのトイレです。 1回転させると排泄物が収納ボックス に落ちるようになっているので キャットロボットオープンエアーの 手動版のような感じです。 本体サイズ 幅46X奥行37X高さ51cm 本体重量:5. 9kg *入り口直径19cm <メリット> ・砂が飛び散りにくい ・丸洗いできる ・カタチがおしゃれ ・カラーが豊富 白、黒、グレー、緑、ピンク <デメリット> ・中の状態が見えにくい ・閉鎖的なトイレを嫌う猫には不向き 他の半自動トイレに比べて価格も 安く、見た感じも可愛いです。 ただ、中がちょっと見えにくいため、 排泄したかの確認が分かりにくいかも しれません。 <キャットリッターボックス> 形状的には今多い、屋根付きの 大きめの猫トイレに似ています。 レバーを引くだけで排泄物がトレイ 引き出し に落ちていく仕組みです。 本体サイズ 幅66X奥行48X高さ63. 5cm 本体重量:5. 9kg youtube otameshitv7 <メリット> ・砂が飛び散らない ・扉は外してもOK! ・トレイにビニールをかけると捨てるのが楽 <デメリット> ・結構デカイ ・価格が高め ・大きいので全掃除のときは時間がかかる ・入り口に少し高さがある 基本的に全方位囲まれているため 臭い漏れが少ないです。 また大きさも十分なので大きな猫さん も大丈夫。 猫砂はできれば鉱物系の固まりの 良いタイプが可。 価格は高めですが、評判はなかなか 良いトイレです。 <CATOLET> こちらは全自動トイレのさらなる 進化版と言える一品です。 なんと!人間用のトイレの横に水道 と下水管と接続させて作ってしまう 猫用の水洗トイレなのです! 猫が用を足す部分はメッシュのような素材 でベルトコンベアのようになっています。 オシッコはそのままベルトコンベアをすり 抜けて下に、ウンチは定期的に回転する ベルトコンベアが下に排除してくれる仕組みです。 そして下に落ちた排泄物はそのまま 水で下水へと流されるのです。 ベルトコンベアの回転と水洗のタイミング はアプリを使って設定できます。 また、万一の水漏れ時には通知も! そして、猫さんを慣らすために最初は砂を 使ってトレーニングもできます。 砂は段階的に減らしていけるトレーあり なかなか画期的ですよね! こちらの商品は、ファンディングで 資金集めをしていて2018年4月に 数量限定で販売予定です。 kickstarter. また、どうしても作動するときに 音がするため、それに対して猫さん が警戒したりなどあれば、使ってくれない 可能性も十分あります。 ですからそのトイレにちゃんと入って 用を足して慣れてくれるまではあえて 自動にせずに手動で掃除するなどが 必要な場合もあります。 その猫さんの性格にもよりますよね。 ただ、トイレ環境は猫さんにとっては 非常に重要な問題ですから慎重に スタートすることが大事です。 その点、半自動のタイプは 問題なく使ってくれることが ほとんどのようです。 自分でスコップでいちいち取り除いて という手間を考えると半自動でも 十分時短で楽になりますし、特に 多頭飼育の場合などはとてもいいと 思います。 いずれにしてもまずは試してみるしか ないので・・ 根気良く頑張ってみてくださいね!.

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猫のシステムトイレを導入!木製ペレットに変えてみたら軽いしコスパもよし。

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猫のトイレには3種類あります。 1つは昔からあるバケツ型の固まる猫砂を入れる用の普通のトイレです。 2つ目は上にスノコ、下にトレーがついているシステムトイレと呼ばれる種類です。 システムトイレではうんちをすのこでキャッチし、おしっこをトレーに敷いたペットシーツで吸収します。 3つ目は全自動トイレと呼ばれる種類です。 全自動トイレではベントナイトの固まる猫砂を使用して、固まったおしっことうんちをトレーに張ったゴミ袋に自動で捨ててくれます。 猫1匹なら1週間に1度ゴミ袋を張り替えるだけです。 全自動と普通の猫トイレだと値段が違いすぎますし、比較対象にもならず全自動の圧勝ってことになってしまうので、この記事では比較的価格帯が同じような普通の猫トイレと、システムトイレのメリットやデメリットを比較していこうと思います。 システムトイレの人気で1番、2番を争うのがデオトイレです。 ペットショップや、ホームセンターなどでも取り扱いがある事が多く、デオトイレ専用の猫砂も用意されているので初めて猫を飼う場合でも安心です。 フードあり・フードなしのタイプの他、ワイドサイズまでラインアップがあるので、愛猫の大きさに合わせて選ぶ事出来ます。 トイレの砂はデオトイレ専用の猫砂が複数種類販売されています。 素材はシリカゲルの猫砂、シリカゲルとゼオライトの猫砂、木製の猫砂などから幅広く選ぶ事が出来ます。 それ以外にも、次に紹介するニャンとも清潔トイレ専用の砂を使用する事も出来ますし、その他の猫砂メーカーの砂も使用可能です。 デオトイレはトレーが浅いので木製の崩れる猫砂を使用するとトレーが崩れた砂で溢れるのでおすすめしません。 トレーに敷く専用のシートも販売されていますが、普通のペットシーツで代用可能です。 【花王】 ニャンとも清潔トイレ• 楽ちん猫トイレは上記2つの商品と違いペットショップやホームセンターで販売されているのをあまり見かけませんが、ネットショップで人気がある商品です。 トレーが深いのが特徴でこの中では唯一崩れるタイプの木製猫砂を使用する事が出来ます。 木製猫砂の崩れるタイプはトイレに流せる商品も多く、うんちを水洗トイレで処分出来るのでゴミの日までうんちをまとめておく必要もありません。 また、おしっこと少量の崩れたチップがすのこの下のペットシーツに落ちるので、ペットシーツに吸収されたおしっこを崩れたおがくずが覆いかぶさるような形となり尿臭をシートに閉じ込めてくれます。 ペットシーツではなく「楽ちん猫トイレAg+トレー」という専用の商品を使うと2週間交換なしで崩れた木粉を貯めて置く事も出来ます。 個人的にはペットシーツを毎日交換する方がトイレ臭が気になりませんでしたが、忙しいくてこまめなシート交換が難しい場合は専用商品も検討してみると良いでしょう。 トイレ本体はカバー付き、カバーなしを好みに合わせて選ぶ事が出来ます。 注意点としてはカバー付きと、カバーなしはフードを取り付ける部分の形状が若干異なっているため、カバーなしで売られている商品にフードを後付けで取り付ける事は出来ません。 カバーを使う可能性があるならあらかじめカバー付きを購入しておくと良いでしょう。 カバー付きの方は、カバーを取り外すとカバーなしのトイレと同様に使用する事が出来ます。 システムトイレのメリット トイレの匂いが全然しない システムトイレを使う一番のメリットは普通のトイレと比較して臭いが全然しない事だと感じています。 を使用すると木材が持つフィトンチッドと呼ばれる天然の脱臭、抗菌効果によりトイレの臭いを劇的に抑える事が出来ます。 特におしっこの臭いはまったく感じないので、リビングにトイレを置いていても気になりません。 うんちは砂にしっかりと埋まっていないと臭いが漏れてしまいますが、普通のトイレと比べると臭いはマシです。 楽ちん猫トイレと木製の崩れる猫砂の組み合わせが最強だよ。 お手入れが楽ちん 崩れるタイプの木製砂なら、おしっこがかかった部分は崩れてスノコの下に落ちるのでいつまでも汚い砂が残る事がなく、下痢などによって過度に汚れなければ、定期的に砂を全入れ替えする必要もありません。 ときどき減った分の砂を継ぎ足してあげるだけで清潔に保つ事が出来ます。 トイレを洗う頻度は下痢等しなければ1ヶ月に1度で十分です。 我が家ではという崩れるタイプの木製猫砂と楽ちん猫トイレにデオシートの組み合わせで使用していましたが、最長2ヶ月程度洗いませんでしたがそれでもトイレの臭いは気になりませんでした。 シリカゲルやゼオライト等の砂を使うならおしっこやうんちがついた砂がいつまでも残ってしまうので、臭いが気になったタイミングで砂を総入れ替えする必要があります。 この場合は砂を入れ替えるタイミングでトイレを洗うといいでしょう。 システムトイレは普通のトイレにスノコとトレーが付いているだけなので、4つ前後のパーツから出来ています。 組み立てや分解も一瞬なので、洗う手間という面でも普通のトイレより時間がかかるという事はありません。 便や尿の状態から健康を把握出来る どんな材質の砂であってもシステムトイレ用の猫砂は固まらないタイプなので水分を吸収しません。 普通のトイレでベントナイト等の固まる猫砂を使用していれば、軽度な下痢であれば水分を吸収して固めてしまうのでよく観察していなければ気づかない可能性もありますが、システムトイレでは下痢状のうんちがすのこの上にそのまま残るので誰でも一目でお腹が悪い事に気づく事が出来ます。 おしっこの異常であっても同様です。 猫に多い尿路結石等による血尿でもシートをみれば異常に一目で気づきます。 血尿の場合は、時間が経てば血液が酸化して赤ではなく黒くなるのでシート交換の際に観察しておきましょう。 もちろん、専用商品を使う事でメーカーが想定した一番いい状態で使用する事が出来るのだと思いますが、純正品は少し割高です。 しかし、専用にこだわらないのであれば、他社からも十分に満足出来るが数多く販売されているので代用すればコストを抑えられます。 トレーに敷くシートに関しても、ニャンとも清潔トイレや、デオトイレの純正は1週間取り替えいらずの専用シート、楽ちん猫トイレの純正は2週間取り替えいらずのトレーが販売されています。 これらはただ単に割高という訳ではなく、長期間取り替えいらずというメリットもあるのですが、実際に1週間取り替えずに使用してみると週の後半は臭いが漏れます。 ペットシートを交換する際に血尿などのチェックも出来ますから、普通のペットシートを1日1回取り替えするのが個人的なおすすめです。 例えばデオシートなら、レギュラーサイズが上記で紹介した人気がある3種類のシステムトイレのトレーサイズにピッタリ合います。 ペットシーツは毎日取り替えるなら安い商品でも問題ありませんが、ちょっと高めのぶ厚めのシーツを使う方が臭い漏れが少なくなります。 使ってくれない可能性がある ペットショップなどで購入した子猫の場合はすぐに使ってくれる事が多いのですが、何年も普通のトイレを使用していた成猫の場合はシステムトイレを使ってくれない子もいるようです。 理由は、システムトイレで使用出来る猫砂はスノコに詰まったり、スノコから落ちてしまわないように粒が大きいからです。 長く細かい砂に慣れ親しんだ猫だと大きい粒の砂を嫌がる子もいるようで、システムトイレへの移行がスムーズに出来ない事があります。 普通のトイレからシステムトイレに移行する場合は、今まで使っていたトイレの砂をシステムトイレの砂に混ぜて、猫にトイレである事を教えてあげる事から初めてみましょう。 猫が初めてトイレをするまでは、普通のトイレとシステムトイレの両方を置いておき、システムトイレを使ったら普通のトイレをすぐに片付けます。 両方おいたままにしてしまうと気分で使い分けるようになり移行に時間がかかるので注意しましょう。 砂の粒が大きくて気に入らない場合は、「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ 極小の粒」を使ってみて下さい。 慣れてきたら少しずつ普通サイズ砂を混ぜ、時間をかけて割合を増やしていく事で、砂粒の大きさに慣れさせる事が出来ます。 普通のトイレのメリット 選択肢が多い 昔ながらの普通のトイレはバケツのような容器に固まる猫砂を入れて使用するだけですから非常にシンプルです。 一時的に猫を保護したり、預かったりする場合ならトイレでなくても何かの容器を代用してしのぐ事も出来ます。 砂は、ベントナイトの砂、おからの砂、木製の固まる砂、紙製の固まる砂など様々な素材から選ぶ事が出来るのも嬉しいです。 砂の選択肢が増えるのでシステムトイレと違い使ってくれないというような問題は発生しにくいです。 参考: お金がかかりにくい トイレ本体は安い商品であれば1000円程度から購入する事が出来ますし、トイレの砂もこだわりがなければ一袋300円程度から売っています。 とにかく格安でトイレを運用したいという場合は普通のトイレが最適です。 しかし、「お値段なり」という言葉があるように、安いものは品質もそれなりです。 トイレ本体も安いものはデザイン性が悪かったり、強度がなかったりそれなりな感じです。 リビングに置いてもおしゃれで素敵な普通のトイレを購入するなら2000円以上はするので、その場合はシステムトイレ本体と比べてコスト面でメリットがあるとはいいにくいです。 猫砂の運用コストに関しても同様で、なんでもいいならペットショップやホームセンター等のオリジナルブランドから出ているベントナイトの固まる砂が一番安いですが、そのような商品はベントナイトの粉立ちが非常に多いです。 猫がたくさん吸い込むと健康に害がある為、安全なものを使用するとなるとシステムトイレと同じくらいのコストはかかります。 固まる猫砂で安全な猫砂だと、おからと食品添加物から作られた「」が非常に支持されています。 なんでも良い派なら普通のトイレが安いよ 普通のトイレのデメリット 使う猫砂によっては臭いがキツい 安物のベントナイトの固まる砂を使うと、とにかく臭いです。 私の場合は新しい砂を入れて3日くらいは我慢出来ましたが、それ以降はリビングから玄関にトイレを移動しました。 ずっとそれで慣れている方は自分では匂いがわからなくなっている方も多いですが、そのようなお宅にお邪魔すると「あーーー。 」となりますので注意された方がよろしいかと思います。 ちなみに、ベントナイトの砂でもイタリア製の「」は自然なフローラルの香りがして消臭力がとても高かったです。 お値段も海外製にしてはお手頃でした。 他に、木製の固まる砂や、おからの固まる砂を使うと匂いはシステムトイレと変わらないくらいまで抑える事が出来ますが、運用コスト面での普通のトイレのメリットは一切なくなってしまいます。 それに木製の砂を使うのであれば、システムトイレを使えばいいのではないか?という気もします。 なぜなら、普通のトイレでは木製の固まる砂を使うので、おしっこの度に砂を消費しますし、都度スコップで捨てないといけないので手間もかかります。 それがシステムトイレなら、固まらない砂を使えるので砂の消費が少ないですし、おしっこはシートで吸収される為、掃除の手間がないからです。 そういえば、うちの祖母は数十年間猫を飼っていて、昔からある普通のトイレにベントナイトの固まる砂を入れて使っていましたが、最近になってシステムトイレに買い替えてました。

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