どうも最近ついていないウビットです。 今回神社に行ってきたことを書きたいと思います。 神社ってなに? 神社は簡易的&期間的に作られた神社です。 作中に出てくる、よくまるちゃんたちが行く神社に似せて作ってあります。 ちびまるこちゃん神社ってどこにあるの? にあるの3Fにあります。 料金はいくら? なんと!無料です!! 中は3部屋しかないのですが、これで無料とか神です!!(神社だけに) ランドの方は入場料が掛かります。 大人(中学生以上) 600円• シニア(65歳以上)、等をお持ちのお客様は、入場料金が100円引きとなります。 お手帳ご利用のお客様1名につき、介護の方1名も100円引きとさせいただきます。 団体割引(20名様以上)は、大人540円、小人360円です。 年間パスポート(大人1,200円、小人800円)の販売も行っております。 神社ってどんな感じ? 中は3部屋であります。 1つ目はテレビがある部屋での上映をしてます。 2つ目はおみくじが引ける部屋になっています。 3つ目は鳥居をと神社があります、ここには声優さんなどまるちゃんにゆかりのある人たちの絵馬があったり、祈祷しているムービーが流れています。 こんな感じのです、まだ絵柄はあったのでが、全て載せるのはアレなので行ってみて下さい。 神社って言ってるけどご利益ある?? 神社を祭ってある所にテレビが置いてありました。 そこに神社を祈祷している動画がループして流してあります。 ご利益はあると思いますよ。 なによりも可愛いし、見ていて癒されるのでパワースポットです。 簡易的ですけど、神社の作法は守ってみました。 難点は鳥居をくぐった後に神社で出口なので、神社でお祈りして戻ってからおみくじと2回鳥居をくぐらないとならないですね… おみくじなんて置いてあるの? 入口入った部屋の奥にあります。 分かりやすいように「おみくじはこちら」みたいな看板もありました。 お金を入れて、自分の聞きたい事を願いながらおみくじを引きます。 棒に書いてある数字を自分で引き出しから出して、1枚貰っていく仕組みになっています。 私も1枚やってみたんですが、まさかの1番で上の絵と同じものでした。 たしかに可愛いしほっこりしました。 自分のもやもやが一瞬にして解決させてもらった感じがしました。 流石に他の所を開けるのはダメだと思ったので見てないのですが…笑顔になるおみくじって書いてあるから全部大吉なのかしら?と疑問もありましたが、もう一回やるのはやめておきました。 ちなみに裏面は中国語になってました。 静岡中国人の観光客が多いからですね… 気になる方は是非、期間中に神社に行ってみて下さいな。 Ubitto.
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花輪クン 花輪 和彦 お金持ちの家の男の子。 ちょっとキザなとこもあるけれど、親切で優しい性格。 お金持ちらしく、学校へ車で登校したり、夏休みは海外で過ごしたりと常にみんなにうらやましがられる。 勉強ができ、英語も話せるので完ぺきな人のように思われるが、字がヘタという欠点もある。 大きく立派な家に住んでいて、まる子たちが遊びにいきたがる事もしばしば。 そんなときは気さくに招待してくれるステキなおぼっちゃま。 好きな食べ物はスシ、イタリアン。 花輪クンのお父さん• 花輪クンのお母さん 花輪クンのお父さんとふだんは外国に住んでいる。 若くて、美人でやさしいステキなお母さん。 ビッキー(ミス・ビクトリア) 花輪家で飼われている犬。 野口さん 野口 笑子 いっけん、暗い女の子。 笑い方は「クックックッ…。 」 冷静でおとなしいけれど、お笑い好きの一面があり、まる子とはテレビのお笑いの話で盛り上がる「お笑い好き仲間」。 お笑いに関する知識は深く、 有名なお笑い芸人の直筆サインも持っている。 口ぐせは「言えやしない、言えやしないよ。 」「し~らない。 し~らない。 知っているけどしらんぷり。 」など、自分だけの秘密をもって楽しむというちょっとひねくれた一面も。 好きな食べ物はたらこ、白子(魚卵大好き)。 富士男(野口 富士男) 野口さんのお兄さん。 野口さんにはいばっている。 好きな食べ物はカツどん、ホットドッグ他。 富士男の彼女 柿絵(石山 柿絵) 野口さんのお兄さんの彼女。 富士男と柿絵はとても仲が良いカップル。 好きな食べ物はスパゲッティ、ハヤシライス他。 野口さんのおじいちゃん(野口 笑助) 野口さんと同じく、お笑い好き。 孫とともにお笑いの情報を得る事に夢中。 歌っておどるのが好きな陽気なおじいちゃん。 好きな食べ物はそうめん、おでん、プチトマト。
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1970年代前半の、小学3年生の女の子を中心に繰り広げられる、日常の様々なエピソードやハプニングを描いた少女漫画「ちびまる子ちゃん」。 日曜日の夕方に放送されるテレビアニメとしてもすっかりおなじみの作品ですが、その舞台となっているのが静岡市清水区(作品に描かれている当時は静岡県清水市)の入江地区です。 主人公であり、原作者でもある「まる子」ことさくらももこさんをはじめ、作品の登場人物たちが暮らしていた町はどんな町だろう…と、実際に清水区入江地区を歩いてみました。 カッパの伝説が残る巴川、子どもたちが遊んだ淡島神社 ちびまる子ちゃんの漫画・アニメの中で、川田さんというおじさんがこよなく愛し、守る川として描かれている巴川。 清水区の中心部からやって来ると、この川を渡った先が入江地区となります。 今回の入江地区探訪は、清水銀座商店街の入口近くにある、稚児(ちご)橋を渡ってスタートします。 1607(慶長12)年、家康公の命令で初めて巴川に架けられたこの橋、橋が完成し渡り初めの儀式を行おうとしていたとき、突然川の中から男の子が現れ、渡っていったそうです。 そこで、「巴川のカッパが童子に姿を変えて渡り初めをした」と噂になり、橋の名が「稚児橋」となったとか。 現在、稚児橋の四隅にはカッパと童子の像が飾られ、江戸の昔の伝説を今に語り継いでいます。 稚児橋を渡りまっすぐ歩いて行くと、JRと静岡鉄道の線路を跨ぐ跨線橋があり、その跨線橋の途中に小さな駅舎を構えているのが、漫画・アニメの中では「清水駅」として描かれている、静岡鉄道の入江岡駅です。 駅の近くある淡島神社は、まる子とその同級生たちがよく遊んでいた神社の一つで、静岡市の指定天然記念物である、境内の大きなクスノキは、漫画・アニメの中にも「こくぞうさんの木」の名前で登場しています。 まる子たちの母校の近くには、江戸の昔の道しるべが… 入江岡駅や淡島神社を眺めた後、来た道を少し戻って入江2丁目交差点を左折、商店街を西へ向かって歩きます。 この商店街、人通りは決して多くないのですが、この地でずっと営業してきた肉屋さん、魚屋さん、お米屋さん、煎餅屋さんなどの個人商店が並んでいて、いかにも昔ながらの商店街という雰囲気です。 漫画・アニメに登場するお菓子屋さん「みつや」もこの商店街にあったのですが、残念ながら今はお店を閉じてしまい、一般の住宅として建物だけが残っています。 入江3丁目交差点を越えてさらに進み、清水銀行のある交差点を左に曲がると、静岡市立清水入江小学校があります。 ここが、まる子とその同級生たちが通っていた「入江小学校」です。 この学校、1873(明治6)年に開校し、1936(昭和11)年に現在の場所に移転してきたという、長い歴史を誇る小学校です。 正門から東門の方へ回ってみると、道路に面して「入江の里史跡・伝説・文化財案内」の看板が掲げられ、多くの見どころが紹介されていました。 それらの見どころの中で、清水入江小学校に最も近いのが、「是より志ミづ(しみず)道」の文字が刻まれた古い御影石の道しるべ。 東海道から分岐して、清水湊(しみずみなと)へ至る道の起点を示すもので、1697(元禄10)年頃のものではないか、と言われています。 この道標は、三百年以上の歴史を持つ清水の銘菓として知られる、「追分羊かん」のお店の脇に立っていて、古びた道しるべと江戸時代の茶店を思わせる古風な和風建築とが見事に調和して、そこだけ過去へタイムスリップしたかのような雰囲気が漂っていました。 まとめ ちびまる子ちゃんが幅広い世代の人気を集めている理由の一つに、さりげなく昭和のノスタルジーが織り込まれていることがあるようですが、その舞台となった入江地区を実際に歩いてみると、昭和の面影が残されているだけでなく、さらに古くからの歴史もあちこちに刻まれた町であることが分かりました。
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