ユンセリ。 「愛の不時着」への愛暴発|つらみ|note

人気韓国ドラマ『愛の不時着』ユン・セリになれるメーク術

ユンセリ

出典:tvN 財閥相続者のソン・イェジンがパラグライダー事故で北朝鮮に落ち、北朝鮮の将校ヒョンビンは彼女を隠し、守ってあげるうちに恋に落ちるという… 北朝鮮が舞台のドラマは初めて見たのでなんだか新鮮です。 北朝鮮の一般の方はこんな発音の韓国語を話されるのかな~とか、監視下国家の中で韓国人の彼女を隠して守る過程もスリル満点で、ずっとドキドキしっぱなしです。 韓国に帰国しようと試みるも失敗を繰り返します… ふたりは惹かれあいながらも、一緒になることが許されない関係。 だから、お互いを想い合いながらもなかなか表現することもできない切なさ… ふたりの恋の行方は。 「愛の不時着」の作家はパク・ジウン作家で、「」を執筆した方です。 (トッケビなど制作)制作なので映像も綺麗で、見始めから期待が高まりました!! 韓国ドラマ「愛の不時着」の人物関係図 出典:tvN 6話にキム・ジョンヒョンが出てきて、これから4角関係が始まりそうな予感です。 ヒョンビンはどんな服を着せてもヒョンビンです。 今回は豪華な服ではなく、軍服が多いですが、なんでも似合うところが不思議です。 そしてニコニコするような役ではないので、ヒョンビンスマイルがあまり見えませんが、それもそれで素敵!もう少し回が進み、ヒョンビンスマイルが沢山見れれば良いなと思っています。 恋愛キュンキュン系が大好きな私ですが、このドラマはまた新鮮で面白いです。 舞台が北朝鮮というのもあり、北朝鮮ってこんな感じなのかな~と新鮮だし、スリルがあります。 ネタバレなので、これからドラマを見る方は飛ばしてくださいませ。 総政治局長のリジョンヒョクのお父さんの力を借り、北朝鮮の国家陸上選手に偽装して国外へ出ようとしていたユン・セリ。 リ・ジョンヒョクを陥れようとするチョ・チョルガン(リ・ジョンヒョクの兄を殺した人物)がそれを阻止し、銃撃戦になりリ・ジョンヒョクがセリを守り打たれてしまう。 折角北朝鮮を脱出する機会だったのに、それを捨てリ・ジョンヒョクを助けたい一心で病院へと向かい… そして、ユン・セリは無事に韓国に帰国できたけれども、リ・ジョンヒョクによって罪を暴かれたチョ・チョルガンが恨みを持ち、韓国へ侵入ユン・セリを北朝鮮に連れて帰り、自分の名誉を回復させようと企みます。 ユン・セリを守るため、リ・ジョンヒョクも韓国へ。 このあたりから、互いに互いを尊重し、守り合い、愛を伝え、でも北朝鮮と韓国…どちらの国にもふたりは住むこともできず本当に切なく胸を締め付けられます。 涙の連続で通勤電車の中で、ぽろぽろと泣いていました。 リジョンヒョクの部隊の部下たちも韓国に来るのですが、電気が毎日通っているのに感激したり、美味しい食べ物に驚いたり、コメディな演技で笑ってしまう場面も多かったです。 そして何よりも、リ・ジョンヒョクの並々ならぬ愛情。 あれだけ愛情を受ける女性がこの世にいるでしょうか。 リ・ジョンヒョク役のヒョンビンがカッコよすぎるドラマでした。 このドラマですっかりヒョンビンファンです。 そしてふたりがお似合いで、見ていて美しい映像が多く、心癒されました。 愛の不時着のOST 音楽を聴くとドラマの光景が浮かんできます。 とても良い曲なので、音楽もお勧めです。

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最終回リ・ジョンヒョクとユン・セリが幸せに暮らしていたのはどこ?

ユンセリ

韓国ドラマ「愛の不時着」。 このドラマでは北朝鮮の市場でのシーンがよく描かれていました。 特に、ユン・セリが市場ではぐれて迷子になっているところを、リ・ジンヒョク中隊長がユン・セリが欲しいといっていたアロマキャンドルを掲げて探し出す場面はとてもロマンチックで印象に残るシーンになっていますよね。 このドラマではそのほかにもユン・セリが村の住人たちと共に市場に行く場面はもとより、時計を質に出す場面、北朝鮮の孤児が物を盗む場面など、市場の場面が多く描かれています。 この物語にとって非常に重要なシーンが多く、私たちはそんな場面を見て、北朝鮮の人々にとって市場が生活において重要な場所であるということがわかります。 しかしこの市場は普通の市場ではありません。 他国との国交が限られている、あの北朝鮮の市場です。 そんな閉ざされた市場では、売られているものに限りがあって当然です。 しかしこのドラマでは非常におかしな場面が映し出されています。 リ・ジンヒョクがユン・セリにシャンプーやリンス、そして下着を買う場面、ユン・セリが自身のブランドの化粧品を市場で見かける場面など、北朝鮮の市場では韓国の製品、化粧品などが販売されていたのです。 このように 北朝鮮の市場で、内密に韓国製品を販売しているお店がこのドラマでは何度も登場していたのです。 そこで今回は、このドラマに描かれているとおり、北朝鮮の市場では実際に韓国の製品が売られているのか?についてまとめてみました。 北朝鮮に市場はどれほどあるのか?? 記事によれば CSLSは2018年に北朝鮮が許可した公式の市場は少なくても 436個にのぼると発表された。 これに不法で運用された市場を含めるとこれよりはるかに多い市場が全国的に広がっているということが予想される。 この話が本当だとすると、 北朝鮮には多くの市場が存在することがわかりますね。 情報の少ない北朝鮮ですが、北朝鮮では私たちが唯一見ることのできる平壌の発展された都市以外にも多くの村が存在するといわれています。 そんな田舎の村がどれほど発展しているのか、私たちにはわかりません。 しかしきっと、 北朝鮮の人々にとってこの多くある市場というものが生活において、非常に重要な場所であるということは間違いないでしょう。 そのためこの作品では北朝鮮の生活において重要である市場でのシーンが多く映し出されているのでしょう。 ドラマに登場する北朝鮮の市場に並ばれた韓国の化粧品 このドラマではそんな北朝鮮の市場において、非常に興味深いシーンが登場しています。 第2話では、主人公リ・ジンヒョクが、北朝鮮に迷い込んだ直後のユン・セリに必要なものを市場に買いに行くシーンがあります。 そこでリ・ジンヒョクは韓国製品であるシャンプーやリンス、そして下着などを買い、ユン・セリに渡します。 またユン・セリが村の住民たちと市場を歩くシーン。 そこでは、またリ・ジンヒョクが韓国製品を買ったお店が登場し、ユン・セリと村の住民たちに韓国で今、一番人気の化粧品だとある美容液を紹介します。 このように、 このドラマのなかの北朝鮮の市場では韓国の製品が普通に売られていたのです。 これをみて私はこれは本当なのかと疑いました。 あの未知の北朝鮮の住人たちも私も使っているような韓国の有名な化粧品を普通に使っているのかと、なんだか不思議な気持ちになりました。 しかし、この設定においては、ドラマの中の辻褄を合わせるために、作り出した設定なのではないかと思いました。 しかしある記事で 2011年に脱北したある人はこの場面をみて 実際の北朝鮮の市場と同じようにうまく表現していると表現した。 とあります。 実際に北朝鮮にいた人がリアルだと言っているということは韓国の製品が売られているということもリアルに描かれているということになりますよね。 一体、実際の北朝鮮の市場はどうなっているのでしょうか? 脱北者が語る市場の実態 この2011年に脱北したある人の話が続きます。 この記事によると韓国製品を北朝鮮の市場で手に入れるのは、様々なものがあるというわけではないものの ある程度の基本的なものは可能なことであるということがわかりますね。 ということは、 このドラマで登場する韓国の化粧品を市場で買う北朝鮮人の姿は実際の北朝鮮の市場でも見ることができるということになります。 しかし、このドラマには少し、実態とは違う点があるとも指摘しています。 ドラマでは市場の棚の下に韓国の製品を隠しつつ、陳列されていました。 しかし実際の北朝鮮の市場では、 不法でな く認められた海外製品のみ、店に置き販売していた。 といいます。 そして 急に取り締まり班が入ってくる場合があるため、 実際の市場ではドラマのように隠してでも多くの海外製品を陳列することはできない。 実際には、店頭には多少のサンプルのみを置いておき、実際の製品を買うとなった場合には、店の主の家に行き、現物をみて買っていた。 このように、実際には ドラマのように棚の下に隠して陳列というのは非常に危険のようですね。 しかし、そんな危険を犯してでも北朝鮮の人々は取り締まり班の目を盗んで、韓国の製品を販売し、また購入し、韓国の製品を楽しんで使っていたんですね。 非常に不思議です。 またこのドラマではコーヒー豆や外国の化粧品など北朝鮮では簡単には買うことができないと考えられている商品らを作中では簡単に買うことができています。 これについて、脱北者は これは ヘサンが持つ地域的特性のために、外国の製品をたやすく手に入れることができると強調した。 一般の田舎の市場では北朝鮮で算出される工業製品以外に外国の化粧品などを手やすく手に入れることは非常に難しい。 しかしこのドラマの舞台になるヘサン、ピョンソン、ケソンなどの大きな市場では10年前から極秘に購入することが可能であった。 つまり、ドラマのように韓国の製品を手に入れられるのは全ての市場ではなく、 大きな市場のみ、そのようなことができたということになりますね。 このように、脱北者の証言により、北朝鮮の市場で韓国の製品が売られているというのは事実であるということがわかりました。 このドラマでみることのできる市場での不思議なシーンは、 実際の北朝鮮の市場のリアルを表現していたのですね。 まとめ 今回は韓国ドラマ「愛の不時着」に描かれている、北朝鮮の市場で韓国製品を買う場面について、本当の北朝鮮の実態を調べてみました。 私たち日本人が韓国コスメに夢中になっているように、私たちが接することのない未知の世界の北朝鮮の住民たちも韓国コスメに夢中になっているのではないでしょうか? riykorea.

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人気韓国ドラマ『愛の不時着』ユン・セリになれるメーク術

ユンセリ

「愛の不時着」あらすじ あらすじ 韓国有数の財閥の娘・かつ会社社長のユン・セリは、パラグライダー事故で北朝鮮に不時着し、 そこで北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョクと出会う。 ユン・セリの安全の為、国に通報をせずにこっそり韓国へ還そうとするが、その度にハプニングに見舞われ なかなか国に返す事が出来ない。 クールでそっけない一方、命がけで自分を守ってくれるリ・ジョンヒョクに惹かれるユン・セリだが、 リ・ジョンヒョクには婚約者がいて、その人と結婚する気だから好意をもたれても困ると言われ・・・。 ユン・セリは韓国に帰ることができるのか? ふたりの恋の結末は・・・? みどころ なんといっても、リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)のみせる優しさと、命がけでユン・セリを守ろうとする男らしさにキュンキュンする場面ではないでしょうか?! 北朝鮮の生活の素朴さも、人の温かみを表現するのに充分な背景です。 そして北朝鮮の、軍人仲間も、愛情が溢れていてとても幸せな気分になります。 個々のキャラクターが確立されていて、かつ信頼できる仲間関係が見どころです! 結末 北朝鮮と韓国の問題、家族の問題、敵との戦い、 さまざまな出来事を乗り越え、 リ・ジョンヒョクとユン・セリは、愛し合い、一緒にいたいと思いながらも 北と南で、それぞれの生活に戻る事になります。 「愛し続ければ、いつかまた再会することが出来る」 「エーデルワイスが咲く国で会おう。 いつとは言えないが」 リ・ジョンヒョクのこの言葉を信じ、ユン・セリは奨学財団を設立しクラシック音楽協会を支援することにしました。 そしてスイスで年に1度コンサートを開くのです。 セリの会社がこの活動をしていると、どこかでリ・ジョンヒョクが知り、会えると信じて。 数年後、スイスでひとりパラグライダーをし着陸したセリの目の前に、男の人が現れました。 召喚除隊となり国立交響楽団でピアノの演奏家として活躍するリ・ジョンヒョクでした。 そして二人は毎年、スイスの演奏会で会えることになるのです。 ちなみに、Amazonプライムで見られるヒョンビンの作品をまとめてみました。 シークレット・ガーデン• 私の名前はキム・サムスン• ザ・ネゴシエーション• レイトオータム• ステキな片想い• キルミー・ヒールミー• スウィンダラーズ• 愛してる、愛してない• 君の声が聞こえる 等、、とてもたくさんあるようです。 ちなみに、U-NEXTで無料で見られる作品も多数です!• ジキルとハイドに恋した私• シークレット・ガーデン• 推理の女王• 私の名前はキム・サムスン•

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