初収入は56ドル そんなわけで、 初収入は56. 73ドルでした。 Shutterstockの場合、支払い方法はWeb決済サービスであるPayPalかSkrill、もしくは小切手での受け取りが可能です。 ぼくはPayPalアカウントを持っていたので、こちらに支払ってもらうことに。 Shutterstockの場合、最小支払金額を自分で指定することができます。 PayPalの場合、 最小支払金額は35ドルから。 ぼくは50ドルに指定していたところ、ちょっと上回って56ドルの支払い、ということになった感じですね。 7ヶ月で56ドル 約7ヶ月で56ドルの支払いだったので、だいたい 月平均8ドル 890円程度 の収入という感じです。 チリも積もれば山となる。 1ダウンロード0. 25ドルぐらいなので、224枚ほどダウンロードされるとこの金額に達する計算です。 一度寄稿した写真はそのまま継続的にShutterstockにて販売され続けることになるので、今後も気長にアップロードを続けていれば、少しずつ収入額は上昇していくだろう、と見ています。 ちなみに、今まで一番多くダウンロードされていたのは2016年2月でインドネシア・バリ島を訪れた時のこの写真。 ウブドという小さな街の、有名な散歩道です。 日本円に交換すると手数料がかかる… PayPalで受け取った場合、直接米ドルのまま受け取りが可能です。 が、 日本円に交換しようとすると、ちょっとばかし割の悪いレートで交換することになってしまうので、少々不便。 元々決済サービスであるPayPalへの入金なので、どうせなら米ドルのまま使いたいところです。 海外のWebサービスなどでPayPalに対応しているものも沢山あるので、そのサービスを利用して日本円にすることなく使うことにしようかな、と思案中であります。 こうしたフォトストック、Shutterstock以外にもいくつか種類があります。 国内サービスであるなども有名で、ここでも上手くダウンロードされるようになればなかなかの収益になるだろうと言われてます。 フォトストックごとの報酬体系などをまとめました。 こちらもどうぞ。 どんな不労所得もコツコツとした地道な作業の先に生まれるものですね。 以上、ご参考までに。 それでは!.
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シャッターストックで販売中のイラスト数 この3ヶ月で販売開始したイラストは約100個。 ダウンロードされることを願いながら、過去に描いたイラストを調整して黙々とアップロードしていきました。 このシャッターストックでのイラスト販売は、完全にぼくは横で見てるだけで、イラストを描くのを大好きな妻がとなりで試行錯誤をくりかえしながら、コンピューター画面と向き合って色々と入力しています。 ただ 手描きのイラストが得意で、こういったパソコン上での調整って元々苦手なようで、最初はかなり手こずっていました。 ただ、このワコムのペンタブを買ってからはイラストの修正や調整が凄まじくラクになったようで、いまではさすがに慣れたみたい。 ほんと買ってよかった。 スポンサーリンク シャッターストックで100個売れた場合の売上 合計で約25ドル、つまり日本円で2500円(1ドル=100円の計算で)。 いやー、かなり厳しいですな。 3ヶ月コツコツと100個アップロードし続けた合計がこの金額ですから。 ただこのシャッターストックで販売しだした100個のイラストは、なにもしなくてもずっと販売され続けることになります(ファイルのダウンロードだからこっちでやることなし)。 (公式ホームページ) どうやらこのシャッターストックも検索エンジンを意識したSEOが大切なようで、 各イラストにはキーワードを50個設定できるようになっています。 そうするとブログと同じように、あたらしいイラストをアップロードせずに何ヶ月も放置しておくと、ダウンロード数は減ってしまうのかもしれません。 このあたりも実験する余地はありそうです。 このまま200、500、1000個と販売するイラストの数を増やしていけば、毎月、数万円を得るところまではいくだろうし、シャッターストック内でファンもついてくることでしょう。 そうすれば売上のペースは右肩上がりの直線ではなく、グッと曲線になって収入も比較的早く増えるものだと予測できます。 「」で書いたように、はじめた当初は1週間に1つのペースですからね。 いまじゃ1日1つ以上のペースにまで上がってきてるので、やればやるだけ成果がでてくるのかもしれません。 なによりも本人が楽しみながらやってるのが、横からみてて清々しいですな。 今後どうなっていくのか、動向が楽しみです。 スポンサーリンク 500回ほどダウンロードされ、あらたな販売方法へ そのごも右肩上がりにダウンロード販売数は増えたので、いまは同時にべつの販売方法を検討しはじめています。 というのも、 シャッターストックでは1ダウンロードされるごとに25円、35円という収入にしかならないので、利益率はおそろしく低いのが現状です。 そのぶん運営側が集客をやってくれるので仕方ない部分はあるとしても、お客さんは1つあたり1000円以上を払ってますからね・・・ お客さんが利用してるプランで多少のちがいはあるでしょうが、その差額がシャッターストック側の利益としてはいってるはず。 どうにかできないものか・・・ ただここで思うのが、「もし自分たちで直接販売できれば利益はめちゃくちゃ上がるよね…」と。 1000円以上を払ってまで買うひとがいるんだから、集客さえできればあとは半額の500円で売ったって、利益は断然でることになります。 1ダウンロード=25円の現状から、1ダウンロード=500円へ。 20倍の利益になりますね(笑) ただそこで一番のネックになるのがもちろん「集客」です。 シャッターストックは世界最大のイラストや写真のプラットフォームといってもいいので自然にひとが集まるものの、いくらそれなりのファンがいたとしてもツイッターやフェイスブックでの集客にも限界があるんじゃないかな・・・そのあたりはやりかた次第でしょうけどね。 とはいえ直接のダウンロード販売はやはり魅力的なので、まずは気軽にできるネットショップ作成サービスのとSTORES. jpでやってみるといいのではないでしょうか。 そう、いままで僕らはこれらサービスでTシャツを販売してきましたが、じつは両方とも ダウンロード販売にも対応してて、ぼくらもどうしようか検討中ではあるんですよ。 やってみようか、やめとくか。 てか僕だったら間違いなくすぐスタートしてるんですが、イラストをつくって販売するのは外国人の妻で、どうもあまり乗り気じゃない。 「無料だしサクサクっとやってみりゃいいじゃん」と思うものの、「日本のサービスは外国人にはハードルが高いか…」と、ちょっと分からなくもないです。 無料で利用できますし、イラストや写真のダウンロード販売を検討してるひとは試してみてもいいでしょうね。 スポンサーリンク 900回のダウンロード、イラストの数が500を越えました その後も定期的にイラストをアップロードし続けて、その数は571個。 当初の目標だった500個を1年がかりで載せることができました。 まだBASEでの販売ははじめてないんですが…(汗) それで実際にダウンロードされた数も1000近くになり、毎月あるていどの金額が安定して利益になっています。 ダウンロード販売はEtsyがオススメ! シャッターストックもいいんですが、どうしても単価が低くてモチベーションが上がらないので、ここ数年でサービス自体が始まった Etsyでのダウンロード販売に挑戦してみました。 ちなみにEtsyは日本のminneやcreemaのようなオンラインのハンドメイドマーケット。 ここが先駆けてダウンロード販売をやりだしてたので始めてみたんです。 値段を自分で決められるのが大きなメリットで1ダウンロード5ドル(500円ぐらい)とかで普通に売れるので、いまはシャッターストックよりもこっちに力を入れています。 利益率が断然いい! どうしてもアメリカがメインの市場になるので一定の英語力は必要になると思いますけどね。 ダウンロード販売でヤキモキしてる人はやってみてもいいと思いますよ。
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ぺーシックプラン、プロフェッショナルプラン、チームプランはすべて標準ライセンスで使用可能ですが、特別プランは特別ライセンスで使用可能です。 ~シャッターストック:特別プランと標準ライセンス比較~ 【本、雑誌、宣伝ポスター、パッケージなど、物理的複製】 標準ライセンス:最大50万まで 特別ライセンス:無制限 【TV、オンラインビデオ、映画の視聴者数】 標準ライセンス:制作予算の上限1万ドル(現在で約120万円) 特別ライセンス:無制限 【法的免責事項】 標準ライセンス:画像あたり上限1万ドル(現在で約120万円) 特別ライセンス:画像あたり上限25万ドル(現在で約300万円) 販売用商品の場合は、特別ライセンスがオススメです。 画像は購入時より1年以内にダウンロードしましょう。 こちらは、ニュースや社会的関心のある情報や記事に使用されます。 該当するコンテンツは、いかなる場合でも商業目的に使用することはできません。 この方針は、非営利組織にも適用されます。 【エディトリアルコンテンツで使用できるもの】 ・ニュース記事 ・ノンフィクション書籍 ・ドキュメンタリー記事 ・その他のニュースバリューのある情報 エディトリアルコンテンツ以外の画像の検索方法は、検索バーの横にある「絞り込み検索」をクリックし、「エディトリアル」または「ノンエディトリアル」のボックスを選択すると、目的に適した画像のみを絞り込むことができます。 料理のブログであれば、「食材、調理器具」といったテーマを扱うことが多くなるので、「cooking utensils」「food cooking」といった関係しそうな検索ワードで、2、3ページ目くらいまでを調べます。 画像の候補をあらかじめ購入予定のボックスに入れておき、必要な画像の購入手続き(ダウンロード)に進みます。 検索方法は、キーワード検索の他に、色の組み合わせで探す「Palette(パレット)」、入力した単語に関連した素材を素早く表示する「Instant(インスタント)」、人数 ・民族・年齢・性別で人物写真を選別する「People(ピープル)」、画像の色味から選ぶ「Spectrum(スペクトル)」などなど、シャッターストックは膨大な素材を手軽に探せる機能が充実しています。 審査に通って登録出来れば販売もできる これまでに画像を提供してきた作家さんは6万人!シャッターストックは画像を提供する作家との関係をとても大切にしています。 そのため自社で独占はしていません。 設立以来、こうしたスタンスで、これまでに作家に支払ったライセンス費用は3億5千万ドル(422億円)以上に及びます。 報酬の受け取リ方法は小切手、PayPal、moneybookersの3つが選べます。 38(45円)にアップします。 出典: www. youtube. (2)日本の風習 世界的に人気のシャッターストックだからこそ、日本固有の文化や風習で差別化を図りましょう。 神社や仏閣、日本庭園など。 現代的なものであれば、スカイツリーやラーメン、寿司などアイデアは尽きませんね。 (3)季節もの 春夏秋冬をイメージした写真やイラストなど、または世界的に注目されているニュースに関連する素材などもオススメです。 あるいは、シャッターストック開催のイベント会場にて手書きスケッチを提出します。 スケッチをインスタグラム( ShutterstockSketch)か、Twitter( Shutterstock)で投稿&提出することも可能です。 シャッターストックのトレンドレポート「感情とデザイン」2015年版が発表されました!シャッターストックの5億件以上のダウンロード履歴から分析したレポートです。 愛、喜び、悲しみなど、企業や代理店・メディアなどがどのような感情を利用し、顧客や視聴者とのつながりを深めようとしているのでしょうか?今年の動向は以下の5つでした。 (1)今年は悲しみを表す画像の需要が、昨年と比べて2倍増加しました。 (2)悲しさを表した画像よりも、うれしさを表した画像のほうが5倍ダウンロードされています。 (3)恐れは、驚きよりも2倍選択されています。 (4)愛は人の感情ナンバーワンで洗濯されています。 毎月定額制の購入が中心となるので、1枚だけ購入するとなるとやや高く感じます。 しかし、仕事などでたくさん素材を使用するWeb業界の人々にとっては、質・量ともにNo. 1のサービスなのです。 シャッターストックは、社員の40%がエンジニアというテクノロジー企業でもあります。 少ないキーワードで求める素材にたどり着くための改良、翻訳の精査を日々重ねています。 シャッターストックは、2004年に日本事業所を立ち上げました。 翌年2005年には、日本語のWebサイトを公開。 以後、日本ユーザーに対してサービスの充実を図っています。 海外サイトではあるものの、日本人の人物写真や日本の風景写真が多いことも人気の要因です。 また、日本語による検索機能にも充実していて、少ないワード数でさまざまな画像を探し出すことが可能になっています。 シャッターストックの利用者は、世界150カ国、130万人におよびます。 その秘密を探ってみましょう! 画像のプランは大きく分けて4つ、6,000万点を超えるシャッターストックのライブラリから検索することができます。 【シャッターストックの料金プラン】 1. ベーシックプラン(画像パックのプラン) 2. プロフェッショナルプラン(素材コレクションすべてにアクセス可能) 3. チームプラン(1カ月に750点ダウンロード) 4. ベーシックプランは、パックでの料金設定になっています。 個人でWebサイトを運用している方、兼業のフリーランスデザイナーの方、月に数枚ポスターなど制作するイラストレーターの方におすすめですね。 通常のストックフォトサービスであれば、1枚100円~ダウンロードできるサイトもあります。 ただ、シャッターストックはかなりの高品質が保証されています。 広告代理店や出版社、Web制作会社・フリーランスの方など制作現場のプロが利用します。 1日のダウンロード数は無制限です。 複数ユーザーが1つのプランを使用し、同時にアクセスすることが可能となります。 料金はユーザー数によって異なります。
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