甘くてみずみずしい桃を今年の夏も楽しまれている方は多いのではないでしょうか。 ——まず、生で食べるイメージが強い桃をアールグレイの紅茶でマリネしようと思ったきっかけは何ですか? 以前から合わせてみたいと思っていた組み合わせでした。 市販の「ピーチティー」からも、紅茶と桃の香りがよく合うと思っていて、みずみずしいそのままの桃と茶葉を合わせたら美味しいのではないか、というところからです。 ——桃に合わせる紅茶としてアールグレイを選ばれたのはなぜですか? 好みもありますが、桃と香りの相性が良いと思ったからです。 ダージリンも美味しかったので、もっといろいろ試してみたいですね。 ——皆さんが最も知りたがっているレシピとポイントを教えてください! レシピはとても簡単です。 細かい茶葉であれば、ティーバックでもOKです。 ポイントとしては砂糖は きび糖を使うと優しい甘さでよりよいです。 また、砂糖で和えることで桃から果汁が染み出し、茶葉が馴染みやすくなります。 大切なのは 「茶葉は細かく砕いたものを使う」ということです。 「マリネ」と呼ぶ理由は作ってすぐよりも 数分置いた方が美味しくなるところからです。 熟した桃であれば砂糖を使わなくても美味しくできますよ。 ——最後に、オススメのアレンジレシピがあれば教えてください。 モッツァレラなどのフレッシュチーズと合わせたり、胡椒を振ったりすると白ワインによく合います。 それ以外では、パンやヨーグルトを混ぜたマスカルポーネのチーズ、蜂蜜など。 特にマスカルポーネと合わせたら完成されたデザートの一皿になりますね。 他にもまだまだ広がりがありそうです。
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アペロの時間やおもてなし、持ち寄りに 果物がさらにおいしくなる魔法のレシピ集 昨夏「 桃のアールグレイマリネ」で注目を集めた、Scales スケイル さんの果物レシピがついに1冊にまとまって登場します! スーパーでも気軽に購入できる季節の果物10種類で、ワインのためのとびきりおしゃれなひと皿から甘いデザート、インスタグラムで人気のレシピまで140品を紹介しています。 アペロやお茶の時間、おもてなし、持ち寄りにもぴったりな料理の数々は、どれも一度食べれば夢見心地のおいしさ。 自家製のレモンオイルやセミドライいちじく、栗のアマレット煮など、果実を使った保存食も約10点収録し、果物をあますことなく味わえるレシピ集にまとまりました。 大好きな旬の恵みが青果コーナーに並び始めたら、果物と思いもよらない素材とのマリアージュを体感すべく、気になるレシピをぜひお試しください。 衝撃的なおいしさに、思わず感嘆の声があがるに違いありません。 そんな驚きや感動を、目と口で存分に味わっていただける140の果物レシピを、美しい写真とともにお伝えしています。 1章の果物は「桃」。 まずは、昨夏インスタグラムでハッシュタグが飛び交った 桃のアールグレイマリネをお楽しみください。 紅茶と桃のなんと相性のいいこと! そしてチェリー、メロン、無花果、葡萄……と季節を追って、旬の果物のレシピが春の苺まで続きます。 いただくシーンは貴方次第、果物のひと皿でどうぞ素晴らしい時間をお過ごしください。 まず、果物を使ってこんなにも料理が出来るのか!と目から鱗。 ハーブやチーズ、味噌、胡麻、スパイス、、食材の組み合わせの妙、味を想像する楽しさ! あれも作りたいこれも作ってみたいと目移りしながらフルに想像力に創作欲、好奇心を刺激される。 また、とにかく収録数が多い!果物だけで140品もの大容量である。 よくぞここまで披露してくれた。 ちなみにAmazonで購入したらオマケレシピの特典が付いてきた。 一部にはトリュフやブッラータなど、ちょっと高級な食材もある、まぁそれも悪くはないが。 とは言え、ほとんどのレシピはそこいらのスーパーでも安易に手に入る材料ではないかな。 これほど創造性を提供されているのに少しの労力を惜しみ文句を言うのは如何と思う。 (そうであれば実用性を謳っている別の本を読めばいいだけのことである。 星の数ほどあるのだから) この本は違う。 今まで知らなかった新しい世界への案内状である。 世界は広いのだ。 自分では思いつかない組あわせが新鮮、斬新であり、 美しいページをめくっている時の楽しさが半端ない。 こういう心からワクワクさせてくれる本は非常に貴重である。 唯一無二の素晴らしい本。
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アペロの時間やおもてなし、持ち寄りに 果物がさらにおいしくなる魔法のレシピ集 昨夏「 桃のアールグレイマリネ」で注目を集めた、Scales スケイル さんの果物レシピがついに1冊にまとまって登場します! スーパーでも気軽に購入できる季節の果物10種類で、ワインのためのとびきりおしゃれなひと皿から甘いデザート、インスタグラムで人気のレシピまで140品を紹介しています。 アペロやお茶の時間、おもてなし、持ち寄りにもぴったりな料理の数々は、どれも一度食べれば夢見心地のおいしさ。 自家製のレモンオイルやセミドライいちじく、栗のアマレット煮など、果実を使った保存食も約10点収録し、果物をあますことなく味わえるレシピ集にまとまりました。 大好きな旬の恵みが青果コーナーに並び始めたら、果物と思いもよらない素材とのマリアージュを体感すべく、気になるレシピをぜひお試しください。 衝撃的なおいしさに、思わず感嘆の声があがるに違いありません。 そんな驚きや感動を、目と口で存分に味わっていただける140の果物レシピを、美しい写真とともにお伝えしています。 1章の果物は「桃」。 まずは、昨夏インスタグラムでハッシュタグが飛び交った 桃のアールグレイマリネをお楽しみください。 紅茶と桃のなんと相性のいいこと! そしてチェリー、メロン、無花果、葡萄……と季節を追って、旬の果物のレシピが春の苺まで続きます。 いただくシーンは貴方次第、果物のひと皿でどうぞ素晴らしい時間をお過ごしください。 まず、果物を使ってこんなにも料理が出来るのか!と目から鱗。 ハーブやチーズ、味噌、胡麻、スパイス、、食材の組み合わせの妙、味を想像する楽しさ! あれも作りたいこれも作ってみたいと目移りしながらフルに想像力に創作欲、好奇心を刺激される。 また、とにかく収録数が多い!果物だけで140品もの大容量である。 よくぞここまで披露してくれた。 ちなみにAmazonで購入したらオマケレシピの特典が付いてきた。 一部にはトリュフやブッラータなど、ちょっと高級な食材もある、まぁそれも悪くはないが。 とは言え、ほとんどのレシピはそこいらのスーパーでも安易に手に入る材料ではないかな。 これほど創造性を提供されているのに少しの労力を惜しみ文句を言うのは如何と思う。 (そうであれば実用性を謳っている別の本を読めばいいだけのことである。 星の数ほどあるのだから) この本は違う。 今まで知らなかった新しい世界への案内状である。 世界は広いのだ。 自分では思いつかない組あわせが新鮮、斬新であり、 美しいページをめくっている時の楽しさが半端ない。 こういう心からワクワクさせてくれる本は非常に貴重である。 唯一無二の素晴らしい本。
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