お 香典 金額 書き方。 香典の一同の書き方!中袋に入れる別紙や金額の書き方は?

御霊前 表書きや名前・金額の書き方、相場などについて

お 香典 金額 書き方

本来であれば訃報の連絡を受ける時に先方の宗教を確認し、その宗教に即した表書きを書くのですが、先方の宗教がわからないときに、どんな宗教でも使える表書きは「御霊前」です。 御霊前は、通夜でも葬儀でも使えます。 蓮の花の絵がついているものは仏教にしか使えませんのでのし袋の種類にも注意してください。 左記は「御霊前」の香典袋への書き方例です。 2 宗教ごとに異なる香典袋・お香典の書き方 a. 蓮の花の絵が印刷された(描かれた)熨斗袋は仏式用です。 もちろん、蓮の花のない熨斗袋も使えます。 参考:御霊前と御仏前の違いは) b. のし袋を選ぶ場合、ユリの花、十字架などの絵が印刷された(描かれた)熨斗袋はキリスト教式用です。 その他に「御霊前」は宗教を問わず使えるとされています。 神式では無地の熨斗袋に白黒または双白もしくは双銀の水引きのものなどを用います。 先方の宗教がわからないときに、どんな宗教でも使える表書きは「御霊前」です。 御霊前は、通夜でも葬儀でも使えます。 文字がバランスよく配置されるようにします。 会葬者名簿にも同じように書きます。 ご夫婦揃って会葬する場合、夫の氏名だけでも良いのですが、故人とご縁が深かった場合には連名で出します。 どうしても一行に収まらないばあいには、行を分けて書くことになりますが、氏名は中央にくるようにします。 会葬者名簿にも同じように書きます。 取引先の方が亡くなった場合でも、遺族に対して故人との間柄が伝わるように、会社名を右に書き添えて社長名で出したりします。 鈴木花子」と小さく書き添えて受付に渡しましょう。 ・3名以上の場合…人数が3名以上の場合には、左の見本のような書き方があります[左の見本は(2)の例です]。 (1)表書きには中央に「佐藤太郎」その左に他五名などと書きます。 [中袋に入れる明細の書き方例] 経理部一同 佐藤太朗 五千円 鈴木二郎 五千円 高橋三郎 五千円 田中史郎 五千円 渡辺五郎 五千円 伊藤六朗 五千円 左記の明細の例は、職場の人たちで香典を包む際の連名の場合の書き方の見本ですが、友人一同などの場合には、あとで遺族がお礼状を書きやすいように各自の連絡先住所も明細に記載します。 しかし以下のような場合には、夫婦連名で香典を包むことがあります。 しかし、下記のような場合には、故人との間柄によっては旧姓を書き添えることもあります。 (1)結婚式や披露宴にお招きできなかった相手で、かつ「結婚の報告や結婚の挨拶状」が間に合わない相手の場合、表書きは新しい姓で氏名を書きますが、旧姓を書き添える事もあります。 旧姓の書き方には以下の方法があるようです。 いずれも、相手との間柄を良く考えて使って下さい。 [旧姓の書き方] a. 表書きは新しい姓で書きます。 中袋に住所氏名を書く際に、中袋の氏名の横に旧姓を書き添えます。 2.死亡の連絡がきたら(訃報を受けたら) 故人や遺族とのおつきあいの深さにより弔問の時期や方法が違います。 親しい友人や近い親戚の場合はできるだけ早くかけつけます。 一般的な友人、知人、会社関係の場合は、通夜以降に弔問する方が良いでしょう。 連絡を受けたら、お悔やみを述べるとともに、通夜、告別式の日時、場所、宗教を確認することを忘れないで下さい。 香典は通夜または葬儀のどちらかに持参します。 もし通夜のときに香典を持参した場合には、葬儀では記帳のみを行います。 葬儀またはお通夜のいずれにも参列できない場合や、勤務先など仕事関係者は弔電を打ちます。 ・会社関係者 ・一般的な知人や友人 の場合には、むしろ準備が整った後で通夜の席に弔問する方がよいでしょう。 基本的には断らないのがマナーです。 顔にかけた白布は遺族がはずすので、勝手にとらないようにしましょう。 遺族が白布をはずしたら故人に向かって手を合わせ冥福を祈ります。 通夜または葬式の香典は別途現金書留などで送るようにします。 宛先の名前はフルネームにします。 NTTの電報は115。 【香典を送る・郵送時のお香典の入れ方】 現金を香典袋に入れ、表書きを通常の不祝儀袋と同様に書きます(例えば上段を御霊前、下段を佐藤一男)。 そのまま現金書留の専用封筒に入れます。 便箋にお悔やみの手紙を書き、これも現金書留の封筒に入れ、郵便局の窓口などから送ります。 【遺族への手紙の書き方文例(お悔やみの文面)】 「突然の訃報に驚いております。 遠方のためご葬儀に参列できず申し訳ございません。 ご遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げますと共に、私も遥かな地より故人の御冥福をお祈りしたいと存じます。 なお、弔電は友引でも送ってかまいません。 2)受付係が「お忙しいところご会葬頂き恐れ入ります。 こちらに記帳をお願いします」などと言いますので、まずは記帳をします。 3)記帳を済ませたらふくさから香典を取り出し、先方から見て名前が読めるように袋の向きを改めて「どうぞ御霊前にお供え下さい」と一言添えて香典を渡します。 香典は必ず両手で差し出します。 一礼して受付の前を去ります。 1)受付でふくさから香典袋を取り出し「このたびは御愁傷様です」といって受付係に手渡します。 香典は必ず両手で差し出します。 2)受付係から「御丁寧に恐れ入ります。 こちらに記帳をお願いします」と指示されますので、記帳をします。 3)記帳を済ませたら一礼して受付を去ります。

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納骨式に香典は必要なの?香典の書き方や金額の相場について

お 香典 金額 書き方

香典の連名の書き方! 49日までは 薄墨で書くことが礼儀ですので、 文具店などで売られている薄墨で書けるペンなどを使用しましょう。 連名で香典を出す場合は、人数によって書き方が異なってきます。 3名までの場合 3名までの場合は、 右から順に 目上の人の名前がくるよう書いていきます。 香典の一同の書き方! 4名以上の場合は、• そのうえで、それとは別に、 全員の氏名を書き入れた 別紙を、お金と共に中袋に入れます。 同窓生一同で香典を出す場合! 例えば、大学の恩師が亡くなり、同窓生一同数 30人で香典を出す場合は、• 香典の金額の書き方! 通常は、中袋に記載する金額は、書き直すことのできない(改ざん防止)ように 旧字体の難しい漢数字を使用します。 しかし、最近では慣れている漢数字を使っても大丈夫のようです。 旧字体を使用する場合は、下記を参考にして下さい。 1 … 壱• 2 … 弐• 3 … 参• 5 … 伍、五• 7 … 七、漆• 10 … 拾、十• 1000 … 仟、阡• 10000 … 萬、万• 更に、近年では金額を記入する欄が横書き用になっている傾向が見られるようです。 その場合は アラビア数字で書く事もあるそうです。 一例として、「 金10,000円也」みたいに書きます。

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香典の金額は漢字で書く?|書き方・横書き・表書き・マナー|終活ねっと

お 香典 金額 書き方

<お香典・目次>• 香典の金額相場 お香典の金額については、友人や同僚の場合、身内や親戚の場合、仕事関係者の場合によって、また年齢によっても違ってきます。 故人との生前どのようにお付き合いをしてきたかによって変わってくるので迷ってしまう人も多いでしょう。 前に相手から香典をいただいている場合は、その金額を参考にすることもできますが、物価の変化や価値観なども時代とともに変化するので状況によります。 参考までに一般的なお香典の金額相場をお伝えします。 両親……5万円~• 祖父母……2万円~5万円• 兄弟姉妹……2万円~5万円• 親戚……1万円~5万円• 友人・知人・隣人……5千円~2万円• 仕事関係者……5千円~2万円• 顔見知り程度……3千円~1万円 この他に、お花や供物を送ることもあります。 会社や町会などでは、最初からお香典の相場や金額が決まっている場合もあります。 お香典は袱紗(ふくさ)に包んで持参します。 バッグやポケットの中に無造作に入れておかないように! しかし、ワンランク上のマナー美人を目指すなら仏式の場合「御香料(ごこうりょう)」「御香資(ごこうし)」「御香奠(ごこうでん)」を使ってみては。 「お香をお供えします」という意味になりますのでこれなら浄土真宗でも失礼にあたりません。 ほかに「御榊料(おんさかきりょう)」「御神饌料(ごしんせんりょう)」「御神前」「御玉串料」など書いてもOKです。 カトリックでは「御ミサ料」も可(プロテスタントでは不可)。 このように、宗旨・宗派によって表書きが変わってきますが、参列者側は必ずしも遺族の宗旨・宗派を理解しているとは限りません。 あまり気にせずに自分の家の宗旨・宗派に準じた形でもよいでしょう。 お香典の書き方 ー名前ー 中央には自分の姓名をきちんとフルネームで記すこと。 裏には郵便番号、住所、氏名、金額を書きます。 どんなに親しくても必ず書くようにしましょう。 後でお香典の整理をする遺族の負担が軽減されます。 お香典の書き方 ー金額数字ー 金額は壱(イチ)、弐(ニ)、参(三)、萬(万)というように漢数字で書きます。 お香典の書き方 ー連盟の場合ー 複数名の連名で香典を出す場合、右から上位者・目上の人を書くようにします。 上位・下位等の区別がない場合は、五十音順で書きます。 香典袋の中包み 中包みの中にはお金を入れますが、不祝儀の場合は上が下に重なるように折ります。 瞼を閉じたようなイメージ……中包みで悲しみを表現しているのです。 中包みには郵便番号、住所、氏名、金額を書きます。 厚みもあって少し大きめ。 いずれも袱紗(ふくさ)に包んで持参するのがマナーです。 Q:「香典を辞退します」と言われたら? A:時々「お香典を辞退します」という家があります。 昨今では関西方面の葬儀では香典辞退が増えているようですね。 昔と違って、お香典の目的が金銭面での相互扶助から「お付き合い」に変わっていますので、これも時代の流れなのかもしれません。 その場合はお香典は持参せず、受付では記帳するだけになります。 しかし、中には「香典辞退」とは知りつつも、自分の気持ちを形にして表現したいと思う人もいるでしょう。 もしどうしても香典を出したいとう場合は、遺族に「辞退の旨は伺っていますが」と前置きしたうえで、直接ご相談なさってみてはいかがでしょう。 Q:4と9のつく額は避けるべき? A:日本人は4や9の数字に対しては少々敏感なところがあります。 ただの語呂合わせではありますが、念のため避けたほうが無難です。 Q:お香典は小額でもいい? A:地域共同体で助け合う……それがお香典のはじまりですから、「小額でも役に立てれば」という気持ちが一番大切ですが、現実には1000円前後の返礼品や通夜料理・飲み物などを出すことによって、場合によっては赤字になってしまうこともあります。 最近は「即返し」といって、金額に関わらず四十九日後に渡す2千円~3千円のお香典返しを当日渡すケースも増えてきましたので、良かれと思って渡した香典によって負担額を増やしてしまうことも考えられますので、最低でも5千円程度は包んだほうが良い傾向にあります。 Q:お香典に対する税金は? A:お香典は非課税になります。 葬儀費用にあてられるのが社会通念となっていますので、相続税、贈与税、所得税の税金を課税しない取り扱いになっています。 葬儀費用に充当しない場合でも税金の心配はありません。 Q:古いお札にするべき!と言われたけど A:お香典の場合、「取り急ぎ準備しました」という意味をこめて古いお札を使用する習慣があります。 しかし、昔と違って新札がすぐに準備できる時代になりましたので、それほど気にする必要はなくなりました。 「新札しかない場合は一度折り目をつけてから包むようにするべき」という人もいます。 【関連記事】•

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