セーブデータは、ニンテンドースイッチの本体に保存されているので、SDカードの有無に関係なくセーブデータの消去が可能です。 次に「みまもり設定」を設定している場合は、セーブデータの表示にパスワードの入力を要求されます。 設定していない場合は、セーブデータの表示にパスワードを入力する必要はありません。 セーブデータ一覧が表示されたら、 「ポケットモンスターソード 」又は 「ポケットモンスターシールド 」を選択し画像の要領で セーブデータの消去を実行します。 上記の 「セーブデータを消去する」を選択し実行すると、セーブデータを復元する事が不可能になります。 ポケモン剣盾は、アカウント毎にセーブデータの作成が行えるので、他のアカウントでセーブデータを作成している場合は、間違ってセーブデータを消去しないように注意が必要です。 セーブデータを消去した後は、ポケモン剣盾を最初から遊ぶことができます。 セーブデータの消去によるペナルティ(罰則)はないので、セーブデータの消去は個人の自由です。 まとめ セーブデータの消去は、ポケモン剣盾のメニューからは行えずニンテンドースイッチの設定よりセーブデータの消去を行う必要があります。 ニンテンドースイッチ初心者の方には、少しハードルが高く悩まれる方も多いと思います。 セーブデータを消去する方法が分かれば、操作自体は簡単で迷うこともないと思います。 ポケモン剣盾は、ポケモンの性格や個体値を後から変更できるのでセーブデータを消去する機会も少ないですが、パートナーポケモンの性別などの厳選には必須です。 個人的にも、パートナーポケモンの厳選にセーブデータの消去を行いました。 セーブデータの消去は何度行ってもペナルティや回数制限はないので、有効に使って行きたいところです。
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癒される 95• エレベータの待ち合い、電車での移動中など、ふとした待ち時間についつい開いてしまう自分がいます。 悪い点 DSや3DSなどにあったような、自由にカスタマイズできる要素が大幅になくなっているように思います。 総評 スマホゲームとして、3分〜5分といった空き時間でちまちまと遊ぶ分には、いい気もするのだけれど、自分のように本編を遊びこんでいたような人間からすると、物足りなさを感じてしまう部分も多いようです。 ただ、他のスマホゲームと比べても癒やしの面で大きく勝っている(他のゲームによくあるような忙しさがなくて良い)ように思うので、これからの追加やイベントなども、忙しさよりもそちらを重視して欲しいです。 プレイ時間 60〜100時間 すきま時間にのんびりできる癒しタイム 70• ・集めるだけでも楽しい。 家具によっては楽器を触ったり寝そべったりと遊びがあります。 ・条件も簡単で1日1キャラぐらいなら普通に集められる内容になっています。 ・やりたい時にちょっとだけ、それだけでゲームを進行できます。 ・いちおうの期間限定品はありますが、締切に余裕があり今のクリスマスなどは期間外になれば使うこともないので取れなくても惜しくありません。 ・昨今流行している目的が意味不明なゲーム進行は要求されません。 ・基本がちゃんとしたゲームになっています。 使途と効果が明瞭なので納得して買い物ができます。 ・ブランコなども動いたりはせずデカイ椅子と変わらない。 動物が遊ぶシーンほど楽しみが大きいゆえに、惜しいポイントが多々あります。 ・動物1体あたり5つの家具をつくらなければならないが、もちろん設置スペースは無い。 ・密度が高いので動物がわいわいしている感はあるものの、居住性が悪そうに見えるし目的の物も見分けづらい&選択しづらい。 ・家具の種類は多く項目別の検索はあるものの、目的のものを見つけづらい。 ・一部レア素材にも時間限定でしか入手できないものがあります。 総評 癒される、この一言に尽きます。 長所に挙げたものは基本的な部分かも知れませんが、「ちゃんとゲームしている」ゲームです。 配信が開始されたばかりのタイトルなのでボリューム不足は否めないものの、今後の追加を十分に見込めるものとなっています。 ガーデニングや衣装制作も予告されています。 時間の無い人ほどおすすめ。 ソシャゲやリアルに疲れた人はポケットの中のビスケットのように忍ばせておくといいかも。 プレイ時間 5時間以下 単純に物量不足 10• 寒空の下ソファを置いて、サッカーしか映らないテレビを観ているって馬鹿みたいだと思います。 これから雪景色になるみたいですがどうぶつたちの体調が心配です。 せっかくテントがあるんだからテントの中とか、もしくはツリーハウス、ロッジとか色々やりようあったと思うんですけどね…。 つぶきちの商店に並ぶ物は大体決まってます。 間違っても簡単に揃えさせるか、という強い意志が感じられます。 あとはしずえチャレンジという日課で名前が出て来るくらいでしょうか。 人気キャラなんだからもう少し有効に活用したらいいのにと感じます。 しかしこのポケ森にはそれらが無いと考えられます。 マルチ展開を見据えたスマホ向けタイトルなので、そうしたローカルネタが組み込みにくいという事情があるからです。 しかしサービスインして最初の祭事であった11月第四木曜日の感謝祭 ハーベストフェスティバル はあっても良かったんではないでしょうか?従来作にもあった事ですし。 あれはアメリカと日本だけですか?でもブラックフライデー結構定着してきましたよね?ともあれこの事からも相当数のイベントが削除されているものと思われます。 流石にクリスマスや新年のカウントダウンくらいはあって欲しいですが、様子見ですね。 これによって他のプレイヤーのキャンプ場に行く動機付けが薄いです。 頷ける結果だと思います。 どこに行っても同じなキャンプ場にわざわざ出向く必要はありませんから。。 ついでに他のプレイヤーのキャンプ場にいるどうぶつをタッチしても何も言わず、ボヨンと一瞬膨らむだけで不気味な事この上ありません。 他人のキャンプ場に行って「いいね」したり、石堀りゲーム ものすごくつまらない に無料で入場するのを手伝うくらいです。 しかしこれに付随して気になる点があります。 従来作では魚や虫、果物などは店で売ることが出来ました。 しかし今作で店売りできるのは家具や服のみ。 一見すると採集したものは売れない様に錯覚しますが、実はこれらは持ち物欄から直接売ることが出来ます。 これが分かりにくく、作為的な物を感じてしまいます。 何故店で一緒に売れる様にしなかったのでしょうか?分かりやすい場所に手っ取り早くお金を稼ぐ方法があると都合が悪いのでしょうか?まぁ採集物を普通に売ってもあまり大した金額にはならないのですが。 特に虫に関しては常夏の島でしか採取できない都合上、季節感0です。 魚に関してもあまり季節は感じられない。 これらが後述するお使いの平坦さを加速させています。 単純作業に楽しさとやり甲斐を見出す人種もいますし、自分もその1人だと思います。 しかしこのゲームのお使いはそこらで採れるものを持って行くだけなのです。 その採集作業もつまらない事この上なく、果物なんかはもっと欲しけりゃ課金しろってな具合です。 虫、魚に関しても採り尽くした後の再ポップのテンポが従来作に比べると悪いです。 とにかくそこかしこになんとか課金に繋げようという「工夫」が見え隠れしています。 それ自体は運用上必要なものなので否定しませんが、じゃあもっとお使い自体を-面白くしろと言いたい。 虫に向かって歌の練習をするとこ見せられても不気味でしかありません。 一部今作の様にカイゾーさんに頼むものもありましたが、基本は欲しいものを欲しいだけ購入すればよかったのです。 しかし今作は目当てのどつぶつをキャンプ場に招くには作りたくもない家具を作り、更には所持してるだけではなく設置しなくてはなりません。 幸い設置はオートでやってくれて、ご丁寧にどうぶつを招いた後は元の状態に戻す機能がありますが、すごくナンセンスな気がします。 この欲しくもない家具を、どうぶつを招く為には作らざるを得ないという状況は地味にストレスが溜まります。 そしてこのゲームは現状それくらいしかやる事がありません。 なのでプレイヤーは欲しくもない家具を作るために、前述の単調な採集作業を繰り返すしかないのです。 ここまで挙げた要素は、不満はあれど「どうぶつの森」を構成する上で大した障害では無いと思います。 これはスマホのアイテム課金ゲームであり、フルプライス且つフルサイズのゲームでは無いのです。 高望みして多くを求めるのはナンセンスという物でしょう。 しかしここから挙げる物は「どうぶつの森」である上で致命的に感じた物です。 これだけは外して欲しくなかった、という点です。 しかしこのポケ森にはそれらの中のいくつかが無くなっています。 そしてそれらはポケ森を何かどうぶつの森とは違うものであるという違和感を感じさせています。 時計がない このシリーズの醍醐味は現実世界とリンクした時間の流れが挙げられます。 それは四季の移り変わりから、もっと狭いところで言えば一日の日の傾きでも表現されます。 そして時計です。 このシリーズは、操作を一定時間しないでいると、自動的に時計が表示される機能がありましたが、このポケ森にはありません。 代わりに放置していると表示されるのはゲーム内イベントや課金キャンペーンの広告バナーです。 何故こんななんの負担にもならないような物を実装する手間を惜しんだのでしょうか?ゲーム内で確認できる時計は、こもれび広場のしずえの後ろに申し訳程度に存在しているだけです。 これがあるだけでもだいぶどうぶつの森らしさが出たように思います。 生命感のない動物たちの生活リズム 何度も言いますがどうぶつの森シリーズの醍醐味は、現実とリンクした時間の流れです。 それは前述の風景の移り変わりや、そしてどうぶつたちの人間 生物 くさい生活リズムでも表現されていました。 従来のシリーズではプレイヤーがリアルで遅くまで外で遊び歩いていようが、夜勤で夜型生活だろうが、どうぶつたちは容赦なく決まった時間になると自分の家に篭って寝ます。 店も閉じます。 このある種突き放した様なシステムが強烈にプレイヤーに時間の流れを意識させていました。 ですがポケ森はどうでしょう。 何時になろうがどうぶつたちはキャンプに訪れるし、店も品揃えは変わるものの、基本的に1日中商品を広げています。 これはある意味でスマホゲームに対応する以上仕方のないことだとも思います。 夜だからと言ってどうぶつたち、課金に繋がる動機に休まれては困るのです。 しかしこれはどうぶつの森、もっと言ってしまえば任天堂のIPがスマホに向けてリリースされる上で内外から危惧されていた事態が具現化してしまっていると言えるのではないでしょうか。 課金要素に対応する為に、ゲームの持っていた大切な部分が明らかに崩壊してしまってるわけですから。 変わらない天気 これは本当に一切変わらないのか、今の時点では確証が持てませんが、2週間ほどプレイした感じではいつもド晴天です。 これも味気ないです。 雨の時は果物がなる時間が縮むとか、大物の魚が釣れるとか色々できると思うんですが、残念です。 一時間ごとに変わらない眠いフィールドBGM これは私が従来シリーズに毒されているだけなのかもしれませんが、1時間ごとにチャイムが鳴ってフィールドのBGMが変わって欲しかったです。 フィールドBGM自体は変わるのですが、朝昼夕夜など、大枠で変わってる様です。 また、その変わらないBGMもどこか暇で、眠たくなる様なサウンドばかりです。 これシリーズのサウンドの戸高一生さんなんでしょうか?詳細は分かりませんが違う気がします。 土曜のとたけけライブ無し なんで無いんでしょうか?このゲームにはご丁寧に課金アイテムで「とたけけの椅子」というアイテムがあります。 購入してキャンプ場に設置すると、とたけけが常時耳障りなギターをかき鳴らします。 それ「だけ」です。 100歩譲って課金アイテムなのは許せるのですが、それ相応のメリットを用意出来なかったのでしょうか?ある意味で課金で差を付けないのは健全とも言えますが…。 あと細かいところだと常にいるってのはどうかと思います。 1000歩譲ってライブは行わなくていいので土曜の夜にだけ来るとか…本当そうするだけでもプレイの動機付けになるんですがねぇ…。 あとこのとたけけ、多分シリーズ初公開であろう、ぼっ立ち姿を拝めるのですが、何か違和感というか…前述のこともあってニセモノ感がすごいです。 「設定」から変えられる容姿 便利になってるのはわかるんですが、よりによって設定から変えられるっていうのはあまりにもシステマチックすぎやしませんかね。 従来作だとサロンに行くという儀式がきちんとあったので、なんかこういきなり外の世界に放り出された様に設定画面から変えられるのは味気ない気がします。 以上の要素からことごとく従来シリーズの雰囲気をぶち壊しています。 どうぶつの森は、言ってしまえば起伏のないプレイフィールのゲームなのですが、日々の微妙な変化、その機微を楽しむ作品です。 一見して人を選ぶゲームですが、3DS版が国内売り上げ400万本以上という実績が思いの外に人々に受け入れられている事を裏付けています。 それだけ抱えてしまったファンを見事に切り捨てるこのゲーム性には「ええ度胸してる」としか言いようがありません。 まぁ、スマホゲーム市場は400万人以上の「金づる」を抱えられるだけの可能性があるわけで、英断だとも思いますが、昨今円熟期に入ったスマホゲーム市場にあって、このゲームにそれだけの器量があるとはとても思えません。 スマホゲームではなんとかプレイヤーを飽きさせない為に初動から色々なイベントやキャンペーンを打つ物ですが、2週間経ってそういう動きもなく、かと言って最初から飽きさせないだけの大量のコンテンツがある訳でもありません。 まさかこれで満足しているのでしょうか? 総評 色々書きましたが、もし一言で言い表すのならタイトルの通りです。 よく槍玉に挙がるのが課金という要素そのものがこのゲームの雰囲気にそぐわない点ですとか、作業感の強さなどですが、私は単純にこのゲームに不足しているのは「物量」だと考えています。 一つ一つの要素は悪くないと思います。 ただ作業をするにしてもそれ以外の要素があって欲しい訳ですが、現状このゲームがユーザーに提供しているのは作業「だけ」というのが問題だと考えています。 そうしたコンテンツの不足感もそうですし、前述したこのゲーム独特の雰囲気を演出する為の作り込みも甘い気がします。 改めて考えるとこの「どうぶつの森」シリーズを支えていたのは圧倒的な物量にあったと感じる次第です。 作り込まれた世界で、豊富なコンテンツの中からユーザーが思い思いの取捨選択をして疑似生活を送る。 ポケ森には現状そうした懐が無いように思います。 今のポケ森は、任天堂のコンテンツがスマホ向けに展開されるにあたって心配されていた事が、全て現実の物になってしまっている状態です。 唯一の救いはこのゲームがフルプライスの買い切り型コンテンツではないという点です。 幸いにしてユーザーへのダメージは無いですし、何よりも段階的なアップデートで原作に近付く可能性は大いにあります。 それも制作や運営の考え方次第、ですが。 まさか任天堂がこれはこれでいい、と考えていない事を願うばかりです。 プレイ時間 40〜60時間.
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癒される 95• エレベータの待ち合い、電車での移動中など、ふとした待ち時間についつい開いてしまう自分がいます。 悪い点 DSや3DSなどにあったような、自由にカスタマイズできる要素が大幅になくなっているように思います。 総評 スマホゲームとして、3分〜5分といった空き時間でちまちまと遊ぶ分には、いい気もするのだけれど、自分のように本編を遊びこんでいたような人間からすると、物足りなさを感じてしまう部分も多いようです。 ただ、他のスマホゲームと比べても癒やしの面で大きく勝っている(他のゲームによくあるような忙しさがなくて良い)ように思うので、これからの追加やイベントなども、忙しさよりもそちらを重視して欲しいです。 プレイ時間 60〜100時間 すきま時間にのんびりできる癒しタイム 70• ・集めるだけでも楽しい。 家具によっては楽器を触ったり寝そべったりと遊びがあります。 ・条件も簡単で1日1キャラぐらいなら普通に集められる内容になっています。 ・やりたい時にちょっとだけ、それだけでゲームを進行できます。 ・いちおうの期間限定品はありますが、締切に余裕があり今のクリスマスなどは期間外になれば使うこともないので取れなくても惜しくありません。 ・昨今流行している目的が意味不明なゲーム進行は要求されません。 ・基本がちゃんとしたゲームになっています。 使途と効果が明瞭なので納得して買い物ができます。 ・ブランコなども動いたりはせずデカイ椅子と変わらない。 動物が遊ぶシーンほど楽しみが大きいゆえに、惜しいポイントが多々あります。 ・動物1体あたり5つの家具をつくらなければならないが、もちろん設置スペースは無い。 ・密度が高いので動物がわいわいしている感はあるものの、居住性が悪そうに見えるし目的の物も見分けづらい&選択しづらい。 ・家具の種類は多く項目別の検索はあるものの、目的のものを見つけづらい。 ・一部レア素材にも時間限定でしか入手できないものがあります。 総評 癒される、この一言に尽きます。 長所に挙げたものは基本的な部分かも知れませんが、「ちゃんとゲームしている」ゲームです。 配信が開始されたばかりのタイトルなのでボリューム不足は否めないものの、今後の追加を十分に見込めるものとなっています。 ガーデニングや衣装制作も予告されています。 時間の無い人ほどおすすめ。 ソシャゲやリアルに疲れた人はポケットの中のビスケットのように忍ばせておくといいかも。 プレイ時間 5時間以下 単純に物量不足 10• 寒空の下ソファを置いて、サッカーしか映らないテレビを観ているって馬鹿みたいだと思います。 これから雪景色になるみたいですがどうぶつたちの体調が心配です。 せっかくテントがあるんだからテントの中とか、もしくはツリーハウス、ロッジとか色々やりようあったと思うんですけどね…。 つぶきちの商店に並ぶ物は大体決まってます。 間違っても簡単に揃えさせるか、という強い意志が感じられます。 あとはしずえチャレンジという日課で名前が出て来るくらいでしょうか。 人気キャラなんだからもう少し有効に活用したらいいのにと感じます。 しかしこのポケ森にはそれらが無いと考えられます。 マルチ展開を見据えたスマホ向けタイトルなので、そうしたローカルネタが組み込みにくいという事情があるからです。 しかしサービスインして最初の祭事であった11月第四木曜日の感謝祭 ハーベストフェスティバル はあっても良かったんではないでしょうか?従来作にもあった事ですし。 あれはアメリカと日本だけですか?でもブラックフライデー結構定着してきましたよね?ともあれこの事からも相当数のイベントが削除されているものと思われます。 流石にクリスマスや新年のカウントダウンくらいはあって欲しいですが、様子見ですね。 これによって他のプレイヤーのキャンプ場に行く動機付けが薄いです。 頷ける結果だと思います。 どこに行っても同じなキャンプ場にわざわざ出向く必要はありませんから。。 ついでに他のプレイヤーのキャンプ場にいるどうぶつをタッチしても何も言わず、ボヨンと一瞬膨らむだけで不気味な事この上ありません。 他人のキャンプ場に行って「いいね」したり、石堀りゲーム ものすごくつまらない に無料で入場するのを手伝うくらいです。 しかしこれに付随して気になる点があります。 従来作では魚や虫、果物などは店で売ることが出来ました。 しかし今作で店売りできるのは家具や服のみ。 一見すると採集したものは売れない様に錯覚しますが、実はこれらは持ち物欄から直接売ることが出来ます。 これが分かりにくく、作為的な物を感じてしまいます。 何故店で一緒に売れる様にしなかったのでしょうか?分かりやすい場所に手っ取り早くお金を稼ぐ方法があると都合が悪いのでしょうか?まぁ採集物を普通に売ってもあまり大した金額にはならないのですが。 特に虫に関しては常夏の島でしか採取できない都合上、季節感0です。 魚に関してもあまり季節は感じられない。 これらが後述するお使いの平坦さを加速させています。 単純作業に楽しさとやり甲斐を見出す人種もいますし、自分もその1人だと思います。 しかしこのゲームのお使いはそこらで採れるものを持って行くだけなのです。 その採集作業もつまらない事この上なく、果物なんかはもっと欲しけりゃ課金しろってな具合です。 虫、魚に関しても採り尽くした後の再ポップのテンポが従来作に比べると悪いです。 とにかくそこかしこになんとか課金に繋げようという「工夫」が見え隠れしています。 それ自体は運用上必要なものなので否定しませんが、じゃあもっとお使い自体を-面白くしろと言いたい。 虫に向かって歌の練習をするとこ見せられても不気味でしかありません。 一部今作の様にカイゾーさんに頼むものもありましたが、基本は欲しいものを欲しいだけ購入すればよかったのです。 しかし今作は目当てのどつぶつをキャンプ場に招くには作りたくもない家具を作り、更には所持してるだけではなく設置しなくてはなりません。 幸い設置はオートでやってくれて、ご丁寧にどうぶつを招いた後は元の状態に戻す機能がありますが、すごくナンセンスな気がします。 この欲しくもない家具を、どうぶつを招く為には作らざるを得ないという状況は地味にストレスが溜まります。 そしてこのゲームは現状それくらいしかやる事がありません。 なのでプレイヤーは欲しくもない家具を作るために、前述の単調な採集作業を繰り返すしかないのです。 ここまで挙げた要素は、不満はあれど「どうぶつの森」を構成する上で大した障害では無いと思います。 これはスマホのアイテム課金ゲームであり、フルプライス且つフルサイズのゲームでは無いのです。 高望みして多くを求めるのはナンセンスという物でしょう。 しかしここから挙げる物は「どうぶつの森」である上で致命的に感じた物です。 これだけは外して欲しくなかった、という点です。 しかしこのポケ森にはそれらの中のいくつかが無くなっています。 そしてそれらはポケ森を何かどうぶつの森とは違うものであるという違和感を感じさせています。 時計がない このシリーズの醍醐味は現実世界とリンクした時間の流れが挙げられます。 それは四季の移り変わりから、もっと狭いところで言えば一日の日の傾きでも表現されます。 そして時計です。 このシリーズは、操作を一定時間しないでいると、自動的に時計が表示される機能がありましたが、このポケ森にはありません。 代わりに放置していると表示されるのはゲーム内イベントや課金キャンペーンの広告バナーです。 何故こんななんの負担にもならないような物を実装する手間を惜しんだのでしょうか?ゲーム内で確認できる時計は、こもれび広場のしずえの後ろに申し訳程度に存在しているだけです。 これがあるだけでもだいぶどうぶつの森らしさが出たように思います。 生命感のない動物たちの生活リズム 何度も言いますがどうぶつの森シリーズの醍醐味は、現実とリンクした時間の流れです。 それは前述の風景の移り変わりや、そしてどうぶつたちの人間 生物 くさい生活リズムでも表現されていました。 従来のシリーズではプレイヤーがリアルで遅くまで外で遊び歩いていようが、夜勤で夜型生活だろうが、どうぶつたちは容赦なく決まった時間になると自分の家に篭って寝ます。 店も閉じます。 このある種突き放した様なシステムが強烈にプレイヤーに時間の流れを意識させていました。 ですがポケ森はどうでしょう。 何時になろうがどうぶつたちはキャンプに訪れるし、店も品揃えは変わるものの、基本的に1日中商品を広げています。 これはある意味でスマホゲームに対応する以上仕方のないことだとも思います。 夜だからと言ってどうぶつたち、課金に繋がる動機に休まれては困るのです。 しかしこれはどうぶつの森、もっと言ってしまえば任天堂のIPがスマホに向けてリリースされる上で内外から危惧されていた事態が具現化してしまっていると言えるのではないでしょうか。 課金要素に対応する為に、ゲームの持っていた大切な部分が明らかに崩壊してしまってるわけですから。 変わらない天気 これは本当に一切変わらないのか、今の時点では確証が持てませんが、2週間ほどプレイした感じではいつもド晴天です。 これも味気ないです。 雨の時は果物がなる時間が縮むとか、大物の魚が釣れるとか色々できると思うんですが、残念です。 一時間ごとに変わらない眠いフィールドBGM これは私が従来シリーズに毒されているだけなのかもしれませんが、1時間ごとにチャイムが鳴ってフィールドのBGMが変わって欲しかったです。 フィールドBGM自体は変わるのですが、朝昼夕夜など、大枠で変わってる様です。 また、その変わらないBGMもどこか暇で、眠たくなる様なサウンドばかりです。 これシリーズのサウンドの戸高一生さんなんでしょうか?詳細は分かりませんが違う気がします。 土曜のとたけけライブ無し なんで無いんでしょうか?このゲームにはご丁寧に課金アイテムで「とたけけの椅子」というアイテムがあります。 購入してキャンプ場に設置すると、とたけけが常時耳障りなギターをかき鳴らします。 それ「だけ」です。 100歩譲って課金アイテムなのは許せるのですが、それ相応のメリットを用意出来なかったのでしょうか?ある意味で課金で差を付けないのは健全とも言えますが…。 あと細かいところだと常にいるってのはどうかと思います。 1000歩譲ってライブは行わなくていいので土曜の夜にだけ来るとか…本当そうするだけでもプレイの動機付けになるんですがねぇ…。 あとこのとたけけ、多分シリーズ初公開であろう、ぼっ立ち姿を拝めるのですが、何か違和感というか…前述のこともあってニセモノ感がすごいです。 「設定」から変えられる容姿 便利になってるのはわかるんですが、よりによって設定から変えられるっていうのはあまりにもシステマチックすぎやしませんかね。 従来作だとサロンに行くという儀式がきちんとあったので、なんかこういきなり外の世界に放り出された様に設定画面から変えられるのは味気ない気がします。 以上の要素からことごとく従来シリーズの雰囲気をぶち壊しています。 どうぶつの森は、言ってしまえば起伏のないプレイフィールのゲームなのですが、日々の微妙な変化、その機微を楽しむ作品です。 一見して人を選ぶゲームですが、3DS版が国内売り上げ400万本以上という実績が思いの外に人々に受け入れられている事を裏付けています。 それだけ抱えてしまったファンを見事に切り捨てるこのゲーム性には「ええ度胸してる」としか言いようがありません。 まぁ、スマホゲーム市場は400万人以上の「金づる」を抱えられるだけの可能性があるわけで、英断だとも思いますが、昨今円熟期に入ったスマホゲーム市場にあって、このゲームにそれだけの器量があるとはとても思えません。 スマホゲームではなんとかプレイヤーを飽きさせない為に初動から色々なイベントやキャンペーンを打つ物ですが、2週間経ってそういう動きもなく、かと言って最初から飽きさせないだけの大量のコンテンツがある訳でもありません。 まさかこれで満足しているのでしょうか? 総評 色々書きましたが、もし一言で言い表すのならタイトルの通りです。 よく槍玉に挙がるのが課金という要素そのものがこのゲームの雰囲気にそぐわない点ですとか、作業感の強さなどですが、私は単純にこのゲームに不足しているのは「物量」だと考えています。 一つ一つの要素は悪くないと思います。 ただ作業をするにしてもそれ以外の要素があって欲しい訳ですが、現状このゲームがユーザーに提供しているのは作業「だけ」というのが問題だと考えています。 そうしたコンテンツの不足感もそうですし、前述したこのゲーム独特の雰囲気を演出する為の作り込みも甘い気がします。 改めて考えるとこの「どうぶつの森」シリーズを支えていたのは圧倒的な物量にあったと感じる次第です。 作り込まれた世界で、豊富なコンテンツの中からユーザーが思い思いの取捨選択をして疑似生活を送る。 ポケ森には現状そうした懐が無いように思います。 今のポケ森は、任天堂のコンテンツがスマホ向けに展開されるにあたって心配されていた事が、全て現実の物になってしまっている状態です。 唯一の救いはこのゲームがフルプライスの買い切り型コンテンツではないという点です。 幸いにしてユーザーへのダメージは無いですし、何よりも段階的なアップデートで原作に近付く可能性は大いにあります。 それも制作や運営の考え方次第、ですが。 まさか任天堂がこれはこれでいい、と考えていない事を願うばかりです。 プレイ時間 40〜60時間.
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