目 次• 基礎体温ってなに? 基礎体温とは、朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時の体温のことです。 女性の体温は、病気や重いストレスがあるときなどを除けば、ほぼ0. 3〜0. 5度の間で周期的に変化しています。 この基礎体温を毎日測定、記録すると、女性の身体には1つのリズムがあることがわかります。 そのリズム(体温の変化)を知ることで、排卵の有無や月経の時期、妊娠しやすい時期など、身体の状態を把握することができるのです。 卵子は精子と結合しなければ、寿命を終える。 黄体は着床に備え子宮内膜を厚くする。 そして、着床しなかった場合は、必要がなくなるので次第に委縮し子宮内膜がはがれ落ちる。 低温期(卵胞期)は約2週間、排卵をはさんだ高温期(黄体期)が約2週間と、低温と高温がはっきりしているのが正常な基礎体温です。 引用元- 基礎体温から排卵日を計算、予測 計算方法と体温の関係で排卵日を予測する 基礎体温から排卵日を計算して予測しましょう 基礎体温をつけると、 その波形から自分の身体の状態を知ることがでます。 特に排卵日の予測のためには、基礎体温をつけておくことが非常に大切です。 引用元- 排卵日は高温期に入る前の最も体温の低い日、といわれていますが、実際には計算や体温だけで排卵日を特定するのは難しいようです。 しかし、2〜3ヶ月つけてみると、大体自分のリズムがわかり、その日にちから計算して、排卵日を予測しやすくなりますので、毎日つけるように心がけたいですね。 引用元- 生理周期が短い場合、長い場合ともに、次の生理開始予定日から逆に計算して排卵日を予測します。 生理予定日からさかのぼって14日、前後2日頃が排卵日と考えてください。 35日周期の場合の排卵日の計算と予測 35日マイナス14日(生理開始日が1月1日の場合、予定日2月4日から14日さかのぼって1月21日前後2日)くらいと計算します。 25日周期の場合の排卵日の計算と予測 25日マイナス14日(生理開始日が1月1日の場合、予定日1月25日から14日さかのぼって1月11日前後2日)くらいと計算します。 引用元- 排卵日のズレ 妊娠したい人にとって、排卵日の特定はとても重要です。 排卵日を特定するためには、前回までの排卵日をもとに次の排卵日を予測することになるかと思います。 ただ、生理周期が比較的安定している人でも、数日程度のズレは発生します。 私も比較的安定はしていましたが、それでも前月から比較して2日のズレは当たり前と考えています。 そして、そのたった数日の排卵日のズレが、妊娠する確率 精子と卵子の寿命 に影響してきます。 よって、排卵日の計算をする際には、生理周期がズレてしまうことも考慮する必要があります。 引用元- 排卵日がズレる原因 生殖機能が安定してくる20代以降で、排卵日がずれる原因を見ていきましょう。 この卵胞が成長している期間に何らかの問題があると排卵日はずれます。 ひとつの生理周期は卵胞が成長する時期と子宮内膜が厚くなり受精卵が着床する時期とに大きく分かれ、その間に排卵時期があります。 排卵してから次の生理までの期間は黄体ホルモンの働きによってどんな人でも平均14日前後とほぼ一定しているといわれていますから、 排卵日が前にずれるということは卵胞が成長する時期に何らかの問題がある可能性があります。 その根本的な原因は、実は排卵日が前にずれる場合とほとんど変わりません。 ストレスや体調不良、女性ホルモンの分泌バランスの乱れ等はここでも影響します。 この他には栄養バランスの乱れや低体温も原因のひとつではないかといわれています。 もともと卵子の質に問題なければすくすくと成長できますが、質がよくないことで成長が遅れたり成長しないと考えることができます。 卵子の質がよくないということは卵胞を破って飛び出す力も弱いということ。 もし排卵できても精子と受精できる力があるか、もし受精できても着床する力があるか…と排卵以降のさまざまな段階でも問題がおきやすくなります。 引用元- 正確な排卵日を知る方法 排卵日は妊娠する確率が高くなると言われています。 排卵日付近で仲良しすることで妊娠する確率も上がってきます。 排卵日は基礎体温表を付けることで分かりやすくなりますが、実は低温期の一番最後の日が排卵日ではないことも多いのです。 あくまでも目安として利用するのがいいでしょう。 引用元- 基礎体温表で分かる排卵日は、あくまで目安になるものです。 正確な排卵日を知るには以下の方法があります。 ・産婦人科で超音波検査を受ける。 ・自宅で排卵検査薬を使う。 産婦人科で超音波検査を受けることで、正確な排卵日が分かるようになります。 正確な排卵日を調べるには産婦人科を受診することが確実に分かる方法です。 超音波検査では、卵子を覆っている膜(卵胞)の大きさを計測します。 大体卵胞の大きさが20mm前後になると排卵すると言われます。 基礎体温である程度の排卵日を予測して、その2日前ぐらいから超音波検査を行う施設もあります。 産婦人科で、正確な排卵日を予測して仲良しするタイミングを指導して妊娠を目指す方法があります。 この方法は、タイミング法と呼ばれ不妊治療を行う多くの施設で指導されています。 排卵後の8〜12時間後が受精できる期間と言われますので、妊娠希望ならこの時期に仲良しするというのも一つの方法です。 仕事や家庭の事情で頻繁に産婦人科へ通うことができないときは、自宅で排卵検査薬を使って排卵日を調べる方法があります。 排卵予定日の10日ぐらい前から検査を始めて反応を見ます。 検査窓からのサインが段々濃くなってきて判定できるぐらいになった翌日に排卵が起こるとされます。 排卵のタイミングは短い時間なので、タイミングを逃さないように予定日が近づいてきたら1日に何回も計測することがあります。 排卵検査薬で検査するタイミングは、病院の指導か添付の説明書に従ってください。 排卵日が思ってたよりズレたりしてたら、生理予定日もズレるから、難しいよね。 基礎体温測ってたらわかりやすいけど…。 排卵日検査薬は排卵日をある程度正確に知ることができる有効な手段(卵管、卵巣、子宮に大きな疾患がない&排卵も精子も正常であればの話だが)。 欲しいなぁ〜〜 — まいぴょむ 27Tongari 基礎体温つけ始めると、今日は調子悪いのかもとかがわかるような気がしてw テルモのウーマンドシーという体温計にメモリ機能と排卵日・生理日予測機能がついてて便利で重宝しました。 あとはiPhoneでグラフツールアプリで予測してました。
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実際の月経排卵日は計算結果とずれる場合があります。 基礎体温法、 子宮頸間粘液法等を併用すると推定はより確実になります。 得られる結果は最後の生理日と生理周期です。 この結果を使い、排卵がいつ起こるかを計算し、いつ妊娠しやすいかを推測できます。 受精しやすい日 受精しやすい日は生理の最終日から計算されています。 最初の周期がわかっていれば最初の受精見分けカレンダーで受精しやすい期間を計算できます。 女性の周期が定期的ということを考えれば、その期間中は妊娠しやすいという事になります。 これらのガイドラインは排卵計算機にもとづいています。 この排卵計算機の信頼性 他のオンライン計算機と同様、排卵計算機の結果は出発点を提供します。 妊娠を考えられている場合はこの計算機の結果に加えて、薬局等で入手できる排卵テスト等の直接情報源も参考にされることをお勧めします。
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排卵というのは、女性の体で1ヶ月に1回卵子が卵巣から飛び出すことです。 排卵が起きた時、女性の体は妊娠しやすくなります。 排卵した卵子が子宮の中で精子と出会い結びつくと受精卵になりますが、受精卵にならなかった場合や着床しなかった場合は子宮内膜と一緒に経血として排出されます。 妊娠を希望するのであれば排卵のタイミングをしっかり予測することが大切ですね。 しかし、まれに排卵のタイミングがずれてしまう場合もあります。 排卵のタイミングの予測の方法や、排卵が早まる原因・遅れる原因や対策方法などを紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。 (子宮口の硬さから排卵日を予測する方法については以下の記事も参考にしてみてください) 排卵日が早まる場合の原因と対策を紹介します。 排卵というのはとてもデリケートな現象です。 ストレスや体調が原因で排卵日がずれてしまうことはありますが、排卵してから次の生理までの期間は14日と、ほぼ一定の期間で起こります。 排卵日から次の生理の日までの期間がみんな同じであることには、黄体が関係しています。 排卵をして残った卵胞の殻は卵胞に変わって、女性の体を妊娠しやすくさせる黄体ホルモンを出します。 黄体が消えた時が生理の開始日になります。 黄体の寿命が14日なので、通常排卵日から14日後に生理が開始することになるのです。 この計算方法がわかっていれば、生理の開始日から、毎月の排卵日の間隔を予測することができますね。 排卵日をしっかり予測してから、排卵日が早まる原因と対策を確認してみてくださいね。 (排卵日に食欲がない時の原因と対策については以下の記事も参考にしてみてください).
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