なぜ今になって沖ドキに注目するのか? 沖ドキの中古価格を調べてみると2016年10月現在でも200万円オーバーの価格で中古市場でも堂々の高額ランキング1位という結果です。 新基準機が出回る中、ホールの主力としてもまだまだ活躍していくと見られる沖ドキ。 以前はハイエナ中心で設定狙いではあまり積極的に狙っていませんでしたが、今になって注目し直しています。 ハイスペック機はツモったときの恩恵は非常に大きいですけど、その分競争率も高いのでツモ率を高めるのは非常に苦労しますよね。 沖ドキは設定6の機械割が108%程度とあまり高くありませんが、逆にそのおかげで設定も入りやすいです。 特に30台以上入れているホールは主力機種として扱うことが多いので、そういった意味でも高設定のツモ率はグンとアップします。 設定6の機械割があまり良くないので沖ドキは敬遠する方も多いですし、わたし自身同じ考え方だった時期もあったのですが、最近では少し考え方が変わってきました。 設定6をしっかり使うところで設定6探しをする、っていうのはどの機種でも基本となる考え方です。 でも、ハイスペック機でそのようなイベントをコンスタントに追いかけるのってすごく難しいですよね?? 例えばバジリスク絆の設定6ばかりを追いかけたとして、果たして月に何回設定6を打てるでしょうか?? 半456なんていう状況のお店にコンスタントに行くことは当然難しいので、数台しか入らない日に打つこともあるでしょうし、数台どころかガセで全く入っていない日に打ってしまうこともあるでしょう。 もちろん、年1イベントや十分狙える状況なら積極的にハイスペック機を狙うのも良いと思いますし、むしろ当然そうすべきです。 そこでわたしが考えたのが、「あまり状況の良くない日、ツモ率が悪いであろう日を他の機種で代用するとき、頻繁に設定が使われる沖ドキを積極的に狙っていくのはどうだろうか?」ということです。 もちろんジャグラーやパチンコの保険台に行くなど、他に選択肢はたくさんありますけどね。 その保険の選択肢の中に沖ドキを積極的に取り入れてみてはどうだろうか?という風に最近考えています。 引き出しを増やそうっていう活動の一環ですね。 ということで、 今まで沖ドキはリセット後や複数回スルーのモードB狙いばかりでしたが、今後は設定狙いも積極的にしていく方向で考えております。 「稼動が良い状況なら」という前提になりますが、沖ドキはリセットをしても機械割りはあまり変わらないので、イベント日なら全台リセットするパターンが多いとわたしは思っています。 沖ドキは島単位で眺めた場合にリセット判別が分かりやすい機種ですので、島全体の様子を見てリセットが掛かっているかどうかを確認しましょう。 リセット時の特徴として、約3分の1でチャンスモード(天井G数が199G)に移行する性質があります。 しかも移行している台は50G以内などの割と早いG数で当たることが多いです。 すみませんが、それが何故なのかはわたしも良く分かっていません・・・。 チャンスモード中の天井G数が浅いところで選択されやすいのか、レバーオン1回あたりの当選率が高くなっているかのどっちかだと思っているのですが・・・。 この辺知ってる方いたら教えてください(汗) ということで、沖ドキ全体を見回して、 朝一投資1000円とか2000円以内で速攻当たっている台数が複数台あるかどうか?などでイベント台としてしっかりリセットが掛かっているかを確認しておきましょう。 0 97. 3 99. 6 101. 9 103. 9 106. 5 107. 9% 初当たり確率も共通ベルも設定1~6まで段階的に良いのが分かると思います。 共通ベルは状況不問でAT中も全て数えられるので、連荘中もサンプルがちゃんと取れます。 初当たり確率の数え方がちょっと面倒で、データロボの数値をそのまんま使うってことはできないです。 ちょっとコツがいるので、やり方が分からない方は詳しく説明した記事がありますのでリンクを貼っておきます。 ハイエナで低設定台を打ってると、1000Gまでいっちゃうパターンって結構ありますよね? 高設定台打ってると分かりますが、500G以上ハマるパターンはかなりレアケースですね。 めっちゃ初当たり軽いんで全然ストレスが違いますね。 ストレスもそうですが、コインの減りもね・・・w 共通ベルも体感できるレベルで全然違うし・・・。 ざっくり言うと 奇数設定・・・ モード移行が悪いので中々天国モードに行かない。 天国中もモード移行しにくいので、 連荘もしやすい。 偶数設定・・・ モード移行しやすいので、天国モードにも行きやすい。 天国中もモード移行しやすいので、 連荘もしにくい。 安定の偶数、大荒れの奇数といった感じです。 モード移行についてめちゃくちゃ詳しく載っているサイトがあったので、詳しく知りたい方はこちらを確認してみてください。 わたしもいつもこのサイトを眺めながら稼動してますね。 天国モード滞在時のモード移行率 モードの移行先 奇数設定 偶数設定 通常A 13. 28% 13. 28% 通常B 3. 91% 3. 91% 引き戻し 7. 81% 17. 19% 天国 74. 22% 64. 84% ドキドキ 0. 78% 0. 78% 奇数設定は74. 奇数設定は魔戒チャンスで偶数設定は海物語って感じでしょうか?(笑) 偶数設定はあまり連荘しませんが、何回も天国に復帰しやすいです。 その最大の要因となっているとわたしが考えているのが、 偶数設定の引き戻しモードへの移行率が17. 引き戻しモード滞在時のモード移行率 モードの移行先 設定5 設定6 通常A 50. 00% 32. 03% 通常B 32. 03% 51. 56% 天国 17. 19% 15. 63% ドキドキ 0. 78% 0. 78% 引き戻しモードは天井が100~199Gのどこかに配置されるという特殊なモードで、早めの初当たりが期待できます。 こんな感じで、設定6は天国に復帰できなかったとしてもモードBへ行く振り分けが多いので、その次の初当たりでまたすぐ天国に復帰するパターンが結構あります。 1スルーの後、天国にまた復帰してくるパターンが多いのはこのためですね。 奇数設定はどうしても通常Aまで落っこちてしまうパターンが多いので、どうしても3スルー以上するパターンが増えてきます。 頻繁に3スルー以上する台は奇数、2スルー以内で良く天国に移行する台は偶数といったイメージでOKです。 スポンサーリンク 実践の様子と実際の挙動 この日はお店が推している円形島の末尾3 or 9の台を無事確保できました。 稼動開始すると何と投資1000円の8回転目で当たり! リセットモードの可能性が非常に高い状況です。 周りの状況を見渡してみても既に当たっている台が多数確認できました。 しっかりと全体にリセットがかかっていそうです。 リセットモードの後は8割方モードBへ移行するので、1スルーで天国行けば完璧だな!と思って回していると・・・ 13G目でBBに当選。 あれ!!!!w 1発天国へ行ってしまいました。 リセット後の天国モードは15%程度なのでラッキー?なのかそもそもリセットモードですら無かったのか最早分かりませんが、当たってるんだからどうでもいいやって感じですw そして天国中に確定チェリーも引いて・・・ これが何と9連! 超ありがたいです。 でもあんまりいっぱい連荘すると奇数設定の可能性が高まるのでこのときはビビッてました。 そして1スルーしたあと・・・ 48Gで確定チェリーからのフリーズ! こいつが17連もしてくれて絶好調。 その後も、1スルーで4連、1スルーで6連、0スルーで3連、0スルーで2連、1スルーで8連・・・ といった感じで全くハマりません。 さきほどの超ドキドキで5000枚を超えた後からは初当たりと頻繁な天国モード移行を繰り返しますが、偶数設定らしく連荘があまり延びず、横ばいのまま稼動終了となりました。 序盤で出した5000枚をキープしたまま最後まで粘って、21時頃天国を抜けて稼動終了です。 超ドキドキ以外での連荘が伸びない点でも、偶数設定なのは間違いなさそうです。 初当たりも非常に軽く、設定6よりも良い数値。 共通ベルも同様に設定6よりもわずかに良い数値になっています。 ということで、偶数設定で上の方は間違いなさそうで、設定6濃厚だと思います。 スロマガさんの判別ツールは上か下かの判別には役に立ちますが、モード移行を考慮しないので偶数と奇数の判別が全くできないのですよね。 一応ツールでも設定6の可能性がかなり高いですね。 設定4よりも3倍ほど設定6の方が数値が高いので、それを考慮すれば8割前後の確率で設定6だと言えるでしょう。 ご覧頂き、ありがとうございました! 人気記事ランキング(月間)• 14,277ビュー 2016年9月28日 に投稿された• 13,108ビュー 2018年5月16日 に投稿された• 12,015ビュー 2016年11月3日 に投稿された• 4,211ビュー 2016年10月10日 に投稿された• 3,615ビュー 2017年12月18日 に投稿された• 3,533ビュー 2017年3月16日 に投稿された• 3,392ビュー 2017年5月28日 に投稿された• 3,239ビュー 2017年2月5日 に投稿された• 2,569ビュー 2017年3月10日 に投稿された• 2,193ビュー 2017年6月20日 に投稿された.
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三大欲求よりもパチンコを優先する男「ミリオン銀次」です。 パチンコ・パチスロを嗜む仲間内で、「 あの台で万枚出した」「 朝から1000ハマった」などの話題で盛り上がる事は多いかと思います。 かくいう私も、この手の話は大好物です。 特に大勝ち報告は話し手の喜びがひしひしと伝わってきて、聞いてる側も気分が高まってきます。 勝った人がご飯をご馳走してくれるラッキーな展開もありますし 笑。 ただ、私の場合は負けてばかりで勝つことが圧倒的に少なく…連日の負け報告に「また負けたのか」と、パチンコ仲間に同情されるのは日常茶飯事です。 パチンコ・パチスロを打ち始めて十数年、あまりに負け過ぎてほとんど覚えておりませんが、人生で一番の「大負け」をした記憶だけは、今でも鮮明に覚えております。 時をさかのぼる事今から十数年前、『吉宗』や『北斗』など、4号機が大いに盛り上がっていた頃のお話です。 当時、私はほとんどパチスロを打った事がなく、パチンコの『海シリーズ』ばかりを打っておりました。 仕事中もパチンコの事ばかり考え、仕事帰りに所持金2000円を握りしめてホールへ駆け込み、5分もたたずに一文無しとなる…まさに「ダメ人間の象徴」ともいうべき生活を送っていたのです。 そんな生活を送る中で、首を長くして待ち望んだもの…それは、ボーナスの支給日に他なりません。 大金を携えてホールに向かうあの高揚感は格別で、当時の私の数少ない幸せのひと時でした。 待ちに待ったボーナスの支給日に、職場の同僚から気になる話を聞きました。 「〇月〇日にあの店にリーゼントで行けば鬼浜の設定6が打てるぞ」と。 当時、パチンコしか打っていなかった私でも、パチスロの「設定6」が極めて勝ちやすい事は知っていました。 「これは間違いなく絶好のチャンス。 リーゼントにしていくしかない」とやる気に満ち満ちておりました。
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「三大欲求よりもパチンコを優先する男」。 ミリオン銀次でございます。 このコラムは元パチンコ店員が、パチンコユーザーとしての目線も交えて独自の切り口で様々なお話をさせていただきます。 前回はパチンコ好きとしてご紹介させていただきましたが、パチスロも相当ヘビーに打っており、天井間際に有り金が尽きてATMへ急いだ事は数知れず…。 ただ、そんな私でもパチスロにおける「最高の状況」を目指し、日々立ち回っているのです。 パチスロユーザーにとっての「最高の状況」は一体何でしょうか。 それは間違いなく「設定6を打てる事」と申し上げて差し支えないでしょう。 新台の〇〇は設定6の機械割が高くて甘い。 設定6の判別が簡単。 などパチスロ好きの間では度々話される内容でございますが…。 「年間で設定6が打てる機会はほとんどない!」という方々が大多数だと思います。 無論、ホール側が設定6を入れる事へ慎重になっていたり、滅多に入れないという背景もあります。 中には設定6は絶対入れないという方針のホールもあるかもしれません。 現在はギャンブル依存症対策という観点からホールへの風当たりも強く、風営法が改正されて特定の機種やイベント日などを告知する事は不可能となりました。
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