ピクルスの材料 [材料] ーピクルスにする野菜ー 胡瓜、人参、セロリ、ブロッコリー、パプリカなど 適量 -ピクルス液- 水 2L 塩 75g グラニュー糖 120g 白ワインビネガー 250ml にんにく 1片 鷹の爪 2本 タイム 3本 ローリエ 2枚 エストラゴン 1本 ピクルスの作り方 [作り方] 経験でしかいえませんが、今までピクルスにして <美味しかった野菜> 胡瓜、人参、セロリ、パプリカ、蕪、茗荷、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワー、芽キャベツ、蓮根、ペコロス(小さい玉葱)意外かもしれませんが、エリンギ、マッシュルーム <駄目だった野菜> 牛蒡、新生姜、大根、紅芯大根など赤い大根類(色が抜けて他のものに色が付いてしまいます)大根は、全体が大根臭くなってしまいます。 上の野菜を参考に食べやすい大きさにカットします。 この野菜たちを 一回、湯を通します。 ひとつは色出しのため、もうひとつは殺菌のためです。 決して茹でるのではありません。 漬物なのですから。 色だしのため一掴み塩を入れます。 氷水を用意してさっと湯をくぐらせます。 くぐらせたら氷水にとっていきます。 野菜が完全に冷めたら、氷水からあげ、ペーパーやきれいな布に広げ 冷蔵庫で1日水を切ります。 こうすることでピクルス液を薄めず、長持ちさせることができます。 ピクルス液の材料を鍋に入れ一度沸かします。 沸かしたら、野菜をつける容器に移し、氷水をあて完全に冷まします。 1日経ったら、ペーパータオルなどで、 もう1度野菜の水気をしっかりと拭き取りピクルス液に漬けていきます。 ラップを上から落とし、更にラップを張って冷蔵庫で保存します。 2,3日目から食べられます。 最初は浅漬けですが、だんだん古漬けになっていきます。 2週間ぐらいで食べ切りましょう。 「エストラゴンが見つからないの、入れなくても大丈夫?」というご質問をたまに頂きます。 大丈夫かって言いますと、まあ、大丈夫です。 エストラゴンはフランス語です。 英語ではタラゴン。 RESTAURANT艸SOUさんがブログをお持ちだったなんて! 上記の「このピクルスの作り方教えてくれないかしら?」「教えてくれないわよ」という会話、私たちのことではないかとドキッとしました。 なぜなら、この投稿の数日前に同じ会話をしていたので・・・ しかも同席していた母は、RESTAURANT艸SOUさんの店内の雰囲気をいたく気に入り、自宅を同じようにリフォームしたいと大興奮していたのですが、それも聞こえてしまっていたのでしょうか・・・(汗) なにはともあれ、このピクルス、本当に美味しかったんです。 私たちは母娘そろって大のお肉嫌いなのですが、この日前菜についていたペースト(?)を「折角出していただいたんだし・・・」と思い切って食べてみたらこれがいけたんです!二人して驚いてしまいました。 これからもRESTAURANT艸SOUさんのファンとして、お店にもブログにも伺わせていただきますので、よろしくお願いいたします。 札幌ですか~いいですね!夏は涼しそうです!でも冬は厳しそうですね~。 北海道は、何故か斜里にしか行ったことがありません。 ブログを参考に作っていただきありがとうございます^-^ 「2週間ほどで食べきりましょう」は、僕的には漬けてから3日後~2週間くらいが「食べごろかな~」と思うからです。 手を入れない、濡れた箸などで取らない、すぐに冷蔵庫にしまうなどの事をちゃんとすれば、もう少し長く「食べられる」と思います。 野菜をピクルス液に漬けると、ピクルス液が野菜に入り、野菜の水分が外に出ます。 なので、野菜を継ぎ足していくとどんどんピクルス液が薄くなります。 ピクルス液が薄くなるともちろん味も薄くなりますし、痛みやすくなります。 というわけで、SOUでは継ぎ足したことがありません。 ちょっとくらいなら「継ぎ足し」をしても大丈夫かもしれません。 が、足した事がないので・・・。 すいません、参考になりませんねToT コメント、お褒めのお言葉、ありがとうございます。 こんにちは、はじめまして SOUさんのお料理の大ファンです。 実家が多摩だったので、こちらのブログに出会ったときはすごく親近感を覚えました。 でもずいぶん前から海外に住んでおり、残念ながらお店にはうかがえないままでした。 さて先日こちらにコメントされていらっしゃる方がいらして、「あら、ピクルスのレシピがあったとは、、」と、、今まで気が付かなくて、夫もすっぱいものがあまり得意ではなく、なのでSOUさんのレシピならと思い今日作ってみました。 お野菜たちは冷蔵庫でお休み中、つけ汁もとてもいい感じに出来上がっています。 明日漬けて週末に頂くのを楽しみにしています。 それを作りながら、夕飯のために先日コスコで買った5kgバッグの玉ねぎをむいてみたところ、あまり状態がよくなく、といっても返しに行くのも面倒なので、今日はSOUさんレシピでいこうと、「ドレッシング」(こちらは何度か作っています)、「ソフリット」「焦がし玉ねぎ」を作りました。 ソフリットは最初火が弱すぎたのか出来上がるまで2時間近くかかりましたが、おいしそうなペーストになりました。 使うのが楽しみです。 玉ねぎは今も炒め中(笑)、まだ夕方なのに、ワインでも飲まないとやっていられないと白ワイン開けたり、その酔いからか、初めてこのようなコメント入れさせていただいています。 いつか赤坂のお店に伺えること楽しみにしています。 長いコメントお許しください。
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所要時間: 10分 カテゴリー:、 電子レンジでできる簡単ピクルス カブとにんじんを使った、さっぱりとしながらも風味豊かなピクルスを紹介します。 ピクルス液も野菜も電子レンジでさっと過熱して、和えるだけなので、とても手軽です。 冷蔵庫に入れておけば、一週間ほど保存可能。 たくさん作っておけば、あと一品ほしいときやお酒のおつまみなどにさっとテーブルに並べられます。 ピクルスではカブの実の部分のみ使います。 残った葉の部分も美味しく食べられますので、捨てないでください。 今回の献立では『』に使っています。 このレシピを含めた一汁三菜の献立は、『』にまとめてあります。 ぜひ併せてご覧ください。 カブとにんじんのピクルスの材料( 4~5人分).
次のダイエット・健康情報 レシピに関連したダイエットと健康の情報です• 食物繊維が豊富な野菜は、噛むダイエットになります。 酢はクエン酸サイクルを活発にし、糖を効率よくエネルギーに変えるので肥満を防止します。 酢のキレート作用は、カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症予防に。 酢のものは、ご飯などの血糖値を上げにくくします。 香辛料はDIT反応を高めます。 色の濃い野菜はファイトケミカル(抗酸化成分)が豊富。 美白、老化防止に。 きゅうりのカリウムは、余分な水分を代謝してむくみを改善します。 きゅうりのコリコリとした食感は、食べ過ぎを防止します。 食べ合わせダイエットでは、肉や炭水化物を食べる前に漬物を食べて酵素を摂取。 ピクルスのよくある質問 レシピに関連したよくある質問の答えです ピクルスとは? ピクルスとは、英語で漬物一般のこと。 欧米のピクルスは日本のものと比べて、 酸味はかなり強めです。 肉やチーズなど油っこい料理に合わせるため、酸味が強いものが好まれます。 酸味の強い サワーと、砂糖を入れた甘口の スイートがあります。 スイートといってもかなり酸っぱいです。 日本の漬け物との違いは? 日本の漬け物と違うところは、使う塩分が少ないにもかかわらず、ほとんど 発酵していないことです。 ピクルスの作り方に決まりがあるの? 特別な決まりはないようですが、一般的な手順は、酢、水、砂糖、にんにく、粒こしょう、赤唐辛子、ローレルなどを入れたピクルス液を煮立てて冷ます。 きゅうりなどの野菜を塩ずりしてしばらくおいて水分を抜く。 野菜をビンに詰め、冷ましたピクルス液をビンに注ぐというものです。 人によって作り方は様々 しかし、作り方は基本的にはどれも同じですが、人によって作り方は様々です。 野菜を軽く茹でてから使う場合もあります。 ピクルス液を熱いまま野菜にかける作り方もあります。 砂糖を入れなかったり、水を入れない作り方もあります。 カレー粉を入れるレシピもあります。 入れる香辛料の種類や、砂糖、酢、水などの量で味が変わってきます。 何度が作ってみて、自分好みの味をみつけましょう。 ピクルス液は10分煮て冷ましてから使います。 水が少ないので保存期間は長くなります。 冷ましたピクルス液をビン注ぐ作り方のメリットは? 水分が抜けるので、味がしみやすくなります。 野菜の色もきれいで歯ごたえも楽しめます。 しかし、塩漬けしたり、下ゆでするなど手間がかかります。 熱いピクルス液を注ぐ作り方のメリットは? 熱いまま液を注ぐので、野菜の塩漬けや下ゆでなどの手間がいらず、作り方が簡単なこと。 また、味の染み込みが早いので早く漬かり、早く食べられます。 しかし、 野菜の色がわるくなったり、柔らかくなったりします。 酢と水の割合は? 酢が好きな人の場合 上記の甘くない西洋風のレシピでは酸味がきつくて食べにくいです。 日本では酸っぱすぎないピクルスが好まれるようです。 多くのレシピが水と酢の割合を、水:酢=1:1や水:酢=1:2としています。 このレシピでは、水:酢=1:2としています。 箸休めに食べるのによい割合です。 酢が好きな方に向いています。 ピクルスなので、ある程度の酸味は必要かと思います。 酢が苦手な人の場合 酸味が苦手な方は水:酢=1:1の割合にしてみて下さい。 少し水っぽくなりますが、酸味がやわらぎます。 サラダ感覚で食べたい場合 サラダ感覚でポリポリ食べたい場合は、水:酢=2:1の割合にしてみて下さい。 水が多い分日持ちが悪くなるので注意して下さい。 ピクルスの食べ方は? 前菜や付け合せ ピクルスは前菜として、また主菜のつけ合わせなどに使われます。 サラダ、サンドイッチやピザの具にも使用されます。 刻んでタルタルソースに加えたり、の薬味、すしのネタや刻んで散らし寿司の具にしてもよく合います。 ハンバーガー に使われるきゅうりのピクルスは、ディルという香草と一緒に漬け込んだもので、甘さを抑えたものが一般的です。 ホットドッグ 逆にのソーセージの上に刻んで散らすピクルスは、 レリッシュピクルスと呼び、スイートピクルスです。 保存容器の注意点は? 酸に強くて耐熱ガラスを使用しましょう。 金属のふたはサビがくるので、バネ式がいいと思います。 大きな保存ビンより、冷蔵庫に入る大きさがおすすめです。 このレシピでは約1リットルのガラスビンを使いました。 冷蔵庫に保存することを考えると、0. 75〜1リットルサイズが使いやすいです。 使いかけの箸では、雑菌が発生します。 雑菌がわかないように清潔な箸で取り出す。 漬けるときの注意点は? ピクルス液が野菜に浸かっていないと、野菜が傷みます。 パプリカなど野菜が大きい場合は、半分に切りましょう。 ピクルス液が足りなかったら? 野菜を減らすか、同じ割合でピクルス液を作って足して下さい。 この写真や動画で使っている保存ビンは1リットルサイズです。 野菜は6〜7分目まで詰めると、調味液の量とのバランスがよくなると思います。 ピクルスに合う香辛料やハーブは? 赤唐辛子、粒胡椒、にんにく、ローリエ、クローブ、シナモン、オールスパイス、ディル、タイムなど。 何度か試して、自分好みの味を組み合わせましょう。 ピクルス用のミックススパイスも売られています。 抗菌・防腐作用 唐辛子やにんにく、スパイス、ハーブには抗菌・防腐作用があるので、保存の観点からもピクルスに香辛料は必須です。 酢は何を使ったらいいの? ピクルスには ワインビネガー(ふどう酢)が最も適していますが、リンゴ酢、穀物酢や米酢でも代用できます。 特に リンゴ酢はやさしい酸味になります。 ワインビネガーがない場合は? ワインビネガーがない場合は、水の代わりに 白ワインを入れるとワインビネガーに近い風味が楽しめます。 他にピクルスに合う野菜は? セロリ(筋をとって入れる)、ペコロス(小玉ねぎ)、カリフラワー、カブ、ゴーヤー、エリンギなども美味しいです。 野菜だけでなく茹でたうずら卵を入れてもOK。 ご飯にあうピクルスは? 洋風ピクルスは酸が強すぎて苦手という日本人の方が多いようです。 ピクルスは本来、味の濃い洋食の箸休めとして添えられるものなので、無理はないと思います。 では、砂糖で甘みをつけたら和風になるかというと、そういうものでもないようです。 甘みを砂糖ではなくみりんにしてみて下さい。 そうするとご飯によくあいます。 浅漬けをお試しください。 残ったピクルス液は使い回し(再利用)できるの? 一度使用したピクルス液は、野菜から水分が出るので薄まります。 殺菌効果が弱まり、雑菌が繁殖するリスクが高まります。 再利用はおすすめできかねます。 ピクルスのカロリーは? 一般的なピクルス100gのカロリーです。 スイート型…67kcal サワー型…12kcal きゅうりのピクルスをおいしく漬けるコツは? 熱いピクルス液を注ぐ作り方もありますが、きゅうりの場合は、よく冷ましてから入れた方が、よい歯ごたえが保てておいしくなります。 手間はかかりますが、一晩塩漬けして水分を抜いておくと、味もしみやすくなります。 きゅうりの色もきれいです。 きゅうりのサイズは? きゅうりは大きすぎない方がいいです。 安くて小さいふぞろいのきゅうりで十分です。 ちなみに、小さいピクルス用の小型の品種のきゅうりを コルニションといいます。 ピクルスの栄養・効果は? 疲労回復 クエン酸が疲れの元になる乳酸を代謝して、疲労回復効果があります。 ピクルスは夏バテ防止にピッタリです。 食欲増進 酢の爽やかな酸味が、だ液や胃液の分泌を促進して、食欲を増進させます。 アルカリ性 酢はアルカリ性食品。 体が酸性に傾くと体調を崩しがちになります。 肉の多食などで酸性に傾きがちな現代人の体を、アルカリ性に戻してくれます。 骨粗鬆症予防 酢はカルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症予防やイライラ防止に。 ファイトケミカル 色の濃い野菜で漬けたピクルスは、 ファイトケミカル(抗酸化成分)が豊富。 美白、老化防止になります。 減塩効果 お酢は塩分を強く感じるので、減塩効果があります。 ピクルスのダイエット効果は?• ピクルスで酢を摂ることにより、新陳代謝を高め、血液をサラサラにし、老廃物のたまりにくいやせ痩せ体質になることが期待できます。 きゅうりのカリウムは、余分な水分を代謝してむくみを改善します。 コリコリとした食感は、噛むダイエットになります。 酢はクエン酸サイクルを活発にし、糖を効率よくエネルギーに変えるので肥満を防止します。 酢のものは、ご飯などの血糖値を上げにくくします。 香辛料はDIT反応を高めます。 生野菜は代謝を高める酵素が豊富。 黒酢で漬けたピクルスは、アミノ酸が多いので血行を良くし、脂肪燃焼酵素を活発にし、脂肪の蓄積を抑制します。 ワインビネガーで漬けたピクルスは、酸度が高く血糖値の急な上昇を抑えるのに効果的です。 りんご酢で漬けたピクルスは、整腸作用と、豊富なカリウムによるむくみ解消が期待できます。
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