椎原 崇。 椎原崇さんのメルマガを読んで思ったこと

楽天ブックス: 幸せのプログラミング

椎原 崇

尚、本全体の要約でなく抜粋で、ワタクシの興味ないもので皆さんにとって重要なものが抜けていることもあると思います。 是非ご自分でも本を読んでみて下さい。 人はみんな、勝手に幸せになるように出来ている 人は無意識に【自分を幸せにするための行動】をとっている。 だから、自分を幸せにするために全力で【イマイチな状況】を作ろうとしているのです。 なぜ、あなたに問題が起こるのか 【迷う】とか【悩む】とかいうこと 自分という一人の人間の中に、違う考え方、違う人格の【別の自分】が何人もいる。 それぞれが本体の自分を幸せにしてあげようと頑張っている。 しかし、それぞれが同じ目的を目指して別々なことをするのです。 最終的に目的を実現したら、どの方法も正しいのです。 だから、好きな方や、何となくワクワクする方に決めればいいのです。 人生がうまくいく人と、いかない人の違い 目の前に起こっている問題は本当の問題ではなく、解決すべき問題は別の奥のところにある。 【本当の目的】にフォーカスできると【自分の中にいるたくさんの自分】に惑わされることがなくなって、目の前の問題が消えて存在理由がなくなるのです。 それで【ダメな自分】を隠すことを止めました。 『ダメな自分を隠す』ことに余計なエネルギーを使わず、本当に大事なことにエネルギーを集中できるようになりました。 【ダメな自分】は隠していると重荷になるけど、晒していくと【魅力的な自分】に変化していくのです。 即ち、ダメな自分を変えようとするんじゃなくて、ダメなままの自分を好きになったほうが明らかに人生は豊かになるのです。 松岡修造も似たようなことを言っております。 実はこうなっていた!「お金と幸せの関係」 お金は罪悪感のない人に流れるようにできている。 即ち、 『お金=悪いもの』 『お金持ち=悪い人』 と思っている人にお金は入って来ないのです。 お金に罪悪感を持っている人は本当に驚くほど多い。 幸せな人が大切にしている、たった一つのこと 理由は【自分】だけでいい。 幸せに生きている人は、自分がやりたいと感じているから自分のためにやるというスタンスで、やりたいことをやっている人たちです。 最後までお読み頂きありがとうございます。 bungo1495.

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椎原崇さんのメルマガを読んで思ったこと

椎原 崇

Contents• 人生を変えたいと思ったら、思い切って古いやり方や考えを捨てる。 断捨離という言葉も流行りましたし、「捨てる」ことは悪いことじゃないってのは大筋わかりますが、そうは言っても何から手放すべきなのか? 著書は 「もったないから」という理由でやっていることから手放しなさいと言ってます。 ・今までやってきた仕事を辞めるのはもったいない ・こんな条件のいい彼氏と別れるのはもったいない ・今まで築いた地位を失うのはもったいない 等々 なぜなら、自分が「もったいない」と反応しているものは、今の自分には必要の無いものだから。 本当に大切なものに対して「もったいない」とは言わない パートナーと一緒に居る理由が、「好きだから」ならともかく、「(こんな好条件の人を)失うのはもったいないから」だったら? その職場に居る理由が、「仕事が楽しいから」ならともかく、「(こんな条件の良い職場を)辞めるのはもったいないから」だったら? もったいないと思うのは、損をしたくないからです。 これから手に入るかも知れない素敵なものよりも、今持っているものが無くなるかも知れない怖さの方が勝ってしまうのが人間。 だから、よほど意識しないと、慣れ親しんだ「いつもの方法・考え」を優先してしまうのです。 あなたをここまで連れてきたものが、あなたをあそこまで連れて行ってくれることはない。 この言葉もグサッときました。 そんな風に考えてみたことも無かったです。 今持っているものを手放して、今まで自分が知らなかったやり方や考え方を積極的に取り入れてみる。 ささいなことから、でOK。 今までの自分だったら選ばなかった色の服を着てみる、頼んだことの無かったメニューを選んでみる、等々。 そこから次のステージが始まるのです。 「やりたいことを見つけなきゃ」と思わなくていい 「やりたいこと探し」ブームですよね。 「本当にやりたいことが見つからない…」なんて悩みを持っている人も多いと思います。 著者は「そんなこと悩んでいる間に行動しなさい!」と言ってます。 人生の時間は有限。 しかも、人間なんて浮気性(笑)その日その日でやりたいことなんて変わっていきませんか? 自分の中には色々な自分がいて、それは日々変化するもの。 大事なのは止まらずに何かをやろうとすること。 「何かをやること」よりも、今、それを通して楽しんでいるかどうか」が大切だからです。 激しく同意。 「好きなこと」なんて見つけてからやるものじゃなくて、何かしらやっているうちに見つかってくるものだと思ってます。 そもそも、何事もやってみなけりゃわかりませんよ。 ちょっとでも「あ、面白そう」と自分のアンテナが反応したら手を出してみることだと思います。 「嫌だはNO 怖いはGO」で判断 本書で一番心に残ったフレーズでした。 自分の次のステージは、今までの延長線上には無く、「コンフォートゾーン」と呼ばれる自分の安全領域の外側にある。 他人には普通のことなのに、自分にはものすごく「怖い」と感じていること 実はやりたいけど、もっともらしい理由で「できない」と思い込んでいること に存在しているのだそうです。 だから勇気を出すしか無い。 たとえ今怖くても、2,3年後には笑って出来てることかもしれないから。 そして「自分じゃないこと」を秒速で止める。 そのための重要なポイントがこのフレーズ。 「嫌だ」はやめたほうがいいけど「怖い」はやったほうがいい。 「嫌だ」と「怖い」はまったくの別もの。 しかも「怖い」と感じるものは実はちょっとやりたいことだから。 ジェットコースターに乗るのを「嫌がっている」人は本当にムリだったりしますが、「怖がっている」人は、実はちょっとワクワクしてる気持ちも含んでいたりしますよね。 自分も「もうここに居るのは嫌だ」と思いつつ、そうは言っても辞めてしまうのは「怖かった」のがアーリーリタイアでした。 正直、今でもこの先の事を考えると怖くなることがあります。 でもきっと、やって良かったと思う日が来るんじゃ無いかと思ってます。 これからも生きていく上で、このフレーズは心に留めておきたいと思いました。 まとめ 今の日本という国は、とんでもなく自由な国。 ブログのように、言いたいことを発信できるし、好きなところに住んだり、好きなものを買ったり、好きな仕事を選んだりできる。 せっかくそんな自由な国で生きているのなら 「なりたい自分になろう」 そのためには人生のステージに沿って、不要なものを躊躇無く捨てて、ちょっと「怖い」ところに飛びだそう。 そんな後押しをしてくれる本でした。 やわらかい文章で書かれているのでサクッと読めますし、オススメです。

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「うまくいったやり方から捨てなさい」by 椎原 崇 〜 嫌だはNO 怖いはGOで判断する|今日のやる気も完売!

椎原 崇

コンサルタント。 1981年、大分県生まれ。 中学を卒業後、高校へ進学せずにパチンコ店に入り浸る。 パチプロの師匠と出会い、パチプロになり、月に数百万円を稼いだことも。 その後一度も就職せずにビジネスオーナーとなって成功を手にし、セミリタイア生活を送る。 その間、「心と幸せの関係」「お金と幸せの関係」などに興味を抱き、「うまくいっている人」を独自に研究、コンサルタントとして活動を始める。 そのコンサルティングは「人生が一変する」と大人気を博し、予約のとれない伝説のコンサルタントに。 現在、セミナーや講演は常に満席状態、ブログやメルマガも大人気を博す。 著書に『うまくいったやり方から捨てなさい』 サンマーク出版 がある。 今まで、色々な自己啓発系、ビジネス系、スピリチュアル系の本に触れてみましたが、この本が、私にとって、いちばん府に落ちること満載でした。 幸せになろうとして、真逆の問題が起きるメカニズム、その全てを認めて許して「自分に謝罪する」こと、お金に対する椎原さん独自の解釈 これが本気で凄い。 これがなくなれば、お金って入ってくるんだなと納得 などなど。 私なりに、この本を読んで、今自分のなかで問題になっていることにフォーカスし、この本のメソッド通りに、問題をときほぐす作業に全力で取り組んでみたところ、意外な結論になり、思わず泣いてしまいました。 幸せになろうとして、自分は自分にここまで、無自覚に、無意識に、厳しく課してしまっていたのだなと…。 その結論が自分にとって合っているのかは、これからの人生次第ですが、ことあるごとに椎原さんの本に立ち返ってみたいと思います。 前作「うまくいったやり方から捨てなさい」も平行して読むと、より実践的になれそうです。 椎原さんのブログを初めて読んでから2年経ちました。 「入り口」は、地元に心屋仁之助さんが講演にいらしていて、そもそも心屋さん自体も知りませんでした。 それから心屋さんのブログを読むようになり、そこからしぃ様のブログに繋がりました。 当時、「あなたのステージが変わる時」の記事にたどり着いた時の衝撃は物凄すぎました。 こういう生き方で大丈夫なんだ、試しにやってみようと思える、生き方のカンニングネタが満載です。 文章はハートにダイレクトに伝わる平さで、鬼クソ良いです。 小難しい表現を好む方には物足りないと思いますが、会話してるみたいに読み込みたい方にはめちゃクソ勧めたいです。 本田晃一さんとの絡みも大好きです。

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