1984年発表、全米アルバムチャート最高5位。 ジェイムス・ハニーマン・スコット(ギター)、ピート・ファーンドン(ベース) の相次ぐ死を乗り越え復活したプリテンダーズの3作目にて最高傑作。 今回のリマスターは音質・音圧とも最高と言って差し支えない物です。 ランディ・ニューマンに「発音が綺麗」と言わしめたクリッシー・ハインドの歌声は健在で 前年に映画「キング・オブ・コメディ」の主題歌で 全米シングルチャート最高5位まで上った2. 『Back On The Chain Gang』収録 さらに1. 『Middle Of The Road』(全米シングルチャート最高19位) 5. 『Show Me』 同28位 、クリスマスソング10. 『2000 Miles』もヒット 1971年のヒット、ザ・ パースウェイダーズのカヴァー8も素晴らしい出来で アグレッシヴかつ優しさを包み込んだ最高傑作と思います。 女性ボーカルのロックなどと、今更いうのは野暮というものだけど、 女性であるクリッシーが歌うからこそ生暖かくそして控えめに優しい。 クールに抑えられた歌い方に、ストレートにギターが刺し込んできて カッコいいと唸らずしてどうするか。 後にレゲエのアレンジには程遠かったと後悔してた彼女の「I Hurt You 」も結果はオーラィだし、「2000 Miles」「Thin Line Between Love and Hate」 のようなしとやかな曲も大人だから歌えるので。 「Back on the Chain Gang」「Show Me」などのノリも外さないのもすごい。 1970年代末にデビューした彼らの、全キャリアを通じての最高傑作です。 メンバーの死や脱退が相次ぐというバンド最大の危機を乗り越えて制作されたこの作品は、中心人物Chrissie Hyndeの楽曲も気合いの入った素晴らい出来で、職人肌の新メンバー達と素晴らしいバンドサウンドを聴かせます。 POPな楽曲と一塊りになったBand Suondの絶妙のブレンドが、この作品の最大の魅力です。 しかし、この作品以降のPretendersはメンバーが流動化し、この素晴らしいBandアンサンブルはこの作品一枚だけで終わってしまいました。 緊張感ある、勢いとリラックスが交錯する80年代を代表する傑作Rock Albumです。 リアルタイムでLPを購入して聴いた記憶が鮮明によみがえります。 1984年のビルボードチャートを調べてみると、まさにMTVの全盛時だったのが一目瞭然。 プリンス、ティナ・ターナー、ライオネル・リッチーあたりが白人層にも受け入れられ、カルチャークラブ、デュランデュランなんかは地道なツアーもせずに、ほぼPVのみで全米を席巻します。 いわゆる<何もなかった80年代>が凝縮されているのがこの年だったのかもしれません。 そんな中でプリテンダーズのこのアルバムは異質と言えば異質でした。 自分にとって初めて「これがロックンロールバンドってやつ?」と感じた音楽でした。 ストーンズはディスコやらヒップホップなんかに手を染めてたし、スプリングスティーンはノリが自分には鈍重に聴こえました。 LAメタルやらバンヘイレンなんかは別に嫌いではなかったけど、音圧やテクニックが前面に出すぎてちょっと違うと思ってたし、70年代パンクもちょっと聴いてたけどグルーブ感が感じられませんでした。 バンドアンサンブルとよく言われますが、今考えればまさにそこが自分にヒットしたポイントだったんだと思います。 その後、テクノやヒップホップ、ジャズ、オールディーズなど、良いと言われるものは貪欲に聴いてきましたが、ふと立ち返ってこういう音を聴くと、うまく言えないけど「ああ、やっぱ4ピースのロックバンドはいいなぁ。。。 」と素直に思えます。 相次ぐメンバーの死を乗り越えて発表された3枚目のアルバムのタイトルは「はいはいを覚えているところ」。 しかし、はいはいどころかめちゃくちゃかっこいいバンド・アンサンブルが聴ける。 前2作よりも粒の立ったタイトな演奏。 このアルバムでプリテンダーズに出会えてよかった。 このアルバム、元々LPレコードで持ってって、CDはベスト盤を買ったけど物足りなくて結局CD買いなおしました。 This is a nicely done set of cds by The Pretenders. Not only is the packaging great and the booklet kind of nice, a quite good helping of bonus tracks. This set brought back the times of the eighties with great danceable tunes but spending time going to Emerald City in Cherry Hill, New Jersey. Saw a lot of band there, but not this one. In fact I have never seen the Pretenders perform and I really like them a lot. However this set is great and I think you will agree. The bonus tracks include B-Sides, Live tracks and outtakes. All good stuff! I have this as well as Pretenders set, Pretenders II set and Get close and they are all great and the audio quality is great. You should really consider these sets or any if you are a Pretenders fan or just a beginner looking for a place to start. Oltre al SACD non sarei andato ad acquistare il gemello in LP , visto che per alcuni album li ho in entrambi i formati. Ma uesto proprio avrei saltato pure l'aquisto dell'album in versione Digitale. Detto questo , sicuramente dei Pretenders ci saranno album migliori da acquistare ma non sono intenzionato a farlo. lascio ad oguno la scelta Learning to crawl, is an album that was committed just before two of those we see on this album cover passed over together as this album was going to press. As history dictates, this album became one of the best albums of all time. However I wish to address the audiophile nature of the pressing in question. Mobile Fidelity did a wonderful job mastering this last great performance of the Pretenders. The vinyl is quiet , dynamic, and actually quite expressive, than its usually bland regular editions. Actually I am amazed that it can be had for so little money. Limited editions these are, so if you are both a fan of great pressings and of the Pretenders, I suppose its time to get one of these before they go out of print. Again high recommendations. Cheers Luc M Questo cd ha per me lo stesso fascino che aveva l'album all'epoca, belle canzoni, qualcuna bellissima, il mio preferito dei Pretenders. It is tough for me to give this only four stars, I love the album and waited for over a year for the SACD to finally be released. The sound of this SACD, in comparison to the Redbook CD is far, far superior. So it's as good as we'll ever hear of this album. Crank it up and sing along!
次の
【動画】トータルテンボス大村朋宏の息子・晴空の歌声! 今話題の澄んだ歌声はこちら。 Official髭男dism「Pretender」替え歌コロナバージョン 本来なら学校で「枕草子」とか「連立方程式」とかを学んでるはずなんでしょうけど、息子は家でギターの替え歌活動 作詞のPretenderの替え歌 「怒ってんだー」だそうです どうぞ — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa KingGnu「白日」 おうちでゆっくりタイム。 愛犬エミルと一緒に、中1の息子のギター弾き語りを聞いている。 学校が休みだから、ギターと歌で発散しているらしい。 現在中学生ということで、将来有望ですよね。 実際に、本人も「BUMP OF CHICKEN」のようなバンドマンになりたいんだそうです。 すでにきちんとした夢を持っていて素晴らしいです。 そして、なんと過去を遡ると9歳の頃にすでにバンプの弾き語りをしていました。 BUMP OF CHICKEN「suparnova」 9歳のときから弾き語りができるなんてすごすぎません…? スクール革命!でトータルテンボス の大村さんの息子、晴空くんが BUMPのsupernovaを弾いてたよ! 9歳でBUMP弾けるなんてすごい! めっちゃかわいい。 動画はサビの部分です。 — ちびみくは垢移行した。 このときからアコースティックギターを抱えて弾き語りとは、才能ありすぎますね。 将来に向かって頑張ってほしいですね! 小さい頃から一生懸命練習していた 晴空くんは、前の動画にもあるように小さい頃からギターの練習をしていました。 晴空くんは2006年生まれだそうなので、2014年のときなので7、8歳ぐらいでしょうか。 お家でギターのリサイタルを開いています。 rssing. html また、2017年にはアコースティックギターの他に、エレキギターを買ってもらったとの情報も。 毎日、アコースティックギターで練習を頑張ってる息子に、エレキギターを買ってやりました。 そこまでいいギターではありませんが、いいギターは自分がバイトできる年になってから、頑張って貯めたお金で買った方がいいと思うので。 僕も昔、頑張って自分のお金で買ったセンターマイクを思い出します。 — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa 小さい時からたくさん練習して、今あれだけ上達されているんですね。 晴空くんの歌声が綺麗、上手すぎるとの声! ネットでも晴空くんの歌声が上手すぎるとの声が殺到しています。 反響がすごいですし、大村朋宏さんのSNSでもあの歌声が聞こえるかもしれませんね。
次の
スポンサーリンク トータルテンボスの息子晴空 ハルク の替え歌とは? それでは、話題になっている 晴空くんの替え歌について見ていきましょう! Official髭男dismコロナ替え歌 トータルテンボス大村さんが、息子の晴空くんを撮影した動画がこちらになります。 twitterOfficial髭男dism pretenderの替え歌で、『怒ってんだー』です! 本来なら学校で「枕草子」とか「連立方程式」とかを学んでるはずなんでしょうけど、息子は家でギターの替え歌活動 作詞のPretenderの替え歌 「怒ってんだー」だそうです どうぞ — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa 高音も綺麗に歌い上げる晴空くん。 聴き心地の良い美声もさることながら、作詞のセンスも抜群! コロナに対する思いがストレートに込められており、中学生らしい等身大の歌詞に共感が持てます。 スポンサーリンク 晴空作詞による替え歌『怒ってんだー』の歌詞 Official髭男dism pretenderの替え歌 『怒ってんだー』 作詞:晴空 ハルク 気味悪いウィルス 今日もいつも通り ずっと前から自粛生活 ずっと家にいたって 結局ストレス溜まっていく 助けて安倍総理 結果いつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 友達ともずっと会えないし もう耐えられぬことを知った もっと違う時代で もっと違う計画で 拡がるウィルス 防げたらよかった もっと違う政策で もっと違う作戦で ウィルスを追い出せるならいいな そう願っても虚しいのさ グッバイ お前のいる場所はここじゃない 今すぐ出て行け でもそれがむずいのさ 家の外で触れただけで いやいや いややだ 消毒消毒 グッバイ それじゃいつに終息するの 答えは分からない 早く分かりたいのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「コロナ嫌いだ」 スポンサーリンク 晴空(ハルク)親子漫才や家族動画 新型コロナウイルスにより、学校にいけないため、おうちでお父さんと漫才をする可愛い動画がありました。 こんな時でしか、結成されないコンビが結成されました。 コンビ名「大村家」の2人です。 お手柔らかに見てあげてください笑。 — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa こんな時だからこそ結成されたコンビ「大村家」の漫才 調子に乗って第2弾です。 お手柔らかに見てあげてください笑。 — トータルテンボス大村朋宏 shinobineeenaaa 微笑ましいファミリー動画もありました。 晴空くんの弾き語り動画、替え歌第二弾が見られることはあるのでしょうか?.
次の