大平山あじさい坂の駐車場 空いてて無料なのはココ!! 大平山のあじさい坂の駐車場、 空いていてしかも無料でとめられるのは、大曲駐車場です。 地図の中のあじさい坂の左上の青いピンが大曲駐車場の場所になります。 あじさい坂を見に来るだいたいの人がとめる、「あじさい坂駐車場」や「あじさい坂周辺駐車場」はとっても混雑しますし、有料です。 (平日 300円、休日500円) でも、私がとめた「大曲駐車場」は、無料だし空いていました。 6月16日 土 の14:30ころ、「大曲駐車場」につきましたが、駐車スペースは半分くらいしか埋まっていませんでした。 私達はこの写真にある階段をのぼって太平山の頂上の方に行ってしまいましたが、あじさい坂はこの写真にうつっている道路を左の方に進むとあります。 大曲駐車場から200~300mくらい歩くと、太平山神社の随神門に着きました。 写真の左側にある階段を下って行くと、あじさい坂があります。 見づらいですが、看板の太平山神社の反対側にあじさい坂と書いてあります。 階段をくだってあじさい坂へ。 しばらくはあじさいのない中をひたすら階段を下ります。 小学生の子供二人といきましたが、5分以上階段を下ったと思います。 階段をしばらく下っていくと、あじさい坂にたどりつきました。 白、青、ピンクなど色とりどりのあじさいを見ることができました。 太平山あじさい坂を見るために大曲駐車場にとめたい人への注意点 通常はあじさい坂の干渉は「あじさい坂駐車場」に車をとめて、のぼりながらあじさいを見る感じになります。 「あじさい坂駐車場」にとめると、あじさい坂はすぐそばにあるので、少しだけあじさいを見てすぐ帰る事もできます。 でも「大曲駐車場」にとめると、駐車場からあじさいが咲いている所にたどり着くまで、しばらく歩かなくてはいけません。 そして下りながらあじさい坂を見たあと、今度は階段をのぼって駐車場まで戻らなくてはいけないんです。 なので 高齢の方や、小さな子供は「大曲駐車場」にとめて太平山あじさい坂にいくのはちょっと体力的に厳しいかもしれません。 行きは下りだし、あじさいを見たいという楽しみがあるので、苦に感じません。 でもあじさいを見た後の帰り道、あじさいが植わっていない階段(しかも割と急)をのぼるのはちょっときつかったです。 うちの小1の子供も、帰りの上りの階段をなんとか歩けましたが、最後の階段をのぼりきったあとは、疲れ果てて座り込んでしました。 体力に自信のない方は、混んではいますが「あじさい坂駐車場」にとめた方が、あじさい坂から近くて疲れたらすぐ帰れるのでいいと思います。 体力に自信のある方は、空いているし無料で利用できる「大曲駐車場」にとめてあじさい観賞を楽しんでくださいね。 体力のある方は、太平山の展望台脇駐車場もおすすめ 太平山の山頂からの景色を楽しみたい人は、太平山の展望台脇駐車場にとめるのもいいと思います。 展望台脇駐車場は、太平山の展望台からの景色を楽しみたい人がとめるので、わりと混んでいますが無料です。 近くにはお茶屋さんもあるので、ちょっと休憩するのもいいですね。 展望台脇駐車場から太平山神社の随神門までは500mほどなので、大曲駐車場から随神門までより少し距離があります。 でも展望台脇駐車場にとめれば、太平山からの景色も楽しめますし、さらにあじさい坂であじさいを見れば、太平山の見どころを堪能できます。 体力に自信があり、時間に余裕があるかたにはおすすめできます。 ちなみに展望台脇駐車場は、大曲駐車場より車をとめられる台数が少ないので、空いてないこともあると思うので注意してください。
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令和元年6月17日。 栃木県栃木市の大平山神社で御朱印をいただいてきました。 大平山神社の読み方は「おおひらさんじんじゃ」。 ちょうど大平山とちぎあじさいまつり2019の開催中だったので、あじさいまつり限定の御朱印をいただけました。 大平山神社の御朱印|あじさいまつり限定 あじさいまつり限定の御朱印は見開きになっていて、右側には「奉拝 あじさい祭 大平山神社 令和元年 己亥 六月十七日」と書かれ、左側中央には三種の神器(さんしゅのじんぎ)八尺瓊の勾玉(やさかにのまがたま)草薙の剣(くさなぎのつるぎ)八咫鏡(やたのかがみ)が金色で記されています。 御朱印の受付場所は社務所 御朱印は社務所でいただけます。 社務所の場所は拝殿を正面に見て左側にあります。 御朱印の受付時間と初穂料 御朱印の受付時間は午前9時から午後4時半まで。 通常の御朱印の初穂料は300円。 あじさいまつり限定の御朱印は1,000円。 あじさいまつり期間中の御朱印は作り置きのものとなります。 御朱印帳への直接の記帳は行なっていません。 御朱印といっしょに大平山神社の御祭神や由緒などが書かれた「しおり」(大平山神社略記)もいただけます。 由緒と御祭神 大平山神社の歴史は古く、平安時代・天長4年(827年)円仁(えんにん)=慈覚大師(じかくだいし)により建立されたと伝えられています。 御祭神は、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)・天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)・豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)の三柱 境内社 境内には、本殿のほかに、交通安全神社・福神社・蛇神社・星宮神社・稲荷神社・三輪神社・足尾神社・天満宮・子易神社・皇大神宮・厳島神社・上宮神社・大杉神社・織姫神社・浅間神社・愛宕神社・八幡神社などの境内社(摂社・末社)が祀られています。 大平山とちぎあじさいまつり 大平山神社が鎮座している大平山では毎年6月中旬から7月上旬にかけて「大平山とちぎあじさいまつり」が行なわれます。 太平山自然公園六角堂前から随神門(ずいしんもん)に至る太平山神社表参道や随神門から大平山神社に向かう石段の両脇には、約2500株のあじさい(西洋アジサイ・ガクアジサイ・ヤマアジサイ)が咲き競います。 見ごろを迎えた紫陽花 見ごろを迎えた石段両脇の紫陽花|2019年6月17日撮影 トイレ 境内はトイレはありませんが、展望台下や大平山県立自然公園・大曲(おおまがり)駐車場にあります。 上の写真は大曲駐車場にあるトイレ。 大曲駐車場には車椅子で利用ができる多目的トイレも設置されています。 ちなみにトイレは水洗です。 駐車場 駐車場は、太平山神社下にある大平山自然公園の大曲駐車場を利用します(上の写真)。 駐車台数は約80台。 駐車料金は無料です。 住所とアクセス 大平山神社の住所は 〒328-0054 栃木県栃木市平井町659。 住所の読み方は「とちぎけん とちぎし ひらいちょう」。 車でのアクセスは、東北自動車道・栃木インターチェンジから約15分。 電車・バスだと、JR両毛線または東武日光線・栃木駅から関東バス・国学院行きに乗って終点(国学院前バス停)で下車。 あじさい坂入口から神社までの石段(約1,000段)を登って徒歩約25分 電話番号とホームページ 玉敷神社の電話番号は 0282-22-0227。 詳細はホームページでご確認ください。
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大熊川あじさい緑道の見頃 大熊川あじさい緑道の見頃は、例年6月中旬頃です。 大熊川あじさい緑道の開花状況 私が調べた限りでは、あじさいの開花状況を教えてくれるホームページやブログなのが無かったので、ツイッターやインスタグラムなどのSNSで実際に見に行った人の写真で確認することをおすすめします。 大熊川あじさい緑道へのアクセス方法(行き方) 電車(最寄り駅)• 横浜市営地下鉄ブルーラインの「仲町台駅」から歩いて約15分 駐車場 駐車場はありません。 住所:神奈川県横浜市都筑区東方町 仲町台駅から大熊川あじさい緑道までの道のり 実際に仲町台駅から大熊川あじさい緑道まで歩いてきましたので、その道のりを写真でお伝えするとともに、万歩計で測った距離と所要時間についてもご紹介していきます。 仲町台駅を10時27分に出発しました。 改札口をでたら、左の折本町方面へ向かいます。 仲町台駅入口交差点まで来たら、横断歩道を渡り、右に曲がります。 大通り沿いを真っすぐ歩いて行きます。 向原交差点を通り過ぎます。 ここから中原街道になるみたいです。 桜並木バス停の横を通り過ぎます。 大塚原交差点まで来たら、左に曲がります。 横浜桜並木郵便局が目印です。 JA横浜きた総合センターのところまで来たら、左に曲がります。 二手に道が分かれているので、ここは右の道を進みます。 大熊川あじさい緑道に到着しました。 万歩計で測った仲町台駅から大熊川あじさい緑道までの所要時間と距離 仲町台駅を10時27分に出発して、大熊川あじさい緑道に到着したときの時間は10時45分でした。 なので駅からの所要時間は18分。 万歩計は1926歩で、距離は1. 5kmとなりました。 大熊川あじさい緑道の写真 新道下橋から堀込橋まで、約600メートルの斜面にあじさいが咲いています。 緑道は一般車の通行ができないようになっているので、落ち着いた雰囲気の中あじさい観賞を楽しむことができます。 想像した以上にアジサイが密集していたので、ビックリしました。 写真の撮り甲斐がありました。 ほんとうに小さな川なのですが、カルガモが泳いでいました。 元気に飛び跳ねている姿も、なんとかシャッターに収めることができました。 地元の人しか知らない穴場のあじさいの名所といわれているので、私が行ったときもほとんど人が来ていませんでした。 たまに、散歩する人が通るくらいでした。 【動画】大熊川あじさい緑道の景色 大熊川あじさい緑道の景色を動画にもしてみました。 約600メートルの斜面一帯に広がるあじさいの景色をぜひ動画でもご覧ください。
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