エレン クルーガー。 クルーガーはエレンなのではないかという考察

進撃の巨人22巻感想。大方の伏線が一気に回収された巻!読み応えありすぎィ!!

エレン クルーガー

大方の伏線が一気に回収された巻!読み応えありすぎィ!! 4カ月に1度のお楽しみ。 進撃の巨人22巻が発売されました! 年に3回って少なすぎるよね・・・。 今回の表紙は書店に売っているヤツだと下半分が帯で隠れちゃって見えませんでしたが・・・Amazonなどではしっかりと全部表示されますね。 これ、「おお・・・ついに!?」ってなるところです。 前巻においてやっとたどり着いた地下室で見つけた3冊の本。 そこから辿るグリシャの記憶と大陸の謎。 そして本当の意味で「おれたちの戦いはこれから」となってしまった次巻への引き・・・。 マジでこれ、どう考えたら「20巻で終わる」って思ったの? そんな22巻の感想とネタバレの垂れ流しです。 Contents• 進撃の巨人22巻感想 ネタバレを含みつつ、僕が感じたことなんかを書いていきます。 前巻の感想はこちら。 [参考] 九つの巨人 前の巻であまり理解していなかったんですが、1800年以上前にエルディア人の始祖である「ユミル・フリッツ」が突如巨人の能力に目覚め、ユミルの死後に九つの巨人に分かれたというのが、現在における「操れる巨人」ということなんですね。 現時点でわかっている限りだと、以下。 獣の巨人 — ジーク• 進撃の巨人 — エレン• 鎧の巨人 — ライナー• (旧)超大型巨人 — アルミン• 女型巨人 — アニ• 始祖の巨人 — エレン• キモイ巨人 — ユミル エレンのように一人の中に2つの力を宿すことができると考えると、これ最終的には全員の力を一つにすることで何か願いが叶う的な神龍的な感じになるんですかね・・・。 今回わかった情報としては、操れる巨人になれるのはユミルの民だけということ。 おそらく壁の中にいる「始祖の巨人の力の影響を受ける人々」たちはユミルの民(古代エルディア人の血を引く人種)で、東洋人とアッカーマン家は違う。 っていうかミカサは東洋人とアッカーマン家両方の血筋を持つ「巨人の力に左右されないエリート」って感じなんですね。 そして、フリーダとグリシャの戦いをみてもわかる通り、巨人の姿は継承されない。 なので、エレン・クルーガーの「進撃の巨人」とグリシャのそれ、エレン・イェーガーのそれの姿が違うわけですね。 むしろ巨人の姿は元の人間に似るのかな。 21巻でエルディア復権派の中にいた凛々しい顔の人(2巻でアニが仕留めそこなった巨人?)は3~4m級に調節されたためか、ほとんど同じような顔だったし。 巨人の力は継承されるのかもしれないけど謎。 力が継承されるのなら、アルミンも超大型になれるってことだけど、レイス家の地下室での戦いのときにエレンが「ヨロイ」と書かれた瓶の液を飲んでいたことから、超大型、硬質化、獣化はあとから付与できる能力っぽい?? ううーん、こうなってくると残り2人も操れる巨人が残っているのが気になりますね! ユミルの出生 今巻ではユミルの出自も明らかになりましたね。 彼女も壁の向こう側の人間で、おそらくエルディア復権を願う人たち(宗教?)によって女神(ユミル・フリッツ)の象徴に仕立て上げられたエルディア人だったと。 そして、それがマーレ人たちの怒りに触れ、その宗教組織全員巨人化の薬を打たれたことで、ユミルも壁の外をうろつく巨人になったということでした。 それで60年うろついた挙句、壁に向かっていたマーレの戦士であるマルセル(巨人を操る力を有していた)を食べて例の素早くてキモイ巨人になったというわけですね。 そして、この時にユミルを女神に仕立て上げた人物が5巻の外伝に出てきた「ユミルの民よ・・・」でお馴染み、イルゼ・ラングナーの手記に残っていた例の巨人になっていたとは・・・。 これでなぜイルゼがユミルと間違われたかがわかりましたね・・・。 コニーの母ちゃんも人間の時の記憶がわずかだけあったと思うと、この人物もそうだったんだろうなぁ。 この話のおかげでユミルとヒストリアのやりとりがグッと重くなりましたね。 チクショウ、こんな伏線の張り方ってあるか! マーレの戦士とマーレ人 21巻のラストでマーレ人がエルディア人に呼び掛けて集めた「マーレの戦士」こそが、ライナーやベルトルトだったんですね。 だから自分たちを「戦士」と呼んでいたのか。 だとしたら、壁の中の人類を「悪魔の末裔」と呼ぶのはちょっとズレてるなと思うんですが、それも教育洗脳の賜物なんでしょうね。 22巻でのグロスの話から察するにマーレ人は例の液体を注射されたところで巨人にはなれないわけですから、巨人になれているライナーもベルトルさんもアニもエレンもアルミンも・・・全員エルディア人であることがわかります。 きっとエルヴィン団長もエルディア人の血を引いたひとだから、例の瀕死状態で注射を打たれてもちゃんと巨人になれたでしょうね。 ただ、アッカーマン家であるケニーやリヴァイ、ミカサはどうなんだろう。 巨人の力の影響を受けない血族であることからエルディア人ではないのかな。 だとすると、ケニーが抱いた野望はレイス家かどうかなんて関係なく、そもそも叶わなかったということになるのか。 巨人化薬、無駄遣いしなくて良かったなぁ。 ダイナ・フリッツ 今回の巻で一番衝撃を受けたのは、グリシャの過去の妻でジークの母にあたるダイナ・フリッツが巨人化させられたところでした。 進撃の巨人を読んでいると色々な巨人が出てきますが、この巨人の顔だけは忘れられませんでしたよね。 エレンの母であるカルラと、育ての親に値するハンネスさんを食いちぎったアイツです。 いやぁ・・・1巻の時点でそこまで考えて描いてたんだとしたら、壮大すぎますよ、、、この伏線は。 というか、エレンの母が殺されたところにグリシャがいなくてよかったな・・・。 いや、いたらいたでグリシャが座標としての力を発揮してたかな、もしかして。 エレン・クルーガー エルディア復権派のスパイ「フクロウ」は、グリシャに飛行船を見せてくれたアイツ・・・エレン・クルーガーでした。 たまたまエレンという名がかぶったとは考えられないので、グリシャは何かしらの意志を持って息子にもエレンと名付けたんでしょうね。 それにしても過去にエレン・クルーガーがグリシャに「ミカサやアルミンを救いたいのなら」と発言しているところがまた謎なポイントですが、「進撃の巨人はループもの」と言われ続けているだけに、ある世界線でのエレン・イェーガーの記憶が「進撃の巨人」の記憶となってこの世界に受け継がれたのではないかと考えられます。 もしかしたらその世界ではミカサやアルミンを救うことができなかったのかもしれないですね。 マーレはどうやって巨人を操っているんだろう 今巻で一番疑問だったのは、マーレがどうやって巨人を操っているのかということですね。 少なくとも、ライナー、ベルトル、アニ、ユミルの巨人はマーレが有していたわけで・・・どんな洗脳教育でこれら巨人の力が逆らえないようになっていたのかはかなり気になります。 そのうえ一般の巨人のことは恐れているわけですしね・・・・。 エレンが見た記憶は? エレンがヒストリアの手に口づけをした際、電撃が走り、グリシャのものと思われる過去が一瞬見えました。 その後エレンがハッとする表情になったものの、何事もなかったかのように触れられず。 もしかしたらこれ、グリシャの記憶だけではなくフリーダの記憶、つまり145代のフリッツ王がなぜ戦わないのかという理由なんかも瞬時にエレンが知ることになったのかもしれません。 戦わない理由・・・なんなんでしょうね。 これも強烈な意志で守られている規律みたいなので、生半可な理由じゃないと思いますが・・・。 エレンの中二病 作品のタイトル「進撃の巨人」の名前が伏線回収されたところで、エレンの中二病がさく裂しましたw しかもそれを寄りによって一番うぜーハンジさんに見られてしまい、エレン半べそっていうww こういう緩急大好きです。 というか、普段から一番中二くせーハンジさんがあんなにも中二病のエレンを純粋にいじるとは・・・ そしてリヴァイも「そういう時期は誰にでもある」と理解あるあたり、本人も経験済みなわけですねw おわりに なんだかんだ、大転機となった巻というか、これまでの伏線が一気にガーッと回収されてった感じでした。 物語はまだまだ終わりそうにないけれど、大方の疑問は解決された感じですごくスッキリする巻でしたね。 ただ、ほんとまだまだ謎なこともたくさんあって、これ、どんなところに収束していくんだろうって考えちゃいますね~。 今後始祖の力を巡ってジークとヒストリアが争うことになるのは避けられないと思うけれど、第三国が本当にエルディア人を敵対視しているのかもわからないですからね。 そして、昔から政治的な話が多かったけれど、物語の大筋が結局のところ現代社会にもある民族間の紛争を描いているというか、「歴史の教科書で見たコレ!」って感じに絡んできていて、本編でも語られていた通り「何が真実か」なんていうのはその事実をみた当人にすらわからないような問題なのかなと思いました。 日本と諸外国の戦争時代の話だって、僕ら現代に生きる人間からしたら、何が本当で何がウソかは見抜けないですしね・・・。 さてさて、今回の巻のラストで、ようやくアルミンのじいちゃんが隠し持っていた本に載っていたという幻の「海」に出会うことができました。 物語はようやくここからスタートする感じですね! 23巻が早くも楽しみです。 ・・・次は・・・8月か・・・。 カテゴリー• 227• 130• 104• 172• 278• 132• 204• 167• 217• 140• 18 アーカイブ アーカイブ 進撃の巨人22巻感想。

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「行ってらっしゃいエレン」はクルーガーとキヨミのやりとりなんじゃ?と言う説 : 進撃の巨人ちゃんねる

エレン クルーガー

調査兵団第104期生のエレン・イェーガーは、父グリシャから「進撃の巨人」と「始祖の巨人」のふたつを継承した、自由のために戦う兵士です。 トロスト区攻防戦でアルミンを庇って巨人に捕食され、その後巨人と化して壁内を震撼させました。 調査兵団のリヴァイ兵士長の管理の下、兵士としてライナーやベルトルト、アニらと交戦し、壁内の平和にも貢献しました。 22巻での、ウォール・マリア奪還後に向かった初めての海では、海の向こうの敵をすべて殺せば自由になれるのかという描写以来、姿は見せていません。 23巻では、マーレ国を主体に描かれていますが、ライナーの後をつける人物が、エレンではないかという考察もあがっていました。 エレンが巨人の力を継承してから数年、そろそろ寿命ではないかと、まことしやかに囁かれていますが、エレンが継承した力は2つ。 1つに対して13年の寿命だとしたら、エレンは26年になるのでしょうか? その辺りも含め、エレンとジーク、ミカサとの関係や、父グリシャについても考察していきます。 まず、巨人の力を継承した者は、ユミルの呪いによって、継承してから13年の寿命しかないとされています。 エレンは、父グリシャから「進撃の巨人」と「始祖の巨人」を同時に継承したという形になっていますが、エレンが力を継承したのは845年のことです。 23巻ではすでに854年の背景が描かれているので、実に9年の時が流れているということは、少なくともあと4年しか残っていないことになります。 22巻でエレンが、クルーガーの言葉を代弁したグリシャの言葉を語っていたとき、このように言っていました。 「13年は始祖ユミルが力に目覚めてから 死ぬまでの年月に相当する時間だと」 「その時が近付けば体が衰え…器はその役割を全うする」(『進撃の巨人』22巻から引用) 17巻70話ではエレンも鼻血を出しています。 その時は巨人の力を酷使し過ぎたという理由でしたが、刻一刻と寿命が近付いていることには、変わりはありません。 また、エレンだけは巨人の力を2つ継承していますが、1体が13年の寿命というわけではなさそうなので、何体継承していようとも、呪いは呪いとして13年の寿命しかないのではないでしょうか。 エレンの寿命が、現時点で4年しかないとすると、何か無謀な作戦に出るとも考えられますね。 23巻のライナーの後をつける人物がエレンだとすると、事を起こすためマーレに潜伏している可能性もありますね。 巨人化したエレンの持つ能力は? 次に、エレンが巨人化したときの能力について説明していきましょう。 始祖の巨人の能力は、巨人を操る能力ですが、これは王家の血を引く者でないと、真の力を発揮できないと、16巻でロッド・レイスが語っています。 それなのに、12巻(50話)でエレンがカルラ・イーターの手のひらに「ペチン」として、発動されていました。 このことは、離れたライナーやベルトルト、ユミルにまで電流が走ったようにビリビリきていましたね。 周りにいた無知性巨人が、一斉にカルラ・イーターを捕食し出して、危機を脱したという場面ですが、なぜエレンが発動できたのかまでは明かされていません。 また、17巻67話では奇行種となったロッド・レイスに、カルラ・イーターと同じ方法を試しましたが、発動されていません。 このことから、発動には一定条件があるようです。 ふたつの違いを比べてみると、50話ではミカサが近くにいたことと、直接カルラ・イーターに触れていたことに対し、67話ではそのどちらも該当しません。 しかし、巨人化したアニと対峙したときは、アニは接触せずに叫んで巨人を呼び寄せていたので、ミカサが王家の血と、何らかの関係があるのかもしれませんね。 またこの他にも、始祖の巨人には記憶改竄の能力がありますが、今のところエレンはその力を発動していません。 23巻時点で確認されているエレンの能力は、「硬質化」と「硬質化による攻撃」、王家の血を引く者が近くにいると、発動されるであろう「叫びの力」ということです。 ミカサとはどうなる? エレンとミカサが、今後どうなっていくのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。 二人はお互いにどう思っているのか、これまでのシーンを復習しながら考察してみます。 まず、ミカサのエレンに対する思いは、これまでの描写で見る限り、大切な存在であることには間違いありません。 果たしてそれが「友人」としてなのか、「家族」としてなのかと検証していきたいと思います。 これまでにもミカサは、エレン絡みのことで我を忘れた行動が、しばしば見受けられていますね。 リヴァイ兵長に対しても、平気で「チビ」といってしまうような……。 3巻のトロスト区奪還作戦では、兵団のイアン班長の「恋人を守るため…」という言葉に「家族」と答えていました。 また、7巻ではリヴァイ兵長に「お前の大切な友人だろ」と聞かれたときにも、ミカサは「ちがう私は」と独り言を言っています。 ミカサにとってエレンは、「友人」でも「恋人」でもなく、自分のすべてなのかもしれません。 12巻では、エレンに対するミカサの思いの全てがわかるシーンがあります。 「私と…一緒にいてくれてありがとう 私に…生き方を教えてくれてありがとう ……私にマフラーを巻いてくれてありがとう…」(『進撃の巨人』12巻から引用) 両親を失ったミカサに、生きることを教えてくれたエレンは、友人とか恋人とかという次元のものではないことが、分かるのではないでしょうか。 では、エレンはミカサのことをどう思っているのでしょう。 エレンからミカサへ恋愛感情を抱いているような描写は見られませんよね。 また、エレンはずっとミカサに守られっぱなしなので、いつかは守る側になりたいと思っているのです。 母親並のミカサの過保護さには、さすがのエレンも鬱陶しく感じていたこともありました。 しかしエレンは、自分の不甲斐なさをミカサに埋めてもらっていたようで、情けないと思っていたのです。 だからこそ、ミカサに対して反抗していたのでしょうね。 エレンがミカサを好きかどうかは、「守る側になりたい」と思っている時点で、すでに決まっているのではないでしょうか。 名前:グリシャ・イェーガー 出身:レベルオ収容区 職業:医者 グリシャ・イェーガーは、マーレ国で生まれ育ったユミルの民(エルディア人)。 エレン・クルーガーから「進撃の巨人」の力を継承し、ある目的を達成するため、マーレから壁内に逃げ込んできました。 その後、フリーダ・レイスから「始祖の巨人」の力を奪い取り、845年には「進撃の巨人」の力と共に、息子のエレンに託しています。 マーレ国のレベリオ収容区で生まれ、診療所の医師だった父親の跡を継いだ18歳の頃。 診療所に来たグライスという青年に誘われ、エルディア復権派のメンバーに加わりました。 その後、復権派の間で、始祖の巨人奪還計画が浮上すると、幼いジークにエルディアの未来を託しつつ、マーレの戦士になるよう仕向けたのです。 ジークにスパイになれということだったのでしょうか。 しかし、7歳になったジークの密告により、復権派は全員「楽園」送りになってしまいました。 そのなかで、ひとり生き残ったグリシャは、自分を救ってくれたクルーガーから「進撃の巨人」の力を継承し、「始祖の巨人」を奪還するため、パラディ島へ向かったのです。 22巻では、グリシャがレイス家を尋ねていった様子が、グリシャの記憶として描かれていますが、この時「始祖の巨人」の力をもって、全ての巨人を殺し、壁内人類を救ってほしいという旨を訴えていました。 それに対して、フリーダにはセリフもなく無表情のままなので、ここでどういったやり取りがあったのかは不明です。 しかし、その記憶を見たエレンの、驚愕した表情からすると、フリーダから「それがエルディア人の宿命」とか「すべて無くなればいい」などという、意外な返答があったのではないでしょうか。 ただ、グリシャはこの時点で、「不戦の契り」によって始祖の巨人の能力が使えない、ということを知らなかったため、奪い取ったということでしょうか。 また、シガンシナ区の自宅の地下室には、巨人や自身に関する手記3冊を残していました。 手記には、グリシャの人生や、巨人のこと、海の向こうにある国について綴られていたので、それによって壁内人類の状況が大きく変わっていったのです。 ジークとは兄弟? 次にエレンとジークの関係について紹介します。 ジークはグリシャとダイナの息子で、エレンはグリシャとカルラの息子なので、異母兄弟という関係になりますね。 ただふたりの間で違うものは、ジークは王家の血を引く者であるということです。 エレンとジークが初めて顔を合わせたのは、21巻のウォール・マリア奪還作戦決行時で、ベルトルトを取り返しに来たジークが、エレンに話しかけました。 「お前がエレン…イェーガーか?」 「全然親父と似てないな…」 「信じてほしい 俺はお前の理解者だ 俺達はあの父親の被害者…お前は父親に洗脳されている」(『進撃の巨人』21巻から引用) ジークの顔にはグリシャの面影があり、エレンも思わず「父さん」と呟いてしまったほど。 また、いつかエレンを救い出すといいましたが、「救い出す」という発言は、巨人化という責任からなのか、巨人との戦いからなのか、どんな意味があるのかは不明です。 ジークはマーレ側の人間ではないので、一番の目的は今のところ、エルディアの復権ではないでしょうか。 そのために始祖の巨人を奪還する必要があり、自分が王家の血筋であることを隠しているのも、巨人を操るためだと考えられます。 しかし、エルディアの復権を一番の目的に掲げるのであれば、グリシャたち復権派を密告したことと矛盾が生じます。 子供だったということもあると思いますが、成長していくなかで一番の解決策を見つけたとも言えますよね。 グリシャたち復権派は、エルディアの誇りを取り戻し、かつてエルディアが支配していた世界に戻すための活動をしていました。 しかし、寿命がすぐそこまで来ているジークは、自分の命を犠牲にしてユミルの呪いを解き、巨人のいない世界を、作ろうと考えているのではないでしょうか。 だとすると、双方の考え方は異なりますが、兄弟であるエレンの考えはというと、自由を取り戻すために戦うということです。 ジークの本当の目的は不明ですが、エレンとジークの思想も違うと考えられるので、最終的にはジークとエレンが対立するか、もしくは手を組むかのどちからに絞られるかもしれませんね。 同じ兄弟でも、育ってきた環境や思想が違うので、相まっていくのは難しいのではないでしょうか。 ますますヒートアップする『進撃の巨人』ですが、すでに本編では「あれから4年後」が展開されています。 やはり最終決戦はエレンとジークになるのか、興味津々ですね。 また、そろそろアニも復活するのではないかという予想も上がっているので、今後の展開も期待大です。

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【2020年】進撃の巨人の相関図・勢力図!登場人物・キャラクターの一覧も

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エレン・クルーガー ssnote• エレン・クルーガー 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品は執筆を終了しています。 エレン・クルーガー• 971• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 誠に申し訳ございませんが、気になる方はハーメルンで執筆しているのでそちらをご覧ください。 句読点や言葉の使い方、文章などに問題があると思いますが、何卒宜しくお願い致します。 注意事項 ・文章がおかしい ・不定期更新 連続で投稿したり、しばらく休んだり などなど、他にもたくさんありますが、以上の点を踏まえて見ていただければと思います。 大まかな作品の解説? 今作は、エレンがバンパイアと言う形になっております。 因みに、ダレン・シャンと言う作品を題材……と言うか似たような設定になっています。 詳しくはかけないので以上です! それでは、ごゆっくりどうぞ!• それだけじゃない、俺の家族には隠された秘密がある。 その秘密と言うのは、名前だ。 と言ってもファーストネームではない。 俺たちクルーガー家は代々、本当の苗字を隠して生きている。 だけど、母さんは必ずこの名前は絶対に喋ってはならないと言っていた。 そして、なぜ普通の人間と違うのかと思ったのは…… 時々、同級生の首筋を噛もうとする衝動に駆られるからだ。 そうは、言っても昔からその衝動にかられるわけではなかった。 同級生「そっちにボール行くぞー!!」 エレン「わかった!」 同級生がこちらにボールを蹴った時、偶々相手のチームの女の子にぶつかってしまった。 痛みに耐え、腕をさすりながら目を開けると偶然彼女の首筋が目の前にあった。 うっすらと浮き出る血管……血液の流れや脈拍、健康状態が一瞬でわかった。 全ての感覚が研ぎ澄まされていた。 その時、ふと思ったんだ。 《噛みたい》 これだけ聞けばただの変態だが、これには続きがある。 俺の脳裏にこの娘の首筋を噛みちぎり、赤黒い何かを啜るところを今起きているかの如くフラッシュバックした。 それが鮮血だとわかった頃には俺の理性は飛んでしまった。 滴る鮮血、ビクともしない彼女、叫ぶ同級生達 あの事が今でも忘れられない…… あれからかな……軽く人間を遠ざけるようになったのは……• そうですね………東方と混ぜるのはちょっと"この作品では"バランスが崩れてしまうかもしれません……でも、たしかにもうちょっとカテゴリーが違ければ、良い組み合わせになるかもしれませんね。 ! 何言ってるんだろう• 走っても走っても息は途切れなかった。 そして、走りに走った俺の行き着いた先は、自宅だった。 玄関を開け、母さんを探した。 母さんは、リビングにいた。 驚いた顔をして俺を見つめて、問い詰めた。 「学校はどうしたの?」 「逃げてきた」 俺のその返事に母さんは俯いた。 そのあと、学校に電話して事情を伝えたあと、母さんは言った。 「あなたが、17歳になったら話す事がある。 だからそれまでは我慢してね」 あの時、母さんが何を言っているのか理解できなかったが、今になってわかる。 それは、人を噛もうとする衝動を我慢しろという事だったのだ。 あれから5年経った。 そして、明日が俺の17回目の誕生日 これが何を意味しているのかわかるはずだ。 今まで待ち焦がれていた、母さんが言っていた話が聞ける時がきたのだ。 とても待ち遠しい、今までその衝動を我慢していた甲斐があった。 いったいどんな話しするのだろうか、俺には到底予測できない。 明日に備え、寝るとしよう。 時刻は、7時25分だった。 ベットから飛び起き、母さんのいる場所に向かった。 階段を降りる途中、ソーセージの焼けるいい匂いが漂う。 ここで俺は、自分が空腹なのに気づいた。 急いでいたのか、足早に階段を下りきり、ダイニングに向かった。 ダイニングに着くと、キッチンで鼻歌を歌いながら、母さんはいつものように朝食を作っていた。 母さんは、俺の気配に気づいたのか、ゆっくりこちらに振り向き微笑みながら、挨拶してくれた 「おはよう、エレン」 「おはよ……」 寝起きに自信のない俺は、掠れた声で返事をした。 頭を掻きながら席に着く、朝食はいたってシンプル。 メニューは割愛させてもらうが、朝食は早めに終わらせて昼食をがっつり食べるのがドイツ人クオリティ 「さあ、早く食べて支度してね」 「……うん」 少しづつ、声の調子が戻ってきた。 早くメシを食おう…… あの話はいつするのだろうか……それとも約束を忘れてしまったのか? いや、それは無い…… 父さんがいなくなってから、母さんはいつも俺に尽くしてくれた。 その家族を簡単に裏切るようなことはしない。 きっとね……• いけない、考え事に没頭しすぎてしまった。 制服に着替えないと…… と言うのも、アレ以来不登校になったわけでは無い。 1週間休んでから、気持ちが落ち着いて再び学校に行けるようになった。 たまにその衝動に駆られることもあるが、その時はその時で対処法があった。 それからは、自分の夢を目指すため高校に進学した。 極力友達を作らないように気をつけてはいたがそうはいかなかった。 なんだか、人に寄り付かれる体質なのだろうか…… まあ、そんな話はどうでも良い 制服に着替え終わり、鞄の中の荷物を確認する 荷物はそこまで無いが念の為だ。 荷物の確認を終え、玄関に向かい革靴を履いた。 この靴は窮屈であまり好まないのだが、規定なのでしょうがない そして、最後に母さんに言った 「行って来ます」 「行ってらっしゃい」 そう言って玄関扉を開け、学校へ向かった。 先ほど話していた父さんの話を思い出してしまったからだ。 親父は俺が5歳の頃に何処かへ行ってしまった。 どうしてかはわからない。 母さんは、いつも俺に笑顔を見せていたが、時折部屋にこもってすすり泣いている時期があった。 俺は、親父を憎んでいるかどうかはわからない。 なぜ、出て行ったのか聞きたいこともたくさんあるけど、どこにいるかわからないし、どっかで再婚しているかもしれない、もしかしたらのたれ死んでいるかも 兎も角、俺にとって親父はどうでも良い事だった。 いつも通り、ボケーっと歩き、学校へ行く道の中間に差し掛かったところに、いつも聴き慣れている透き通った綺麗な声だが、朝に弱い俺には億劫なほど大きい声でアイツが俺を呼んだ。 「エレン、おっはよー!!」 「んだよ……朝っぱらから騒がしいな……」 そう、何を隠そうこいつは俺の親友のクリスタだ。 学校ではファンクラブもあると言うほど人気があるらしい。 その理由は、よそから聞いた話によると、美人で可愛い上に頭脳明晰おまけに運動神経抜群で優しいからだそう。 あれだ、いわゆる才色兼備ってやつだな。 でも、こいつといるといつも白い目で見られる気がしなくも無い。 まあ、気にしても仕方ないか 同級生とは、悪い意味で仲良くしているしね。 「エレンってば!聞いてる?」 「あぁ……聞いてる聞いてる」 俺は耳をほじくりながら素っ気なく返した。 「むー!!絶対に聞いてなかったでしょ!!」 クリスタはほおを膨らまして怒っているようだ、俺にはどうでも良いけどな……あぁ寝みぃ• この感覚は……そうだ。 まるであの時のように全ての感覚が、研ぎ澄まされていた。 その目は、獲物を前にする獣のように ここでは、エレンが優勢だったクリスタの生死を握っているのは彼だったからだ。 心の中に居るもう1人の俺が囁いた、すぐそばにいるように耳元から 『苦しみもがけ、このまま干からびるまでこいつの血液を飲み干せ!!』 「ぐ……や……め」 必死の抵抗も虚しく、俺の意識が消えたのは言うまでも無いだろう 暗闇の中でもがき苦しんだ……これで……おしまいだ……なにもかも もう……いいんだ……• 辺りを見回すと、どうやら俺は公園のベンチで寝ていた。 ふと気が付いた、頭に柔らかい感触が……そういえばなんであの位置にクリスタがいるんだ? ん? 「うぉぉぉっふう」 俺は変な叫びを発して、飛び起きた 何故って?当たり前だろう、俺はクリスタに膝枕されていたんだ。 うん…… クリスタに……膝枕 「え、エレン急にどうしたの!」 急にどうしたの、と言われても…… ?……待てよ……記憶が曖昧で所々飛んでんだけど……気絶する前の最後の記憶がさ…… クリスタを押し倒していたんだけど!? や、やばくね!? 一応、クリスタに聞いてみるか……いやダメだ! 「ねぇ、さっきから変だよ?突然倒れるしさ?」 突然倒れ……る? どゆことぉ? 「なぁ……クリスタ、なんで俺はお前に膝枕されてたんだ?」 「ん?なんでってエレンが突然気を失ったから寝かせただけだよ?」 気を失った……うん あれはただの夢だったのか……よかったぁぁぁぁ と、安心するのもつかの間、学校のチャイムが遠くから聞こえてしまったのだ。 「やばいよエレン!遅刻しちゃった!急がないと!」 「お、おう!急ぐぞクリスタ!」 やっべぇ……どんだけ気絶してたんだよ……• 俺が公園で目覚めた時から痛かったのだが、その時は普通に一時的なものだと思い、どうすることもできなかったので無視していた。 それが学校に着いた時から痛みが増し、授業中には声を出すほどに腹を抱えて悶えている俺を、クリスタが保健室に連れてきてくれたのだ。 今は、応急処置をしている所だがどうやら、脇腹に痣ができていた。 変な所に痣ができるものだな……とこの頃の俺は能天気に考えていた。 ふとクリスタの方を見ると、胸の位置で手をぎゅっと握りしめている。 「お前、先に戻ってろよ」 「ふぇっ!?ご、ご、ごめん、エレンが心配でつい……」 クリスタは俺の声を聞くまで、先ほどまで集中していたかのような驚きを見せていた。 しかし、保険の教師に諭されたクリスタは渋々、教室に帰っていった。 「 あなた、良いお友達を持っているのね 」 「 あ……どうも 」 保険の教師に素っ気なく返した、俺は友達とは距離を置くつもりだったからだ。 ここで、違う返事をしていたらと思うと…… と、思い掛けたところで処置を終えたので俺は教室に戻ったのだった。 楽しみにしている方々、大変申し訳ないです。 修正などもあるので遅くはなりますが、今月中には出せるかもです!• カッコイイです。 期待です• スレッド作成者が書き込みを許可していないため、書き込むことができません。 著者情報 軌条 れあ• 1 投稿数• 「進撃の巨人」カテゴリの人気記事• 「進撃の巨人」カテゴリの最新記事• 「進撃の巨人」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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