マイクラ ポート 開放。 【マイクラ】ポート開放の仕方・原理の解説 │ 隠れゲーマーの便利屋

ポート開放

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ポート開放とは、インターネットでオンラインゲームやネットワークカメラなどを利用する場合に必要となる設定のことです。 ポート開放は、セットアップメニュー()より行うことができます。 セットアップメニューでは、ポート転送設定のほか、LANポート設定、UPnP機能の設定、MACフィルタの設定などが行えます。 オンラインゲームで対戦している時や協力プレイ中に、インターネットの接続がうまくいかず特定の相手とプレイできなかったことはありませんか? こんな時にはポート開放を行うと改善するケースが多いです。 また、自宅で飼っているペットを、ネットワークカメラを利用して外から見守りたい時には、ネットワークカメラの取り付けとポート開放の設定が必要です。 この記事では、そもそもポート開放とは何なのか、ということから、ポート開放に必要なIPアドレス固定、ポート開放の手順までひととおり解説します。 ポート開放とは? ポート開放とは、正しくはポート転送設定といいます。 ポートフォワーディングなどとも呼ばれています。 (この記事ではポート開放に統一します)オンラインゲームやネットワークカメラなどの外部のネットワークから自宅などのネットワーク(LAN)に対して接続する際に必要になります。 インターネットを通じた外部ネットワークと接続するには、使用するアプリケーションに「ポート」と呼ばれる接続のための通路のようなものを設定する必要があります。 一般的に使われるWebブラウザやメールソフトを使用する際は、特に設定を行う必要はありません。 また、外部ネットワークと自宅ネットワーク(LAN)の接続では、不正なアクセスを防ぐために一般的に使われないポートはルーターによって利用が制限されています。 しかし、オンラインゲームやネットワークカメラなどを使う際には「ポート」と呼ばれる通路のようなものを設定しないと、オンラインでの協力プレイができない、カメラにアクセスできない、などの不具合が生じます。 この「ポート」と呼ばれる通路のようなものを設定することを、ポート開放と呼びます。 ちなみに、オンラインゲームをする場合でも、必ずポート開放しなければいけないわけではありません。 モデムから直接パソコンに繋ぐなど、ルーターのない環境でインターネットを利用している場合、ポートは解放されているので、ポート開放の設定を行う必要はありません。 ポート開放(ポート転送)を行う前にするべきIPアドレス固定(Windows版、Mac版) ポート開放を行う前に、まずIPアドレスを固定します。 無線LAN接続中にIPアドレスが変わると、インターネット接続が切れる恐れがありますので、このIPアドレス固定の手順が必要になるのです。 使用しているOSがWindowsかMacかによって多少手順が異なるので、それぞれ解説します。 すると、「ネットワークと共有センターを開く」というメニューが表示されるので、それをクリックしてください。 イーサネットを右クリックしてプロパティを選択します。 下記項目を入力してOKをクリックします。 この中から「ネットワーク」を選びましょう。 次は「詳細」をクリックします。 ポート開放の手順(WindowsでもMacでも操作に大きな違いはありません) さて、IPアドレスを固定したら、次はポート開放を行います。 255. すると、ユーザー名、パスワードを入力する画面が出ます。 初期設定では、ユーザー名:user パスワード:user になっています。 光BBユニットとパソコンをLANケーブルで接続してセットアップメニューにアクセスしてください。 (自分の利用している無線LANの暗号化形式は、Wi-Fiのプロパティから「セキュリティの種類」で確認できます。 左メニュー一覧から「ポート転送設定」を選びます。 開きたいポート番号とパソコンのIPアドレスを入力して設定します。 入力したらOKをクリック。 再起動を行うとその間通話、通信が遮断されるので注意してください。 さいごに 手順を間違えると、ポート開放はできないので注意してください。 基本的には、不正なアクセスなどを防ぐために、ポートはルーターによって利用が制限されています。 ポート開放を行うと、ポート開放を行う前よりもセキュリティ面では弱くなります。 セキュリティソフトを常駐させる、アプリを最新にするなど、適切な対応をしながら行うことをおすすめします。 ソフトバンク光の窓口.

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【Minecraft】ポート開放のやり方を分かりやすく解説します【Java版】

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ポート開放の流れ ポート開放は以下の4つの手順で行います。 ファイアウォールの設定をする• IPアドレスを固定する• ルーターのポート開放設定をする• ポートを解放する 難しい単語が並んでいますが、やること自体は単純な作業です。 きちんと説明どおりに設定していけば簡単にポート開放をすることができます。 それでは次の頁から具体的なやり方を見ていきましょう。 ファイアウォールの設定 まずは、ファイアウォールの設定をします。 システムとセキュリティ をクリックします。 Windows Defender ファイアウォール をクリックします。 詳細設定 をクリックします。 ポート を選択します。 TCP を選択します。 また、 特定のローカル ポート を選択し、 25565 と入力します。 これがMinecraftのポート番号になります。 接続を許可する を選択します。 プライベート だけを選択します。 最後に好きな名前をつけて完了です。 ここでは分かりやすいようにMinecraftとしました。 送信の規則の設定 受信の規則とまったく同じように、 送信の規則についても設定しましょう。 それが終わったらファイアウォールの設定は完了です! IPアドレスの固定 次はIPアドレスを固定していきます。 ipconfig と入力してEnterキーを押すと、上のような画面が表示されるはずです。 この画面は後で使うので、閉じずに置いておきましょう。 それとは別に、先ほどと同じようにコントロールパネルを開きます。 ネットワークとインターネット をクリックします。 ネットワークと共有センター をクリックします。 イーサネット をクリックします。 プロパティ をクリックします。 IPv4 を選択して プロパティ をクリックします。 このとき、 IPv6 のチェックは外してください。 (ただ、もしIPv6を使っている環境だと設定方法が異なります。 当記事では解説できないので各自調べてください。 ) 出てきた画面に、先ほどのコマンドプロンプトで調べた内容を入力していきます。 代替 DNS サーバー は空欄で大丈夫です。 入力し終わったら OK を押して閉じてください。 これでIPアドレスの固定は完了です! ルーターのポート開放設定 ルーターのポート開放の設定は、ルーターの種類によって設定方法が異なります。 なので、ここで全パターン説明することは不可能です。 そのサイトの手順に従って設定していきます。 共通点として、Minecraftのポート番号は 「25565」です! これだけは間違えないようにしましょう。 (実はルーターの設定をしなくてもポート開放ができる場合があるため、もしどうしてもルーターの設定方法が分からなかったら一旦飛ばしてみるのも手です。 ) UPnPCJでポートを開放する さて、ここまででポート開放をする準備は整いました。 それでは、UPnPCJというソフトを使って実際にポート開放をしていきます。 まずはUPnPCJをダウンロードします。 解凍したら、 UPnPCJ. exe を起動します。 赤枠は入力必須です。 テストに成功すると、このような画面が表示されます。 この画面が表示されればポート開放成功です。 マイクラでマルチプレイをするときは、サーバーを立てる前にポート開放をして、遊び終わったら必ずポート閉鎖をするようにしましょう。 特にポート閉鎖は忘れがちです!必ず閉鎖しましょう! ポート開放の確認 それでは、実際にちゃんとポート開放されているのかを確認していきます。 当たり前ですが、 UPnPCJでポート開放しておくのを忘れずに! まず最初に マイクラのサーバーを立てます。 マイクラのサーバーを立てる作業がまだ終わっていない人はコチラの記事を参考にしてみてください。 jarで起動すると左、batで起動すると右のようになりますね。 Done! の文字が表示されるまで一応待ってください。 次に、こちらのサイトにアクセスしてください。 ここに表示されているのがあなたのグローバルIPアドレスです。 マイクラのサーバーに入る人はこのアドレスを入力して参加することになります。 いったんこれを コピーしておきます。 そして、こちらのサイトにアクセスします。 先ほどコピーしたアドレスを、 グローバルIPアドレスの欄へ貼り付けます。 チェックポート番号は 25565 を入力します。 利用規約の同意のチェックを入れて、 Portチェック実行 をクリックします。 ポート開放が成功していればこの画面が表示されます。 これでマインクラフトのマルチプレイを遊ぶ準備は整いました! マルチプレイのやり方 それでは最後にマイクラでマルチプレイをする方法を確認していきましょう。 サーバーを立てる側と参加する側で少し手順が違うので気をつけてくださいね。 もちろん、 UPnPCJでのポート開放、Minecraftのサーバーの起動を忘れずに! タイトル画面で マルチプレイを選択します。 サーバーを追加 をクリックします。 サーバー名 は好きな名前で大丈夫です。 サーバーを立てる人の名前にしておくと分かりやすいのでオススメですよ。 サーバー アドレス には次のように入力します。 サーバーを立てる人(あなた): localhost• サーバーに参加する人(友達など): サーバーを立てる人のグローバルIPアドレス グローバルIPアドレスは、さっきこのサイトで確認したやつですね。 これを、 サーバーに参加する人全員に教えてあげてください。 サーバーに参加する人はこれを入力してあなたのサーバーにアクセスするわけですね。 入力し終わったら 完了 をクリックします。 最後に、 サーバーに接続 をクリックして、サーバーに参加します。 何事もなく無事サーバーに参加できたでしょうか… もしできたなら本当にお疲れさまでした。 ぜひマルチプレイを楽しんでください! ちなみに TABキーを押すと、参加中のユーザー一覧を確認することができます。 (画像はこの記事を書くために1回新規ワールドを作ってみたときの様子です。 すごい初期スポーン地を引きました。 ) よくある質問:ポート開放できない方へ ポート開放がうまくいかなかった方向けに、いろいろな原因を考えておきます。 とはいえども原因は無数にあるため、ここでは主要な原因だけ挙げています。 (どうしてもサーバーが立てれないような環境の可能性もあるので、その場合は他の人にサーバーを立てるのを任せるのも手ですね。 ) ポート開放ができないケース そもそもポート開放ができない場合です。 (UPnPCJでエラーを吐く、ポート開放チェックをしても到達できませんでしたと表示される、など。 ) 単純な入力ミス 一番多いと思います。 IPアドレスやポート番号など、 入力した箇所をすべて見返してチェックしてみてください。 マイクラのサーバーを立てていない 私のときはこれが原因で困っていました。 マイクラのサーバーを立てていないと、ポート開放チェックをしても到達できませんでしたと表示されます。 マイクラのサーバーは必ず立てた状態で確認しましょう! プライベートネットワークになっていない 最近流行りのパブリックDNSなどを使っていた場合にありがちです。 <参考> マイクラのポート番号を変更している マイクラのポート番号は25565以外に変更することができます。 ほぼ無いと思いますが、変更してしまっている可能性があります。 サーバーのフォルダ内の server. セキュリティソフトが邪魔している 各々のパソコンに搭載されているセキュリティソフトがWindowsファイアウォールの設定を邪魔している場合があります。 セキュリティソフトによって対処法が異なるので、ここでは解説できません;; 二重ルーター 二重ルーターになっている場合は対処する必要があります。 <参考> IPv4じゃない IPv6の場合はポート開放の手順が異なると思われます。 私の環境では実現できないので、ここでは解説できません;; インターネット契約に問題がある グローバルIPアドレス割り当てじゃないとポート開放できません。 契約の内容を確認してみてください。 その他 ルーターの再起動など。 気力のある方はWindowsを初期化してみるのもアリかも… ポート開放はできるが、サーバーに入れないケース こちらはポート開放はできているけどサーバーに参加できない場合です。 サーバーを立てた人は入れるけど友達は入れないなんてこともあります。 グローバルIPアドレスを間違えている 参加する人はあなたのグローバルIPアドレスを入力して参加しますが、これを間違えている可能性があります。 ファイアウォールが邪魔をしている 上で説明した を参加する側にもやってもらってみてください。 また、ファイアウォールの設定でMinecraftやJavaを例外設定してみましょう。 <参考> Minecraftのバージョンが違う これはエラーが出るのですぐ気づきます。 MODの影響 何かMODを入れている場合はそれによる不具合の可能性があります。 回線が弱い 特にサーバーを立てる側の回線が弱いと、参加者が頻繁に切断されることがあります。 ポート開放を忘れている してください!! その他 サーバーに入れない場合は、マイクラの画面にエラーが表示されると思うので、そのエラー文で検索してみましょう。 だいたい同じ症状の人が何人かいます。 まとめ いかがだったでしょうか。 もし分かりにくかったところがあれば下のコメント欄から気軽に質問してください!.

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今回は、NEC製ルーターでポート開放をする方法を紹介。 NECとAtermは同じと考えてよいです。 NECが開発するルーターのシリーズ名がAtermだということ。 ルーターの設定画面にアクセス 今回ポート開放に使用するルーターはAterm WF1200HPです。 NEC Aterm のルーターでは基本的には同じですが 設定画面のデザインなどは若干違うかもしれません。 まずはルーターの設定画面にアクセスします。 機種などによって若干違いがあります。 基本的には以下の方法でアクセスできると思います。 必ずInternetExplorerでアクセスしてください。 ルーターによって対応しているブラウザが違いますが IEで接続する事をオススメします。 アクセスしたらIDとパスワードを求められます。 ID admin 初期設定 Password 任意 初回起動時に設定 通常はこの通りでアクセスできると思います。 忘れてしまった場合はルーターを初期化しましょう。 アクセスができたら次のような画面が表示されると思います。 左側の詳細設定からポートマッピング設定を選択 ポート番号の指定 ポートマッピング設定を選択したら次の画面が表示されます。 左上の対象インターフェイスが自分の接続先になっているかを 確認してください。 自動的になっていると思いますが念のために 確認が済んだら、右下の追加をクリックします。 すると、次の画面が表示されます。 LAN側ホスト 自分のパソコンのIPアドレスを指定します。 IPv4アドレスに表示されている数字をここに入力。 プロトコル 基本的にはTCPまたはUDPだと思いますので どちらかを選択する。 ポート番号 開けたい番号によって入力方法が異なるので注意してください。 一番初めにポート開放するなら1 次は2,3,4…. と入力する 入力が終わったら右下の設定をクリックする。 画面のが変わるので左上の保存をクリックする。 以上で、ポート開放は完了です。 念のためにルーターを再起動しておきましょう。

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