とうもろこし 栽培 方法。 トウモロコシの育て方 栽培方法

トウモロコシの播種の時期と方法は?8月頃に播種する抑制栽培とは?

とうもろこし 栽培 方法

トウモロコシは春に栽培することができる野菜で、トウモロコシの旬は6月~7月です。 トウモロコシは、イネ科・トウモロコシ属に分類される一年生植物です。 畑で立派にそびえ立つ姿を見るにつけ育てるのが難しそうなイメージですが、実は荒れ地でも育つほどの頑丈さを持っています。 日当たりさえ良ければ丈夫に育つトウモロコシは、家庭菜園初心者でも育てやすい野菜の一つです。 トウモロコシの栄養素としては、ビタミンE、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素が多く含まれています。 また、トウモロコシに含まれるリノール酸は、悪玉コレステロールを下げるほか、動脈硬化の予防に効果があるといわれています。 トウモロコシの品種としては、『ゴールドラッシュ』『ミエルコーン』『ミルキースイーツ』『味来』『おひさまコーン7』『シュガーマーケット』『グラビス』『みわくのコーン』『キラキラコーン』『甘々娘』『ハニーバンダム』『ピーターコーン』など色々な品種があります。 特徴としては、連作障害が出にくく同じ場所での連作が可能な作物であることが挙げられます。 さらに、トウモロコシは多肥性であり土壌の過剰な養分を吸う習性があるため、畑の土壌を改善するための野菜としても重宝します。 高温かつ日当たりの良い場所を好み、深く根をまっすぐに張るのも大きな特徴です。 植え付けは日当たりが良い場所で行うこと、そして好適土壌pHは6. 0~6. 5で土は深めに耕して元肥も他の野菜よりも深めの位置に施しましょう。 実をつけるために受粉させることと、実につく害虫を防ぐことが大切です。 栽培のポイントとしては、1列よりも2列に並べて植えることです。 雌雄異花であるため横に並べた方が受粉率が向上し、実りがよくなります。 誤って飼料用のトウモロコシと交雑してしまうと実に甘味がなくなるため、付近に飼料用トウモロコシが植えられていないか確認してください。 よく飛来する害虫・アワノメイガの被害を食い止めるために、受粉に必要な雄穂を最低限キープして残りは早めに切り取っておくことも上手に実らせるポイントです。 続いて、トウモロコシの栽培時期も見ていきます。 種から直播きで栽培する場合は、5月初旬~7月上旬にかけてまでが種まきシーズンで、収穫は7月下旬~9月下旬にかけてです。 育苗の場合は3月下旬~4月下旬に種まきを行い、4月下旬に植え付けをして6月下旬~7月いっぱいにかけて収穫が可能となります。 育苗を施して植付けた後に、直播きをずらすことによって、長期間にわたって収穫することも可能です。 秋トウモロコシは、7月から種播きして育てることが可能です。 秋トウモロコシを育てるコツは、栽培期間の短い品種を選ぶことです。 2.トウモロコシの栽培基本(畑・プランター) まずは、種まきと育苗から見ていきましょう。 ポットに種を3粒ずつまきます。 発芽しやすいように種の尖った方を下側に向けて指で1cmの深さに押し込んで種まきをしていきます。 植え終わったら、軽く土をかぶせてたっぷりと水をやりましょう。 ポット苗の場合は、暖かい環境でそのまま育てます。 日光には十分当てる必要がありますが、高温にしすぎないことと換気に注意してください。 夜に水分が多いと間延びする原因となるため、原則的に水やりは朝に行います。 土作りに関しては、日向を好み日陰を嫌う傾向にあるため、朝日・夕日がたくさん当たるように畝は南北にわたるように作りましょう。 2列で植え付けるスペースがある場合は、株間は30cmで畝幅90cmを確保します。 土壌pHは、6. 0~6. 5であることも覚えておいてください。 根が地中深くにまっすぐ張るうえに肥料を好むため、深部にしっかりと施肥することが大切です。 クリーニングクロップ(「お掃除作物」という意味)と呼ばれるほど吸肥力が強いため、大きく頑丈な株に育てるためにも入念に施します。 ボカシ肥やマイガーデンベジフルなど、成分バランスが良い配合肥料がおすすめです。 ポットまきから3~4週間ほど経って草丈15cmほどにのびたら、畑に植え付けを行います。 苗をポットから外して1本ずつに分け、株間30cmを保ちながら2列植えにします。 トウモロコシは、風媒花と言って雄花の花粉が風によって雌花へと運ばれて受粉する植物です。 そのため、1列に長く畝を作るよりも、2列にしてまとまるように植え付けた方が受粉の確率が上がります。 次に、ポットを経ずに畑に直播きする場合も、株間は30cmを保って3粒ずつまきます。 草丈が15cmほどになったら間引きを行って1本にします。 ポットまきと畑の直播きのどちらも1穴に3粒ずつまく理由は、まとめて種まきすることでトウモロコシは発芽率がよくなるからです。 注意したいのは、直播きの場合、発芽しはじめの段階で鳥につつかれやすい点であり、不織布を掛けて鳥から防御しましょう。 また、同じ畑で違う品種を育ててしまうと、異なる品種の花粉が混じりあって良い実がつかなくなります。 複数の品種のトウモロコシを育てたい場合は、花粉が飛ぶ距離(目安としては100~200m)の範囲内で別品種を育てないように注意してください。 やむを得ない場合は種まき時期をずらすなどして、開花のタイミングの調整が必要です。 水やりに関しては、畑に植え付けた際にたっぷりと与えるようにします。 特に、雄穂が開花してからは水切れを起こしやすいため、水分量に注意してください。 この時期に水切れを起こすと、先端まで実がつまらなかったり、穂の太さが不十分になるなど、実りが悪くなってしまいます。 受粉の際、雌穂は同じ株の雄穂よりも、違う株の雄穂からの方が受粉しやすい傾向にあります。 そのため、畑ではなく庭やベランダなど家庭菜園で育てる場合は、人工授粉が必須です。 手順としては、雄穂を切り取って雌穂のヒゲに擦り付けて花粉を受粉させます。 受粉後も、収穫まで土を乾かさないように水やりは欠かさず行ってください。 受粉がうまくできていないと、先端部に粒がつかなかったり歯抜け状態になったりするため、入念に行う必要があります。 トウモロコシは、プランターで栽培することも可能ですが、大型のプランターが必要です。 また、うまく授粉させるためには、複数の株を育てる必要があります。 1株から収穫できる数も2~3本に限られるため、家庭菜園初心者の場合は、畑での栽培をおすすめします。 3.トウモロコシの栽培手入れ 草丈15cmほどにのびて本葉が5~6枚になった頃、育ちの良い株を1本だけ残す間引き作業が必要です。 間引き作業のポイントとしては、茎の部分は切らずにハサミを地中に入れて、根の部分から切り取ることです。 手で株を引き抜いてしまうと、残したい株の根まで切ってしまう可能性があり、成長が遅れる原因となるためおすすめしません。 ただ、株元から出るわき芽は切除せずに残してください。 わき芽を残すと株全体の葉の面積が増えるため、光合成が活発化してより多くの養分が生成され、穂の太りが良くなるからです。 根張りが良くなって、倒伏しにくくなる効果もあります。 さらに、万が一雄穂と雌穂が開く時期がずれて花粉が確保できなかったとしても、わき芽につく雄穂の花粉を使用して受粉させられるという点も見逃せません。 以前は、わき芽かきを行うのが通例でしたが、生育や収穫量への影響がほとんどないことから、放置するのが一般的になりました。 栽培中の水やり頻度は、用土の表面が乾いたら行うと覚えておきましょう。 トウモロコシは乾燥に弱いため、欠かすと実りが悪くなります。 ただし、過度の水やりによって今度は根の発達に悪影響を与えるため、回数を増やすのではなく、一度に与える量を増加させると良いです。 追肥は、トウモロコシ栽培では2回の時期に分けて施します。 また、追肥と同時に土寄せも必要です。 土寄せを行うと、枝根がたくさんのびて生育がよくなる上に、背が高くなって倒伏防止となるため必ず行いましょう。 1回目の追肥の時期は、草丈40~50cmで本葉5~6枚の頃です。 この時期は雌穂が分化する直前であり、ここの作業で穂の大きさと粒の数が決まるため重要な作業となります。 株元に追肥を施して、しっかりと土寄せをしておきましょう。 2回目の時期は、茎の先端に雄穂が見えた頃です。 同時に、雌穂から絹糸(ヒゲ)が出る時期でもあるため、受粉に備えて生育を強化するための大切な時期にあたります。 4.トウモロコシの収穫時期について 開花してから20~25日後、ヒゲが茶色に変化して縮れてきたら収穫時期となります。 雌穂のヒゲは、1本ずつそれぞれの実1粒に直結していて、これらが熟すことにより茶色へと変色するからです。 外側から実を手で押すと中身の手応えを感じられたり、外皮を少し剥いて上部の実が膨らんでいれば適期でしょう。 収穫する際は実の付け根を切るか、下側にねじり倒すことで収穫できます。 冷え込む夜に糖度が高まるため、早朝に収穫すると最も甘いです。 また、収穫して数時間経つと甘味が低下してしまうため、すぐに食べない場合は茹でて冷凍しておくと良いでしょう。 ヒゲが茶色に縮れても実がふっくらとしていないものは、上手く受粉ができていない証拠です。 このまま生育させても大きくならないため、見切りをつけて収穫してしまってください。 ちなみに、下の方についた雌穂は、小さいうちに取ると芯が柔らかいのでヤングコーンとして食べられます。 トウモロコシに発生しやすい病害虫を紹介します。 トウモロコシに発生しやすい害虫は、アワノメイガの幼虫です。 雄穂に誘引されてトウモロコシに産卵し、幼虫が雌穂に寄生して実を食べてしまいます。 対策としては、受粉が完了したらすみやかに雄穂を切り落としておくことです。 受粉が完了した目安は、雌穂から出ているヒゲが変色しはじめたら大丈夫と見て良いでしょう。 また、「コンパニオンプランツ」としてインゲンやエダマメなどマメ科の野菜を混植することにより、アワノメイガを寄せ付けなくすることも可能です。 この他、アブラムシも発生しやすいですが、厄介な点はモザイク病を併発するという点です。 葉や茎にモザイク模様の斑点や白筋が見られる病気で、アブラムシの吸汁によってウイルス感染します。 治療法はないため、アブラムシがつきやすい4~8月の間(つまりどのシーズンも気は抜けません)は徹底して防除しましょう。 この他、幼苗期にかかりやすい病気に茎が腐敗してくる苗立ち枯れ病が挙げられます。 モザイク病と同じように、害虫を介して感染するウイルス病の一種である「すじ萎縮病」も厄介です。 いずれも、野菜における不治の病で発症後の治療法はありません。 トウモロコシの病気は、害虫を介しているケースが多いため、一番の予防策としては防虫ネットを張ったり、逐一チェックして虫を防除するのが一番です。 株がある程度育つと病気に強くなるため、弱い幼苗期に多湿環境にならないよう注意を配りましょう。 果実が肥大したら、カラスやスズメなど鳥が狙ってくるため防鳥ネットや糸を張っておくのも忘れないようにしてください。 トウモロコシの育て方を読んだあなたにおすすめの記事:.

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トウモロコシの簡単な育て方

とうもろこし 栽培 方法

こんにちは、農家の都です。 今回は家庭菜園にも、営利農業にもオススメしたい、とうもろこしの抑制栽培法についてです。 抑制栽培ってなんなの?という方がいるかもしれません。 抑制とは農業用語で、通常春から栽培するものを 夏から秋冬にかけて栽培する方法だと思ってもらうとわかりやすいと思います。 真夏に種をまくので発芽条件はあまり良いとはいえませんし、秋は台風の被害に合うことも珍しくなく、栽培条件は良くないです。 それでも何故抑制栽培をするのか、というと秋の気温が低くなる頃に実が出来るので熟成期間が長く、 美味しいものが出来るからです。 また営利農業では、作る人が少なく値段が高く推移しがちです。 特に直売所では出す人が全くいなかったりと、売るには絶好のチャンスです。 トウモロコシの抑制栽培法 トウモロコシの抑制栽培は、他の品目の抑制栽培より圧倒的に難しいので気合をいれて栽培に挑む必要があります。 実際私も去年、半反 5a ほど畑を借りて栽培しましたが、2度の台風で全滅しています。 トウモロコシは1度倒れると起き上がらないと思っていた方がよいです。 実が成り出したら特に注意が必要です。 トウモロコシの抑制栽培では、台風でいかに倒れないように栽培するかが鍵となります。 品種選び 品種は抑制栽培に適応している品種を選びましょう。 種まき期間が7~8月と表示されているのが抑制栽培に向いた品種です。 栽培時期の特性で実が小さくなり易いので、なるべく大きい実のつくものを選びましょう。 しかし背丈が大きくなるので台風の影響は受けやすいです。 感想 1件 ミルキースイーツ88 糖度はおおものに劣るものの、強い根っこを持ち風に強く栽培の容易さが魅力の品種です。 感想 0件 また、ゴールドラッシュ88やユなども倒れにくいと評判の品種です。 台風対策 台風対策は植え付け時から始めます。 ポイントは3つです。 根っこを深く張らせる• 雄穂を落とす• 支えを立てる 1.根っこを深く張らせる 根っこを深く張らせることで倒れにくいトウモロコシにします。 根っこを深く張らせるには 穴底植えと、 土寄せがあります。 両方でも、どちらか片方でも行っておくと良いと思います。 穴底植え 穴底植えは、名前の通り穴の底に苗を落として植えつける方法です。 やり方は簡単で、植えつける場所に苗が入る穴を棒や塩ビ管などであけます。 深さは10cmくらいで苗の先が少し出るくらいが良いでしょう。 穴に苗を落としたら、籾殻をいれて穴が土で埋まらないようにします。 大きくなると籾殻に接している部分からも根っこが出ます。 土寄せ 土寄せはトウモロコシの根元に直接行うのも良いですが、お勧めは凹のような形にすることです。 風であおられたトウモロコシが、根元で折れるのを防いでくれます。 2.雄穂を落とす 虫害対策に雄穂を落とすことがありますがこれは台風対策でも有用です。 雄穂を落とすことで高さを下げ風のあおりを受けにくくする狙いがあります。 勇気がある人は、上から2葉まで落としても問題ないと聞いたことがあるのでやってみてください。 トウモロコシは大きい葉があれば実が成長するようです。 3.支えを立てる 最終的に台風や強風が来ると分かったら支えを立てるほかにありません。 何箇所かに支柱を立ててテープやマ線を実の下に1本、実の上に1本通すのがよいでしょう。 またついでにカラスよけに黒い糸を張っておくと一石二鳥ですよ。 感想 1件 まとめ 難しく、手間のトウモロコシ栽培ですが、収穫できたトウモロコシはどの時期のものより美味しいはずです。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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トウモロコシの追肥時期はいつ?害虫対策は?受粉の仕方は?

とうもろこし 栽培 方法

こんにちは、農家の都です。 今回は家庭菜園にも、営利農業にもオススメしたい、とうもろこしの抑制栽培法についてです。 抑制栽培ってなんなの?という方がいるかもしれません。 抑制とは農業用語で、通常春から栽培するものを 夏から秋冬にかけて栽培する方法だと思ってもらうとわかりやすいと思います。 真夏に種をまくので発芽条件はあまり良いとはいえませんし、秋は台風の被害に合うことも珍しくなく、栽培条件は良くないです。 それでも何故抑制栽培をするのか、というと秋の気温が低くなる頃に実が出来るので熟成期間が長く、 美味しいものが出来るからです。 また営利農業では、作る人が少なく値段が高く推移しがちです。 特に直売所では出す人が全くいなかったりと、売るには絶好のチャンスです。 トウモロコシの抑制栽培法 トウモロコシの抑制栽培は、他の品目の抑制栽培より圧倒的に難しいので気合をいれて栽培に挑む必要があります。 実際私も去年、半反 5a ほど畑を借りて栽培しましたが、2度の台風で全滅しています。 トウモロコシは1度倒れると起き上がらないと思っていた方がよいです。 実が成り出したら特に注意が必要です。 トウモロコシの抑制栽培では、台風でいかに倒れないように栽培するかが鍵となります。 品種選び 品種は抑制栽培に適応している品種を選びましょう。 種まき期間が7~8月と表示されているのが抑制栽培に向いた品種です。 栽培時期の特性で実が小さくなり易いので、なるべく大きい実のつくものを選びましょう。 しかし背丈が大きくなるので台風の影響は受けやすいです。 感想 1件 ミルキースイーツ88 糖度はおおものに劣るものの、強い根っこを持ち風に強く栽培の容易さが魅力の品種です。 感想 0件 また、ゴールドラッシュ88やユなども倒れにくいと評判の品種です。 台風対策 台風対策は植え付け時から始めます。 ポイントは3つです。 根っこを深く張らせる• 雄穂を落とす• 支えを立てる 1.根っこを深く張らせる 根っこを深く張らせることで倒れにくいトウモロコシにします。 根っこを深く張らせるには 穴底植えと、 土寄せがあります。 両方でも、どちらか片方でも行っておくと良いと思います。 穴底植え 穴底植えは、名前の通り穴の底に苗を落として植えつける方法です。 やり方は簡単で、植えつける場所に苗が入る穴を棒や塩ビ管などであけます。 深さは10cmくらいで苗の先が少し出るくらいが良いでしょう。 穴に苗を落としたら、籾殻をいれて穴が土で埋まらないようにします。 大きくなると籾殻に接している部分からも根っこが出ます。 土寄せ 土寄せはトウモロコシの根元に直接行うのも良いですが、お勧めは凹のような形にすることです。 風であおられたトウモロコシが、根元で折れるのを防いでくれます。 2.雄穂を落とす 虫害対策に雄穂を落とすことがありますがこれは台風対策でも有用です。 雄穂を落とすことで高さを下げ風のあおりを受けにくくする狙いがあります。 勇気がある人は、上から2葉まで落としても問題ないと聞いたことがあるのでやってみてください。 トウモロコシは大きい葉があれば実が成長するようです。 3.支えを立てる 最終的に台風や強風が来ると分かったら支えを立てるほかにありません。 何箇所かに支柱を立ててテープやマ線を実の下に1本、実の上に1本通すのがよいでしょう。 またついでにカラスよけに黒い糸を張っておくと一石二鳥ですよ。 感想 1件 まとめ 難しく、手間のトウモロコシ栽培ですが、収穫できたトウモロコシはどの時期のものより美味しいはずです。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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