まだ3ヶ月になったばかりの赤ちゃんなのですが、寝返りを始めました。 今では、ごろんごろんと何度も寝返って布団からはみ出ていくほどです。 最初は感激しましたが、気になる問題が出てきました。 うつぶせでしか寝てくれなくなったのです。 うつぶせ寝は乳幼児突然死症候群になりやすい、と聞いてとても心配しております。 勿論、うつぶせ寝をしたら仰向けに戻すようにしていますが、その度に大泣きされます。 夜中、熟睡している時にこっそりと仰向けにしてもいつの間にか寝相でうつぶせになっています。 私が寝ている間にうつぶせになっているのでは…と、心配で心配で、夜もよく眠れなくなりました。 周りに聞いても「3ヶ月でまだ寝返りなんてしてなかったから」と言われてしまい、初めての子なのでどうしてよいかわかりません。 自分で寝返りがうてるようになったら、3ヶ月でもうつぶせ寝させて平気なんですか? それとも、何度起こしてでも仰向けに直すべきですか?? もし、3ヶ月はまだ危ないようでしたら、何ヶ月くらいから平気ですか? ベテランママさん、助けて下さい。 ユーザーID: 3529502535 3ヶ月から寝返りを始めて、 現在4ヶ月ですが、もう、ずっとうつぶせ寝です。 私も心配で、検診時に聞いてみましたが 「何度でも、しっかり首を持ち上げることが出来るなら大丈夫」と言われました。 その場で見てもらい、「この位自由に動かせるなら大丈夫でしょう」と、 言われたので、無理には戻しませんでした。 うつ伏せで、何度も何度も続けざまに首を左右に動かします。 それでも最初は心配で、ゆっくり眠ることが出来ませんでしたけどね。 それと、顔が沈むような柔らかいものを枕にせずに、 固め(平ら)にするよう言われました。 それはそれで、鼻が潰れたようになるので、鼻ぺちゃが、益々 鼻ぺちゃになるんでは???と、違う意味で心配なのですが(笑) 寝返り防止用のものが売ってたと思います。 心配も多いとは思いますが、お互い楽しく子育てしましょうね〜。 ユーザーID: 9907832491• ベテランママではありませんが… 7ヶ月の乳児の母です。 3ヶ月になったばかりでゴロゴロ寝返りは早いですねー。 娘もそれ位の時期に、 ラッコ寝(大人のお腹の上でうつぶせになって寝る)でしか寝付いてくれなくて、 うつぶせが良いのか分からず色々調べたり、人に聞きました。 実は私自身は、うつぶせでも大丈夫か〜なんて軽い気持ちだったのに、 やはり、うつぶせはあまりよくないから、子が寝付くまでは親が起きていて、完全に寝付いたら仰向けにしてあげること。 という回答ばかりでした。 赤ちゃんの首はすわりましたか? 首が完全にすわると、自分で息を吸いやすい場所を見つけられるので、 窒素の心配は減ると思うのですが…。 普通赤ちゃんは睡眠が浅いのですが、 うつぶせ寝になると、熟睡してしまうから危険なのだそうです。 まだ月例が小さいので、うつぶせ寝が癖になると心配事も増えるかと思うので、 なるべく仰向けで寝られるよう癖をつけるといいかもしれませんね。 ユーザーID: 7594839415• うちも3ヶ月でした はじめまして。 うちの子供(現在1歳3カ月)も3カ月になって早々寝返りをしました。 なのでかなり早期からうつ伏せで寝ています。 日中自分でうつ伏せになって頭をあげたりして日々自然と鍛えていると思うので、 大丈夫なんじゃないかなと思います。 早くお子さんと夜ぐっすり寝て日中元気に相手してあげられるようになるといいですね。 ユーザーID: 4092218950• 親なんてそんなもんじゃないすか 5歳、3歳の母親してます。 「乳幼児突然死症候群」とか聞いちゃうと心配しますよねー 確かに。 うつぶせに寝かせておいて、全てがそうなるわけじゃないと思うし、 でももしかしたらうちの子が?!ってなる気持ちも分かります。 うちもの早くからうつぶせで寝てました。 1歳になるくらいまでは、やはり仰向けに直したりしてました。 でも、すぐうつぶせです(笑)。 今でもよくうつぶせです。 私なんて今でも(さすがに夜泣きとかないですけど) 夜中とか「息してるかな?! 」と突然心配になって 飛び起きるときありますもん。 3ヶ月くらいだと、まだ慣れない(特に寝不足)ことも多いかと 思いますけど、寝不足も5年ほど続くと慣れますよ? その分、9時ごろには一緒に布団に入ります。 そこまで、思いつめることもないですけど、 がんばってくださいね!!! ユーザーID: 3206143302• うつぶせ寝だとよく寝るんですよ 笑 その後しばらくしてからうつぶせ寝が問題視されるようになったんですね。 元気な赤ちゃんは自分で顔の向きを変えて上手に呼吸をするから、自らうつぶせになる赤ちゃんはそのほうが自然なんだと思います。 うつぶせ寝で育った我が息子も現在では今年24歳です。 スポーツジムに通う元気な会社員に育ちました。 うつ伏せで育ったせいで頭の形はいいですよ 笑 必要以上に心配されることはないと思いますが。。。 大変な子育ても過ぎればあっというまです。 肩の力を抜いてリラックスして子育てを楽しんでください。 きっと赤ちゃん思いのいいお母さんなんですね。 ユーザーID: 6822717249• 妊娠・出産・育児ランキング• うちは 5か月ぐらいの時でしたが、寝返りができ、寝返り返りができない時に、 夜中うつぶせになっては泣いて起きる、を繰り返して 寝不足になったことがあります。 ベビーベッドだったのでこちらが起きて返しに行かないといけなくて。 あまりにも辛くて保育園に相談したところ、 お昼寝の時にやっている方法として、 仰向けにした赤ちゃんの脇の下に長クッションを からだに沿わせるようにして置き、 それでもだめならクッションごとシーツで挟む ベッドメイキングするみたいに とアドバイスをもらい、かなり改善しました。 クッションを乗り越えて転がる時もありますが、 回数は格段に減りましたし。 転がりやすい方向があると思うので、そちらだけで大丈夫です。 あと、新生児のうつぶせ寝は心配ですが、 ある程度首が動かせるようになれば 窒息の危険度は減ると聞いています。 安心して寝られるようになると良いですねー。 ユーザーID: 8080017006• 確認が必要かもしれませんが うちの子も赤ちゃんのころはうつぶせ寝が大好きで、新生児からうつぶせです。 生後1ヶ月位から10時間くらい寝てて呆れてました。 頭の形もよくなりますね。 2ヶ月くらいから早い子は寝返りもできるようになるので、首が苦しくなったら寝返りや顔の向きを自分で変えられるようになるでしょう。 ただしこまめに様子をみて下さいね。 同じ布団でねるかベビーベッドとご自分のベッドをくつけるかして赤ちゃんの寝息を確認してくださいね。。 必ず固い布団やマットレスを使わないといけません。 夏だからマットレスの上にいぐさのゴザでもいいですよね。 とにかく口や鼻が埋まらないように気をつけて下さいね。 熟睡したら体ごと横向きにしたらどうでしょうか。 ユーザーID: 8240033175• ベッドガードとベビーセンサー してあげてくださいね。 我が娘はうつ伏せ寝でした。 トピ主様のお子さんと同様に仰向けですとぐずって寝てくれませんでした。 寝具の注意点は ・シーツはピッッチリ ・ベビーベット内や顔廻りに余分なものは置かない(ぬいぐるみやタオル) ・敷布団は硬いものを選ぶ この位かしら。 んーーー「乳幼児突然死症候群」の原因の全てが「うつ伏せ寝」だというわけではありませんからねぇ。 アメリカでうつ伏せ寝をさせないようにすることで「乳幼児突然死症候群」が減少したのには親子別室育児が多いためだとも言われています。 (当時の担当小児科医談) 赤ちゃんにも個性がありますし、当然ですが子によって寝やすい姿勢は違います。 心配はよくわかります。 ですが、無理に睡眠を妨害するのもどうなのかとおもいますね。 ユーザーID: 6831370678• 寝返りするようになってから 四ヶ月くらい うつぶせ寝が好きでした。 専門家でもベテラン母でもなくてスミマセンが。。 私も心配で何度も直したりしましたが、そんなにゴロゴロしてるならキリがないですよ。 赤ちゃんはお腹がくっついてる 人とか布団とか と安心するらしいですし、そう寝たいんだからしょうがない 笑 とあきらめました。 保育園行くまで病気しらずに元気に育って、今でもうつぶせ好きです。 あとは、周りに危ないものを置かないように気を付ける。 くらいでいいのでは? 最初は色々細かい事も心配ですよね〜。 だんだん加減がわかってきて、いい意味で適当〜になってきますよ! 私だけ?… お互い子育て頑張りましょうね ユーザーID: 9595640549• 私もそうでした(笑) 乳幼児突然死症候群の心配をして、子供のお腹を触っては呼吸を確認していました。 今になってみると、心配しすぎでした(笑) 起こりやすい環境としてうつぶせ寝がありますが、他にも・暖め過ぎ・柔らかい寝具・周囲での喫煙などがあるそうです。 私の場合は、それらの対策と尚且つベビーベッドを私のベッドにジョイントした添い寝にしていました。 グッズとして寝がえり防止クッション(ただし乗り越えてしまう子もいるそう)やアメリカでSIDSモニターという、赤ちゃんを乗せておくと計測してくれるベッドのような物や、体につけるセンサーも売っていました。 国際便で買えるかもしれません。 自分で寝がえりできれば大丈夫とか、苦しければ自分で起きると言われていますが心配ですよね。 ご自分が納得して親子共安眠できるようになるといいですね。 ユーザーID: 3006442282• うちは2人ともうつぶせ寝でした 医学関係者ではありませんので正しい知識を持ってはいませんが 経験談としてお話します。 私が子育ての頃(20年前)は、うつぶせ寝が絶賛されていました。 子育てにもそのときそのときの流行?がありますね。 我が家の子供は2人ともうつぶせ寝。 生まれたときから、寝返りもできないときからです。 よく寝ました。 子供は自分で顔を上げてちゃんと向きを変えていますので 窒息するなんてことはありませんでした。 不安でしたら、子供が寝ているそばで、よく観察してみてください。 私も観察していました。 ただ今は、突然死もありうつぶせ寝は禁じられているようですが 赤ちゃんが好むなら自然の力なのかもしれません。 仰向け寝にもなれたほうが良いでしょうから、 秋になったら、おなかよりも下方に少し重たい布団をかけてあげると 自分の足でばたばたした音で起きてしまう事もないかもしれません。 その子次第です。 ただ、目を放さず定期的に見てあげることが大切だと思います。 うつぶせ寝でも仰向けでも。 ユーザーID: 6507818603• うちもですー ご質問の答えにはなりませんが、 私も3ヶ月の頃に同じ悩みを持っていたので 思わず出てきてしまいました。 うちの子も3ヶ月で寝返りしました。 初めこそ感激していたものの・・・ その日からというもの寝ている時はモチロン、 起きている間も・・・と気づけばほぼ一日中うつぶせ状態でした。 そのせいですっかり夜も良く眠れなくなってしまい、 せめて夜だけは・・・と思い『寝返りガード』なるものを購入。 これで安心!!!と寝かせてみたところ その中で無理やり寝返りをして、みごとにハマッてしまい 身動きがとれずに逆に危険な状態に・・・ 汗 それからはもう諦めました・・・。 その後、息子は4ヶ月でハイハイをはじめ、 最近8ヶ月で歩き出しました。 ちなみに今でも寝るときは必ずうつぶせです・・・。 ユーザーID: 2139412055• 大丈夫では? 2人姉妹の母です。 見当違いならごめんなさい。 おなかがいっぱいだと、 胃の向きのせいで うつぶせで寝る方が楽なんだそうです。 寝る前にたくさんミルクを飲んでいるとかありませんか? ごろんごろんと寝返りが出来ると言うことは、 首の力もしっかりあると言うことなので、 反射で、苦しくなれば自然と顔の向きを変えると思います。 以前娘がうつぶせ寝ばかりをしていたとき、 片方の鼻の穴が通じていれば十分と聞きました。 なので、柔らかいものは周りに置かないことは絶対ですが、 真下を向いて寝ているわけでなければ、 そこまで心配することはないのではないかと思います。 参考までに。 ユーザーID: 6584072174• トピ主です。
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スポンサードリンク 妊娠超初期とはいえ、お腹に赤ちゃんが宿っているので、普段何気なくすることでも慎重になってしまいがちです。 例えば、就寝中はいつも「うつ伏せで寝る」という人は、本当にうつ伏せで寝てもいいのか不安になりますよね。 お腹に赤ちゃんがいると分かった瞬間から、うつ伏せ寝を止めたり、お腹になんとなく違和感を持つ人もいます。 そこで今回は、妊娠超初期にうつ伏せで寝ると違和感が出る原因や、いつまでうつ伏せで寝ていいのか、うつ伏せで寝る際の注意点5つを紹介します。 今回のポイントは下記の5つです。 ・妊娠超初期にうつ伏せで寝ると違和感が出るのは何故? ・妊娠超初期のお腹の赤ちゃんはどんな状態なの? ・いつまでうつ伏せで寝ていいの? ・妊娠超初期にうつ伏せで寝る時の5つの注意点 ・妊娠中のオススメの寝方 妊娠超初期は、まだ自分でも妊娠に気付いていない可能性が高いです。 よって、普段通りにうつ伏せで寝る人も多いでしょう。 妊娠超初期のうつ伏せ寝についてまとめましたので参考にしてみて下さいね。 妊娠超初期にうつ伏せで寝ると違和感が出るのはなぜ? 妊娠中期になるとお腹も少し目立ち始めるのでうつ伏せで寝ることに違和感を覚えるのは納得です。 しかし、まだお腹が目立たない妊娠超初期に違和感を感じるのは何故でしょうか。 お腹の赤ちゃんが小さいからこそ、うつ伏せで寝ると潰してしまうのではないかと心配になりますよね。 多くの人は、その心配が通じて違和感を覚えるのだそう。 結論から言うと、「妊娠超初期にうつ伏せで寝ても問題ありません!」 お腹の赤ちゃんは、ママのお腹の中でしっかりと守られているので問題ありませんよ。 ママが一番リラックスできる体勢で寝ることが大切です。 お腹の赤ちゃんは一体どんな状態なのか、気になりますよね。 そこで、妊娠超初期の赤ちゃんの状態をまとめてみました。 妊娠超初期とは、妊娠0週〜4週頃までの期間 妊娠0週0日は、直前の生理の開始日なので、まだ妊娠をしていません。 妊娠1週の後半から2週の前半頃に排卵し受精します。 妊娠2週の期間は、受精卵が卵管を通って子宮内へ到達。 妊娠3週頃に受精卵が子宮に着床し、ようやく妊娠が成立します。 すなわち、妊娠0週から妊娠3週前半は、まだ妊娠をしていない状態なのです。 妊娠3週頃に妊娠が成立し赤ちゃんが成長する 妊娠3週頃に受精卵が子宮に着床すると、胎嚢 たいのう という赤ちゃんが入った袋が見られます。 この時の赤ちゃんはヒトの形をしておらず胚 はい と呼ばれ、大きさは1mm未満で体重も1g未満と非常に小さいです。 妊娠4週頃には、胎嚢もはっきり見えるようになり妊娠検査薬でも陽性反応が出るようになります。 いつまでうつ伏せで寝ていいの? 妊娠超初期は、まだ目視確認もできないほど赤ちゃんはとても小さい状態です。 しかし、お腹の赤ちゃんは胎盤や羊水でしっかりと守られているので、うつ伏せで寝ても問題ありません。 お腹が目立つようになり、うつ伏せ寝だと苦しいと感じた場合は体勢を変えて寝るようにして下さい。 ママが苦しいと感じればお腹の赤ちゃんも苦しいはずです。 ママがリラックスしながら、しっかりと呼吸できる寝方が一番ですよ。 妊娠超初期にうつ伏せで寝る時の5つの注意点 前述してきたように妊娠超初期にうつ伏せで寝ても問題ありません。 しかし、次にあげる5つの注意事項はしっかり守るようにして下さいね。 1.苦しいと感じたら寝方を変えよう うつ伏せで寝て苦しいと感じたら寝方を変えるようしましょう。 妊娠超初期であっても妊娠が成立された後は、女性ホルモンが多く分泌されるのでつわりの症状が出始める人もいます。 つわりは、思うように食事がとれないため、ストレスを溜めてしまいがちです。 ストレスが原因となり過呼吸を起こす妊婦さんも少なくありません。 うつ伏せで寝ている時に呼吸が苦しくなるケースもあるので気をつけましょう。 2.お腹に張りなどの違和感を覚えたら寝方を変えよう うつ伏せで寝ていて、お腹が張るような違和感を覚えたら体勢を変えるようにして下さい。 妊娠超初期や妊娠初期は、流産しやすい期間とも言えます。 少しでも違和感を覚えた場合は直ちに寝方を変え、リラックスできる体勢にしましょう。 3.長時間のうつ伏せ寝は避けよう 妊娠超初期と言えどもママの身体は変化しています。 普段何気なくしていることでも妊婦さんにとっては大きな負担となることも。 妊娠をするとお腹の赤ちゃんに栄養や酸素を送るために血液量が増えます。 長時間同じ体勢を続けると血流が悪くなりやすいので注意して下さいね。 4.エステやマッサージは避けよう エステやマッサージを受ける際にうつ伏せで施術を受けることが多いです。 妊娠超初期や初期の段階でエステやマッサージを受けることはおすすめできません。 そもそも多くのエステや整体は、安定期より以前の施術は受け付けていません。 というのも、妊娠初期は非常にデリケートで、マッサージを受けることで子宮が収縮してしまう可能性があるから。 エステやマッサージを受ける際は、主治医に相談し確認が取れたらマタニティ専用のエステやマッサージを受けるようにして下さいね。 妊娠中期になると受けられるようになる施設が多いですが、お腹が目立ち始めていますのでうつ伏せで施術を受けることはありません。 マタニティ専用のエステやマッサージは、大きなお腹でも施術を受けられるよう体勢にも配慮してくれるので安心ですよ。 5.長時間椅子に座って前かがみの体勢は避けよう 椅子に座って前かがみになって寝るうつ伏せに似たような体勢も注意して下さい。 長い時間椅子に座っているとお腹や腰の周りで血管が圧迫してしまい、血流が悪くなってしまいがちです。 血の流れが悪くなると息苦しくなったり、肩や腰を痛めたり、足のむくみも発生しやすくなります。 妊娠超初期であっても妊娠中の身体はとても敏感なので、自身の身体もしっかりと労ってあげましょうね。 うつ伏せ寝でも大丈夫だとわかっていても、お腹の中に小さな赤ちゃんがいると思うと、躊躇される方も多いでしょう。 そんな方にオススメなのが「シムスの体位」です。 左側を下にして大きな血管を圧迫させないようにする寝方。 お腹が目立つ妊娠中期から臨月までずっとリラックスして寝れる体勢なので、是非試してみて下さいね。 ~シムスの体位の方法~• 身体を左側を下にして横になります。 左足はまっすぐにし、右足は膝を曲げクッションや抱き枕を乗せます。 抱き枕を抱えるようにして寝ます。 右のお腹には太い血管が通っています。 血管が子宮を圧迫させないよう左側を下にして寝るのがポイントですよ。 小さな赤ちゃんがお腹の中にいると思うと、うつ伏せだと潰してしまうのではないかと心配されるママも多くいらっしゃいます。 しかし、赤ちゃんは胎盤や羊水でしっかり守られているので心配いりません。 ママがリラックスできる体勢で寝るのが一番のオススメですよ。 お腹が目立つようになってきたらお腹や子宮を圧迫させない「シムスの体位」に変えてみてはいかがでしょうか。
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妊娠6ヶ月目は の最後の時期にあたります。 あと数週間もすれば、お腹がかなり大きくなりママも元気いっぱいではなくなってきます。 妊娠6ヶ月目の一般的な症状 約 6ヶ月頃に現れる 妊娠の症状は以下のようなものです。 これら全ての症状が現れるわけではありません。 胸焼け• 手足や顔のむくみ• ふらつき• お腹、胸、お尻や太ももの周りのかゆみ• 消化不良• 食欲増大• いびき• めまい• 静脈瘤• 足のこむら返り 妊娠6ヶ月目:ママと赤ちゃんの身体の変化 赤ちゃんの成長: 赤ちゃんのまぶたはこの時期に開きます。 また、大きな音に反応するようにもなります。 食べ物の味を感じる味蕾(みらい)と言う気管が発達し、羊水を通して赤ちゃんはママが食べる様々な食べ物の味を感じることができるようになります。 辛いものを食べた後に赤ちゃんの動きが活発になるのはこれが理由です。 赤ちゃんの心音は大きくなり、聴診器で聞くこともできるようになります。 パパがお腹に耳をあてると赤ちゃんの小さな心音が聞こえることもありますよ。 ママの身体の変化: 6ヶ月に入ると赤ちゃんの成長に併せてママの体重も増加していきます。 ママの足に負担がかかる時間が多くなるので、日中もできる限り足をあげるようにしてください。 また、楽な姿勢で眠るのも難しくなるでしょう。 休む時には多くの枕を使って身体を支えるようにしましょう。 皮膚が伸びることによって肌がかゆくなることがあります。 このような時は保湿剤などを使用してお肌をケアしてあげましょう。 足やくるぶし、手や顔にむくみが現れることもあります。 突然、激しい痛みを伴うむくみが現れたら医師に連絡しましょう。 工夫しながら準備をしていきましょう この時間を有効利用しましょう。 例えば、ベビーレジストリ(アメリカで出産のときにもらうお祝いリストのこと)の準備や ベビーシャワーパーティー(米国発祥の妊娠中のママのお祝い行事)の主催者のお手伝い,、子供部屋の飾りつけや赤ちゃんの名前を考えることなどが挙げられます。 また、ベビー服やベビーカーなど赤ちゃんに必要なものの買い物も良いでしょう。 必要になりますね。 お家や車での赤ちゃんの安全対策 さあ、安全対策を考える時期がやってきました。 安全な子供部屋やその他もろもろの大仕事など、 に取り掛かりましょう。 一旦、赤ちゃんをお家へ迎えると時間などなくなってしまうでしょうから、今からベビーフェンスやドアロックストッパーなどを取り付け、赤ちゃんが危険なものには近づけないようにしましょう。 引き出しやドレッサーなどの家具は壁にしっかりと固定しましょう。 も重要です。 なによりもまず月齢に合ったチャイルドシートを購入する必要があります。 チャイルドシートを購入したら、慣れている人の助けを借りてしっかりと取り付けましょう。 赤ちゃんを病院からお家に迎えるまでに準備をしておきたいですね。 妊娠6ヶ月目のまとめ• バースプランについて考えましょう: バースプランについて医師や助産師と話しあいましょう。 また、全てが計画通りに行くわけではないことを覚えておきましょう。 特に緊急事態が発生した場合はなおさらです。 バースプランには出産前のママの希望や選択肢を考えていくうえで役立ちます。 バースプランには出産時の体位や痛みへの対処法、音楽をかけるなど心地よい環境づくり、例えば、誰がへその緒を切るのかなど赤ちゃんが産まれたあとの対応も含まれます。 赤ちゃんの安全対策をはじめましょう: にはいりお腹が大きくなる前に、お家や車での赤ちゃんの安全対策や子供部屋の準備などを始めましょう。 ベビーシャワーを楽しみましょう: 妊娠6ヶ月目に 入ると親しい友人や家族はベビーシャワーのお祝い習慣について考え始めるでしょう。 これは米国発祥のお祝い行事でママに近い人たちで赤ちゃんが産まれる前に企画します。 ベビーシャワーにはテーマに合わせたものや、参加者が赤ちゃんの名前を当てるというようなゲームもあります。 このパーティーで赤ちゃんの性別を発表することも考えてみましょう。 出産に関する情報を集めましょう:母親学級に参加しても、出産について不安なことや質問がまだあるかもしれませんね。 出産に関する情報を集め、先輩ママに経験を尋ねて見ましょう。 リラックスしましょう: 余りにも多くのやるべきことがありすぎる、と思うかもしれません休憩してリラックスする時間も作るようにしましょう。 妊娠中のアドバイスについてさらに知りたい方は、こちらにご登録ください。
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