どの指に指輪をつけるかは、もちろん自由です。 でも、「結婚するまでは、左手の薬指は開けておこう」と考えている女性が多いように、指輪をつける指の位置に特別なパワーを感じている方も多いでしょう。 そこでまずは、10本の指の意味をチェックしていきましょう。 親指(サムリング) 親指は、強いパワーがあると言われる指。 古代ローマの頃には権力者が弓を引く親指を守るため、指輪をつけていたという言い伝えもあるそうです。 ちなみに「サム」というのは、英語で「親指」を表す言葉です。 自己アピールを強くする指ですので、恋愛運をアップするには少し強すぎてしまいます。 どちらかというと「夢」や「仕事」など目標を叶えたい方に向いています。 【左手親指】 左手の親指には、夢や目標を達成させる力があると言われています。 仕事などで困難があっても信念を貫きたい、夢を実現させたい方にぴったりの指でしょう。 【右手親指】 リーダーシップを表すのが、右手の親指。 古来から「指導者」がつけていた指ですので、自分の力を誇示したい時や、トップに立ちたいと思う時につけると良いでしょう。 人差し指(インデックスリング) 人差し指を表す「インデックス」には指標、本の索引などの意味がありますが、古来から人を導く指導者が好んで指輪をつけていた指だと言われています。 頭を活性化させて行動力や自立心をアップさせるため、迷いを払拭させたい方や、新しいことにチャレンジする方におすすめしたい指です。 【左手人差し指】 左手の人差し指には、積極性を高めるという意味があります。 今の状況から一歩抜け出したい時、前向きに何かに取り組みたい時などにおすすめ。 恋愛面でも、消極的になってしまう方はつけてみると良いかもしれません。 【右手人差し指】 集中力を高めてくれる右手の人差し指は、勉強や仕事で頑張りたい時にパワーをくれる指。 大きな決断時にも背中を押してくれるでしょう。 ちなみに、5本の指の中では親指と似たパワーを持つため、親指に指輪を付けたくない方は人差し指を選んでつけると良いでしょう。 中指(ミドルフィンガーリング) 5本の指の中央にある中指につける指輪は、「ミドルフィンガーリング」と呼ばれます。 直感を高めてインスピレーションを沸き起こさせるため、何かを作り上げるようなクリエイティブな仕事の方には特におすすめの指。 また、仕事だけではなく、恋愛運アップにもつながります。 【左手中指】 協調性やコミュニケーション力を高めるのが、左手の中指。 人間関係をスムーズにさせたり、良縁を呼び込みたい時にも最適でしょう。 空気を読む能力が上がるそうですので、パートナーとの距離に悩んでいる時などにつけるのも有効です。 【右手中指】 直感力を表す右手の中指は、ひらめきをもたらす指。 運気を上げて、自分の望む未来へと向かわせてくれるパワーがあります。 ちなみに右手の中指には魔除けのような力もあるそうですので、悪い運気を取り払いたい時のお守りとしてつけても良いかもしれませんね。 薬指(アニバーサリーリング) 古くから心臓と薬指の間には、太い血管があると言われ、命を左右する神聖な指だと信じられてきました。 愛情や創造性を高めるため、恋愛中につけることでパワーを発揮してくれます。 また、「アニバーサリーリング」と言われるのは、記念を象徴するような意味合いがあるからだそう。 ほかには「エンゲージリング」「マリッジリング」と呼ばれることもあります。 【左手薬指】 言わずと知れた、「結婚指輪」や「婚約指輪」をつける左手の薬指。 古来から男女が愛を誓う時、この指に指輪をはめたそうです。 結婚をしていなくても、愛情や絆を強くする指ですので、ペアリングや好きな男性からもらった指輪はこの指にはめると良いでしょう。 【右手薬指】 右手の薬指は、インスピレーションを高める指。 リラックスを促して、本来の力を発揮できるようにサポートしてくれます。 5本の指の中では、中指と近い働きを持っています。 想像力を必要とする仕事をしている方に、おすすめです。 小指(ピンキーリング) お守り代わりにつける人が多い、小指のピンキーリング。 願いを叶えてくれたり、チャンスを呼び込む幸運パワーがあると言われています。 特に、恋愛運をアップさせてくれることで知られる指でもあります。 比較的、ピンキーリングは邪魔にならない華奢なデザインのものが多いため、指輪をつけるのが苦手な方でも違和感なくつけられます。 【左手小指】 左手の小指は、チャンスを呼び込んだり、願いを叶えてくれる指。 現状を変えたい人や、良縁・出会いを求めている人の味方となってくれるでしょう。 【右手小指】 お守りとしてつける方が多いのが、この右手の小指。 表現力や魅力アップを促してくれるため、さまざまなシーンで役立つはずです。 ゴールド or シルバー? 指輪の色が持つ意味&選び方 指輪を選ぶ時、ゴールドかシルバーで迷ってしまう方も多いでしょう。 実は、指輪の色にも意味があるため、知っておくと選ぶ時の判断材料になるかもしれません。 ゴールド系 権力や豊かさの象徴でもある「ゴールド」は、ゴージャスで華やかな雰囲気を持つ強い色。 ピンク、イエロー、ホワイトと種類もたくさんあるうえ、変色しにくいため、日常使いに、婚約・結婚指輪にと、幅広く人気です。 パワーを与えてくれるため、積極的になりたい方におすすめ。 日本人の肌色に馴染みやすい色ですが、特に肌色がイエローベースの人に似合うようです。 シルバー系 「シルバー」は、古くから魔除けやお守りとして使われてきた素材。 色味のバリエーションはさまざまですが、色が薄いと「純粋、神聖」、濃い色には「上品、落ち着き」の意味があるようです。 シルバーは心を穏やかにさせるパワーがあるため、リラックスを促してくれます。 冷静な判断をしたい方に、おすすめの色。 色白でブルーベースの人には、特に似合います。
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まず、それぞれの指につける指輪の名前、指が象徴する運気と、その指に指輪をつけた場合、どのような幸運があるかについてご紹介します。 親指につけるリングをサムリング(thumb ring)と言います。 親指は、親のような存在、つまり周囲の人を指導する立場を象徴する指だと言えます。 古代ローマでは、弓を引くときに親指にリングをはめる習慣があったことから、親指に指輪をつけると、何でも願いが叶うと言われたことも。 ・右の親指 指導力や威厳を表します。 指導者として、みんなを引っ張っていくリーダーの力が与えられます。 ・左の親指 信念を強く持ち、目的に向かって困難に立ち向かうという意味を表します。 何か大きな目標がある場合は、左の親指に指輪をつけましょう。 人差し指につけるリングをインデックスリング(index ring)と言います。 「人を指す」という言葉の通り、他人に指示をしたり、他人の見本になるような人物や、行動力があり自信にあふれていることの象徴でもあります。 ・右の人差し指 強い意志、リーダーシップを表します。 人の上に立ったり、目標を達成しなければいけなかったりするときに、力を発揮することができます。 ・左の人差し指 精神力や積極性の高まりを表します。 物事に積極的になれないとき、人生の転機にさしかかり、どう進んでいくべきか悩んでいるときに、行動力が得られます。 中指につけるリングをミドルフィンガーリング(middle finger ring)と言います。 直観やひらめきを象徴するので、クリエイティブな仕事をしている人、何かを作る趣味を持っている人は、特に注目したい指です。 ・右の中指 直感や霊感の高まりを表します。 邪気を払う力もあるので、ここが勝負!というときにつけると良いでしょう。 ・左の中指 協調性が高まり、人間関係が良好になることを表します。 周囲の人と良い関係を築きたいときにつけるといいでしょう。 異性との関係にも良い効果をもたらしてくれるかも。 薬指につけるリングは、アニバーサリーリング(anniversary ring)と言います。 アニバーサリーとは「記念」のこと。 婚約指輪や結婚指輪をする指ならではの呼び方です。 薬指は創造性の象徴。 特に左手の薬指は昔から心臓に繋がっていると言われていて、命を左右することから、神への誓いをする指という意味合いもあります。 ・右の薬指 心が安定してリラックスした状態を表します。 その結果、インスピレーションが高まって、クリエイティブなことに力を発揮できるでしょう。 ・左の薬指 異性との愛の深まり、周囲との絆が強くなることを意味します。 願い事が叶うという効果も期待できます。 小指につけるリングはピンキーリング(pinky ring)と言います。 小指は、チャンスの象徴で、思いがけないチャンスを呼び込む指とも言われています。 ・右の小指 自分の魅力を自覚すること、それをよりよい形で周囲にアピールできることを意味します。 何か願い事があるとき、好感度をアップしたいときにつけると良いでしょう。 ・左の小指 現状を変えてチャンスを引き寄せることを意味します。 恋人が欲しいときにつけると、チャンスを手にすることができるかも。 左右10本の指の基本的な意味や指輪の効果の違いについてご紹介しました。 ここではもっと具体的に、アップしたい運気の目的別におすすめの指について解説します。 では今度は、どんな色の指輪をつけると良いのかについてご説明します。 「太陽」のように、人にパワーを与えて輝かせ、成長させて富をもたらすもの、それがゴールドです。 ゴールドの指輪をすれば、力が与えられ積極的に行動することができるでしょう。 それが、その人の魅力のアップにも繋がります。 ピンクは女性らしさの象徴でもあるので、ピンクゴールドは、女性らしさを高め、恋愛運をアップする効果があると言えるでしょう。 不安で揺れ動く心を安定させ、ネガティブな気持ちを追い払うことができます。 銀は昔から「お守り」として使われることも多いことから、人を守る力があるとも言われています。 白は「神」を象徴する色として昔から崇められてきました。 ですから、プラチナには、より高い精神性があると言えるのです。 冷静な判断や落ち着きを身に着けたいときに、プラチナの指輪をつけるといいでしょう。 指輪を選ぶ際には、色(素材)やデザインがポイントになりますが、何をかたどっているかというモチーフも重要な要素です。 そのモチーフが象徴するものによって、運気に与える影響も異なります。 ここでは、指輪で主に使われているモチーフにどんな意味があるのかご紹介します。 幸せや命、愛情を象徴するモチーフです。 恋愛の成就や幸せな結婚を望んでいる人にぴったり。 バラや桜など、人気のモチーフはいくつかありますが、幸せや美、女性らしさなどを意味します。 特にバラは、棘があることから魔除けの効果が期待できます。 桜は祝福を意味するので、結婚指輪に使われることが多いモチーフです。 中でも馬の蹄の馬蹄は、ヨーロッパでは昔から災いを避けるお守りとして馴染みが深いもの。 喜びの訪れや飛躍を意味するので、仕事運を上げたい人にはおすすめです。 恋愛に関してはもちろんですが、仕事で良い人脈を得たい時にも効力を発揮するといわれています。 恋愛でも仕事でも、現状からさらに飛躍したいときに身に着けるといいでしょう。 新しいことにチャレンジする人には勇気を与えてくれるかも。 神聖なものという意味があり、災いから守る力を持つと言われています。 「永遠」の意味も込められていることから、結婚指輪として人気のモチーフ。 満ちては欠けていくことから、成長の意味も持ち、金運アップも期待できます。
次の指を艶やかに演出するファッション・アイテムにはネイルなどがありますが、王道は指輪ではないでしょうか。 手頃な値段から億を超えるものまで幅広くあり、指輪にあしらわれる宝石も様々で、それぞれ意味があります。 そこで指輪をする指に注目してみても各指ごとに意味があり、左手や右手にする指輪にも意味があります。 結婚指輪を左手の薬指にしたり、ピンキーリングを小指にしても、どうしてなのか気にすることはあまりないようです。 左手の薬指に結婚指輪をすることは、薬指が長続きする愛が宿る黄金の指とされていたり、左手の薬指には心臓につながる血管があると信じられてきたことに由来しています。 これに関しては結構知られていますが、他の指となると詳しく知っている人は少ないようです。 それでは、この指輪の意味などを位置別に詳しく解説していきます。 何気なくつけている指輪ですが、そこには古代から信じられてきたパワーが秘められています。 この指輪のパワーによって、願いなどを叶えたり、幸運などがもたらされます。 古代で指輪は契約の証、呪術的な力、富と権力の象徴などとなっています。 現在ではスピリチュアル的な要素とは別に、ファッション・アイテムとして活用されるのが主流です。 しかしファッション・アイテムになったからと言っても秘められたパワーは失われていません。 指輪のパワーを上手く活用するには、身に着ける指も重要なポイントになります。 特に薬指は世界中で古くから神聖視されている指で、魔力が宿る場所とされています。 日本で薬指は、薬を塗る指という意味の他に、薬の力を指の霊的なパワーでより一層高めると言われています。 このように指輪のパワーと指の霊的なパワーが一体となれば、人智を超えた力を授かるはずです。 長年信じられるだけのことはあるかもしれません。 では、指ごとの指輪の意味を確認していきましょう。 右手の親指に指輪を身に着けることで、信念などが貫き通せるとされます。 自らの意思や運によって運勢を切り開きたい時に力を発揮してくれます。 何らかの問題を解消したり、難関を突破したい際に強い味方になってくれるはずです。 高い障壁を乗り越える力を授けてくれます。 自分に自信を持ちたい時も、効果的とされています。 この他、指導力や威厳を高めたり、勇気をもたらす場合もあります。 リーダーシップを発揮して周りの人をまとめたり、引っ張って行く力を与えてくれます。 組織の中で主導権を握り、意のままにできるとされます。 権威や権力を手にして威厳を保つことも可能になるようです。 弱い心を打ち砕き勇気を授けるとされています。 また自己中心的な考えが強くなり、出会い運は低迷する面があります。 右手の人差し指に指輪を身に着けることで、集中力と行動力が増し、精神的に安定するとされます。 気持ちを落ち着かせ、仕事や勉強にじっくりと取り組むことができます。 一つの事に集中することで、実力以上の力が発揮できることもあります。 物事を達成に導きたい時に力を授けます。 集中力だけでなく、執着力や行動力も高まるとされています。 意志を強くし、何事も最後までやり遂げられるはずです。 人の上に立ち、率いる力をもたらします。 統率の取れたリーダーシップが発揮できます。 アピールする力やコミュニケーション能力を高めたい際に役立てます。 プレゼンなどを成功に導くことができます。 また幸運を呼び込み、悪運が回避できる面もあります。 右手の中指に指輪を身に着けることで、直感や霊感を高め邪気を打ち払うとされます。 予期せぬ災いや不運から身を守ることができます。 ここ一番の時に力が発揮でき、ギャンブルや勝負に強くなります。 感性が鋭くなり、創造性が高まります。 芸術関連やクリエイティブな分野で活躍が期待できます。 人が思いつかないようなアイデアが次々な生み出せるはずです。 意志を強くし、自分の思った通りに物事が進められるようになります。 自分が思い描く未来などを実現させたい時に力になってくれるはずです。 行動力が増し、何事にも積極的なり人から高く評価されます。 行動に機敏さがあり、無駄に時間は費やさないはずです。 また総合的な運気を高めたい際にも役立ちます。 右手の薬指に指輪を身に着けることで、インスピレーションが高まり、精神的な冷静さが保てるとされます。 物事が焦ることなくを的確に対処でき、人から高く評価されるはずです。 静かに一人で考えごとしたい時に最適とされます。 心が落ち着いているので、余計な心配や不安感、悩みなどが払拭できます。 何事もどっしりと構えられ、人から頼りにされる存在になれます。 どんな状況にあっても客観的に捉えることができます。 周囲の状況を的確に把握する力を授かります。 創造性が高まるので、自分の感性を活かしたものが生み出せます。 クリエイティブな分野で力が発揮できます。 自分の魅力を高めることができます。 また恋人の存在を示す場合もありますが、恋愛を成就させる力を与えてくれるとされます。 右手の小指に指輪を身に着けることで、自分らしさが表現でき、直面した困難が克服できるとされます。 自分の良さをアピールする力を高めて、周囲の人から好印象を持たれるようになります。 いろいろな面で自分の魅力が高められるので、仕事や恋愛が思い通りになりやすいようです。 特に恋愛では一途な想いを貫くことにつながります。 自己アピールのみならず、表現力が豊かになるので、文章力やコミュニケーション能力も高まります。 夢や願い事を叶えるために授かった表現力が、予想以上の効力を発揮します。 不運などから守られているので、何らかの問題が生じても必ず乗り越えられるはずです。 幸せを逃さない面があり、物事を成功させる強い力を授けます。 左手の親指に指輪を身に着けることで、信念を貫くことができ、組織などのトップに立てるとされます。 組織のトップに立ち、人を率いるために必要な信頼や尊敬を得られるはずです。 リーダーとしての風格や威厳が漂うことになります。 ブレることのない信念を持ち意志が強いので、何事も最後までやり遂げる力を授かります。 問題などが発生しても、頑張り抜くことができ、最終的に必ず乗り越えられます。 忍耐強さと責任感をもたらし、何事にも動じず突き進むことができます。 行動力と意志を持続させ、目標などを実現させます。 恋愛面ではポジティブな気持ちにさせ、失恋などの痛手を乗り越えることができます。 しかし新たな縁を引き寄せることはないようです。 左手の人差し指に指輪を身に着けることで、精神的な弱さを払拭し、潜在的な能力を引き出し高めるとされます。 何事にも積極性が増し、前向きに取り組むことができます。 前に一歩踏み出す勇気を授け、現実的な行動を促します。 しがらみなどがあり、なかなか行動に移せない時に最適とされます。 発想力が豊かになり、集中力も高まります。 心の中にある欲求を実現させるために努力ができるようになります。 精神力が高まっているので、ネガティブな気持ちをポジティブなものにすることができます。 自分が進むべき進路が明確になり、それに向けて背中を押してくれる力を授けます。 また恋愛面では自分に注目して欲しいという願いと、それを叶える力をもたらすとされています。 左手の中指に指輪を身に着けることで、協調性が高まり対人関係が改善されるとされます。 人の和を大切にし、その場を和ませることができます。 相手の気持ちを汲み取る共感力が増します。 対人関係でトラブルになり難く、対人関係を良くしてくれる何らかの味方が現れるかもしれません。 人から空気が読めないと言われている人に最適とされます。 直感や閃きに優れ、新たなアイデアや独自の考えが次々に浮かんでくる面もあります。 勘が冴えわたり、人や物事の本質がすぐに読み取れるはずです。 仕事面で読解力や判断力が増すので、高く評価されるはずです。 企画などを通したい時に力を与えてくれます。 また恋愛面では、新たな縁を引き寄せることには向いていないようです。 左手の薬指に指輪を身に着けることで、愛が深まり、絆が深まるとされます。 これらの事から現代では結婚指輪をこの指にすることが一般的となっています。 例え結婚していなくても、愛が育まれ、永遠の絆が手にできるとされます。 愛を深めたり、深い愛を手にしたい時に相応しいのですが、単身者の場合、既婚者と勘違いされやすいので避けた方が良いかも知れません。 恋愛中にこの指に指輪をすると、恋愛に関わる願い事が叶えられるとされています。 まだ結婚もしていないのに、先走っていると感じた場合、就寝中だけ身に着けても効果的だと言われています。 また永遠の愛の象徴とされている分、いつまでも満たされた愛に包まれるといった意味合いもあります。 左手の小指に指輪を身に着けることで、何らかの変化が訪れ、チャンスに恵まれるとされます。 現状に不満があり、それを打開した時に力を発揮します。 今まで重ねてきた努力が報われるように状況が変化します。 いろいろなチャンスに恵まれ、幸運がもたらされはずです。 このチャンスは特に恋愛に効果的とされ、恋人や恋愛を引き寄せます。 良縁がもたらされ愛を呼び込み、心の願いが次々に叶えられるはずです。 恋愛のみならず、良い運気を呼び寄せ、願いを叶える力を与えてくれます。 仕事でも成功がつかめるかもしれません。 誰にも頼ることなく、自力で運勢が切り開けるはずです。 また霊感を強めたり、スピリチュアルな能力が開花させられるとされます。 右手につける指輪には、体内を流れる良い運気を留めておくという意味合いがあります。 風水では、左手で受け取った運気の流れが体内を巡り右手から外に流すとされています。 これによって右手の指輪が自己表現力を高めやすくしているようです。 また右手には、今直面している現実という意味もあります。 現実を成功に導いたり、立ちはだかる問題などを乗り越えるために強い力を発揮するとされます。 一方の左手につける指輪は、いろいろな運気を高めたり、チャンスを引き寄せるという意味合いがあります。 風水的には運気の取り入れ口なので、新鮮な自然の運気と接しやすい面があります。 幅広く幸せがつかめるはずです。 どんな些細なチャンスを逃さずに幸運につなげられます。 また左手には、願いや想い力に変えたり、インスピレーションを高めるといった意味もあります。 強い願いを叶える際に力を発揮します。 男女共に基本的な意味合いは同じですが、解釈や捉え方が若干違った形になります。 男性の場合、仕事に関わる要素が多くなり、女性の場合は恋愛に関わる要素が強めになるようです。 その他、女性の傾向としては、左手親指で目的の実現や貫く愛、人差し指は進むべき方向性を示します。 中指はその場の状況を感じ取る能力、薬指は愛する人との絆の深まり、小指は恋愛感情や愛情の深まりを示します。 右手親指では勇気、人差し指は集中力や行動力の高まりを示します。 中指は守護的要素、薬指は安心や安らぎ、小指は魅力を引き出すことを示します。 男性の傾向では、左手親指に現状を切り開く意味があり、人差し指は誓いを立てるといった意味が含まれます。 中指は直感力、薬指は愛と絆に関わり、小指は運の引き寄せを示します。 右手親指では統率力、人差し指はコミュニケーション力、中指は直感力、薬指は感性の高まり、小指は豊かな表現力を示します。 逆境の中でも自分の意思を貫きたいという心理が働いている時は、左手親指に指輪をつけます。 人々をまとめたり、困難を克服したい時は右手親指になります。 悩みやためらいを払拭したい時は左手人差し指ですが、何事も根気よく続けたい時は右手人差し指になります。 人の気持ちを察知したり、コミュニケーション能力を高めたい時は左手中指ですが、行動力を高めたり、感覚を鋭くしたい時は右手中指になります。 愛や絆を深めたい時は左手薬指ですが、心を落ち着かせたい時は右手薬指になります。 変化を望み願いを叶えたい時は左手小指ですが、自分に自信がなく魅力を高めたい時は右手小指になります。 その時のなりたい自分や、望んでいることによって指輪をつければ、ファッショナブルにいろいろな気持ちを満たすことができます。 生活や行動に良い影響をもたらしてくれるはずです。 左手はチャンスを引き寄せる手でもあるので、左手の指が恋愛運をはじめとした様々な運気を高めるとされています。 中でも恋愛運となると左手の小指になります。 ここに指輪を身に着ければ、恋愛相手に巡り合えるチャンスが格段に高くなります。 左手の人差し指なら、恋人も含めた人との縁を深めることができるとされます。 異性運、魅力運や人気運までも高まり、良縁につながります。 相思相愛のカップルになれます。 これらのことから、より一層恋愛運を高めるためには、左手小指と左手人差し指の両方に指輪を身に着けることが最良で、効果が期待できるようです。 二つの指に重ね付けすることで相乗効果が生まれ、恋愛運が極限まで高められるとされています。 この際の指輪のモチーフはハートで、柄は花柄やリボン柄が恋愛運に効果的と言われています。 指輪の色合いはピンク系が良く、恋愛をする気持ちが高まるはずです。 結婚運を高める場合、左手の人差し指が良いとされています。 人差し指は、願いを現実にするために尽力する指として知られています。 精神力が高まり、物事を前向きに捉えることができます。 ポジティブな思考が結婚につながる行動力や判断力をもたらします。 婚活を上手くやりたいとか、結婚という目標を掲げている場合は、左手の親指が良いとされています。 これらのことから、より一層結婚運を高めるには、左手人差し指と左手親指の両方に指輪を身に着けることが最適で、効果が期待できるようです。 二つの指に重ね付けすることで相乗効果が生まれ、結婚運が極限にまで高められるとされています。 この際に人差し指にはイエローゴールドの指輪をつけると、結婚運が上昇しより積極的になれると言われています。 指輪のモチーフは花が良いとされています。 日本では指輪の文化が欧米から入ってきているので、一般的な意味などは欧米とだいたい同じものになっています。 しかし宗教的な面や国柄によって違いがあり、日本で取り入れなかったものもあります。 特に結婚指輪は宗教的な要素に影響されやすいようです。 キリスト教でも、基本的にカトリックは左手で、キリスト教のプロテスタントは右手につける人が多いとされています。 しかし国によっていろいろと変化するようです。 イギリス、フランス、ロシア、チェコ、ノルウェー、オーストラリアなどの国は右手に結婚指輪をつけます。 ドイツ、ポーランド、ウクライナなどは結婚指輪は右手につけますが、婚約指輪は左手になります。 スイス、アメリカ、イタリアなどは左手に結婚指輪をつけます。 ユダヤ教では、新婦が右手の人差し指につけます。 日本はアメリカの影響を受けて左手の薬指に結婚指輪をするようです。 またインドなどでは足の指に結婚指輪をします。 左手薬指に結婚指輪をすることは良く知られていますが、それ以外の指に指輪をする意味はあまり詳しく知られていないようです。 現代ではファッション性などがクローズアップされていますが、古代から指輪には神秘的な力が秘められているされています。 右手に指輪をつけることで体内の良い運気の流れを留め、自己表現力を高めやすくし、直面している現実が乗り越えられるとされます。 左手では、いろいろな運気を高めてチャンスを引き寄せることがわかります。 この他、左右の各指にそれぞれ意味合いがあり、恋愛運や結婚運を高める指輪の付け方があります。 これらのことを活用して、なりたい自分や、望んでいることに合わせて指輪を身に着けたいものです。
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