戦場のヴァルキュリア。 戦場のヴァルキュリア4 クリア後感想(ネタバレあり)

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戦場のヴァルキュリア

管理人のあえんです。 今回は戦場のヴァルキュリアシリーズについてまとめてみました。 「戦場のヴァルキュリア」という名前はちらほらと聞いたことがあるんではないでしょうか? 2008年に販売されて世界で100万本以上販売された作品でアニメチックなグラフィックと戦闘システムが独創的で、 いまでは「戦場のヴァルキュリア4」が販売されているほどシリーズが続いています。 シリーズを通して安定して評価が高いのでゲームシリーズものの中でも個人的には結構おすすめできると思います。 とはいったものの、管理人はまだ、「戦場のヴァルキュリア2」しか遊んでませんが。 笑 久しぶりにPSPを引っ張りだして「戦場のヴァルキュリア2」を遊んでみましたがこれが割と面白かったので、そういえばシリーズ化してたよなと思い自分の備忘録的に「戦場のヴァルキュリア」シリーズをとりあえずまとめてみました。 アニメ調のグラフィックによる世界観が個人的には結構気に入っているので雰囲気があえばじっくりと遊べるゲームシリーズではないかなと思います。 とりあえずシリーズ作品の特徴や評判などを書いてますので気になるものがあれば読んでみて下さい。 出典:戦場のヴァルキュリア|SEGA公式サイト こちらは「戦場のヴァルキュリア」シリーズの1作目となる作品でシリーズでも1番人気ではないかなと思われる作品。 管理人は未プレイですが、あちこちで高い評判がみられます。 今遊んでいる「戦場のヴァルキュリア2」を遊び終えたらこちらを遊ぼうかなと思っています。 また、初出はPlayStation3ですが、リマスターされてPlayStation4、Nintendow Switchでも遊べるようになっています。 シリーズを通していえることですが、グラフィックが特徴的です。 アニメ調のグラフィックで表現されていて、戦闘シーンやストーリーの展開のグラフィックが統一されているので、映画みたいなではありませんが、動かすアニメを体験できます。 これが結構個人的に良かった点。 その世界観というかストーリーに入りやすかったです。 好みの問題もありますが、気に入ればシリーズに興味もつこと間違いなしだと思います。 それとシリーズの中でストーリーの評価が高いです。 戦争というテーマを扱っているためシビアなところも恐らくあり、また、こちらのシリーズは多くのキャラが登場しますが、そのキャラ1人1人とのエピソードもあるのでそのへんも魅力的なのではないかなと思います。 まだ未プレイですが、いずれ遊んだら詳しく記事にしようかなと思います。 笑 出典:戦場のヴァルキュリア2|SEGA公式サイト 管理人が初めて遊んでいる「戦場のヴァルキュリア」シリーズの2作目。 元々PSPを持っているというのと、かなりお手軽な値段で販売されていて気になって購入したのがきっかけ。 今、中盤ぐらいを遊んでの感想ですが、ストーリーは評判通り少し軽いかなといったところ。 メインストーリーはガリアを中心とする戦争をテーマに描かれていますが、学園生活を合わせているので雰囲気にチグハグ感があるのは否めません。 それでも個人的にはグラフィックとBGMの雰囲気が好きなので楽しめてますが。 学園生活を通して描かれる味方キャラとの1人1人とのエピソードも一長一短っといったところ。 そこは遊んで自分が好きなエピソードを見つけて下さい。 笑 シリーズを通して採用されている戦闘システムの「BLiTZ」システムですが、本作では結構こちらが評価されてます。 遊んでみてですが、兵科によってバランス崩壊がなく戦略に合わせてどの兵科も生かせることができますのでそこは良いところ。 それと序盤を超えたぐらいから戦略が重要になっていきます。 ゴリ押しでクリアを目指すと味方が結構な勢いでやられてしまいますのでシミュレーション部分でもやりごたえはあります。 キャラ数が多いので育成が大変ですが、自分の部隊を育て上げるといったことが好きな人にはおすすめできる作品。 出典:戦場のヴァルキュリア3|SEGA公式サイト 管理人未プレイ。 こちらの作品では前作2作と比較して育成システムの自由度をさらにパワーアップした作品になるそうです。 今までは、キャラ毎で兵科が決まっていてクラスアップというか上級職を選択することはできましたが、兵科自体を変更するのはできないシステムでした。 こちらの「戦場のヴァルキュリア3」では兵科を変更することが可能で自分好みに好きなキャラを育成できる自由度があるみたいです。 また、育成のさせ方によっては1人で戦場を支配する無双キャラの育成もできるようです。 キャラの育成好きの方にはシリーズの中でも割と高い評価を得ているシリーズ作品になります。 ストーリーに関しては前作のライトな感じからまた路線を戻すことを心みている作品で一定の評価を受けています。 出典:戦場のヴァルキュリア4|SEGA公式サイト シリーズ最新作品となる「戦場のヴァルキュリア4」。 過去作品の集大成とも言える作品で、シリーズの原点である「戦場のヴァルキュリア」を目指した作品との評価が多いです。 ストーリーより戦争に重きを置いた内容となっているみたいで、レビューなんかをみてみるとかなり好評のようです。 また今までのシステム、グラフィックならより繊細に表現されていて最新機種ならではの高画質とアニメ調のグラフィックに磨きがかかっていそうでした。 戦闘システムに置いてもいくつか新しい要素が追加されているようなのでシリーズを追いかけている人でも新鮮さを味わえそうなところがあります。 新兵科や新スキルなど結構興味がわくような新要素がありました。 また戦闘のMAPもシリーズ最大となる大きさになっているようで、戦略や兵士の運用にもかなり戦略要素が深まっている感じを受けました。 じっくりと遊べる作品みたいです。 最新作品から楽しみたい人やシリーズを追い続けている人にはいいかもしれません。

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戦場のヴァルキュリア4

戦場のヴァルキュリア

【虹背景なら設定5以上濃厚】 キャラクターの種類で設定を示唆。 赤背景なら高設定に期待でき、虹背景なら設定5以上が濃厚となる。 キャラクター紹介を引いた回数(拠点制圧戦やメタル戦車追撃戦は含めない)で数値が変化し、5回目、7回目、10回目のキャラクター紹介中は、設定示唆系の画面が出現しやすくなっている。 1度のREG中に複数色のキャラ紹介が出現した場合、出現した中でもっとも上位の色が設定示唆の対象となる(色の序列は青<黄<赤<虹)。 「11回目以降のキャラクター紹介」 11回目は1回目、15回目は5回目の出現割合を参照。 20回目は再び、設定の奇偶を高確率で見抜けることになる。 【出現すれば設定4以上濃厚】 サミーおなじみの高設定濃厚演出。 金、キリン柄、虹の3種類が出現する可能性がある。 消化ゲーム数によって出現割合が変化し、7001〜8000G間がもっとも出現しやすい。 中押し時のみ、共通ベルを見抜くことが可能。 「順押し手順」 上段付近にBARを狙い、下段停止時は残りのリールはフリー打ちでOK。 [チェリー停止時] チェリーのフラグは1種類のみのため、残りのリールはフリー打ちでOK。 [スイカ停止時] 中・右リールにスイカを狙う。 右下がり揃いでスイカ、上段に揃えば強スイカ、スイカがハズれればチャンス目。 「小役の停止形」 共通ベルと押し順ベルのこぼしはどちらも払い出しが3枚。 順押しでは同一の停止形となるため、見極めることができない。 「中押し手順」 上段付近にBARを狙う。 [上段にチェリー停止時] 中・右リールはフリー打ちでOK。 中段にベルが揃えば共通3枚ベル。 [BAR下段停止時] 左リールをフリー打ちし、右リールにスイカを狙う。 [枠下にBAR停止時] 左リールをフリー打ちし、右リールにスイカを狙う。 「レア役の停止形」 「ボーナス期待度」 リプレイ<スイカ<チェリー<共通ベル<チャンス目<強スイカ 【中押し・逆押しの2手順を紹介】 「中押し手順」 スイカをこぼさず、共通3枚ベルも見分けつつ、ボーナスの系統を判別。 REG確率が高いスペックのため、強スイカなどのBIG確定時を除き、REGから狙っていくのがセオリーとなる。 [中リール中段に赤7をビタ押し] [中段に赤7停止時] 左リール上段に赤7を狙い、右リールにBARを狙う。 REGを否定したら全リールに赤7を目押し。 〈中段に赤7停止後、左リールに赤7が非停止の場合〉 左リール上段にチェリーorブランク停止で、白7揃い確定のチェリー。 次ゲームからは全リールに白7を狙おう。 [下段に赤7停止] 基本的にリプレイなので、左右のリールはフリー打ちでOK。 中段リプレイ/リプレイ/赤7や、中段スイカ/リプレイ/ベル停止で白頭ボーナス確定のリーチ目となる。 [中段にスイカorベル停止] スイカ停止時は通常の小役狙いでスイカをフォロー。 ベル停止時は中段にベル(3枚)が止まれば共通3枚ベル。 「逆押し手順」 ボーナスの種類をほぼ完璧に見抜けるため、積極的に試したい打ち方。 ただし、共通3枚ベルを見抜けない点がデメリット。 基本的にはBARを下段にビタ押しして、REGを確定させるのにオススメの打ち方となる。 [右リール中下段にBARを狙う] [下段にBARが停止] ・1コマスベリ…REG or BIG確定。 はじめにREG、次にBIGの順で狙う。 ・ビタ止まり…REG確定。 左中リールに赤7or白7を狙う。 【レア役なしでもボーナスのチャンスあり】 本機はボーナスの約4割がリプレイやベルからとなっており、レア役を引いていなくてもボーナスに当選するケースが多い。 ボーナス内部中に発生しやすい演出が数多く存在するため、知っておくとさらに遊技を楽しめるはずだ。 また、作戦司令室ステージ中に連続演出に発展すればボーナス濃厚といった法則もある。 【通常時の演出を一挙紹介】 「ステージ共通の演出」 [パトライトシャッター演出] レバーONでシャッターが出現。 PUSHボタンを押してパトライトが光ればボーナス+ART濃厚! 金シャッターなら出現した時点でボーナス+ART濃厚(ボーナス中はART濃厚)。 [マクシミリアン演出] マクシミリアンの問いかけに答える部下が誰かに注目。 グレゴール<イェーガー<セルベリアの順にアツい! [セルベリア演出] セルベリアのアクションで期待度を示唆。 セルベリアがヴァルキュリアになるパターンはミッションボーナスorBIGボーナス+ART濃厚! [謁見の間演出] ボルグではなく、コーデリアが発言すればチャンス! [PV演出] 最大4G継続する擬似連演出。 PUSHを押して、継続か発展かを告知する。 [帝国軍演説演出] セルベリアのアップや兵士が多いと期待度がアップ。 セルベリアがヴァルキュリアになるパターンはミッションボーナスorBIGボーナス+ART濃厚! [ファルディオ演出] 読んでいる本の内容(ページの色や絵)で小役や発展を示唆。 レバーON時に本が多かったり、ファルディオが驚くとチャンスパターン。 [イサラ演出] イサラが渡す人形の色で小役をナビ。 両手に持った人形が同色なら激アツ! [ロージー演出] スポットライトの色で小役をナビ、観客の反応で期待度を示唆する。 歌っているのがイーディなら激アツ! [ハンス通過演出] 1匹はリプレイ以外でチャンス、3匹はチャンス、群なら激アツ。 飛んでいればボーナス濃厚。 [火柱演出] リール停止ごとに火柱が上がり、第3停止まで続けば発展。 火柱の色は青よりも赤がアツい! [ミニウェルキン/ミニイサラ演出] ミニキャラのアクションやセリフで小役を示唆。 赤文字やキリン柄のセリフは大チャンス! [ガリアシャッター演出] シャッターが閉じればチャンス。 金色のシャッター出現でボーナス濃厚! [ミニキャラ引っこ抜き演出] ミニキャラが引っこ抜いたアイコンで期待度を示唆。 激しく引っこ抜くとチャンスとなる。 PUSHカウンタを引っこ抜くことも! [ミニキャラ吹き出し演出] ミニキャラの吹き出しでレア役を示唆。 『!』の出現や吹き出しの色が変わればチャンス! [ミニキャラアクション演出(アリシアver. )] ミニキャラのアクションでレア役を示唆。 アリシアの場合なら、お祈りをすればチャンスとなる。 2人がアップならチャンスパターン。 [話しかけ演出] アリシアが話しかけたウェルキンの反応で期待度を示唆。 キャラのアップやアリシアが照れながらウェルキンに話しかければチャンス! 「ランドグリーズステージ専用の演出」 [ベンチ演出] 登場するキャラで期待度が変化。 ハトの通過やエフェクト付きで何かに気づけば期待度がアップ! [ウィンドウショッピング演出] ショーウィンドウに表示されたもので期待度を示唆。 イサラの出現やケーキが大きければチャンス! 「バリアス砂漠ステージ専用の演出」 [双眼鏡演出] 双眼鏡を覗いた先にあるものに注目。 ガリア兵+戦車を見つければチャンス! [地図演出] 地図の色で小役をナビ。 3人で地図を見ればチャンスとなる。 「作戦司令室ステージ専用の演出」 [掲示板演出] 掲示板の内容で小役をナビ。 バーロットが眼鏡をクイッとすればチャンス! [会議演出] 第7小隊の会話の内容に注目。 赤文字は大チャンス! [バーロット演出] バーロットの威勢がいいと期待度がアップ。 出撃命令を出せばボーナス濃厚! 「ヴァルキュリア神殿ステージ専用の演出」 [遺跡探索演出] ヴァルキュリア神殿ステージ専用の連続演出。 マクシミリアン登場でボーナス濃厚! [遺跡演出] 壁の発光や地震発生で発展のチャンス。 通路を見つければ遺跡探索演出へ。 [壁画演出] 壁画の文字の色で小役をナビ。 ウェルキンが何かに気づけば遺跡探索演出へ。 背景が金色なら激アツ! [いきなりPUSH演出] 画面にPUSHが出現し、押すとさまざまな演出が発生する。 赤シャッター出現でチャンス、金シャッターならボーナス濃厚! [チャンステープ演出] 画面にかかるテープの色で小役をナビ。 黄テープのチャンスパターン(テープにCHANCEの文字)は共通3枚ベルに対応している。 [ガリア文字演出] 文字の色で小役をナビ。 文字の量が多いとチャンスパターンとなる。 [V役物演出] おもにボーナスを告知するための演出。 敵兵撃破戦中は進撃RUSHの可能性もあり。 [次回予告] 発生した時点で激アツ! [ヒロイン演出(イーディ)] イーディがチャンス、激アツ、ボーナスのいずれかを告知する大チャンス演出。 プレミアムパターンは通常時に発生すればミッションボーナスorBIGボーナス+ART濃厚! ART中はボーナス(BIGの期待度激高)or進撃RUSH濃厚となる。 【高確以上でのボーナスがARTへの近道】 内部状態は通常、高確、超高確、極み高確の4種類。 上位の状態ほどボーナス成立時のART期待度が高く、超高確中はART確定。 極み高確中なら、ART確定+ART開始時の進撃RUSHが『攻撃力アップ極』からスタートする。 「おもな高確移行契機の序列」 ・共通ベル<ART非当選のボーナス後<チェリー 「転落契機」 ・保証ゲーム数消化後のリプレイ 転落抽選は『通常以外のRT状態の場合』と『チェリーor共通ベル契機で移行した高確中にボーナスor押し順ベルが1回成立するまで』おこなわれない。 高確以上に滞在中の場合、昇格抽選に漏れた共通ベルとチェリー成立時にも保証ゲーム数を獲得できる可能性がある。 「作戦司令室」 「ヴァルキュリア神殿」 【通常時の演出を一部紹介】 「召集演出」 上位ステージへの移行演出として発生。 このほかにもさまざまなパターンあり。 「PUSHカウンタ」 おもにチャンス目後の次BET時やミニキャラ演出時に出現。 画面左下のカウンタが0になるとPUSHボタンが出現し、タイトル予告発生や連続演出に発展する。 [法則] ・カウンタの数字は2G<1G<3G以上の順にアツい ・連続演出中に0になるとアツい ・チャンス目以外で出現すればボーナス濃厚! ・作戦司令室ステージでは出現しない 「タイトル予告」 すべてのタイミングで発生する可能性がある激アツ演出。 とくに、PUSHカウンタを経由するパターンで発生しやすい。 「連続演出」 ・基本的に3or4G継続(4Gならチャンス) ・2or5Gならボーナス濃厚 ・ボーナス期待度はビーチバレー対決<森林の包囲網 [ビーチバレー対決] [森林の包囲網] 【ターゲット図柄停止で部位を破壊】 ターゲット図柄が1つ停止するごとに、マーモットの部位を1箇所破壊。 レア役、SIN、ボーナスは部位破壊ではなく、ゲーム数の減算をストップさせるHOLDの抽選をおこなう。 また、後部まで破壊した後は、3つ停止が出現しなくなる。 HOLD抽選はヴァルキュリアモードの本前兆(モード4昇格後から告知まで)中もおこなわれる。 レア役やボーナスなどの告知をするパターンもあるが、頻度は低め。 [モード示唆パターン] NOTICE(白)<ATTENTION(青)<CAUTION(緑)<WARNING(赤)の順に高モードの期待度がアップ! [レア役/ボーナス示唆パターン] チャンス(赤)<激アツ(キリン柄)。 ボーナスだけではなく、進撃RUSHの前兆として発生する可能性もあり。 「勢力図演出」 勢力図の進行具合でおもにモードを示唆。 レア役やボーナス、進撃RUSHを示唆することもある。 [モード示唆パターン] 善戦(白)<善戦(青)<優勢(赤)<圧倒(キリン柄)の順に高モードの期待度がアップ! 優勢や圧倒なら高モードや進撃RUSHに期待できる。 [レア役/ボーナス示唆パターン] 『チャンス』、『激アツ』、『WIN』、『進撃RUSH』のロゴが出現すれば、その後の展開に期待! 「帝国軍行軍演出」 帝国軍が各リール停止時に一瞬映り、最終的に実体化すれば進撃RUSH濃厚。 帝国軍の色が赤なら高モードの期待度がアップし、演出自体の頻度でもモードを示唆している(高モードほど発生しやすい)。 「押し順ナビ」 第1停止時にロージーがカットインすればチャンス、イーディなら激アツ! 成立役がベル(10枚)以外ならボーナスor進撃RUSH濃厚となる。 「強雑魚演出」 発生した時点でチャンス。 突撃兵よりも重装甲兵(赤い盾を持った敵)の方が期待度が高い。 「信号弾演出」 信号弾の色で小役をナビ。 銃のアップや信号弾の光が大きければチャンスアップ。 「移動演出」 走っているアリシアが仲間や拠点をみつけられればチャンス。 ロージーやラルゴは赤文字なら大チャンス、イーディやウェルキンをみつけられれば激アツ! 「戦場ステップアップ演出」 アリシア<ロージー<ラルゴ<ウェルキン<金カバ(プレミアム)の順に、ステップアップするほどチャンス。 金カバ到達でBIGor進撃RUSH濃厚! 「BREAK演出」 ターゲット図柄を狙う演出。 アリシア(青)<ロージー(黄)<ラルゴ(緑)<ウェルキン(赤)の順にターゲット図柄の停止期待度がアップ。 レバーON時に全員攻撃が発生すれば敵兵撃破が濃厚となる。 「ラストチャンス演出」 残りゲーム数が0になるとPUSHボタンの煽りが発生。 最終的にボタンが実体化すれば、ボーナスor進撃RUSHが濃厚となる。 【攻撃HITで継続のチャンス】 「マクシミリアン会話演出」 マクシミリアンとウェルキンの会話の内容に注目。 赤文字なら継続期待度がアップし、イーディが割り込めば継続が濃厚となる。 [イーディ割り込み] 「タワー発光演出」 タワーの色で小役をナビ。 発光が激しい強パターンならチャンス! 「マクシミリアン攻撃演出」 ターゲット図柄を狙う演出。 アリシア<ラルゴの順に期待度が高い。 継続が確定していない状況の最終ゲームにも同じ演出が発生するが、この場合はターゲット図柄を狙う指示が出ない(内部的に成立していれば継続濃厚)。 「マクシミリアン攻撃押し順ナビ演出」 アリシアがアップになると強パターン。 強パターンのHITやマクシミリアンがガードすれば継続のチャンス! [マクシミリアンのガード] マクシミリアンがガードすれば継続の期待度がアップ! 【3つのパートで敵を完全攻略】 ARTは『敵兵撃破戦』、『マーモット攻略戦』、『最終決戦』の3つのパートで構成。 敵をすべて撃破し、『最終決戦』を目指していく流れとなる。 ART開始時は必ず特化ゾーンの進撃RUSHからスタート。 初回の平均上乗せゲーム数は100Gとなっており、大量上乗せできればその後の展開を有利に進めることができる。 「ART中の打ち方」 ナビなし時は通常時と同様の打ち方で消化。 『!』ナビ発生時は、BARを狙ってSINを回避しよう。 「敵兵撃破戦」 ターゲット図柄停止で進撃RUSHを目指す。 進撃RUSHで敵兵をすべて撃破できれば、2パート目のマーモット攻略戦へ移行! 「マーモット攻略戦」 マーモットの3部位を破壊できれば、継続確定。 部位破壊は、ヴァルキュリアモードへの移行が重要なカギを握っている。 ターゲット図柄が1つ止まるごとに部位を1箇所破壊し、8Gが再セットされる。 「最終決戦」 ラスボスのマクシミリアンとの決戦。 部位破壊はヴァルキュリアモードでのみおこない、全部位を破壊できれば基本的には特殊ステージを経由し、敵兵撃破戦or進撃RUSH(1or2回撃退)か最終決戦(3回撃退)へ移行する。 「アリシア開眼演出」 開眼成功でヴァルキュリアモードに突入。 赤背景ならチャンス! 「マーモット決戦演出」 ARTの残りゲーム数が0になると移行する3G間の演出。 ロージー、ラルゴ、ウェルキンが順に攻撃し、撃退成功でART継続が確定する。 [ヴァルキュリアモードの突入保証] 一度もヴァルキュリアモードに突入していない場合、最終ゲームでヴァルキュリアモードに突入。 失敗するとマーモット決戦演出へ移行する。 レア役成立時は、残りゲーム数の減算をストップさせるHOLDの抽選をおこなう。 [ヴァルキュリアの一撃演出] 槍を投げるパターンならチャンスアップ! 「マーモット撃退後は特殊ステージへ移行」 レア役やSINでEXPポイントを獲得し、全ゲーム消化後に画面右側の報酬ランク(6段階)に応じた報酬を獲得。 マーモット撃退後の残りゲーム数がこのステージのゲーム数となるため、早く撃退するほどポイントを貯められる=上位の報酬に期待ができる。 [ミニキャラEXPポイント獲得演出] ポイント獲得のメイン演出。 ミニキャラが引っこ抜いたロゴの種類でポイント獲得量やボーナス期待度を示唆している。 〈引っこ抜くロゴの種類〉 ・EXP ・チャンス ・激アツ [全ゲーム消化後は報酬画面へ移行] 獲得したポイントに応じて報酬をゲット! ポイントが多いほど、以下のように報酬が豪華になっていく。 〈マーモットの撃退数が2回以下〉 ・上乗せ ・進撃RUSH ・進撃RUSH+暗転回避or攻撃力アップ 〈マーモットを3回撃退〉 ・最終決戦の継続率アップ 【敵将撃破でART確定】 クロニクルボーナスはART確定。 ヴァーゼル橋突破戦とナジアル会戦は、前半パート(9G間)でレベルを上げ、後半パートでの敵将とのバトルに勝利すればARTに突入する。 レベルは最大7段階あり、レベル6(金)までいけばART確定。 レベル7(虹)ならART+ART開始時の進撃RUSHが攻撃力アップ極となる。 ナジアル会戦、ヴァーゼル橋突破戦を問わず、レベルアップのロゴが青なら1段階、赤なら2段階以上アップ確定! 「ヴァーゼル橋突破戦中の演出」 [前半パート:敵兵撃破演出] 登場する敵兵の種類によって、ターゲット図柄停止期待度が変化する。 撃破期待度はノーマル兵士<エース<重装甲兵(赤)。 [後半パート:決戦演出] 敵将イェーガーを倒せばART! 攻撃キャラはアリシア<ラルゴ<ウェルキンの順に期待度が高い。 「ナジアル会戦中の演出」 [前半パート:敵殲滅演出] ターゲット図柄が停止すればレベルアップ! [後半パート:ナジアル決戦] 敵将セルベリアとの決戦。 アリシアが勝利すればART確定! 〈チャンスアップパターン〉 1G目…セルベリアの回想(大チャンス) 2G目…アリシアが攻撃をかわす 3G目…アリシアが先制 【演出によってART期待度が変化】 キャラクター紹介、拠点制圧戦、メタル戦車追撃戦の3種類があり、メタル戦車追撃戦なら大チャンス。 また、キャラクター紹介は登場キャラのパターンで、設定示唆をおこなう。 REGの中でもっとも期待度が高い。 [照準の色が赤ならチャンス] 【レア役やボーナスで獲得のチャンス】 進撃RUSH中のレア役やボーナスは攻撃力アップと暗転回避の2種類を抽選している。 獲得時に告知が発生せず、内部的にストックされるパターンもあり。 各契機共通で0. 【ループモードによって継続率が変化】 最終決戦突入時のランク(マーモット攻略戦後の特殊ステージで決定)で、A〜Fのループモードを選択。 モードは最終決戦消化中のターゲット図柄確率に影響し、上位モードほど高確率で出現する(出現すれば継続濃厚)。 その他の役成立時はモード不問で継続を抽選し、継続確定後はモードの昇格抽選をおこなう。 最終ゲームは狙えカットインは発生しないが、内部的に成立した場合は継続となる。 「レア役成立時の抽選」 ターゲット図柄以外の小役成立時は前、後半共通の数値で継続を抽選。 超高確と極み高確中のボーナスは、ART当選が濃厚となる。 クロニクルボーナス以外の場合、ヴァーゼル橋突破戦やナジアル会戦中のヒキが重要。 キャラクター紹介は通常滞在時にのみ発生する。 【当選タイミングで恩恵が変化】 ART中のボーナスは当選した状態によってさまざまな恩恵を抽選し、ART復帰時のBAR揃い(ART突入リプレイ)後に告知。 通常時とは異なり、基本的にボーナス中は演出が発生しないが、ミッションボーナス中のみ『中を狙え演出』と『ルーレット演出』が発生する可能性がある(見た目上はすべてクロニクルボーナス)。 獲得した恩恵はボーナス終了後、ART突入リプレイを契機に告知。 ただし、マーモット攻略戦後の特殊ステージ中と最終決戦中のみ、ボーナス消化中に演出が発生しない。 [中を狙え演出] 中リールにターゲット図柄停止で成功! [中を狙え演出が発生する状態と成功時の恩恵] ・敵兵撃破戦中…進撃RUSH ・ヴァルキュリアモード中…マーモットの全部位を撃破 [ルーレット演出] ルーレットが止まった場所の恩恵を獲得! [ルーレット演出が発生する状態と成功時の恩恵] ・進撃RUSH中…攻撃力アップor暗転回避 ・マーモット攻略戦中…ヴァルキュリアモード 【高モードほど進撃RUSH当選期待度がアップ】 チェリー、SIN、ボーナスがおもなモードアップの契機。 敵兵撃破戦中は各演出で滞在モードの示唆をおこなっており、リールに波紋が出現した場合、モードアップした可能性大となる。 「戦況演出」 NOTICE(白)<ATTENTION(青)<CAUTION(緑)<WARNING(赤)の順に高モードの期待度がアップ。 WARNING(赤)は高モード濃厚! 「勢力図演出」 善戦(白)<奮闘(青)<優勢(赤)<圧倒(キリン柄)の順で高モードに期待できる。 圧倒(キリン柄)は激アツ! 「帝国軍行軍演出」 高モードほど発生頻度がアップ。 行軍が赤なら高モードの期待大。 「BREAK演出」 ターゲット図柄を狙う演出として発生し、アリシア(青)<ロージー(黄)<ラルゴ(緑)<ウェルキン<(赤)の順に停止期待度がアップ。 ウェルキンはターゲット図柄停止濃厚かつ、2個以上停止の期待大だ。 頻繁に発生するようなら、高モードに期待ができる。 【モードはヴァルキュリアモードの当選率に影響】 マーモット攻略戦にはヴァルキュリアモードへの突入を管理する1〜4の4つのモードが存在しており、ヴァルキュリアモード当選まで転落することはない。 レア役とSIN、ボーナスで昇格抽選をおこない、最終的にモード4まで昇格すればヴァルキュリアモードが確定する。 SIN成立時にチャンステープが出現すればヴァルキュリアモードのチャンス。 『CHANCE』の文字が付いたチャンスパターンなら、フェイクを含む前兆以上確定! 「会話演出」 青文字+レア役否定でモード3の可能性大! 【A〜Gの7つのモードで各種当選を管理】 ARTの1パート目である敵兵撃破戦は、内部的なモードに応じてターゲット図柄確率や進撃RUSH当選率が変化する。 レア役やボーナス、SINで昇格抽選をおこない、昇格時は保証ゲーム数も抽選。 保証終了後の押し順リプレイの一部で転落抽選をおこなう。 画面に青のテロップ出現で高モード濃厚、赤のテロップならさらに上位のモードに期待ができる。 モードGは進撃RUSHが確定し、当選の次ゲームから内部的には進撃RUSHと同様の抽選をおこなう。 【敵攻略のカギを握るゲーム数上乗せ特化ゾーン】 ART開始時は必ず突入。 敵兵撃破戦中はターゲット図柄が停止することで突入のチャンスとなる。 上乗せを獲得しつつ敵兵を撃破し、マーモット攻略戦を目指そう。 ゲーム数は液晶上部の5つの中から均等の割合で選択される。 また、ターゲット図柄3つ停止時は表示されているゲーム数すべてを上乗せできる。 [敵兵力と全撃破時の報酬] ・敵兵力200…100G ・敵兵力100…50G 上乗せゲーム数は敵の兵力とリンクしており、50G上乗せ=兵力を50減算、敵兵をすべて撃破できれば追加で報酬を獲得する。 「上乗せゲーム数の配列」 1Gごとにゲーム数配列が左にシフト。 上乗せ時のゲーム数配列の更新は30G以上となる。 「攻撃力アップと暗転回避」 消化中のレア役で抽選され、当選すれば有利な展開に期待できる。 [攻撃力アップ] 上乗せゲーム数の配列がアップ(最低上乗せゲーム数が10Gになる)。 攻撃力UP<攻撃力大UP<攻撃力超UP<攻撃力極UPの4種類がある。 [暗転回避] 暗転、つまり進撃RUSHの終了を回避してくれる。 『暗転回避極』に当選すれば転落を3回分回避するため、敵兵の全撃破に期待。 また、液晶には表示されないが、内部的にストックしているといったケースもある。 【ターゲット図柄停止で上乗せゲット】 進撃RUSHは上乗せゲーム数と消化ゲーム数の保証があり、保証分の上乗せゲーム数獲得かつ、6Gを消化するまで転落抽選がおこなわれない。 保証ゲーム数は進撃RUSH開始時だけでなく、消化中にも上乗せすることがある。 レア役やボーナスでの攻撃力アップや暗転回避をいかに獲得できるかも上乗せには重要。 [初回突入時] 平均上乗せゲーム数…102. 2G 敵兵全撃破期待度…13. 6G 敵兵全撃破期待度…97. 1G 保証ゲーム数…6G 保証上乗せゲーム数…50G 攻撃力アップ極スタートなら、敵兵全撃破=マーモット攻略戦移行の期待大! [敵兵撃破戦中の進撃RUSH] 平均上乗せゲーム数…47. 1G 敵兵全撃破期待度…残りの敵兵力によって変化 平均滞在ゲーム数…12. 7G 保証ゲーム数…6G 保証上乗せゲーム数…5G 「保証ゲーム数獲得契機」 ・進撃RUSH突入時(初期保証6G) ・攻撃力アップ獲得時(最低4G) ・ターゲット図柄停止による上乗せ獲得時(最低1G) 上乗せの次ゲームは転落の心配なし! 【EXPポイントが多いほどARTの展開が有利に!】 マーモットの全部位を破壊すると、EXPポイントを貯める特殊ステージに移行する。 おもなポイントの獲得契機はボーナス、チャンス目、チェリー、SIN、ターゲット図柄の5種類。 また、最終ゲームでも、それまでに獲得したポイントの量に応じてポイントの加算抽選がおこなわれる。 3つ揃いなら一撃で1000ポイントを獲得できる。 100ポイント以上だと獲得率は低いが、当選時は1000ポイント濃厚! 1000ポイントを貯めると、もっとも上位のSランク報酬を獲得。 【配列の抽選はとてもシンプル】 抽選は毎ゲームおこなわれ、1Gごとに配列が左にシフト。 上乗せの回数は停止したターゲット図柄の個数で異なる(1つor2つor5つ)ため、上乗せを2つ獲得した場合は2回、5つすべて獲得した場合は配列の抽選が5回おこなわれる。 「攻撃力アップ中の抽選」 攻撃力アップ中は当選した数字から1段階上の数字に格上げ。 大アップは2段階、超アップは3段階、極アップは4段階上のゲーム数に格上げされる。 100Gよりも上のゲーム数が選ばれた場合は、撃破の選択が濃厚! 上の画像は攻撃力超アップの場合。 攻撃力アップの内容は配列の下に表示される。

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戦場のヴァルキュリア4 クリア後感想(ネタバレあり)

戦場のヴァルキュリア

……そこまで気にしている人はいないな。 これも毎度のことで申し訳ないのですが、ネタバレを回避したい方につきましては、先ほどのネタバレなしリンクをたどって強制退避(CP1)していただけますと幸いです。 ちゃんと退避しましたか? そういえば、今回は強制退避させるオーダーはなかったなぁ……。 まあ、中の人向けの備忘録なんですけどね。 むしろ好きな方です。 しかし、初代から受け継がれているBLiTZとCANVASもいいんですよ。 広大なMAPを前にどうやって目標を達成するかを考え、キャラクターを配置し、実際に動かして敵情を把握し、冷静に対処する。 この、シミュレーション的な要素とアクションとを組み合わせたプレイ感覚は、他では味わえないものです。 やっぱ、これなんすよねぇ……。 クロードを中心に、ラズ、レイリィ、カイ(リナ)、フォルセ(カイ)の幼馴染5人が、それぞれの思いを胸に戦争を戦い抜くというのは、かなり胸が熱くなる展開でした。 負け戦からの一発逆転みたいな流れと、停戦命令を受けてクロードが下した決断とかも含めてです。 また、北国育ちの中の人的には、冬の戦争というのが、これまたツボでした。 E小隊に所属する各メンバーについても、追加断章や隊員断章といったイベントで、キャラクター描写がしっかりとされている点については、非常に好感が持てます。 つか、小隊を編成できる人数ですから、大所帯ですよ。 本当に。 鉄仮面少女のようなあきらかに狙った感じのキャラクターがいるものの、みんな個性豊かで面白いメンバーばかりです。 今回のお気に入りは、あえて主要メンバーを除くと、 ・ロゼッタ(女装神父) ・ヴァンティ(酔っ払い) ・エメ(賞金稼ぎ) ・ハンナ(姉御) ・レベッカ(ラグナエイド温存) ・ノリド(動物好き) ですかね。 ……意外と女性率高いな。 実態はいわゆる擲弾筒ですけど、これはもう、ほぼ砲兵ですよ。 降り注ぐ砲弾の雨の中、敵陣に向かって無謀な突撃をする。 やっぱり戦場はこうじゃないと。 まあ、普通にMAP兵器級の砲弾が飛んできますので、「戦場ってのは情け容赦なく砲弾が降ってくるような場所なんだぜ」といったミリオタ的な要素はバッチリです。 とりあえずオーダーで全力防御をかけ、敵の本拠点に向かって偵察兵を突撃させる。 ダメージはほぼ無視できる状態になるので、一気に突入して本拠点のまわりの敵兵を一掃し、占領。 無双状態ですな。 まあ、速くクリアすればするほど評価が高くなる関係上、仕方がありません。 ミネルバさんにいたっては、「連続移動(APが0になったらもう一度移動が可能)」という鬼のようなバトルポテンシャルを持っておられる関係から、本拠点占領系のMAPは秒殺の恐れすらあります。 【気になった点】 ・ヴォルツさん 正直、「運命の女(ファム・ファタール)」言いながら粘着する姿にドン引きしました。 その後、クライマリアさんに見せた優しさとかで緩和はされたものの、本当に、シナリオの前半あたりでは、ロリコン皇太子(マクシミリアン)以上に<検閲により削除>な印象でした。 あとは箇条書きだな。 ・クリステルさぁぁぁぁん!!!! ・ラズぅぅぅぅぅぅ!!!!!! ・らいじょーぶらからぁ!(ヴァンティ) ・サー! イエッサー!(スコット) ・冬の戦場で水着という違和感(もちろん、わざわざ着用させなければ問題ない) ・ハーフェン号(頼れる相棒) ・センチュリオンと海軍のみなさん ってとこですかね。 過去の「ネタバレあり」を参照した方はご存じかとは思いますが、中の人にはある嗜好があります。 「 姉御肌の褐色娘さん」というものです。 初代なら フロージアさん。 シリーズ通した マイフェイバリットキャラクターである2の ラビニアさん。 ちなみに、3はそういった感じの子がいませんでした。 そして、今回の4ですが。 キアラさんという、かなりストライクゾーンに近い娘さんが! ……敵ですけど。 ……姉御肌ではないですけど。 ……心がかなり壊れてますけど。 髪の毛が金髪じゃないし。 褐色だし。 壊れてるけど、元気だし。 ベルガーさんに調整されて、完全に弱り切ってるキアラさんの隣に座り、「大丈夫だよ」言いながら頭をそっとなでなでしたいです。 そして、正気に戻ったキアラさんにDunkelで頭を撃ち抜かれるまでが仕様です。 ……さて。 そんなこんなではありますが、いつも通りの言葉で終わろうと思います。 とてもいいゲームです。 「次回作を!」とはあえて言いませんが、内心、ちょっと期待しております。 なお、ネタバレありのこの日記で、冒頭にて強制退避を勧告したにもかかわらず、未だ購入を迷っているという方は、この際ですから、ぜひ。 PS4版の他、Switch版も発売されておりますので。

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