キングダムネタバレ 639 確定。 キングダム639話640話ネタバレ確定

キングダム639話ネタバレ確定!遂に始まる騰軍による列尾攻め!そして李牧は斬首刑! | 8ラボ(はちらぼ)

キングダムネタバレ 639 確定

キングダム639話ネタバレ最新話考察 638話 趙軍が包囲してるギョウ城に兵糧が!? これからの秦軍はどうする? 兵糧争いに見事勝利し、鄴の崩落を完全なものにした秦国軍ですが、これからの動きはどのようなものになるのでしょうか? 趙を攻めることになったとしても、いきなり王都である邯鄲を襲撃するのでしょうか? 史実では、桓騎が平陽を攻略した後に宜安・武城を攻略しますが、その後李牧に大敗をしています。 一方の王翦は、難攻不落と呼ばれていた閼与を落としています。 趙の軍隊は各地に散らばっているため、趙王を倒したからといって滅亡するわけではなさそうです。 王翦は未だ未知数な人物で何を考えているのかわかりませんが、可能性があるものとしては主に2つの選択肢でしょう。 王都である邯鄲に向かって襲撃する• しっかりと周りを見つつ戦力を整えてから邯鄲へと向かう 王翦の性格からすると準備を整えてから向かいそうですが、邯鄲は鄴との距離が近いため、勢いに任せてそのまま邯鄲へ向かう可能性も否定できません。 また史実では、李牧が処刑されるまでに何度か李牧に苦しめられ、それでも最終的には趙を滅ぼしています。 そのため、「李牧は処刑されるのか」、「されるとしてもその時期はいつか」によって趙の滅亡時期が決まるでしょう。 王翦の今後の動きに注目ですね。 キングダム総選挙、彼に投票します。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 秦国軍の復活! 斉国によって大量に届けられた兵糧を摂取することによって、秦国軍はどんどん回復していきました。 河了貂は仲間のために兵糧の配給を手伝っています。 「お前も食べてくれ」と仲間から言われますが、河了貂は仲間の栄養補給を第一優先に行動します。 嬉しくて号泣する秦国軍の一同を見ると、今まで耐え抜いた努力が実って嬉しいですね。 そんな河了貂のもとへ信がやってきました。 今まで張り詰めていた気が緩んでよろめいてしまった河了貂を、信はしっかりと支えます。 斉国から運ばれてきた兵糧は、半年ほど生き延びれるほどの量があるようです。 これほどの量があれば、秦国軍一同の安心感も半端ではないでしょう。 このことも見越していたとしたら、王翦はとんでもない切れ者ですね! 咸陽にも知らせが届く そして、兵糧が届けられた知らせは咸陽にも届きました。 これで鄴が完全に崩落したことになりましたね。 不落の場所と呼ばれる鄴は秦国の手にあるので、今後は趙軍が取り返すということはほぼ不可能でしょう。 李牧が行っていた兵糧作戦も、現在は半年分の兵糧があるので、行うことはできません。 朱海平原の戦いは非常に厳しいものでしたが、勝利したことで、また一歩秦国は中華統一に歩みを進めることができました。 李牧が牢獄へ入れられる 一方、邯鄲へと召集された李牧は牢獄に投獄されていました。 李牧は戦いに負けてしまったことで王の怒りをかい、牢獄に入れられてしまいました。 しかし、李牧は「まだ戦いは終わっていない」と言います。 秦国は遼陽と鄴を手中に収めましたが、まだ列尾は取られていません。 兵糧が半年ほど持つとしても、継続して攻め続ければいずれは無くなります。 これを防ぐには、秦国は列尾を取る必要があるため、考えた李牧は牢の前にいる郭開にこれからの予想を伝えます。 そして、趙の戦略として知恵を授けて、列尾を死守するようにしようとします。 郭開の裏切り しかし、郭開は李牧の助言を無視してしまいます。 史実での郭開は、李牧と司馬尚の役職を無くすという愚行をおこしてしまう人物で、キングダムでも似たような愚行をしてしまいました。 李牧の助言を無視した結果、騰が列尾に攻め込んでしまいました。 列尾は守りにくい城である上に、かなりの実力者である騰が攻め込んできては、列尾の兵だけではあまりにも力不足です。 そして遼陽・鄴と続いて列尾も制圧され、趙の南側をすべて秦国に奪われることになるでしょう。 キングダム639話ネタバレ最新話確定速報まとめ キングダム本誌 では、斉国から兵糧が届けられたことで、秦国がついに「鄴の攻略戦」において完全勝利を果たしましたね。 王翦の目の付け所には、「改めて天才である」ということを再認識させられました。 ただ、同時に「あのまま李牧が残っていたらどうなっていたか」も気になるところでした。 なので、「これからの秦国の動き」と「李牧の今後」が非常に気になる回となっていました。 そしてキングダム本誌639話では、趙はとうとう列尾まで制圧されてしまいましたね。 ただ、李牧が授けようとしていた策は正しかったので、王翦に負けず劣らず有能な人物でありました。 やはり李牧があのまま残っていたら、趙の未来も変わっていたかと思うと、何ともいえない感覚になりますね。 次回のキングダムではどんな展開になっていくのか、引き続き注目していきたいと思います。 640話の内容がわかり次第確定速報としてお届けしていきますので、ご確認ください。 以上「【キングダムネタバレ639話最新話確定速報】斉国から兵糧が届けられついに鄴制圧!」と題しお届けしました。

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キングダム638話ネタバレ確定!王翦、食糧を水路の逆から運ぶ!天才かよ!? | 8ラボ(はちらぼ)

キングダムネタバレ 639 確定

前話では、斉国から大量の兵量が運び込まれてきたので驚きましたね! 悔し涙を見せてすべてを諦めかけていた秦国軍に希望の光が差し込み、ここから一気に物語が進展していくと考えられます! 王翦をもってしても落とせないと言わしめた鄴も、完全に崩落です! 秦国軍が飢餓で苦しむ間に攻めていれば何とかなったかもしれませんが、これで鄴の奪還も不可能となりました! 王都へ招集されてしまった李牧は、さぞ悔しいでしょうね…。 斉の飯はうまいと、ドヤ顔を覗かせながら笑っています。 その頃、鄴では斉国から食糧が大量に届いたおかげで、秦国軍が豪華な食事をほおばっていました。 大量に並べられた肉まんやスープなどに次々と手を伸ばし、涙を流しながら必死に口へ運び込みます。 皆は慌てて食べ物を口へ運び、ムセながら上手い上手いと食べていました。 尾平はご飯が美味しすぎて、痙攣を起こしています(喉に詰まっているだけ)。 そんな様子を見ていたのは、飛信隊の台所を担当している河了貂(かりょうてん)です。 配給を手伝う河了貂 河了貂は配給の手伝いをしながら、皆へおかわりは十分にあるから慌てて食べるなと注意を促します。 戦に参加していた河了貂もお腹が減っているはずですが、料理を作りっぱなしの竜有(りゅうゆう)や怪我で寝込んでいる人たちのことを気遣って、的確な指示を飛ばしていました。 やっと食事を口にした河了貂。 自分の身体を余所に皆を気遣う河了貂の代わりに、信が気遣いを見せます。 信に笑顔で話しかけられ、ようやくまともに食べ物を口にして気が緩んでしまったのか、河了貂はよろめいて膝から崩れ落ちてしまいました。 軍師の河了貂でさえ、本当にもうダメかと思うほど過酷な状況でしたが、全てが無駄に終わる最悪の事態は無事に避けられました! 河了貂は、ようやく安堵の表情を見せます。 蒙恬も驚く王翦の策 信は食糧調達のアテがあったのに黙っていた王翦に、少しにくまれ口を叩きます。 斉国から食糧が届くとは、蒙恬も予想しておらず驚いていたようです。 出陣前から手回しをしていたのだろうと蒙恬が王翦の策を飲み込む一方で、信は何が何だかわかっていません。 しかし今の鄴にある食糧は、秦国軍が半年は余裕で生きられるほどの貯えがあると、信でも理解できます。 食糧があれば、何とでもできると、蒙恬からの受け売りを語る信。 鄴で籠城すれば、絶対に落とされることはありません。 軍が力を取り戻せば、鄴を拠点にして攻め込み、周りの趙軍を蹴散らすことも容易です。 兵糧争いも、ここで終結を迎えたと言っていいでしょう。 勝利をかみしめる秦国軍 これまでたくさんの仲間が死に、その分敵を打ち取ってきました。 やっと鄴を陥落させたかと思いきや、待っていたのは飢えとの戦い。 前回は、ここで死んでは報われないと涙した秦国軍でしたが、そのすべてがやっと報われたのです! 涙を流しながら食糧を口にする者がほとんどの中、勝利をかみしめ皆が安堵した表情を浮かべます。 これでようやく、不可能と言われた鄴の攻略を成し遂げました! 信は強い決意をにじませた表情で、嬴政のことを考えながら、夜の月を眺めるのでした。 勝利の報告に沸き立つ咸陽 鄴にいる秦国軍がお腹を満たした翌朝、秦国の咸陽(かんよう)にも勝利の報告が入ります。 辺りへ響きわたる声をあげ、一気に沸き立つ咸陽! 咸陽でも皆が涙を流して、勝利を喜び合いました! 丞相の昌文君も驚きの表情で、力なく床へ座り込んでいます。 秦国王である嬴政(えいせい)は、目を見開きながら椅子へ座り込みました。 不落の城といわれた鄴を、見事に手中に収めることに成功した秦国。 もとは全滅する可能性もあった厳しい戦でしたが、これを成したことで中華統一にまた一歩近づきました。 困難を承知で執りに行った作戦に勝利したことで、震える手を固く握りしめる嬴政。 嬴政は戦場にいる信へ、想いを馳せます。 離れた地にいても二人の想いが繋がっていると分かる、胸アツなシーンでした! 投獄された李牧 秦国が勝利に沸く一方、趙国に召集された李牧は、趙王都邯鄲の地下牢に投獄されていました。 その手には、しっかりと木製の手錠がはめられています。 同情してしまいたくなるほど悪環境に身を置かれている李牧ですが、落ち着いた表情を崩していないところは、さすがです。 そんな李牧のいる牢の前に、郭開(かくかい)がやってきました。 郭開は、李牧へ凶報を知らせます。 今回の敗戦はすべて李牧の生だと語り、大王様はひどくお怒りなのだとか。 いち読者として、お可哀想ですなーと他人事のように言う郭開や、あのバカ王について物申したいことが山ほどありますが…ここは堪えることにします…。 李牧が公開斬首の刑! 今の李牧は、敗戦したことで王の怒りを受けたため、投獄されてしまったと分かります。 そして公開斬首の刑に処されると、宣告されました! 漫画「キングダム」48巻での悼襄王(とうじょうおう)の荒ぶった様子や、李牧が好かれていないことも考えると、この宣告は予想の範疇でしたが…やはり辛い展開ですね…。 李牧が王に恵まれない悲運の英雄であることは、とても有名な話なので、漫画「キングダム」でも報われない様子に胸が痛みます。 しかし投獄されて公開斬首の刑を言い渡されても、李牧の瞳にはまだ戦の火が灯っていました! 李牧の意見を無視する郭開! 李牧は鄴の戦いがまだ終わっていないと、郭開へ語ります。 鄴は奪われましたが、今はまだ趙王都圏内に浮かぶ陸の孤島です。 列尾と鄴を繋がれて初めて、脅威となります。 そこに遼陽(りょうよう)も加われば、王都圏の南半分が秦国の領土になってしまうため、それだけは避けなくてはなりません。 列尾には扈輒(こちょう)将軍がいますが、秦国は新しい軍を全力でぶつけてくるでしょう。 さらに鄴からも出陣してくるとなると、厳しい状況です。 北軍を南下させるために燕に和平の使者を早急に送らねばなりませんし、秦が列尾に集中できなくするためにも魏国の協力が必要です。 断罪は甘んじて受けるが一度出してもらいたいと、郭開へ訴えかける李牧。 しかし郭開は、李牧が言葉巧みに外へ出て死罪を免れる気だと言ってのけます。 自分の身を顧みず、趙国の存亡にかかわる危機に焦りを見せる李牧は、せめて馬南慈(ばなんじ)や雷伯(らいはく)へ伝えて欲しいと頼みます。 李牧は必死に伝えましたが、郭開は二度返事。 そして誰にも話すことなく、李牧の伝えを無視するのでした。 なんとも、愚かな裏切りですね…。 このまま史実通り、郭開は愚行を重ねていくのでしょう。 結果的に李牧の恐れていた展開は見事に当たり、秦国では昌平君が作戦の指揮をとっていました。 列尾を攻める騰 郭開が李牧の伝言を無視したので、趙国は秦国の進軍を許す結果となります。 魏国西部に侵入していいたある軍が大挙して場を離れ、趙列尾を貫こうと北上し始めたのです。 李牧の言うとおりにしていれば、対策はいくらでもできたでしょうが、今更といったところでしょう。 秦国から列尾の崩落をすべく参上したのは、なんと騰(とう)将軍! 列尾は、ただでさえ守りにくい城です。 そこへ秦国六大将軍と呼ばれた王騎(おうき)将軍と、同等の力をもつ騰将軍が攻め込んできたとなれば、どう考えても太刀打ちできないと思います。 列尾の兵だけで守りきることは、もはや不可能といった状況です。 このまま事が運べば、列尾に鄴や遼陽は秦国の手の内! 趙国は南側の地点をすべて、秦国に奪われることになるでしょう! まさに大損害といったところですが、そんな中で李牧を本当に処刑してしまうのでしょうか…。 速すぎる展開に思えるので、次はどんな物語になるのかドキドキしますね! 史実で李牧の未来が分かっているだけに、ここからは趙の苦しい面が描かれていくことになりそうです…。 漫画「キングダム」639話では、飢餓の窮地を脱する秦国軍に焦点が当てられると思われますが、李牧の運命も気になりますね! 朱海平原での負け戦や、鄴を落とされてしまった責任をとることになるのでしょうか? さっそく、漫画「キングダム」639話の考察予想をしていきましょう! 戦況改変で趙国が苦戦を強いられる 秦国は二倍の値で兵糧を購入し、取引場所を鄴に指定することで斉国から支援を受けました。 あくまで斉国にとっては商売の範疇であり、援軍ではないと言い訳できますが、趙国の目にはそう映らないでしょう。 戦場にいるカイネたちの目には、 斉国が秦国側についたように見えていてもおかしくありません。 斉国からの船を確認したことで、趙国にとっては警戒しなくてはならない相手が増えたと言ってもいいと考えます。 すでに要所への軍を配置させている趙軍にとって、 これ以上の戦力は存在しないのではないでしょうか? これまでの戦いで趙国は、趙峩龍 ちょうがりゅう や尭雲 ぎょううん など腕の立つ名将を失っています。 兵糧戦において秦国軍を追い詰めているかに思えましたが、ここへきて一気に戦況が変わったと判断していいと思われます。 実際に斉国がアクションを仕掛けることはないと思われますが、 趙国にとっては良い脅しになったのではないでしょうか。 他国が動く? 趙国軍は今、列尾を介億(かいおく)の手から守り、遼陽にいる楊端和(ようたんわ)の動きを封じ込めながら、黄河からくる秦国水軍に向けて趙国のほとんどの水軍を放ち、鄴を包囲しています。 ここで逆側に位置する斉国が、鄴へ入り込んできたので、趙国がこれに苦し紛れで対応することになると、 他国が見ても一目瞭然なほど攻め込みやすくなるのではないでしょうか? 斉国の取った行動は、秦国に味方したともとれるので、すぐに周辺諸国へ伝達がいってもおかしくありません。 要であった鄴も崩落してしまったので、列国から見ると 趙の弱体化は明らかです。 隙を狙って秦国より先に、燕や楚が趙を滅ぼしにかかる可能性もあります。 斉国が首を突っ込んだことで、周辺諸国が動くきっかけになるのではないか懸念です。 李牧の処刑が決まる? 王命によって王都へ向かうことになった李牧は、今後どうなっていくのでしょうか? 馬車の中で李牧の手には木製の手錠がかけられていることから、 罪人扱いされているのは間違いありません。 朱海平原での負け戦や、鄴を落とされた責任をとることになるのでしょう。 漫画「キングダム」48巻で李牧は、趙の悼襄王(とうじょうおう)から鄴を守れなければ、一党もろとも皆殺しにすると宣言されています。 まだ戦が終わっていないのにもかかわらず、李牧を呼び戻しているので、悼襄王は怒り狂っているかもしれませんね。 たとえ王都へ戻って死刑を言い渡されたとしても、すぐに処刑されることはないと考えます。 ではどうやって、死刑を免れるのでしょうか? 個人的な予想では、ここで 太子嘉が王位継承権をはく奪されるのではないかと考えています。 太子嘉といえば、現状の漫画「キングダム」で趙国の次期王位後継者といえる存在ですよね。 ところが史実では、 王位継承権を得るのは公子遷となっています。 公子遷はまだ漫画「キングダム」に登場してきていないので、何らかの形で史実通りに王位継承権がなくなるのだとすれば、李牧を救う代わりとしてはく奪されるのではないかと考えられます。 とはいえこれから登場するとも考えられるので、李牧の処遇がどうなるのかは今後大きく注目するところとなりそうです。 悼襄王が崩御する? 李牧へ帰還の王命を下した悼襄王ですが、史実によると 秦国が鄴を落とした年で、崩御することが分かっています。 漫画「キングダム」では、ちょうど鄴を崩落させたところですよね。 まもなく作中でも、悼襄王が崩御するシーンが描かれるのではないでしょうか。 現状の悼襄王はまだピンピンして元気な状況ですが、李牧を招集したことを機に 暗殺されるかもしれません。 大穴狙いで、李牧が王都へ着くころに悼襄王が崩御しているかも?! なんて、淡い期待をしています 笑 ここまでが考察予想となります。 王都へ向かった李牧を待ち受ける運命が気になるところですが、ここへきて郭開の思わぬ裏切りです。 今後は趙国が、苦戦を強いられることになりそうですね。 次回はどこまで進展していくのか、ドキドキしながら見守りたいと思います!.

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キングダム ネタバレ

キングダムネタバレ 639 確定

キングダムのアニメも合従軍編で盛り上がってますね。 2020年8月6日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム649話のネタバレ考察をお届けします。 では、嬴政と呂不韋のお話でしたね。 死を予期するような、呂不韋が嬴政の父であることをにおわせるような発言の数々に、胸打たれた方も多いのではないでしょうか? 呂不韋が死亡することで、嬴政にうらみのある人々は拠り所を失い、内乱の火はきえました。 内乱を鎮圧できた秦は今後、天下統一に向けどのような動きを見せるのでしょうか? キングダム649話もどんな展開になるのか楽しみですね。 今回は「【キングダム最新話649話ネタバレ速報】呂不韋の死後秦はどう攻める?」と題し紹介していきます。 呂不韋が亡くなったキングダム648話ですが、ここで2人の最期の会話を振り返ってみませんか? これまでの話を読み返したいと思われる場合は、キングダム単行本を電子書籍でお得に読みましょう。 さらには無料で今までのキングダムのアニメもイッキ見できてしまいますよ。 今すぐキングダムを読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 紀元前235年中華で起きた驚くべき4つの出来事。 そこで2人は人が何であるかを再び話すこととなります。 呂不韋の、もう嬴政には会えないことを悟るような発言が印象的でしたね。 予想通り亡くなってしまった呂不韋。 反乱の芽をつんだ秦国は今後どのように攻めていくのでしょうか!? また、司馬尚のもとへ行った李牧の動向は? 今後のキングダムの考えられる展開を紹介していきたいと思います。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 これからも趙との戦いが続く? 史実では鄴を落としてから約6年後趙が滅亡しています。 その間に桓騎が趙を攻めるなどして、何度も戦いが起きています。 李牧が解放されたことにより、史実通りに進むであろうと考えられます。 史実では、桓騎がメインとなって話は進みます。 史実においては、桓騎は幾度となく李牧と対戦をすることになり、敗北を繰り返すことになります。 今後、キングダムではこの戦いがどのように描かれるのかによりますが、史実通りにいくと、しばらくは「桓騎VS李牧」の戦いが続くことになるでしょう。 そこに、李信率いる飛信隊・王賁率いる玉鳳隊 ・蒙恬率いる楽華隊がかかわってくるのか、それとも3部隊はべつの戦へと向かうのか、この先の展開が楽しみですね。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 桓騎VS李牧 紀元前235年に秦は平陽にて趙軍と対戦をし勝利します。 翌年、桓騎は出陣を命じられ、赤麗と宜安を陥落させます。 邯鄲の後方に陣を置かれたことに危機感を覚えた趙は、李牧を対桓騎にあてるのです。 士気の高い桓騎軍に対し、李牧は籠城を使った戦法で戦うとあります。 桓騎がここで李牧に完敗します。 秦に戻ったとしても、死刑になるかもしれない桓騎は、亡命したとも、この戦で亡くなったともいわれています。 この2人の戦い、キングダムではどのように書かれるのでしょうか? キングダム最新話649話ネタバレ考察 太子嘉は今後どうなる? 太子嘉は邯鄲を追われ、法紹にとどまることになりました。 逆賊となった太子嘉、賞金首の李牧、郭開は絶対に殺そうとする勢いです。 前回はなんとか乗り切った太子嘉と李牧ですが、それでも逃走のために半分もの仲間を失っています。 このまま生き延びることができるのでしょうか? ちなみに、史実では趙にとどまり、王翦に邯鄲を落とされるまでは趙にいたようです。 キングダムではどのような扱いをされるのか、気になるところです。 そして史実では邯鄲を落とされた後は、代に逃げ亡命政権代を立て、自ら 代王嘉として王になります。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 飛信隊の最初の活躍の場は韓攻め? 将軍になった李信が率いる飛信隊。 鄴に向けて出陣はしたものの、そんな飛信隊の最初の活躍する場所は、韓戦となる可能性もあります。 それは史実から見て、七国の中で一番最初に滅ぶのが趙ではなく韓だからです。 また、この時は謄大将軍が総大将で出陣して韓を滅ぼしているため、李信はここに配属されて副将に就いて出陣するのではないでしょうか? 因みに、史実では韓攻めが終了した後に、「各国を滅ぼした総大将」として李信の名が挙がっています。 そのため、楚の項燕代償軍に倒されるまでは李信の活躍は続いていくでしょう。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 秦が楚を攻める? 史実では、鄴攻めをした紀元前236年から1年後、紀元前235年に秦が四郡の兵を集めて、魏を助け楚を攻めるのあります。 秦は趙を堕とすため、必死で戦っている最中です。 趙以外の国に横やりをされるのは望ましくありません。 弱体化していた魏ですが、同盟を結び、対楚に向け進軍することで、趙戦に集中できたのかもしれません。 しかし、実際の楚との戦いは、形だけだったという説もあります。 というのも、この時、秦との戦いを避けたかった楚が、魏より出陣した将軍に対し、 楚に攻めいるのであれば、秦に賄賂を贈り、魏との同盟をなかったものにすると交渉したのです。 これを聞いた魏の将軍は、自分の身が危うくなることを感じ取り、魏攻略に本腰を入れなかったといわれています。 キングダムではどのように書かれるのでしょうか? 楽しみですね。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 郭開が趙を売る? 上でも紹介したように、史実では秦はしばらく趙との戦が続きます。 しかもその戦いは敗戦続き。 李牧の敏腕さが伝わりますね。 今回、李牧が司馬尚のところに行くことがわかり、今後、様々な戦に司馬尚が加わることが濃厚になりました。 史実上の記載の通り 郭開は趙王に「李牧と司馬尚が謀反を企てている」と讒言した。 という結果がみえてきましたね。 ちなみにこれだけみると、郭開にとって李牧と司馬尚が邪魔だったように見えますが、実際はそうではありません。 趙をなかなか攻略できない秦は、業を煮やし郭開に多額の賄賂を贈りました。 そして趙を滅ぼすのに邪魔な2人を貶めるために、幽繆王に上の言葉を伝えるよう命じたのです。 これをきいた幽繆王は、この後李牧を殺してしまいます。 史実通りにいくのであれば、趙はこのようにして滅んでいきますが、キングダムの中ではどのように書かれていくのでしょうか。 今後のキングダムの展開に目が離せませんね。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 昌平君が秦を去る? 秦の軍総司令官である昌平君ですが、もともと彼は楚の国の者。 なんらかの人質というかたちで秦国に来ています。 そんな嬴政にとっても重要人物である昌平君ですが、紀元前226年に秦国を去り、楚へと戻っています。 何を考えているのかわからない、謎の多い昌平君ですが、キングダムの中ではどのように書かれていくのでしょうか? 秦を裏切り楚へともどるのか?それとも嬴政の優しさ故の判断になるのか? それ次第で今後の様々な国と国の戦いに昌平君が関与してくる可能性があります。 昌平君の動きにも注目したいですね。 キングダム、呂不韋が死んでなかったとすると、劉邦の妻呂后の父呂公は、呂不韋の一族ではないか、という説があるけど、呂不韋本人?という可能性もフィクション的にはあって、だとすると秦と漢におけるキングメーカーは呂不韋ということに。 生きてても秦の中華統一時80歳だし、87まで生きてたとは — 薫 kaorubunko キングダム648。 呂不韋のその後回収。 落とし前ついて、思い入れが深い作者はきっとほっとしていると思う。 ただ蘄年宮の舌戦で彼は終わりで良かったのでは。 史実からアレンジしてる訳だしそこまで史記に忠実に見せなくても。。 次は8月か〜。 魏と一緒に楚を攻める話になるかな。 ついに項燕大将軍登場? — Passionate rinko31778 少し前に遡るけど、嫪毐 (ろうあい)の子供や今回の呂不韋(りょふい)を史実に反して敢えて生かして描いているのは、ひとえに作者の優しさなんだろうな。 — トミオ ヴァイオレット・エヴァーガーデン 9. 18 完結 ida10brahms 今週のキングダム🔥 神回。 やっぱ呂不韋えぇなぁ。 政の実父説が絵からほのめいてる。 今林辞典に「桜と橋本奈々未」以外に新たにインプットされました。 出番が来たら最大限の能力を発揮して、役目を終えたと自分を許せたら、立つ鳥跡を濁さず潔く去る。 なかなか真似できん。

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