アストロ320。 piojos.paranix.eu: kwmobile 対応: Garmin Astro 320 ケース

GARMIN GPS の日本語化と OSM について

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アマチュア無線帯の電波は、そもそもの使用目的が趣味用ですので妨害や混信が生じても社会的影響が少ないため、監視体制や取り締まりが甘い傾向があるのですが、ガーミン アストロの場合は官公庁やライフライン系の業務用の通信周波数とドンピシャで被っており、仮に無線通信士や無線技士の国家資格を所有していても使用許可が下りないような商品ですので、これはかなり危険だと思います。 私もガーミン製品はいろいろ使っていますがアストロには手出ししていません。 これらの業務通信の周波数は、総務省が市街地や山間部に設置しているデューラスによって24時間自動監視・方向探知による追尾が行なわれており、特異な電波があると所管の総合通信局から捜査員が向かい、警察へ通報・告発が行なわれます。 違法な機材を使っただけなら数十万円の罰金刑で済みますが、重要な業務通信を妨害していたことが発覚した場合、最大で5年以下の懲役刑か250万円以下の罰金刑に処され、業務妨害として民事上の損害賠償責任を負う可能性もあります。 もちろん日本向け商品は製造されていないので上記リストに含まれておりません。 従って日本で使う場合は海外版の輸入ということになります。 海外版は主に151、152、155、169MHzなどの周波数が割り当てられています。 市販の周波数帳や総務省のデータベースで照合しますと、オーストラリア版などが採用するバージョンは鉄道会社・バス会社・ガス会社・航空会社に割り当てられた電波を妨害してしまいます。 ニュージーランド版は警察庁・海上保安庁・厚生労働省・一般船舶無線を妨害します、このタイプは使うとパトカーが緊急走行で駆けつけるレベルです。 流通量が多い北米バージョンの場合、消防庁・法務省・報道事業・無線実験試験局・簡易無線局を妨害します。 最後の簡易無線は国内に70万局ほどの利用層がいますので、異常の覚知に至りやすく、結果的に早期に通報されることになるでしょう。 169MHzを使用するバージョンもありますが、こちらは特別支援学校や公共施設で使用されている障害者向けの補聴援助ラジオマイクを妨害します。 アストロと遜色のない電波出力で、通信周波数も対策してありますので法律面でも安全に使用できます。 そのうえ、電波法が定める特定小電力無線局の仕様に準拠しているため、各種無線技士などの免許も一切不要ですので、ご検討ください。 もともと、一部の銃砲店や、個人が海外から直接取り寄せて、日本地図や日本語のメニュー表示をインストールして販売していたものです。 GPS本体(親機)自体の使用は問題がありませんが、犬用の首輪が親機に位置情報を送る電波が日本の法律に違反しています。 これは、アマチュア無線の免許を持っていても違法なことに変わりはありません。 もちろん、これとは別にアマチュア無線のトランシーバーを使うのであれば免許は必要ですが。 ドッグナビゲーションは国産で適法のものが発売になったので、行政側も徐々に取り締まりを厳しくしているようです。 ただし、電波法違反で懲役刑というのは考えにくく、罰金刑であれば、それだけで所持許可取り消しというのは法律の規定を越えています。 まぁ、返納を指導(という名の半ば強制)という可能性はありますが、異議申し立てをきっちりやれば取り消しにはならないと思います。 あるいは話に尾ヒレがついているのか。 いずれにしても眉唾な話だと私は思います。 まぁ、だからといって違法行為を推奨するわけではありませんが。

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GARMIN GPS の日本語化と OSM について

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アマチュア無線帯の電波は、そもそもの使用目的が趣味用ですので妨害や混信が生じても社会的影響が少ないため、監視体制や取り締まりが甘い傾向があるのですが、ガーミン アストロの場合は官公庁やライフライン系の業務用の通信周波数とドンピシャで被っており、仮に無線通信士や無線技士の国家資格を所有していても使用許可が下りないような商品ですので、これはかなり危険だと思います。 私もガーミン製品はいろいろ使っていますがアストロには手出ししていません。 これらの業務通信の周波数は、総務省が市街地や山間部に設置しているデューラスによって24時間自動監視・方向探知による追尾が行なわれており、特異な電波があると所管の総合通信局から捜査員が向かい、警察へ通報・告発が行なわれます。 違法な機材を使っただけなら数十万円の罰金刑で済みますが、重要な業務通信を妨害していたことが発覚した場合、最大で5年以下の懲役刑か250万円以下の罰金刑に処され、業務妨害として民事上の損害賠償責任を負う可能性もあります。 もちろん日本向け商品は製造されていないので上記リストに含まれておりません。 従って日本で使う場合は海外版の輸入ということになります。 海外版は主に151、152、155、169MHzなどの周波数が割り当てられています。 市販の周波数帳や総務省のデータベースで照合しますと、オーストラリア版などが採用するバージョンは鉄道会社・バス会社・ガス会社・航空会社に割り当てられた電波を妨害してしまいます。 ニュージーランド版は警察庁・海上保安庁・厚生労働省・一般船舶無線を妨害します、このタイプは使うとパトカーが緊急走行で駆けつけるレベルです。 流通量が多い北米バージョンの場合、消防庁・法務省・報道事業・無線実験試験局・簡易無線局を妨害します。 最後の簡易無線は国内に70万局ほどの利用層がいますので、異常の覚知に至りやすく、結果的に早期に通報されることになるでしょう。 169MHzを使用するバージョンもありますが、こちらは特別支援学校や公共施設で使用されている障害者向けの補聴援助ラジオマイクを妨害します。 アストロと遜色のない電波出力で、通信周波数も対策してありますので法律面でも安全に使用できます。 そのうえ、電波法が定める特定小電力無線局の仕様に準拠しているため、各種無線技士などの免許も一切不要ですので、ご検討ください。 もともと、一部の銃砲店や、個人が海外から直接取り寄せて、日本地図や日本語のメニュー表示をインストールして販売していたものです。 GPS本体(親機)自体の使用は問題がありませんが、犬用の首輪が親機に位置情報を送る電波が日本の法律に違反しています。 これは、アマチュア無線の免許を持っていても違法なことに変わりはありません。 もちろん、これとは別にアマチュア無線のトランシーバーを使うのであれば免許は必要ですが。 ドッグナビゲーションは国産で適法のものが発売になったので、行政側も徐々に取り締まりを厳しくしているようです。 ただし、電波法違反で懲役刑というのは考えにくく、罰金刑であれば、それだけで所持許可取り消しというのは法律の規定を越えています。 まぁ、返納を指導(という名の半ば強制)という可能性はありますが、異議申し立てをきっちりやれば取り消しにはならないと思います。 あるいは話に尾ヒレがついているのか。 いずれにしても眉唾な話だと私は思います。 まぁ、だからといって違法行為を推奨するわけではありませんが。

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ドッグマーカーGPS: 狩猟への道

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作業の流れとしては以下の通り。 ただし、よくある言い訳として一言だけ言い訳を…(ボカスカ)。 誠に遺憾ながら GPS 本体を壊してしまった場合、当方では一切の責任を負えませんのであらかじめ、お断りしておきます(簡単なアドバイス程度なら可)。 当方手持ちの機種では不要でした。 詳しくは日本語化しようとする機種に ついてWeb 上をよく調べてみましょう!。 特に eTrex 系は情報が豊富。 そして残念なことに著作権の関係上、当方所有の日本語操作メニューファイルは、二次的な頒布・掲載等が一切可能です。 この点のみ個人的には非常に心苦しいのですが、Web という公の場であることをわきまえていただき、大人の良識においての絶対原則を死守させていただきます(超ボカスカ)。 この一点のみ、あらかじめご了承下さい。 もちろん本件のアドバイス程度なら、メールを頂ければ時間の許す限り、対応させていただきます。 ファイルは自己解凍型式なのですが、拡張子を「ZIP」に書き換え適当なフォルダを作り、手動解凍してください。 bin」というファイルがありますのでこれを「006-D0952-06. bin」というファイル名に書き換えます。 そしてこの「006-D0952-06. bin」を、既述の GPS 本体フォルダに放りこめば地図 OSM の日本語表示はすぐ可能になります。 なお、コピー先に同名のファイルが存在しますが、気にせず上書きコピーして構いません。 その場合は 好みの TrueType フォントから GARMIN フォント形式に変換して使うこ ともできます。 任意のフォントを太字に変換したり、といったこともフリー ソフトで可能です。 手順 2 では機種毎にメニュー項目の相違があるため、導入後に修正などが必要となることをあらかじめ断っておきます(機種やファームの Ver により日本語化率が異なる)。 まずは下記リンクから ZIP ファイルをダウンロードしてください。 gtt」というファイルがあります。 このファイルを UTF-8 の扱えるテキスト・エディタ(必ず文字コードを"UTF-8"のまま保存する)で開きます。 Windows 付属のメモ帳は UTF-8 が開けるのですが、勝手に S-JIS で保存されてしまうのでワードパッドやフリーソフトなどを活用すると良いでしょう。 最低限下記の部分を書き換えれば、メニューも一部日本語化されます(この時点では日本語化は不完全と思ってください。 "-----"は区切り記号なので除くこと)。 ----- Japanese 日本語 Primary 0 932 006-D3743-02 2. 50 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ abcdefghijklmnopqrstuvwxyz ----- 上記はオリジナル「japanese. gtt」のヘッダ部分ですが、このうち下記で左側のようになっている箇所を矢印右側の文字列の通り、書き換えてください。 なくても OK かもしれませんが新しい型式の、メニューファイル書式にあわせてあります。 このメニューファイルは英語 ファームウェアのベース言語 と表示言語との、一対一となる変換テーブルとなっているのです。 より完全に近いものを目指すのならば、非常に煩雑で根気のいる作業となりますが自分で作るしかありません!。 しかしながら母国語以外の語学力が全くない、と言えるようなこの私でさえなんとかなりましたから、後は各自でとにかくがんばるしかありません。 挫折するなら、早い方がいいでしょう。 もちろん、文法の他にも語学独特のセンスがいるかもしれません。 要は自分なりのアルゴリズムをどう組み立てて作業するか?、ということと感じました。 話がそれましたが日本語化メニューのインストール作業自体、やることは単純です。 OSM のダウンロード 下記のサイトがおすすめです。 やはり実際に地図を利用する上で、等高線が 10m 単位 更に 5m 補助線付 でないと地形の把握は難しいもので、データ自体は登山の参考にもなることでしょう あくまで、参考です。 命を懸けてはいけません。 そのため、巨大サイズとなる本データは、日本を北海道、本州、九州・四国・沖縄地域、 等に分割してあります。 緻密な等高線なので、城趾攻めや史跡巡り パワースポット なのか? に欠かせなくなってしまいました。 これらを見つけるまでは、市販地図データの購入を検討したほどでした。 OSM そのものもそうですがいずれのデータも、極めて有用で素晴らしいもので本当に助かっています。 不安になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、ゆる〜く使うには十分な情報を持っているのは確かです。 まずは自分の住んでいるところ、よく移動する地域など様々な場所を OSM で覗いてみてください。

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