夫と義父母、義祖母、0歳の子供と暮しています。 子供が産まれてから新築で同居生活が始まりました。 皆さんは家の施錠はどうされていますか? 私と夫は普段から出入り口は鍵を閉めています。 家に人が居てもです。 ところが義父はまったく施錠をしてくれません。 もともと山の中の田舎暮らしなのですが、新居は街中道路沿い。 どこから見ても出入りの様子は観察されやすいです。 犬の散歩中に行く際は必ず鍵を開けっぱなしで出ていきます。 夫から注意してもらいましたが、玄関を開けるのをやめて、電動シャッターから出るようになり、やがて面倒臭くなったのか、勝手口からまた鍵をかけずに出ていくようになってしまいました。 ある日扉まで開けっ放しの事があり、再度注意すると、次は別の裏口からわざわざ出ていきます。 なぜそんなに鍵をかけるのを拒むのかわかりません。 以前から施錠の必要性を伝えてみましたが、その時は納得しているものの行動に移してくれません。 義祖母しか家にいない時ですら施錠してくれず、今後空き巣や事件に巻き込まれないか不安で仕方ないです。 そもそも出入口を一つにしなかった事にも原因がありますが、効果的な言い方はないでしょうか? ユーザーID: 4640480475 うちの田舎の両親もカギをかけませんでした。 帰省するときも「その日は誰も居ないから勝手に入っといて」なんてこともありました。 大家族で誰か居る、近辺には知り合いと親戚しか居ない、そんな環境が問題のようです。 しかしお子さんが歩くようになれば開いているドアから道路や踏切に出て轢かれるなどという悲惨な事故も考えられます。 田舎の人はよそ者に敏感です。 近所を一緒に散歩して不審な人がたくさんいるように印象つける。 前述の子供の悲惨な事故をたくさん話題に出して孫かわいさに訴える。 などを試してそれでもダメなら入り口を一つにして(他の口は閉め切りにすれば良いのです) 唯一の入り口をオートロックにしてみては? 田舎育ちはカギを持ち歩く習慣がなく面倒がるので何度か締め出しを食らえば懲りるでしょう。 その際、車で出かける事が多いなら車のキーに家のカギをつけてやると優しいですね。 ユーザーID: 1401236564• 必ず鍵かけてます。 トピに書いて有るほどのお願いをしても施錠しない老人は、改善を期待できません。 もう脳の一部がダメなんです。 玄関周りに防犯カメラを設置しましょう。 防犯カメラは、読んで字のごとく「防犯」を目的にしています。 トピ主宅に侵入を試みる人物は、防犯カメラの存在に気づきます。 防犯カメラを見つけると自分が録画されたことに気づきます。 侵入の試みを中断します。 我が家は4台を設置してます。 これらは道路から見えます。 「格安防犯カメラ」を通販サイトで探してください。 5万円程度で4台のシステムを購入できます。 ユーザーID: 5096564308• 家族・友人・人間関係ランキング• 治らないですね 解決になってなくてすいません。 私の実家もそんなものです。 在宅のときは、寝るとき以外は空いてます。 外出のときも、1時間以内だったら鍵は閉めません。 そんな田舎でもなく、普通の住宅街ですが。 両親曰く、「空き巣に入りたければ、窓でも割って入るから、鍵をかけてもかけなくても同じこと」だそうです。 十数年前の話になりますが、実際に空き巣に入られたこともあります。 でも、その空き巣犯が逮捕されて、自白した中に実家があったそうで、 両親は、そのことで警察がくるまで空き巣に入られたこと気づかなかったそうです。 お金がなくなったのは、気づいていたそうですが、 自分でどこかに置き忘れたのか、使ってしまったのかと思ったそうで、 空き巣に入られたなんて微塵も思って無かったです。 それでも治らなかったので、結論としては治らないですね。 対策としては、オートロックに替えることですね。 ユーザーID: 3090072847• 我が家も同様です。 私も悩んでいます。 義父母と、同居です。 玄関が一階にあり、一階は義父母、二階は私たち夫婦の完全2世帯住宅。 普段は全く接触はありません。 玄関の施錠は夜眠る時だけです。 不安です。 その都市の新興住宅街、大通りからひとつ曲がった所に住んでいます。 主人も無頓着で、取り合ってくれません。 私が鍵をかけても、いつの間にか開けられています。 私自身は、都会のマンションでドア一枚施錠をしたら、安心いう生活を、今まで送ってきました。 どうしたら、施錠をきちんとしてくれるようにしてもらえるのでしょうか? 義父は80代後半、義母は、70代後半です。 (お二人ともとてもお元気です 私がひとりになってしまうときは、出かけるときに施錠してくれますが、ご自分が(義父母どちらかひとりの時は 、私が居ても開けたままです。 お年寄りはのんびりして、平和な時代の日本のイメージが強いのでしょうか。 凶悪事件も増えてきた今、こわいです。 ユーザーID: 1517291315• ないでしょう 田舎暮らしです。 ちょっとした外出に鍵はかけません。 また、家にいるのに鍵を閉めません。 防犯?地域がらというか、山中でもないし、中に入って何を捕ろうってんだと思います。 小さい頃、寝ていたら窓を開けて入ってきた不審者がいます。 しずかーな田舎なので、物音は窓を開ける瞬間から聞こえますよ。 よく入ってこれるなって思います。 皆大声でわめき、不審者は足を一歩踏み入れただけで慌てて逃げました。 通りに面した我が家は明るく、夜も田舎のわりに電灯等が明るく、人通りが少ない割には家も少なくない。 侵入となればめちゃくちゃ目立ちます。 家に侵入されて困るほど、きちんとした資産のある家は、警備会社のシールつきです。 ここそこにです。 都会から越してきた夫はフヌケてしまいました。 危機管理のいらない家になりました。 とってもマイノリティな意見でしょう… ユーザーID: 8719341036• 締めないなー 私の住まいは都会のマンションなので鍵はかけます。 夫が家に留守番で自分がちょっとした買い出しなんかなら鍵は持って出るけど締めません。 持ち家ならほぼかけないと思います。 締める時は家に誰もいないとか、寝込んでお客さんが来ても対応出来ないような時だけ。 家に誰か居れば窓だって出入り口だって一緒、鍵なんてかけません。 寝る前と、留守にする時、子供だけしか締めません。 子供が外で遊ぶ様になりだしたら考え方は変わると思いますよ。 子供に鍵を持ち歩かせるわけにも行きませんし、出たり入ったり、切りがない。 義祖母しか居ないときだけ締めるように言っておけば十分では? 今まで言って来て締めないならそれだけは守ってもらえるような交渉の方が良いと思います。 小町でどれだけエールを貰えても旦那さんから言ってもらってダメなら無理でしょ。 大喧嘩して同居解消するの?子供だって面倒見てもらうつもりでしょ。 100求めて成果0と仲を悪くするより、1求めて1成果で円満に暮らす方が良いと思う。 トピ主さんも歩み寄ったら?鍵だけでなく同居ってそう言う事だよ。 ユーザーID: 7840350116• 鍵を持って出るのが嫌なのかと 施錠しないのではなく、鍵を持って出る習慣がないのでは? 数年前に実家で同居をはじめたうちの母も同じでした。 確かに私が子どものころは周囲は田んぼばかりで ご近所さんが勝手に上がってきてお茶をのむような家でした。 考えてみれば昔は家鍵が1〜2本しかなく誰かが留守居してましたもんね。 ただ、いまは新興住宅地に隣接し、田んぼどころか 空き地すらありません。 通り向こうの家が空き巣にあったこともあるのに それでも開けっ放し。 なので、母が近所に買い物に出かけたり お隣で井戸端会議してるちょっとの隙でも内側から鍵をかけるようにしました。 もちろん母は鍵を持っていないので毎回「開けて〜」と玄関口で叫ぶはめに。 あるときは、母が留守中に外出しなくてはならなくなり 施錠して出たので、母は夜までご近所さんにごやっかいになりました。 かなり近所迷惑な方法で申し訳なかったのですが 以後、母はちょっとしたことでも鍵を持って出るようになり 不思議と在宅時にも施錠するようになりました。 子供を狙った犯罪もあります。 そこから責めてみてはどうでしょうか? ユーザーID: 7722955185• 私は施錠しない家の子です。 実家はまったく施錠しない家なんです。 車も車の中に運転者の免許証と鍵を運転席の横に入れてあるような家で・・・実家は大きな木の扉だったんですが、築年数がたつにつれて扉が膨らんでちゃんと閉まらなくなって(軽く押せば閉まります)、玄関空いてるのが明らかにみてわかるような状態で家に誰もいないっていうね、そんな家で育ったので、結婚して鍵のことで怒られた時はカルチャーショックでした(笑) 車に鍵と免許を入れて降りようとしたときの夫の驚愕の顔を思い出すと楽しいんですけどね(ごめんなさい)。 義父さんね、拒んでいるんじゃなくて、家をでるときに「鍵かけなきゃ!」と全く思わないから忘れたっていう意識もないと思います。 私がそうだから。 必要性をいかに説いてもその時にしか「ああやらなきゃな」と思わないんです。 次に家出るときは鍵のことなど頭にないの。 扉に「施錠すること」と書いておくとかだめですかね。 全く意識のはじっこにもないようなことを「忘れた」みたいないい方されるのって腹立つんですよね。 「忘れたんじゃない!今まで何もなかったし平気なんだ!」って意固地になるだけ。 ユーザーID: 9688085963• 一緒には住めないと言う 最近は物騒ですから分かりませんが、少し前でも田舎暮らしの方は自宅にいるときはもちろん、外出時も鍵をかけない習慣の方っておられました。 訪問すると玄関ががらんとしていて、声を掛けても返事がなく、在宅かどうかもはっきりしないということを何度も経験しました。 お義父さんもそのような感じで長年生活して来られていたとしたら、鍵をかけ、その鍵を持って外出し、また鍵を開けて家に入るということのハードルが非常に高いのではないでしょうか。 なので、そのハードルを少しでも下げる方法。 例えば電子ロックを利用されるとかは如何でしょうか?我が家の玄関は通常の鍵2つの他に電子ロックを付けています。 タッチするだけで施錠でき、開錠は暗証番号や指紋認証ができるもので、電子ロックと鍵を外出時の状況等で使い分けています。 お義父さんも施錠自体を拒否されている訳ではなさそうなので、言葉で注意や説得をするだけでなく、少しでも習慣化しやすい方法を考えて差し上げた方がいいのではないかと思います。 ユーザーID: 9077162802• 無理でしょうね 貼っておく「かぎ忘れないように、空き巣注意のチラシ周ってきました。 」 とね・・あのー田舎と違い、物騒なので とご主人からもしっかり 義父さんに注意してもらいましょう。 でき無いのなら、同居やめて田舎のアパートに暮らして もらっては?? 我が家義母が田舎出身で、戸締りしません。 同居じゃないけど 案の定空き巣入られました。 えーえーあれこれ盗られて、ショックだった みたいで、警察に何度も「まだ捕まらないですか」と問い合わせしてました 〔そんな事するぐらいなら、戸締りしっかりすればいいのにね。 〕 何年も前ですが、未だに捕まった話し聞きません。 ご近所さんにも すごく注意されたようですが、「あんな言い方しなくても」なーんて 逆ギレしてました。 反省しない人はダメですね。 ユーザーID: 3981794401• 辺鄙な田舎ではそれが普通です。 もう、どんな言い方しても癖なんで、直らないでしょう。 いっそのこと、家族分の指紋認証で鍵が不要で、開錠施錠可能なものに工事し直しては如何ですか?指一本ですから。 金銭面は我慢の子。 安全第一で。 実際、我が家も凄い田舎で、施錠しない地域。 ですが世代交代が急速に進み、家屋が建て直されていきました。 新築は施錠は当たり前でしたが、そのままの古い家屋は開錠したまま。 夜間でも。 隣のとその周辺の古い家屋が連日に空き巣に入られました。 ところが隣の家は頑固に開錠したきり。 数回、空き巣に入られた上にへそくり数百万も盗られ、さすがに違う地域に住む息子さんが駆けつけ、諭してました。 でも喉元過ぎたらで一年経ったら元の木阿弥。 こうなる前に何とかしたいですよね。 言葉も何も無いです。 頑張って! ユーザーID: 6116826090• ありません(きっぱり) お義父様には施錠をしてほしいですよね。 このご時世ですから、窃盗や事件に巻き込まれる確率が高くなってしまうと思うのですが、施錠しない人には何を言っても伝わらないんですよね。 困ったものです。 わが家の場合は… 夫の両親も同じで、特に姑が施錠の必要性を感じていませんでした。 (かなり田舎の山育ちです。 現在70才代) 玄関が同一の二世帯住宅で同居していましたが、玄関と勝手口は絶対に施錠しませんでしたね。 同居を始めた頃、私はそのことでストレスを感じかなり気持ちが辛かったのですが、改めてもらうことは出来ませんでした。 姑曰はく「鍵をかけていたら留守していると教えているようなもの。 」だそうです。 (うーん、理解できません。 ) 現在は事情があり別居中で、舅も亡くなったので姑が一人暮らしです。 帰省した折に、外出時や夜間などは家中を施錠している姑を目撃し「お義母さん、鍵閉めてるんですか!!」って思わず叫んでしまいました。 「一人は不用心だから施錠する。 」との事で、二人で大笑いしちゃいました。 これで一安心です。 できれば初めから施錠してほしかったです。 ユーザーID: 7001541998• 言うだけムダ 施錠の必要性を感じていないんですよ。 防犯の感覚、温度差は言うだけムダです。 自分は大丈夫と思っていますから。 義父はそんな人と諦めて対策をしましょう。 自宅の鍵をすべて オートロックにする工事があります。 扉を閉めたら自動で施錠されます。 もちろん、 鍵を持たずに出たら閉め出されます。 これを導入してはいかがですか? 義父は多分、鍵をポストに入れとくと思います。 ポストにも鍵をかけましょう。 あらゆる隠し場所を塞ぎましょう。 いっそ、鍵を初めから渡さないか。 インターホンで呼んでくれたら開けますって事で。 毎日無施錠の心配をするくらいなら、 めんどうでも中から開けてやる方が気が楽ですよ。 ユーザーID: 5455085126• 田舎の人は防犯意識がない トピ主さんは、日中在宅してますか? 在宅している人が鍵をかけたらいいのでは? 義祖母が在宅率高いの? 義父、犬の散歩、義祖母「いってらっしゃ〜い」で、 内鍵ガチャ!でいいのでは? 「帰ってきたらピンポンしてね」で。 鍵をかけるのを拒む、というよりは、 面倒でやらないだけなのでは。 生まれてこの方そうなら、 こりゃ、言い方でどうにかなるとは思えない。 自分や周りが変わったほうが早い気もする。 大声で「鍵してっていったでしょ!」なんて 叱り飛ばしていたら、それこそ泥棒に聞こえます。 街中道路沿いで狙われやすいと思うなら、 犯罪抑止という観点からは 防犯グッズを充実させたほうがいいかも。 トピ主さんの家族を守りたいという 思いは充分にわかります。 大変よね。 ユーザーID: 6998983836• しないよ 多くのご意見を聞かせていただき、大変参考になりました。 やはり当たり前だった長年の習慣を直してもらう事はかなり難しい事なのですね。 旧義実家の時も家の外に鍵を置く場所があったようで、留守の間にお客が来ると、その鍵の場所を教えて開けて入ってもらっていたようです。 事件に巻き込まれたら大変など。 数日はちゃんと施錠してくれているようですが、時間が経つとどうなるかわかりませんし、確かに子どもが鍵をかけずに出入りするようになるかもしれません。 皆さんがおっしゃっていた防犯カメラやオートロックを視野に入れて、今後も注意して防犯対策に努めたいと思います。 ありがとうございました。 ユーザーID: 4640480475• 以前防犯教室で・・・ 私の実家も嫁いだ先も田舎なので《施錠しない田舎》を知ってます。 で、そこに長年住んでる【年寄り】の意思を変えようなんて出来るわけがない。 貴女こそ自衛策を考えたらいいんじゃない? 貴女の部屋だけ内外から鍵がかけられるようにして 大切なものはそこにしまって出掛ける。 空き巣が来ても、貴女のモノだけは盗られない工夫をする。 貴女のモノだけ守る事を考えて。 年寄りの意思を変えようなんて… 言えば言うほど意固地になるのが年寄りってもんです。 言うだけ貴女のストレスがつのるだけ… 貴女の部屋だけは扉も窓も完璧なガードを。 発想を変えて暮らしましょう。 ユーザーID: 0739236468• 「効果的な言い方はない」でしょう 施錠の習慣が無いし必要だとも思っていないので、どれだけ訴えても無理です。 のどかな田舎の人でなくて、自分と同世代でも、実家が商家で出入り口オープン+常に誰かが在宅のため(学校への行き帰り〜就職後も)鍵を持ち歩く習慣無いまま結婚で実家を離れた人はホントに不用心で周囲を驚かせていました。 (私も驚いた一人) 親の知人関係では、ご主人の実家が田舎で(トピ主さんの義父母と同じ状態)親族が集まっている際に幼児の一人が玄関から出たことに誰も気付かず、交通事故で亡くなってしまいました。 自分がトピ主さんの立場だとしたら、お子さんの安全を考えて同居解消するか、出来ないなら出入り口を1カ所にしてホテルのようなオートロックで指紋認証にするしかないかと思います。 ユーザーID: 6718462526.
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Contents• 玄関の外側のドアノブは回らないので閉まると開けられない 日本の玄関のドアは鍵を閉めていなければ、ドアが閉まってもドアノブを回してドアを開けて入ることができます。 これができないのがドイツの玄関。 ドアノブが回らないのでかちゃっと閉まってしまえば施錠をしていなくても外側からは入ることができません。 子供が寝てしまって、ちょっと玄関の前に出たら後ろでドアが閉まり、仕方がないのでピンポンをならしまくって起きた子供に内側から開けてもらって入れたという人が近所にいました。 この人はドイツ人でした ドイツで家の外に出る時、ドアから外に出る時は必ず鍵を持っているか確認してから出る習慣をつけましょう。 鍵のシステム自体が日本と違う コツをつかむまで何度も練習が必要 日本の鍵は差し込んでまわすだけ。 特に技を必要としませんが、ドイツの鍵は開ける時に鍵をまわしながらドアノブを押したり引いたり、異なるタイプの鍵があります。 ドアノブが回らないのでそのぶんを鍵でもう少し手伝ってあげないと開かないのです。 ドアを開けるのに両手を使うことになるのですが、その両手の動きのタイミングのコツをつかむまでが大変です。 ドイツに来てすぐの人には口で説明しても分かってもらえません。 日本からのお客さんには必ず鍵を渡して自分でやってもらうのですが、それでも後でやってみると鍵が開けられなくなって、携帯から「開けられません、助けて~」と電話がかかってくることがあります。 開かないと本人は焦るので何をどうやっても開けられなくなっていることが多いのですが、落ち着いて手順を教えてゆっくりやってもらうと普通は誰にでもできます。 鍵ごときと思うかもしれませんが、この鍵を開ける技能が身についていないとドイツ暮らしで非常に困ります。 ドアを閉めただけではセキュリティ上問題あり これも日本人にはよく分からないのですが、ドイツではドアを閉めただけで外側から入れなくなるから、といってそのまま出かけてしまうと無用心です。 治安がいい郊外の町や村では家中開け放して出かけてしまうような家もありますが、普通は玄関のドアを出たら鍵穴に鍵を差し込んでぐるぐるとまる2回ほど回します。 右にまわすか、左ににまわすかはドアと鍵の使用によって違いますが、回るならそれが正しい方向で、回し続けるといちどカチャっと音がして同じ方向にさらに回し続けるともう1度カチャっと音がします。 2度音がするまでは鍵を2回とか3回グルグルまわす感じ。 これはドアの内側からでも外側からの施錠でも同じです。 この施錠をしないと、慣れた人や泥棒さんならカードとか似たようなもので簡単にドアをあけて入ることができます。 鍵を内側から差してドアが閉まるとさらに悲惨 ドイツの鍵というものはどこまでもややこしくできていて、玄関の内側に鍵穴があって、そこに鍵を差し込んで回して内側から施錠するようになっています。 一人暮らしなら鍵の置き場を忘れないので、これは鍵置き場がわりにも使えて便利といえば便利なのですが、鍵を差したままうっかり外に出てしまうと、下手すると外側から合鍵を使って鍵を開けることができなくなります。 締め出されたときの対処方法 ドイツ人も鍵を忘れて家に入れなくなった、というのはよくある失敗です。 落ち込むことはありません。 隣り近所に助けを求めても普通は優しく協力してくれます。 わたしも自分の家から隣の家のベランダに入って内側から開けてあげたこともあるし、開いた窓によじ登ってみたりしたこともあります。 まずは• ドア以外の場所から家に入れる可能性を探り• 別の鍵を持っている人を探し• パタンと閉まってしまっただけなら、クレジットカードなどを隙間に突っ込んでドアを開ける方法もあります。 普通に締め出されて開けてもらっても100ユーロ以上とか聞きますから、こうなると閉めだされただけでかなりなお金が飛んでいきます。 家の玄関ドアが防火ドアで分厚くて鍵が取り付けられている部分に大きな段差があるドアが難しいと聞いたことがあります。 マンションなどに人を訪ねた時 大学寮のような大きな建物や、個人のマンションなど、住居の玄関ドア以外にも建物に入り口にドアがあって鍵がかかっている場合があります。 その場合は近くにあるインターホンを押して、中にいる人にドアを開けてもらいます。 普通は中でスイッチを押すと、ブーーーとかジーーーとかいう小さな音が聞こえてその間だけドアが開きます。 内開きか外開きか分からなくて、モタモタしていると開かなくなってもういちどインターホンを押すことになることもよくあります。 インターホンを押したらすぐにドアに手をかけて開けられる状態にスタンバイしておきましょう。 トイレや部屋のドアにささった鍵に注意 子供がいると危険なのが、中に入って鍵をおもちゃにしていて内側から施錠をしてしまうこと。 バスルームやトイレなどは外側から開けられる鍵が取り付けられていることも多いですが、どこでもそうではありません。 ドイツの家の中には鍵がささったドアで内側から施錠できるようになっているドアがよくあります。 このタイプの家に子供を連れて遊びに行くときは用心しないと子供が鍵をかけてしまって出られなくなる事故が多いのです。 鍵は昔ながらの鍵穴に差すタイプで、回すだけでなく、抜いてしまうこともできます。 3歳ぐらいまでの子供が鍵を回して抜いてしまうと、内側から鍵をまた差して正しい方向に回すという動作はまず不可能です。 子供がいる家ならよいのですが、大人の暮らす家に小さな子供と遊びにいったときは気をつけてあげてください。 それ以外にもトイレの鍵が難しい古い家もありますから、小学生ぐらいになっていても気をつけてあげないとトイレから出られなくて大騒ぎすることになるかもしれません。 旅行中に大人がトイレから出られなくなったという話も聞いたことがあります。 ねこさん、はじめまして。 ドイツの家は入り口で靴を脱ぐほうが普通ですよ。 禁止は工事の人とかには難しいけど、お客さんは脱ぎます。 シャッターは車のシャッター? 窓のシャッター? 家の窓のことなら、屋内から閉められるタイプが便利で好きです。 カーテンフックは日本でもいろいろありますが、日本で見たことのないタイプがあります。 日本からカーテン持って来るんですか? 日本のカーテンにドイツのフックとかは合わないかもしれない。 BaumarktとかIKEAでカーテンもフックもレールも売っています。 ベビーシッターはけっこう気軽に利用できます。 子供を預けて頻繁に遊び歩いていれば変な目で見られる可能性はあるけど、息抜きとか、仕事とかならシッターさん頼むのは普通です。 ドイツで子育てしていて「母子ベッタリが美徳」と感じたことはありません。 ただ、ドイツでも南のほう、特にバイエルンは母親は家で子供の面倒を見て家事をこなし、父親は仕事、みたいな古風な考え方の人も多いと聞いたことがあります。 ドイツ生活が順調にはじめられますように!.
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学生時代は優等生。 育児でキャパオーバーの日々 現在は、2歳の子どもと暮らしている主婦の京子さん。 結婚するまでは、財団法人の事務として働いていたそうです。 「大学の農学部を卒業したのですが、専門職ではなく理系の研究機関の事務として働いていました。 夫は、そこで知り合った上司です。 職場では仕事量もそこまで多くはなく、とくに目立って、作業が処理できないような悩みは感じていませんでしたね」 京子さんは会社や大学などでは、とくに目立つような片付けができない状況に陥ったことはなかったそうです。 「自分で言うのもなんですが、学生時代は勉強もできる方だったんです。 実家の部屋は、キレイではないものの、そこまで片付いていないという状況ではなかったと思います。 社会人になってからも、約束の時間や締め切りも守るようにしていたし、特に困ったようなトラブルはなかったです」 しかし、結婚し仕事を退職。 出産をしてからは、思うように家事や育児をこなせない日々に苛立ちを感じるようになったそう。 「毎日、慣れない育児に追われ、自分のことは後回し。 家も、取り込んだ洗濯物は出しっぱなしで、積み上げ、子どものおもちゃも散らかりっぱなし。 周りのママたちのSNSを見て、すっきりと片付いている部屋に『どうやったらああいう風に片付けられるのだろう』と疑問に感じていました」 そんな京子さんの暮らす家は、マンションの2DK。 妊娠を機に引っ越ししたけれど、まだ荷ほどき出来ていない段ボールが数個山積みの状態だとか。 「二人目は考えていないのですが、また着るかもと思ってマタニティーとして着ていた服も捨てられず。 さらに子どもの雑誌の付録、飲食店でもらったおまけなど、入れるスペースに困ったこまごまとしたもので、部屋中散乱していました。 とりあえず歩くスペースを確保するため、それらすべてを45リットルのごみ袋に押し込み、部屋の隅に積み上げていました」 引っ越してから数か月が過ぎても部屋が片付かない中、少しずつクラウドワークスなどの仕事が増えていったそうです。 「ネットで育児漫画などを投稿していたら、得意なイラストの仕事が来るようになったんです。 クラウドワークスも利用して、わずかながら副業で収入を得ています。 締め切りが重なることもあり、片付けにまで手が回らないでいました」 帰宅すると、足の踏み場もない玄関からダイニングを、夫は「汚いな」といいながら荷物の入った袋を足で蹴りながら入ってくるそうです。 「それを言われるたびに、『今やるから』と言っていました。 部屋が汚いと言われるのは、本当に心苦しかったです。 和室にはがらくたや捨てられない服を入れた袋でいっぱいとなり、ダイニングに洋服をかけたポールを置いていました。 台所のすぐ後ろに服のかかったポールが置いてあったので、油跳ねもしていました」 まさに汚部屋と言える、片付けられない部屋に住んでいた京子さん。 ある日、これではいけないと思わざるを得ないトラブルに遭ったそう。 「ある日、出かけようにも家の鍵が見当たらず、出かけられないんです。 服の山や、ごみ袋の下、ベッドの下などすべて探しました。 でもすぐには出てこず。 片付いていればすぐ見つかるのに……と思い、片付けなければと、決意しました」 京子さんは、「どうやって片付ければよいのか」「どこから片付けるのか」がわからなかったと言います。 「結局、目の前にある服や本、おもちゃなどどうすればよいのかわからず、とりあえずすべて大きなごみ袋に突っ込んでいました。 そんな状態で、4月からの幼稚園入学に向け、入学前の説明会や交流会、名前書きなど追われていました。 テーブルの上にあるものを、いったん床に落としてなんとかスペースを確保して、書類を書いていました。 そんな状況なので、書類をなくしたり破けたり。 それでも目の前のことに一生懸命で、状態が気になりませんでした」 片付けられないから発生したトラブルに頭を悩ませた京子さん。 これは病気の一種かもと思い、意を決して病院に診察に行きます。 続編に続きます。
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