2019年3月4日、若い女子を中心に人気を集めるコンビYouTuberスカイピースが、3度目となるテレビアニメへの楽曲提供を発表した。 今回スカイピースが担当するのは国民的人気アニメ、NARUTOの続編である「BORUTO」のエンディングテーマ! そこで今回は新アニメED決定記念に、これまでのスカイピースの歩みを動画で振り返り! これまでに発表してきた歌もご紹介していくので、スカイピースファンの方は思い出巡りとして是非お楽しみいただきたい。 スカイピース「BORUTO」EDを担当! これまで「七つの大罪」「ゾイドワイルド」とアニメのテーマソングを担当してきたたスカイピース。 2019年はなんと 国民的アニメであるNARUTOの続編 「BORUTO」のエンディングテーマを担当することに! 出典: BORUTOのエンディングとして使用される曲のタイトルは 「Ride or Die」。 いつもの元気で明るい印象のスカイピースの曲とは少し異なり、クールでカッコいい曲調が注目ポイントだ。 これまで、BORUTOのエンディングは3ヶ月周期で入れ替わってきており、1月から新エンディングが起用されているため、恐らく Ride or Dieがテレビで流れるのは2019年4月頃であることが予想される。 詳しい放送日やフルバージョンなどについては今後スカイピースのチャンネルで発表される模様なので、続報には乞うご期待である! スカイピースの歩みを歌&動画で振り返り! では、ここからはスカイピースがテレビでも活躍するYouTuber・アーティストになるまでの道のりを動画・歌で振り返っていこう。 初投稿の動画 2016年7月15日 記念すべき第一回目の投稿動画。 Vine・ニコニコ動画で人気だったテオくん・じんたんがコンビとしてYouTuberとして活動を始めることに、多くのファンが歓喜した。 挨拶・スィスェん誕生 2016年7月17日 スカイピースの挨拶「 どうもぉ〜スカイピース!Yeah!!」が誕生した動画。 因みに、スカイピースの動画で場面が切り替わる際に流れる「スィスェん」も、この動画から使われ始めた。 スィスェんが誕生したのは、この動画の1つ前に投稿された「知らない人に声掛けて家族風プリクラを撮ってみた」にて、3分26秒あたりのところでテオくんが一般人に声をかけた際に発せられた「スィヤセーン すいませーん 」から。 スィスェんはその後スカイピースの合言葉的ワードになり、2018年にはスィスェんをテーマとした曲も作られることとなった。 1万円企画誕生! 初投稿はサイゼリヤ!! 2016年7月23日~ スカイピースの人気企画である「1万円企画」の初投稿。 現在も聖地として視聴しに来るファンは多く、再生数は現在 2019年3月 450万再生を突破している。 ここまで投稿されてきたスカイピースの動画の中では特に本格的な企画だったため、ファンだけでなくスカイピースを知らないYouTubeユーザーの間でも話題となった。 テオくんの誕生日は大量のロウソクでお祝い!? 2016年7月24日 スカイピースとして活動を開始してから初となるテオくんの誕生日。 ケーキには山のようなロウソクが刺され、盛大にテオくんの500歳 ? のバースデーが祝われることとなった・・・のだが、もちろんケーキは大火事に! 登録5万人&結成1ヵ月記念動画 2016年8月15日 チャンネル開設から僅か1ヶ月でスカイピースの登録者数が5万人を突破。 一部では人気のあるスカイピースだったが、この頃はまだまだ現在のように「誰もが知る」YouTuberではなかったが、当時から彼らの熱心なファンは多く「100万人以上の登録者がいるチャンネルよりも面白い」「スカイピースは一番好きなチャンネルです」など熱烈なラブコールが大量に寄せられていた。 当時の登録者数は現在の登録者数の約44分の1。 2人はこの動画を投稿した約1年後に登録者が100万人、そして約2年目に200万人を突破する大人気YouTuberになるとは、夢にも思っていなかったことだろう。 10万人突破記念は初の質問コーナー! 2016年9月11日 2016年9月4日に登録者数が10万人を突破したスカイピース。 記念に初の質問コーナーを投稿したが、なんと答えた質問の数は100!! 前後編合わせて30分以上ある長編動画なのでトーク動画としても楽しめる。 テレビでもニュースに・・・ 2016年9月24日 映画「君の名は。 」の聖地巡礼動画。 この動画の撮影中、公園の巨大滑り台にてじんたんが転落防止柵に衝突し太ももを骨折してしまった。 映画でも使われた公園であったため、じんたんの大怪我はテレビニュースでも話題となり、ちょっとした騒ぎになってしまうことに。 じんたんが骨折したことはこの動画が投稿されて暫く経ってから明らかとなり、そのことを知ったファンからは「 動画のじんたんを 止めてあげたい」とじんたんの入院を悲しむ声が寄せられていた。 じんたんへのバースデープレゼントはてみじの復活!? 2016年10月27日 スカイピース結成から長らく囁かれていたみやかわくんとの不仲説。 しかし、じんたんの誕生日にとうとうファンが待ち望んでいた仲直りの日が訪れることに! てみじのことを知るファンからは「みやが出てきた瞬間涙が出た」「やっぱてみじ最高! 」など、てみじ復活を喜ぶ声が多数寄せられた。 ディズニー企画スタート!! 2016年12月15日~ ディズニー大好きなスカイピースによる、ディズニー企画が始まったのは2016年末から。 ディズニーランドの貸し切りを試みたり、1万円分のお土産を購入など様々な企画動画を投稿し、ファンはもちろんディズニー好きのユーザーからも話題に。 現在もスカイピースのディズニー企画は人気で何度も視聴しているという声が多いシリーズの一つである。 スカイピースのコンビ愛、テオくんの包容力、そしてじんたんの可愛さなどスカイピースの魅力がこの動画に凝縮されており、スカイピース初心者の方には一番におすすめの動画としてご紹介したい。 こちらの動画は初投稿時の動画と同じぐらい現在も「見てる人確認コメ」が大量に投稿されており、この動画がきっかけでスカイピースが好きになったというファンもとても多いという。 スカイピースのクリスマスプレゼントにファン歓喜 2016年12月16・25日 スカイピースがファンに向けて最高のクリスマスプレゼントをお届け! スカイピースのクリスマスソングは2017年にも投稿されており 下動画参照 、現在もクリスマスが来るとこれらの歌動画を視聴しに来るというファンは非常に多い。 この頃からスカイピースはカバーを始めとする歌動画を積極的に投稿するように。 いつも動画のエンディングで流れる「あの曲」が発表されるのは、もう少し先のお話・・・! スカイピース引っ越し! 新スカイハウスへ 2017年1月1日 2017年初の動画は新居から! 引っ越しの理由はYouTuberあるあるの「騒音による強制退去」であったため、引っ越し早々テンションが高いスカイピースに「また大声で動画撮って大丈夫かな・・・」と、再び部屋を追い出されるのではという心配の声が寄せられた。 スカイピースEDのフルバージョンがとうとう解禁! 2017年12月10日 スカイピースの代表曲「オタパリダンシン」がとうとうフルバージョンでお披露目! スカイピースの歌に本格的なMVが付けられたのはこの動画が初となる。 スカイピースといえばこれ! と言える程の名曲であり、これまでスカイピースが投稿してきた歌動画の中でも1番人気の1千5百万再生を突破。 初めてスカイピースの動画を視聴した際「EDの曲ってなんだろう」と検索し、この動画にたどり着いた方はきっと多いハズ・・・! バレンタインはあの名曲をカバーアレンジ! 2017年2月14日 2017年のバレンタインデーはワン・ダイレクションの「Kiss You」をバレンタインバージョンにアレンジカバー! あまりにもスカイピース色が強かったため、原曲を知らないファンがスカイピースのオリジナル曲だと勘違いしてしまうほどの素晴らしい仕上がりに。 ワン・ダイレクションのファンからも「 カバーされて 嬉しい」と歓喜のコメントが寄せられることとなった。 フルバージョン望む声も 2017年3月25日 即興で歌を作る企画から生まれた「これがぼくのきもち」。 即興で作った歌だとは思えないほど本格的なラブソングとして話題に。 ファンからの「フルバージョン作って欲しい! 」という要望に応え、2017年12月に開催された初ワンマンライブにてフルバージョンをお披露目、そして2018年2月9日にはこちらの動画よりも更にクオリティの上がったフルMVが投稿された。 スカイピース結成一周年! 登録者の多さに驚き!? 2017年7月15日 スカイピース結成一周年記念は、これまでの活動の軌跡を追う聖地巡礼動画! 当時、スカイピースの登録者数は既に90万人を越えており「たったの1年でそこまでの登録者を集めるなんて・・・」と、多くの視聴者・ファンが感嘆の声を漏らしていた。 そして. 、この動画が投稿された11日後・・・ スカイピース、超速で登録者100万人を突破! 2017年7月26日 スカイピースの登録者数が100万人を突破。 活動を開始して僅か1年と11日という異例の速さでの100万人突破に、驚きの声はもちろん「こちらこそ毎日ありがとう! 」という、毎日皆を元気にしてくれる動画を投稿し続けたスカイピースへの感謝のメッセージも大量に寄せられた。 しかし、登録者100万人はまだまだ序章に過ぎず、ここからスカイピースは更なる大躍進を遂げることに・・・! オリジナルMVを続々発表! 2017年8月29日~ 登録者100万人突破後、スカイピースの活動は以前よりも更に活発に。 その中でもスカイピースの一番の強みである「歌」動画が以前よりもより本格的、より多く投稿されるようになり、ここからスカイピースのオリジナル曲が配信限定シングルとしての販売が開始された。 YouTuberであると同時に、この頃からスカイピースは「アーティスト」としても話題を呼ぶようになり・・・ 初ライブはめざましテレビ! スカイピースがめざましテレビのライブに出演! これが、スカイピースの実質初となるライブだったため、雨が降る中多くのファンが彼らの応援に駆けつけた。 会場に行くことができずテレビでライブの様子を見ていたという視聴者からは「純粋に行きたかった! 」と嘆く声が多数寄せられることに。 【緊急事態】テオくんが入院!? 一体何故・・・ 2017年11月21日 登録者100万人突破、テレビ出演や初ライブなど順風満帆な日々を送っていたスカイピースだったが、なんとテオくんが「とある病気」が原因で緊急入院! じんたんよりも入院期間は短く、命にも別状が無かったのだが後日投稿されたテオくんが救急車で搬送されるまでの様子が映された動画があまりにも生々しかったため、無事だとわかっていても多くの心配の声が寄せられることに。 また、救急車で搬送されるまでカメラを止めず「挨拶、挨拶・・・」と動画撮影に挑もうとするテオくんのYouTuber根性に心を打たれたという視聴者も。 テオくんの病気に関する詳細は、 ライブ活動が活発に! 2018年~ YouTuberとしても、アーティストとしても知名度を獲得したスカイピース。 このあたりからライブ活動が活発になり、1月26日にはライブの楽しみ方やあるある、そしてマナーを歌詞に込めた「100年後も忘れないライブを」を投稿。 有名になることでスカイピースがどんどん遠ざかっていく心配を抱えながらも、ファンからは「ずっと大好き」「一生ついていくよ」と、応援のメッセージが多数寄せられた。 因みに、後ろのDJはテオくんのお兄さんである「エート」であることが、コメント欄の指摘により明らかとなっている。 2018年3月20日 2018年3月、スカイピースは過去最高の重大発表として、アニメのオープニングテーマを担当することを発表。 しかも、オープニングを担当したアニメは過去にいきものがかりが主題歌を歌った人気アニメ「七つの大罪」! この吉報に「いやぁもうね最高!! 」「七つの大罪が大好きだったから嬉しいです! 」と、ファンも驚き&喜びのコメントが大量に寄せられた。 別居生活を経て過去の活動を振り返る 2018年7月15日 スカイピースが結成されてから2年の月日が経った。 一時は別居により様々な憶測が飛び交っていたが、再び同居が決まり複雑な心境ではあるものの新たなスタートを切ったスカイピース。 こちらの動画では、スカイピース結成から登録者200万人までの歩みがPV風に紹介されているので、ここでご紹介している動画を全て見る時間がないという方は是非ご視聴を! 様々な紆余曲折もあったが、着実にトップYouTuberへと成長し続けるスカイピースに、ファンからは「スカイピースが好きでよかった」「どんどん有名になっていくのを見れるのが嬉しい」など、様々な思いが綴られたメッセージが多数寄せられた。 アニメOP再び! ファンは「ゾイド??? 」とちょっぴり困惑? 2018年12月16日 七つの大罪のオープニング担当が決定し、お次は男の子に大人気のアニメ「ゾイドワイルド」のオープニングテーマを担当することに! ゾイドは七つの大罪よりも歴史の長い超人気シリーズだが、七つの大罪と比べ視聴者層が限られているゾイドシリーズを知らなかったファンは多く、コメント欄には「ゾイドって・・・? 」というやや困惑気味のメッセージが寄せられることとなったが、スター街道を爆進するスカイピースの活躍にワクワクした気持ちを胸に抱いたファンも多かったことだろう。 スカイピースの活躍はまだまだ続く・・・! 2019年3月4日~ 2018年末はまぁたそとの「あだ名事件」、そして2019年に入り友人であったYouTuberの死やチャンネルメンバーシップ開始によるファンからの不評、そしてVAZのいじめ問題など様々な事件が続いたスカイピースだったが、現在も人気は落ちることなく、むしろ好調に登録者300万人へ向けて爆進中! これからもまだまだ大きな壁にぶつかることはあるかと思うが、これまでと同じように2人の底抜けの明るさと固く結ばれた絆で乗り越え、更なる大きな成長に期待したいところ。 今後も、スカイピースの活躍には目が離せなさそうだ。
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じんクラの底力見せたれ!!!! じんたんは、正式には「イニ(じん)」という表記で活動しています。 1995年10月27日が誕生日で、生まれも育ちも東京都です。 以前投稿されたノートの表紙から、 本名が 藤枝 仁( じん)であることも判明しています。 ちなみに、スカイピースは二人ともAB型というコンビです。 10代の頃から、 ニコニコ動画で ラッパーとして活動していたじんたん。 スカイピースの企画で披露しているラップがうまいのは、 ニコニコ動画での活動がルーツです。 その後、テオくんと スカイピースを結成することになります。 現在はスカイピースに加えて、 「JIN DA HOUSE」という個人チャンネルも人気です。 なお、高校卒業後は 福祉関係の専門学校に通っていました。 福祉や介護のことを学んでいたということで、 優しい性格というイメージがありますね。 じんたんは背が小さい 高身長のテオくんと並ぶから余計そう見えるのか、 小柄というイメージが強いじんたん。 しかし自称 170cm( 本当は169. 5cm)なので、 そんなに小さい部類ではありません。 普通位ですね。 テオくんと比較してかわいらしい印象もあるため、 なんとなく 小柄に見えてしまうのでしょうか。 また、よく 「太った」「痩せる」と言ってダイエット企画の動画を投稿しています。 でも見た目はちっとも太っていないですよね。 本人いわく、プライベート以外でめちゃくちゃ食べる機会が多いから 体重が増えてしまうとのこと。 それならスカイピースの企画でダイエットをすれば、 嫌でも痩せられるし動画のネタにも使えると考えているようです。 スポンサーリンク じんたんのカラコン疑惑や伊達メガネも調査 じんたんの特徴といえば、フレームの大きな黒縁のメガネ。 実はレンズが入っていない伊達メガネです。 べっこう柄のものも着用していることもあるようですね。 個人的には人を選ぶタイプのメガネだと思うのですが、 じんたんはとっても似合っていますね! メガネはファッションブランド「WEGO」のもの。 レンズが入っていないこともあって、 2,000円以下とリーズナブルですが、 残念ながらすでに生産終了しているそうです。 動画で使用するメガネがなかった時期には、 サンキューマートの300円のメガネを代用品にしていました。 こだわりがあるのかと思いきや、 意外とメガネにはお金をかけない主義だそうです。 同じものを持ちたいというファンの方にとってはありがたいですよね。 カラコン疑惑 さらに、 黒目が大きいため カラコンを入れているのではないかとの疑惑もあります。 ただ実際にはカラコンではなく、透明のコンタクトレンズを使っているそうです。 日常生活はコンタクト、動画撮影は コンタクト+伊達メガネ というふうに使い分けているみたいです。 というのは建前で、ツイッターなどでは 「絶対カラコン!」などの疑惑が晴れません。
次の株式会社バンダイナムコアミューズメントは、人気動画クリエイター「スカイピース」とコラボしたナムコ限定景品を、2018年11月20日 火 から順次直営アミューズメント施設「namco」の全国約100店舗に投入します。 本キャンペーンでは、「スカイピース」のナムコ限定景品が登場。 「スカイピース でっかいぬいぐるみ」 全2種 、「スカイピース ぬいぐるみ」 全4種 、「スカイピース マフラータオル」 全4種 をクレーンゲーム機に投入します。 こちらの景品を取り扱った動画を、2018年11月19日 月 に「スカイピース」のYouTubeチャンネルで公開します。 さらに、直筆サイン入りの「スカイピース ナムコ限定景品」が当たるTwitterを使用したプレゼントキャンペーンを実施します。 キャンペーン詳細は特設ページをご覧ください。 バンダイナムコアミューズメント公式アカウントをフォローし、指定のツイートをリツイートしていただいた方の中から、直筆サイン入りの「スカイピース ナムコ限定景品」を抽選でプレゼントします。 爽やかな23歳の2人からなる人気YouTuberユニット。 2016年に活動を開始し、僅か2年でチャンネル登録者数は200万人を突破。 2人の楽しい日常を映した様々なジャンルの動画を投稿する。 また、歌やダンスなど活動の幅を広げ、アルバムがiTunesランキング・LINE MUSICランキング共に1位を獲得するなど、人気を集めている。 発表後予告なしに内容が変更されることがあります。 あらかじめご了承ください。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。
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