ゼノ ルール。 4人対戦レビューも!オリラジ中田のカードゲームXENO(ゼノ)のルールと面白さを解説

中田敦彦が作ったカードゲームXENO(ゼノ)のルールまとめ!

ゼノ ルール

カードの効果 カードを出すことで発言する効果は以下のとおり。 カード効果は 必ず発現し、発現させない選択はできません。 種類 ランク 枚数 カードの効果 効果の内容 英雄 10 1枚 潜伏・転生 場に出せず、捨てさせられたら脱落。 皇帝以外に脱落させられた時に転生札で復活。 皇帝 9 1枚 公開処刑 相手を指名し、山札から1枚引かせたうえで手札を公開させる。 さらにうち1枚を指定し捨てさせる。 精霊 8 2枚 交換 指名した相手の手札と自分の持っている手札を交換。 賢者 7 2枚 選択 次回の手番で山札から3枚引ける。 3枚のうち1枚を選び残り2枚は山札へ戻す。 貴族 6 2枚 対決 指名した相手と手札を非公開で見せ合い、数字の小さい方が脱落。 死神 5 2枚 疫病 相手を指名して山札から1枚引かせ、相手の手札の一方を指定して捨てさせる。 乙女 4 2枚 守護 次回の手番まで自分への効果を無効とする。 占師 3 2枚 透視 指名した相手の手札を見る。 兵士 2 2枚 捜査 相手を指名して手札を言い当てる。 当たると相手は脱落。 少年 1 2枚 革命 最初の1枚が公開された場合は効果なし。 場に2枚目の少年が出た時には皇帝と同じ「公開処刑」が発動。 出したカードは自分の前に並べて公開しておきます。 名作「ラブレター」を受け継いだ秀逸なシステムと挑戦的な価格設定でコスパ最強 「ゲームは中盤を過ぎたけど『少年』はまだ出ていない。 ここは『少年』をキープして2枚目での『公開処刑』狙いにいくか…。 」 どのカードを次に残してどのカードの効果で戦うか。 「公開されているカード」」「ゲーム終了までのターン」「相手がもってそうなカード」を考えながらの中盤以降の駆け引きが白熱します。 ベースは国産カードゲームの傑作 「ラブレター」。 ゲームシステムはよく出来ています。 サイトには、原案として密かにラブレターの作者の カナイセイジ氏もクレジットされていました。 芸能人本なんて多少のインタビューからゴーストライターが書いているものですし、実質はカナイセイジ氏がゲームをデザインしているのかもしれませんね。 「オリラジ中田考案」はXENOのウリですが、ボードゲーム愛好家にとっては、より「カナイセイジ原案」の方が信頼度は高いかも。 XENOは、本家「ラブレター」からルールを若干改良しており亜種の位置づけです。 一番の違いは、 いきなりの脱落が少ないこと。 他のプレイヤーを脱落させることができるカードは基本的には「貴族」「兵士」なので、脱落が少なく、山札が尽きた後の決戦が勝負の本丸になることが多いです。 最後に残ったカードでの勝負となる意味では、 「シンデレラが多すぎる」にも似ています。 早々に脱落して手持ち無沙汰になることはないですが、そもそもラブレター自体5分程度で終わるゲームなので、それ自体がメリットといえるかどうかは微妙。 完全に好みの問題です。 私は、やるかやられるかの一瞬で勝負が決着する本家ラブレターの方が好みです。 美麗なカードに洗練されたゲームシステムですが、あえて難点をあげるなら カード効果の説明がついていないところ。 Apple製品のようにマニュアルなしでサイトを参照する形式ですが、直感的に操作できるApple製品と違い、ルールがなしでは遊べないので個人的にはほしかったところ。 スマートな見た目にこだわったのかな?少なくとも子供向けには親切ではありません。 いろいろ書きましたが、 税抜700円という価格でこのクオリティのカードゲームはなかなかありません。 コストパフォーマンスの点ではXENOは群を抜いています。 「かっこいい」「面白い」「安い」の三拍子で、 「オリラジ中田」のブランド関係なしに買って損はないおすすめカードゲームです。 bg4kids.

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コスパ最強。オリラジ中田考案の700円カードゲーム「XENO(ゼノ)」

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XENO(ゼノ)の内容物について 内容物はカード22枚です。 そのうち4枚はルールカードなのでゲームでは18枚のみを使用します。 一般的なカードゲームやボードゲームのような説明書は入っておらず、QRコードを読み込むことでルールを確認します。 そのため、箱も非常にコンパクトで、ほぼカードと同じ大きさで厚みも1センチほどしかありません。 XENO(ゼノ)のルールについて カードをシャッフルして山札を作ります。 各プレイヤーは山札から1枚カードを引いて、手札とします。 全員が手札を持ったら山札から裏向きのまま1枚を引き、山札の隣に横向きに置いておきます。 これを転生札と呼び、ゲーム中の効果で使用することがあります。 スタートプレイヤーを決め、以降は時計回りに手番を行います。 手番では山札からカードを1枚引き手札に加えます。 2枚の手札のうち、どちらか1枚を場に出して効果を発動させます。 これで手番終了です。 あとは誰かが勝利条件を満たすまで手番を繰り返します。 ゲームの終了条件• 山札がなくなった(手札の数字が1番大きい人が勝利)• 1人を残して全員が脱落(残った1人が勝利)• 全員が脱落(引き分け) XENO(ゼノ)のカード一覧 10 英雄(1枚) ・潜伏・転生 場に出すことができず、捨てさせられたら脱落。 ただし、皇帝以外に脱落させられた場合は転生札で復活。 9 皇帝(1枚) ・公開処刑 指名した相手に山札から1枚引かせ、手札2枚を公開させる。 どちらか1枚を指定して捨てさせる。 8 精霊(2枚) ・交換 相手と自分の手札を交換する。 7 賢者(2枚) ・選択 次の手番、山札から3枚引くことができる。 1枚を手札に、残り2枚は山札に戻す。 6 貴族(2枚) ・対決 指名した相手と手札を見せ合い、数字の小さい方が脱落。 同じ数字だった場合は両方とも脱落。 5 死神(2枚) ・疫病 指名した相手に山札から1枚引かせ、手札2枚のうちどちらかを非公開のままランダムに捨てさせる。 4 乙女(2枚) ・守護 次の自分の手番まで自分への効果を無効にする。 3 占師(2枚) ・透視 指定した相手の手札を見る。 2 兵士(2枚) ・捜査 指名した相手の数字を言い当てると脱落させる。 1 少年(2枚) ・革命 1枚目は効果なし。 場に2枚目が出たときは皇帝の「公開処刑」の効果が発動する。 ラブレターとの違い ボードゲームを遊んでいる人だと「これラブレターじゃん」と思われるでしょう。 若干の違いはありますが、ルールはほぼラブレターです。 ちなみにラブレターの作者であるカナイセイジさんと話はしてあるそうです。 サイトにはしっかり「ゲーム原案:カナイセイジ」のクレジットもあります。 カードの種類 通常版のラブレターは8種類のカードがあります。 XENOは10種類あり、さらに脱落しづらいルールが加わっています。 そのため、以前にあった姫を持っているときに大臣を引いて何もせずに終了といったことが起こらなくなっています。 兵士の数 ラブレターは兵士が5枚ありましたが、XENOでは同じ効果の兵士が2枚になっています。 これにより、さらに脱落しづらくなっています。 カードテキスト XENOのカードは数字とイラストしか描かれておりません。 そのため、初めはどのカードがどんな効果かをその都度、確認する必要があります。 ちなみにアークライト版ラブレターにもテキストなしバージョンはありました。 開発意図• TCGではないカードゲームを流行らせてみたい。 ラブレターよりも長く遊べるようにしたい。 ストーリーをメルヘンチックでない感じにしたい。 ラブレターを踏まえた上での作成であるということははっきり述べており、実際に遊んでいて自分が不満に感じたところを変えてXENOを作ったということです。 カードゲームを流行らせてみたいという好奇心が強いようで、イラストにこだわり、700円(税抜)という低価格での販売に踏み切りました。 カードにテキストがないため、繰り返し遊ぶ前提の作りになっています。 ただ、初めの数回はいちいち確認する必要があるため、ちょっと面倒ですね。 ベースがラブレターなので一定以上の面白さは保証されています。 実際に遊んでみた感じ、確かにラブレターよりも即脱落の確率が減っていたので、プレイ時間は少し長くなります。 (といってもプレイ時間は数分ほどですが) 恐らくXENOのターゲットはこれまでにボードゲームやカードゲームを遊んだことがない人のため、果たしてどのくらい広まっていくのか期待ですね。 これからプレイ動画なども増えてくるのではないでしょうか。

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XENO【ゼノ】の全てを紹介&レビュー【控えめに言って最高です】│岩崎将也オフィシャルブログ

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どの勝負もヒリヒリとした心理戦を繰り広げているので、この動画を見るだけでもXENOの雰囲気・読み合いの面白さを感じることができると思います! XENO(ゼノ)の『内容物』 XENO(ゼノ)に入っているものは、以下のカードです。 各カードの左上には 『カードの強さを示す数字(Rank)』が書いてあります。 Rankは「1~10」まであります。 XENO(ゼノ)の『ゲーム準備』 まずは、XENO(ゼノ)のゲーム準備からです。 このカードが最初の手札になります。 このカードは 「転生札」と呼びます。 この転生札は、英雄カードを持っている時に使うことがあります。 XENO(ゼノ)の『ルール・遊び方』 ここからは、XENO(ゼノ)の『ルール・遊び方』を詳しく解説します。 カードの種類によって、カード効果は様々です。 詳しいカード効果については記事後半でまとめています。 カード効果を受けて脱落した人は、自分の手札を公開して、捨て札にします。 上のように、 出した順番が分かるように、左から順に置くようにしましょう。 「どのカードをどの順で出したのか」という情報は相手の手札を推測するための材料になります。 ここまで終えたら「次のプレイヤーの番」になります。 脱落していないプレイヤー全員が手札を公開します。 カードの強さを比べて、最も数字の大きい人の勝ちです。 上の場合なら、最も大きい数字「10」の英雄を出した人の勝利です。 【公開中】XENOの『カード効果一覧表』を作りました! XENOのカードにはテキストが一切なく、説明書もないので、QRコードから公式サイトに飛んでスクロールしながらカード効果を確認するのが面倒でした…。 そのため、 印刷して使える『XENOのカード効果一覧表(PDF)』を作りました! この一覧表が手元に1枚あると、すぐに効果を確認できて便利です!通常版サイズのカードサイズと同じ大きさにしてあるので、箱に入れて保管できます。 また、プリンターをお持ちでない方向けに、 『スマホ用のXENOカード効果一覧表』も作成しています。 スクロールなしで効果を確認できるので、公式サイトよりも見やすいと思います。 XENOのカード効果一覧表は下記の記事からダウンロードできるので、XENOを買ったばかりの方やカード効果を覚えていない方はぜひチェックしてみてください! 【レビュー】ZENO(ゼノ)の総合評価 XENOの基本的な部分は人気カードゲーム『ラブレター』なので、「深い読み合いに短時間で到達できる」「後半戦の読み合いが面白い」という点は同じです。 ラブレターのレビューは『』に詳しく書いているので、ここからはラブレターとの違いについてレビューします。 ZENO ゼノ を遊んだ感想 「これ運ゲーじゃん…」になりにくい ラブレターでは序盤にいきなり脱落することがあり「これ運ゲーじゃん…」と言われることがあったのですが、XENOではその「脱落」が起こりづらいのが嬉しい! 「脱落する・させるカードが少ない」「ラブレターの大臣がいない」「ラブレターの姫に当たる英雄が脱落しづらい」などありますが、 特に良かったのが「兵士の枚数が少なく貴重になっている」こと! XENOは2枚・ラブレターは5枚 兵士が2枚しかなく序盤に当てずっぽうで使うのが勿体ないので、 「ゲーム開始直後にいきなり脱落させられる」ということが起こりづらいです。 また、カードの種類も増えていることもあって、適当に使ってもなかなか当たりません。 「序盤から脱落させられてゲームに参加できない」という事態になりづらいので、個人的には良いアレンジだと思います。 最強クラスのカードが明確 ラブレターでは「強いカードは序盤に引くと大きなリスクにもなる」一方で、 XENOでは「強いカードは序盤から引いても強力」です。 誰もが手札として持っておきたい最強クラスのカードがハッキリしているので、カードの読み合いがしやすくなっている気がします。 「テキストなし」は慣れるまで大変 唯一気になるのは「カードに効果の説明がない」こと。 ルールはQRコード読み取りなので、慣れないうちはいちいちスマホでカード効果を確認しなければならず、かなり面倒…。 「動画映え」でテキストレスになっているのかなと思いますが、個人的には初めての人とも安心して遊べる「テキストあり」が良かったです…。 まとめ:オリラジ中田版のラブレター ラブレターで引っかかっていた「初めて遊んだ人がいきなり脱落することでゲームの印象が悪くなる」という部分が解消されているので、個人的には良い調整が施されたラブレターだと思います。 そして、「700円という安さ」「美しいイラスト」で間口の広いゲームになっています。 ただ、効果を覚えるまでのハードルの高さだけがとても気になります…。 テキストありが欲しい! ボードゲームの総合評価.

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