コード ブルー 映画。 『コード・ブルー』映画ネタバレ!複雑な8つのストーリーを分かりやすく解説

劇場版コードブルー ドクターヘリ緊急救命|あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

コード ブルー 映画

INTRODUCTION 誕生から10年。 シリーズ最大のスケールと感動で贈る、ファン待望の劇場版!! 2008年7月期にフジテレビ系列で1st Seasonが放送され、平均視聴率、最高視聴率ともに同クール連続ドラマ内第1位を記録する大ヒットとなった連続ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。 「リアルな医療・災害現場」「患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ」「主人公たち5人の成長物語と絆」を描いた本作は、それまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを生み、スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)と次々に続編が制作され、いずれも大好評を博しました。 それは単なる人気ドラマの盛り上がりに留まらず、2007年当時、日本全国にわずか14機しかなかったドクターヘリが、本作の放送開始とともに導入される地域が増加し、現在は概ね全国配備を達成するなど、実際の救命救急の医療現場にも大きな貢献を果たす作品となりました。 そして昨夏、7年ぶりの連続ドラマ最新作となった3rd Seasonも平均視聴率14. 4%と、ともに同クール連続ドラマ内で第1位となり、その変わらぬ人気を示すとともに、かねてより映画化を求める多くのファンの声に応えるべく、この度、誕生から10年となる2018年に劇場版の公開が決定しました。 これまで、TVシリーズでは「高速道路多重衝突事故」(1st Season)、「列車脱線事故」(スペシャルドラマ)、「旅客機不時着事故」(2nd Season)、「地下鉄トンネル崩落事故」(3rd Season)という大規模災害が描かれてきましたが、劇場版ではそれらを上回る、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曽有の連続大事故が発生します。 キャストは、主演の藍沢耕作を演じる山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の『コード・ブルー』とともに10年間走り続けてきた5名が引き続き出演するほか、2nd Seasonから彼らを見守る椎名桔平、3rd Seasonから登場の有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信も勢揃い。 誰一人欠けることの無い、あのメンバーがスクリーンで帰ってきます。 この夏、『コード・ブルー』の集大成となる劇場版に、 日本中が興奮と感動に包まれます。 STORY 地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。 その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。 しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。 成田空港への航空機緊急着陸事故と、東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、「空」と「海」を舞台にした未曽有の大事故が連続発生。 史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。 DATA 監督 西浦正記 主題歌 Mr. Say! Say! JUMP) 成田 凌 新木優子 馬場ふみか 新田真剣佑 かたせ梨乃 山谷花純 丸山智己 杉本哲太 安藤政信 椎名桔平 監督 西浦正記 主題歌 Mr. 本間 憲 市川 南 プロデューサー 若松央樹 甘木モリオ 撮影 安藝孝仁 照明 稲木 健 録音 小松将人 美術制作 柴田慎一郎 美術デザイン 飯塚洋行 編集 柳沢竜也 音楽プロデューサー 千葉篤史 ラインプロデューサー 福島聡司 スケジュール 田中孝幸 助監督 関野宗紀 美術進行 竹田政弘 装飾 佐竹 諭 衣裳 加藤哲也 ヘアメイク 南部美年 制作担当 曳地克之 堀田剛史 VFXスーパーバイザー 冨士川祐輔 VFXプロデューサー 井上浩正 VFXディレクター 菅原悦史 高橋正紀 カラーグレーダー 齋藤精二 フィニッシングエディター 勝又秀行 スクリプター 内田てるよ 選曲 亀森素子 協力プロデューサー 梶本 圭 アシスタントプロデューサー 西田久美子 医療監修 日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 製作 フジテレビジョン ジェイ・ストーム レプロエンタテインメント 東宝 FNS27社 制作プロダクション シネバザール 配給 東宝 C 2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 」製作委員会 PROFILE 藍沢耕作役山下智久 1985年4月9日生まれ、千葉県出身。 【主な映画出演作】 『映画 クロサギ』(08)、『あしたのジョー』(11)、『近キョリ恋愛』(14)、『テラフォーマーズ』(16)など。 白石 恵役新垣結衣 1988年6月11日生まれ、沖縄県出身。 【主な映画出演作】 『ハナミズキ』(10)、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(12)、『くちびるに歌を』『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(15)、『ミックス。 』(17)など。 緋山美帆子役戸田恵梨香 1988年8月17日生まれ、兵庫県出身。 【主な映画出演作】 『デスノート』シリーズ(06・08・16)、『劇場版 SPEC』シリーズ(12・13)、『駆込み女と駆出し男』(15)、『無限の住人』(17)、『あの日のオルガン』(19予定)など。 冴島はるか役比嘉愛未 1986年6月14日生まれ、沖縄県出身。 【主な映画出演作】 『猿ロック THE MOVIE』(10)、『僕等がいた 後篇』(12)、『飛べ!ダコタ』(13)、『カノン』(16)、『先生!、、、好きになってもいいですか?』(17)など。 藤川一男役浅利陽介 1987年8月14日生まれ、東京都出身。 【主な映画出演作】 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 07 、『手のひらの幸せ』『パートナーズ』(10)、『劇場版 猫侍』(14)、『空飛ぶタイヤ』 18 など。 名取颯馬役有岡大貴 1991年4月15日生まれ、千葉県出身。 【主な映画出演作】 『こどもつかい』(17)。 灰谷俊平役成田 凌 1993年11月22日生まれ、埼玉県出身。 横峯あかり役新木優子 1993年12月15日生まれ、東京都出身。 【主な映画出演作】 『僕らのごはんは明日で待ってる』(17)、『悪と仮面のルール』(18)、『あのコの、トリコ。 』(18予定)など。 雪村双葉役馬場ふみか 1995年6月21日生まれ、新潟県出身。 【主な映画出演作】 『黒い暴動』(16)、『劇場版 お前はまだグンマを知らない』『リベンジgirl』(17)など。 岩田彰生役新田真剣佑 1996年11月16日生まれ、米・ロサンゼルス出身。 【主な映画出演作】 『ちはやふる』シリーズ(16・18)、『パシフィック・リム:アップライジング』『OVER DRIVE』(18)など。 雪村沙代役かたせ梨乃 1957年5月8日生まれ、東京都出身。 【主な映画出演作】 『極道の妻たち』シリーズ(86~96)、『肉体の門』(88)、『海難1890』(15)など。 富澤未知役山谷花純 1996年12月26日生まれ、宮城県出身。 【主な映画出演作】 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』シリーズ(15・16・17)、『シンデレラゲーム』(16)、『N. マックスマン』(18)など。 緒方博嗣役丸山智己 1975年3月27日生まれ、長野県出身。 【主な映画出演作】 『るろうに剣心』シリーズ(14)、『ミュージアム』(16)、『サクラダリセット』シリーズ(17)など。 杉原剛志役平埜生成 1993年2月17日生まれ、東京都出身。 西条 章役杉本哲太 1965年7月21日生まれ、神奈川県出身。 【主な映画出演作】 『アウトレイジ』(10)、『HERO』(15)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)など。 新海広紀役安藤政信 1975年5月19日生まれ、神奈川県出身。 【主な映画出演作】 『セデック・バレ』(13)、『GONIN サーガ』(15)、『スティルライフオブメモリーズ』(18)など。 橘 啓輔役椎名桔平 1964年7月14日生まれ、三重県出身。 【主な映画出演作】 『アウトレイジ』(10)、『暗殺教室』シリーズ(15・16)、『走れ!T校バスケット部』(18)など。 監督西浦正記 1968年6月10日生まれ、愛知県出身。 主な監督作品として、TVドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(08・09・10・17)、「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」(09)、「大切なことはすべて君が教えてくれた」(11) 、「リッチマン、プアウーマン」(12・13)、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」(15)などがある。 本作が映画初監督作品となる。 プロデュース増本 淳 1976年6月7日生まれ、千葉県出身。 主な作品として、TVドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」(05)、「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(08・09・10・17)、「大切なことはすべて君が教えてくれた」(11)、「リッチマン、プアウーマン」(12・13)、「ゴーストライター」(15)などがある。 音楽佐藤直紀 1970年5月2日生まれ、千葉県出身。 主な作品として、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05・07・12)、『るろうに剣心』シリーズ(12・14)、『海賊とよばれた男』(16)、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『OVER DRIVE』(18)などがある。 主題歌Mr. Children 『HANABI』 TOY'S FACTORY Mr. Children 1992年ミニアルバム「EVERYTHING」でデビュー。 1994年シングル「innocent world」で第36回日本レコード大賞、2004年シングル「Sign」で第46回日本レコード大賞を受賞。 「Tomorrow never knows」「名もなき詩」「HANABI」「足音 ~Be Strong」「ヒカリノアトリエ」など数々の大ヒット・シングルを世に送り出す。 これまでに37枚のシングル、18枚のオリジナルアルバム、4枚のベストアルバムをリリース。 INFORMATION• NEWS• TRAILER 動画情報• THEATER LIST シアターリスト• OFFICIAL SITE 公式サイト.

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映画「劇場版コードブルー」感想ネタバレあり解説 最後の5人を強く焼き付けたい。

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かつてTVドラマの映画化は当たる! と見込んだTVマンたちが、とにかく視聴率の取れた作品を映画にして集客を見込んでいましたが、それももう昔の話。 もうみんなわかちゃったんですよね、 TVドラマの映画化は飽きた、と。 ですが、フジテレビは違う。 なんてたって未だに時代を読めてないですから。 失礼!好きだよフジテレビ。 昔のだけど。 とはいうものの、このTVドラマの映画化ムーブメントを作ったのは何を隠そうフジテレビであり、前社長の亀山さんのおかげであり、お客さんが映画館に行きやすくなった要因を作ったといっても過言ではないし、その分映画をダメにした人でもある。 亀山さん好きですよ!昔のだけど。 そんな時代錯誤な映画作りを未だにやっているフジテレビですが、しっかり真面目にやっているわけで、特に是枝監督作品はここ最近すべてフジテレビ。 作家性が強く、世界基準の映画にもかかわらず興行でもしっかり当ててくる戦略は実はフジテレビのおかげなのです。 マーケティングってヤツですかね。 しかも、みんながみんな駄作(僕は好きですよ(小声))と言い放った「 信長協奏曲」もTVドラマの映画化にもかかわらず興行収入50億を稼ぐという、ここ最近当たらないといわれてきたTVドラマの映画化で、久々に快挙を成し遂げてしまったわけです。 何が言いたいって視聴率悪いし、TV番組つまらないけど、みんなちゃっかり映画は見に行ってるわけですよ、フジテレビ映画。 そんな 苦戦続きのフジテレビがやっとの思いで高視聴率をたたき出した人気ドラマシリーズをとうとう映画にしましたよ!というわけなんですが。 やはり10年も続くと各世代がちょっとくらいは見てきたドラマだと思うんです。 子供の頃、学生の頃、社会人になりたての頃、このドラマに何かしら心震わされた、なんて人結構多いと思うんです。 しかも出演するキャストみんな未だに第一線で活躍している。 だから今作はそれなりに集客が見込めるのでは?と業界の人みたいに勝手に分析してみましたw 僕も第1、第2シーズンは全話見てたクチなんですが、去年放送した第3シーズンは最初と最後しか見てないんですよね・・・。 どうも主要キャストが中堅になって新しいフェローを教育指導するって設定がなんかイヤだったのと、単純に仕事が忙しくなってリアルタイムで観られなくなった、まして映画に重きを置いていたので余計時間が取れなくなったなどなどありまして。 果たして劇場版の内容についていけるのか・・・。 前置き長くてすいません、というわけで早速観賞してまいりました!!• 作品情報 2008年7月に放送されて以降、3つのシーズンと2つのスペシャルドラマを放送する人気ドラマとなり、10年の時を経てついに映画化となった連続ドラマ。 全く役に立たなかった研修医5人が、場数をこなし苦悩や葛藤を繰り返しながらも救える命を救い成長を遂げる姿と絆、また救急救命としては当時画期的だったドクターヘリを取りいれることで、他の医療ドラマとは一線を画したドラマに。 回を重ねるごとに増えていったファンのおかげもあり、実際の医療現場にもドクターヘリの導入が増え、大きく貢献もした作品になっていった。 今回その人気を博し映画になったコードブルー。 シーズンのクライマックスで必ず大規模災害を扱ってきたドラマ版ですが、今回の災害現場は成田空港と東京湾海ほたるでの未曾有の連続事故現場。 成長を遂げた5人とまだ未熟なフェローたちが、この大災害で困難に立ち向かいます。 この夏コードブルーの集大成となる劇場版が、興奮と感動を映画館で巻き起こします。 あらすじ 地下鉄トンネル崩落事故から3ヶ月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。 その「旅立ち」が別れを意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。 しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。 成田空港への航空機緊急着陸事故と東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、「空」と「海」を舞台にした未曾有の大事故が連続発生。 史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。 (HPより抜粋) 監督 今作を手がけるのは 西浦正記。 今回初の映画監督ということですが、これまでこのコードブルーをずっと演出してきたことも合っての抜擢。 劇場版になるからって監督変えるってのもおかしな話ですからね、当然です。 ということで一応バリバリのフジテレビ社員さんです。 キャラクター紹介 左上より。 (以下HPより抜粋)• 藍沢耕作( 山下智久)・・・ フライトドクター。 自他共に認める高い技術と向上心を持つ。 フライとドクターとして幾多の過酷な現場を経験する傍ら、脳外科医としてもキャリアを重ね、世界屈指の症例数医療水準を持つトロント医大のレジデントに推薦される。 白石恵( 新垣結衣)・・・ フライトドクター。 翔北救命センターを束ねるスタッフリーダー。 自分のことは二の次に、常に周りの事を考えるそのやさしさでフェローたちを導き、災害現場では率先して指揮を取るが、日々自らのリーダーシップに悩んでいる。 緋山美帆子( 戸田恵理香)・・・ フライトドクター。 プライドは高いが、誰よりも患者の心に寄り添う情の厚さを併せ持つ。 周産期医療センターの医局長として推薦されるが、自らのキャリア、恋人との将来、後輩フェロー指導への思いが交錯し、進むべき道を迷っている。 藤川一男( 浅利陽介)・・・ フライトドクター。 お調子者で、翔北救命センターのムードメーカー。 フェロー時代は劣等性だったが、今では勇敢なフライトドクターとして救命になくてはならない存在に。 結婚式を間近に控え胸を躍らせているが、妻の冴島や藍沢達からは冷めた反応を取られている。 冴島はるか( 比嘉愛未)・・・ フライトナース。 豊富な医療知識と高いスキルを持つ。 大切な人を失う悲しみを経験するもそれを乗り越え、自らをそばで支えてくれた藤川と結婚し共に人生を歩む。 末期がん患者の未知が結婚を目前に控えていた事を知り、どのように彼女の力になるべきか迷う。 名取颯馬( 有岡大貴)・・・ フライトドクター候補生。 総合病院の院長を父に持つ。 初めは医療への熱意に欠けていたが、緋山ら先輩ドクターの真摯な思いに触れ、次第に医師としての自覚が芽生えていく。 しかし、自らのせいで緋山が次のステージへ進めなくなっていると思い責任を感じている。 灰谷俊平( 成田凌)・・・ フライトドクター候補生。 真面目でやさしい性格だが、自分に自身が持てずコンプレックスを感じている。 自らの不用意な発言でドクターへリ着陸失敗事故を引き起こし、PTSDを発症。 ヘリに乗ることができなくなってしまう。 横峯あかり( 新木優子)・・・ フライトドクター候補生。 明るく物怖じしないマイペースな性格、医療ドラマの主人公に憧れ医者の道を志す天然キャラで、時に落ち込んでいる同期フェローたちを励ますなどやさしさも持つが、家族との再会で葛藤する雪村の気持ちに寄り添うことができない自分に無力さを覚える。 雪村双葉( 馬場ふみか)・・・ フライトナース。 劣悪な家庭環境から抜け出し、一人で生きていくために看護師を志す。 プライドと向上心が強く、つい無愛想な態度を取るが冴島の仕事への姿勢に心を打たれ、変化していく。 長年遠ざけていた母が急患で運ばれ、病院で再会する。 新海広紀( 安藤政信)・・・ 脳外科医。 脳外科医として高いスキルを持ち、藍沢に対抗心を燃やしライバルとしてしのぎを削るが、自らの功名心から患者を巻き込んでしまった経験をきっかけに、命を救うことの本当の意味を見つめ直す。 西条章( 杉本哲太)・・・ 脳外科部長。 藍沢と新海をライバルとして競わせ、彼らの成長を後押しする。 救命に戻った藍沢の成長を認め、トロント医大への推薦を決める。 橘啓輔( 椎名桔平)・・・ 救急救命部部長。 翔北救命センターの部長として、スタッフたちを時に厳しく、時に叱咤し見守る。 息子の優輔は難病の拡張型心筋症を患うも、心臓移植が成功し一命を取り留めた。 海ほたるへのフェリー衝突事故により、脳死判定を受けた少年の家族と向き合うことに。 杉原剛志( 平坐生成)・・・ 海ほたるへのフェリー衝突事故に巻き込まれた青年。 船内で、かつて虐待をうけていた父親と10年ぶりに再会するが・・・。• 緒方博嗣( 丸山智己)・・・ ミシュラン一つ星を獲得した一流の料理人だったが、事故により両腕が不自由になる。 翔北病院に運ばれたことがきっかけで緋山と出会い、やがて恋人になるが、近頃はうまくいかない日々が続いている。 岩田彰生( 新田真剣佑)・・・ 未知の元婚約者。 結婚を目前に控えていたが未知の病気が発覚し、以来彼女を支えきれずに逃げ出してしまっている。 富沢未知( 山谷花純)・・・ 翔北救命センターに運び込まれた女性。 末期の胃がんに冒されており、人生最後の旅行と思い乗り込んだ航空機も乱気流に巻き込まれ怪我を負い、成田空港で藍沢達に救助される。 雪村沙代( かたせ梨乃)・・・ 双葉の母親。 双葉の姉の若葉と暮らしていたが、長年のアルコール依存症により大怪我を負い、翔北救命センターに運びこまれる。 レギュラーに加え、多数のキャストが出演する今作。 問題が山積みですが、上映時間一体どれくらいなんでしょう・・・絶対2時間30分はあるなw 結婚や海外勤務、進むべき道への悩みなどなど、いつまで経っても迷ってばかりの彼らに安らぎは来るのか。 答えは出るのか。 10年に渡り歩んできた彼らの絆と旅立ちを目に焼き付けろ!! ここから観賞後の感想です!!! 感想 10年間の集大成をスクリーンで見られて嬉しかった! そんなファンのために作られた映画だったけど、映画としては何ひとつ面白くないぞ!!困った! 以下、核心に触れずネタバレします。 感慨深い。 飛行機事故、フェリー事故、一組の男女の結婚に至るまでのエピソード、母と娘のわだかまり、父と子の確執、少年の脳死。 5人が別々の道を行く直前に起きる様々な大事故やドラマを、それぞれの登場人物の思いや葛藤を張り巡らしながら綴る、10年間の集大成群像ドラマでございました。 とりあえず最初に褒めるというべきか感じたことを書こうと思いますが、このシリーズを追いかけてきた者として、 10年間の月日というのは長いものであっという間だなぁというのを冒頭で感じる演出にまずちょっとウルっときますよね。 1stから3rdシーズンまでの彼らの成長を走馬灯のように流すわけですよ。 クソ生意気な藍沢、黒田先生の腕を失うことになってしまった白石、一つの選択によって訴訟を起こされることになる緋山、あまりにも未熟過ぎてドクターヘリにのせてもらえない藤川、恋人を失い落ち込む冴島。 皆それぞれ悩み壁にぶち当たりくじけそうになりながらも、仲間に支えられ共に成長を遂げた彼らを大きなスクリーンで見られるということはホントに嬉しい。 最後に藍沢が言ってたけれど、1日のほとんどをお前らと過ごしたことでオレたちはもう家族みたいなものだ、と。 だからこうやって逞しくなれたことを知っていてくれるのはお前らだけで十分だと。 そんな彼らが、トロント医大、別の病院、結婚、といよいよ別々の道へ進むということで、すごく名残惜しいと言いますか、まだまだ彼らが5人揃って同じ職場で働いていてほしいなと思うわけですよ。 だからなんといいますか、 会いたくなった時の分まで寂しくなった時の分までもう1回もう1回この映画を焼き付けたいな、と1ファンとして感極まった次第でございます。 会話の端々にも。 また今作では 過去作でのエピソードが会話の端々に出てくることで、そういえばこのドラマでそんなことがあったな、なんてファンサービスを施されているんです。 例えば藍沢とおばあちゃんのこと。 雪村の母親が酔った勢いで転んで頭に包丁突き刺して運ばれてくるんですけど、そこで彼女の生い立ちが明かされてくるんですね。 母親のせいで私はいい思い出がない、この現実から逃げるために私は一人頑張ってきた。 だから藍沢先生に私の気持ちがわかるわけない、と。 その後のフェリー事故で、身体を鉄パイプが貫通して重傷になってる中年男性の救護にあたるエピソードでも、その場にいた息子が過去に受けた暴行によって一人で逃げ出し、それ以来の再会だったということが明かされ、つい口走って一人で惨めに死ねといった矢先の事故だったと。 でもそれは本心ではなく、本当はあなたなしでもこうやって一人前に育つことだ出来たことを報告したかったと。 その場で藍沢のフォローをしていた雪村は自分と同じような境遇の親子を目の当たりにして考えていくんですね。 そこで介護と仕事と一人でやってきていた藍沢の当時の想いってのを、あとで雪村は知るわけです。 他にも、飛行機事故で運ばれてきた胃がん患者の女性のエピソードでは、恋人に逃げられてしまい、尚且つあと数週間の命。 自暴自棄になって色々八つ当たりします。 すると恋人がやってくるんですね心配で。 逃げはしたが考え直しちゃんと向き合おうと覚悟を決めて見舞いにやってるんですね。 本当は嬉しいけど素直に喜ぶことができなくて彼の気持ちを拒否してしまうんですね。 彼を受け入れたら自分がいなくなった後、果たして彼はその後の人生を自分のせいで幸せに過ごせなくなってしまうんじゃないだろうか。 そこで緋山がかつていた恋人を失っても幸せに過ごしている人を知っていると明かすんですね。 それが冴島だと。 それ以外は3rdシーズンからの続きになりますが、仕事と恋人、そして研修生の指導と悩みが尽きない緋山に、彼女のおかげで進むべき道を見つけた名取が、せめて自分の負担だけでも軽減することができないかと考え背中を押してあげたり、ヘリに乗ることはできたが、自分は患者とその家族とどう向き合えばいいか判断できないでいる灰谷のエピソード、明るい性格で患者に寄り添うことができる癖に一番近しい存在の雪村をどうフォローすべきか悩む横峯、そして何といっても結婚式を間近に控えた藤川と冴島のエピソードなどなど、中堅という立場になって新たな問題を抱える主要キャストと候補生たちがどう次のステップを踏むか、人間としてドクターとしてどう成長するかを充填に描かれていました。 まぁ一番は終盤のサプライズです。 これは一番グッときました。 核心に触れるので伏せますが、 これまでシリーズを追いかけて来た人への一番のサプライズであり、5人に向けられたはなむけの言葉にグッとくることでしょう。 とにかく、10年続いたドラマ「コードブルー」だからこそできる過去作の伏線だったのではないでしょうか。 とはいえ内容はつまらん。 まぁここまで色々褒めてきたというか、追いかけてきたから伝わるものがあったわけで、そういう部分としては大いに楽しめましたが、 映画の内容としてはざっくり言えばエピソードを詰め込み過ぎてて、それそれのエピソードの感動がものすごく薄れてるし、こっちはてっきり飛行機事故とフェリー事故が同時に起きてそれにあたふたするドクターたち、って想定していたのに、いざ鑑賞したら飛行機事故は乱気流で引き返してきた飛行機の乗客をトリアージするだけで、未曽有の大事故ってほどのものではなく、そこからすぐ病院内でのドラマで。 フェリー事故も後半発生しますが、3rdシーズンの最終回でのトンネル事故の方が被害が大きく感じてしまくらいスケールとしては小さく。 まぁそこである人物に悲劇が訪れるので、そういう意味では大事な部分なんですけど、そこで思うわけですよ、白石!お前藤川がドラマで事故に巻き込まれて、もうこれ以上仲間があんな目に遭わないように私がしっかりしなきゃって言ってたのに、再びこういうことが起きて全然しっかりしてないじゃないかと。 いや一応涙を流したり落ち込む姿は出てきますが、藤川の時以上の苦悩は見当たらいよなぁと。 まぁその辺は大目に見るとして、 とりあえず映画なんだから大スケールで描くと思ったら大間違いで普通のドラマ版と何ら変わり映えの無い山積みのエピソードが短い時間で一気に起きるだけという物語の構成にひどくがっかりしたのであります。 せめて映画なんだから飛行機事故とフェリー事故が同時に起きて、やばいどうしようあっちにもいかなきゃこっちにもいかなきゃ!とか、あまりの大事故に候補生たちがうろたえて、そこに自分たちもそれどころじゃないけどしっかり彼らに道しるべを作ったり、灯台のように灯りをともすことで彼らを指導する5人の姿を描くとか、あとはせっかくドクターヘリを扱ってるんだから、こういう時のドクターヘリってどこまで機能するんだろうとか、そういう 災害時のドクターたちの姿と、実際起きた時の医療の可能性みたいなのモノをですね、もっと物語に組み込んでみても良かったと思うわけですよ。 当初ポスターや予告を見た時に、これはもう映画化できない「 海猿」の代わりになるような作品になるんじゃないか、なんて目論んでいたんですが、まさか 普通に青春群像劇だけで映画にしてしまうのは非常にもったいないというか。 いやもちろんドラマの続きとしての部分も必要で、旅立ちの時を前に起きる大参事ってテーマはわかるんですけど、あまりに登場人物にスポットを当てすぎていてそれはないだろうと。 製作費少なかったのかなぁ。 要は予想していたものと違う、映画版なんだから大スケールでやってよ、彼らの人間描写も大事だけどさ、というのが本音。 というか愚痴です。 後ホントエピソードが多すぎなんですよ。 2時間半あって、次から次へと新しい話がぶち込まれてくるんですね。 一番ひどかったのは、胃がん患者の女性と恋人の結婚式のシーンですよ。 幸せの絶頂のあと、結局ドレスは血まみれになっちゃうんですけど、その手術をやろうという矢先にフェリー事故が舞い込んでくるんですね。 それを橘先生に任せてフェロー達は現場へ急行。 運ばれてくる花嫁を観ながら、僕の隣に座っていたギャルは号泣してました。 うんうんわかるよ悲しいよね。 何でこんなときに容態が悪化しちゃうの!? だからさ、もうちょっと余韻を残していいと思うの。 実際こういう場所では余韻に浸ってる場合じゃないんだろうけど、ドラマなんだからさ、もうちょっとあってもいいと思うんですよ余韻。 しかもこの花嫁途中でフェードアウトしちゃってあと何もないんだもん。 一応名取のセリフでヤバイ状況からは抜け出せたみたいですけども、それ以降は全く物語に絡んでこない。 結局俺が3rdシーズンを途中で離脱したのはこの登場人物の多さによって描くエピソードが山積みになってる事なんですよね。 やるなら5人でいい。 5人がいい。 登場人物全てに光をあてようとするから、全てのエピソードが中途半端で感動が薄い。 それでもちゃんと物語にしたのはすごいといえばすごいんですが。 最後に まとめとして このシリーズを映画館で見られたこと、彼らの成長を10年間追いかけてきたファンとしては非常に嬉しく思います。 ただ5人がそれぞれの道を歩む前の話だからこそ、途轍もない困難を用意してほしかった。 劇場版なんだから。 いつまでも蒼く輝く彼らだからこそ、 TVドラマではできない特別な出来事を描いてほしかった、そんな思いです。 とりあえずミスチルファンであるモンキーは、この主題歌である HANABIがこのドラマに登場人物にものすごく寄り添ってくれた歌だったなぁと、いま改めて感じます。 理想を追い求めて希望を胸に抱えて毎日を過ごしてきたけど、彼らが仕事する医療の現場はそんな甘ったれたもんじゃなく、そんな気持ちは日常に葬られていくばかり。 それでも決して掴むことのできないくらい淡く光る希望や理想に手を伸ばし、明日を見据えて生きてきたわけで、そんな苦楽を共に過ごした5人を讃えるような歌だったなぁと。 うまく歌詞に当てはめて言葉にできないんですが、うまくドラマとマッチした歌だたよねと。 続編、というか僕は 5人を卒業させて候補生たちだけのドラマを新たなコードブルーとして描いてくれたらいいなと。 白石が仕切って藤川と冴島がまだいて、候補生たち中心にドラマを作る。 それで友情出演みたいな形で藍沢が出たりとか、手伝いで緋山が出たりとか。 キャストが変わってもこのドラマ続けることができますよね、ERとかみたいに。 ファンのイチ妄想ですが、そんな発展もいいんじゃないかと。 とにかく10年の区切りとして感慨深く思った映画でございました。 というわけで以上!あざっした!!.

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コード・ブルーを見る順番《映画まで》

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目次はこちら• このドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」はドクターヘリの乗務員として新規に採用された4人の新人フェロー 特別研究員 の活躍と苦悩を描いたテレビドラマです。 ドクターヘリのフライトドクター候補生として選ばれた元救命センターの医師とは、脳外科医の藍沢耕作 山下智久 ・救急医学医の白石恵 新垣結衣 ・産婦人科医の緋山美帆子 戸田恵梨香 ・整形外科医の藤川一男 浅利陽介 の4人です。 ドクターヘリ 救急医療用ヘリコプター ドクターヘリの呼び名については「航空救急医療活動」、「ヘリコプター救急医療活動」、「ヘリコプター救急」などとも呼ばれ日本国内では呼び名には規定がない。 ドクターヘリ 緊急医療用ヘリコプター は救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターで、医師および看護師等が同乗して救急現場に向かい病院等の医療機関に搬送するまでの間、患者に救命医療を行うことができる救命用の専用ヘリコプターのことです。 コード・ブルー 「コード・ブルー」とは救命救急センターなどで、患者の容態が急変して心肺停止などの緊急事態が発生したことを知らせる言葉で医師に緊急招集を呼びかける合図となっています。 「コード・ブルー」が発令された場合には、院内のすべての医師・看護婦は至急全員集合しなさいという事なのです。 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命の動画リンク コード・ブルーS1 フライトドクター候補生として新たに救命センターにやってきた4人のフェローだが正式なフライトドクターとなれるのは成績優秀な者だけ、4人のフェローはフライトドクターを目指してライバル関係を意識しながら救命の医師としてセンターの救護にも励んで行くこととなる。 第一話 出会い ドクターヘリ緊急救命 第二話 医師の責務 ドクターヘリ緊急救命 第三話 急変 ドクターヘリ緊急救命 第四話 母の愛 ドクターヘリ緊急救命 第五話 過去 ドクターヘリ緊急救命 第六話 無償の愛 ドクターヘリ緊急救命 第七話 告白 ドクターヘリ緊急救命 第八話 避けられぬ決断 ドクターヘリ緊急救命 第九話 壊れた絆 ドクターヘリ緊急救命 第十話 揺れる心 ドクターヘリ緊急救命 第十一話 生と死 ドクターヘリ緊急救命 コード・ブルーS2 4人のフェローも救命センターに来て1年6ヶ月が経った、ドクターヘリでの出動回数も100回を超え、いよいよ正式なフライトドクターとして登用されるか否かの判定の時となっていた。 黒田の代わりに着任した橘啓輔(椎名桔平)の査定如何で4人の運命は決まる。 2009年 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急究明-の主な出演者 藍沢耕作(あいざわ こうさく) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター候補生。 専門は脳神経外科。 白石恵(しらいし めぐみ) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター候補生。 専門は救急医学。 緋山美帆子(ひやま みほこ) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター候補生。 専門は産婦人科。 藤川一男(ふじかわ かずお) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター候補生。 専門は整形外科。 冴島はるか(さえじま はるか) 演: 救命センターの看護師、フライトナース。 現役のフライトナースとして黒田と共にヘリでの救急医療を行っている。 三井環奈(みつい かんな) 演: 救命センターの医師、フライトドクター。 専門は産婦人科と新生児医療。 黒田脩二(くろだ しゅうじ) 演: 救命センターの医師、フライトドクター。 専門は胸腹部外科。 今回のフライト候補生の教官を命ぜられたが不満に思っている。 橘啓輔(たちばな けいすけ) 演: 救命センターの医師、フライトドクター。 2nd seasonより黒田の代わりに候補生の教官及びフライトドクター認定士として着任する。 森本忠士(もりもと ただし) 演: 救命センターの医師、フライトドクター。 専門は整形外科。 梶寿志(かじ ひさし) 演: 航空会社に所属している飛行時間3,000時間超のドクターヘリのベテランパイロット。 西条章(さいじょう あきら) 演: 翔北病院の脳外科部長。 田所良昭(たどころ よしあき) 演: 救命センター初代部長、救命センターの医師。 専門は内科。

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