清泉女学院大学。 ICT基盤の構築、遠隔授業や授業収録システムの導入を短期間で実現

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詳細は「」を参照 給付型• ラファエラマリア・スカラシップ• 緊急奨学金 貸与型• 泉会[保護者会]学費奨学金• 泉会[保護者会]奨学金• 親泉会[卒業生の父母会]奨学金 対外関係 [ ] 他の大学との協定等• 国内留学 、• 長野県内大学との単位互換協定 (、、、、、、)• 国際・学術交流等協定校• (・)• (・)• (・)• (・) 系列校 [ ]• (長野県長野市)• (長野県長野市)• (神奈川県鎌倉市)• () 姉妹校• (東京都) 関連項目 [ ]• 日本カトリック大学連盟加盟校 アクセス [ ]• より徒歩約13分。 ほか、よりバス約35分。 脚注 [ ] [].

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導入背景 運用サポートでの信頼と提案力 実績を踏まえて、キャンパス立ち上げのパートナーを選択 システム室長の坂口 修一氏 清泉女学院大学様では、2017年に看護学部設置の方針が決まり、約2年で新しいキャンパスを開設することになりました。 システム室長の坂口氏は 「看護学部という法人として初めての学部で、しかも新キャンパスです。 ゼロから立ち上げるというめったに経験することのないプロジェクトでした」 と語ります。 そこで、坂口氏は既存の 上野 うわのキャンパスでICTシステム基盤の運用サポート・保守を委託していたウチダエスコに相談をします。 「ウチダエスコには、2018年、サーバやパソコンの更新を依頼しました。 今までの運用サポートに対する信頼と、運用管理の簡素化や問題が発生しにくいシンプルな構成、コスト削減など提案内容がよかったのです。 その流れを受けて、キャンパスの立ち上げにあたり、校内ネットワークやサーバなどのICT基盤の構築、パソコンや机などの機器や什器の導入などを依頼することになりました」(坂口氏)。 施工内容 他大事例の見学、導入システムの選択、 仕様の決定などをウチダエスコと二人三脚で決定 新設学部の立ち上げとなるため、何が必要なのかわかりません。 そこで、どのような学習環境を用意すればよいのかを知るために、坂口氏はウチダエスコの担当者と一緒に学部長の当時の職場を訪問し、実際に看護学部の授業風景を見学します。 また、ウチダグループ主催のセミナーなどにも参加し、機器や設備をどのような仕様にするか、ウチダエスコと協議を重ねました。 「最終的に依頼をしたのは、校内ネットワークの設計と構築、機器導入、情報処理室・教室・実習室などのシステム構築、OA機器の導入などです。 遠隔授業や授業収録ができるシステム導入は必須で、無線WiFiと校内LANなどによりどこからでもネットワークに接続できるようにしたいという要望も伝えました」(坂口氏)。 【実習室(授業収録システム)】 もっとも意匠にこだわったところで、音響設備をウチダエスコが担当しました。 空間全体を、教会をイメージして白に統一したため、スピーカーも空間に合わせたデザインのものを選んでいます。 使わない時は片づけられるよう、移動用の台座は特注品です。 「特にこだわったのが、情報処理室とラマリョホールです。 情報処理室のパソコンの周辺機器やラマリョホールのスピーカーは白でお願いしました。 机やスピーカーの台座はオリジナル製作です。 良いものができたと思います。 おかげで、情報処理室の机はとても評判がよく、自分用に購入を希望している教員もいるほどです」(坂口氏)。 一般的にパソコンメーカーに依頼すると、パソコンとモニターやマウスなどの周辺機器がセットになっていて色が選べないことが多いのですが、ウチダエスコの場合は、様々なメーカーから最適な機器を選定し、その保守までを担当できるマルチベンダーならではのご提案が可能です。 また、机やラック、棚などオフィス家具のオリジナル製作は内田洋行の得意とするところです。 ウチダグループの強みを様々な場面で発揮することで、清泉女学院大学のご要望を叶えることができました。 今後の展望 今後の拡張性を視野に入れて、 ミニマム、かつ、柔軟に対応できるシステムでスタート 「建築会社からの校舎の引き渡しが2019年2月末。 3月末までに完成している必要があったので、ウチダエスコには、引き渡し前から建築現場に入っての作業をお願いすることになりました。 短い期間にもかかわらず、対応してもらったことに感謝しています」 と語る坂口氏。 今後の展望をお聞きしたところ、 「看護学部はまだ始まったばかりです。 何が必要なのか、各機器がどのような使われ方をするのかを事前に予測するのは難しかったので、今回は必要最低限の設備を厳選して導入しました。 運用が始まれば、きっと、新たなニーズが出てくるでしょう。 現場からの要望に応えて、充実させていきたいと思っています。 ウチダエスコには今後も良きパートナーとしての関わりを期待しています」 と続けてくださいました。 今回の施工は、当初より必要最低限の設備導入ということがわかっていたため、今後の発展にあわせて柔軟に対応できるシステムを構築しています。 今後、さらにご要望にあわせたシステム拡充と運用サポートを行っていく予定です。 seisen-jc. 2003年清泉女学院大学として開学された。 キリスト教の建学の精神をより親しみやすく伝えるために、「こころを育てる」というメッセージを学内外に発信しており、学生はみな、キリスト教に基づく人間学やキリスト教概論などを学んでいる。 2019年に看護学部を設置。 全員が必修で「災害看護」を学ぶ。 看護学部のある長野東口キャンパスは新幹線の停車駅であるJR長野駅の駅前にあり、災害時の避難拠点となるべく設備を備えている。

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学習内容 自学自習を重視 英・数・国を中心に、基礎力養成からハイレベルな内容までを効率よく学ぶ独自のカリキュラムが編成されています。 英語では、「使える英語」の習得を目指しています。 中1~高1で少人数授業が実施されるほか、英会話ではネイティブの先生による指導が行われています。 数学では中1~高1で習熟度別授業が実施され、高2からは受験対策の演習なども設置されています。 体験学習を重視し、自ら学ぶ姿勢が大切にされています。 中3では、自由研究の成果を「論文」にまとめます。 高2から文・理系に分かれます。 さらに科目選択制を設けて進路に対応しており、スペイン語も履修可能です。 進路指導では、生涯にわたる生き方を考えます。 職場体験や、卒業生の話を聴く会が設けられています。

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