渋谷 健司。 日本の感染被害のピークはこれからやってくる ーWHO事務局長の上級顧問 渋谷健司キングス・カレッジ教授の警告

【習近平ウイルス禍】WHOから来ました渋谷健司とやら【詐欺師】 : 身体軸ラボ シーズン2

渋谷 健司

15 ID:5Ml7Y57R9. jpプライムオンライン 全世界に甚大な被害を及ぼしている現在のパンデミックで、米・英・仏・伊・西など諸外国に比べ、日本や韓国の死者数が圧倒的に少ないのは紛れもない事実である。 公衆衛生学が専門でWHOのシニア・アドバイザーも務める渋谷健司教授(英・キングス・カレッジ・ロンドン)に最初に確認したかったのが、これをどう評価するかである。 回答はこのようなものであった。 「検査数が違いすぎるので単純に死亡者数や死亡率の比較はできない。 各国の感染フェーズが大きく異なる。 医療制度・準備状況も異なる。 日本ではこれから重症者や亡くなる人が増えてくるだろう。 安心するのは早いと思う。 違いを生じさせる原因にBCG説があるのは知っているが、今のところエビデンスは無い」 実際、我が国における死者の数はじわじわと増え続けている。 陽性と判定された患者に対する死者の割合もついこの間までは2%前後だったのが、今では3%に近づきつつある。 渋谷教授は続ける。 「そもそも感染症で全体像を完全に把握するのは困難である(注)。 何故かというと全員検査するわけにいかないからだ。 もちろん死者は少ないにこしたことはない。 国内のトレンドを見ることも大切だ。 だが、このパンデミック初期の混乱の中で、数字の単純比較、特に国際比較に一喜一憂するのは余り意味がない」(注:末尾に補足説明あり) 確かに日本では検査数自体が圧倒的に少ない。 しかも、無症状感染者は網に掛からない。 単純な比較はできない。 そして渋谷教授は警告する。 「日本の感染被害のピークはこれからやってくると考えるべきだろう」誰も信じたくはない。 が、そう考えて備える必要があると理解しなければならない。 70 ID:hHsMTZXY0. net 世界一の悪質なギャンブルであり、在日韓国人が独占し、暴利をむさぼるパチンコ産業が、 新型コロナの最大の感染源なのである。 即座に営業を停止させよ。。。 パチンコで日本人から搾り取った金が、極左野党や極左マスコミの資金源なのである。。。。 彼らは、政権を倒すために、嘘やねつ造をくりかえして、日本を混乱させ、日本人を対立させるよう、日本人を洗脳しているのである。 執拗で、醜い政権批判や首相の個人攻撃は、在日プロ市民のヘイトプロパガンダである。。。 母国の韓国を称賛して、日本人をひざまずかせたい在日韓国人なのである。。。 韓国や北朝鮮籍の在日は、自分たちの利権のためには、日本人の命などどうでもいいのである。 韓国、在日韓国人、北朝鮮や左翼マスコミ、左翼野党は、新型コロナウイルスで日本人が苦しむのを楽しみ、オリンピックの完全中止を狙っているのである。 醜い誹謗中傷で日本人を混乱させ、日本人同士がお互いに対立させるのが在日野党と極左メディアの狙いなのだ。。。 極左野党や朝日、毎日(TBS)、東京(中日)などの極左マスコミは、犯罪でもない森加計、桜を見る会、配布マスクなどで、必死に自民と安倍首相のイメージダウンを狙ってヘイトを繰り広げている。 韓国、在日韓国人、北朝鮮の利益ために、日本人を親韓反日、反安倍自民に洗脳しているである。。。。。 韓国は、北朝鮮とともに、国ぐるみ、社会ぐるみで、自国の歴史を改ざんして、ありもしない慰安婦や徴用工などをねつ造して、世界中で日本や日本人をおとしめ、攻撃しているのである。。。。 自国の政権運営の失敗を隣国である日本への敵意をあおってごまかすのが、いつもの韓国であるが、特に北朝鮮の影響を受けた文政権の反日政策は、常軌を逸した敵国政策なのである。。。 徹底的に日本から技術も金も、文化も盗み、そのうえ、嘘やねつ造で、日本と日本人へのヘイトを世界中に広めている韓国と韓国人、それを知りながらほくそ笑む在日韓国人を決して許してはならない。 日本には、何をやっても許されると、日本と日本人を完全になめているのが韓国人なのである。 反日マスコミやネットでの反日書き込みに、洗脳されてはならない。。。。。。 すべての諸悪の根源は、韓国、北朝鮮、中国、在日などのヘイトをまき散らす外国人勢力なのだ。 パチンコは日本人の金をむしり取る在日韓国・朝鮮人の100%独占産業である。。。。 しかもカジノが認められている彼らの母国の韓国では最悪のギャンブルとして、パチンコは禁止されているのだ。 三密の感染源であるパチンコ屋の営業を禁止せよ。。。 08 ID:46ZIlR3g0. net 共産党と朝日新聞と中日・東京新聞はこれまで いじめをなくせ、DVをなくしろ、児童虐待を防げ 子どもたちの【人権】を守れと連日主張してきた。 新型コロナウイルスは緊急事態ではない。 安倍と小池百合子による【捏造】だ。 ・感染者の数は交通事故の負傷者よりも少ない。 ・インフルエンザの感染者よりも少ない。 昨年1月のインフルエンザによる死者は1685人だ。 ・ノロウイルス感染症よりもはるかに少ない。 共産党と朝日新聞と中日東京新聞は 緊急事態宣言は正当であると主張しているのか。 70 ID:Syr2C4iy0. net 緊急事態宣言 =安倍と小池百合子による新型コロナウイルスの政治利用 =成功した。 こいつらのこれまでの失政は見事なまでに隠蔽された。 政治利用とは「そのこと」を利用して自らを太らせようとすることだ。 NHKと新聞テレビの政権支持率と政党支持率は捏造だ。 真実性はどこにも担保されていない。 渡辺恒雄による【虚構の7年4か月】の根幹をなすものだ。 NHKと新聞テレビは国民をだますな。 捏造支持率は国民に対する背信行為だ。 国民の洗脳はやめろ。 88 ID:rkYReTtW0. net 緊急事態宣言の「接触8割削減」目標、底流に英論文 単位:千人 前日比 アメリカ966 +27 イギリス154 +4 フランス125 +1 ドイツ158 +1 イタリア198 +2 スペイン227 +3 外出禁止や営業禁止や移動制限や入国禁止に意味がない。 何の有効性もない。 欧米で実証済みだ。 国民の暮らしを破壊し経済を破壊しただけだ。 国民から所得を奪っただけだ。 まったく同じだ。 net 緊急事態宣言 =安倍と小池百合子による新型コロナウイルスの政治利用 =成功した。 こいつらのこれまでの失政は見事なまでに隠蔽された。 政治利用とは「そのこと」を利用して自らを太らせようとすることだ。 NHKと新聞テレビの政権支持率と政党支持率は捏造だ。 真実性はどこにも担保されていない。 渡辺恒雄による【虚構の7年4か月】の根幹をなすものだ。 NHKと新聞テレビは国民をだますな。 捏造支持率は国民に対する背信行為だ。 国民の洗脳はやめろ。 95 ID:rkYReTtW0. net 共産党と朝日新聞と中日・東京新聞はこれまで いじめをなくせ、DVをなくしろ、児童虐待を防げ 子どもたちの【人権】を守れと連日主張してきた。 新型コロナウイルスは緊急事態ではない。 安倍と小池百合子による【捏造】だ。 ・感染者の数は交通事故の負傷者よりも少ない。 ・インフルエンザの感染者よりも少ない。 昨年1月のインフルエンザによる死者は1685人だ。 ・ノロウイルス感染症よりもはるかに少ない。 共産党と朝日新聞と中日東京新聞は 緊急事態宣言は正当であると主張しているのか。 00 ID:YDE5CKuM0. 渋谷氏は、日本のマスコミでは、「WHO事務局長上級顧問」である。 ところが海外のメディアで英語で日本批判をする際には、「元WHO職員(former WHO official)」になる。 渋谷氏が代表を務める上杉隆氏が社主である株式会社No Border代表としての肩書は、「WHOコーディネーター」である。 渋谷氏は、2001年からWHOに勤務し、2005〜08年に 「coordinator for the Health Statistics and Evidence Unit」というコーディネーターの肩書を持った(参照:WHOサイト)。 東京大学は、この「コーディネーター」職しか、渋谷氏とWHOの関わりを認めていない(参照:東京大学サイト)。 したがって渋谷氏は、海外では、「元コーディネーター」の「元WHO職員」であるようだ。 ここまでは情報が確認できる。 しかし日本では、肩書は変わる。 たとえば渋谷氏が創設して2012年にPresidentに就任した 「Japan Institute for Global Health JIGH 」という団体の紹介文では、 2005〜08年のWHOとの関わりは「Coordinator」ではなく「Chief」ということになっている。 「Chief」の肩書で登場する職務の部分は、渋谷氏の自己申告で作成されている経歴のようなので 「Coordinator」が「Chief」になった経緯は不明である。 また、さらに現職として日本のマスコミで「WHO事務局長上級顧問」になる経緯も不明である。 WHOが公式に公表している「Senior Advisor」や「Special Advisor」の中には渋谷氏は含まれていない。 WHOの幹部職員である私の知人に聞いてみたところ、WHOの職員リストには渋谷という人物は出てこないので、 可能性としては、契約コンサルタントか何かではないか、とのことであった。 なお渋谷氏はもともとは産婦人科医である。 また、公衆衛生の論文執筆はあるようだが、感染症に関する業績は見つからない。 07 ID:hBcPNZ3j0. net 共産党と朝日新聞と中日・東京新聞はこれまで いじめをなくせ、DVをなくしろ、児童虐待を防げ 子どもたちの【人権】を守れと連日主張してきた。 新型コロナウイルスは緊急事態ではない。 安倍と小池百合子による【捏造】だ。 ・感染者の数は交通事故の負傷者よりも少ない。 ・インフルエンザの感染者よりも少ない。 昨年1月のインフルエンザによる死者は1685人だ。 ・ノロウイルス感染症よりもはるかに少ない。 共産党と朝日新聞と中日東京新聞は 緊急事態宣言は正当であると主張しているのか。 77 ID:rkYReTtW0. net.

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緊急事態宣言は1週間遅かった。なぜ専門家会議は「命」より「経済」を優先したのか?

渋谷 健司

東大医学部付属病院医師を経て、米国ハーバード大学より博士号を取得。 1999年に小和田家の節子さんと結婚。 節子さんも東大出身です。 その後、WHOシニアサイエンティスト、コーディネーターに就任します。 2008年には42歳にして、東京大学大教授に就任。 一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ(JIGH)の代表理事に就任。 2017年、節子夫人と離婚。 翌年2018年には舟橋明恵夫人と再婚します。 2019年、東京大学教授を辞任し、英キングス・カレッジ・ロンドン教授・ポピュレーションヘルス研究所長に就任しました。 渋谷健司の学歴(高校・大学) 渋谷健司氏は、 東京学芸大附属高校を卒業後、 東京大学医学部に進学・卒業しました。 東京学芸大附属高校 卒業 偏差値: 77 卒業生: 吉村作治 考古学者 香山リカ 精神科医 山尾志桜里 衆議院議員 住所:東京都 世田谷区 下馬4-1-5 東京大学卒業 偏差値: 72. 5 卒業生: 伊藤豊(金融庁) 住所:東京都文京区本郷七丁目3番1号 スポンサーリンク 渋谷健司氏の元妻は雅子さまの妹・再婚相手の画像 渋谷健司東大大学院教授は、進行が遅く気付かない人も多い甲状腺がんの特徴などを踏まえ「超音波で検査することで、がんと診断された人が増えた。 解釈の一つとして過剰診断があるのではないか」と指摘。 この時一緒の学友だったのが、渋谷健司氏だったのです。 2人は1999年、ボストンで結婚式を挙げました。 6月の結婚披露宴には雅子さまも出席されています。 ところが18年後の2017年の秋に2人は離婚してしまうのです。 節子さんは51歳、渋谷健司さんは52歳。 それなりの理由があったのでしょうか。 その半年後に渋谷健司さんは10歳以上年下の女子アナウンサーと結婚します。 名前は舟橋明恵さん。 名前:舟橋明恵(ふなはしあきえ) 生年月日:1977年5月16日 出身地:神奈川県 学歴:洗足学園音楽大学卒 身長:168cm 血液型:A型 2人の出会いは舟橋明恵さんが渋谷さんにインタビューされてことがきっかけだそうです。 その後に渋谷さんと節子さんが離婚。 半年後に舟橋さんと再婚。 うーん。 いろいろ考えてしまいますね。 でも渋谷さんは不倫もしてないし、それが離婚の原因ではないとハッキリ話していました。 夫婦の事は夫婦にしか分かりませんね!.

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日本の感染被害のピークはこれからやってくる ーWHO事務局長の上級顧問 渋谷健司キングス・カレッジ教授の警告

渋谷 健司

東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトより 4月22~28日: 4,059 人( 753人): 1. 22倍( 0. 76倍) 4月15~21日: 3,307人( 988人): 1. 42倍( 0. 87倍) 4月8日~14日: 2,319人( 1,125人): 1. 94倍( 1. 67倍) 4月1日~4月7日: 1,194人( 673人): 2. 29倍( 1. 92倍) 3月25日~31日: 521人( 350人): 3. 04倍( 3. 46倍) 私は、一連の『検証』シリーズで、4月になってから増加率の鈍化が見られ、さらに4月中旬からは新規感染者数は減少傾向に転じたことを指摘してきた。 現在も、この傾向が顕著に続いている。 全国的な傾向も見てみよう(参照:)。 東洋経済オンラインより 4月22~28日: 13,422 人( 2,448人): 1. 22倍( 0. 70倍) 4月15~21日: 10,974人( 3,465人): 1. 46倍( 0. 93倍) 4月8日~14日: 7,509人( 3,692人): 1. 96倍( 1. 91倍) 4月1日~4月7日: 3,817人( 1,930人): 2. 02倍( 2. 43倍) 3月25日~31日: 1,887人( 792人): 1. 72倍( 2. 57倍) これまでの『検証』で確認してきたように、4月に入ってから増加率の鈍化が認められた全国の新規感染者数だが、東京と同じように、4月中旬以降に減少傾向に入り、それは今週も続いた。 減少傾向に入っていることは画期的であり、国民の努力の成果として、素直に賞賛すべきものだと私は考えている。 日本よりも厳格とされるロックダウンを導入した欧米諸国の中の幾つかの国々は、死に物狂いで増加率の停止にまでこぎつけても、なかなか顕著な減少傾向を作れずに苦しんでいる。 これまでも何度か示してきで新規感染者の増減率の比較を見てみよう。 西浦氏(より) これについてクラスター対策班の西浦博・北海道大学教授は、4月24日に、次のように述べたという。 「患者はねずみ算式に増えていたが、4月10日ごろから伸びがやや鈍り、今週に入ってさらに鈍化した…。 感染から潜伏期間を経て診断を受けるまでの時間を考慮すると、小池百合子都知事が3月25日に外出自粛を要請した効果とみられる。 」 出典: この認識は、この『検証』シリーズで私が繰り返し述べてきていることと、同じである(西浦教授の場合、絶大な政治的影響力を保持しているので、政治家のように『緩みも懸念される』ので『対策の徹底を要請』と政治発言をしなければならないのだが)。 この状況にいたって、大きな混乱が見られているようだ。 特に週の初めに少なめの新規感染者数が発表されると、テレビのコメンテーターが動揺し、数字を信じるな、政府の陰謀だ、といったことを力説し、少し新規感染者数が増える日があると安堵する、といった現象が起こっているようである。 さらには月曜・火曜のワイドショーが盛り上がらないので、週末をはさんだ後の新規感染者数の報告が減る傾向を何とかしろ、と無茶苦茶な要求までしているようだ。 曜日に偏差があるのは当然なので、John Burn-Murdoch氏ら世界中のウォッチャーが7日移動平均を採用している。 私も大枠を掴むために週単位の数字で動向を見ている。 曜日の偏差が気になるなら、自分で週単位の比較をすればいいだけだ。 ところがほんの少しの努力もしない代わりに、月曜・火曜のワイドショーも盛り上げるために週末もたくさん検査をしろ、と要求するという態度には、茫然とする。 私を含む国民のほとんどは、粛々と家にこもっているというのに、テレビ番組で「週の初めもワイドショーが盛り上がる数字を持って来い」と叫んでいる人たちは、いったいどこまで偉いのか。 相変わらずPCR検査数が少ないので、数字は信用できない、という主張も根強い。 しかし検査数で絶対数の見え方を抑え込むことはできるかもしれないが、増加率に恣意的影響を作り出すのは、簡単ではない。 まして曲線を描く変動を、検査の絶対数だけで操作するというのは、ほぼ不可能だろう。 報告された数字それ自体の改竄を行うのでなければ、曲線の操作はできないと思う。 渋谷氏(より) こうした常軌を逸した主張をするコメンテーターばかりがテレビ番組に出演するのは、やはり渋谷健司氏のような方が、何週間も前から「日本は感染爆発の初期段階」「日本は手遅れ」「喫緊の感染爆発」と主張し続けているからだろう。 以前は皇后・雅子様の双子の妹君との離婚と、即座の年下女子アナと電撃再婚で話題を作り、今回も華麗に機会に応じて肩書を使い分けるなど、切れ味抜群の「産婦人科医」の渋谷氏に魅了されているので、テレビのコメンテーターは皆、「数字は信じられない、信じられるのはあの産婦人科医の渋谷健司氏の言葉だけだ」という気持ちになるのだろう。 渋谷氏には、学者生命を賭けて、すでに起こっている日本の感染爆発を証明する義務がある。 精緻な学術論文はもう少し時間がかかるということであれば、日本の雑誌がいくらでも、渋谷氏の学者生命を賭けた日本の感染爆発証明論文を掲載してくれるはずだ。 まさか今さら、新規の大型契約の受注がないと公表しない、などということはないはずだ。 日本の迷えるTVコメンテーターを救うために、産婦人科医・渋谷健司氏は、学者生命を賭けて、一刻も早く日本の感染爆発を証明する論文を公表せよ。 * 渋谷健司氏については、肩書が多彩であるために、どのように紹介していいか、いつも迷う。 渋谷氏は、日本のマスコミでは、「WHO事務局長上級顧問」である。 ところが海外のメディアで英語で日本批判をする際には、「元WHO職員(former WHO official)」になる。 渋谷氏が代表を務める上杉隆氏が社主である株式会社No Border代表としての肩書は、「WHOコーディネーター」である。 渋谷氏は、2001年からWHOに勤務し、2005~08年に「coordinator for the Health Statistics and Evidence Unit」というコーディネーターの肩書を持った(参照:)。 東京大学は、この「コーディネーター」職しか、渋谷氏とWHOの関わりを認めていない(参照:)。 したがって渋谷氏は、海外では、「元コーディネーター」の「元WHO職員」であるようだ。 ここまでは情報が確認できる。 しかし日本では、肩書は変わる。 たとえば渋谷氏が創設して2012年にPresidentに就任した「Japan Institute for Global Health JIGH 」というでは、2005~08年のWHOとの関わりは「Coordinator」ではなく「Chief」ということになっている。 「Chief」の肩書で登場する職務の部分は、渋谷氏の自己申告で作成されている経歴のようなので「Coordinator」が「Chief」になった経緯は不明である。 また、さらに現職として日本のマスコミで「WHO事務局長上級顧問」になる経緯も不明である。 している「Senior Advisor」や「Special Advisor」の中には渋谷氏は含まれていない。 WHOの幹部職員である私の知人に聞いてみたところ、WHOの職員リストには渋谷という人物は出てこないので、可能性としては、契約コンサルタントか何かではないか、とのことであった。 なお渋谷氏はもともとは産婦人科医である。 また、公衆衛生の論文執筆はあるようだが、感染症に関する業績は見つからない。

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