コヤン スカヤ ビースト。 コヤンスカヤとは何者なのか改めて整理する

【FGO】愛玩の獣(コヤンスカヤ)戦攻略|第11節『探索/遭遇/愛玩』

コヤン スカヤ ビースト

概要 [ ] 略歴 『序/2017年』ゴルドルフの護衛としてカルデアにやってきたNFFサービスの秘書。 だが実はカルデアの制圧、凍結をするために取り入っていた。 『無限氷焔世紀ゲッテルデメルング』ではの城に滞在しており、オフェリアと対話している。 ロシア異聞帯での「また会いに来てあげる」という約束通り城から脱出しようとする主人公たちの前に現れ、巨人達を嗾けて妨害した。 その後は特に何もせずに鑑賞していた。 最終的にの復活とオフェリアの顛末を見届けて北欧異聞帯から撤退した。 『人智統合真国 シン』では、自分のプレゼントを律儀に身につけていたの縁を使ってに侵入、主人公宛の毒入りケーキで主人公の毒殺を試みるも、ゴルドルフが先に見つけて半分食べてしまったため予定が狂い、解毒の見込みが唯一ある中国異聞帯に先んじて移動。 これまで同様傍観者の姿勢をとるが、途中でに敵視されてしまい、捕縛され力を削ぐための拷問を受ける。 程なくして、同じ場所に収容されたカルデア職員を救出するために現れた主人公らによって解毒と引き換えに救出され、「敵の敵は味方」理論によりまさかのカルデアとの共闘体制となった。 最終的には自身の安全優先で雲隠れしたものの、こっそりシャドウ・ボーダーに侵入して不足分の解毒薬 を置いていく形で約束は果たした。 ギリシャ異聞帯では、オリュンポスへ侵入した後、先に潜入していた汎人類史の英霊たちの残したシステム『破神同盟』と共に機神の撃破を続けるカルデアの前に姿を現す。 同行していたホームズが改めて直接会話の機会を得たため、これまでの行動からコヤンスカヤの正体を推理し、「お前の正体はである」と結論を出す。 その推論自体は的中だったが、コヤンスカヤは異星の神との契約の一環で「自分から正体を明かしてはいけない」という制約を課せられていたが、ホームズが正体を言い当ててしまったがためにこの制約を抜ける事ができ、『愛玩の獣』として正体を現して襲い掛かる。 カルデア一行とひとしきり戦闘した後は、「窮屈な姿で溜まった"凝り"がほぐれた」と言ってまた姿を消した。 人物 有能な秘書感を漂わせているものの本性は残忍非情な模様。 趣味は人間の剥製を作って飾る事。 「必需品の値段を釣り上げることで、自分では狩猟ができないヤガ達を唆して金の奪い合いをさせる」という行為を行う、灰かぶり姫の姉たちによる虐めから始まるところは最高と評し最後に因果応報で勝利する部分には虫唾が走る、北欧異聞帯の愛多き状況を趣味と真逆と言う、「とが氷雪の城から脱出するのを見逃す代わりに5000兆QPを請求し、無いのだったら断末魔の悲鳴で代引きする」など、非常に悪趣味。 そして、中国異聞帯でフルネームが タマモヴィッチ・コヤンスカヤと判明する。 からは妲己と呼ばれ、からは「貴方と同じ女狐が大嫌い」「どんな流転をしたのかは知らないが今回は随分と回りくどい顕現」と言われている。 能力 霊基の重さは十万トンに達する。 身の丈ほどのサイズの狙撃銃やRPGなどの魔術近代兵器を持ち、雪原を滑り落ちるコンテナに直撃させられる程の腕前を有する。 人間の感情には敏感で、オフェリアが秘めた考えを見抜いた。 ただ、これには「相手の顔が見える」ということが前提になるため、が天敵となる。 また「単独顕現」により、異聞帯から異聞帯に転移する事が可能で、霜の巨人やクリチャーチを他の異聞帯に連れて行くこともできる。 自身の髪に息を吹きかけるだけで霜の巨人を出している。 出自故か仙術に属する技を使いこなし、毒薬「仙衰冥脈」を作り出したり、房中術の類いも使用可能。 ビーストとしての正体を現した時は『ネガ・ウェポン』なるスキルで「ヒト科のサーヴァント」に対して有利に立つ能力を有する。 NFFサービス [ ] 2017年6月頃から活動し始めたロシアのPMC。 NFFとは、「ナイン・フォックス・ファウンデーション」の略称である。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 名前は直接登場していないが、タマモナインの一人として登場。 第2部のプロローグで、敵対勢力として登場。 その他 [ ] 教員同士で親睦を深め合うという名目で項羽を昼食に誘い、愛妻弁当を渡そうとした虞美人に嫌がらせをしていた。 アトランティスで下記のラスプーチン・道満に続いてが『3騎目』として登場したため、「異星の神の使徒のアルターエゴは3騎」という情報と食い違っており伏線が生まれていたが、オリュンポスにして真実が語られる。 実際はコヤンスカヤ曰く「ビジネスパートナー」のような関係であり、異星の神が降臨前から唯一「障害」になり得ると認識していたモノ。 戦えばお互いに無事では済まない事が予想されるため、お互いのやる事に干渉しない一種の不可侵条約を結んでいた。 同じ異星の神に関わる者同士として顔見知りのような関係。 共謀しカルデアを制圧した。 また、お手製の魔術近代兵器RPGを渡している模様。 同じ異星の神に関わる者同士として顔見知りのような関係。 どういう訳かインド異聞帯から離れようとしない彼に呆れている他、「クソ坊主」と呼んで嫌っている。 共謀してカルデアを制圧した。 彼の依頼で競合相手の暗殺等のサポートをしていたが、それもすべてはカルデア内部に侵入するためであった。 過程で多額の資金をむしり取った模様。 彼のことを踏んづけて虐めている(ただし先に手を出したのはフォウ)。 その際彼を「昔はどうだったか知らないけど今じゃただの小動物」「フォー君」と、正体を知っているかのようなニュアンスで呼んでいる。 当初は「想像以上の雑魚」と評して見下し、手足をもいで剥製にしたかったと語っているが、徐々に気になる存在に。 現在では腐れ縁の関係となっている。 クリプターの一人。 殺戮猟兵の指揮権の一部を移譲してもらい、彼の手助けをしつつ自分の「趣味」にいそしんでいる。 ただしあくまでも手助けであり彼自身の為に尽くしているわけではない。 クリプターの一人。 彼女の部屋でウォッカを飲んだりしている。 偶に会話をしている。 彼女が無自覚に全てを台無しにする、無自覚な 被害者 スケープゴートと評して、特に好きではないが面白がって見ている。 () クリプターの一人。 同じ古代種として近しい物を感じているが、彼女からは忌み嫌われている。 中国異聞帯の王。 自身の素性を把握されている上に、相手の「顔」が見えないため内心を推し量れないという点で天敵に近い相手。 自身のオリジナル。 彼女から完全に独立し、新たな九尾の狐になる事を目論んでいる。 タマモナインの一人。 当然だが、仲は悪い。 田舎の町工場レベルとはいえ、所長不在のままカルデアを一年まとめ上げた人物です。 仲良くなったほうがお得ですわ。 まずはお世辞から入るべきかと。 」 第二部序章、初登場時の第一声。 ゴルドルフの背後から彼に助言をする場面。 典型的高官の有能秘書、といった風だがいかにも腹が読めない底知れぬ雰囲気を漂わせる。 ゴルドルフよりも警戒すべき人物とはダヴィンチも初見で感じた印象。 「ええ。 そういう触れ込みで、閣下に この商品 カルデアのご紹介をさせていただきましたわ。 ですが、申し訳ありません。 」 魔術教会の許可もない独断での引き連れた部隊NFFによるカルデア占領に打って出ようとしたゴルドルフだったが思わぬ論理的反論をダヴィンチにされてしまい、彼女に助けを求めての当のコヤンスカヤの返答。 悪びれもない様子で既にゴルドルフへの忠義心が怪しい。 しかもコメディパートに使われるBGMがこの場面でかかったこともあり彼の威厳もコヤンスカヤの不穏さも一時的に吹っ飛んでいる。 「いけません、閣下。 威厳を示していただかないと。 強気でいきましょう、強気で。 ご安心ください。 そんな万が一のための、私どもNFFサービスです。 いざとなれば私どもで、はい。 閣下の体には傷一つ付けさせません。 まさに悪女。 ゴルドルフも金の話をされて青い顔になっており、今までも大概足下を見られ私財をむしりとられてきた様子。 「お疲れ様。 顔色が悪いわね、ボク/仔ネコちゃん。 こういうオトナの世界の事情は初めて? でもそろそろ慣れちゃってね。 昔はどうだったか知らないけど、今じゃただの小動物。 なら、より強い動物に踏み潰されるのが自然の道理じゃないかしら?」 査問を受け、色々と疲れた主人公と廊下で出くわしての場面。 フォウは問答無用で飛び掛っており、それをコヤンスカヤは二度目で叩き落として床に踏みつける。 そして意味深な言葉でフォウを語る。 「うそ。 」 Aチームについて主人公にどの程度知っているのか問うも、彼/彼女はそれに答えられなかった。 今まで存在すら知らなかった彼らにとって、自分がどのように思われているだろうか、否が応でもコヤンスカヤは嫌味ったらしく主人公に教える。 その目的は…。 「さっすが召喚の盾持ち、サーヴァントの気配には敏感のようね。 でも安心して? 私、サーヴァントに興味はないから、苦しませずに殺してあげるわ。 私が丁寧に仕込みたいのは人間だけ。 気に入った人間は剥製にしたいぐらい。 っていうか、コレクションにしてるんだけどね? 狐狩りならぬ人間狩り、といったところかしら。 」 カルデアをの オプリチニキと共に襲撃し、ゴルドルフを間一髪で救出し脱出コンテナに向かおうとする主人公達に立ちふさがる。 マシュから強い殺気を指摘されての己の趣味を交えての返答。 極めて悪趣味であるが、「気に入った人間」と表現するなど、根底には彼女の人類への「無関心」というわけでない「何か」を感じさせる。 どんなに努力しても出世は不可能。 達の村で物資の有料配給を行うコヤンスカヤ。 具体的にはクリチャーチの肩肉一塊で50万ルーブル程のぼったくり(ヤガ達にとって家財一式と引き換えにしても届かない)。 この声を通信越しに聴いたゴルドルフ曰く「蜂蜜に蜂蜜をかけ、さらにアイスを乗せた後にやはり蜂蜜をかけて焼いたような甘い声」。 アコギな商売だと思われていたり憎たらしい視線を村のヤガ達に向けられている自覚はコヤンスカヤにもあり、その上でふてぶてしくボロい商売を笑顔で行う。 英語に詳しい人ならわかるかもしれないが、日本語版で普通の文章が英訳の際にミススペルしたせいで大惨事になってしまった。 「体も醜ければ心も貧しい。 動物と人間を掛け合わせるなんて愚策も愚策よ。 動物の無垢さも、人間の豊かさも失われた。 互いの良いところを打ち消しただけの、ただの環境適応で『新種』とか笑わせるわ。 」 ヤガという存在を指しての彼女の評。 辛辣極まりなく、その言葉を紡ぐ表情には関心が見られず冷ややか。 この後、ヤガ達を法外な配給の値段からそそのかしておぞましい仲間割れを誘発させてようやく彼女は少し楽しげになる。 人間の基本原則……その 野生 ほんしつは、助け合い、認め合い、殺し合う事だと受け止めていますのに。 」 第二部二章。 氷の城のオフェリアの私室にて。 主人公一行を取り逃しからヨトゥンの団を取り上げられながらも悪びれもなくマシュと分かり合えないで悩むオフェリアの部屋に無断で入室。 当然彼女は勝手に入るなと言うが、そのように壁を作っているから友人がいないと煽る。 それにオフェリアは魔術師に友人などいない、いらないと反論するが、キリシュタリアに縋る様を持ち出される。 その上でキリシュタリアという拠り所があっても心がざわつくのを、「他人に助けられた事がない人間だから」と核心を突く。 「よろしくて? 人間は思慕や陶酔ばかりでは生きられない種。 精神 こころがあるのですから当然です。 共感や親愛あたりもバランスよく得ませんと、ねえ? 家族に期待ができなかったりすると、もう尚更。 身近な結婚チャンスに飛びついても良いでしょうに。 それとも、 矜持 プライドに蓋をする事もできないのですか? それとも怖いのですか? 今さら、親しい隣人がいない自分の惨めを直視する事が?」 上記より続けて。 コヤンスカヤが語る人間という生き物についての持論に絡めてのオフェリアという人物の容赦のない分析。 オフェリアは最早聞いていられず「を呼びます」と述べ、彼女の口を閉じさせる。 「風評被害、やめてくださいません!? 私 ワタクシ、お尻重くないんですけどぉ! 軽いんですけどぉ!」 に北欧異聞帯も終末が見えたがどうするか問われ、もはや商売も出来なさそうだがオフェリアの顛末を見届けてから撤退すると述べたコヤンスカヤ。 「気軽に転移できる分、 尻 けつが重いってワケか。 」と言われての返答。 食えない女を気取るが、慣用句とはいえ「尻が重い」と言われるのは心外らしい。 に戦いを挑むも返り討ちにされてしまい、異聞帯勢力と敵対したことでカリ・ユガによる消滅を避ける必要が出たが諸々の理由により自力での脱出ができないため、ボロボロの状態で ヒッチハイクの如く、この文字列が書かれた紙を掲げてカルデアにアピール(ギャグ顔・専用立ち絵)。 うまいこと主人公らとボーダーの予定合流地点に陣取った挙句「嫌ならお前らもろとも自爆する(意訳)」と脅しをかけ、ヒッチハイクに成功した。 元ネタはおそらく映画の『私をスキーに連れてって』と思われるが、『虚海』の読み仮名が『きょうかい』なので別の意味に捉えたプレイヤーも居た模様。 メモ [ ]• 帽子やイヤリングに狐マークや、声優と絵師の組み合わせからタマモナインの一人ではないかと推測されている。 その他、伝承において玉藻の前に誑かされた鳥羽上皇の史実における皇后藤原泰子の院号は「高陽院(かやのいん)」であり、これもコヤンスカヤの由来アナグラム説を挙げる考察もあった。 ロシア異聞帯での登場時からTV・コヤンスカヤと名乗っていたが、中国異聞帯で本名が タマモヴィッチ・コヤンスカヤと判明。 タマモナインの一人に「敏腕美人秘書タマモヴィッチ」という存在が居たため、タマモナインであることがほぼ確定した。 中国異聞帯でからアルターエゴである旨が語られており、それが事実であるならこれも彼女がタマモナインの一角であることを裏付ける傍証となる。 その後のイベントにおいても、明言こそしていないものの「タマモ属の株を下げる」として同じタマモナインのには嫌われていることが示唆されている。 「異星の神の直属」について、仮に彼女が玉藻の分かたれた分体の一人であるならばを忘れているとは考えにくく、異星の神が本当に異なる星の存在なら「地球人類を自分のオモチャとして守る為の二重スパイ」ではないかという考察もある。 『無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング』でに「『愛玩』のケモノ」と称されたため、なのではないかと推測されており、異聞帯を移動できるのは「単独顕現」によるものではないかと考察されていた。 そして、ギリシャ異聞帯でとうとうその正体が クラス・ビーストであることが判明。 ネガ・ウェポンのスキルは「ヒト科のサーヴァントに攻撃有利」になり「魔獣型サーヴァントに対して防御不利」となるスキル。 これにアサシンを元にしたようなクラス相性が加わるため、『愛玩の獣』戦はサーヴァントごとの有利不利がかなり複雑になっており、もはや「クラス相性」ではなく「キャラ相性」と言って差し支えない。 これらの相性を全て加味した結果、愛玩の獣に対して攻撃・防御共に有利なのはただ一人。 狙って設定した結果なのかは不明。 プレイアブルとしての実装どころか戦闘にすら登場していないキャラクターだが、第二部各章で姿を現すたびに毎回違う衣装で登場するため、立ち絵のバリエーションはマシュに次いで多い。 序章での秘書服、第一章・第二章での防寒着、第三章でのチャイナドレス、第四章でのインド衣装の4種。 第2部のメインビジュアル左上に描かれているライダースーツ調のアサシンもコヤンスカヤだとしたら今後この立ち絵で登場する事が予想されるため、5種類目になる。 また、インド衣装はヴェールの有無や「虚海に連れてって」バージョン、秘書服は巨大なライフルを構えたバージョンもあるため、表情差分以外の細かな差異もかなりある。 話題まとめ [ ] 「妲己」 『人智統合真国 シン』でからその正体は「妲己」であると指摘されているが、芥ヒナコからは「貴方と同じ女狐が大嫌い」「どんな流転をしたのかは知らないが今回は随分と回りくどい顕現」と言われており、完全に妲己本人なのかは疑問が残る。 そもそも本体であるも幕間の物語「物騒な人々」でに妲己扱いされているので、それと同じ事例という可能性もある。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「中国異聞帯なら解毒できる」という条件は別に意図したものではなく、自身の得意とする仙術由来の毒を使った結果そうなってしまったため。 救出された時点で手持ちの解毒薬を譲渡したが、自分用の一人分しか持っていなかったため、主人公の解毒は改めて解毒薬を調達するまで先送りとなっていた。 「ひれ伏す、すがる」を英語にした場合の言葉は「prost rate oneself」。 ミススペルした「prostate」は全く違う意味の単語であり、意味は 「前立腺」。 このため、北米版の文章を意訳すると 「あなたの財布の中身もあなたの(男としての)体もあなたの女神に捧げなさい」という極悪な意味にとられかねない。 コヤンスカヤなら言っても違和感がないのは秘密である。 ランサー玉藻やタマモキャットも魔獣扱いで攻撃有利を取れるが、キャスターでもあり防御有利も取れるのはキャスター玉藻だけ。 逆に、「ヒトでないキャスター」としてはナーサリー・ライム、酒呑童子がいるが、これらは魔獣扱いではないので攻撃有利を取れない。 出典 [ ] リンク [ ]•

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【FGO】愛玩の獣(コヤンスカヤ)戦攻略|第11節『探索/遭遇/愛玩』

コヤン スカヤ ビースト

ゲームにおいて• 新所長に従う謎の美女。 ロシアの民間警備サービス「NFFサービス」に所属しているとの触れ込みだが……?• リアルイベントで付けられた担当声優は斎藤千和。 では彼女と戦闘を行う。 名称「『愛玩の獣』」。 クラスは不明(ビーストアイコンにUNKNOWN表示)。 キャスターに対して攻撃不利(ただし、永続バフの「ネガ・ウェポン」による特殊判定が併せて行われる)。 チャージゲージ数は5。 攻撃有利・等倍・不利の判定は以下のようになっていると考えられる。 攻撃有利(被弾時ダメージ増):「非キャスターかつヒト科」 等倍:「キャスターかつヒト科」及び「非キャスターかつ非ヒト科」 攻撃不利(被弾時ダメージ減):「キャスターかつ非ヒト科」• 3回行動。 通常攻撃は全体、クリティカルは単体。 猛獣、魔性、神性属性所持。 とは異なり、悪属性は非所持。 《永続バフ》• 「 ネガ・ウェポン」 〔ヒト科のサーヴァント〕に対して攻撃相性有利となる&〔魔獣型のサーヴァント〕に対して防御相性不利となる【デメリット】• ヒト科対象者は被弾時にクラス相性不利時と同様にweak表示がされる。 ただし、「ヒト科」かつ「キャスター」に関しては攻撃等倍となる(被弾時にweak表示もされない)。 「 ぼかし くらやみ」 宝具による攻撃に耐性を得る&クリティカル攻撃への耐性を得る 3T• 《特殊行動》• 「 永久凍土コヤンスカヤ」 開始時発動。 《スキル》• 「 おそれ うやまい」 パーティ全体に恐怖 3T・1回 &死亡時発動 3T HPが0になった時に敵単体の攻撃力をアップ&HPを回復• 「 のろい ふくらみ」 パーティ全体に呪い -400・10T• 「 かすみ かがやき」 自身に確率で回避&クリティカル発生アップ• 《チャージ攻撃》• 《ブレイク》• 1回目『 氷焔世紀コヤンスカヤ』• 2回目『 永世帝国タユンスカポン』• 『 〔ヒト科のサーヴァント〕に該当しないサーヴァント』 、、、、、、、、、 、、、、 、 、、、 、、、 、、、、、 、 基本的には人間ではない存在だが、 動物系・怪物系・鬼系・概念系・人間以外に造られた系、純粋な神霊等が主な対象になると思われる。 特殊相関により、通常はクラス相性を持たない(ヒト科扱い)でもweak判定をもらう。 疑似サーヴァントは憑依先が人間のため、ヒト科扱い。 半人半神系やなどの人間との混血はヒト科扱い。 人間に造られた者も基本的にはヒト科扱いの模様。 ロボット(、等)・絡繰人形()・人造人間()・ホムンクルス(等)など、すべてヒト科扱い。 ただしは対象外。 (人型を模したものではないからか?)• 元が人間である場合(人間から変異した存在)もヒト科扱いされ、かつ魔獣型判定はされない。 魔獣と融合している、サイボーグの、獅子化している、「無辜の怪物」持ち(、、、、等)など、すべてヒト科扱い。 設定上、人間ではないものの、ヒト科扱いされる者。 、、、、• ちなみに、もヒト科扱い。 や、は 判定外だが、妖怪のはヒト科扱いされる。 同じ妖怪であるが 判定外であることから、鬼や怪物かどうかが関わっているのかもしれない。 刑部姫のルーツには怨霊となり龍と化した皇女の子という伝承もある• 純粋な神霊として召喚されている者は 判定外(、、、、)。 [2020年5月2日確認]• 上記にある通り、神霊でも疑似サーヴァントとして召喚されていればヒト科扱い。 は『南米の神は「人間に乗り移って」活動した』という設定からか、ヒト科扱い。 は超統合神性であるが、大元が半人半神であるためかヒト科扱い。 は「真祖」に近しい吸血種(精霊種)のため 判定外。 概念系は 判定外(は物語という概念そのもの、は『ヒトのカタチをした銀河』という概念存在から生まれた者)。 人間以外の何者かに造られた存在は 判定外。 、、、は神性存在により造られた存在。 サクラファイブ(、()、)はBBにより産み出された存在。 しかし何故かは 判定外。 オリュンポス以降に実装されたサーヴァントについては逐次要検証(ある程度は上記のパターンからの推測は可能)。 『 〔魔獣型のサーヴァント〕に該当するサーヴァント』 、、、、、、• すべて 〔ヒト科のサーヴァント〕にも該当しない。 特には「キャスター・非ヒト科・魔獣型」と好相性条件が全てそろっている。 やはりオリジナルが天敵のようだ。 ゴルドルフにカルデアの存在を教え、彼が所長の座に収まるよう誘導した存在。 個人的に調べていることがあるのか、主人公に接触した際に探りを入れていた。 なぜか とは互いに敵意をぶつけ合っており、さらにその正体を知っているような素振りを見せる。 ピンク髪、瞳の色、キツネの耳飾り、ワダアルコ作画、更に決定した声優は斎藤千和…。 Ko コ Ya ヤ N ン Su ス Ka カ Ya ヤ を並べ替えると Ya 嫌 Na な Kya キャ Su ス Ko 狐 になるが……• 民間警備サービスとは民間軍事会社、「PMSC」=「Private Military and Security Company」のこと。 創作作品では「PMC」あるいは「PSC」とされる場合が多い。 その業務は戦場への兵士派遣、要人・要所の警護、軍隊育成、補給支援など多岐に渡る。 端的に言えば「軍人派遣会社」である。 作中では「傭兵のようなもの」と説明されていたが、派遣された社員は傭兵と異なり戦場での公的な死者に含まれないため実際は別物。 その正体は生身の人間ではなくサーヴァント。 にて「愛玩のケモノ」と呼ばれていた。 の大元である金色白面は自らを人類悪 ルビは振られていない と称するが、関連は不明。 また、ビーストのスキルである「単独顕現」の他、アサシンの「気配遮断」のスキルも持っている模様。 「殺戮技巧(人)A」も披露してくれる。 ちなみに玉藻本体が月の世界で関わりのあるアルキメデスは「殺戮技巧(道具) A」を所有している。 からは「TV( タマモヴィッチ)・コヤンスカヤ」とも呼ばれている。 タマモナインのうちひとつに「敏腕秘書・タマモヴィッチ」なる人格が存在しており、その容姿からコヤンスカヤの正体がこれだと考えられる。 タマモナインについて詳細はの小ネタを参照されたし。 なお、「きかせて!!ブロッサム先生 メリクリ編」ではからミンクの毛皮の手袋をプレゼントされた際に「うわマジいらねー!キツネにイタチの毛皮とか普段何考えて生きてんですか!?」と全力で受け取り拒否している。 にて、「NFF」は「Nine Fox Foundation」の略称と判明。 直訳すると「九狐財団」。 との関係を匂わせている。 同異聞帯では狐の頭の形に下半球からお腹の部分を露出した大胆な ドスケベチャイナドレスを纏い、耳と尻尾を出しっぱなしにした姿で登場。 もはや微塵も正体を隠していない。 中盤にてからその正体が「 妲己」であると指摘される。 脱走を試みようとするも事前に手は打たれており、により気絶させられ捕まってしまった挙句、ここでの罪がバレてしまった事や今後の事などもあり、始皇帝により雑(始皇帝基準)な方法で痛めつけられた。 この時にある事を指摘され、地雷を踏まれたかの様な表情をした。 結果的には結構効いていたらしく、では精神的な意味で後遺症を仄めかしている場面がある。 「 妲己」とは、言わずと知れた大陸最凶クラスの悪女にして傾国の美女であり、九尾の狐が化けた姿であるという伝説はことさらに有名。 当の本人は「前の私」と言及する。 特定の戦闘に置いて共闘した際は味方全体にガッツ付与をする「房中術/軒轅陵墓」を毎ターン使用する。 房中術とは、中国古来の性行為による養生術である。 (戦闘中に使うのは一体... セクシーでスレンダーな外見だが、魂・霊基の質量は10万トン近くある。 肉体の重さでなくてご安心• 余談だが、玉藻の前は金・富・権力が揃うと悪女モードに入るらしい。 人間どもは勝手にやってろって感じです。 ではインドの民族衣装サリーを着て登場。 彼女の目的は「新しい 九尾 ケモノ になること」だと判明 シナリオでは独り言 した。 に対し怒りの感情を見せた際には一人称が「 妾 わらわ 」となり、大元の金色白面の性格が表層に出てきたようだ。 また、 天竺 インド では尾を出すとオリジナルに近くなってしまうとも言及している。 華陽夫人の逸話からだろうか。 ではかなり久々に最初期のスーツ姿で登場。 自身が異星の神の配下ではないことを正式に明言する アトランティスでは登場しなかったが、アルターエゴ・の存在が明らかになったことで、プレイヤー視点での推測は容易となっていた。 さらにホームズに正体を看破されたことでついに本性を表し、クラス・ビースト、 愛玩の獣へと変貌。 軽く一戦交えた後、撤退した。 戦闘BGMはのテーマアレンジ+これまでの異聞帯BGMのアレンジを合わせたもの。 ゲージ4本持ちで、ブレイクする度に主旋律が切り替わっていく。 また開幕&ブレイク時スキルもロシア~インド異聞帯の王に対応したものとなっているのだが、中国に対応するスキルを見る限り、彼女にとっては相当のトラウマとなってしまっている模様。 インドについてはサントラ未収録のため仮題。 第1ゲージ…『永久凍土帝国:アナスタシア』/永久凍土コヤンスカヤ(スキル効果は)• 第2ゲージ…『無間氷焔世紀:ラグナロク』/氷焔世紀コヤンスカヤ(スキル効果は)• 第3ゲージ…『人智統合真国:シン』/永世帝国 タユンスカポン(スキル効果は。 ただし 有利効果はプレイヤー側、不利効果はコヤンスカヤ側に付与される)• クラスはビースト共通のものが掲げられているがナンバリングは不明のアンノウン。 ヒト科のサーヴァントに攻撃有利、魔獣サーヴァントに防御不利という、極めて特殊な相性関係を持つ。 ただしアサシンの特性もあるということか、キャスターに関しては攻撃不利、ヒト科キャスターに対しては相殺されて等倍になる模様。 おかげで魔獣かつキャスターの本人を軸としたパーティーが最適解といえることに。 大元には勝てなかったか……。 元をたどれば自分の不始末ともいえるコヤツの撃退は、是非とも良妻狐の力を借りるべし。 でから毎回のように名前を間違われ続けていた。 「コ・ヤ・ン・ス・カ・ヤ、ですッ!」• 第1節 コミンスキャー 第2節 コミンスキー、コナンスキャー、コリャンチワワ 第6節 タユンスカポン、コヤス 某 なにがし 第10節 ヤンヤンスキー• なお始皇帝は 彼女の正体に気づいた上でわざと間違えていたことが後に判明する。 またコヤンスカヤもコヤンスカヤで、自分のことをついに「 タマモちゃん」呼びしているシーン 第12節 もある。 悪特効入らなかったんだが・・・、中庸かまさかの善なのか -- 2020-04-28 火 22:28:33• キアラ ビースト もイシュタルも善属性だしその辺はもう予測出来ない -- 2020-05-02 土 00:07:38• 善悪は善人悪人のそれじゃなくて自分が善いと思うことに従ってるか否かだからやってる行動の良し悪しで見てはいけない」 -- 2020-05-12 火 10:21:30• ライネスの宝具で相性変更できたのかな…? -- 2020-05-01 金 02:13:02• 意外とあっさりいけた。 マシュ、マーリン、エルキドゥ、ロボ、玉藻、スカディ。 -- 2020-05-01 金 13:47:02• -- 2020-05-12 火 09:40:19• 北欧までは上から目線でやなヤツぅって感じだったけど、中国で痛い目に遭ってからちゃんとライバルになれた感じでよかった。 インドではリンボにも一矢報いられたし、やっぱりカタルシスは大事だな -- 2020-05-12 火 10:42:20• 良くて中ボス感。 これならアラフィフが暗躍してる方が燃えるわ。 新宿の方が遥かに「悪のカリスマ」感が出てたし -- 2020-05-23 土 12:08:10• 元ネタの題材が悪のラスボスに使いパシリにされてる女幹部だからしょうがない -- 2020-05-23 土 13:10:23• こいつ自体は何というか災害みたいなもんで、暴れるだけ暴れて周りに悪影響や被害をもたらすものの、結局はひとりでアレコレやるタイプ。 誰かを悪い方へ唆しはしても、アラフィフのように組織として悪を動かすようなことはしない。 その辺がカリスマ性の有無の差だと思う。 -- 2020-05-23 土 15:55:44• かといってUオルガ団長にラスボス感あるわけでもないしな -- 2020-05-23 土 16:24:26• 今思うとこいつ生前の妲己の頃から女媧の命令以外のことをやりすぎて上司から命狙われた立場なのに相変わらず立場気にせずやりたい放題してるのな、そういう性格なのかねやっぱり -- 2020-05-23 土 17:08:04• オリュンポスがたまたまコヤンスカヤで止まってたのでボイジャー君ぶつけてみたんだけど〔ヒト科〕判定外っぽい -- 2020-05-26 火 22:28:27• 情報ありがとうございます、折りたたみ内に足しときました。 -- 2020-06-04 木 16:32:58• 徹底してコヤンスカヤの名前を呼ばなかった始皇帝が妲己と呼んだってことは、逆説的にコヤスは妲己ではないということか? -- 2020-06-15 月 22:50:56• コヤンスカヤを玉藻の前と呼ぶのが正体看破に該当するのかどうかじゃない? -- 2020-06-16 火 19:55:42• 新しい九尾になりたい、オリジナルと遠くなりたい、ってところに妲己呼びは嫌がらせやろなぁ… -- 2020-06-16 火 20:13:25• FGOが完結するまでにコヤンスカヤ個人の掘り下げで中国神話と封神演義が触れられることさえあればな… -- 2020-06-16 火 22:15:44• コヤンスカヤを玉藻の前と呼ぶのが正体看破に該当するのかどうかじゃない?そもそもコヤンの制約に気づいての対応だったって考察はされても本編で明言あったっけ -- 2020-06-16 火 20:11:32• ごめん色々バグった -- 2020-06-16 火 20:12:11• そもそも正体を看破したらヤバいってのはオリュンポスで初めて出てきたことだから、明言はされてない。 が、それはそれとして正体を察してわざと名前間違いを繰り返していた、というのは作中で言われてたので、そこから推察・考察すること自体は可能 -- 2020-06-16 火 20:23:28• 「コヤンの正体が妲己である」と知っているからといって、「妲己には異星の神との間に正体を明かしてはならないという契約が存在し、相手から看破された際にはセーフなので本気出せるという抜け穴もある」という妲己の逸話とは何ら関係のない情報を千里眼系能力の無い始皇帝が手に入れられるはずもないので、「(始皇帝視点での)偽名なんて一々憶えてやるかよ」という嫌がらせでしかないと思うよ -- 2020-06-17 水 01:05:04• なんとなくだが別のやつからビーストの力だけを奪われて、結局ビーストになれませんでした -- 2020-06-21 日 00:46:19• というオチになりそう -- 2020-06-21 日 00:46:39• 実装時にはオリュンポスで見せた瞳にハイライト無い厳めしい口調のも再臨にいれてほしいーい -- 2020-06-27 土 22:28:04 New! むしろこのままカルデアに来てほしい こういうキャラ味方側にあんま居らんのが金石 -- 2020-06-28 日 17:34:54 New! コヤンスカヤは3章のセリフからして何だかんだ、良い意味でも悪い意味でも人間らしい人間が好きなんだよな -- 2020-06-28 日 18:11:13 New! メンテナンス 次回ゲームメンテナンス• イベント・キャンペーン 現在開催中・開催予定のイベント・キャンペーン 公式サイト• ピックアップ召喚 現在開催中・開催予定のピックアップ召喚 公式サイト• ゲームガイド• イベント 現在開催中・開催予定のイベント・クエスト• 掲示板• 雑談(テーマ別)• 以下別サイト• シナリオ• 第一部 Observer on Timeless Temple• 5部 Epic of Remnant• 第二部 Cosmos in the Lostbelt• Lostbelt No. 修練場• [月]• [火]• [水]• [木]• [金]• [土]• [日]• 種火集め• [月・木]• [火・金]• [水・土]• [日]• 宝物庫• [毎日]• サーヴァント• 強化関連• その他• 概念礼装• 概念礼装一覧• 強化関連• その他• 指令紋章 コマンドコード• データベース• マスター関連• アイテム関連• その他• 管理・編集掲示板• wikiについて• 公式関連サイトリンク集• Twitter 最新の20件.

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ビーストⅤの正体に迫る!

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出現するエネミー、ギミックなどを紹介しているので参考にしてください。 次節攻略 目次• キャスターorヒト科以外で行くと防御有利を取れるので、基本的には判別しやすいキャスターで固めていくのがおすすめ。 もちろん、クラス相性等倍でも火力さえ出せれば問題なく倒せるのでこだわる必要はないが、攻略が楽になるのは間違い無いので所持している方は是非使ってみて欲しい。 クラス有利で攻撃をほとんど喰らわないだけでなく、宝具とスキルで回復が得意でさらにスキルの回転が速いため、サポーターとしてはおそらく最適解と言えるだろう。 そもそもキャスターの玉藻の前に完全不利になるように、クラス相性やクラス相性変更が設計されたかのようにも見える。 マーリンや孔明、ジャンヌなどの耐久パーティを編成できれば普通に耐え続けることができるだろう。 チャージ攻撃は無敵で防げるのでチャージ攻撃に合わせて無敵を使おう。 よほど火力に自身があるマスター以外は 3ターン時間を潰してから戦い始めよう。 3ターンの間は敵のチャージ攻撃までのスパンが短くなっているので、耐久に特化した編成で挑みたい。 相性等倍でも1万弱くらってしまうため、無敵や回避で対策したい。 サポーターを入れ替えるという場合は、アタッカー以外には無敵を付与せずに撤退してもらう立ち回りもおすすめ キャスターだと場に残りやすい。 特に耐久に特化したエルキドゥならかなり優位に戦いを進めることができるはず。 長期戦の休息ポイントなので、 チャージ攻撃が来そうなタイミングにブレイクするのがおすすめ。

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