東京海上日動ねんきん博士5年。 運用の方法(企業型確定拠出年金)| 野村の確定拠出年金ねっと

確定拠出年金の運用について教えてください。

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至急お願い致します! 確定拠出年金(DC)のおすすめを教えてください。 年齢は36歳です。 家族構成は、妻、息子2人(未就学児)です。 年収は350万くらいだと思います。 4月に転職し 、確定拠出年金の配分指定を提出するように言われましたが、株など無知なため、資料を読んでも全く理解できず、何を選べばいいのか解らず困っています。 商品は以下になります。 小さな子どもがいるので、リスクが高い物は…と思いますが、60歳にならないと貰えないのなら関係がないのかな?とか、途中で退職したらどうなるんだろう?3年、5年の差は?ねんきん博士は保険が入ってるのかな?…など全く分かりません。 ネットでも調べましたが意味が理解できませんでした。 馬鹿な私でも分かるように、簡単な日本語で教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。 長文・乱文失礼しました。 念のためですが、確定拠出年金 DC そのものについてはご存知ですか?親世代は会社が 外部委託してますが 会社、社員から集めた年金保険料を運用し、定年後の社員に年金として確定された額を給付してましたが、今は自己責任で運用しなさい。 値上がり儲けはあなたのものだけど、損しても会社は知らんからね、というものです。 その代わり利息はほとんどゼロです。 これから60歳 個人的に36歳の質問者さんは60になるころには延長されると予想します になるまでずーっとこの低金利で運用するのはお勧めしません。 当たり前のことながら未来にどれが儲かるかは神のみぞ知るところなので、特にこだわりのない、というか 失礼ながら 金融知識に乏しい質問者さんの場合は満遍なく分散した方がいいと思います。 長々商品説明しても今の質問者さんの要望には合わないと思うので、ズバリ結論を言うとバランス50か70になります。 まだ若い質問者さんならば70を推奨します。 ただし、以下の点を承知してください。 このDC年金バランスファンドは国内外の債券、株式をまんべんなく分散しているため、余計なことを考えずに丸投げでき、まんべんないことから一番無難な商品です。 質問者さんがとりあえずどれか、と言うのであればこれを推奨します。 「ただし」私ならばこのファンドは選びません。 なぜなら おそらく 他のファンド対比信託報酬 要は年間維持手数料 が割高と思われるためです。 国内外の株式、債券をまんべんなくまとめて運用管理するには手間がかかるため、その分手数料を多く取る商品のはずです。 ただ、質問者さんは現時点ではちんぷんかんぷんのようなので50か70を推奨し、勉強して学べたら上述のようにファンドを変更すればいいと思います。 すでに購入したファンドは変更できませんが、変更後は変えられます。 私が質問者さんの同僚だったら熱く語りたいところですが。 ずいぶん長文になってしまいました。 健闘を祈ります!.

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個人年金東京海上日動に!利率1.75%+節税効果あり♪

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Contents• 取り扱うファンド まず、これを書いている時点での商品一覧を抜粋してみます。 多少比率は落ちましたが、東京海上にファンドが中心です。 20本中の12本に東京海上という名前が入っています。 なぜこのようなファンド選びをしたのでしょうか? 確定拠出年金を通してファンドを売ると、系列会社である運用会社には信託報酬という手数料が入ります。 その結果東京海上としては、窓口会社と運用会社の両方で手数料を取ることができるのです。 顧客の事を考えたファンド選びと言えるかどうか、疑問に感じます。 もう一つ付け加えると、リスク運用型のファンドが11しかありません。 この数も、少ない方です。 ちょっと物足りない感じがします。 インデックスファンドでないのも疑問 リスク運用型のファンドが、インデックスファンドでないのも気になります。 インデックスファンドというのは、日経平均やTOPIXなどの指数に連動するファンドです。 東京海上の場合、手数料が安いインデックスファンドは扱っていません。 手数料の高いアクティブ型のファンドしか用意していないのです。 これもちょっと疑問を感じます。 もちろん、アクティブ型が完全に悪いという気はありませんけどね。 2018年1月追記:この点に関しては、改善が見られたと言って良いでしょう。 2018年1月時点では9本のインデックスファンドが用意されています。 ただ、インデックスファンドの手数料が高いものがあるのが残念です。 例えば、「東京海上セレクション・日本株TOPIX」の信託報酬は年0. TOPIX のインデックスファンドは年0. 2%を切っているものも増えてきました。 6%を超えるというのは、ちょっと手数料として高すぎる気がします。 その他のインデックスファンドを見ても、程度の差はありますが、一番安いところと比べると高いと言わざるを得ません。 残念ながら。 運営管理手数料が高い 東京海上は、はっきり言って 手数料が高いです。 ってことは、年間で六千円以上かかるってことです。 月々の掛金が1万円だったら、管理手数料だけで5%も取られてしまうのです。 これでは投資が成功する可能性は高いとはいえません。

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401Kについて

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東京海上日動の確定拠出年金とは? 確定拠出年金といえば、「毎月給料の一部から引かれていくものでしょ?」という認識であることが多い商品ですが、昨今話題になることが多い金融商品となってきています。 なぜならば、年金制度への不安や高齢社会の実現が現実に近いものとなってきているので、将来への備えとして運用商品を用いて積立をしようという機運が高まっているからです。 今回はそんな確定拠出年金の解説と東京海上日動のラインナップがどのようなものになっているかを紹介していきます。 「確定拠出年金って何だろう?」と思っているあなたは必見です。 そもそも確定拠出年金とは? まずは、東京海上日動の商品解説に入る前に確定拠出年金の仕組みから解説します。 基本的な概念としては公的年金制度の上乗せとイメージするのが分かりやすいです。 公的年金に加入していれば毎月給料等から保険料が天引きされて一定の年齢になったら受給が開始されるというものになっています。 この受給に上乗せできるように確定拠出年金も加入者から集めた資金を運用して利益を分配することによって豊かな老後を送ることができるようにと設計されているというわけです。 特に個人向けの確定拠出年金はiDeCo(イデコ)と呼ばれており、日本全土の金融機関が売り出し顧客開拓競争に従事しているのが現状です。 引用元: ただし、積立を行うからといって必ず投資金額以上のリターンが得られるというわけではなく、「投資は預金とは異なりリスクとリターンが必ず存在し自己責任で行うべき」という原則に従う形をとります。 元本がマイナスにはならないと妄信しないようにしましょう。 確定拠出年金では投資先商品を選ぶことができる! 確定拠出年金では投資先の商品を選ぶことができます。 運用商品の特性によって分かりやすく分類されているので、リスクの大小や投資先の特性(株式なのか、債券なのか)といったテーマに分けて選んでみればやりやすくなります。 【運用商品を理解するためのキーワード】 ・株式運用商品:株式をメインに組成されたファンドです。 株式の値上げりによってリターンが決まります。 ・債券運用商品:債券をメインに組成されたファンドです。 各国の債券利回りによってリターンが決まります。 ・バランス型商品:複数の金融商品を分けて組成したファンドです。 分散によるリスクの最小化が図られています。 ・アクティブ運用:ファンドを組成する際に定めた基準を確実に上回るであろうと設計されたファンド。 ・パッシブ運用:ファンドを組成する際に定めた基準と同等のリターンが出そうなファンド 確定拠出年金は手数料が掛かる 確定拠出年金は加入時・運用期間中等に手数料が発生します。 ただ積み立てればよいという訳ではなく、手数料が掛かることも留意しましょう。 以下の図で各金融機関の手数料がどれだけのものになるか比較した一例があるので参考にしてみるとイメージしやすいでしょう。 引用元: 東京海上日動の確定拠出年金の特徴 確定拠出年金の基本的な枠組みを紹介したところで、具体的な東京海上日動の商品紹介に移ります。 日本を代表する保険会社ならではの商品設計となっています。 豊富な商品ラインナップ まず、東京海上日動の運用商品のラインナップは豊富といえるでしょう。 運用スタイルや運用商品別に分かれて多様な商品を選択できるので、物足りなさは感じないでしょう。 引用元: 国内最強クラスの格付け 更に、年金を運用するためには財務基盤がしっかりした会社でないと安心ができないです。 いざ運用を任せていたのに運営している金融機関が倒産してしまったら元も子ないです。 従って財務の健全性を図る指標である「格付け」をみるのも重要です。 東京海上日動は各格付け会社が発行している格付けの中でも日本でも最高ランクの格付けを保有しており、その財務基盤は盤石といえるでしょう。 そのためか、堅実な資産運用をしているので、ハイリスク・ハイリターンというのはあまりなく、運用利益が少し上がるというのが東京海上日動のスタイルとなっているといえるでしょう。 【東京海上の格付け情報】 引用元: 【参考】格付け会社の情報:詳細気になる方はこちらをご参照ください。 東京海上日動の確定拠出年金:気になる費用は? 東京海上日動における確定拠出年金の費用は、加入手数料・管理手数料・毎月の積立金額から構成されています。 毎月の積立金額は1円から選択することができるので、いざ確定拠出年金を組もうと思ったら、3257円(加入手数料と一カ月目の管理手数料)+積立金額を支払えばよいのです。 そして、毎月の管理手数料と積立金を支払っていくという費用形態をとります。 【東京海上日動の手数料】 引用元: 東京海上日動の確定拠出年金:個人での入り方 確定拠出年金といえば、企業が個人の代わりに手続きをするものでしたが、個人で入る場合は東京海上日動に問い合わせをするのが早いです。 Web上から資料を取り寄せて申し込み手続きを済ませれば加入できます。 参考: 東京海上日動の確定拠出年金を踏まえて~賢い確定拠出年金の選び方 さて、ここまで確定拠出年金の解説と東京海上日動の確定拠出年金についても紹介してきましたが、イメージはできましたでしょうか?確定拠出年金はある種年金の上乗せ制度として機能しており、積み立てることによって将来の年金をプラスで獲得できるでしょう。 その中でも東京海上日動の確定拠出年金は多様なラインナップと堅実な運用が売りとなっています。 堅実な運用を狙う方にとっては理想的なモデルであると言えます。 反面、リスクを好む方にとっては物足りないかもしれません。 重要なのは自分の投資スタイル・目的に合っているかということです。 このコラムを見て参考としてもらえれば幸いです。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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