イオンカード デメリット。 【イオンゴールドカード】比較・メリット・デメリット・口コミまとめ

イオンカードのメリットとデメリット

イオンカード デメリット

こんにちは クレジットカード研究家の西園寺です。 普段、イオンをよく利用する方であれば、イオンカード(クレジットカード)を持っている方も多いと思います。 そのイオンカードとイオン銀行のキャッシュカードが一体化したカードが、「イオンカードセレクトカード」です。 イオンカードのサービスはそのままで、イオン銀行の特典サービスが手厚いことから、数あるイオンカードの中からイオンカードセレクトを選ぶ人が多いんですよ。 そして、そのイオンカードセレクトのワンランク上のカードが、イオンゴールドカードセレクトです。 イオンのゴールドカードは、完全インビテーション制(招待制)なので、直接申込みをすることはできません。 しかし、 多少苦労をしてでも入手する価値があるほどお得なカードなんです。 なんと 年会費が無料で、空港ラウンジサービス、イオンラウンジサービス、各種保険が付いてきます。 イオンの店舗をよく利用する方にはもちろんオススメですが、年会費無料でゴールドカードを持てるわけですから、すべての方にオススメできるカードです。 イオンゴールドカードの基本概要は一般カードと同じです。 年会費:無料• 家族カード年会費:無料• ETCカード年会費:無料• 貯まるポイント:ときめきポイント• ポイント還元率:0. 電子マネーの対応:WAON・iD・Apple Pay ポイント還元率が0. 5%と低いのが難点ですが、イオングループの店舗での利用は常にポイント2倍となるので、還元率は1. 0%です。 また、イオンカードもイオングループ店舗での特典サービスがあります。 毎月20・30日の「お客様感謝デー」:5%オフ• 毎月15日(55歳以上限定):5%オフ• 毎月10日「ときめきWポイントデー」:イオングループ以外でのカード利用でもときめきポイントが2倍 ポイントの使い道でオススメなのは、WAONへのチャージです。 言い換えればそれ以外はあまりお得感がありません。 イオンゴールドカードセレクトの口コミ、評判はどうなの? イオンカードで決済すると、「ときめきポイント」が貯まるので、イオンさんで買い物する場合の合計還元率は1. 5%になりますよ。 もちろん、毎月10日のポイント増量や、20日・30日の5%割引も受けられるほか、イオンカードを利用することで、会員限定のお得なパスポートも定期的に送られてきます。 — 市川 保 ichitamo 私は個人的にお勧めです。 ウチは私と妻と2人ともイオンセレクト持ってます。 簡単に無料ゴールドに出来ますからね。 年100万のカード使用は難しいので、先月600万の定期預金作ってみた。 はたしてネット情報のとおりインビテーションが来るのか?? — 田所しのぶ granblujohn 買い物ついでのイオンラウンジ。 最近は株主はもちろん、ゴールドカード セレクトクラブ含む 所有者の増加で、待たないと入れません。 特に土日祝はひどいですね。 年会費無料のゴールドカード• イオン銀行Myステージに40点加算される• イオンラウンジ・空港ラウンジが使える• 海外旅行傷害保険が最大5,000万円 ゴールドカードなのに年会費無料 イオンゴールドカードセレクトを持つには、まずイオンカードセレクトを申込み、招待(インビテーション)がくるのを待つという方法しかありません。 つまり、 いきなりイオンゴールドカードセレクトに申し込むことはできないんです。 イオンカードセレクトのお得意様に年会費無料のままで特典がたくさんあるカードをプレゼント!ということですね。 では、この招待を受けるにはどうしたらよいのでしょうか? イオンカードの公式ホームページには、 イオンカードセレクトを年間利用金額100万円以上でインビテーション発行と明記してありますが、この他にもインビテーション発行の条件があるようです。 イオンカードでイオンの店舗のみで年間60万円以上利用• イオンカードの通算利用金額500万円以上• イオン銀行に定期預金500万円以上• イオン銀行に定期預金100万円以上を1年以上継続• イオン銀行で投資信託を100万円以上購入• イオン銀行の住宅ローン契約• イオン銀行の個人年金保険を契約 イオンゴールドカードセレクトの取得を目指すにあたり、「1年間も待っていられないよ」という方もいらっしゃるでしょう。 そんな方におすすめしたいのが、 「イオン銀行に定期預金500万円以上」です。 500万円の定期預金をイオン銀行に預け入れてから、約3ヶ月後にインビテーションが発行されたという事例がWEB上で散見されます。 1年間かかるものがたったの3ヶ月に短縮できるという大きなメリットがある一方、や500万円の定期預金の預入というのはハードルが高いですよね。 イオンゴールドカードセレクトのインビテーション獲得の正攻法は、イオンカードセレクトを1年間メインカードとして地道に使っていくことでしょう。 水道光熱費、スマホ代、各種保険代、NHK受信料など必ず毎月払う固定費をすべてイオンカードで支払えば、年間100万円という数字もみえてくるのではないでしょうか。 イオン銀行Myステージのポイントアップ イオンゴールドカードセレクトを持っていると、イオン銀行Myステージに40点加算されます。 イオンカードセレクトだと10点しか加算されないので、プラス30点は大きいです。 イオン銀行Myステージとは イオン銀行のMyステージのシステムは、イオン銀行スコアという点数の合計点数により、イオン銀行の特典サービスが手厚くなっていくというものです。 ステージ特典と必要なイオン銀行スコア ステージ ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ 必要なイオン銀行スコア 20点以上 50点以上 100点以上 150点以上 普通預金金利 (年利・税引前) 0. 05% 0. 03% 0. 10% 0. 05% 0. 10% 0. 12% 0. また、毎月カードを1円でも利用していれば10点、WAONを月に1円でも使えば10点、便利なインターネットバンキングに登録(無料)しておくだけで30点入るので、比較的簡単にシルバー・ゴールドステージに上がることが可能です。 プラチナステージで 普通預金金利が0. 15%(他銀行の多くは0. 001%なのでなんと150倍!)になるので、プラチナステージを目指したいですね。 イオンラウンジ・空港ラウンジが利用できる イオンモールなどにあるイオンラウンジは、ゴールドカード会員や株主カードを持っている方が利用できるスペースです。 ドリンクやお菓子が無料で、雑誌などが置かれています。 また、以前は羽田空港のラウンジしか利用できなかったのですが、2019年4月から、• 羽田空港• 成田空港• 新千歳空港• 伊丹空港• 福岡空港• 那覇空港 の指定ラウンジを利用できるようになりました。 海外旅行傷害保険が最大5,000万円 年会費無料のクレジットカードであるにも関わらず、海外旅行傷害保険が付いています。 ただし、2019年3月末までは最高3,000万円が自動付帯でしたが、 2019年4月より最高5,000万円と支払い限度額は上がりました。 ですが、こちら利用付帯となりました。 イオンゴールドカードセレクトのデメリット• ポイント還元率が0. 5%と低い• 2019年4月1日の改悪• 意外と持っている人が多くステータス感はない ポイント還元率が低い ポイント還元率1. 0%のクレジットカードも多い中、0. 5%はちょっといただけません。 とはいえ、ゴールドカードになってしまえば持っているだけで貰える特典も多いので、通常カードを申込んでから最初の1年間は100万円以上利用してゴールドカードを目指すのがオススメです。 海外旅行傷害保険・普通預金金利の改悪 利用できる空港ラウンジが増えたものの、今まで自動付帯だった海外旅行傷害保険が利用付帯となってしまいました。 全体的に金額は上がったのですが、• 5%の還元率しかないイオンゴールドセレクトカードで支払わないといけません。 また、イオン銀行のMyステージの普通預金金利が変更になりました。 とはいえ、ゴールドランクを保持している人には変更ありませんし、プラチナランクの方であればむしろ金利が上がっています。 やはりここはプラチナランクを目指すべきですね。 誰でも持てるゴールドカード イオンゴールドセレクトカードは、年会費無料であるにも関わらず特典が多いことで数年前からかなり人気となっています。 そのため、「ゴールドカード」ではあるものの、持っている人が多くステータス感はありません。 また、無料で利用できるイオンラウンジも、土日は混雑していることが多く、最近では利用できないことも増えてきました。 さらに、無料でいただけるお菓子なども年々減ってきています。 関連記事: まとめ イオンセレクトゴールドカードには、イオン系列での買い物だけでなく、イオン銀行での優遇もあり、さらに、ラウンジや旅行傷害保険など、年会費無料とは思えないほどの特典サービスが付帯しています。 ポイント還元率が0. 5%と低い点が大きなデメリットですが、ゴールドカードを取得した後は、メインカードをポイント還元率が高いクレジットカードや自分の好きなカードに戻し、イオン系列でのみイオンカードを使うというやり方もできます。 イオンセレクトゴールドカードは、イオンをときどきしか利用しない人にもオススメのカードです。 あなたもゴールドカードのインビテーションを手に入れてみませんか?.

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使って分かった!イオンカードのメリット,デメリットを公表します

イオンカード デメリット

イオングループは、 日本を代表する大手の小売チェーンです。 イオン• マックスバリュ• ビブレ• イオンスーパーセンター• ザ・ビッグ など… 身近な生活環境の中でイオングループのお店がすぐ近く人あるという方は多いのではないでしょうか。 私自身も住まいの徒歩圏内にイオンの店舗があるので、食料品の買い出しのために立ち寄ることが多いです。 イオンカードはズバリ日々のお買い物に役立つ 生活密着型のクレジットカードというポジションをしっかりと確立しています!イオングループの店は全国展開していることもあり、都市圏・地方圏どちらにいっても見かけることが多いですね。 カードの特典内容やその特徴から、 主に女性の人気が非常にあるのがこのイオンカードです。 「まだイオンカードを持っていないけれど、興味があって申し込みを検討している。 」方や、改めてイオンカードの詳細を知りたい方も是非ご参照ください! イオンカードの基本スペック• 支払日:10日締め/翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)• 年会費: 無料• ポイント還元率: 0. 5%(200円=1ときめきポイント)/0. 5%(200円=1WAONポイント)• ポイント有効期限:ポイントの獲得期間(誕生月11日~翌年誕生月10日)開始日の翌々年誕生月末日• ポイント優遇対象サービス:全国のイオン系列• ポイントの提携:dポイント、JALマイルなど• 利用可能最低ポイント数: 1ポイントから利用可能• 電子マネーチャージ:Suica (400円=1ポイント)/WAON(イオンカードセレクトのみ: 200円=1WAONポイント)• 家族カード:本会員1名につき3枚( 年会費無料)• ETCカード: 発行手数料・年会費無料• 旅行保険:イオンSuicaカード・ゴールドカードのみ海外旅行傷害保険(自動付帯)/国内旅行傷害保険(利用付帯)• 人気のディズニー・デザインはJCBブランドのみとなっておりますので、選択する際には注意です。 カードの締日・支払日が他のカードではあまり見られない、10日締め・翌月2日支払となっている点もイオンカードのユニークな点です。 イオンカードには様々な種類がある! イオンカードにはいくつか種類がありますが、基本的な機能・サービスは共通しています。 その他の小売店・サービスや銀行との提携カードなどもあり、実は豊富なラインナップがあるカードとなっています。 まず、 基本の3つとして…• 後述しますが、 一番オトク&人気なのは 「イオンカードセレクト」です! また 、55歳以上の方が申込出来る 「G. Gマーク」が付いたイオンカードもあります。 Gマークがついたイオンカードを持っている人は、 毎月15日が「G. G感謝デー」はとなっており 5%オフの特典を受けることが出来ます! 他にも、Suica、SUGOCA、Kitacaといった交通系ICカードの機能がついたものや、JALマイレージバンク(JMB)の機能を搭載した「イオンJMBカード」などもあります! イオンカード利用で貯まるポイントと使い方 イオンカード利用は決済手段によって貯まるポイントがいくつかに分けられます。 そのポイント加算や使い方の仕組みが煩雑なため、利用している方でもあまりわからない方も多いかもしれません。 ときめきポイント クレジットカード決済を行うことで獲得できるのが 「ときめきポイント」です。 基本は 還元率:0. 5%(200円=1ときめきポイント)ですが、利用店舗やキャンペーンによってポイント倍率がアップしたりします。 ときめきポイントは交換先や提携先が充実しています。 生活用品やファッション雑貨などの商品への交換も出来ますが、• ワタミ食事券(1,000ポイント=2,000円相当分)• イオンシネマペア映画鑑賞券(3,000ポイント)• ユニバーサルスタジオジャパン スタジオ・パス 1名分(6,200ポイント)/2名分(12,400ポイント)• また、その 起点として「初回ポイントチャージ」のタイミングが関わってくる点が少し煩雑かと思います。 加算期間は、1年単位となっておりますが、初年度に限り加算期間は初回ポイントチャージから1年経過後の月末となっております。 次年度以降はその後は1年ごととなります。 「最初にWAONポイントをいつチャージするか」によって変わるような仕組みになっています。 WAONポイントの有効期限:有効期限は、 1年間のポイント加算期間を含む最大2年間• ネットWAONポイント ちなみに、 イオンスクエアでのネットショッピングを利用した際には 200円(税込)=1ネットWAONポイントがたまります。 積算確認後、1回の注文で100ポイントから使用可能利用となります。 「WAONポイント=実店舗での積算」「ネットWAONポイント=イオンスクエアでのネットショッピングでの積算・利用」というイメージです。 移行先のWAONは「記名式(名前の登録が必要)」でなければない点が要注意です!また、JMB WAON、イオンJMBカード JMB WAON一体型 、モバイルJMB WAONは対象外となっています。 WAON POINT 同じ読み方なのに 「WAONポイント」と「WAON POINT」は実は違うものになります…。 非常にややこしいですが、押さえておきましょう。 こちらの WAON POINTのほうは、 「ポイントカード」のような役目があり、 200円(税込)で1WAON POINT貯まる仕組みとなっているポイントサービスです!ポイントのイメージとしては、TポイントやPontaポイント、dポイントのような感じでしょう。 ポイントの使い方は、WAON POINT加盟店での買い物の際に 「1WAON POINT=1円相当」で利用することが出来ます。 オリジナルグッズ、その他アイテム・サービスにも交換可能です。 主にポイントの加盟店となるのはイオン系列の店舗となりますが、他にもいくつか加盟店が存在します。 イオンカード・WAONカードを持っていない人であっても、「WAON POINTカード」を入手すればこのポイントを貯めることが出来ます。 こちらは無料で入手することができ、イオン系列店舗で配布・設置されています。 アプリでダウンロードでも利用可能です。 だだし、 既にイオンカード・WAONカード 記名式・名前の登録が必要)を持っている人は新たに入手する必要はありません。 イオンカードや電子マネーである記名式のWAONで加盟店にて支払いを行った際には、自動的にWAON POINTが積算されるようになっていますので、WAON POINTカードとしての機能も付帯しているのです。 ポイントの汎用性としては「ときめきポイント」がダントツで良いのですが、WAONポイント・WAON POINTは現金のような使い方が出来ます。 とりあえず、イオンカードを持っておけばイオングループでの買い物ではポイントの取りこぼしもなくオトクであることが分かります。 Amazon、楽天、Yahoo! ショッピング、UNIQLO、楽天トラベル、Expedia、じゃらん. netなど… 有名なサイトも多数あるので、ときめきポイントの獲得アップには欠かせないですね! Web明細(環境宣言)へ登録 Web明細(環境宣言)というのは、 毎月の請求明細書を郵送ではなくインターネットで確認するサービスのことで、こちらに登録しておくと、 請求がある月(カードを利用していれば適用)には、 ときめきポイントが10ポイント獲得できます!主にWebで確認する方で、自宅への紙の郵送などが不要な方は是非登録をオススメします! クーポンや明細確認などはWebでいつでもダウンロード出来るので、登録だけで10ポイントもらえるのはオトクですね。 Web入会が絶対オトク また、イオンカードにこれから入会する際方は、 「Web入会」を強く推奨します! なぜなら、新規入会キャンペーンなどが店舗カウンターでの申し込みより 断然オトクなことが多いからです。 Web限定でときめきポイントが入会だけでたくさんもらえたりしますし、 申込からカード到着までの期間も短く、キャンペーンで得をするだけでなく早い&便利のメリットもあります。 イオンカードのおトクな使い方 イオンカードは、ポイント還元率よりカードを持つことで キャンペーンやセール時にそのメリットを存分に発揮します。 お客さま感謝デー これはCMなどでも「20日・30日5%オフ」のフレーズでお馴染みです。 55歳以上のイオンカード会員対象「G. G感謝デー」 55歳以上のイオンカード会員の方限定で、 毎月15日も「G. G=グランドジェネレーション」という意味です。 お客さま感謝デー・G. G感謝デーに買い物をすると、イオンカード・WAON決済で5%オフが適用されることに加え、 下記の ときめきポイント・WAONポイントのポイントアップタイミングにも重なるので、更にオトクですね!• 毎月10日「ときめきWポイントデー」• 毎月10日「ありが10デー」• 毎月5のつく日(5、15、25日)は「お客さまわくわくデー」 また、イオンカードホルダーには 優待ハガキが届くことがあります。 私がこれまで自宅に届けられた優待ハガキは下記になります。 サンキューパスポート• バースデーパスポート イオンカードの優待パスポートは、 イオンの対象店舗で割引を受けることが出来るハガキになります。 パスポートには有効期限があり、 月内の好きな日を「1日」選んで(来店時持参でOK)当日の買い物に使えるようになります!その日の買い物であれば、ハガキの提示で何度も優待を受けることができます! イオンモールなどで1日中買い物する予定がある人は、この優待ハガキ持参で出かけるとオトクに買い物が出来ますね。 ただし、下記の点に注意です。 ハガキを受け取ったので、マックスバリュのレジでハガキを提示したのですが、そのハガキでは「マックスバリュは対象外」となっている優待パスポートだったことがあります。 「食料品は対象外」「マックスバリュでもOK」など、ハガキを受け取るたびに毎回異なっていますハガキが届いたら、使える店舗・サービスをチェックしてからが良いでしょう。 また、Web明細(環境宣言)に登録している人は暮らしのマネーサイトにログインするとクーポンのダウンロードなども出来ますので、買い物前にチェックしておくこともオススメします。 水が無料でもらえる! 実はイオンカードを持っていると、 イオングループのお店のウォーターサーバーで水を無料でゲットすることが出来ます。 私もお世話になっているのですが、地域・店舗によってもらえる水の種類が違ったりシステムが異なっているようですので是非行きつけの店舗で確認してみてください。 イオンカードに付帯するサービス イオンカードには、基本的に下記のサービス付帯があります。 家族カードの発行• ETCカードの発行 これらを年会費無料で持つことが出来るのもランニングコストがかからないので良いですね。 イオンSuicaカード以外、ベーシックカードの場合は旅行傷害保険は付帯しておりませんが、 ショッピング保険(動産総合保険)が付帯します! ショッピングセーフティ保険 イオンカードのクレジット決済で購入した1品5,000円以上の商品が対象であれば、偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に受けた被害に対して補償をするものです。 実は、かつてはベーシックタイプでも旅行傷害保険の付帯があったのですが改悪されてしまったようです…。 残念ですね。 イオンカードのデメリット イオン系列の店舗であればメリットばかりのイオンカードですが、 個人的に感じるデメリットを挙げていきます。 イオンカードは、すごく便利でオトクな反面なかなか複雑な点もいくつかあるので、これらについても押さえておいたほうが良いでしょう。 還元率がそこまで高くない イオンカードの基本的な還元率は0. 5%=200円(税込):1ときめきポイントです。 還元率が1%越えるカードは他にもたくさん存在するため、「ポイントの還元率」を重視している方には不向きなカードだと思います。 各種キャンペーンや特定日を狙ってポイント倍率を上げる機会もあるのですが、 他のカードに比べてややポイント目的では劣るところが目立ちます。 「ポイント2倍であっても1%」「ポイント5倍でやっと2. 5%」といったところですから、イオングループ以外のお店で利用する際には他のカードで決済するのもありでしょう。 ポイント制度が非常に複雑 クレジットカード決済でたまる 「ときめきポイント」に、WAON決済でたまる 「WAONポイント」に、同一呼称のポイント提示でたまる 「WAON POINT」。 更にイオンスクエアでのネットショッピングで使える・たまる 「ネットWAONポイント」…。 まず、これらの管理が非常に大変そうです。 そもそもの仕組みを理解するまでに私自身も結構苦労しました。 たまっていると思っていたポイントがたまっていなかった一方、たまっていないと思っていたポイントがたまっていたり…。 オトクなポイント制度があるのはありがたいのですが、 上手く管理していないとポイントの利用の部分で大変だと感じます。 中には、「ポイント積算は完全にスルーして、お客さま感謝デーなどの特典利用のみ使っている」という人も身近にいます。 また、有効期限の仕組みも他のクレジットカードのポイント制度と異なり「カード所有者の誕生月」が基準になっているのもユニークです。 ですが、これもなかなか管理しづらいな…と私は個人的に思います。 定期的に暮らしのマネーサイトにログインして、有効期限などを確認しながらポイント消化するようにしています。 こまめなチェックがイオンカードで獲得できるポイント管理の上で、非常に大事なことだと分かります。 締日スケジュールがいまいち使いづらい イオンカードを使っていて意外と不便だと感じたのは、締日スケジュールと引き落としタイミングが他のカードと異なるところです。 人によって特に気にしない方もいるとは思うのですが(15日締め/翌月10日支払いなどもあるので)、支払日:10日締め/翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)のイオンカードは、少し家計管理の部分でやりづらさを感じます。 これも利用していくうちに慣れていく部分ではありますが、なかなかユニークな設定なのでピックアップしました。 ディズニーデザインが欲しい方はJCBブランド(他のブランドではデザイン選択不可)、特にこだわりのない方はお好きなものでOKだと思います。 なぜイオンカードセレクトが一番オトク? イオンカードセレクトは、• クレジットカード• 電子マネー• 銀行のキャッシュカード これらの機能を兼ね備えた 【一枚三役】のカードとなっていますが、 イオンカードセレクトにしかない特典があります。 WAONポイントでオトク WAON決済をメインで行いたい人にはイオンカードセレクトが断然オススメとなります。 WAON決済を使用するためには、まずWAONへのチャージが必要となります。 毎回チャージを行う手間こそかかりますが、一定の残高になると自動的にチャージを行う 「オートチャージサービス」が便利です。 そのオートチャージを行った金額分も、 イオンカードセレクトではポイント付与の対象となるのです。 チャージ金額に対して 200円=1WAONポイント付与 イオンカードセレクトは「イオン銀行」の口座がセットとなっており、 オートチャージ分についてはイオン銀行からの口座引き落としとなります。 なので、イオン銀行の口座にある程度残高キープさせておく必要があります。 イオンカード(WAON一体型)でもイオンカードで「オートチャージ」のサービスの利用は可能ですが、ときめきポイント・WAONポイントなどのポイント付与はありません。 つまり、イオンカードセレクトでは…• チャージしてWAONポイント獲得• WAONで決済してWAONポイント獲得 のような、 WAONポイント二重取りが可能というわけです。 イオンカードセレクトでチャージした際にもらえるWAONポイントの還元率は、200円=1WAONポイントの固定です。 その他のWAON決済でのポイントアップキャンペーンなどの適用外ですが、 WAON決済でお得になる「ありが10デー」「お客様わくわくデー」と合わせて利用するとWAONポイントで更に獲得できますね。 イオン銀行が便利で使いやすい イオンカードセレクトを申し込むと、 イオン銀行の口座開設もセットになります。 もし普段利用している銀行がメガバンクや地方銀行のみの人は、イオン銀行を新しい口座として持ってみてはどうでしょうか。 イオングループのお店にはイオン銀行ATMが設置されているので、営業時間内であれば買い物ついでにATMでの入出金が出来ます!メンテナンス時などを除いて ほぼ365日24時間、時間帯を気にせずATMが使えるのはかなり便利だと思います。 イオン銀行ATM入出金手数料&イオン銀行宛振込 手数料無料• 一部の提携金融機関ATMでも手数料無料(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の平日時間帯など)• 手数料が発生した引き出し1回につき、 108WAONポイント(=ATM手数料108円相当)• イオン銀行間の振込なら手数料は365日 無料• 当月に行った他行宛の振込について、1件/月のみ 216円相当のWAONポイント翌月付与• イオンカードセレクト所有者は普通預金金利の優遇• 給与口座の指定で毎月 10WAONポイントGET• 電気/ガス/通信などの公共料金支払い1件につき 5WAONポイントGET• そのプログラムは 「イオン銀行ポイントクラブ」です! イオン銀行ポイントクラブ 6カ月の判定期間(4月~9月、10月~翌年3月)のイオンカード・WAON・デビットの利用実績応じてに応じてステージが決まる 「イオン銀行ポイントクラブ」というサービスがあります! ステージがステージ1・2・3と三段階あり、決定後の6カ月間の所定の取引に応じてWAONポイントを獲得できます。 ステージは年2回 4月・10月 に更新されます。 ステージなし:10WAONポイント獲得• ステージ1:15WAONポイント• ステージ2:20WAONポイント• ステージ3:30WAONポイント 手数料が発生した場合にも特典あり もし、ATMの入出金手数料・他行宛への振込手数料などが発生した場合でも、 手数料相当分のWAONポイントが付与!他行から振込入金(給料・年金・カードローンの入金は対象外)でもWAONポイントがもらえます。 ステージが上がるごとに特典を受けられる回数がアップしてきます!• ステージ1:月1回まで• ステージ2:月3回まで• ステージ3:月5回まで イオン銀行が提供する商品・サービスの利用でオトクに 更に、 イオン銀行の月末時点での残高・利用実績に応じて毎月WAONポイントがもらえます。 定期預金(月末時点の残高100万円以上)• 投資信託(月末時点の投資信託残高時価評価額100万円以上)• 公的年金(「受取実績がある)• ステージ1:25WAONポイント• ステージ2:50WAONポイント• ステージ3:100WAONポイント 公共料金口座振替の指定口座にするだけでも、 ステージに関係なくWAONポイントも獲得できます。 各ステージ共通:1件につきて5WAONポイント(イオン銀行で利用できる電気、ガス、固定電話、携帯電話、NHKが対象) イオンカードセレクトにするだけで、WAONポイントの獲得機会が一気に増えますね!コツコツと貯めて日々の買い物に充てたり、ちょっとしたお小遣いにすることが出来るのは良いですね。 ゴールドカードのインビテーションの条件を達成しやすい? 実は、イオンカードには 「ゴールドカード」が存在します。 しかも 年会費が無料なのです。 イオンカード(提携カードではなくプロパーカード)の利用実績に応じて、一定の条件を満たすとゴールドカードの招待が来るのですが、イオンカードセレクトであれば、更にその条件の幅が広がります。 一定の定期預金残高(500万円以上)がある?• 個人年金保険や投資信託といった金融商品の購入も条件? といったものもあるようです。 イオン銀行は、各種ローン・投資信託・保険といったサービス・金融商品を提供しているので、こういった サービス利用がゴールドカード招待に近づくコツかもしれません! いずれの条件も公表されているものもありますが、その他の所定の条件は口コミで集めた情報頼みなところもあります。 イオンカードの発行元のみぞ知る…ということですね。 ゴールドカードの取得を狙いたい方は、 イオンカードセレクトを選択するほうが絶対オススメです。 このように、イオンカードセレクトを選ぶだけで受けられるサービスの幅が一気に広がることになるのです! 個人的にはイオン銀行のATM入出金手数料が無料になる点が評価できるポイントだと思います。 ATMにかかる手数料はお財布へのインパクトが大きいので、そういうのを気にせず利用できるのはかなり利便性が高いでしょう。 こういった 手数料を抑えることで立派な節約にもつながると思います。 イオンカードセレクトにデメリットはある? ここまでカードとしての機能が充実していると、メリットばかりが目立ちます。 では、イオンカードセレクトが他のカードラインナップに比べて 「デメリット」となるであろうことを個人的に感じたことを挙げます! 発行期間が長い イオンカードの申込と併せて、銀行口座開設の手続きもあるわけですから発行期間が他のイオンカードに比べて長くなりがちです。 私の場合は、 入会申込から受取までに約2週間と数日は掛かりました。 参考までに、 イオンカード(WAON一体型)の申込ついては「即時発行サービス」が利用可能のようです。 仮カードを店頭で受け取ることで、イオンカードの特典やサービスをすぐに受けられるのがそのメリット。 これはイオンカードセレクトの申込では利用出来ないサービスです。 事前にオンラインで申し込み&「店舗でのカード受取」を選択(対象店舗のみ)• 審査結果が30分以内にメールで• 受取期間の期限内(1週間)に対象店舗の指定場所で「即時発行カード(仮ハウスカード・国際ブランドとWAON機能はなし)」を受け取り• すぐにイオン店舗でサービスが受けられる• 正式なイオンカード(WAON一体型)が後日自宅に郵送される 残念ながらこのサービスはイオンカードセレクトにはありませんので、「今すぐに利用したい!」という方には少し不便に感じるかもしれません。 引落し口座に指定できるのはイオン銀行のみ イオンカードセレクトは、引落し口座が 「イオン銀行」のみ指定可能となります。 管理の点から「銀行口座を増やしたくない」という方には、イオンカードセレクトは使いにくいものになるでしょう。 他の金融機関を引落口座に指定することが出来ないため、口座管理にこだわりやルールがある人には不向きかもしれません。 デメリットというデメリットはこれくらいかな?と思います。 ちなみに、イオンカードセレクトだけが特段審査が厳しくなる…といったことはなさそうで、入会基準は他のイオンカードと同じだと考えてOKだと思います。 イオングループで買い物が多い人には必携のカード! イオン系列の店舗利用が多く、ショッピングで更にオトクを感じたい人には 「持つべき一枚」としてオススメします!私の家族も全員が共通して唯一持っているカードがこのイオンカードです。 私はイオンカードセレクトを所有しており、イオン銀行を使うのはイオンカード利用分の口座振替用が主になっていますが、最近は駅のホームなどでもイオン銀行ATMが設置されていることも多くあり、使いやすい銀行になってきているかと思います。 イオンカードセレクトにこだわらなくても、少しでもイオンで得をしたい人は是非入会を検討してみてはいかがでしょうか。 ディズニーのカード券面などは、ディズニー好きにもきっとたまらないと思います。 是非日々の買い物・生活でオトクをコツコツと積み重ねていきましょう!.

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イオンカード(ミニオンズ)のメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

イオンカード デメリット

イオングループは、 日本を代表する大手の小売チェーンです。 イオン• マックスバリュ• ビブレ• イオンスーパーセンター• ザ・ビッグ など… 身近な生活環境の中でイオングループのお店がすぐ近く人あるという方は多いのではないでしょうか。 私自身も住まいの徒歩圏内にイオンの店舗があるので、食料品の買い出しのために立ち寄ることが多いです。 イオンカードはズバリ日々のお買い物に役立つ 生活密着型のクレジットカードというポジションをしっかりと確立しています!イオングループの店は全国展開していることもあり、都市圏・地方圏どちらにいっても見かけることが多いですね。 カードの特典内容やその特徴から、 主に女性の人気が非常にあるのがこのイオンカードです。 「まだイオンカードを持っていないけれど、興味があって申し込みを検討している。 」方や、改めてイオンカードの詳細を知りたい方も是非ご参照ください! イオンカードの基本スペック• 支払日:10日締め/翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)• 年会費: 無料• ポイント還元率: 0. 5%(200円=1ときめきポイント)/0. 5%(200円=1WAONポイント)• ポイント有効期限:ポイントの獲得期間(誕生月11日~翌年誕生月10日)開始日の翌々年誕生月末日• ポイント優遇対象サービス:全国のイオン系列• ポイントの提携:dポイント、JALマイルなど• 利用可能最低ポイント数: 1ポイントから利用可能• 電子マネーチャージ:Suica (400円=1ポイント)/WAON(イオンカードセレクトのみ: 200円=1WAONポイント)• 家族カード:本会員1名につき3枚( 年会費無料)• ETCカード: 発行手数料・年会費無料• 旅行保険:イオンSuicaカード・ゴールドカードのみ海外旅行傷害保険(自動付帯)/国内旅行傷害保険(利用付帯)• 人気のディズニー・デザインはJCBブランドのみとなっておりますので、選択する際には注意です。 カードの締日・支払日が他のカードではあまり見られない、10日締め・翌月2日支払となっている点もイオンカードのユニークな点です。 イオンカードには様々な種類がある! イオンカードにはいくつか種類がありますが、基本的な機能・サービスは共通しています。 その他の小売店・サービスや銀行との提携カードなどもあり、実は豊富なラインナップがあるカードとなっています。 まず、 基本の3つとして…• 後述しますが、 一番オトク&人気なのは 「イオンカードセレクト」です! また 、55歳以上の方が申込出来る 「G. Gマーク」が付いたイオンカードもあります。 Gマークがついたイオンカードを持っている人は、 毎月15日が「G. G感謝デー」はとなっており 5%オフの特典を受けることが出来ます! 他にも、Suica、SUGOCA、Kitacaといった交通系ICカードの機能がついたものや、JALマイレージバンク(JMB)の機能を搭載した「イオンJMBカード」などもあります! イオンカード利用で貯まるポイントと使い方 イオンカード利用は決済手段によって貯まるポイントがいくつかに分けられます。 そのポイント加算や使い方の仕組みが煩雑なため、利用している方でもあまりわからない方も多いかもしれません。 ときめきポイント クレジットカード決済を行うことで獲得できるのが 「ときめきポイント」です。 基本は 還元率:0. 5%(200円=1ときめきポイント)ですが、利用店舗やキャンペーンによってポイント倍率がアップしたりします。 ときめきポイントは交換先や提携先が充実しています。 生活用品やファッション雑貨などの商品への交換も出来ますが、• ワタミ食事券(1,000ポイント=2,000円相当分)• イオンシネマペア映画鑑賞券(3,000ポイント)• ユニバーサルスタジオジャパン スタジオ・パス 1名分(6,200ポイント)/2名分(12,400ポイント)• また、その 起点として「初回ポイントチャージ」のタイミングが関わってくる点が少し煩雑かと思います。 加算期間は、1年単位となっておりますが、初年度に限り加算期間は初回ポイントチャージから1年経過後の月末となっております。 次年度以降はその後は1年ごととなります。 「最初にWAONポイントをいつチャージするか」によって変わるような仕組みになっています。 WAONポイントの有効期限:有効期限は、 1年間のポイント加算期間を含む最大2年間• ネットWAONポイント ちなみに、 イオンスクエアでのネットショッピングを利用した際には 200円(税込)=1ネットWAONポイントがたまります。 積算確認後、1回の注文で100ポイントから使用可能利用となります。 「WAONポイント=実店舗での積算」「ネットWAONポイント=イオンスクエアでのネットショッピングでの積算・利用」というイメージです。 移行先のWAONは「記名式(名前の登録が必要)」でなければない点が要注意です!また、JMB WAON、イオンJMBカード JMB WAON一体型 、モバイルJMB WAONは対象外となっています。 WAON POINT 同じ読み方なのに 「WAONポイント」と「WAON POINT」は実は違うものになります…。 非常にややこしいですが、押さえておきましょう。 こちらの WAON POINTのほうは、 「ポイントカード」のような役目があり、 200円(税込)で1WAON POINT貯まる仕組みとなっているポイントサービスです!ポイントのイメージとしては、TポイントやPontaポイント、dポイントのような感じでしょう。 ポイントの使い方は、WAON POINT加盟店での買い物の際に 「1WAON POINT=1円相当」で利用することが出来ます。 オリジナルグッズ、その他アイテム・サービスにも交換可能です。 主にポイントの加盟店となるのはイオン系列の店舗となりますが、他にもいくつか加盟店が存在します。 イオンカード・WAONカードを持っていない人であっても、「WAON POINTカード」を入手すればこのポイントを貯めることが出来ます。 こちらは無料で入手することができ、イオン系列店舗で配布・設置されています。 アプリでダウンロードでも利用可能です。 だだし、 既にイオンカード・WAONカード 記名式・名前の登録が必要)を持っている人は新たに入手する必要はありません。 イオンカードや電子マネーである記名式のWAONで加盟店にて支払いを行った際には、自動的にWAON POINTが積算されるようになっていますので、WAON POINTカードとしての機能も付帯しているのです。 ポイントの汎用性としては「ときめきポイント」がダントツで良いのですが、WAONポイント・WAON POINTは現金のような使い方が出来ます。 とりあえず、イオンカードを持っておけばイオングループでの買い物ではポイントの取りこぼしもなくオトクであることが分かります。 Amazon、楽天、Yahoo! ショッピング、UNIQLO、楽天トラベル、Expedia、じゃらん. netなど… 有名なサイトも多数あるので、ときめきポイントの獲得アップには欠かせないですね! Web明細(環境宣言)へ登録 Web明細(環境宣言)というのは、 毎月の請求明細書を郵送ではなくインターネットで確認するサービスのことで、こちらに登録しておくと、 請求がある月(カードを利用していれば適用)には、 ときめきポイントが10ポイント獲得できます!主にWebで確認する方で、自宅への紙の郵送などが不要な方は是非登録をオススメします! クーポンや明細確認などはWebでいつでもダウンロード出来るので、登録だけで10ポイントもらえるのはオトクですね。 Web入会が絶対オトク また、イオンカードにこれから入会する際方は、 「Web入会」を強く推奨します! なぜなら、新規入会キャンペーンなどが店舗カウンターでの申し込みより 断然オトクなことが多いからです。 Web限定でときめきポイントが入会だけでたくさんもらえたりしますし、 申込からカード到着までの期間も短く、キャンペーンで得をするだけでなく早い&便利のメリットもあります。 イオンカードのおトクな使い方 イオンカードは、ポイント還元率よりカードを持つことで キャンペーンやセール時にそのメリットを存分に発揮します。 お客さま感謝デー これはCMなどでも「20日・30日5%オフ」のフレーズでお馴染みです。 55歳以上のイオンカード会員対象「G. G感謝デー」 55歳以上のイオンカード会員の方限定で、 毎月15日も「G. G=グランドジェネレーション」という意味です。 お客さま感謝デー・G. G感謝デーに買い物をすると、イオンカード・WAON決済で5%オフが適用されることに加え、 下記の ときめきポイント・WAONポイントのポイントアップタイミングにも重なるので、更にオトクですね!• 毎月10日「ときめきWポイントデー」• 毎月10日「ありが10デー」• 毎月5のつく日(5、15、25日)は「お客さまわくわくデー」 また、イオンカードホルダーには 優待ハガキが届くことがあります。 私がこれまで自宅に届けられた優待ハガキは下記になります。 サンキューパスポート• バースデーパスポート イオンカードの優待パスポートは、 イオンの対象店舗で割引を受けることが出来るハガキになります。 パスポートには有効期限があり、 月内の好きな日を「1日」選んで(来店時持参でOK)当日の買い物に使えるようになります!その日の買い物であれば、ハガキの提示で何度も優待を受けることができます! イオンモールなどで1日中買い物する予定がある人は、この優待ハガキ持参で出かけるとオトクに買い物が出来ますね。 ただし、下記の点に注意です。 ハガキを受け取ったので、マックスバリュのレジでハガキを提示したのですが、そのハガキでは「マックスバリュは対象外」となっている優待パスポートだったことがあります。 「食料品は対象外」「マックスバリュでもOK」など、ハガキを受け取るたびに毎回異なっていますハガキが届いたら、使える店舗・サービスをチェックしてからが良いでしょう。 また、Web明細(環境宣言)に登録している人は暮らしのマネーサイトにログインするとクーポンのダウンロードなども出来ますので、買い物前にチェックしておくこともオススメします。 水が無料でもらえる! 実はイオンカードを持っていると、 イオングループのお店のウォーターサーバーで水を無料でゲットすることが出来ます。 私もお世話になっているのですが、地域・店舗によってもらえる水の種類が違ったりシステムが異なっているようですので是非行きつけの店舗で確認してみてください。 イオンカードに付帯するサービス イオンカードには、基本的に下記のサービス付帯があります。 家族カードの発行• ETCカードの発行 これらを年会費無料で持つことが出来るのもランニングコストがかからないので良いですね。 イオンSuicaカード以外、ベーシックカードの場合は旅行傷害保険は付帯しておりませんが、 ショッピング保険(動産総合保険)が付帯します! ショッピングセーフティ保険 イオンカードのクレジット決済で購入した1品5,000円以上の商品が対象であれば、偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に受けた被害に対して補償をするものです。 実は、かつてはベーシックタイプでも旅行傷害保険の付帯があったのですが改悪されてしまったようです…。 残念ですね。 イオンカードのデメリット イオン系列の店舗であればメリットばかりのイオンカードですが、 個人的に感じるデメリットを挙げていきます。 イオンカードは、すごく便利でオトクな反面なかなか複雑な点もいくつかあるので、これらについても押さえておいたほうが良いでしょう。 還元率がそこまで高くない イオンカードの基本的な還元率は0. 5%=200円(税込):1ときめきポイントです。 還元率が1%越えるカードは他にもたくさん存在するため、「ポイントの還元率」を重視している方には不向きなカードだと思います。 各種キャンペーンや特定日を狙ってポイント倍率を上げる機会もあるのですが、 他のカードに比べてややポイント目的では劣るところが目立ちます。 「ポイント2倍であっても1%」「ポイント5倍でやっと2. 5%」といったところですから、イオングループ以外のお店で利用する際には他のカードで決済するのもありでしょう。 ポイント制度が非常に複雑 クレジットカード決済でたまる 「ときめきポイント」に、WAON決済でたまる 「WAONポイント」に、同一呼称のポイント提示でたまる 「WAON POINT」。 更にイオンスクエアでのネットショッピングで使える・たまる 「ネットWAONポイント」…。 まず、これらの管理が非常に大変そうです。 そもそもの仕組みを理解するまでに私自身も結構苦労しました。 たまっていると思っていたポイントがたまっていなかった一方、たまっていないと思っていたポイントがたまっていたり…。 オトクなポイント制度があるのはありがたいのですが、 上手く管理していないとポイントの利用の部分で大変だと感じます。 中には、「ポイント積算は完全にスルーして、お客さま感謝デーなどの特典利用のみ使っている」という人も身近にいます。 また、有効期限の仕組みも他のクレジットカードのポイント制度と異なり「カード所有者の誕生月」が基準になっているのもユニークです。 ですが、これもなかなか管理しづらいな…と私は個人的に思います。 定期的に暮らしのマネーサイトにログインして、有効期限などを確認しながらポイント消化するようにしています。 こまめなチェックがイオンカードで獲得できるポイント管理の上で、非常に大事なことだと分かります。 締日スケジュールがいまいち使いづらい イオンカードを使っていて意外と不便だと感じたのは、締日スケジュールと引き落としタイミングが他のカードと異なるところです。 人によって特に気にしない方もいるとは思うのですが(15日締め/翌月10日支払いなどもあるので)、支払日:10日締め/翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)のイオンカードは、少し家計管理の部分でやりづらさを感じます。 これも利用していくうちに慣れていく部分ではありますが、なかなかユニークな設定なのでピックアップしました。 ディズニーデザインが欲しい方はJCBブランド(他のブランドではデザイン選択不可)、特にこだわりのない方はお好きなものでOKだと思います。 なぜイオンカードセレクトが一番オトク? イオンカードセレクトは、• クレジットカード• 電子マネー• 銀行のキャッシュカード これらの機能を兼ね備えた 【一枚三役】のカードとなっていますが、 イオンカードセレクトにしかない特典があります。 WAONポイントでオトク WAON決済をメインで行いたい人にはイオンカードセレクトが断然オススメとなります。 WAON決済を使用するためには、まずWAONへのチャージが必要となります。 毎回チャージを行う手間こそかかりますが、一定の残高になると自動的にチャージを行う 「オートチャージサービス」が便利です。 そのオートチャージを行った金額分も、 イオンカードセレクトではポイント付与の対象となるのです。 チャージ金額に対して 200円=1WAONポイント付与 イオンカードセレクトは「イオン銀行」の口座がセットとなっており、 オートチャージ分についてはイオン銀行からの口座引き落としとなります。 なので、イオン銀行の口座にある程度残高キープさせておく必要があります。 イオンカード(WAON一体型)でもイオンカードで「オートチャージ」のサービスの利用は可能ですが、ときめきポイント・WAONポイントなどのポイント付与はありません。 つまり、イオンカードセレクトでは…• チャージしてWAONポイント獲得• WAONで決済してWAONポイント獲得 のような、 WAONポイント二重取りが可能というわけです。 イオンカードセレクトでチャージした際にもらえるWAONポイントの還元率は、200円=1WAONポイントの固定です。 その他のWAON決済でのポイントアップキャンペーンなどの適用外ですが、 WAON決済でお得になる「ありが10デー」「お客様わくわくデー」と合わせて利用するとWAONポイントで更に獲得できますね。 イオン銀行が便利で使いやすい イオンカードセレクトを申し込むと、 イオン銀行の口座開設もセットになります。 もし普段利用している銀行がメガバンクや地方銀行のみの人は、イオン銀行を新しい口座として持ってみてはどうでしょうか。 イオングループのお店にはイオン銀行ATMが設置されているので、営業時間内であれば買い物ついでにATMでの入出金が出来ます!メンテナンス時などを除いて ほぼ365日24時間、時間帯を気にせずATMが使えるのはかなり便利だと思います。 イオン銀行ATM入出金手数料&イオン銀行宛振込 手数料無料• 一部の提携金融機関ATMでも手数料無料(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の平日時間帯など)• 手数料が発生した引き出し1回につき、 108WAONポイント(=ATM手数料108円相当)• イオン銀行間の振込なら手数料は365日 無料• 当月に行った他行宛の振込について、1件/月のみ 216円相当のWAONポイント翌月付与• イオンカードセレクト所有者は普通預金金利の優遇• 給与口座の指定で毎月 10WAONポイントGET• 電気/ガス/通信などの公共料金支払い1件につき 5WAONポイントGET• そのプログラムは 「イオン銀行ポイントクラブ」です! イオン銀行ポイントクラブ 6カ月の判定期間(4月~9月、10月~翌年3月)のイオンカード・WAON・デビットの利用実績応じてに応じてステージが決まる 「イオン銀行ポイントクラブ」というサービスがあります! ステージがステージ1・2・3と三段階あり、決定後の6カ月間の所定の取引に応じてWAONポイントを獲得できます。 ステージは年2回 4月・10月 に更新されます。 ステージなし:10WAONポイント獲得• ステージ1:15WAONポイント• ステージ2:20WAONポイント• ステージ3:30WAONポイント 手数料が発生した場合にも特典あり もし、ATMの入出金手数料・他行宛への振込手数料などが発生した場合でも、 手数料相当分のWAONポイントが付与!他行から振込入金(給料・年金・カードローンの入金は対象外)でもWAONポイントがもらえます。 ステージが上がるごとに特典を受けられる回数がアップしてきます!• ステージ1:月1回まで• ステージ2:月3回まで• ステージ3:月5回まで イオン銀行が提供する商品・サービスの利用でオトクに 更に、 イオン銀行の月末時点での残高・利用実績に応じて毎月WAONポイントがもらえます。 定期預金(月末時点の残高100万円以上)• 投資信託(月末時点の投資信託残高時価評価額100万円以上)• 公的年金(「受取実績がある)• ステージ1:25WAONポイント• ステージ2:50WAONポイント• ステージ3:100WAONポイント 公共料金口座振替の指定口座にするだけでも、 ステージに関係なくWAONポイントも獲得できます。 各ステージ共通:1件につきて5WAONポイント(イオン銀行で利用できる電気、ガス、固定電話、携帯電話、NHKが対象) イオンカードセレクトにするだけで、WAONポイントの獲得機会が一気に増えますね!コツコツと貯めて日々の買い物に充てたり、ちょっとしたお小遣いにすることが出来るのは良いですね。 ゴールドカードのインビテーションの条件を達成しやすい? 実は、イオンカードには 「ゴールドカード」が存在します。 しかも 年会費が無料なのです。 イオンカード(提携カードではなくプロパーカード)の利用実績に応じて、一定の条件を満たすとゴールドカードの招待が来るのですが、イオンカードセレクトであれば、更にその条件の幅が広がります。 一定の定期預金残高(500万円以上)がある?• 個人年金保険や投資信託といった金融商品の購入も条件? といったものもあるようです。 イオン銀行は、各種ローン・投資信託・保険といったサービス・金融商品を提供しているので、こういった サービス利用がゴールドカード招待に近づくコツかもしれません! いずれの条件も公表されているものもありますが、その他の所定の条件は口コミで集めた情報頼みなところもあります。 イオンカードの発行元のみぞ知る…ということですね。 ゴールドカードの取得を狙いたい方は、 イオンカードセレクトを選択するほうが絶対オススメです。 このように、イオンカードセレクトを選ぶだけで受けられるサービスの幅が一気に広がることになるのです! 個人的にはイオン銀行のATM入出金手数料が無料になる点が評価できるポイントだと思います。 ATMにかかる手数料はお財布へのインパクトが大きいので、そういうのを気にせず利用できるのはかなり利便性が高いでしょう。 こういった 手数料を抑えることで立派な節約にもつながると思います。 イオンカードセレクトにデメリットはある? ここまでカードとしての機能が充実していると、メリットばかりが目立ちます。 では、イオンカードセレクトが他のカードラインナップに比べて 「デメリット」となるであろうことを個人的に感じたことを挙げます! 発行期間が長い イオンカードの申込と併せて、銀行口座開設の手続きもあるわけですから発行期間が他のイオンカードに比べて長くなりがちです。 私の場合は、 入会申込から受取までに約2週間と数日は掛かりました。 参考までに、 イオンカード(WAON一体型)の申込ついては「即時発行サービス」が利用可能のようです。 仮カードを店頭で受け取ることで、イオンカードの特典やサービスをすぐに受けられるのがそのメリット。 これはイオンカードセレクトの申込では利用出来ないサービスです。 事前にオンラインで申し込み&「店舗でのカード受取」を選択(対象店舗のみ)• 審査結果が30分以内にメールで• 受取期間の期限内(1週間)に対象店舗の指定場所で「即時発行カード(仮ハウスカード・国際ブランドとWAON機能はなし)」を受け取り• すぐにイオン店舗でサービスが受けられる• 正式なイオンカード(WAON一体型)が後日自宅に郵送される 残念ながらこのサービスはイオンカードセレクトにはありませんので、「今すぐに利用したい!」という方には少し不便に感じるかもしれません。 引落し口座に指定できるのはイオン銀行のみ イオンカードセレクトは、引落し口座が 「イオン銀行」のみ指定可能となります。 管理の点から「銀行口座を増やしたくない」という方には、イオンカードセレクトは使いにくいものになるでしょう。 他の金融機関を引落口座に指定することが出来ないため、口座管理にこだわりやルールがある人には不向きかもしれません。 デメリットというデメリットはこれくらいかな?と思います。 ちなみに、イオンカードセレクトだけが特段審査が厳しくなる…といったことはなさそうで、入会基準は他のイオンカードと同じだと考えてOKだと思います。 イオングループで買い物が多い人には必携のカード! イオン系列の店舗利用が多く、ショッピングで更にオトクを感じたい人には 「持つべき一枚」としてオススメします!私の家族も全員が共通して唯一持っているカードがこのイオンカードです。 私はイオンカードセレクトを所有しており、イオン銀行を使うのはイオンカード利用分の口座振替用が主になっていますが、最近は駅のホームなどでもイオン銀行ATMが設置されていることも多くあり、使いやすい銀行になってきているかと思います。 イオンカードセレクトにこだわらなくても、少しでもイオンで得をしたい人は是非入会を検討してみてはいかがでしょうか。 ディズニーのカード券面などは、ディズニー好きにもきっとたまらないと思います。 是非日々の買い物・生活でオトクをコツコツと積み重ねていきましょう!.

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