そのあたりのトラブルは、まずは耳鼻咽喉科の受診をお奨めします。 頭蓋骨にあるいくつかの孔に炎症が起こっていたようです。 そのとき耳鼻科の先生には『目・耳のまわりのトラブルが あったら、まずは耳鼻科においで』と言われました。 まずは専門家にみせるのが一番だと思いました。 Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液... Q こんにちは。 以前からたまに頭の痛みで気になることがあったので相談いたします。 時々、頭が外から押すと痛いことがあります。 痛みのタイプとしては、例えば頭をぶつけてたんこぶができたときに 外から押すと痛いと思うのですが それに近いタイプの痛みです。 時々で、痛みが強いか弱いかは、場合により違います。 痛む場所は、頭頂部から少し後ろ側までの範囲で それも場合により異なります(いつも同じ場所ではありません) 触らなければ気がつかないのですが、 例えば痛みがひどい場合は、髪を直そうと思ってその辺に触れたときに 痛みを感じたりもするし、ひどくない場合は、頭の上に手をおいて 手の力を抜いたとき(手の自重をかけているくらい)で痛む場合もあります。 頭だし、万が一のことあったらということで 周りから病院に行けと言われ、病院には行く予定ですが こんな可能性が考えられるというものがあったら、教えてください。 ちなみに、痛む経験自体は何年も前から感じることはあります。 ここ最近急に感じているものではありません。 どうぞ、よろしくお願いします。 こんにちは。 以前からたまに頭の痛みで気になることがあったので相談いたします。 時々、頭が外から押すと痛いことがあります。 痛みのタイプとしては、例えば頭をぶつけてたんこぶができたときに 外から押すと痛いと思うのですが それに近いタイプの痛みです。 時々で、痛みが強いか弱いかは、場合により違います。 痛む場所は、頭頂部から少し後ろ側までの範囲で それも場合により異なります(いつも同じ場所ではありません) 触らなければ気がつかないのですが、 例えば痛みがひどい場合は、... Q 同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。 親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。 朝なんかも起きると必ず咳。 実は、上のようになると必ず1日数回、 そうでなくても、夏冬の時期・冷暖房などによる室内外の温度差や乾燥などでも 『突然、肺の上のあたり~喉にむかってむず痒くなり、数秒で苦しいほどの咳が出ます。 痒くてチカチカイガイガが猛烈に来た感じで、それが止まるまで顔が真っ赤になるほど咳が止まらず、息を吸う間もないほど激しくなります。 涙・鼻たれ、グジャグジャ。 』 会議中や、バスの中などでこれに出くわすと、精神的にも参ります。 必死で息を少しだけ吸って真っ赤になってガマン。 水飲んだりのど飴もダメで、時間がある時は、とにかく治まるまで5-10分咳をし続け、疲れ果てたころやっと治まる。 こんな方いらっしゃらないですか?ただの咳というより、喉が奥から急激に痒くなる感じでやってくるような方。 キタキタ・・・・とわかるんです2秒くらいで。 一時的にどうされていますか?意外と早くその場でしずめられる妙案ご存知ないですか? 同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。 親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。 朝なんかも起きると必ず咳。 実は、上のようになると必ず1日数回、 そうでなくても、夏冬の時期・冷暖房などによる室内外の温度差や乾燥などでも 『突然、肺の上のあたり~喉にむかってむず痒くなり、数秒で苦... 呼吸器をやられる風邪だったようですが、 胸のあたりからイガイガチカチカし始め、一旦咳が出始めると止まらない という状態に、私もここ数週間悩まされてました^^; その時は、とにかく部屋を加湿し 気管支を乾燥させないように、市販の吸入器でひたすら湯気を吸っていました。 ただ気管支が弱い(?)方で、質問者様のように仕事先や出先で咳が止まらなくなる時は 一時的な対処だけでは気管支の炎症を引き起こし長引かせてしまう場合も。 ここはやはり今一度、呼吸器内科などで相談されるのがいいかと。 喘息気味が本格的な喘息になる前に、中長期的な治療も考慮されたほうがいいと思います。 お大事になさってくださいね.
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耳の周りや耳の穴(外耳道の入り口)を押すと痛む場合は、まず 外耳道炎が疑われます。 特に、耳の掃除をしたあとに痛み出したという場合は、耳あか(耳垢)をとるときに外耳道を傷つけてしまい、それがもとで炎症が起こっていると考えられます。 一方、中耳炎にかかったことがあり、耳介の後ろにある骨をおすと痛みがある場合は、 乳様突起炎を起こしている疑いがあります。 耳の奥が痛む場合は、外耳道や中耳の病気が考えられます。 外耳道の病気では、 外耳道炎による場合がほとんどです。 中耳の病気では、子供に多い 急性中耳炎のほか、 慢性中耳炎が急に悪化して、耳だれが増えたきたときにも、痛みが起こる場合があります。 そのほか、耳性帯状疱疹でも、耳に痛みが起こります。 耳だれ 耳だれは、耳の孔から排出される分泌物の総称で、サラサラしたもの、粘り気のあるもの、膿の混じったもの、血の混じったものなどがあります。 耳に痛みがあって、膿のような耳だれがでるのは、 急性中耳炎や 慢性中耳炎の急性増悪期です。 逆に、急性増悪期以外の 慢性中耳炎の場合は、耳に痛みが無く、主に粘り気のある耳だれがでます。 慢性中耳炎による耳だれは、持続的にでる場合もありますが、風邪をひいたときだけというように、断続的にでる場合もあります。 耳だれで、悪臭を伴う場合は、緑膿菌のような特殊な細菌の感染による 慢性中耳炎が考えられます。 ただし、 慢性中耳炎にがんを合併しているときにも、悪臭と伴った耳だれがでるので、注意を要します。 この場合は、耳からの出血も伴います。 そのほか、放置しているとまわりの組織を破壊していく 真珠腫性中耳炎でも、悪臭を伴った耳だれがみられます。 耳から血が出た 耳からの出血は、外耳道や中耳に原因があると考えられます。 たとえば、鮮血がでる場合は、そのほとんどが外耳道の炎症( 外耳道炎)や外傷によるものです。 この場合は、あまり心配することはないと思います。 耳だれに血が混じっている場合は、 急性中耳炎が疑われます。 これは、 急性中耳炎のために、中耳が化膿して鼓膜を圧迫し、鼓膜が破れるために、耳だれと一緒に血が出てくると考えられます。 また、血と膿が混じっている場合は、 慢性中耳炎で、中耳に細菌感染が起こっている可能性があります。 耳がかゆい 慢性中耳炎で耳だれが持続的にでていると、外耳道の皮膚にかぶれ( 外耳道湿疹)が起こってきます。 このかぶれが、かゆみの原因になります。 耳介に湿疹ができて、かゆみを起こすこともあります。 特に、外耳道に湿疹ができるような人では、耳介にも湿疹ができやすい傾向があります。 また、耳あかがたまった場合や、耳あかをとるときにも、かゆみを感じることがありますが、この場合、別に異常ではありません。 耳が腫れる 耳介が腫れている場合は、耳介の皮膚の下に血がたまる 耳介血腫が起こっていると考えられます。 耳介血腫は、柔道やレスリングをしている人に起こりやすく、痛みはほとんどありません。 また、痛みがあったとしても、ごく軽いものです。 耳介が腫れて、痛みや発赤を伴っている場合は、 耳介軟骨膜炎が疑われます。 耳介軟骨膜炎は、耳介の軟骨に、炎症が発生するため、かなり強い痛みがあります。 聞こえない 音は、外耳から中耳、内耳を経て、聴神経によって脳に伝えられます。 この音の聞こえる道筋のどこに障害が起こっても、聞こえが悪くなる「難聴」が起こります。 たとえば、外耳道に耳あかがたまってつまる 耳垢栓塞でも難聴が引き起こされますし、鼓膜に孔があく 鼓膜穿孔や、 鼓膜炎などでも難聴が発生します。 さらに、 急性中耳炎や 滲出性中耳炎といった中耳の傷害や、 メニエール病、 突発性難聴、 内耳炎などの内耳の傷害による難聴もあります。 聴神経腫瘍(脳の腫瘍)でも難聴が起こります。 ただし、難聴の原因が、耳のどこにあるかは、鼓膜の診察や、聴力検査などを行わなくてはわかりません。 一方、聴力検査で異常が認められても、ほとんど難聴を感じない場合もあります。 日常の会話でよく使われる音は、周波数が250〜3000Hzの範囲ですが、それより低い音域や高い音域に難聴がある場合は、なかなか難聴に気がつきません。 また、程度が軽い場合も、難聴に気がつきにくくなります。 特に片側の耳の難聴は気づきにくいものです。 老人性難聴の場合も、高音域から難聴が始まるので、初期の段階では、難聴に気がつきません。 しかし、難聴が進んで、日常の会話に使われる音域にまで障害が及ぶと、難聴を自覚するようになってきます。 耳が詰まったような感じ、聞こえにくい 耳がふさがったような不快感があって、何となく音が聞きづらい、薄い膜を通して音を聞いているような聞こえにくさがある、といった訴えもよくあります。 こうした症状を「耳閉塞感」といいますが、その原因の多くは、中耳や内耳にあります。 最も多いのが中耳の障害ですが、その代表的なものが、風邪に伴う中耳の内圧の変化です。 かぜをひいて鼻が詰まると、耳管が塞がれて、中耳に空気が送られなくなります。 そのため、中耳の内圧が低下し、鼓膜が中耳の方に引っ張られて、音がこもって聞こえるようになるのです。 この場合は、鼻づまりが治れば、耳閉塞感も自然に改善していきます。 そのほか、 急性中耳炎の初期や 滲出性中耳炎、 耳管の病気などでも耳閉塞感が起こり、聞こえにくくなることがあります。 内耳の障害では、 メニエール病などが耳閉塞感の原因になります。 メニエール病の場合は、低音域の難聴と耳閉塞感が起こってきます。 聴神経腫瘍の初期にも耳閉塞感が現れることがあります。 また、鼓膜に小さな孔が開いた場合にも、耳閉塞感が現れます。 耳閉塞感は、難聴と密接な関係がありますが、日常会話とは関係のない低音域だけが傷害されている場合は、耳閉塞感だけが自覚され、難聴はなかなか自覚されません。 しかし、耳閉塞感がある場合は、難聴の可能性も疑ってかかることが必要です。 耳鳴り 耳鳴りは、音の聞こえる道すじのどこに障害があっても起こります。 耳鳴りのほとんどは自覚的な症状ですが、耳から出る音が、他人にも聞こえる「他覚的耳鳴り」も、まれにですがあります。 また、耳鳴りの中には、頭で音が鳴っていると感じたり、耳の外でなっていると感じるものもあります。 耳鳴りは、 耳垢栓塞や中耳炎などからも起こりますが、最も多いのは内耳の障害によるものです。 耳鳴りにはいろいろな音がありますが、「キーン」という音や、「ピー」という音がする場合は、高音域が傷害されていると考えられ、内耳にその原因がある可能性が高いといえます。 一方、「ブー」とか、「ボー」という音が聞こえる場合は、中耳炎や 耳管の病気などの中耳の問題のほか、 メニエール病の可能性もあります。 老人性難聴でも、耳鳴りを自覚することがあります。 老人性難聴は、左右対称に傷害されるので、大概は両耳に耳鳴りが起こりますが、片側のみのこともあります。 その他、 聴神経腫瘍や脳の病気から、耳鳴りが発生することもあります。 めまい めまいには、大きく分けて、回転性のめまい、浮動性のめまい、立ちくらみがあります。 一般に、回転性のめまいでは、内耳から脳にいたるまでの体のバランスに関係する機能のどこかに障害があると考えられます。 一方、浮動性のめまいで、耳の症状がなく、頭痛や肩こりなどの自律神経症状を伴っている場合は、 血圧の異常や 心身症、 うつ病などの可能 高くなります。 立ちくらみは、 起立性低血圧が原因です。 ただし、めまいの種類から障害のある場所を特定することはできません。 めまいを診断する上で、参考になるのがめまいの持続時間や随伴症状です。 めまいに伴う随伴症状には、耳鳴り、難聴、吐き気、目のかすみや手足のしびれなどの神経症状、意識障害などがありますが、めまいが起きた場合は、こうした症状の有無を確認しておくとよいでしょう。 たとえば、めまいがおこった時に意識を失った場合は、耳以外に原因があることがわかります。 なお、めまいを起こす病気には、 良性発作性頭位眩暈症、 メニエール病、 内耳炎、 前庭神経炎、 突発性難聴などがあります。 聴神経腫瘍でもめまいが起こることがあります。 また、目の前が真っ暗になる眼前暗黒感や失神も、広い意味でのめまいに含まれます。 ふらつく、よろめく ふらついたり、よろめくというのは、体のバランスがうまく取れない、まっすぐ歩けないということで、内耳や脳の平衡覚の経路に障害があると考えられます。 回転性のめまいに伴って、ふらついたり、よろめいたりする場合は、 内耳炎、 前庭神経炎、 メニエール病などの内耳の病気や、脳幹や小脳の出血や梗塞の疑いがあります。 一般に、出血の場合は、めまいのほかに激しい頭痛が起こりますし、脳幹の梗塞では難聴を伴うことがあります。
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虫刺されの注意点 かゆいのを我慢できずかきむしると腫れがひどくなったり、皮膚に炎症を起こすので、かかないようにしましょう。 ネット上で耳たぶが腫れて痛い人の声 耳たぶが腫れて痛い!で悩んでいるのはあなただけではない! インターネット上でこのような悩みを見つけました。 耳たぶの腫れについて 20代のころから、なぜか耳たぶ赤く硬くはれ上がることがあり、耐えられないほど痛いまではいきませんがやはり不快です。 大体直径1CM位で、厚さは耳たぶが普段の倍くらいになります。 左右ランダムに現れます。 40過ぎる頃からは頻度も減ってきましたが、昔は年2-3回という感じでした。 大体長くて10日くらいで水腫っぽくなってきて、指で耳たぶを強く圧迫すると、パチンという感じでやぶれて、血の混じった膿がどっぷり出てきます。 そのあとは透明なリンパ液浸出があり、消毒しておくと自然に治ります。 去年の夏は、耳たぶじゃなく瞼にこれができ、さすがに皮膚科を受診したのですが、ちょうどお盆休みに入ってしまうため切開できず、腫れ止めの内服薬をもらっただけで、医師もよほどひどくならなければ自然に破裂を待てば・・・てな感じで、やはり2日後にその通りになりました。 ものすごく困っているというわけでないのですが、同じような症状のある方いますか? また、効果的な治療法などもあったら教えてください。 耳たぶ赤く硬くはれ上がることがあり倍になることあったのですね・・・心配ですね。 もし 私なら、耳鼻咽喉科も合わせて受診します。 耳たぶへの断続的な刺激は粉瘤の原因にもなるみたいなので、あまり触らず(耳たぶが気になるかと思いますが)、お時間を作って病院を受診して治療することをお薦めします。 一日も早くお辛い症状が良くなるとよいですね。 最後に 耳たぶが腫れて痛い原因は4つあることがよく分かりましたね。 耳たぶの腫れを治すには ・病院を受診する。 ・耳たぶをかきむしらない ・生活習慣を改める。 ・耳を氷や保冷材で冷やす。 以上のことが大切です。
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