無限軌道杯には過去戦ってきたライバル学校が名を連ねる。 — バスカービル minuet08 2回戦まで無限軌道杯の組み合わせを作成してみました。 主要高校の他に、 マジノ女学院 ヴァイキング水産高校 コアラの森学園 ボンプル高校 ヨーグルト学園 ワッフル学院 計16高校が出場。 第1話の大まかなあらすじ 第2話が始まる前に"元"生徒会こと、杏、柚子、桃のSDキャラクターによる最終章のおさらい。 これを含めて最終章第2話であり、必ずこれが始まる前までには席に着いていたいところ。 秋山殿の潜入によって有益な情報を掴み、情報戦でも戦闘でもBC自由学園より優位に立ったと思われたが、BC自由学園の策にハマり絶対絶命に陥ってしまった……。 BC学園、学校規模のエスカレーター組と受験組の内輪もめは、確かに秋山殿の報告通り、あるにはあったのだ。 しかし無限軌道杯に向けて手を取り合った。 しかし、"一時的に"という根の深い問題は少しの疑惑(受験組による砲撃)によって、脆く崩れてしまった。 そしてそれがBC学園撃破への突破口。 マリーが優雅にのんびりとお茶をしていたから仲裁に遅れてしまったが、もし仮に早く介入して問題が解決し、戦車が撃破されずに残っている状態だったならば、大洗とBC学園の勝敗の結果は引っくり返っていたかもしれない。 そしてもし、内輪モメが無く一枚岩な状態であったら…… そう考えたら大洗の物語はここで終わっていたのかもしれない。 確かに嘘の情報で大洗を追い詰めたのかもしれないが、そうであったら…と考えると背筋が寒くなってならない。 馴染みの深いライバル校はダイジェストで試合内容が流れただけだが、どの高校も大洗VS BC学園の様な激戦を繰り広げたに違いない…コアラが隊長だったり、谷間全開の制服だったりと、どこかふざけている様に見えるが、真剣な眼差しから無限軌道杯のレベルの高さが窺い知れた。 黒森峰に限っては、まほ隊長が居なくなってエリカが隊長を務めていたが、Sっ気溢れる雰囲気はどこか退屈そうに見えた。 知波単学園 劇場版で大学選抜と一緒に戦った盟友。 魂の『突撃』で複数車、センチュリオンに無双撃破されたのが印象に残る… そう。 エキビジョンから選抜戦にかけて大きな成長を見せた、あの高校だ。 この高校には西絹代の存在が大きいが、福田の存在が外せない。 アヒルさんチームからヒントを得て新たな戦略、「足踏み突撃」「のんびり突撃」「さよなら突撃」「遠方突撃」を生み出した。 かつての『突撃』だけで攻略が容易い知波単学園は、もうなかった。 映画館での溢れるサウンド、次々と出てくる作画の嵐。 知波単学園との "激闘"と、言うに相応しい臨場感で観れた事が嬉しい。 夜戦で煌めく西絹代の髪や「突撃」という言葉に納得する細見と玉田などそれらももう、面白さを飛び越えて美しさを感じる。 そして西隊長の最後の「撤退」という言葉。 三日月を背景にして、今までの知波単からしたら考えられないような言葉。 目に涙を溜め悔しさを滲ませ、命令に従う隊員たち…演出も素晴らしく、ただそれだけの言葉だったが、知波単の事を考えると涙なしでは観ることは出来ない。 劇場版から彼女達の成長を見てきた訳だがその成長は、正しく留まる事を知らない突撃。 最終章第3話はこの知波単学園との激闘から幕を開ける事となる。 桃ちゃんの進学や、主人公である大洗を考えると少し複雑だが、どんどん大洗を苦しめて、その知波単の美しさを、もっともっと轟かせて欲しい。 ぶっちゃけ、知波単との闘い…つまり2回戦は2話で終わるのかと思っていた。 知波単にとっては「突撃」という言葉色々な意味を持たせて、それを実行していたに過ぎない。 だから知波単にとって何か特別な事をしている。 という雰囲気は無かったし、いつも通りの知波単学園だったから。 しかしそうじゃなかった。 第1話から第2話にかけて随分と時間が空いたが、今回の1時間以内で、本当に終わっているのか疑問に思えてくる圧倒的なボリュームと作画や音響、底が見えてこない満足度を考えると、このくらい長くても批判の言葉が出てこない。 しかし、先が気になって待ち遠しい気持ちは変わらないから困る。 それを紛らわせる為に、また2話を観に行ってこようと思う。 個人的な評価は星5つなので、おススメも出来るし、何度だって観たくなる。 さて……最終章3話はいつになることやら…… では読んで頂き、ありがとうございました。 Baskerville.
次の
昨年の反省を活かして 去年に朝一で難波に行った時は30分以上前でもグッズ販売に長蛇の列が出来ておりましたが、パンフレットは上映終了後でも十分買えるというアナウンスがありました。 で、それを思い出した私は、上映前にギリギリかもしれないと焦りながら列に並んで疲弊してから観るのは勿体ない気持ちになり、予定を変更。 紀伊國屋で優雅にモーニングと洒落込むことにしました。 甘いワッフルと珈琲の組み合わせは朝から豪華で良いですなー。 そんなわけで長居はしませんでしたが、お腹もしっかり膨れたし心身共に穏やかな状態を確保。 満を持してTOHOシネマズなんばに向かいました。 で、やはりそこに待っていたのは1年半前と全く同じ光景。 グッズ広場と入場待ちの長蛇の列。 予定通りパンフは上映後に余裕で買えたので、前回の二の舞にはならずに済みました。 ちなみに今回の席は日付変更と同時の争奪戦に勝利し、最前列のど真ん中を確保。 まぁ正確には二列目の真ん中なのですが、シネマズなんばは最前列中央は車椅子の人の為のスペースなので、そこに誰もいなかったし実質ど真ん中では最前列だったわけです。 非常に良い位置でした。 一年半も待って良かった 本当に、一年半も待ってまだ2話、それも1時間未満という尺の為、制作側にも多大なプレッシャーがあったとは思いますが、それを跳ね除けて待った甲斐のある素晴らしいものが世に送り出されたと感じました。 1話の時は47分しかなく、そして新たな大洗の戦いの導入部でもあった為、試合シーンも少し短く、劇場版の後ということもあって無意識に全国のガルパンおじさんが高くし過ぎていたハードルに対しては十分な高さまで到達していた、とは必ずしも言えません。 しかし、この2話は54分と7分伸びたこと以上に、劇場版で観れたもの、そしてまたそのようなものを望んでいた人々にとっても満足できるような内容になっていたのではないかと思います。 1話の時以上に多くの方がすぐにリピートしたくなっているみたいですし。 あまり詳しくはまだ言いませんが、劇場版の公開当初、「ガルパンはいいぞ」という言葉が広まったのは、2時間という尺の中のあまりの情報量の多さに言葉では説明しづらく、行って観れば分かるという至極単純な理由とネタバレ防止が重なって生まれたと認識しています。 しかし最終章1話の公開直後に使われた「ガルパンはいいぞ」は、単なるネタバレ防止として使われて、劇場版とは微妙に使い方が異なっているのだと今になって思いました。 そういった意味では、この第2話において「ガルパンはいいぞ」と言うのは、本来の劇場版の公開直後と同じ用法での使い方になっているんじゃないかなと思います。 ・・・上手く言えているかは分かりませんが、最終章第2話について簡潔に表現するなら「 劇場版を54分にまとめた作品」と言えば、恐らく2話を観た方々にはその意味が何となく伝わるのではないかなと思います。 重ねて言いますが、本当に1年半待った甲斐はあった。 そう心から断言できる素敵な上映でした。 ちなみに上映後 入場特典の色紙は安藤と押田でした。 どうも私の周り、安藤と押田をもらった人が多いみたいで、最初から割合が偏っているのでは?と思ったり。 そして腹も減った私は、ここしばらく貯めていた焼肉ゲージを全放出。 14種類もの良い肉を食べられる素敵なランチを山盛り御飯で楽しんだのでした。 明日は舞台挨拶にも行って来まーす。
次の
で無限に感想をツイートしたいのだが、ネタバレはしたら駄目だし、アカウントはに転用したのであまりに関係ないことを呟くのもアレ(1年近くらしい活動はしていないが、そういうところは気にするタイプなのである)なのでブログに垂れ流す。 さて、本日はあいにくの天気であったが、2話の後半も天気が悪かったので一体感があって(?)良かった。 上映時間は1時間だが、2時間レベルの充実感だった。 仕事の疲れが一瞬で吹っ飛んだ。 隊長の中でも、格が違うと思うのはBC自由のマリー様である。 肝が据わっている角谷杏とカリスマ性抜群のカチューシャを足して2で割ったような、そういう感じ。 そして今回の押安のケンカを体を張って止めるシーンで完全にファンになってしまった。 BC学園との戦いは割りと早めに終了し、むしろ2話のメインは知波単戦であった。 知波単はPVなどでは全く出てこなかった(はず)ので、完全に予想外。 ネタバレを見ずに2話を楽しむことが出来て本当に良かった。 新入りのサメさんがやられるのは仕方なしだが、主力のがやられてしまったのは非常に痛い。 知波単が"転進"でなく"撤退"を宣言して突撃馬鹿の校風と決別をするシーンは完全に主人公側にしか見えなかった。 成長劇である。 そして知波単を沼にぶち落として崖の上から狙い撃つ大洗は悪い敵である。 沼に落とされても確か一両も撃破されることがなかったと思うが、これは知波単の主人公補正か!? 大洗、そこは少しは撃破してくれよ! その他 ・「すまなかった安藤くん・・・」「分かってくれればいいんだ押田くん・・・」 くん付けで呼ぶ公式設定がお出しされて、業界(どこの業界?)が騒然となっているとかいないとか。 での同人誌が楽しみである。 ・押田が思ったよりもであった。 スレから得た情報では「重要な会議ではマリー様は(押田ではなく)安藤を連れて行く」らしく、納得である。 (その情報、ソースはどこだろ?パンフレットかな(買ったが未読)) ・くねくね(にゅるにゅる)マリー様がとても可愛かった。 で「くねくね マリー様」で検索すると同じことを言っているオタクを大量に観測した。 くねくねした後カンフーばりに立ち上がる。 フォークよりも重いものは持ったことなさそうだが抜群の身体能力である。 沼に入ったそど子が後ろから来た4号戦車を避けて飛び乗る(そして麻子の目の前に着地し、ここで我々は濃厚なそどまこ成分を補充できるわけである。 )シーンもそど子のジャンプ力がすごかった。 惑星ガールズパンツァーは重力が弱いのか!? ・マリー様の視点での映像がかなり長めにあって大満足。 迫力があってテンションあがる。 視点、確か劇場版ラストが初出だと思ってたけど、そういえばテレビ版1話アバンもそうだった。 でもテレビ版1話のは戦車視点(?)で西住隊長の視点ではなかったので、やっぱり劇場版ラストが初出か。 ・BC自由が歌いながら次々と撃破されていくのはゾクゾク来た。 (玉葱の歌というらしい)(歌、早くCDになってほしい) (この場面、が執拗に追いかけてめっちゃ怖いらしいのだがそこはあまり意識出来なかった。 次回はそこに注目して観ることにする。 ) ・安藤がマリー様をかばって撃破されるシーン、「後は任せた!」みたいに手で合図する感じがエモ。 ・マリー様が最後やられるシーン、貴族がギロチンにかけられるところの暗喩か!? ・安藤の中の人、津田ちゃんだったと後から気づいた。 耳が終わっているのでぜんぜん気付かなかった。 次回はそこに着目して観たい。 前述したが耳が終わっており更に声優は全然詳しくないのだが、あのキャラとこのキャラの声優が実は同じ、みたいな情報は凄くすきなのである。 脱線するが、最近だとのサターニャとのの中の人が同じだと知ってとてもテンション上がった。 だと福田の声である。 こういう情報を知ってしまうとも福田も全部サターニャが喋っているように聞こえてしまい、とても良いのである。 ・押田のケーキの食べ方が独特(上からではなく脇から食べる。 下図参照。 )で可愛かった。 そんな食べ方、ある? 図 押田のスイーツの食べ方 インターネットでは「BC自由のモアイ像」とかそういう呼ばれ方で化しつつあるとかないとか。 ・生徒会がビラを作りたがるのは桃ちゃん家の文房具店を潤わせるのが目的・・・?と、 (桃ちゃん家の貧乏設定を差し引いても)ちょっと良く思わないお気持ちが発生した。 ・サメさんがやられて「海賊旗が目立ってしまってやられた、次は旗は心の中だけに掲げる」などと言って反省し、 チームがうんうん頷きながら「われわれも通った道だな!」などと後方彼氏面?してたシーンが劇場で一番笑いが起きた。 ・麻子の声が違う(中の人が演技を忘れてる、声が高め)という感想をネットで見かけたが、私はその辺は違和感なかった。 今度見る時はそこを意識して見ようと思う。 本日すでに2回も見たのだが、来週また見に行くことに決めた。 来週の休みが楽しみである。 休日出勤が入らないよう神に祈っている。 Yuri-Processing-Club.
次の