エンディングA 礼拝堂の中にたどりつけばエンディングAです。 エンディングB 死体遺棄室で礎の質問にYesと答えるとエンディングBです。 エンディングC 焼却室で剛元の質問にYesと答えるとエンディングCです。 エンディングD 解剖室にいる藤香にミコシサマを持った状態で話しかけるとエンディングDです。 エンディングE サバイバルナイフを使って翔の状態で入室したときに 御堂島と会話するとエンディングEです。 エンディングF 2階研究室にいる才堂に翔の状態で話しかけるとエンディングFです。 エンディングG Chapter1の呪われた家で鎧武者を動かさなかった場合に 中庭に存在する血痕を調べるとエンディングGです。 エンディングH 研究室にいる藤香に翔の状態で話しかけるとエンディングHです。 エンディングI ミコシサマ・灯油タンク・ライター・金色の像をもった状態で 大広間の暖炉を調べると千夏が出てくるので 金色の像を暖炉に入れたあと灯油タンクの灯油を金色の像にかけた後 翔に変身して千夏を倒すのでそのあとミコシサマを拾わないとエンディングIです。 エンディングJ 地下書斎にいる鷹野初に翔の状態で話しかけるとエンディングJです。 エンディングK 玄関で鷹野初と翔で会話した後、書斎でもう一度鷹野初と会話するとエンディングKです。 エンディングL 寝室で弥生を助けた後、寝室にカギをかけずに、2階のバルコニーにいくと 弥生が倒れているのでそれを調べるとエンディングLです。 エンディングM 寝室でミコシサマを持った状態で弥生を助けるとエンディングMです。 関連スレッド.
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概要 [ ] 『』、『』に続くパニックソフトシリーズの完結編。 正体不明のの住むに招かれた主人公たちが、殺人鬼や超常現象からひたすら逃げながら館からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。 三人称視点のフィールド内のキャラクターに間接的な指示を与えるというゲームシステムを取り入れている(同システムの先駆けになった社の『King's Quest』のシステムにほぼ近い)。 このシステムと「非力でか弱いヒロイン」という設定を活かし、ホラー映画さながらの「逃げ惑うキャラクターを鑑賞者の視点で見守るもどかしさ」を演出するとともに、ゲーム上の恐怖演出として成立させた点に大きな特徴と独自性がある。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年11月)() の山間にひっそりとたたずむがあった。 屋敷には高くそびえるがあり、土地の人々はそのの音を合図に放牧を行ったものである。 いつしか土地の人々はこう呼び習わしていた。 しかし、ある日時計塔の鐘の音は途絶えてしまう。 まるで時を無くしてしまったかのように。 1995年。 とあるにひときわ目立つ美少女がいた。 名は、ジェニファー。 父は失踪、その後に母親とも死に別れ、孤児院に引き取られたのである。 そしてある日、彼女と友人達3人の養育先が見つかったという知らせが入った。 彼女は引率してくれる教師メアリーと3人の友人達と共にその養育先へ向かう。 そこがCLOCK TOWERと呼ばれる屋敷とも知らずに。 ゲームシステム [ ] クリックポイント 調査可能な対象物を「クリックポイント」と呼び、これらにカーソルを合わせると、カーソルの形が変化する。 その状態で決定ボタンを押す(クリックする)ことにより、その箇所を調査するもしくはドアや階段であればそこを経由して別のエリアへ移動する。 「ジェニファーに指示を出す」というスタイルとなり、ジェニファー自身を直接動かすことはできない。 通常状態 シザーマンが出現していない、BGMが無音の状態(BGMが鳴る特定の部屋は除く)。 この状態の時に、特定の地点を調べて敵出現のフラグを立てることによりシザーマンが出現し、逃走状態に移行する。 逃走状態 主人公がシザーマンに追跡されている状態。 クリックポイントが通常状態と異なり、敵を撃退もしくは回避するためのポイントにしかクリックポイントが発生しなくなる。 シザーマンを撃退、もしくは回避しない限り解除されない。 また、逃走状態中でもシザーマンが絶対に入ってこないマップもあるがそこに入っただけでは回避したことにはならない。 本作では『2』以降と異なり、時間経過によるランダム出現はなく、特定の地点を調べた時と特定のイベントでしか出現しない。 初期配置)を連打すると一時的に回避できる。 ただしシザーマンの場合は完全に回避するには隠れるか、撃退するしかない。 このシステムは「 Renda Sezuniha Irarenai(連打せずにはいられない)」の頭文字を取って、「RSIシステム」と命名されている。 本作におけるRSIシステムは比較的『2』に近く、後先考えずパニック回避をしていてはすぐにやられてしまう。 無論、いずれの場合でも体力が最低の状態でシザーマンに接近されれば無条件でゲームオーバーとなる。 このイベントは廊下などの開けた場所でシザーマンに近接した場合に発生するものであり、個室などの狭い空間、或いはマップの端付近で近接した場合はRSIシステムが発生すらせず、一方的に殺されてしまう。 シザーマン以外の即死トラップ等で発生する場合では連打に失敗すると同時に死亡するものが多い。 ただし、続編と異なり体力の状態は回避の成否には影響しない。 体力が最低でも連打さえ成功すれば回避できる。 疲労と体力回復 本作の独自要素として「疲労」の概念が取り入れられており、体力を回復させるためにジェニファーを立ち止まらせ、床や地面に座らせることにより回復させなければならない(『2』と異なり、通常状態中の時間経過での回復はない)。 これらは初期配置による)を押すか立ち止まると、ジェニファーが座り体力を回復する。 本作では敵からの攻撃やショックイベントの他に走るだけでも体力を消耗してしまうため、こまめな回復が必要になる。 逃走状態中でもシザーマンが入ってこないエリアであれば回復は可能。 体力の減少と共にジェニファーのフェイスウィンドウの色が変わっていき、それに合わせてジェニファーの表情も変化していく。 ゲームオーバー ジェニファーが死亡してしまうとゲームオーバーとなり、タイトル画面に戻る。 メインメニューからコンティニューを選択すれば、ゲームオーバー直前からやり直せる。 ただし、次回作以降のように体力が一段階回復するといった措置はない。 バッドエンディングでは最後にゲームオーバーと同じ画面が表示されるがコンティニューは不可能。 オートセーブ 本作では次回作以降のように任意でセーブすることはできず、部屋に出入りを繰り返す度にオートセーブが入り進行状況が自動的に保存されるようになっている。 データ枠も1つしかないため、別のデータから仕切り直すことはできない。 一部のオブジェ配置 一部のアイテムや、特定の状況下での人物の配置、一部の部屋と部屋の繋がりが、プレイする度にランダムで変化する。 マルチエンディング 本作はフラグ立ての流れによってエンディングが分岐する。 全9種類のエンディングが用意されている。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] ジェニファー・シンプソン Jennifer Simpson 本作の主人公。 14歳。 可憐な容姿の美少女。 幼い頃に母を亡くし 、父は行方不明になってしまったため、グラニッド孤児院で育った。 その後、共に養女となる友人たちと共にバロウズ邸へ向かうが、数々の怪異と恐ろしい殺人鬼に狙われることになる。 非力で体力も乏しいが、いざという時には思いがけない反撃に出る大胆さも持ち併せている。 ローラ・ハリントン Laura Harrington 14歳。 おっとりかつ内気な性格で上品な雰囲気の少女。 アンとは馬があうようで、常に傍にいる。 アン Anne 15歳。 4人の中で最年長なこともあって、ややワガママな性格の少女。 姓がないのは、捨て子であるため。 ロッテ Lotte 14歳。 活発かつ快活でボーイッシュな服装の少女。 ジェニファーとは最も仲がいい親友同士。 ジェニファーとは別に単独でバロウズ家の秘密を探ろうとするが重傷を負わされ、ジェニファーにシザーマン打倒のヒントを遺して息を引き取る。 展開次第では中庭の小屋の牢屋に閉じ込められたジェニファーを救い出し、逃げるよう促して先に小屋を出たところでメアリーに射殺されてしまう。 姓がないのは、アンと同じく捨て子であるため。 その他の人物 [ ] メアリー・バロウズ Mary Barrows 35歳。 グラニット孤児院の教師で生徒からはメアリー先生と呼ばれている。 ジェニファー達を時計塔屋敷に引率してきた。 実は本作の黒幕で事件の真犯人。 バロウズ屋敷の当主サイモンの実妻にして殺人鬼ボビィとダンの母。 ボビィにジェニファーたちを殺害させるために屋敷におびき寄せ、展開次第で自らもジェニファーを殺害しようと迫ってくる。 エンディングによって死亡の仕方は様々である。 サイモン・バロウズ Simon Barrows 37歳。 屋敷の当主。 中庭の牢屋に閉じ込められている。 メアリーから酷い虐待を受けたため発狂しており、食物を与えられずにいたため極度の空腹状態に陥っている。 遭遇した際は特定のアイテムを所持していないと会話時に強制ゲームオーバーとなる。 ボビィ・バロウズ Bobby Barrows 9歳。 ダンの双子の弟。 巨大なハサミが特徴の殺人鬼であり、本作におけるシザーマン。 ジェニファーの父曰く「悪魔の落とし子」であり、物理的な攻撃では決して死ぬことがない。 動物、人間とその手に掛けた者の数は計り知れない。 未成熟な肉体でいずれ死を迎える運命にあったが大広間の大時計を停止させることで存在を維持されており、ジェニファーが大時計を動かしたことにより再び時が流れだしたことで苦しみながら時計塔の機関部へと落下し死亡した。 ダン・バロウズ Dan Barrows 9歳。 ボビィの双子の兄。 肥大化した肉体を持つ巨大な嬰児で、運動器官が未発達な代わりに強力な念動力と透視能力を持つ。 地下洞窟内の巨大な揺り篭で人目を避けるようにして育てられていたが、入り込んできたジェニファーを見つけ襲い掛かってくる。 その後、崖をよじ登って逃げていたジェニファーが転げ落とした灯油缶の引火・爆発によって炎に包まれ焼き尽くされた。 ウォルター・シンプソン Walter Simpson ジェニファーの父。 産婦人科医であり、メアリーの出産に立ち会うためにバロウズ家へ向かって以来、行方不明となった。 実は出産の際にダンとボビィに右腕を食いちぎられた上に密室に幽閉され、そのまま死亡した。 移植版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 CLOCK TOWER for Windows 95 199703281997年3月28日 ヒューマン ヒューマン - - 2 CLOCK TOWER 〜The First Fear〜 199707171997年7月17日 ヒューマン ヒューマン CD-ROM - - 3 クロックタワー 199709301997年9月30日 スーパーファミコン ヒューマン ヒューマン - - 4 ULTRA2000「CLOCK TOWER〜クロックタワー〜」 199908201999年8月20日 Windows ヒューマン ヒューマン CD-ROM - - 廉価版 5 クロックタワー for ワンダースワン 199912091999年12月9日 ヒューマン - - 6 クロックタワー 201008032010年8月3日 ヒューマン - - スーパーファミコン版の移植 7 CLOCK TOWER 〜The First Fear〜 201111092011年11月9日 ヒューマン サンソフト ダウンロード - - PlayStation版の移植 8 クロックタワー 201311062013年11月6日 ヒューマン サンソフト ダウンロード バーチャルコンソール - - スーパーファミコン版の移植 9 クロックタワー 201705232017年5月23日 Windows ヒューマン ダウンロード - - スーパーファミコン版の移植 CLOCK TOWER for Windows 95 への移植版(Windows 95向け)。 細部で追加要素や変更が施されている。 BGMの音数が増加。 一部のアイテムの配置と効果音の変更。 SFC版にあったバグの修正。 「転んだ時のジェニファーの台詞」「体力の消耗に伴うジェニファーの表情の変化」といった要素の削除。 「カラスの屍骸のアップ」「テレビのアップ」「ミイラが動き出して襲い掛かって来る」「シザーマンが踊るような動きをする」「セリフの追加」「アイテムの位置の特定」「シザーマンの移動速度上昇」「寝室の鏡が割れる」などの要素の追加。 ジェニファーの体力の回復に要する時間の大幅短縮。 逆に体力は減り易くもなっている。 また、シザーマンが侵入してこないエリアがオリジナル版よりも増えている。 後に『ULTRA2000「CLOCK TOWER〜クロックタワー〜」』のタイトルで廉価版が発売された。 低価格になりタイトルが変わった点以外は上記と同一内容。 CLOCK TOWER 〜The First Fear〜 への移植版。 機種依存によるBGMの音色・効果音の変更を除き、パソコン版の内容を踏襲している。 初回版として、メモリーカードホルダー・・オリジナルソフトカバーが付いた。 よりで配信開始。 クロックタワー for ワンダースワン への移植版。 であり画質・音質はSFC版より劣化している。 また、携帯機という制約上、画面に表示されるのは最低限の情報のみで各登場人物の顔が表示されなくなった。 ジェニファーも例外ではない。 なお、PS版において追加された一部グラフィックが収録されている他、PS版の「アイテムの配置が違う」「ミイラが動き出す」「アイテムの追加」等のへ繋がる演出も付加されている。 スタッフ [ ]• ディレクター -• イメージイラスト・オフィシャルコミック - 貴山由妃 脚注 [ ]• 編 『』 (M. ムック)、2016年。 p47• PS版においては『2』のように「成功したら体力減少で回避、失敗もしくは体力最低値の時に即死」といった判り易いものではなく、特にシザーマンが相手の場合は「成功したら僅かに体力が減少し、一時的に回避。 失敗したら攻撃を受けて体力が大幅に減少する」となっている。 続編『2』における本作のストーリー解説及び小説版では「ジェニファーを残して蒸発した」とされている。 小説版『クロックタワー2』より。 PS版ではその直後に焼かれた肉片の中から人影が立ち上がって目を光らせるというシーンが伏線として追加されており、後の『2』におけるシザーマンの正体が示唆されている。 2017年5月24日. 2019年10月11日閲覧。 関連項目 [ ]• - 作品のモデルとなったイタリアのホラー映画• - 制作者・河野一二三が本作の精神的続編として開発したホラーゲーム。 内容自体は本作とは無関係だが、大ハサミを持った殺人鬼、閉所での逃走劇といったファクターが共通している。 外部リンク [ ]• - PlayStation公式サイト•
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概要 [ ] 前作までは巨大なハサミを備え持つ怪人シザーマンが殺人鬼として登場し、ヨーロッパにおけるゴシックホラーやサイコサスペンスホラーをモチーフにした非日常的な世界観を演出していたが、今作では舞台が日本となる。 とある家系の怨念、呪い、悪霊、突如豹変し凶器を持って襲い掛かる知人など、日本特有のオカルト世界をモチーフにした、Jホラー的な雰囲気が特徴である。 「シザーマンから逃げること」そのものが目的であった従来のシリーズに比べてストーリー性が増し、ゲーム中で用いられているBGMの種類も増えているなどの変化がある。 なお、シリーズの生みの親であるは製作に関わっていない。 アメリカでは前作『』が『Clock Tower』名義で発売されたため、本作は『 Clock Tower II: The Struggle Within』として発売された。 ゲームシステム [ ] カーソルで移動先、調査対象を指定する点は従来のシリーズを踏襲しているが、謎解きの面では本作独自の要素が導入されている。 人格交代 主人公の優はであり、極度の恐怖や身に危険に晒された時、翔と名乗る男性の人格が出現する。 よって、危険な状態になると自動的に翔が出現し、優の人格を抑えて活動を始める。 ただし、優の状態でミコシサマと呼ばれるお守りを所持していれば、翔が出現することはない。 つまり、ミコシサマは優と翔の人格変化の鍵であり、プレイヤーは二つの人格を操作することでシナリオを進行させていくこととなる。 そのシステム上、ミコシサマを手放した状態でわざと敵に襲われ、翔を出現させなければならない時もある。 逆に言えば敵に追われなければ翔になる事が出来ない。 ミコシサマを置ける場所はあちこちに点在する。 翔の状態でミコシサマを回収すると優に戻る。 救急箱 今作における体力回復手段。 同じ場所で何度でも使用できる。 クリックするとその場で自動的に回復する。 携帯はできず、体力が減っていない時にはおかれている場所をクリックしても効果は無い。 なお救急箱がある場所は大抵ミコシサマをおけるようになっているが、救急箱の入手地点にミコシサマを置き、体力が減った状態でクリックした場合、ミコシサマの入手が優先される。 銃火器類 翔の唯一の攻撃手段。 拳銃は5発、マシンガンは20発、ショットガンは4発である。 Chapter2以降で出現するゾンビのみ、拳銃では弱点を狙い打たないと倒すことができないが、それ以外の武器であれば1発で倒せる。 翔でこれらの武器を持っていなかった場合、入手可能な場所で拾って使うことが出来る。 優の場合は武器を発見しても拾う事は殆ど無い。 翔の状態で武器が手に入らない状況下で敵に追われている場合は優に戻った上でアイテムや回避ポイントを使っての撃退が必要となる。 その為、逃走中はミコシサマを手放す事は出来ないが回収は可能。 また、逃走中でも武器を拾う事はできる。 カーソル 画面上に表示される矢印。 これを動かし画面上のものをクリックしていくことでキャラクターを間接的に動かし、ゲームを進めていく。 後述のパニック状態中には激しく点滅して危機を知らせる。 また体力メーターも兼ねており、敵の攻撃の回避に成功すると体力の減少を色の変化で知らせる。 最低値は赤で、この時にパニック状態に陥るとゲームオーバーとなる。 移動の際は、カーソルを少しずつずらしながら決定ボタンを連続で押していけば立ち止まることなくスムーズにキャラを移動させることができ、前作よりも操作性は上がっている。 クリックポイント 調査可能な対象物。 対象物が扉の場合は開閉して移動する。 カーソルをクリックポイントに重ねると、カーソルの形状が変化し、扉の場合はカーソルに矢印のマークがつく。 体力 主人公の体力。 前述の通り、カーソルの色で判別する。 満タンは白、一段階減っている場合はオレンジ、最低は赤である。 パニック状態から追跡者の攻撃やトラップを回避した際に減少し、ゼロになるとゲームオーバーとなってしまう。 但し、減ったとしても負傷したり行動に制限が掛かる事は無い。 救急箱を入手すれば回復可能。 前作では、減った体力は通常状態時のみ、時間経過で回復したが、今作は救急箱を取らなければ回復しない。 最低の状態で死亡すると一段階回復した状態でコンティニューとなる。 通常状態 敵に見つかっていない状態。 常に無音でBGMはないが、特定の箇所のクリックによる敵出現、イベントでの敵出現、一度敵を撃退後に一定時間が経過するなどして(前作に比べると時間経過による出現頻度はかなり低い)敵に見つかるとBGMが鳴り、逃走状態へ移行する。 逃走状態 敵に発見され追われている状態。 BGMが鳴り、アイテムによる撃退ないし回避ポイントを用いて敵を完全に回避するまでは逃走状態が継続する。 また特定の敵に関しては、条件を満たして撃退しないと復活し続ける場合もある。 逃走状態中は、ドア及び敵の撃退・回避に有効なものにしかクリックポイントが発生しない。 回避ポイント クローゼットの中など、隠れて敵をやり過ごせるクリックポイント。 「隠れポイント」とも。 前作まではポイントによっては隠れても発見されてしまう場合があったが、今作では見つかる事はまず無い。 撃退アイテム 敵を撃退するためのアイテム。 モップ、椅子、消火器、洗面器などの日用品がほとんどで、今作では優専用の撃退アイテムとなる。 別の作品で「回避ポイント」と呼ばれるもの。 一度使うと無くなってしまうもの、何度でも利用可能なものの2種類がある。 中にはダメージを与えられず、撃退に失敗するアイテムもある(その場合は部屋を出て逃走状態が継続)。 これらや回避ポイントが全く無い部屋も多く、前作に比べると配置が疎らである。 パニック状態 敵に追い詰められパニックに陥っている状態。 カーソルの点滅によってパニックを示し、RSIシステムが発動する。 RSIシステム これまでのシリーズで共通して用いられていた、ボタン連打による危機回避システムの通称。 連打せずにはいられない(RENDA・SEZUNIHA・IRARENAI)の略称。 追跡者や即死トラップに襲われるパニック状態中にボタン連打することによって危機を回避し、追跡者に追われている場合はその後、一番近い部屋に逃げ込むか、室内であれば部屋の外へ自動的に出る。 ただし、体力が最低値の場合はそのままゲームオーバーとなる。 ゲームオーバー後はコンテニュー画面に移行し、続行するとゲームオーバーになった直後の地点から(追跡者に殺された場合は逃走状態のまま)引き続き再開となり、再開しなかった場合はタイトル画面に戻る。 トラップ シリーズ恒例の主人公を死に至らしめる罠。 発生するのは優の場合のみ。 その場所をクリックする事で発動し、優を襲う。 即座に殺される訳ではなく、パニック状態となって連打イベントが発生する。 失敗すると死亡、或いは体力減少であり、罠によって異なる。 一部の体力減少トラップは連打に成功すれば体力が減らずに済むが、体力が最低の状態で連打に失敗するとゲームオーバーとなる。 中には連打以外で切り抜けるものも存在する。 隠し要素 サルと制服の夏服が追加されるコスチュームチェンジコマンドやサウンドテストコマンド、「イノリサマ」と呼ばれる翔専用武器が出現するコマンドがそれぞれ存在する。 全エンディングクリア後に表示されるが、コマンド入力自体はクリア前から可能。 コスチュームを元に戻すにはリセットするしかない。 また、翔を操作してゾンビを倒し、スコアを稼ぐミニゲームがクリア後にプレイ可能になる。 なお、「イノリサマ」も「ミコシサマ」と同じお守りだが、隠しアイテムに過ぎず、ストーリー中には特に影響しない。 余談だが、プレイステーションのブラウザで本作のセーブデータを確認すると、の愚痴を見る事が出来る(他のヒューマン作品にも見られるお遊び要素)。 イベントカット機能 オプション画面からONにすると、本編中のイベントの他、オブジェクトをクリックした時、敵撃退時、ドアの開閉やエレベーター移動時などのモーションを省略することが可能。 17歳。 幼い頃に父から貰ったお守りを「ミコシサマ」と呼んでおり、いつも所持している。 思いやりがあって優しいが、内向的な性格で慎重。 霊感が強く、何かとその方面へ結び付けて考えてしまう癖がある。 ゲーム内での千夏たちへの撃退方法は身近な物で殴りつけることや隠れることがほとんどである。 銃を拾うことは出来るが、知識がないので扱えず、機械関係や理数関係に関しても苦手意識を覗かせる。 死体などにも耐性がない。 優とは対照的に冷酷非道な性格で障害となるものを排除することに躊躇しない。 自信過剰な一面もある。 しかし、優には優しさや気遣いも見せており、ぶっきらぼうながらも弥生に逃げるように促すなど意外な一面もある。 なぜ、優に宿り続けるのか、どのような過程で生まれたのかなどは一切不明である。 ゲーム内での撃退方法は拳銃による発砲のみ。 弾切れなどで攻撃手段がなくなった場合は優に戻る必要がある。 機械関係や理数系に強く、事件の真相をいち早く理解するなど、頭の回転が速い。 死体などに耐性がある。 45歳。 実は娘にも言えない秘密を抱えており、弁天製薬研究所で意外な形で再会することになる。 消え入るような声で話し、異常とも言えるほど青白い肌をしている。 25歳。 クールでキザな性格をしている。 納屋にしまいこまれていた謎の黄金像の影響により発狂し、嬌声と共に包丁を振り回して自らの家族さえも襲うようになる。 正気に戻った後、病院に運び込まれて一命を取り留めこの事件の生還者となる。 皮膚は異常なほど白い。 43歳。 小心者。 優の父親とは古い友人。 今回の事件の発端を才堂家の呪いと称して大いに恐れており、錯乱のあまりに優や翔を襲うこともある。 千夏に襲われているところを翔に救われる。 千夏が倒された後、三舞署に通報した。 事件の生還者。 鷹野 秋代(たかの あきよ) 鷹野家の長女。 帰宅途中、才堂不志人にHU599菌という細菌を投与されゾンビにされる。 自我は消失したが、「家に帰りたい」という思いだけで帰宅するが玄関に出迎えにきた弥生を襲ってしまい、初によって殺害された。 体をバラバラにして放置されているが、理由は不明。 鷹野 雅春(たかの まさはる) 鷹野家の長男。 高校入学を控えていたらしい。 千夏から逃れるため鎧武者に化けようとして着込んだ鎧の中に仕込まれていた幻覚剤によって発狂し、鎧を着たまま殺人鬼となる。 シナリオ分岐によっては千夏に殺された状態で登場する。 危険な所にでも乗り込んで行く。 35歳。 行動力はあるものの、慎重さや周囲の気遣いに欠けるのが欠点。 フラグ立て次第では最終章で殺された状態で発見される。 を被っており、素顔は不明。 「全ての人間に死を…」という謎めいた言葉を呟きながら、巨大な鉈を使い殺人を行う。 院長の行動を不審に思い調査した結果、恐ろしい計画を知るが事態はすでに手遅れなまでに進行していた為、絶望しきっている。 死亡してもエンディングへの影響はないが、生存していると拳銃の弾丸を一度だけ補充してくれる。 名医として知られていたが、患者が行方不明になるなど、病院に関する悪い噂が立っていた。 これは彼が才堂不志人に病院の患者を599計画の実験台として提供していたことが原因である。 シナリオ開始時点ではすでに発狂しており、話しかけると優を踏み台にして逃げようと襲い掛かってくる。 メディア展開 [ ] 漫画 月刊誌『』にて、がコミカライズした。 号、号連載。 上下編とも30ページ前後の短編で単行本は出ていない(事情不明)。 ドラマCD 1998年に発売された。 優以外の声優は、ゲームと異なる。 物語の結末が本編と大きく異なり、ゲームでは希望を感じさせる終わり方であるのに対し、ドラマCDでは優が自分を責め、途方に暮れる所で終わる。 その他の本編との違いは次の通り。 優が転校せざるをえなくなった事件の詳細が異なる(本編が危機に対したものであるのに対し、こちらは理由なき傷害)。 崇は翔によって殺される。 雅春は死亡扱い。 剛元は才堂に殺害される。 翔の人格は2度と出現しなかったと語られている。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•
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