2011年にデビューした女性5人組ダンス&ボーカルグループ「Flower」が9月をもって解散することが20日、分かった。 所属事務所が明らかにした。 メンバーの中島美央(25)がJ2町田のFW富樫敬真(25)と近く結婚することと妊娠したことを発表。 来年に出産予定で、年内で芸能界を引退するため、協議の結果、メンバーそれぞれが新しい道に進むことを決断し、解散に至った。 中島は「この度、私は、かねてよりお付き合いしておりましたサッカー選手であるFC町田ゼルビアの富樫敬真さんと入籍させていただくことになりました。 同時に新しい命も授かっており、ようやく安定期にも入って来年には出産を予定しております。 私は、Flowerはもちろん自分自身の未来を考え始めてから、私らしい女性としての輝きとは何なのか、日々考えるようになり、年内をもってこの世界から離れて新たな道へと進んでいく決断をしました」と報告。 「そして、これまで色んな形に変化してきた私たちFlowerではありますが、これを機にそれぞれがそれぞれの道へ進む決意をいたしました。 たくさんのことを突然ご報告することになり、皆様を驚かせてしまい、申し訳ありません」と謝罪した。 「Flowerは、これまで色んな節目節目で話し合い、迷い、ぶつかり合い、認め合ってきました。 それを代弁してくれるかのように、ボーカルである(鷲尾)伶菜は楽曲『F』でFlowerのリアルな想いを、真っすぐに表現してくれました。 伶菜の言葉は、まるで自分自身の言葉のように感じ、伶菜の歌声に乗せて聴き続ける中で私のぼんやりした気持ちはしだいに、はっきりと輪郭を持ち始めていきました。 そんな最中、私のおなかの中で小さな命がものすごく大きな勇気を与えてくれました。 そのことをメンバーに相談した時、みんなが自分なりに気持ちを伝えてくれて、背中を押してくれました。 私は本当にFlowerで良かったと改めて実感した瞬間でもありました。 Flowerというグループは、周りから見ると不安定な存在に見えた部分もあったかと思いますが、メンバーはそれぞれがしっかりとした意思を持っていて、ちゃんと個性を発揮できる唯一無二のグループだと私は自負しています。 Flowerだったからこそ、仲間がいたからこそ、自分だけではなり得ない自分になれた!と思っていますし、Flowerとして生きることができた時間に感謝以外の言葉が見つかりません」と振り返り、謝意を表した。 所属事務所のLDH JAPANは「我々スタッフとしては、デビューから8年間アーティストとしてグループ活動を続けてきたFlowerが、今日に至るまで常に最高のパフォーマンスを見せてくれたことに心より感謝すると共に、メンバー各自が望む道を応援し、発展的な未来を図ることができるように、今後とも全力を尽くしてサポートして参る所存でございます。 グループ結成時からこれまで、Flowerに変わらぬ愛と応援を送ってくださった多くの方々に心から感謝申し上げます。 そして、新たなスタートを控えているメンバーたちを、変わらず応援していただけますと幸いです」とした。 EXILEのライブツアーのバックダンサーなどで参加し、女優やモデルとして活動してきた。 デビュー当時は9人組だったが、脱退が続き、5人組となっている。
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パッと読める目次• Flower(フラワー)解散理由は中島美央のデキ婚? 今回中島美央さんの結婚、妊娠に伴って発表されたFlower(フラワー)の解散。 それにより解散の原因が中島美央さんのデキ婚によるものではないのか、という声が上がっています。 他のグループみても、誰かがやめたからという理由で解散するなんてのはほぼないはずです。 AAAとかね。 つまりグループが転換点だったということで、結婚は解散のきっかけにすぎないんでしょ。 イーガの話題も聞かなくなったし。 ただ、デキ婚はかっこ悪いと思ってます — you-sak yousak3 中島美央さんの結婚・妊娠が1番の原因ではなかったとしても、グループとしての将来を考えたときに大きな転機となったことは間違いないようです。 授かり婚とか言ったりするけどデキ婚はデキ婚でしょ。 順番大事だなって思う。 まぁ極論本人たちが良ければもうそれで。 スポンサードリンク Flower(フラワー)解散理由はメンバー同士の不仲が原因? 2019年現在5人体制で活動しているFlower(フラワー)ですが、最多メンバーは9人だった時期もあったようです。 今回の解散の理由としては、公式サイトのコメントよりご紹介します。 Flowerの今後の活動につきまして、メンバーと協議を重ねた結果、メンバーそれぞれが新しい道へ進むことを決断し、Flowerは今月をもって解散させていただくこととなりました。 我々スタッフとしては、デビューから8年間アーティストとしてグループ活動を続けてきたFlowerが、今日に至るまで常に最高のパフォーマンスを見せてくれたことに心より感謝すると共に、メンバー各自が望む道を応援し、発展的な未来を図ることができるように、今後とも全力を尽くしてサポートして参る所存でございます。 グループ結成時からこれまで、Flowerに変わらぬ愛と応援を送ってくださった多くの方々に心から感謝申し上げます。 そして、新たなスタートを控えているメンバーたちを、変わらず応援していただけますと幸いです。 Flower公式サイトより引用 また、ボーカルだった鷲尾伶菜さんはこのようにコメントを発表しています。 自分自身が考えていたビジョンと照らし合わせ、この先はE-girlsのボーカルとしての活動を中心に頑張っていき、それとは別にFlowerで培った表現力を活かしてE-girlsの私とは一味違う私を表現するべく、ソロ活動という新たな目標に向けて頑張ります。 公式サイトや中島美央さん・鷲尾伶菜さんのコメントから見ると、もしかしたら解散の1つのきっかけが中島美央さんの脱退だったのかもしれませんが、他のメンバーが将来の方向性などを今一度しっかり考えた結果が今回の Flower(フラワー)解散という結果に至ったのではないかと推測しました。 スポンサードリンク Flower(フラワー)中島美央の芸能界復帰の可能性は? 芸能界引退を発表した中島美央さんですが、今後復帰する可能性はあるのでしょうか。 6歳から始めたダンスに大変定評があった中島美央さんだけに、引退が惜しまれているようです。 中島美央さんは 「Flowerはもちろん自分自身の未来を考え始めてから、私らしい女性としての輝きとは何なのか、日々考えるようになり、年内をもってこの世界から離れて新たな道へと進んでいく決断をしました」 中島美央さんの公式HPのコメントより引用 とコメントしていることから、今後復帰の可能性は極めて低いようです。 今後は今までのダンス経験を生かしてダンス講師などダンスに関わる活動をするのかもしれませんね。 Flower(フラワー)中島美央 引退コメント全文 中島美央さんは引退の際このようにコメントしています。 family、Flowerを応援してくださっている皆様へ この度、私は、かねてよりお付き合いしておりましたサッカー選手であるFC町田ゼルビアの富樫敬真さんと入籍させていただくことになりました。 同時に新しい命も授かっており、ようやく安定期にも入って来年には出産を予定しております。 私は、Flowerはもちろん自分自身の未来を考え始めてから、私らしい女性としての輝きとは何なのか、日々考えるようになり、年内をもってこの世界から離れて新たな道へと進んでいく決断をしました。 そして、これまで色んな形に変化してきた私たちFlowerではありますが、これを機にそれぞれがそれぞれの道へ進む決意をいたしました。 沢山のことを突然ご報告することになり、皆様を驚かせてしまい申し訳ありません。 Flowerは2010年に4人のパフォーマーからスタートし、EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 ~For Girls~で3人のボーカリスト、2人のパフォーマーを迎え入れて9人体制でデビューした後、形を変化させながらも、それぞれのメンバーがFlowerとしての人生を生き抜いてきました。 Flowerが結成された2010年から9年間、16歳だった当時の私には想像も出来ないような 素晴らしい経験を沢山させて頂きました。 それと同時に、Flowerは色んな感情を表現に変えながら少しずつ成長していき、私自身もその一部として色んな刺激を受け、生きていくためのヒントを沢山与えてもらう日々を過ごしてきました。 その数々は、HIROさんを筆頭にいつも周りで支えてくださる事務所やレコード会社のスタッフさん、楽曲や作品づくりやライブに携わってくださった全ての方々、そして何よりもFlowerを愛し、応援してくださった皆様の情熱と優しさによって成り立っているものだと、強く実感しています。 いつもどんな時でも皆さんの存在が私の一番の原動力になっていました。 本当にありがとうございます。 Flowerは、これまで色んな節目節目で話し合い、迷い、ぶつかり合い、認め合ってきました。 それを代弁してくれるかのように、ボーカルである伶菜は楽曲「F」でFlowerのリアルな想いを、真っ直ぐに表現してくれました。 伶菜の言葉は、まるで自分自身の言葉のように感じ、伶菜の歌声に乗せて聴き続ける中で私のぼんやりした気持ちはしだいに、はっきりと輪郭を持ち始めていきました。 そんな最中、私のお腹の中で小さな命が物凄く大きな勇気を与えてくれました。 そのことをメンバーに相談した時、みんなが自分なりに気持ちを伝えてくれて、背中を押してくれました。 私は本当にFlowerで良かったと改めて実感した瞬間でもありました。 Flowerというグループは、周りからみると不安定な存在にみえた部分もあったかと思いますが、メンバーはそれぞれがしっかりとした意思を持っていて、ちゃんと個性を発揮できる唯一無二のグループだと私は自負しています。 Flowerだったからこそ、仲間が居たからこそ、自分だけではなり得ない自分になれた!と思っていますし、Flowerとして生きることができた時間に感謝以外の言葉が見つかりません。 まー、れいな、はるみ、のん、本当に本当にありがとう!!! 私以外のメンバー、重留真波、鷲尾伶菜、佐藤晴美、坂東希は、また彼女たちらしく新たな道を進み始めます。 皆様の情熱と優しさで今までと変わらず支えていただけると嬉しいです。 これまでもこれからも、Flowerは中島美央にとっての全てです。 本当にお世話になりました。 Flower 中島美央 スポンサードリンク 解散に対する世間の声 今、Flowerの F 聴くと泣ける。。
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2011年にデビューした女性5人組ダンス&ボーカルグループ「Flower」が9月をもって解散することが20日、分かった。 所属事務所が明らかにした。 メンバーの中島美央(25)がJ2町田のFW富樫敬真(25)と近く結婚することと妊娠したことを発表。 来年に出産予定で、年内で芸能界を引退するため、協議の結果、メンバーそれぞれが新しい道に進むことを決断し、解散に至った。 中島は「この度、私は、かねてよりお付き合いしておりましたサッカー選手であるFC町田ゼルビアの富樫敬真さんと入籍させていただくことになりました。 同時に新しい命も授かっており、ようやく安定期にも入って来年には出産を予定しております。 私は、Flowerはもちろん自分自身の未来を考え始めてから、私らしい女性としての輝きとは何なのか、日々考えるようになり、年内をもってこの世界から離れて新たな道へと進んでいく決断をしました」と報告。 「そして、これまで色んな形に変化してきた私たちFlowerではありますが、これを機にそれぞれがそれぞれの道へ進む決意をいたしました。 たくさんのことを突然ご報告することになり、皆様を驚かせてしまい、申し訳ありません」と謝罪した。 「Flowerは、これまで色んな節目節目で話し合い、迷い、ぶつかり合い、認め合ってきました。 それを代弁してくれるかのように、ボーカルである(鷲尾)伶菜は楽曲『F』でFlowerのリアルな想いを、真っすぐに表現してくれました。 伶菜の言葉は、まるで自分自身の言葉のように感じ、伶菜の歌声に乗せて聴き続ける中で私のぼんやりした気持ちはしだいに、はっきりと輪郭を持ち始めていきました。 そんな最中、私のおなかの中で小さな命がものすごく大きな勇気を与えてくれました。 そのことをメンバーに相談した時、みんなが自分なりに気持ちを伝えてくれて、背中を押してくれました。 私は本当にFlowerで良かったと改めて実感した瞬間でもありました。 Flowerというグループは、周りから見ると不安定な存在に見えた部分もあったかと思いますが、メンバーはそれぞれがしっかりとした意思を持っていて、ちゃんと個性を発揮できる唯一無二のグループだと私は自負しています。 Flowerだったからこそ、仲間がいたからこそ、自分だけではなり得ない自分になれた!と思っていますし、Flowerとして生きることができた時間に感謝以外の言葉が見つかりません」と振り返り、謝意を表した。 所属事務所のLDH JAPANは「我々スタッフとしては、デビューから8年間アーティストとしてグループ活動を続けてきたFlowerが、今日に至るまで常に最高のパフォーマンスを見せてくれたことに心より感謝すると共に、メンバー各自が望む道を応援し、発展的な未来を図ることができるように、今後とも全力を尽くしてサポートして参る所存でございます。 グループ結成時からこれまで、Flowerに変わらぬ愛と応援を送ってくださった多くの方々に心から感謝申し上げます。 そして、新たなスタートを控えているメンバーたちを、変わらず応援していただけますと幸いです」とした。 EXILEのライブツアーのバックダンサーなどで参加し、女優やモデルとして活動してきた。 デビュー当時は9人組だったが、脱退が続き、5人組となっている。
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