ムーブ 給油 口。 禁断のクルマ実験室 燃料給油口に着火源があるとどうなるのか?|車検や修理の情報満載グーネットピット

L175S ムーヴ給油口の蓋が半開きになるなぜ?

ムーブ 給油 口

給油口の開け方 ダイハツ・MOVE ムーブの給油口。 ガソリンスタンドで給油をしようと思ったが、給油口が開かない。 いつもは開く給油口が開かない・・・ どうやら、 給油口が壊れたようだ。 このままでは、ガソリンを給油することができない。 もうすぐ給油ランプが付く状態なのに・・・ このままでは、ガス欠になってしまう。 そんな時に、応急的に対応できる、給油口を開ける方法を解説。 ムーブ L150 の給油口が開かなくなった際の開け方です。 給油口を開ける方法 ムーブ MOVE L150の給油口。 いつもは手で開く給油口が開かない。 まずは、バックドアを開けます。 左側の助手席の方に、パネルカバーが外れる部分があります。 この部分を外します。 外すには、内装剥がしやマイナスドライバーを使用します。 このように隙間に差し込んで、パネルを外します。 パネルカバーを外すとこのようになっています。 パネルの奥に白いプラスチックの部分があります。 この白い部分を、後方へ指で動かします。 そうすることで、給油口のカバーのロックが外れます。 これで給油口が開きました。 とりあえず、給油をすることが可能になります。 詳しくは、こちらの動画を参考にしてください。 カバーの開け方の一連の流れを解説しています。

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ムーブの給油口の外ふた(フタ・フューエルリッド)がまた浮いてきた…

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給油口に着火すると、タンクが爆発するか?実験 ガソリンは揮発成分があり引火性が高いのは良く知られている。 またガソリン蒸気は空気より重く滞留しやすいので空気と混ざって着火可能な混合気になっていると、離れた場所から引火したり、爆発的に燃えることがある。 例えば、閉め切ったガレージ内で車内側から燃料タンクのサービスホールを開けていたり、の荷台内にある携行缶や作業機械へ直に給油するような状態が危険である。 最近は耳にしなくなったが給油中の引火事故も実際にあった。 ちなみにセルフスタンドでは、静電気除去部に触れてから給油することになっている。 ここでのテストは、給油口で引火した時、その火はタンク内に到達するのかを確認するために行ってみた。 給油口を開けるとプシューッと音がするが、あれはタンク内のガソリン蒸気が出てくる音。 ガソリン蒸気は、大気中に放散すると大気汚染源になるので、チャコールキャニスターで吸着させるようになっているが、タンク内でもある程度の圧力までは保持するようになっている。 そこでこの蒸気に火がつくように、あらかじめライターの火を給油口付近にセットしてから開けるようにする。 給油口を外すと、シューッという音とともにボワッと火が上がり熱気を感じるが、すぐに小さくなる。 放出された蒸気が燃えたあとも、給油口内部には湿潤したガソリン分があり、チョロチョロと燃えている。 どうなるのか観察してみると、火は奥に進もうとするものの、徐々に小さくなって、40秒ほどで白い煙を上げながら消えていった。 もう1回テストするため、給油口内が濡れる程度に垂らしてから点火してみる。 蒸気が吹き出すときよりも穏やかな燃えはじめだが、1分足らずで消えていく。 もう1回やっても同じだと思ったが、今度は火が小さくなってから種火みたいに残って内部の樹脂が燃えていた。 しかしこれも全部は燃えず、自然と消えていった。 給油口のような狭い部分では、酸欠になるので奥まで火が入っていくということはなさそうだ。 火が付いたとしても落ち着いてフタをすればいい。 ただし、給油中でパニックを起こして撒き散らすと危険。 その場合は消化器に頼るしかない。

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ダイハツ “タント”の給油口の開け方: 気になる…(きになるてん)

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新車からもう5年半以上。 気がつくと給油口のフタ・フューエルリッドがうまく閉まらなくなっていた。 外フタは手動で開け閉めする。 ドアロックに連動しているのでドアロックをしている時は中のピンにより、開かない。 フューエルリッドの浮きが大きすぎるとピンがうまく動かずにロックできないが、そこまでは浮いていない。 実使用上問題はないが、見た目がどうもねえ。 何とかしなければ。 車体左後ろにある給油口。 これくらいの浮きだが、気になる。 押さえてもまた浮いてくる。 フューエルリッドのヒンジ。 写真で撮れなかったが、この奥にヒンジの可動部(?)があり、そこに潤滑剤(kure556)を噴射した。 潤滑油のおかげでヒンジがスムーズに動くようになり、フューエルリッドの浮きが治まった。 見た目がよくなった。

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