アトラシアン 株価。 ねこ∧――∧プロジェクト

JIRAやTrelloで知られるアトラシアンの決算を毎回まとめる記事【NASDAQ:TEAM】

アトラシアン 株価

2017-12-22 22:25 この記事ではアトラシアンの決算が出る度に決算のまとめを毎回noteで定点観測していきます。 Atlassianの四半期ごとの業績推移 アトラシアン決算まとめ ・急成長かつ高いFCFマージンの開発者向けツール中心のSaaS企業 ・株価は毎度恒例の時間外から荒れた展開 ・ビジネスの中身を見ると大企業向けの動きも増えてきた。 たとえばAgileCraft買収もその一環。 Strideとは? Strideは音声、ビデオ、チームチャットを1つの製品に組み込むコラボレーション製品。 まず、Strideが期待したほどの立ち上がりではなかった点。 Slackの無双がつづいている。 Amazonが買収検討と報じられたり、ソフトバンクが280億円出資したSlackの成長ぶっとんでる。 Slack以外の企業向けコミュニケーションツールではMicrosoftが買収したYammerが減速し、企業版Facebookがじわ増。 hipchatはアトラシアンが買収しStrideに移行中。 ビジネスチャット・コラボレーションハブのSlackすごいな。 アトラシアンもHipchatの後継のStrideを開発したけどSlackの勢いはとまらんだろうなぁ… Source: — 気になる企業調べる🐘 kininaruzou とにかくSlackは強い。 圧倒的だ。 今回の提携でアトラシアンはSlackの株式を取得したようだ 決算カンファレンスコールでは比較的控えめな投資との言及。 そして業界動向としてはマイクロソフトの動きが大きい。 たとえばマイクロソフトは2018年7月からSlack対抗のチームコミュニケーションツール「Microsoft Teams」の無償版を発表してシェアをとろうとしている。 さらにマイクロソフトはGitHubを買収しており、Atlassianとしては複数の領域でマイクロソフトと戦う局面となっていた。 GitHubの買収が発表されたときに競合するアトラシアンの製品「Bitbucket」に登録ユーザーが一時的に増加したようだ。 slackの1強確定だろうとか言ってしまったが、足元では競合のMicrosoft Team無償版展開や、FacebookのWorkplaceも伸びていて、FacebookはビジネスコラボレーションツールのRedkixを買収して補強している。 — 気になる企業調べる🐘 kininaruzou Slackは長年にわたってAtlassian製品のユーザーで、アトラシアンには口コミで導入が進むほどの強力なブランドJira Cloud, Bitbucket Cloud, Trelloを展開しており、これらとSlackの統合を行うことで両社がチームコラボレーション領域で最前線のタッグを組むことになる。 開発にあれだけ時間をかけたStrideを1年も立たず諦めてしまったわけだが、この動きは非常に評価したい。 傷は浅いうちにピボットするが吉。 Microsoftの垂直統合的展開や、FacebookのWorkplaceへの力の入れ方を見ているとslackとアトラシアンが組んだのは納得。 AdobeかよってくらいFCFマージン安定的に高いし、次の動きに注目ですね。 63M FCFマージン 27. アトラシアンの売上のほとんどがJIRAとConfluenceからなる。 その原点であるJIRAをリニューアル。 また、主にスタートアップや中小企業中心に伸びてきたJIRAだったが、クラウド版のJira Cloudは、大企業での利用を想定しユーザー数上限を5000人に増やした。 SlackだけではなくZoom やたら伸びてるビデオ会議ツール とinVision Adobe XDと比較されるプロトタイピングツール に戦略的投資を行い提携し、より深い製品の統合にシフト。 2018年7月1日から新収益認識基準 IFRS第15号 となっている。 業務効率化・コラボレーションツールのJIRAやTrelloで知られる急成長企業 — 米国株 決算マン KessanMan 詳細はこの記事の上部にグラフ化したように、相変わらず売上高成長率に対し高いFCFマージン。 最大のトピックとしてはすでに解説したようにSlackとの戦略的提携。 Trello買収などによるブーストもある。 競合のとの共存について尋ねられると「サービスナウはGlobal 2000をターゲットにしているが アトラシアンはFortune 500000をターゲットにしておりサービスナウが相手をしていないグリーンフィールド まだ建物がたっていない草ぼうぼうの土地、ホワイトスペースやブルーオーシャンみたいなもの でシェアを獲得している。 」という。 実際、顧客数もすでに11万社にもおよぶ。 スタートアップ企業でも導入しやすく安価な価格で始められることもあり顧客あたり売上高はサービスナウに比べても低い。 売上高もソフトウェア企業では上位の成長率で、なんといってもアトラシアンの特徴はその 顧客獲得効率の高さだ。 プッシュ型の法人営業を行っておらず、価格もウェブサイトに全てのっており、製品はすべて無料で試すことができる。 効率の良い経営のためフリーキャッシュフローも潤沢で急成長のTorello買収など魅力的でアトラシアンの経営スタイルに近い企業をうまく取り込んでいる。 Trelloは期待以上に成長しているという。 アトラシアン自身も開発やそのほかの部門のチームワークを助けるさまざまなツールを作ってきた。 500人以上のユーザーの企業の50%以上がアトラシアンのプロダクトを3つかそれ以上導入している 2017年時点 ほどクロスセルがうまくいっている。 実際アトラシアンのすべてのコアクラウド製品が顧客を増やしている。 なお、先ほど競合としてあげたサービスナウ 競合領域はとても部分的だが にぶつけるJira Service Deskは現在25000社で採用されており、主力のJira SoftwareとConfluence 4万社の顧客 のコアプロダクトに次ぐ製品。 クラウドベースのプロダクトの需要が高まったことでサブスクリプション比率も徐々に高まっている。 今期Intuitから取締役を迎えたので、サブスクリプションモデルへのさらなる移行は意識していると思われる。 がある。 Source: Gartner アジャイルと呼ばれる開発手法をサポートするツールにおいてアトラシアンは市場リーダーとしてガートナーから評価されている。 期待されている成長株なのでバリュエーションも高く-10%以上の株価下落は珍しくない。 22M 急成長のコラボレーションツール企業。 — 米国株 決算マン KessanMan.

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株価暴落中のデルタ・エアライン(DAL)はバフェットも投資した航空株【銘柄分析】

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アトラシアンという企業をご存知でしょうか。 アトラシアン (atlassian,ティッカー:TEAM)は米国株投資家の間でも比較的マイナーな企業です(オーストラリアの企業ですがナスダックに上場しています)。 Jiraや Confluence, Bitbucketといったアトラシアンのサービスはエンジニア以外にはなかなか馴染みがないかもしれません。 一般にも馴染みがあるのはタスク管理サービスの Trelloくらいのものでしょうか。 日本の投資家に馴染みがないと言っても、アトラシアンのファンダメンタルズは素晴らしく、これまで急激な株価上昇を果たしてきました。 また、大手VCの アクセルがアトラシアンにも投資していることも注目ポイントです。 (アクセルは過去にFacebook, Dropbox, Slack, Spotify などの急成長したハイテク銘柄に投資してきました。 ) それではアトラシアンの銘柄分析を行っていきましょう。 記事のデータソースは とです。 アトラシアンの売上と営業利益 まずはアトラシアンの売上と営業利益から見ていきましょう。 下のグラフが売上と営業利益の推移です。 成長段階にあるグロース株が目先の利益よりも売上の拡大を優先することはよくあることです。 アトラシアンもその例に漏れません。 売り上げが急速に伸びている一方、近年では 営業赤字となっています。 売上の急激な伸びと、積極的な事業投資を優先する姿勢はかつての Amazon を思い起こさせます。 なお、下記グラフのように、利益率の高いサブスク事業の売上も順調に伸びているのはグッドポイントです。 アトラシアンのEPSとBPS推移 成長段階にあるアトラシアンは、利益を重視してないことは明らかですから EPS はあまり重要ではありません。 それでも一応 EPSとBPS を見ておきましょう。 アトラシアンのEPS アトラシアンのBPS(BPSのデータはマクロトレンドで取得できなかった部分は空欄にしてあります) 赤字なのに BPS が伸びてきているのは増資を行っているからだと考えられます。 しかしいずれにせよ、この企業はこういったファンダメンタルズよりはサービス(JiraやTrelloなど)の利用者数を見ていった方が適当でしょう。 アトラシアンの顧客数推移 ということで、顧客数の推移を見てみましょう。 ちょうど、公式IRから直近のデータが手に入りました。 やはり顧客数が順調に伸びていますね。 なお、ここでいう顧客とは アクティブな有料ライセンス保有 または 月に約10ドル以上の課金サブスク を実行している独自ドメインを持つ組織を言います。 アトラシアンの発行済株式数 次に atlassian の発行済株式数の推移を見ていきましょう。 下のグラフにアトラシアの発行済株式数の推移をまとめました(単位は100万株です)。 徐々に発行済株式数が増加していることがわかります。 現段階では株主への還元は意識せずにあくまでも事業を拡大させて行こうと言う姿勢が見て取れます。 アトラシアンのビジネス内容 さて肝心要のアトラシアンのビジネスを見ていきましょう。 アトラシアンのビジネスはエンジニアもしくはIT企業をサポートするようなサービスがメインです。 特徴的なのは、アジャイル開発を支援するためのサービスをメインに開発していることです。 アジャイル開発とは、スタートアップなどに人気の開発スタイルです。 計画段階でソフトウェアの細かい仕様を決定せずに、小さい開発サイクルを繰り返すことで臨機応変にプロダクトを作っていきます。 アトラシアン自身もアジャイル開発を積極的に取り入れているといいます。 具体的なサービスはバグや課題管理をするシステムである JIRA ジラ や、社内の情報管理システム、 Confluence(コンフルエンス)などがあります。 僕個人としては、アトラシアンのサービスに関しては気になる点もあります。 僕自身アジャイル開発を取り入れた現場にいくつか関わってきましたが、正直アトラシアンのサービスを見かけることはあまりありませんでした。 例えば、アトラシアンが保有するサービスに Bitbucketというものがありますが、これに関連するバージョン管理システムの Mercurial自体が使われているところをまだ一度も見たことがありません。 バージョン管理といえば、最近は gitがあまりにも支配的です。 Microsoft 傘下のgithubが 非常に素晴らしいサービスを提供してることもあって、今後もますます git の存在感が増していくのではないかと僕は思っていま す。 ちなみにBitbucketはgitにも対応していますが、githubやgitlabに遅れを取っている感は否めません。。 が、自分自身が atlassian のサービスの利便性を今ひとつ実感できないことから、中々買い辛い銘柄だなと個人的には感じています。

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JIRAやTrelloで知られるアトラシアンの決算を毎回まとめる記事【NASDAQ:TEAM】

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65 3. 01 0. 48 1. 25 -0. 06 -4. 52 1. 56 -0. 07 -4. 74 2. 00 -0. 13 -6. 75 5. 37 -0. 17 -3. 00 1. 70 -0. 13 -7. 59 146. 50 -2. 95 -1. 05 4. 79 -0. 11 -2. 71 2. 05 2. 13 7. 57 -0. 48 -5. 35 2. 02 0. 20 2. 43 -0. 05 -2. 12 4. 11 2. 98 20. 26 -0. 90 -4. 63 59. 07 0. 51 6. 04 0. 46 15. 06 -0. 59 -3. 32 16. 00 -0. 48 -2. 31 16. 25 1. 88 7. 89 -0. 23 -2. 21 0. 21 0. 27 0. 27 0. 24 0. 24 0. 24 0. 16 0. 16 0. 00 -0. 85 下振れ Atlassian Corporation Plc アナリスト株価予想.

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