お昼に包丁で指先と爪をそいでしまい、傷を作ってしまいました。 あわてて消毒薬とバンドエイドをした後にキズパワーパッドを思い出し、 バンドエイドをはがし水でよく洗い、キズパワーパッドを貼り直しました。 貼ってから3時間ぐらいたつのですが、キズパワーパッドが まったく白くならずまた膨らんでもきません。 貼りなおす時に傷を見たら、やや乾き気味で血も止まっており 滲出液が出ていないせいだと思ってます。 こういった場合、どれぐらい様子を見ればようでしょうか? また、キズパワーパッドをこのままつけていてもよいのでしょうか? 初めて使用するので、使い勝手がわからず困っております。 どうかよろしくお願いします。 獲得しているカテゴリマスター• 美容・ファッションカテゴリマスター• メンズ服・下着・水着カテゴリマスター• その他 [地域情報] 旅行・レジャー カテゴリマスター• スキンケアカテゴリマスター• レディース服・下着・水着カテゴリマスター• ヘアケア・ヘアスタイルカテゴリマスター• 生活・暮らしカテゴリマスター• 趣味・娯楽・エンターテイメントカテゴリマスター• その他(社会)カテゴリマスター• 各種テレビ番組カテゴリマスター• 病気カテゴリマスター• その他(病気・怪我・身体の不調)カテゴリマスター• その他(芸能人・有名人)カテゴリマスター• 掃除・洗濯・家事全般カテゴリマスター• その他(生活・暮らし)カテゴリマスター• [地域情報] 旅行・レジャーカテゴリマスター• ダイエット・運動カテゴリマスター• 靴・シューズカテゴリマスター こんにちは モイストヒーリングに向いていないかもしれません。 キズの状態が判りませんが 変化がみられないようでしたら、 剥がしたほうがいいと思います。 どうぞお大事になさってくださいね。 ご参考になれば幸いです。 Q キズワーパッドTMが傷口にくっついてしまうことはないの? A キズパワーパッドTMのハイドロコロイド素材は、貼ってからしばらくすると、傷口に出てくる体液(滲出液)を吸収してやわらかいゼリー状(ゲル状)になります。 したがって、正常な皮膚の部分にはしっかり密着していても、傷口は、体液を含んだやわらかいゼリー状になったハイドロコロイド素材と接していて、傷口につきにくくなっています。 はがしたときに、ゼリー状になったハイドロコロイド素材が残ることがありますが、それはきちんと洗い流してください。 また滲出液の出ていないキズには貼らないでください どのようなキズにつかえないの?またつかえない部位はありますか? A 感染がみられる傷(傷口の周りが赤くなっていたり、ズキズキした痛みが続いたり、膿を持っていたり、熱や腫れ等の異常が認められる傷のこと。 )、感染を起こす可能性のある傷(深いさし傷、筋肉・骨・腱が見えるような深い傷、かさぶたがすでにできている傷、動物や人に咬まれた傷、異物{ガラス、木片、砂、ほこり、衣服の繊維など}が入り込んだ傷、受傷してから時間が経った傷、すでに家庭で他の手当てをした傷)、にきび、湿疹、虫さされ、皮膚炎などの症状、及びそれらをかきむしった傷には使用しないでください。 また、受傷原因のわからない傷にも使用しないでください。 部位に関しては、目の周囲、粘膜への使用は避けて下さい。 また、一般的な救急ばんそうこうと同様に、毛髪や体毛の濃い部位では十分に粘着せず、キズ口を完全に保護できない場合があります。
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しかしこの方法だと キズの治りが遅く、跡が残りやすいんです。 それには浸出液が関係してます。 浸出液はキズをキレイに早く治すというすごい力の持ち主。 傷口から出てくる滲出液が空気に触れたもの+血液が乾いたもの=カサブタ 新しい皮膚がこのカサブタの下にもぐるため、浸出液が少ししか出ません。 そのためキズの治りが遅く、キズ跡が残ってしまうという訳です。 一方、 「ドライヒーリング」の反対として、 「モイストヒーリング」という傷を治すやり方があります。 モイストヒーリングは?というと 体内から出る浸出液を最大限に活用して傷を早く治そう とするものです。 傷口を絆創膏などでぴったり覆うと細胞が浸出液の中を動き回るので、 なめらかな表皮を早く再生でき、キズの修復が早くなります。 スポンサーリンク キズパワーパッドの使い方と白くゲル状に膨らむ理由 キズパワーパッドの使い方をここでは軽く説明していきますね。 もしも出血がある時は傷口を押さえて止血。 なぜ大きいのが良いかというと・・・ 私が自転車で転んだ際、家には傷口より小さいキズパワーパッドしかありませんでした。 ないよりはまし!と明らかに傷口より小さいサイズを貼ったのですが、 浸出液は漏れまくる 傷口に粘着面があたり、剥がすときに痛い思いをする 傷口は半分治って、半分カサブタという悲惨な状態 となってしまったのです。 ですので、 傷口には大き目のキズパワーパッドを貼ってください。 貼る時は、より粘着力を強めるために、個別包装から取り出したキズパワーパッドを 手で温めから貼るといいです。 時間にして1分くらいで大丈夫です。 これは浸出液を吸収しているからです。 スポンサーリンク キズパワーパッドの交換のタイミング 経過観察をしている時に、滲出液が漏れてくることがあります。 漏れてきたら交換!! ではありません。 BAND-AIDのHPには最低2~3日で傷を観察して交換。 とありますが、 できれば 毎日交換するのがおすすめです。 傷口からの滲出液は結構出てきますし、その浸出液と粘着面とで 皮膚がかぶれてしまうんです。 肌が弱い私はすぐかぶれを起こしてしまうので、貼りっぱなし・・というのは避けたいです。 キズパワーパッドを張り替えるときの注意点。 傷口を洗う? キズパワーパッドを交換するときに傷口は洗った方がいいのでしょうか? はい。 洗います。 傷口の周囲に付いた浸出液を、軽く洗い流す程度で十分なので洗いましょう。 お水だとしみます。 痛いです。 ぬるま湯でそお~っとやさしく洗い流してください。 そうすることで 古くなった浸出液や血液を交換し、常に新しい浸出液で潤った状態が 保てます。 そしてそれが感染リスクを下げることにもつながっていくのです。 キズパワーパッドでわかる完治のサイン 毎日キズパワーパッドを交換していると、浸出液で白く盛り上がってくるのが、 小さくなってきます。 そのふくらみが目立たなくなったら、治ったということでいいと思います。 でもキズの治り具合や、傷跡などはドライヒーリングでのやり方と比べると断然いいです。 一番はケガをしないことですが、やはり家庭には常備しておきたいものの1つですね。
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キズパワーパッドとは? キズパワーパッドは絆創膏の一種で、できた傷を早く治したり、剥がした後にも傷跡が残らないという新しい絆創膏です。 普通の絆創膏といえば、傷口を保護して痛みを紛らわすために使います。 ですが、キズパワーパッドはこれに治療を施す機能が加えられているんです。 これまでの傷の治療では、すり傷や切り傷は乾かしたほうがいいと言われてきました。 そして、かさぶたを作って天然の絆創膏によって治すことでした。 これはドライヒーリングと呼ばれている治療法になります。 これに対して、キズパワーパッドは傷口を乾かないようにして治すのが湿潤療法です。 人間にはもともと自己治癒力が備わっています。 このもとからある治癒力を発揮するためには、ケガをしたときに出る体液である滲出液が必要なんです。 体内から出る滲出液の中には、皮膚の再生に加えて傷口の修復を行う機能があります。 傷口を乾燥させてしまうと滲出液の機能が十分に分泌されずに、傷が完璧に治るまでに時間がかかったり、いつまでも傷跡が残る原因となります。 普通の絆創膏に比べてキズパワーパッドは全く逆の療法で人間の治癒力を利用した療法になるんですね。 キズパワーパッドはいつまで貼るのか? キズパワーパッドはいつまで貼るのかというと、正確には切り傷や擦り傷などの、傷の種類によっていつまで貼るかが変わってきます。 キズパワーパッドをいつまで貼るのかを傷の種類別の目安を紹介します。 ちょっとしたすり傷は1〜2週間が目安 転んでひざを擦りむいたり、ザラザラしたものが皮膚をかすってできるのをすり傷とします。 傷の具合が軽い状態であれば、皮膚の表皮や真皮の途中まで擦り取られていて、皮下組織は無傷です。 傷が深い部分と浅い部分があって、点状に出血することが多いです。 キズパワーパッドは通常の絆創膏に比べて治りが圧倒的に早いですが、すり傷が完治する前に剥がしてしまうと治りが遅くなってしまう可能性があります。 いつまで貼るかですが、すり傷の場合は完全にすり傷がふさがるまでです。 小さなすり傷でも剥がさずに貼ったままにしたほうがいいです。 傷後が残らないようにするためです。 キズパワーパッドをいつまで貼るかは、すり傷の大きさによって異なりますが、傷口が完全にふさがるまでは、様子を見ながら貼り替えて経過を見るのがベストです。 張替えは目安として1日〜3日に1度くらいの頻度で交換すれば大丈夫です。 3日以上経ってしまうと、浸出液が古くなって感染症の原因になるので注意しましょう。 いつまで貼るかは傷の程度が軽度で1〜2週間が目安です。 靴擦れは1週間が目安です キズパワーパッドには、普通のタイプと靴ずれ用のものが販売されています。 靴擦れができやすいかかとの部分に貼っても取れないように工夫がしてあるので、長く貼り続けることが可能となっています。 形も楕円形になりかかとに貼りやすい形で、目立たない肌色の半透明色なので安心して治療することができます。 靴擦れが起こるのは、新しい靴や履きなれない靴を履いた時にすぐに起こります。 靴と皮膚が摩擦によって皮が剥けたり、水ぶくれになることもありますよね。 靴擦れになってしまったら、まずは傷口を水道水で洗って清潔にして、キズパワーパッドを貼り付けます。 傷ができたらすぐに貼るのがキズパワーパッドを活かすポイントです。 時間が経ってしまうと滲出液が出なくなり、傷後を残さない湿潤療法の効果が出なくなります。 貼ってしばらくすると傷口から滲み出てくる滲出液をキズパワーパッドが吸収して、その部分がジェルになって白く膨らんできます。 傷が治ってくると滲出液が減っていきます。 貼り替えていくと徐々に白い膨らみが小さくなっていきます。 いつまで貼るかですが、感染症を防ぐためにも2〜3日したら一度取り替えたほうがいいでしょう。 足はずれやすい部位なので、もし剥がれそうになったら、傷口と周りを水道水などで洗ってから貼り替えます。 他にも滲出液がパッドから漏れ出そうになった時にも交換が必要です。 いつまでもそのままにしておくと滲出液が古くなるので注意が必要です。 様子を見て感染症の恐れがないようであれば、最長で5日間は貼り続けることができます。 いつまで貼ればいいかは靴擦れの度合いによって異なりますが、最長で5日なので傷ができてすぐ貼った場合は湿潤療法とはいえど5日くらいで交換したほうがいいでしょう。 浅い切り傷は1〜2週間が目安 ナイフ、紙などの鋭利なもので鋭く切れているのが切り傷です。 傷のふちが平らで、大きく裂けているのが特徴です。 傷が深い場合は神経や筋肉などが損傷を受けている可能性があるので、すぐに病院に行ったほうがいいです。 浅い切り傷であれば、自宅でケアすることができます。 切り傷を負ってしまうと、出血がしばらく続くことがあります。 切り傷の場合、血が出ているようならば傷口を圧迫すると血が止まりやすくなります。 温めると出血量が増えてしまうので、ある程度出血が治った流水で傷口を洗い流します。 出血が少なくなったら清潔なガーゼやタオルなどで水気を拭き取ってキズパワーパッドを貼ります。 傷口に貼るときに手のひらでキズパワーパッドを温めてから貼ると、粘着力が増して剥がれにくくなります。 比較的大きな切り傷だとしばらく滲出液が止まらないことがありますが、そのままキズパワーパッドで保護しておけば2〜3日で滲出液が出てこなくなります。 いつまで貼るかですが、新しいキズパワーパッドを貼った翌日にハイドロコロイドが膨らまなくなれば、だいたいよくなってきた証拠です。 剥がしたときに傷口が乾いて薄い膜が張ったような状態になっていれば皮膚の再生がだいたい完了しています。 いつまで貼るかの目安は、浅い傷なら1〜2週間が目安です。 もちろん、心配ならばこれ以降もキズパワーパッドで保護してもかまいません。 キズパワーパッドは湿潤療法の治療目的に加えて、普通の絆創膏と同じで保護機能も備えているのでバンドエイドの代わりとして使えます。 いつまで貼るかを考える理由は、キズパワーパッドはバンドエイドよりも割高な絆創膏だからです。 価格が気にならないというのであれば、絆創膏代わりにキズパワーパッドをいつまででも貼るという選択も、その方が早く治るという意見もあります。 消毒液や軟膏をキズパワーパッドと一緒に傷に閉じ込めては行けないのですが、最初の衛生処理として消毒液の使用は大丈夫です(その後の使用の必要はありません)。 但し、消毒液使用後は残留液がないようによく洗い流してからキズパワーパッドを貼って下さい。 キズパワーパッドの貼り換え時期 キズパワーパッド使用中 キズパワーパッドを貼ってしばらくすると傷口から「滲出液」が分泌されます。 キズパワーパッドが滲出液を吸収して傷口部分のキズパワーパッドが白く膨らみますが全く問題ありませんのご安心さい! 傷口が深く大きい程、滲出液の分泌が多くなります。 なので、キズパワーパッドに溜まる滲出液も多くなり不安になりますが剥がさずに我慢。 我慢です 新しい傷であれば2日、または滲出液が横漏れした時に貼り換えましょう。 ずっと貼っおいた方がいいんじゃないの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、痛みはなくとも傷が化膿している場合もあります。 怪我をして間もないうちは傷口の確認も大事。 やはり最初は2日間程度で、キズパワーパッドを取り換えて傷口の確認をしましょう。 その後は、傷の状況をみながらになります。
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