ゆあ ちゃん 事件。 「夫の報復怖かった」結愛ちゃん虐待死事件 初公判で号泣した母はなぜ虐待を止められなかったのか

【目黒虐待死】船戸結愛ちゃん(5歳)虐待死、母親に懲役8年(→控訴)、強制勉強・食事制限・暴行

ゆあ ちゃん 事件

船戸結愛=ふなと ゆあ この事件は3月2日、両親の長期間にわたる虐待により、船戸結愛ちゃんが低栄養状態などで起きた肺炎による敗血症で死亡したもの。 東京都目黒区東が丘1丁目に住む父親の 船戸雄大容疑者(33)が傷害容疑で逮捕・起訴されていましたが、警視庁は保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕するとともに、新たに母親の 船戸優里容疑者(25)も逮捕しました。 船戸雄大=ふなと ゆうだい 船戸優里=ふなと ゆり 2人は今年1月下旬から、船戸結愛ちゃんに十分な食事を与えず栄養失調状態に陥らせ、さらに暴行を加えるなどして衰弱させた上、虐待が発覚することを恐れて病院に連れて行くことをせずに放置。 その結果3月2日、船戸結愛ちゃんは死亡しました。 5歳児の平均体重は約20kgですが、死亡した当時の船戸結愛ちゃんの体重はわずか12kgほどだったということです。 警視庁は、船戸結愛ちゃんが死亡する前にひらがなで書いた手書きの文章を残していたことを公表し、文章の内容も明らかにしました。 内容は以下のとおり。 もうパパとママにいわれなくても しっかりじぶんから きょうよりか あしたはもっともっと できるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして きのうまでぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことを なおします これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶって あほみたいだからやめる もうぜったい ぜったい やらないからね わかったね ぜったいのぜったいおやくそく あしたのあさは きょうみたいにやるんじゃなくて もうあしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやって パパとママにみせるぞというきもちでやるぞ 警察によると、船戸雄大容疑者と船戸優里容疑者は共に容疑を認めているということです。 船戸優里容疑者のFacebookと顔写真 船戸優里容疑者のFacebookでは、自らの顔写真や結愛ちゃんの写真などを投稿していました。 さっきニュースの記事で船戸結愛ちゃんの記事読んだが… 両親に虐待されて亡くなったやつ 結愛ちゃんが書いたノートが見つかりそこには もっとあしたはできるようにするからもうおねがいゆるして って書いてあったらしい 冗談抜きで泣いた まだ5歳の女の子が苦しんで亡くなったと考えたら胸が痛い… — 狐狗狸さん SHINKAIKITSUNE4 船戸雄大 船戸優里を許すな ゴミ夫婦が、お前らは人間じゃない 怪物だ 刑務所にかかるお金も勿体ない ホームレスになってそのまま朽ちろ — アニメ大好き rider nakukoroni7 如何なる理由あれども虐待は許されない。 船戸雄大と船戸優里は死刑にすべき。 この手の犯人は、司法を経ずに死刑でもいいと思う。 どれだけ子どもを追い詰めたんだ。 — フライパンパン flyingpanx2 どうして5歳児を虐待するような低脳が目黒区に住めるのか、俺はそっちが不思議だ。 おかしいだろ。 一ミリづつ死ぬまで身体を刻む刑にしても生ぬるい。 — makihiro makihiro89 なんとも やりきれない・・ 東京 目黒区・・船戸結愛ちゃん 5歳・・ 食事を与えられず 死亡・・船戸雄大(33)船戸優里(25) 逮捕・・普通20キロの体重 12. 息がおかしくなる。 船戸結愛ちゃんのご冥福をお祈りします。 ノートは結愛ちゃんの遺書。 胸が苦しくなる。 そして雄大と出逢い、やっとの思いで結婚し、こうなった。 結愛のため。 その言葉を信じて、荷担し、堪えてきたんだと思う。 みんなに聞きたい。 5歳の女の子が言うこと聞かないくらいで、まるでサッカーボールを全力でシュートするくらいの蹴りを雄大はしたらしい。 できます?普通。 さすがの優里もそこで信頼、裏切り、すべてがガラガラと音を立てていくなかで、なんとか、声に出し、やめてー。 と、叫んだと。 然し絞首刑による死刑執行には大反対です。 死刑で犯人を殺すのと、犯人が被害者を殺すのとの間には法医学的には差が無いように思います。 そこで、犯人永富直也住吉会組員を失明刑にすべきと考えました。 然し、失明のまま刑務所に収容するのには経費が掛かり過ぎます。 そこで、天賦人権説では「人」=「ヒト」+「人権」であることに気付きました。 この等式の両辺から「人権」を引きますと、「人」ー「人権」=「ヒト」となります。 死刑囚から人権を奪い家畜として働かせること以って死刑としたく思いました。 昔、陸海軍省は工廠と言う工場を持っていました。 そこでは兵器を作っていました。 法務省が刑務所内に巨大な法務工廠を作り、そこで受刑者を生産に従事させます。 乳幼児には育て方によっては素晴しい才能を引き出せる可能性があります。 乳幼児は国民全体の宝です。 全ての殺人犯は死刑にすべきです。 私は死刑大賛成ですが、絞首刑等による執行には大反対です。 私は塵の中からナンバープレートを見つけ、盗難車の物かと思い、交番にとどけて、窃盗の冤罪になりそうになりました。 (朝日新聞掲載) 冤罪が多い死刑で絞首刑による執行は大反対です。 「ヒト」は生まれた瞬間に天賦人権説により「人権」を与えられ「人」になります。 人権を奪って「人」を「ヒト」にして、家畜として保釈の無いようにして、刑務所で働いて貰うことで死刑としたく思います。 幼児虐待死刑囚には刑務所で死ぬまで乳幼児の衣類の縫製作業に従事させます。 不注意で申し訳有りませんでした。 船戸愛結さん 有難う、私は貴女のお陰で頗るやる気が出てきました。 最初、NHKのニュースで貴女の死を知りました。 とても悲しく思いました。 その後色々な放送局から貴女が貴女の両親から虐待を受け亡くなる過程を詳しく視て、一層悲しくなり胸が潰れそうになりました。 3年ほど前、新井礼人さんが暴力団住吉会の組員から殴られ殺された事件がありました。 そのときもとても悲しくなり、何も出来なくなってしまいました。 時間が経ってとの悲しみが多少薄れてきた頃に愛結さんの殺されたニューです。 胸が潰れ、何も出来なくなりました。 処が、その後の報道で愛結さんが叱られないように毎日4時に起きて一生懸命勉強されていたことを知りました。 そのとき(昨夜)は悲しくて辛くて眠れませんでした。 処が今朝は4時代に目が覚め、物凄くやる気が出ていました。 こんなことは初めてです。 頗るやる気が出てきました。 有難う御座いました。 とても心が痛みました。 愛結さんが書かれた文章からすると 「嫌々」 ではなく、空腹と寒さと暗い部屋でさの中で、何とか巧くなって母親に気に入って貰おうと一生懸命練習されたようです。 報道を胸の潰れる思いで視聴しました。 然し、「愛結さんに負けないように」 とやる気が出ました。 やる気を出して前へ進むことが愛結さんに対する感謝と供養になるのだと思います。 愛結さんが生きておられたら何か素晴しいことを成し遂げられた乎と 思うと、残りの人生を有意義に生き、何か成し遂げようと言う気になりました。 愛結さん、有難う御座いました。 愛結さんが殺されたのは冬ですから、目覚ましで起きた4時は外は真っ暗です。 電気も暖房も入っていない室内で机に向かって、紙に鉛筆を乗せ書き取りの格好をして明るくなるのを待ちます。 書き取りの格好をしていないと小用に起き、様子を見に来た親に痣になるほど殴られたり蹴られたりするのです。 下を履かせて貰えないので足は霜焼けです。 時々カーテンを開けて外の明るさを見ます。 紙の上が見えるようになったら、一生懸命書き取りをします。 朝になると両親は暖かい朝食を摂ります。 愛結さんにはダイエットとして、食事が与えられないことが多いのです。 愛結さんが空腹を訴えると痣が出来るほど殴られたり蹴られたりするのです。 が、でも痣が出来るほど殴られたり蹴られたりするのが怖いので、じっと我慢しました。 耐寒訓練として、真冬のヴェランダへ裸足で出されたり、空腹のストレスで愛結さんの副腎は同年代の幼児の5分の1に萎縮してしまいました。 栄養失調と殴られたときのチョッとした 傷から細菌が入り、ストレス(浸襲)に耐えられなくなっていた愛結さんは敗 血症になり死を迎え、やっと地獄の苦痛から開放されました。 私も正確を期すため、朝日新聞と読売新聞で確認していました。 報道も少なくなってきましたが、結愛さんの記事を毎朝視ることで駄目な自分に活を入れて生活致します。 本欄への投稿も間も無く無くなることでしょう。 残念です。 文責署名の無いのも残念です。 ありがとうございます。 結愛ちゃんの件、目にするだけで、耳にするだけで、どうしようもなく胸が痛みます。 「親の親権剥奪に踏み切れいない旧態依然とした行政の対応が問題」とか、「政治家は児童保護は票に結びつかないから本腰にならない」とか、いろいろ問題を指摘されていますが、結愛ちゃんの遺した文章で、状況が一変してほしいものだと思います。 企画にしたいと思いますが、どんな方法が考えられますでしょうか? お知恵をお借りしたく存じます。 拉致問題とか振り込め詐欺には政府も大衆報道も誌面も時間も割いてくれます。 それよりもっと多い乳幼児虐待には、余程のことでなければ取り上げられません。 8時40分、朦朧とするも洗顔と珈琲を飲んで乗り切りました。 結海さんが亡くなったのが3月2日であることを今日知りました。 私がNHKの報道で知ったのは今月に入ってからです。 何故こんな悲惨な事件を100日も放置したのでしょうか。 政治家は 「選挙権のない子供、乳幼児」 と考えているのでしょう乎。 人口ピラミッドを見ますと、高齢者を支えるのは乳幼児たちです。 経済的、知的には結海さんの命は爺、婆の四五人分に相当します。 NHKは民放の真似をせず、世論を導いて欲しいものです。 NHKで 「結愛さん虐殺」の特集番組を作って貰いたいと思うこと頻りです。 夕食は天丼でとても美味しかったのですが、何も食べさせて貰え名かった結海さんのこと思い、涙が出ました。 だんだん食欲が無くなってきました。 7時のニュース 「ダンボールに20の約束」とても実行出来ない目標、出来ないと暴行を受けます、悲しい。 9時のニュース中揺り椅子で居眠り。 覚醒すれば頭爽快、寝付けなくなるのが不安。 世人は「死ぬ気になれば何でも出来る」と言う。 然し私が思いますに「死ぬ気になって出来るのは自殺だけ」、私は結愛さんなったと思って、自分の悪い所を治してゆきます。 家の中を片付けて塵屋敷から家内を解放します。 貧相な集合住宅の三階でした。 虐殺犯人の船渡夫妻は東京拘置所でこんな快適な生活をしています。 起床時間はおおむね7時から7時半の間です。 起床したら布団を畳み、洗面、掃除をして刑務官の点検を待ちます。 点検が終わると朝食になります。 朝食後は、裁判がある人は裁判所に向かいます。 未決拘禁者は作業がないので、空いている時間は読書や書物などすることができます。 また、午前中に運動の時間が設けられている拘置所が多いようです。 12時頃昼食で、昼食後は一時間昼寝をすることが出来ます。 夕食を仮就寝の時間になると、布団を敷いて横になることができます。 就寝時間には、読書などをやめ床に入らなければなりません。 電気は全部は消えず、減灯という形になります。 拘置所の一日は以上のようなものになります。 収容される部屋(居室)は原則個室です。 トイレは部屋にあるので行きたい時に行けます。 入浴は週2回か3回あります。 居室ではラジオを聴くことや図書、雑誌、新聞の閲読ができます。 衣類・寝具は施設から貸与されますが、自己の物を使用することができます。 また、食料品や日用品については、規律や衛生上支障がない限り、かなり広範囲に購入や差し入れができます。 未決拘禁者はあくまでも犯罪の被疑者なので、その権利・自由の制限は受刑者に比べれば幾分かゆるくなっています。 「結愛さんは虐殺されて、乳幼児,,障害者を護る 結愛地蔵菩薩 になって生まれ変わります 」と自分を慰めています。 私は私たち年金受給者は社会のお荷物で、乳幼児は社会国家の宝であると考えています。 お荷物である私たち高齢者にはお金と選挙権があります。 乳幼児にはお金も選挙権も有りません。 仏教人の大原則は慈悲には非ずして、「布施無き経は詠むべからず」 のようです。 決海さん事件に就いて言及した宗教人を見つけることは出来ませんでした。 創価学会を母体とする公明党が真っ先に結愛さん虐殺に言及してもよさそうですが、梨の礫です。 まず、ウソ泣きはやめて欲しい。 死んでくれてせいせいした。 ぐらいの言葉が結愛ちゃんの前では言えるくせに。 寧ろ、結愛のせいでぐらいに思っていそう。 というか法廷で真顔で言って欲しい。 「自分は間違ったことをしていません」と。 なぜなら、本当に愛している物や大好きなものにはどうやったって手は出せませんから。 この問題に限らず介護での虐待や幼児虐待なんかでもありますが、それは本当にお年寄りや子供が好きではないから虐待が平気で行えるんです。 自分が本当に大好きなものには例え自分が弱ていても、時間に追われていても、自分よりも上の人間からの命令であっても絶対に手は出せません。 例えば、本当に動物好きの人間が動物を虐待しますか? もう書いていて不愉快です。 結愛ちゃんに対して行った行為を本当に反省しているのなら、判決後に控訴なんてしません。 何が「死んで償うしかないのか」とか言っているんでしょう。 自分は刑務所の中で毎日3食栄養バランスの取れた食事が食べられ、プロレスラーやボクサーから殴られない天国にいるくせに。 すみません。 長くなりすぎました。 自分の幼稚さに反省します。

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「心愛(みあ)ちゃん(10歳)」事件にみる,大人たちの「罪」と「無能」

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先週 1月30日の讀賣新聞のコラム「編集手帳」に < 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし> との箴言について, プロ野球の 野村克也・元監督の言葉ではあるが, もとは,平戸藩士・ 松浦静山の 剣術指南書にある言葉だ, と紹介されていた。 また負けた。 」 と続けた。 何のこっちゃ?,と思ったら,・・・この時点で既に, 千葉県野田市で起きた, 「心愛(みあ)ちゃん事件」を踏まえての所感だったようだ。 讀賣新聞の編集者(「編集手帳」の執筆者)曰く また一人,父親からのDVで幼児(10歳)が虐待死した。 「真冬の風呂場で冷水をかけられるなどし、救急隊が駆けつけたときには,濡ぬれた服を着たまま息を引き取っていた」という。 誰からも「救いの手を差し伸べられることなく、小さな子が旅立った。 寒かったことだろう。 が, 「心愛(みあ)ちゃん」を取り巻く大人達の「罪」と,哀しいほどの「無能」ぶりは, 上記に尽きるものではなかった。 社会全体が,「父」の名に値しない「鬼畜」の所業に加担しているとしか思えない。 1.まず,担任教師 「心愛(みあ)ちゃん」は,担任教師に,アンケートをもとにした聞き取り調査では「口をふさいで床に押し付ける」「昨日たたかれた。 頭、背中、首をけられて今も痛い」「父親から怖い言葉をぶつけられる」「頭を10回こぶしで殴られる」「母親がいない間にも背中を蹴られた」など,凄惨な暴行被害を訴えていた。 この時点で,校長に報告して,教育委員会(教育長),児相・警察と連携して,対応を協議しなければならない。 弁護士の関与は不可欠だ。 児相での保護だけでは足りない。 親権剥脱(しんけんはくだつ)を,真剣に検討すべきだった(民法834条)。 2.担任教師の上司の学校長はどうだったか? これは,いくらなんでも,ウソですよね? 「校長 石山由美子」さん! 何ですか?,この念書! 「平成30年1月13日 栗原勇一郎 様 親族一同 様 野田市立山崎小学校 校長 石山 由美子 念書 野田市立山崎小学校(校長 石山由美子)教職員一同は、「栗原心愛の一時保護に関する件」に関して通告の義務における責任について、児童復帰後は、保護者及び親族一同が安心して児童を任せられる様、具体的な対応、方法を提示し、知識、技能の限りを尽くすことを誓う。 また、今後、児童への対応等が必要となった場合、保護者及び教育委員会への情報開示を即座に実施し、協議の上決定する。 以上のことを遵守し、保護者及び親族一同に対して信頼される組織として学校作りに取り組むことを誓う。 」 とあるが,・・・「アホの極致」ではないですか? ちなみに,この方の 姓名判断は何じゃいな? 仕事運が「大吉」だとぉ??? 3.野田市の教育委員会はどうよ? 父親(41歳)からの暴力を訴える彼女のメモを,父親に渡したんだってぇ?? どこまでアホなの? 4.「頼りになるはずの」児童相談所は? 5.そして,母親(31歳)が,暴行関与,食事制限の疑いで逮捕された。 ラインで報告していたんだってぇ? 娘に対するDVが続けば,自分へのDVが軽減される,ってか? その「不感症」が理解できない。 千葉県弁護士会は,人権侵犯事件として,調査・検討した上で,地方自治体に対し,今後の対策を勧告をすべきではないのか。 日弁連は動かないのか? ・・・それとも,弁護士会の存在意義などもはやないことを世間に知らしめるのか?? ちなみに,愛知県弁護士会はどうか? 私は,もはや弁護士会と離れたところで活動しているので,内情は知らないが, 昔,「児童虐待」をめぐって,次のような相談を受けたことがある。 相談者は,60歳前後の公務員(女性)だった。 「先生,聞いてください! 私の娘が大事にしている,私の孫娘を あろうことか,児相が『保護』と称して,娘から取り上げてしまい, 娘にも,私にも会わせてくれません!! 娘は,児童虐待など一切しておりません!! これは,母親(娘)に対する人権侵害ではないでしょうか?」と。 私は,その場で,児童虐待を専門に扱う,某大学医学部の 法医学の教授に電話し, 次の如くに相談した。 「先生,お久しぶりです。 今,私のもとに, ・・・・といった相談が来ているのですが, 『児相に対し』,どのような対抗措置をとったらよろしいでしょうか。 教授曰く「先生,その案件はダメですよ。 私が取り扱った案件です。 その母親は,明らかに児童虐待をしてます。 重度の『 揺さぶられっこ症候群』【注】の所見が認められましたから。 私は,相談者に回答した。 「・・・だそうですよ。 あなたの,娘に対する監督不行届の問題でもあります!」と。 (危うく,騙されるところだったぁ!!,これぞ『 勝ちに不思議の勝ちあり』!!) 【注】『 揺さぶられっこ症候群』とは,乳児をあやす際などに頭を前後や左右に大きく揺さぶり,網膜出血や硬膜下出血、クモ膜下出血を惹起させることをいう。 愛情による父母の揺さぶり・あやしによって,『揺さぶられっこ症候群』になる可能性は殆どない。 ここにも,『鬼畜』が・・・ 最後に,批判覚悟で書いて置きたい。 極論ではあるが,・・・ 「愛」も「心」も,言葉として美しい。 しかしながら, 「愛心(みあ)」などと,「他人に読めない名前」を子につける親については,経験的に,その「心根」が腐っているか,「愛情」が激しく歪んでいるところがあると思う。 私の偏見かもしれないが。 でも,「 希愛(のあ)」,「 結愛(ゆあ)」,「 愛心(みあ)」と続けば,偶然だけとはいえまい。

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心愛(みあ)ちゃん虐待動画発覚、撮影者は母親だった!栗原勇一朗の恐ろしい人間性とは?

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土山真樹子ちゃん殺人事件 事件の概要 1984年11月21日午後2:10頃、東大阪市のタクシー運転手の二女「土山真樹子ちゃん」 当時2歳 が、 自宅裏の路地で排水溝に顔を突っ込み倒れているのが発見され、病院に運ばれた。 真樹子ちゃんの首にはヒモ状のもので絞められた跡があり、病院に運ばれてから約9時間後に死亡した。 真樹子ちゃんは約1カ月前の10月19日にも、同じ場所で首を絞められ気を失って倒れているのが見つり、5日間入院している。 この時真樹子ちゃんは入院して間もなく意識を取り戻したが、首にはヒモで絞められた跡があり、 真樹子ちゃんの首に残っていたヒモの絞め跡は、両事件とも弱い力でゆっくりと絞められていた。 またこの事件の直後、同市内に住む真樹子ちゃんの祖父宅に女の声で電話があり、 すすり泣きながら意味不明の言葉を続けた後、最後に「すみません」と言って電話を切った。 この時祖父はまだ真樹子ちゃんの事件について知らず、間違い電話と思っていた。 これ以後、数日おきに数回電話がかかり、受話器を取るとしばらく無言で、やがて一方的に切れたという。 警察の見解 先の犯行である10月19日の段階では、近くの民家の「ドアに取り付けられていたビニールヒモ」に誤って首を引っ掛けた為の事故として処理。 真樹子ちゃんが亡くなってから、両事件とも同一の顔見知りによる犯行とみて捜査を開始した。 真樹子ちゃんの顔にすり傷がなかったことから、警察は犯人が『別の場所で真樹子ちゃんを襲い現場に運んだ』と判断。 真樹子ちゃんは最初の事件後、路地に入るのを極度に恐がっており、第二の事件では犯人に巧みに誘い込まれたとみられる。 事件後警察は目撃者捜しを続けたが、事件解決にはつながらなかった。

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