フェイタン。 【ハンターハンター】フェイタンの母国語を考察

【モンスト】フェイタンの適正ランキングと攻略方法【極】|ゲームエイト

フェイタン

フェイタンの母国語を考察へのコメント• (イントネーションが中国語ぽかったから)• 中国人と思いたいなら勝手にどうぞ。 ただあの考え方は中国人の方に失礼なんじゃないかと思って発言しただけでっせ。 日本が抱いている中国のイメージをフェイタンが言葉として使っている。 フェイタンは流星街出身の初期メンバーだろ。 よく読め。 そして流星街が1番多人種なんだろ。 つまりフェイタンを育ててくれた人の言葉だろ。 流星街出身じゃないとか母国語だとか何言ってだよ。 こういうことだろ。 まぁ問題はそれが何語かということなんだけどさ、中国語とかさ、こっちの世界の言葉ではないと思うんだよ。 冨樫は嘘と本当のことを混ぜるのが上手いんだよ。 おそらくフェイタンの言葉は中国語に近い「何か」だろ。 よくわからないですし。 チベット語でも台湾語でもないですね。 謎すぎます。 サンスクリット語でもないと思います。 僕もあれは何語なのを知りたいです!見たところただ日本語を逆さまにしゃべってるみたいですが 多分現実世界では存在しない言葉だろうがどこかの国の言葉を参考にしてるのかな?• それで念能力を身につけて、マフィア達を始末して流星街に戻ってきたとか。 あの語尾や言葉もそれで納得できるし• 許されざる者発動時に人格が入れ替わり性格はさらに残酷になる。 漢語はその人格のみ理解できるもので、口調 -ね は元からと考えている 一応流星街出身なんだろうし。 フェイタンの言葉は漢語のようなものだろう。 誰か詳しい人よろしくお願いします。 コメントを書く フェイタンの母国語を考察へコメントをして、あなたも考察・議論へ参加しましょう。 誹謗中傷やトピックの内容と関係のないコメントは削除の対象となります。 場合によっては、該当のユーザーを規制させていただきますのでご注意ください。

次の

【ハンターハンター】フェイタンの秘密に迫る!隠された伏線とは?

フェイタン

概要 [ ] 結成当初のメンバーはクロロ、マチ、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、フェイタン、フィンクス、シャルナーク、フランクリンの9名が判明している。 結成年・活動年数は不明。 活動はとで、稀にもする。 危険度Aクラスの賞金首の集団であり、熟練ハンターですら迂闊に手が出せない。 所属メンバーには、0番と1~12番の団員ナンバーが入っている12本の脚の蜘蛛の刺青が、体の何処かに彫られている。 旅団のメンバーになるには、現役団員を倒した後に入団の意志を示すか、欠員時に団員からの推薦がある事が必須条件となる。 自分の情報が漏れることは死を意味するため、団員それぞれが他のメンバーにも明かしていない切り札を隠し持っており、劇中ではパクノダの記憶弾、ヒソカの薄っぺらな嘘がそれに当たる(ヒソカの場合、マチに存在を知られているが、偽装できるのは肉体のみだと思っている)。 賞金首としての賞金額は判明していないがA級と言われ、マフィアによる裏賞金は「一人20億ジェニー」、ハンターサイトでの情報料代金が「1億ジェニー」。 フルネームが34巻の幕間と36巻No377にて判明する。 一部のメンバーは不明。 0のインタビューで、「と幻影旅団はどうなるか」と訊かれた作者は、「全員死にます」と答えた。 行動原則 [ ] 原則として頭である団長に手足である団員が従って行動するが、生存の優先順位は団長ではなく旅団そのものであるとされている。 そのため、団員は全員、死に直面しても動揺や混乱を見せず、旅団さえ存続できれば自分がどうなろうと二の次であると考えている。 それは団長も例外ではない。 団長のクロロは旅団の創立時に「頭(オレ)が死んでも誰かが跡を継げばいい」「場合によっては頭より手足の方が大事な時もあるだろう」と語っており、この当時からクロロは自分の命よりも旅団の存続を優先させる方針を掲げていた。 団員の死に他の団員が涙する場面もあり、仲間の結束は非常に強い(団長のクロロやノブナガはウボォーギンの死に涙し、「暴れる」ことが好きだった彼への弔いとしてヨークシンに集まっていたマフィア達を壊滅させた)。 団員同士での揉め事はで解決するなど、あらかじめ衝突を防止するためのルールが定められている。 団員は普段は自由に行動しており、団長のクロロからの指示によって集合し旅団としての活動を行う。 作中での行動 [ ] ゴンやクラピカが受験するハンター試験の4年前に、クルタ族の隠れ里を襲撃し、皆殺しにして緋の眼をえぐり取って売り払う。 続いて、団員13人が集まり何らかの活動が行われているが、その後に2人抜け、入れ替わりにヒソカとシズクが加入する。 ハンター試験の半年後の9月、ヨークシンシティにて開催される地下競売の品を全て盗むべく、13人全員がヨークシンに招集された。 会場に潜り込み競売品の強奪を狙うも、直前にマフィアンコミュニティが競売品を移動させていたために入手できず、マフィアや陰獣らと交戦した。 途中ウボォーギンを失うというアクシデントに見舞われるも、マフィアに正面から攻撃を仕掛け、結果的に競売品の強奪に成功する。 その後は本拠地に戻る予定であったが、の策略によりヨークシンに留まり、「鎖野郎」(クラピカ)の追跡を敢行。 その過程で彼の正体をつかむものの、クロロは念能力を封印され孤立、パクノダは死亡しヒソカは本性を表して旅団を抜ける。 また、クラピカとの交渉時には団長の命を優先するか否かで内部対立が起こり、の予言によればこの場で旅団は半分に減る可能性があったが、の介入により阻止されている。 劇場版『』では、この直後に元団員のオモカゲと内部抗争となったとされ、一時的にやむを得ずゴンたちと共闘戦線を張っている。 ヨークシン編終盤でクラピカに 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)を刺されたせいで「団員との接触」と「念能力の使用」ができなくなったクロロは、旅団を抜けたヒソカに、一対一で決闘することを条件に除念師探しを依頼する。 そして除念が終わった後、クロロはヒソカとの前述の約束を果たすべく、彼と天空闘技場でデスマッチを行い勝利する。 その直後、B・W1号と呼ばれる鯨型の船にカキンの王族が持ち込む宝を盗むべく、他の団員とともに船に乗り込むが、それと同時期にヒソカによってコルトピとシャルナークが殺害されたため、ヒソカを殺すために船内で彼を探す決意をする。 団員 [ ] 判明している結成時のメンバー9名は、いずれも流星街出身。 団員数は当初から13名であったのか、もとは9名であったのが増員されたのかなどの具体的なことは不明。 クロロは団長を名乗ってはいるが、旅団の絶対的な支配者というわけではないようで、新入りのシズクを除いて団員たちは全員がでクロロと会話しており、クロロも団員各自の意見を最大限に尊重しつつ重要なことは団員全員の合議によって決めるという方式で旅団を動かしている。 団員No. 特質系能力者。 26歳。 身長177cm。 体重68kg。 血液型AB型。 利き手は左。 流星街出身。 幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。 鋭い思考力・洞察力、そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。 自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。 オールバックの髪型に額の十字架の刺青、耳たぶに付けたイヤリングが特徴的。 出歩く際には髪を下ろすこともあり、その時は外見がかなり若返って見える。 旅団としての活動を行う時以外は姿をくらましているらしく、普段はヒソカですらその居所をつかめない。 冷徹で無慈悲な性格であり、邪魔者はためらいなく利用・排除しようとするが、団員に対しては強い仲間意識を持っている。 また、シルバとゼノとの戦闘後に「しんどー、ありゃ盗めねーわ」とぼやくなど、時折青年らしい一面を見せることがある。 旅団においては団長の命令に従うことが原則だが、旅団自体が危機に陥った場合には団長を犠牲にしても構わないという方針を掲げており、彼自身も旅団を守るためならいつでも命を捨てられる覚悟を示している。 かつてシルバと戦ったことがあり、シルバからは最大級の賛辞を贈られ、とも以前から付き合いがある。 ヨークシンでは、マフィアに雇われたのゼノ・シルバと、二対一で戦う。 数秒遅ければ殺されていたが、別働の策を成功させて勝負無しとし、生き残る。 続いて、クラピカに念(ジャッジメントチェーン)をかけられ、念能力の使用と旅団員との接触を禁じられる。 そのため、ヒソカに除念師探しを依頼して、対価に「除念後にタイマンで戦う」と約束する。 除念後は、追って来るヒソカから逃れつつも決闘の準備を進め、万全の用意が整ったことで天空闘技場を指定し対戦、手札の多さを活かしきりほぼ一方的に追い詰める形でヒソカに勝利、殺害する。 試合後、B・W1号と呼ばれる鯨型の船にカキンの王族が持ち込む宝を盗むべく、他の団員とともに船に乗り込む。 乗船後、蘇生したヒソカを確実に殺せと全メンバーに命令し、自らもヒソカを殺すために行動する。 ウボォーギンが死んだ時は、鎮魂のために「派手に殺れ」と団員に命令し、ヒソカにコルトピとシャルナークが殺された事を知った時は激しく憤り、カキンの王族の宝よりもヒソカを殺害する事を優先している。 その一方で、ゴンに「なぜ自分達と関わりのない人間を殺せるの?」と訊かれ「なぜだろうな。 関係ないからじゃないか?」と答えている。 対ヒソカに天空闘技場の群衆を利用することで発生する多大な巻き添え被害者にも、まったく躊躇することがない。 ハンター証を所持しているが、自身のものであるかは明言されていない。 天空闘技場フロアマスターでもある。 舞台公演『リアルステージ』ではが演じている。 盗賊の極意(スキルハンター) 他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。 盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。 盗まれた相手はその能力を使えなくなる。 盗んだ念能力を使う際は、本を右手に持ち該当ページを開いておかなければならない。 そのため、盗んだ念能力を2つ以上同時に発動することはできない。 また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。 能力を返却することはできるが、具体的な方法は不明。 能力を盗むための条件は「相手の念能力を実際に見る」「能力を相手に尋ねて、答えを得る」「本に相手の手形をスタンプする」を1時間以内に満たすこと。 栞のテーマ(ダブルフェイス) 盗賊の極意(スキルハンター)に追加された能力。 念能力で具現化した栞を本に挟むことにより、本を閉じても栞を挟んだページの念能力を発動できる。 栞の枚数は一枚のみ。 これにより両手が自由な状態で盗んだ能力を使用することができるほか、「本を開いたページの能力」と「栞を挟んだページの能力」を同時に使用することができる。 密室遊魚(インドアフィッシュ) 元使用者:不明 閉め切った部屋でしか生息できない念魚。 念魚は肉食で特に人の肉を好む。 食べられた者は痛みは無く血も出ず、念魚が消えるまではたとえ肉片ひとかけらになっても死ぬことができない。 作中では念魚を2匹具現化している。 元使用者: 具現化した特殊な風呂敷。 包んだものを、小さくして閉じ込めることができる。 元使用者: による詩という形式で、他者の未来を占う特質系能力。 ペンを持つ手に念獣が出現する。 暗黒大陸編時点では(何らかの理由により)本から消えており使用不可。 対象を強制移動させる能力(仮称) 元使用者:不明 対象者を強制的に瞬間移動させる能力。 ウボォーギンの死の原因に関して揉めた際、ヒソカに斬りかかろうとしたノブナガに対して使用。 元使用者: 操作系能力。 操作アイテムの携帯電話を本から引き出している。 番いの破壊者(サンアンドムーン) 元使用者:流星街長老 左手に太陽(プラス)の刻印、右手に月(マイナス)の刻印が出現し、その手で触れることでそれぞれに応じた印を対象に刻印できる。 太陽(プラス)と月(マイナス)互いの刻印が触れ合うと爆発を引き起こす。 一瞬触れただけで刻印できるが、爆発の威力を最大にするには3~5秒ほど対象に触れ続ける必要がある。 流星街の長老から盗んだ能力。 長老が死んだことで念が強まり、死後も本に残り、一度刻印したら爆発するまで印が消えない能力となった。 本を閉じても消しても刻印は消えない。 「ギャラリーフェイクの具現化念」に「オーダースタンプの念」と「サンアンドムーンの念」を併せると、「爆発するまで消えずに動き続ける人形」になる。 人形とは、元使用者の定義に従い、さらに頭部がついていることが条件となる。 人間の死体は人形ではないので操れない。 人間の複製は人形なので操れる(ギャラリーフェイクとのコンボが可能)。 また条件上、人形は頭部がついている限り動き続けるため、多少のダメージをものともしない。 さらに命令の受け付け方には人形の個性が出る。 そのため「殺せ」と命令すると、非効率的な殺し方に拘ったり、相手が死ぬ前に殺したつもりになったり、酷い時は人形がフリーズしてしまう。 この命令を「壊せ」にすると、人形は必ず相手の頭部を胴体から切り離そうとする。 元使用者: 転校生(コンバートハンズ) 元使用者:不明 左右の掌にそれぞれ白黒反転した矢印(マーク)が描かれ 、右手で触れると「相手が自分」の姿になり、左手で触れると「自分が相手」の姿になる。 両手で相手に触れれば、自分と相手の姿が入れ替わる。 姿が入れ替わっても、本物は両掌にマークがついたまま。 左右の手で別々の能力なので、スキルハンターとは相性が悪く、追加の栞によって欠点を補う。 強化系能力者。 生まれの31歳。 身長183cm。 体重75kg。 血液型B型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 常に刀を所持しており、ウボォーギンと共に旅団の特攻役を務めるの達人。 半径4mの「円」を使う。 ウボォーや自分と性分の似ているゴンを気に入り、ゴンを団員の欠員補充として(ゴンの意思は無視して)強く推薦した時のように、気に入った相手に対してフランクに接する傾向がある。 旅団内でもやや我が強い傾向があり、他のメンバーと言い争いになることも少なくないが、旅団には絶対の忠誠を誓っている。 ウボォーギンとは旅団結成前からの親しい仲であり、彼が殺された時は怒り狂い涙を流し、クラピカに対して復讐を誓っている。 腕相撲の強さでは、フランクリンからは「7,8番てとこ」マチからは「弱くもないけど強くもない」と評されている(単行本おまけページにて13人中9位と明記されている)。 チョンマゲ着流しに帯刀が本来の格好だが、場合によっては髪を下ろしてラフな洋服姿にもなる。 ウボォーギンやゴンらを評して「強化系バカには理屈が通用しないんだ」という言及がある。 能力:不明 フランクリン曰く「タイマン勝負専用というか限定条件付き」の能力とのこと。 変化系能力者。 身長155cm。 体重45kg。 流星街出身。 生年月日不明。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「フェイ」。 鋭い眼光を持つ黒いマントを纏った小柄な男性で、会話では語尾に「ね」を付けたり「っ」の発音を抜いたりなど特徴的な口調で喋る。 激怒した時には、本来の自分の言語であるのような話し方に変わる。 ヨークシンで殺したマフィアの「家族を辱める」という言葉に対して「家族? 何それ? 」と発言していた様子から、家族はもともといなかったと思われる。 旅団の中では小柄(カルト入団前は旅団中で2番目、カルト入団後では3番目)ながら腕力は高い(13人中5位)。 旅団内でも特に残虐・陰湿な性格の持ち主で、拷問を趣味としており、オークショニアや梟への拷問も行った。 また、フィンクスをからかうなどの一面もある。 普段は刀を仕込んだ傘を武器として使う。 ヨークシンのオークション襲撃前からグリードアイランドに興味を抱いており、後にフィンクスと共にゲームを強奪し、率先して参加。 続いて流星街に巣食ったキメラ=アントの駆除に赴き、女王を討伐する。 許されざる者(ペインパッカー) 自分が受けた痛みを糧に増強させたオーラを、敵に放つ能力。 技の内容や威力、持続時間は、相手から受けたダメージの過多によって左右される。 無差別に広範囲を攻撃する能力である上、フェイタンが激怒した時に発動する為、敵への加減や周囲への配慮は一切行われない。 よって能力発動の気配を感じたら、周囲の味方は即退避しないと巻き込まれてしまう。 太陽に灼かれて(ライジングサン) 全身を覆うを具現化した状態から灼熱の玉に変えたオーラを放ち、放射熱で周囲を焼きつくす。 の念弾で大ダメージを受け、更に左腕を折られた際の痛みを灼熱の玉に変え、ザザンの喉を焼き、消し炭にした。 変化系能力者。 身長159cm。 体重48kg。 血液型A型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 勝気で鋭い性格の女性。 腕力は団長であるクロロよりも強く、腹に受けたキルアの貫き手を筋肉で抜けなくさせるなど、肉体的な強さは相当なものを誇る。 クロロに忠実だが、子供であるゴンとキルアを躊躇いなく殺そうと提案する等、冷酷な側面もある。 ストーリー上では最初に登場した旅団員である。 天空闘技場にてヒソカの負傷を念能力によって治療しており、彼とは旅団の活動外でも付き合いがある。 非常に勘が鋭く、旅団内でも一目置かれている。 クロロや団員に対しては強い仲間意識を持っており、特にクロロに対しては強い思い入れがあるようで、クロロがクラピカに攫われた際は、ノブナガと同様に迷うことなくルールよりもクロロの命を優先し、ルールを優先しようとするフィンクス達は交戦してでも止めようとした。 また、ウボォーギンが殺された可能性が出てきた時は比較的冷静だったのに対し、ヒソカがクロロと対戦して自分が勝った(つまりクロロを殺した)場合はどうするかをヒソカに聞かれた際は、どこまでも追いかけて自分がヒソカを殺すと発言した。 その一方、クロロとの対戦でヒソカが死亡した時には(その後、念で復活)、クロロの除念をしてくれた事に対して感謝していた。 そして、ヒソカの身体を治療しようとして断られたため帰ろうとしたところ、オーラで拘束され、「旅団全員に『団員と遭遇したら殺すまで戦う』と伝えて」と頼まれ、激昂した。 原作では髪の色はピンクだが、第1作アニメ版では紫になっていた(第2作で原作準拠となっている)。 原作ではを履いている時もある。 アニメ第1作では原作程ではないが履いている場面がある。 アニメ第2作では履いていない。 念糸(ネンシ) オーラを糸状に変化させる能力。 糸の強度は長さと反比例し、1メートル以内ならば1トン位の重量を吊れる程の強度となり、逆に木綿糸程度まで強度を弱めれば、地球を一周するほどの長さを紡ぐことも可能。 ただし念糸が手元から離れると強度は極端に落ちる。 追跡や拘束、縫合治療、絞殺など、様々な用途に利用でき、応用の幅は広い。 念糸縫合(ネンシほうごう) 念糸を使い、切断された体を縫合する技。 マチ自身の身体能力(主に視神経)と合わさることで血管、神経、骨、筋肉をほぼ完璧に繋ぐことができる。 腕を完全に切断された場合でも施術後すぐに指を動かせるようになるなど、治療としての精度は非常に高いが、あくまでも傷口を物理的に繋ぎあわせているだけであり、傷を治すこと自体は患者の自己治癒力に委ねられるため、完治には相応に時間がかかる。 また、念糸自体は施術後マチの手を離れることになるため強度には限界があり、傷が治る(縫合したが完全に繋がる)までは無理は禁物とされる。 カルト入団以前までの団員No. 戦闘狂のハンターで、クロロと闘うために偽装入団し、入れ墨も「薄っぺらな嘘」で偽装していた。 ヨークシンシティのオークション襲撃に参加後に旅団を離れる。 そして、念願だったクロロとの対決をついに果たすが敗北、死亡する。 しかし、あらかじめセットしておいた念で蘇生に成功し、旅団全員を殺す事を決意する。 ヒソカ脱退後の団員No. ゾルディック家5人兄弟の末っ子で、操作系能力者。 兄(誰なのかは不明)を取り戻すため、ヒソカの抜け番として幻影旅団に入団する。 最初はすぐにNo. 2の地位に登り詰められると考えていたが、流星街に出現したキメラ=アントの討伐において、フェイタンを始めとする旅団員と自分との実力差を見て、自分の甘さを認識し、考えを変えた。 オモカゲ 声 - 詳細は「」を参照 劇場版のオリジナルキャラクター。 ヒソカの前の団員No. 強化系能力者。 身長185cm。 体重85kg。 血液型AB型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 短気で豪放な性格で、フェイタンと並ぶ旅団内のタカ派。 普段は風の衣装をまとっているが、外を出歩く時はを着用していることが多い。 腕力は団員内ではウボォーギンに次ぐ2番手で、体格はフランクリンやヒソカ未満ながら力は上。 念を使わずにキルアの攻撃を全て防いだり、逃げるゴン達を一瞬で追い抜いて先回りするなど、体術にも優れている。 メンバーよりも団のルールを優先するタイプで、そのために鎖野郎(クラピカ)追跡の際には他の団員と揉めたりもした。 しかし、に変異させられてしまった同郷の者達をあえて自分の手で葬ったり、クロロの除念の報告を待ち続けたり、パイクとの戦いで服を損傷したシズクに上着を着せてやるなど、根底の部分の仲間意識は強い。 廻天(リッパー・) あらかじめ腕を回しておくことで、一時的にオーラ量が増大する能力。 つまり腕を回せば回すほどパンチ力が増大するという溜め技。 回す回数によっては絶大な破壊力を発揮するが、回数と威力の加減についてはフィンクス本人にも感覚が掴めていない様子。 操作系能力者。 身長180cm。 体重72kg。 血液型O型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「シャル」。 一人称は「オレ」(アニメ第1作の第53話のみ「ボク」を使っている)。 爽やかな好青年で比較的温和な性格、優れた思考力と分析力、そして多方面に対し様々な知識を持つ。 プロハンターであり、ハンターサイトを通じて情報を得ている。 言葉遣いは丁寧だが感情的になると荒くなる。 旅団内では情報・処理部隊を担い、参謀的な存在としてクロロに代わり指示を出すこともあり、団員たちも彼の指示には文句なく従っている。 自分の能力を替えが効く・他のメンバーの能力をレアと冷静に評価する。 第1作のアニメでは原作とは異なるカラーリングだったが、第2作では原作準拠となっている。 キメラ=アント編ではに捕縛されたが、自分自身にアンテナを刺す「自動操作モード」により窮地を乗り切っている。 クロロがヒソカと対戦するにあたって能力をクロロに貸し与えており、ヒソカ抹殺に貢献した。 試合終了後、蘇生したヒソカにコルトピと共に殺害され、遺体はブランコに括り付けられた。 携帯する他人の運命(ブラックボイス) 自作の携帯電話のアンテナを対象者に刺すことで操作する。 アンテナは2本ある。 付属のコウモリ・ドラキュラ型アンテナを対象者の体に刺せば操作でき、アンテナが抜けるか対象者が死ぬ(シャルナーク曰く「壊れる」)と操作は解除される。 遠隔操作(リモート)、自動操作(オート)の両方の操作が可能。 携帯電話のディスプレイで、操作対象の状況(視界など)を確認することができる。 自動操作モード アンテナを自分に刺すことで、自分自身を操作する。 オーラがはね上がり、自動で敵を倒す。 完全な自動操縦で、モード中の記憶も消える。 また反動が大きく、モード解除後はまともに動けなくなる。 本当に追い詰められたときの最終技である。 放出系能力者。 身長219cm。 体重225kg。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 のような風貌をした巨漢で、長い耳たぶや顔に負った無数の傷など特徴的な外見。 旅団内でもノブナガ、ウボォーギンとは特に深い間柄だった。 シズクの面倒を見ているシーンが多い。 団長不在で旅団が内部分裂しかけた際は、一番冷静でブレなかった。 俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン) 両手十指の全てから機関銃のようにオーラの塊(念弾)を連射する能力。 複数の念弾を乱射する技であるにもかかわらず、一発一発が人体をたやすく引きちぎる程の凄まじい破壊力を持っている。 闇オークション会場にて、客数十~数百名が座っていたエリアをまたたく間に皆殺しにし、シャッチモーノの放出系念人形「縁の下の11人」全員を貫通して殺害した。 フランクリンの両手十指は切断されて鎖で繋がれ、取り外しができるようになっているが、これは念弾の威力を上げるためのイメージ強化とリスクである(アニメ版では切断面をさらに銃口のように改造している)。 8(左側腹部に蜘蛛の刺青)。 具現化系能力者。 身長160cm。 体重45kg。 血液型O型。 眼鏡をかけた黒髪の女性で、あまり感情の変化を表さない。 ヒソカと同様、旅団員の中では新入りに当たる。 ゴンと腕相撲で勝負する際、ゴンが右手を出してきたので本来左利きなのにうっかり右手を出してしまったり、フェイタン曰く一度忘れたことは二度と思い出さないなど天然キャラ。 一方で「天使の自動筆記」の詩をいち早く読み解くなど鋭い面があり、障害となるものは迷いなく殺すだけの冷酷さも持つ。 団長であるクロロがクラピカに攫われた際には彼を思うなど、仲間思い。 なお、当初はナンバーが6になっていたミスがあり、コミックスにて8に修正。 修正された絵に「大変お騒がせしました」というコメントが載せられた。 またアニメのデザインはほとんど変わらないが、アニメ第1作目ではジーパンのお尻にそれぞれポケットがある。 他者の念や、シズク自身が「生命体」と認識しているもの以外なら、大きさ・重さ・形状を問わず何でも吸い込める。 他者の念が吸い込めないことを利用して、念能力による罠を見破ったりする事も可能。 生命体であっても死体となれば吸い込める。 また、傷口から毒や(流出している)血液を吸い出すという使い方もできる。 最後に吸い込んだものは吐き出せるが、それ以外はシズクにもどこへ行ったか分からない。 また単純な鈍器として武器に使ったり、吸い込み口にある歯で噛み付かせて攻撃させることもできる。 シズクの問いかけに「ギョギョ」と答える場面がある。 不明 シズクの前の団員No. 1996年頃、シルバに殺された。 キルアとゴンの会話の中で語られたのみで、本人は登場せず名前も不明だが、後にシルバは、「割に合わなかった仕事」 や「旅団とは関わるな」などといった言葉でキルアら自分の息子たちに警告しているなど、かなりの実力者であった模様。 特質系能力者。 身長182cm。 体重52kg。 血液型O型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「パク」。 情報・処理担当。 かなり高い鷲鼻が特徴であり、長身でグラマーな女性。 作中に登場した多くの能力の中でも極めて稀な能力者。 ゴンとキルアから鎖野郎(クラピカ)の記憶を引き出すが、同時にクロロを人質に取られたため、団長の救出か旅団の存続かの板ばさみに苦悩した。 その後、クラピカとの取引で心臓に彼の念能力である「 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」を埋め込まれ、クラピカの情報を漏らすことを禁じられた。 最終的には仲間達にクロロのことを託し、命と引き換えに己の能力でメンバーに鎖野郎の情報を伝えて死亡した。 第2作ではマチ、シャルナーク同様、原作準拠のカラーリングとなっている。 記憶を読み取る能力(仮称) 人や物に触れることで、そこに宿る記憶を読み取ることができる能力。 物の記憶を読み取る場合は、過去にその物体に触った人物、その物体に関連して行われた事件などの「記録」を読み取る。 人間に対して行う場合は原記憶を読み取る。 軽く質問をする事で反射的な連想を呼び起こし、読み取る情報を引き出すと言う尋問テクニックが可能である。 それ故にこの能力に対して偽証は通用しない。 記憶弾(メモリーボム) 具現化した弾丸に記憶(自分のものでも誰かから引き出したものでも可能)を込め、それを拳銃に詰めて撃つ事で、撃たれた相手はその記憶を得ることができる。 ただし記憶を引き出された者に引き出した記憶を撃ち込むと、相手はその記憶を失う。 銃は式で、一度に撃てる弾丸は6発。 ボノレノフ=ンドンゴ 声 - 団員No. 具現化系能力者。 愛称は「ボノ」。 普段は全身に包帯(初期は円形の物体が付いており「ベルト」のようであった)を巻いており、その上からボクサー用のようなグローブとトランクスを身に付けている。 開発によって住み処を追われた少数部族ギュドンドンド族の生き残りにして舞闘士(バプ)。 包帯の下の体には多数の穴が空いており、その穴を使って音を奏でることができる。 ギュドンドンド族のバプであることを誇りに思っている。 ヨークシン編ではほとんどアジトの守備をしており、セリフもなく詳細不明の人物であった。 流星街に巣食ったキメラ=アントへの討伐において上述の掘り下げが行われ、戦闘面では能力を披露してギョガン(半魚人のような兵隊蟻)を倒す。 戦闘演武曲(バト=レ・) 体に空いた穴で奏でた音を戦闘力に変える能力。 曲目ごとに様々なものを具現化し、それを攻撃に利用する。 序曲(プロローグ) 鎧と槍で武装して攻撃する。 木星(ジュピター) 木星に模した巨大な球体で敵を押し潰す。 変容(メタモルフォーゼン) 名前と内容のみ登場。 条件次第で様々なものに変身する。 11(背部に蜘蛛の刺青)。 強化系能力者。 身長258cm。 体重189kg。 血液型B型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「ウボォー」。 巨体で毛深い野性的な外見で、肉体の強さは旅団一で腕相撲も一番強い。 強化系を極めたと豪語する。 屈強な肉体を強化系オーラで増強して、ひたすら暴れる脳筋。 攻撃面では、人間を紙クズのようにちぎり、腕力で岩を粉砕する。 自称二割の力でのパンチでさえ「強化系能力者の防御力でなければ無事ではすまない」という威力があり、全力で放つ超破壊拳(ビッグバンインパクト)はクレーターを作り出す。 防御面では、至近距離で撃たれた拳銃弾を歯で噛んで止め、超音速の狙撃をも素ではじき、対戦車(描写は無反動砲に近い)の直撃にも耐えて「さすがにかなり痛ぇな」で済む。 旅団戦闘員でも特に強く、仲間にも全幅の信頼を置かれている。 特にノブナガは相棒。 一対一での戦いを好むが、仲間曰く「最も強かったのはノブナガとのタッグで対多数と戦うとき」だったという。 時間には厳しく、ルーズな団員とはしばしばもめるという。 金銭を一切所持せず、信条を「欲しいものは全部盗る」と実践する、シャルナーク曰く「盗賊の鑑」。 感謝する相手には相手が男でもキスをする。 競売会場からの帰還中、旅団員たちと共に武装マフィア100人以上に囲まれるも、ただ一人で皆殺しにしてしまう。 続いて「陰獣」4人と戦い、毒や寄生ヒルといった仲間の支援が要るダメージを受けるも、実力的には圧倒して完勝する。 だが直後の隙を突かれて鎖野郎(クラピカ)に捕らえられ、仲間によって救出された後に単身でクラピカに戦いを挑むも、クラピカの対旅団特化の念能力と戦略にハマり、拘束される。 クラピカの質問にも「殺せ」としか答えず、彼の念能力「 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」に答えなかったことによって命を落とす(答えにならない返事をした瞬間、心臓を刺され死亡する)。 死体はクラピカによって埋葬された。 本編に登場した旅団のメンバーで最初の死亡者となった。 超破壊拳(ビッグバンインパクト) 拳に渾身のオーラを込めて繰り出すストレートパンチ。 非常に単純な技だが小型ミサイル並の威力を誇る。 本人の最終目標は拳で核ミサイルと同等の威力を出すこと。 ウボォーギンの後の団員No. ゾルディック家5人兄弟の長男で、操作系能力者。 具現化系能力者。 愛称は「コル」。 旅団内で最も小柄な人物。 腕相撲も旅団最弱だが、それでも身体能力は一般人の水準よりはるかに高く、他の旅団員の速歩についていくことに不足はない。 髪が全身を覆うほどに長く、髪の隙間から片目を覗かせているだけで素顔が見えない。 ヨークシン襲撃の際には盗み出した数多くの競売品や一部の旅団員の肉体のコピーを具現化し、マフィアンコミュニティを欺いた。 クロロがヒソカと対戦するにあたって能力をクロロに貸し与えており、ヒソカ抹殺に貢献した。 試合終了後、蘇生したヒソカに殺害され、彼の生首はシャルナークの遺体の足元に置かれた。 死んだ生首から素顔が判明し、また単行本34巻の幕間でも顔が描かれた。 神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク) 左手で触った物体の複製を右手から創り出す能力。 複製体は作成から24時間後に消滅する。 この性質を利用し自分たちの死体のフェイクを作りクラピカたちを惑わせた。 また、念能力もコピーできず、念で具現化した物を複製しても念で付加された能力までは再現されない。 複製体は「円」の役割も果たし、建造物内に他人が侵入すれば検知できる。 また本物を触ることで、複製体の位置を知ることができる。 一度に複製できる量も非常に多い。 「競売品全部」「旅団員数名のフェイク死体」「廃ビル50棟」「闘技場の群衆数十人以上」などを具現化している。 数量の上限は明らかではない。 通常の具現化系能力者は、長い時間をかけて特定の物体を具現化できるように修行をして、固有能力として具現化できてしまえば以後は自由自在に出し入れができるが、コルトピは制約や条件を変えて、複製に特化した能力を実現している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

次の

※ネタバレ注意 次回のハンターハンターで死んだと思われていたヒソカが復活。

フェイタン

概要 [ ] 結成当初のメンバーはクロロ、マチ、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、フェイタン、フィンクス、シャルナーク、フランクリンの9名が判明している。 結成年・活動年数は不明。 活動はとで、稀にもする。 危険度Aクラスの賞金首の集団であり、熟練ハンターですら迂闊に手が出せない。 所属メンバーには、0番と1~12番の団員ナンバーが入っている12本の脚の蜘蛛の刺青が、体の何処かに彫られている。 旅団のメンバーになるには、現役団員を倒した後に入団の意志を示すか、欠員時に団員からの推薦がある事が必須条件となる。 自分の情報が漏れることは死を意味するため、団員それぞれが他のメンバーにも明かしていない切り札を隠し持っており、劇中ではパクノダの記憶弾、ヒソカの薄っぺらな嘘がそれに当たる(ヒソカの場合、マチに存在を知られているが、偽装できるのは肉体のみだと思っている)。 賞金首としての賞金額は判明していないがA級と言われ、マフィアによる裏賞金は「一人20億ジェニー」、ハンターサイトでの情報料代金が「1億ジェニー」。 フルネームが34巻の幕間と36巻No377にて判明する。 一部のメンバーは不明。 0のインタビューで、「と幻影旅団はどうなるか」と訊かれた作者は、「全員死にます」と答えた。 行動原則 [ ] 原則として頭である団長に手足である団員が従って行動するが、生存の優先順位は団長ではなく旅団そのものであるとされている。 そのため、団員は全員、死に直面しても動揺や混乱を見せず、旅団さえ存続できれば自分がどうなろうと二の次であると考えている。 それは団長も例外ではない。 団長のクロロは旅団の創立時に「頭(オレ)が死んでも誰かが跡を継げばいい」「場合によっては頭より手足の方が大事な時もあるだろう」と語っており、この当時からクロロは自分の命よりも旅団の存続を優先させる方針を掲げていた。 団員の死に他の団員が涙する場面もあり、仲間の結束は非常に強い(団長のクロロやノブナガはウボォーギンの死に涙し、「暴れる」ことが好きだった彼への弔いとしてヨークシンに集まっていたマフィア達を壊滅させた)。 団員同士での揉め事はで解決するなど、あらかじめ衝突を防止するためのルールが定められている。 団員は普段は自由に行動しており、団長のクロロからの指示によって集合し旅団としての活動を行う。 作中での行動 [ ] ゴンやクラピカが受験するハンター試験の4年前に、クルタ族の隠れ里を襲撃し、皆殺しにして緋の眼をえぐり取って売り払う。 続いて、団員13人が集まり何らかの活動が行われているが、その後に2人抜け、入れ替わりにヒソカとシズクが加入する。 ハンター試験の半年後の9月、ヨークシンシティにて開催される地下競売の品を全て盗むべく、13人全員がヨークシンに招集された。 会場に潜り込み競売品の強奪を狙うも、直前にマフィアンコミュニティが競売品を移動させていたために入手できず、マフィアや陰獣らと交戦した。 途中ウボォーギンを失うというアクシデントに見舞われるも、マフィアに正面から攻撃を仕掛け、結果的に競売品の強奪に成功する。 その後は本拠地に戻る予定であったが、の策略によりヨークシンに留まり、「鎖野郎」(クラピカ)の追跡を敢行。 その過程で彼の正体をつかむものの、クロロは念能力を封印され孤立、パクノダは死亡しヒソカは本性を表して旅団を抜ける。 また、クラピカとの交渉時には団長の命を優先するか否かで内部対立が起こり、の予言によればこの場で旅団は半分に減る可能性があったが、の介入により阻止されている。 劇場版『』では、この直後に元団員のオモカゲと内部抗争となったとされ、一時的にやむを得ずゴンたちと共闘戦線を張っている。 ヨークシン編終盤でクラピカに 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)を刺されたせいで「団員との接触」と「念能力の使用」ができなくなったクロロは、旅団を抜けたヒソカに、一対一で決闘することを条件に除念師探しを依頼する。 そして除念が終わった後、クロロはヒソカとの前述の約束を果たすべく、彼と天空闘技場でデスマッチを行い勝利する。 その直後、B・W1号と呼ばれる鯨型の船にカキンの王族が持ち込む宝を盗むべく、他の団員とともに船に乗り込むが、それと同時期にヒソカによってコルトピとシャルナークが殺害されたため、ヒソカを殺すために船内で彼を探す決意をする。 団員 [ ] 判明している結成時のメンバー9名は、いずれも流星街出身。 団員数は当初から13名であったのか、もとは9名であったのが増員されたのかなどの具体的なことは不明。 クロロは団長を名乗ってはいるが、旅団の絶対的な支配者というわけではないようで、新入りのシズクを除いて団員たちは全員がでクロロと会話しており、クロロも団員各自の意見を最大限に尊重しつつ重要なことは団員全員の合議によって決めるという方式で旅団を動かしている。 団員No. 特質系能力者。 26歳。 身長177cm。 体重68kg。 血液型AB型。 利き手は左。 流星街出身。 幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。 鋭い思考力・洞察力、そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。 自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。 オールバックの髪型に額の十字架の刺青、耳たぶに付けたイヤリングが特徴的。 出歩く際には髪を下ろすこともあり、その時は外見がかなり若返って見える。 旅団としての活動を行う時以外は姿をくらましているらしく、普段はヒソカですらその居所をつかめない。 冷徹で無慈悲な性格であり、邪魔者はためらいなく利用・排除しようとするが、団員に対しては強い仲間意識を持っている。 また、シルバとゼノとの戦闘後に「しんどー、ありゃ盗めねーわ」とぼやくなど、時折青年らしい一面を見せることがある。 旅団においては団長の命令に従うことが原則だが、旅団自体が危機に陥った場合には団長を犠牲にしても構わないという方針を掲げており、彼自身も旅団を守るためならいつでも命を捨てられる覚悟を示している。 かつてシルバと戦ったことがあり、シルバからは最大級の賛辞を贈られ、とも以前から付き合いがある。 ヨークシンでは、マフィアに雇われたのゼノ・シルバと、二対一で戦う。 数秒遅ければ殺されていたが、別働の策を成功させて勝負無しとし、生き残る。 続いて、クラピカに念(ジャッジメントチェーン)をかけられ、念能力の使用と旅団員との接触を禁じられる。 そのため、ヒソカに除念師探しを依頼して、対価に「除念後にタイマンで戦う」と約束する。 除念後は、追って来るヒソカから逃れつつも決闘の準備を進め、万全の用意が整ったことで天空闘技場を指定し対戦、手札の多さを活かしきりほぼ一方的に追い詰める形でヒソカに勝利、殺害する。 試合後、B・W1号と呼ばれる鯨型の船にカキンの王族が持ち込む宝を盗むべく、他の団員とともに船に乗り込む。 乗船後、蘇生したヒソカを確実に殺せと全メンバーに命令し、自らもヒソカを殺すために行動する。 ウボォーギンが死んだ時は、鎮魂のために「派手に殺れ」と団員に命令し、ヒソカにコルトピとシャルナークが殺された事を知った時は激しく憤り、カキンの王族の宝よりもヒソカを殺害する事を優先している。 その一方で、ゴンに「なぜ自分達と関わりのない人間を殺せるの?」と訊かれ「なぜだろうな。 関係ないからじゃないか?」と答えている。 対ヒソカに天空闘技場の群衆を利用することで発生する多大な巻き添え被害者にも、まったく躊躇することがない。 ハンター証を所持しているが、自身のものであるかは明言されていない。 天空闘技場フロアマスターでもある。 舞台公演『リアルステージ』ではが演じている。 盗賊の極意(スキルハンター) 他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。 盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。 盗まれた相手はその能力を使えなくなる。 盗んだ念能力を使う際は、本を右手に持ち該当ページを開いておかなければならない。 そのため、盗んだ念能力を2つ以上同時に発動することはできない。 また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。 能力を返却することはできるが、具体的な方法は不明。 能力を盗むための条件は「相手の念能力を実際に見る」「能力を相手に尋ねて、答えを得る」「本に相手の手形をスタンプする」を1時間以内に満たすこと。 栞のテーマ(ダブルフェイス) 盗賊の極意(スキルハンター)に追加された能力。 念能力で具現化した栞を本に挟むことにより、本を閉じても栞を挟んだページの念能力を発動できる。 栞の枚数は一枚のみ。 これにより両手が自由な状態で盗んだ能力を使用することができるほか、「本を開いたページの能力」と「栞を挟んだページの能力」を同時に使用することができる。 密室遊魚(インドアフィッシュ) 元使用者:不明 閉め切った部屋でしか生息できない念魚。 念魚は肉食で特に人の肉を好む。 食べられた者は痛みは無く血も出ず、念魚が消えるまではたとえ肉片ひとかけらになっても死ぬことができない。 作中では念魚を2匹具現化している。 元使用者: 具現化した特殊な風呂敷。 包んだものを、小さくして閉じ込めることができる。 元使用者: による詩という形式で、他者の未来を占う特質系能力。 ペンを持つ手に念獣が出現する。 暗黒大陸編時点では(何らかの理由により)本から消えており使用不可。 対象を強制移動させる能力(仮称) 元使用者:不明 対象者を強制的に瞬間移動させる能力。 ウボォーギンの死の原因に関して揉めた際、ヒソカに斬りかかろうとしたノブナガに対して使用。 元使用者: 操作系能力。 操作アイテムの携帯電話を本から引き出している。 番いの破壊者(サンアンドムーン) 元使用者:流星街長老 左手に太陽(プラス)の刻印、右手に月(マイナス)の刻印が出現し、その手で触れることでそれぞれに応じた印を対象に刻印できる。 太陽(プラス)と月(マイナス)互いの刻印が触れ合うと爆発を引き起こす。 一瞬触れただけで刻印できるが、爆発の威力を最大にするには3~5秒ほど対象に触れ続ける必要がある。 流星街の長老から盗んだ能力。 長老が死んだことで念が強まり、死後も本に残り、一度刻印したら爆発するまで印が消えない能力となった。 本を閉じても消しても刻印は消えない。 「ギャラリーフェイクの具現化念」に「オーダースタンプの念」と「サンアンドムーンの念」を併せると、「爆発するまで消えずに動き続ける人形」になる。 人形とは、元使用者の定義に従い、さらに頭部がついていることが条件となる。 人間の死体は人形ではないので操れない。 人間の複製は人形なので操れる(ギャラリーフェイクとのコンボが可能)。 また条件上、人形は頭部がついている限り動き続けるため、多少のダメージをものともしない。 さらに命令の受け付け方には人形の個性が出る。 そのため「殺せ」と命令すると、非効率的な殺し方に拘ったり、相手が死ぬ前に殺したつもりになったり、酷い時は人形がフリーズしてしまう。 この命令を「壊せ」にすると、人形は必ず相手の頭部を胴体から切り離そうとする。 元使用者: 転校生(コンバートハンズ) 元使用者:不明 左右の掌にそれぞれ白黒反転した矢印(マーク)が描かれ 、右手で触れると「相手が自分」の姿になり、左手で触れると「自分が相手」の姿になる。 両手で相手に触れれば、自分と相手の姿が入れ替わる。 姿が入れ替わっても、本物は両掌にマークがついたまま。 左右の手で別々の能力なので、スキルハンターとは相性が悪く、追加の栞によって欠点を補う。 強化系能力者。 生まれの31歳。 身長183cm。 体重75kg。 血液型B型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 常に刀を所持しており、ウボォーギンと共に旅団の特攻役を務めるの達人。 半径4mの「円」を使う。 ウボォーや自分と性分の似ているゴンを気に入り、ゴンを団員の欠員補充として(ゴンの意思は無視して)強く推薦した時のように、気に入った相手に対してフランクに接する傾向がある。 旅団内でもやや我が強い傾向があり、他のメンバーと言い争いになることも少なくないが、旅団には絶対の忠誠を誓っている。 ウボォーギンとは旅団結成前からの親しい仲であり、彼が殺された時は怒り狂い涙を流し、クラピカに対して復讐を誓っている。 腕相撲の強さでは、フランクリンからは「7,8番てとこ」マチからは「弱くもないけど強くもない」と評されている(単行本おまけページにて13人中9位と明記されている)。 チョンマゲ着流しに帯刀が本来の格好だが、場合によっては髪を下ろしてラフな洋服姿にもなる。 ウボォーギンやゴンらを評して「強化系バカには理屈が通用しないんだ」という言及がある。 能力:不明 フランクリン曰く「タイマン勝負専用というか限定条件付き」の能力とのこと。 変化系能力者。 身長155cm。 体重45kg。 流星街出身。 生年月日不明。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「フェイ」。 鋭い眼光を持つ黒いマントを纏った小柄な男性で、会話では語尾に「ね」を付けたり「っ」の発音を抜いたりなど特徴的な口調で喋る。 激怒した時には、本来の自分の言語であるのような話し方に変わる。 ヨークシンで殺したマフィアの「家族を辱める」という言葉に対して「家族? 何それ? 」と発言していた様子から、家族はもともといなかったと思われる。 旅団の中では小柄(カルト入団前は旅団中で2番目、カルト入団後では3番目)ながら腕力は高い(13人中5位)。 旅団内でも特に残虐・陰湿な性格の持ち主で、拷問を趣味としており、オークショニアや梟への拷問も行った。 また、フィンクスをからかうなどの一面もある。 普段は刀を仕込んだ傘を武器として使う。 ヨークシンのオークション襲撃前からグリードアイランドに興味を抱いており、後にフィンクスと共にゲームを強奪し、率先して参加。 続いて流星街に巣食ったキメラ=アントの駆除に赴き、女王を討伐する。 許されざる者(ペインパッカー) 自分が受けた痛みを糧に増強させたオーラを、敵に放つ能力。 技の内容や威力、持続時間は、相手から受けたダメージの過多によって左右される。 無差別に広範囲を攻撃する能力である上、フェイタンが激怒した時に発動する為、敵への加減や周囲への配慮は一切行われない。 よって能力発動の気配を感じたら、周囲の味方は即退避しないと巻き込まれてしまう。 太陽に灼かれて(ライジングサン) 全身を覆うを具現化した状態から灼熱の玉に変えたオーラを放ち、放射熱で周囲を焼きつくす。 の念弾で大ダメージを受け、更に左腕を折られた際の痛みを灼熱の玉に変え、ザザンの喉を焼き、消し炭にした。 変化系能力者。 身長159cm。 体重48kg。 血液型A型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 勝気で鋭い性格の女性。 腕力は団長であるクロロよりも強く、腹に受けたキルアの貫き手を筋肉で抜けなくさせるなど、肉体的な強さは相当なものを誇る。 クロロに忠実だが、子供であるゴンとキルアを躊躇いなく殺そうと提案する等、冷酷な側面もある。 ストーリー上では最初に登場した旅団員である。 天空闘技場にてヒソカの負傷を念能力によって治療しており、彼とは旅団の活動外でも付き合いがある。 非常に勘が鋭く、旅団内でも一目置かれている。 クロロや団員に対しては強い仲間意識を持っており、特にクロロに対しては強い思い入れがあるようで、クロロがクラピカに攫われた際は、ノブナガと同様に迷うことなくルールよりもクロロの命を優先し、ルールを優先しようとするフィンクス達は交戦してでも止めようとした。 また、ウボォーギンが殺された可能性が出てきた時は比較的冷静だったのに対し、ヒソカがクロロと対戦して自分が勝った(つまりクロロを殺した)場合はどうするかをヒソカに聞かれた際は、どこまでも追いかけて自分がヒソカを殺すと発言した。 その一方、クロロとの対戦でヒソカが死亡した時には(その後、念で復活)、クロロの除念をしてくれた事に対して感謝していた。 そして、ヒソカの身体を治療しようとして断られたため帰ろうとしたところ、オーラで拘束され、「旅団全員に『団員と遭遇したら殺すまで戦う』と伝えて」と頼まれ、激昂した。 原作では髪の色はピンクだが、第1作アニメ版では紫になっていた(第2作で原作準拠となっている)。 原作ではを履いている時もある。 アニメ第1作では原作程ではないが履いている場面がある。 アニメ第2作では履いていない。 念糸(ネンシ) オーラを糸状に変化させる能力。 糸の強度は長さと反比例し、1メートル以内ならば1トン位の重量を吊れる程の強度となり、逆に木綿糸程度まで強度を弱めれば、地球を一周するほどの長さを紡ぐことも可能。 ただし念糸が手元から離れると強度は極端に落ちる。 追跡や拘束、縫合治療、絞殺など、様々な用途に利用でき、応用の幅は広い。 念糸縫合(ネンシほうごう) 念糸を使い、切断された体を縫合する技。 マチ自身の身体能力(主に視神経)と合わさることで血管、神経、骨、筋肉をほぼ完璧に繋ぐことができる。 腕を完全に切断された場合でも施術後すぐに指を動かせるようになるなど、治療としての精度は非常に高いが、あくまでも傷口を物理的に繋ぎあわせているだけであり、傷を治すこと自体は患者の自己治癒力に委ねられるため、完治には相応に時間がかかる。 また、念糸自体は施術後マチの手を離れることになるため強度には限界があり、傷が治る(縫合したが完全に繋がる)までは無理は禁物とされる。 カルト入団以前までの団員No. 戦闘狂のハンターで、クロロと闘うために偽装入団し、入れ墨も「薄っぺらな嘘」で偽装していた。 ヨークシンシティのオークション襲撃に参加後に旅団を離れる。 そして、念願だったクロロとの対決をついに果たすが敗北、死亡する。 しかし、あらかじめセットしておいた念で蘇生に成功し、旅団全員を殺す事を決意する。 ヒソカ脱退後の団員No. ゾルディック家5人兄弟の末っ子で、操作系能力者。 兄(誰なのかは不明)を取り戻すため、ヒソカの抜け番として幻影旅団に入団する。 最初はすぐにNo. 2の地位に登り詰められると考えていたが、流星街に出現したキメラ=アントの討伐において、フェイタンを始めとする旅団員と自分との実力差を見て、自分の甘さを認識し、考えを変えた。 オモカゲ 声 - 詳細は「」を参照 劇場版のオリジナルキャラクター。 ヒソカの前の団員No. 強化系能力者。 身長185cm。 体重85kg。 血液型AB型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 短気で豪放な性格で、フェイタンと並ぶ旅団内のタカ派。 普段は風の衣装をまとっているが、外を出歩く時はを着用していることが多い。 腕力は団員内ではウボォーギンに次ぐ2番手で、体格はフランクリンやヒソカ未満ながら力は上。 念を使わずにキルアの攻撃を全て防いだり、逃げるゴン達を一瞬で追い抜いて先回りするなど、体術にも優れている。 メンバーよりも団のルールを優先するタイプで、そのために鎖野郎(クラピカ)追跡の際には他の団員と揉めたりもした。 しかし、に変異させられてしまった同郷の者達をあえて自分の手で葬ったり、クロロの除念の報告を待ち続けたり、パイクとの戦いで服を損傷したシズクに上着を着せてやるなど、根底の部分の仲間意識は強い。 廻天(リッパー・) あらかじめ腕を回しておくことで、一時的にオーラ量が増大する能力。 つまり腕を回せば回すほどパンチ力が増大するという溜め技。 回す回数によっては絶大な破壊力を発揮するが、回数と威力の加減についてはフィンクス本人にも感覚が掴めていない様子。 操作系能力者。 身長180cm。 体重72kg。 血液型O型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「シャル」。 一人称は「オレ」(アニメ第1作の第53話のみ「ボク」を使っている)。 爽やかな好青年で比較的温和な性格、優れた思考力と分析力、そして多方面に対し様々な知識を持つ。 プロハンターであり、ハンターサイトを通じて情報を得ている。 言葉遣いは丁寧だが感情的になると荒くなる。 旅団内では情報・処理部隊を担い、参謀的な存在としてクロロに代わり指示を出すこともあり、団員たちも彼の指示には文句なく従っている。 自分の能力を替えが効く・他のメンバーの能力をレアと冷静に評価する。 第1作のアニメでは原作とは異なるカラーリングだったが、第2作では原作準拠となっている。 キメラ=アント編ではに捕縛されたが、自分自身にアンテナを刺す「自動操作モード」により窮地を乗り切っている。 クロロがヒソカと対戦するにあたって能力をクロロに貸し与えており、ヒソカ抹殺に貢献した。 試合終了後、蘇生したヒソカにコルトピと共に殺害され、遺体はブランコに括り付けられた。 携帯する他人の運命(ブラックボイス) 自作の携帯電話のアンテナを対象者に刺すことで操作する。 アンテナは2本ある。 付属のコウモリ・ドラキュラ型アンテナを対象者の体に刺せば操作でき、アンテナが抜けるか対象者が死ぬ(シャルナーク曰く「壊れる」)と操作は解除される。 遠隔操作(リモート)、自動操作(オート)の両方の操作が可能。 携帯電話のディスプレイで、操作対象の状況(視界など)を確認することができる。 自動操作モード アンテナを自分に刺すことで、自分自身を操作する。 オーラがはね上がり、自動で敵を倒す。 完全な自動操縦で、モード中の記憶も消える。 また反動が大きく、モード解除後はまともに動けなくなる。 本当に追い詰められたときの最終技である。 放出系能力者。 身長219cm。 体重225kg。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 のような風貌をした巨漢で、長い耳たぶや顔に負った無数の傷など特徴的な外見。 旅団内でもノブナガ、ウボォーギンとは特に深い間柄だった。 シズクの面倒を見ているシーンが多い。 団長不在で旅団が内部分裂しかけた際は、一番冷静でブレなかった。 俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン) 両手十指の全てから機関銃のようにオーラの塊(念弾)を連射する能力。 複数の念弾を乱射する技であるにもかかわらず、一発一発が人体をたやすく引きちぎる程の凄まじい破壊力を持っている。 闇オークション会場にて、客数十~数百名が座っていたエリアをまたたく間に皆殺しにし、シャッチモーノの放出系念人形「縁の下の11人」全員を貫通して殺害した。 フランクリンの両手十指は切断されて鎖で繋がれ、取り外しができるようになっているが、これは念弾の威力を上げるためのイメージ強化とリスクである(アニメ版では切断面をさらに銃口のように改造している)。 8(左側腹部に蜘蛛の刺青)。 具現化系能力者。 身長160cm。 体重45kg。 血液型O型。 眼鏡をかけた黒髪の女性で、あまり感情の変化を表さない。 ヒソカと同様、旅団員の中では新入りに当たる。 ゴンと腕相撲で勝負する際、ゴンが右手を出してきたので本来左利きなのにうっかり右手を出してしまったり、フェイタン曰く一度忘れたことは二度と思い出さないなど天然キャラ。 一方で「天使の自動筆記」の詩をいち早く読み解くなど鋭い面があり、障害となるものは迷いなく殺すだけの冷酷さも持つ。 団長であるクロロがクラピカに攫われた際には彼を思うなど、仲間思い。 なお、当初はナンバーが6になっていたミスがあり、コミックスにて8に修正。 修正された絵に「大変お騒がせしました」というコメントが載せられた。 またアニメのデザインはほとんど変わらないが、アニメ第1作目ではジーパンのお尻にそれぞれポケットがある。 他者の念や、シズク自身が「生命体」と認識しているもの以外なら、大きさ・重さ・形状を問わず何でも吸い込める。 他者の念が吸い込めないことを利用して、念能力による罠を見破ったりする事も可能。 生命体であっても死体となれば吸い込める。 また、傷口から毒や(流出している)血液を吸い出すという使い方もできる。 最後に吸い込んだものは吐き出せるが、それ以外はシズクにもどこへ行ったか分からない。 また単純な鈍器として武器に使ったり、吸い込み口にある歯で噛み付かせて攻撃させることもできる。 シズクの問いかけに「ギョギョ」と答える場面がある。 不明 シズクの前の団員No. 1996年頃、シルバに殺された。 キルアとゴンの会話の中で語られたのみで、本人は登場せず名前も不明だが、後にシルバは、「割に合わなかった仕事」 や「旅団とは関わるな」などといった言葉でキルアら自分の息子たちに警告しているなど、かなりの実力者であった模様。 特質系能力者。 身長182cm。 体重52kg。 血液型O型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「パク」。 情報・処理担当。 かなり高い鷲鼻が特徴であり、長身でグラマーな女性。 作中に登場した多くの能力の中でも極めて稀な能力者。 ゴンとキルアから鎖野郎(クラピカ)の記憶を引き出すが、同時にクロロを人質に取られたため、団長の救出か旅団の存続かの板ばさみに苦悩した。 その後、クラピカとの取引で心臓に彼の念能力である「 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」を埋め込まれ、クラピカの情報を漏らすことを禁じられた。 最終的には仲間達にクロロのことを託し、命と引き換えに己の能力でメンバーに鎖野郎の情報を伝えて死亡した。 第2作ではマチ、シャルナーク同様、原作準拠のカラーリングとなっている。 記憶を読み取る能力(仮称) 人や物に触れることで、そこに宿る記憶を読み取ることができる能力。 物の記憶を読み取る場合は、過去にその物体に触った人物、その物体に関連して行われた事件などの「記録」を読み取る。 人間に対して行う場合は原記憶を読み取る。 軽く質問をする事で反射的な連想を呼び起こし、読み取る情報を引き出すと言う尋問テクニックが可能である。 それ故にこの能力に対して偽証は通用しない。 記憶弾(メモリーボム) 具現化した弾丸に記憶(自分のものでも誰かから引き出したものでも可能)を込め、それを拳銃に詰めて撃つ事で、撃たれた相手はその記憶を得ることができる。 ただし記憶を引き出された者に引き出した記憶を撃ち込むと、相手はその記憶を失う。 銃は式で、一度に撃てる弾丸は6発。 ボノレノフ=ンドンゴ 声 - 団員No. 具現化系能力者。 愛称は「ボノ」。 普段は全身に包帯(初期は円形の物体が付いており「ベルト」のようであった)を巻いており、その上からボクサー用のようなグローブとトランクスを身に付けている。 開発によって住み処を追われた少数部族ギュドンドンド族の生き残りにして舞闘士(バプ)。 包帯の下の体には多数の穴が空いており、その穴を使って音を奏でることができる。 ギュドンドンド族のバプであることを誇りに思っている。 ヨークシン編ではほとんどアジトの守備をしており、セリフもなく詳細不明の人物であった。 流星街に巣食ったキメラ=アントへの討伐において上述の掘り下げが行われ、戦闘面では能力を披露してギョガン(半魚人のような兵隊蟻)を倒す。 戦闘演武曲(バト=レ・) 体に空いた穴で奏でた音を戦闘力に変える能力。 曲目ごとに様々なものを具現化し、それを攻撃に利用する。 序曲(プロローグ) 鎧と槍で武装して攻撃する。 木星(ジュピター) 木星に模した巨大な球体で敵を押し潰す。 変容(メタモルフォーゼン) 名前と内容のみ登場。 条件次第で様々なものに変身する。 11(背部に蜘蛛の刺青)。 強化系能力者。 身長258cm。 体重189kg。 血液型B型。 流星街出身。 旅団の初期メンバーの1人。 愛称は「ウボォー」。 巨体で毛深い野性的な外見で、肉体の強さは旅団一で腕相撲も一番強い。 強化系を極めたと豪語する。 屈強な肉体を強化系オーラで増強して、ひたすら暴れる脳筋。 攻撃面では、人間を紙クズのようにちぎり、腕力で岩を粉砕する。 自称二割の力でのパンチでさえ「強化系能力者の防御力でなければ無事ではすまない」という威力があり、全力で放つ超破壊拳(ビッグバンインパクト)はクレーターを作り出す。 防御面では、至近距離で撃たれた拳銃弾を歯で噛んで止め、超音速の狙撃をも素ではじき、対戦車(描写は無反動砲に近い)の直撃にも耐えて「さすがにかなり痛ぇな」で済む。 旅団戦闘員でも特に強く、仲間にも全幅の信頼を置かれている。 特にノブナガは相棒。 一対一での戦いを好むが、仲間曰く「最も強かったのはノブナガとのタッグで対多数と戦うとき」だったという。 時間には厳しく、ルーズな団員とはしばしばもめるという。 金銭を一切所持せず、信条を「欲しいものは全部盗る」と実践する、シャルナーク曰く「盗賊の鑑」。 感謝する相手には相手が男でもキスをする。 競売会場からの帰還中、旅団員たちと共に武装マフィア100人以上に囲まれるも、ただ一人で皆殺しにしてしまう。 続いて「陰獣」4人と戦い、毒や寄生ヒルといった仲間の支援が要るダメージを受けるも、実力的には圧倒して完勝する。 だが直後の隙を突かれて鎖野郎(クラピカ)に捕らえられ、仲間によって救出された後に単身でクラピカに戦いを挑むも、クラピカの対旅団特化の念能力と戦略にハマり、拘束される。 クラピカの質問にも「殺せ」としか答えず、彼の念能力「 律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」に答えなかったことによって命を落とす(答えにならない返事をした瞬間、心臓を刺され死亡する)。 死体はクラピカによって埋葬された。 本編に登場した旅団のメンバーで最初の死亡者となった。 超破壊拳(ビッグバンインパクト) 拳に渾身のオーラを込めて繰り出すストレートパンチ。 非常に単純な技だが小型ミサイル並の威力を誇る。 本人の最終目標は拳で核ミサイルと同等の威力を出すこと。 ウボォーギンの後の団員No. ゾルディック家5人兄弟の長男で、操作系能力者。 具現化系能力者。 愛称は「コル」。 旅団内で最も小柄な人物。 腕相撲も旅団最弱だが、それでも身体能力は一般人の水準よりはるかに高く、他の旅団員の速歩についていくことに不足はない。 髪が全身を覆うほどに長く、髪の隙間から片目を覗かせているだけで素顔が見えない。 ヨークシン襲撃の際には盗み出した数多くの競売品や一部の旅団員の肉体のコピーを具現化し、マフィアンコミュニティを欺いた。 クロロがヒソカと対戦するにあたって能力をクロロに貸し与えており、ヒソカ抹殺に貢献した。 試合終了後、蘇生したヒソカに殺害され、彼の生首はシャルナークの遺体の足元に置かれた。 死んだ生首から素顔が判明し、また単行本34巻の幕間でも顔が描かれた。 神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク) 左手で触った物体の複製を右手から創り出す能力。 複製体は作成から24時間後に消滅する。 この性質を利用し自分たちの死体のフェイクを作りクラピカたちを惑わせた。 また、念能力もコピーできず、念で具現化した物を複製しても念で付加された能力までは再現されない。 複製体は「円」の役割も果たし、建造物内に他人が侵入すれば検知できる。 また本物を触ることで、複製体の位置を知ることができる。 一度に複製できる量も非常に多い。 「競売品全部」「旅団員数名のフェイク死体」「廃ビル50棟」「闘技場の群衆数十人以上」などを具現化している。 数量の上限は明らかではない。 通常の具現化系能力者は、長い時間をかけて特定の物体を具現化できるように修行をして、固有能力として具現化できてしまえば以後は自由自在に出し入れができるが、コルトピは制約や条件を変えて、複製に特化した能力を実現している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

次の