トムとジェリー、こどもが好きでいつも観てます。 このアニメ、ほとんどセリフが無いんですよね。 全くないわけじゃないんですけどね(笑) 言葉がいまいちわからない幼児でも 楽しめる内容なんだろうと思います。 でも、ふと、トムとジェリーを思い浮かべるとき、 このネコとネズミの絵は思い浮かぶんですけど・・ あれ??そういえば どっちの名前がトムで、どっちの名前がジェリーだっけ? ネコとネズミ、どっちがどっちだったけ?という(笑) あと、色も。 実はアニメの中に、 ネコもネズミも茶色と灰色のやつが出てきて そもそもトムとジェリーがそれぞれ何色だったのか わからなくなるときがありました。 ので、調べてみました(笑) トムとジェリーの名前はどっちがどっち? トム・キャット (トーマス・キャット) ジェリー・マウス だそうです。 アメリカでは雄猫のことを「トムキャット」と呼ぶんだそうです。 で、色は上のとおり。 ネコがトムで灰色、ネズミがジェリーで茶色。 アニメの中では 茶色のネコがいたり、灰色のネズミがいたりするので、観るときは要注意です(笑) また別の機会に書きたいと思いますが トムとジェリーはサザエさん的な1話完結のお話なので 最終回というのは存在していないそうですよ。 なんか、感動的な切ない最終回のお話が出回っているようですが これは日本人が創作したお話みたいです。 ドラえもんの最終回なんかも、出回ってますもんねー AR30.
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いま日本のアニメは世界中で人気があって、いろんな国で放送されている。 だからアメリカでも「クレヨンしんちゃん」が放送されるのは分かるけど、理解できない自主規制があった。 しんちゃんの「尻出し」はアメリカでは「ポルノ」に該当するため、それは放送できないらしい。 くわしいことはこの記事を。 尻愛の、間違った、知り合いのアメリカ人にきいても、「あれはマズイ。 アメリカの地上波ではダメだろう。 BSならいいかもしれない」と言う。 でも待ってほしい。 子どものころに見た「トムとジェリー」では、トムが銃を乱射していたのだが? あれがOKで、しんちゃんのお尻はダメという基準が分からない。 でも、それはアメリカ人も同じで、いまのアメリカのアニメで銃を発砲するシーンがOKかどうかは知らないという。 「まあいい、今日はこのへんにしてやる」と思っていたら、そのアメリカ人が「関係ないんだけどな」と言って、こんな質問をしてくる。 「トムとジェリーって何のことか知ってるか?」 ネコとネズミだろ。 それ以外に何があるというのか? たぶん日本人の99%は、「トム=ネコ、ジェリー=ネズミ」以上の情報を持っていないと思う。 でも、じつはそれだけではかった。 「トムってのは第二次世界大戦のときのイギリス兵のことで、ジェリーってのはドイツ兵のことなんだぜ」と彼が言う。 マジか! と思ったらマジだった。 英語で第二次世界大戦時のイギリス兵 Tommy とドイツ兵 Jerry を指す隠喩。 海外メディアを見てみたら、「トムとジェリーはナチスのプロパガンダだった」というビックリな記事があって、そこでも「トム(トミー)はイギリス兵、ジェリーはドイツ兵」と書いてある。 しんちゃんのお尻から、こんなところにたどり着くとは! ちなみにアメリカ版ヤフーに「tom and jerry japan us」と入力すると、トムには旭日旗、ジェリーには星条旗(アメリカ国旗)がついている動画がたくさん出てくる。 以下、余談 トムとジェリーを日本のアニメでたとえると誰と誰になるか? それはやっぱり、銭形警部とルパンでしょ。 「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチが「トムとジェリー」に憧れていたのは有名な話で、作者に会ったときにはサインをもらっている。 「トムとジェリー」の設定が「ルパン三世」にも反映されていて、銭形警部のモデルはトム、ルパン三世のモデルはジェリーだった。 あらためて考えてみると、たしかに似ている。 あれは、「日本版・トムとジェリー」でもあったのか。 ここから宿の予約ができますよ。 こちらの記事もいかがですか?.
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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年8月) 『恐怖の白ネズミ』 The Missing Mouse はの作品の一つ。 スタッフ [ ]• 監督 - 、• 製作 -• 共同製作 - ウィリアム・ハンナ(クレジット無し)• 脚本 - ウィリアム・ハンナ、ジョセフ・バーベラ(全員クレジット無し)• 原画 - ケネス・ミューズ、エド・バージ、レイ・パターソン、アーヴン・スペンス• レイアウト - リチャード・ビッケンバック(クレジット無し)• 背景 - ロバート・ジェントル• 音楽 - エドワード・プラム、(クレジット無し)• 彩色プロセス -• 録音プロセス -• 制作 - ()• 配給 - 、 内容 [ ] 冷蔵庫の中を漁っていたジェリーはいつものようにトムにからかわれ、逃げた拍子に壁に激突。 その衝撃で倒れた白いを浴び、体が白く染まってしまった。 一方、トムはラジオの音楽を聞きながら雑誌を読んでいると、ラジオが臨時ニュースに切り替わる。 「実験研究所から高性能の爆薬を飲み込んだ白ネズミが逃げ出しました。 その白ネズミは強い衝撃を受けると、街中を吹き飛ばすほどの大爆発を起こします」とのこと。 トムは困惑して戸締りを厳重にする。 一方、同じようにそのニュースを聞いていたジェリーは自身が白く染まっているのをいいことに、例の白ネズミのふりをする。 わざとらしくトムの前に現れ、高所から飛び降りたり、わざと身体を強打するなど、爆発をほのめかす行動をとって散々トムをからかう。 しかし流し台に落ちて靴墨が流れ落ちてしまい、トムに正体がばれる。 正体を知ったトムは、ジェリーを家から追い出す。 しかしそのすきに、本物の白ネズミが家に侵入する。 そんな事とはつゆ知らずトムがリビングに戻ると、そこにはクルミを割って食べる白ネズミが。 ジェリーがまた化けていると勘違いしたトムは、ハンマーで殴りかかって避けさせ続けた隙に捕まえ、金魚鉢に漬けて色を落とそうとするが、当然はがれない。 それでもにこすり付けて無理やり洗い落とそうとした時、窓には「ボクはここだよ!」と手を振るジェリーの姿が。 本物の白ネズミだったと悟ったトムは恐怖に震えながら専門機関へ電話を掛けようとするが、再度ラジオのニュースが流れてきた。 先程報じられた白ネズミ脱走事件の続報である。 「白ネズミの中の爆弾はもうなんの危険もない。 白ネズミが爆発することは無いので安心せよ」とのことだった。 これを聞いたトムの態度は一変。 ジェリーを追い出したときと同じように、白ネズミを尻尾で摘み上げて勢いよく蹴った。 街が丸ごと瓦礫の山と化した中、未だに動き続けるラジオが繰り返し「白いネズミは絶対に爆発しません」と告げる。 瓦礫の山から首を出したトムは、「この大嘘つきめが(旧吹き替え版では、「どうなってんだろうなー」)」としゃがれ声で叫ぶのであった。 関連項目 [ ]•
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