中身はクズ。 でも憎めないのが良い。 めり夫と申します。 なんとなーくSSを書いてみようかなと思い、投稿させていただきました。 今回が初投稿ですので、文章力のダメさ加減はご容赦下さい。 ほぼノリと勢いで書いておりますので…。 稚拙なSSですが、それでもという方、読んでいただけたら幸いです。 また、ゼロの使い魔が完結していない作品ですので、一部設定など原作乖離してしまう場合もあります。 ご了承下さい。 勘違い系では、個人的に1・2を争うぐらい好きな作品。 もし未完作品の二次創作で完成を投票できるなら、これにいれるかな? オリ主ラリカは最初はゼロ魔のモブ。 二回目はゼロ魔が作品として存在する世界。 三度目はゼロ魔の世界。 なんとしても1回目の結末(学園襲撃時に巻き添えで死亡)を避けるために、頑張るお話。 ただし頑張り方がイマイチで、周りの勘違いを誘発しまくり。 周りからみた姿は聖女そのもの。 中身はクズ。 どうもありがとうございました状態。 そのギャップが面白い作品。 てかグイン・サーガとかまじで完結期待できない作品が多く正直残念でならない。 243• 100• 102• 14 304 215 104 80 71 69 40 37 30 23 22 17 16 16 13 13 12 9 9 9 8 8 8 8 7 7 7 6 6 6 6 6 5 5 4 4 4 4 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1.
次の「幸せ」を目指すときに大切なことは、あなた自身の現在の「幸せ度」を認識しておくことです。 中には「幸せ度」など測れるのか、と疑問に思う方もいるかもしれませんが、これまでの様々な幸福研究の中で、いくつかの測定方法が開発されています。 これらの測定方法を実際に行ってみると、いまの自分の「幸せ度」がわかります。 ここで測定方法を紹介しましょう。 満足度調査 主観的な幸福を測る方法はいくつかあります。 主な測定方法に、「幸福度」、「生活満足度」、「ディーナーの人生満足尺度」、「感情的幸福」があります。 「幸福度」と「生活満足度」は、それぞれ幸福と生活満足度について一つの質問に答えてもらうために、精度が低く、国際比較も難しいという欠点があります。 そこで考案されたのが、エド・ディーナーらの「ディーナーの人生満足尺度」です。 実際にやってみましょう。 ディーナーの人生満足尺度 質問は5つあります。 それぞれの質問に対して、1点~7点の7段階で判定してみてください。 ・全く当てはまらない………1 点 ・ほとんど当てはまらない…2 点 ・あまり当てはまらない……3 点 ・どちらともいえない………4 点 ・少し当てはまる……………5 点 ・だいたい当てはまる………6 点 ・非常によく当てはまる……7 点 合計点は何点でしたでしょうか? 研究チームが行った15 歳から79 歳までの日本人1,500 人の調査では、平均18. 9 点でした。 この5つの質問には自分の人生を深く振り返りながら回答するので、嫌なこと、うれしいことがあったという直近の気分の影響を受けにくく、単に「幸せですか?」と質問されるよりも、自分が幸せかどうかをより正確に測ることができます。 もちろん、点数が低かったからといって悲観することはありません。 ここで、あなたは「幸せ」である、「不幸せ」であるとレッテルをはることが目的ではなく、 あとどのくらい幸せ度を高めることができるのかを知るためのものです。 点数が低かった方も、幸せになるポテンシャルがそれだけ大きく残されているととらえてください。 「感情的幸せ」の測定 もう一つ、アンケート調査によって「主観的な幸せ」を測る方法として、現在の感情から「幸せ度」を測る方法があります。 私たちが感じる「幸せ」は、厳密に見ていくと、タイムスパンがあります。 「自分の人生は幸せだ」と感じるのは、長期スパンの心の状態です。 それに対して、うれしい、楽しいといった感情は、一瞬で消えてしまう短いスパンの心の状態です。 ちなみに、幸せな気分、うれしい気分といった感じ方は、長期スパン、短期スパンの中間的な心の状態です。
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現代の日本は、成長・拡大の社会から成熟社会に入り、閉塞感が充満する中で、新たなパラダイムシフトが必要になっています。 かつての成長・拡大社会では、皆が同じ価値観で、与えられた目標に向かって邁進してきました。 ところが成熟社会では、人々の価値観は多様化し、複雑で、変化も激しくなっています。 それに伴い、「幸福感」に関して、以下のような現象が生じています。 日本は、戦後からの高度経済成長・拡大主義によって、物質的には満たされていったのです。 しかし、現代は成熟社会に入り、自動車や家電などの工業製品が産業の中心となっていた「工業社会」から、サービスやIT などの情報が中心となる「情報社会」へとシフトしつつあります。 すでにものは供給過剰となり、さらに「もの」と「情報」との違いが、新たな課題を生み出し、新しい社会の枠組みや仕組みが必要になってきています。 企業では、成熟化による市場の閉塞感を打ち破るために、イノベーションを起こせる、新たな価値観を持った人材を求め始めました。 従業員一人ひとりの個性を尊重し、そこから得られる多様な価値観から企業が生き残っていくためのヒントを見つけ出そうというわけです。 上意下達に従い、滅私奉公する、いわゆる「会社人間」ではなく、 「人としての豊かさ」を重視する傾向が高まっています。 私たちも働きづめでお金やものをたくさん所有することよりも、生活の中で家族や地域とのつながりを大事にしたり、自己実現を図ったりすることのほうを優先させるなど、 心の豊かさを重視する人が出始めています。 ・先進諸国で「幸福度」を政策指標に取り入れる動き こうした人々の価値観の変化は、世界規模で見られます。 先進諸国を中心に、 「幸福度」を国の政策の指標にしようという動きが世界で活発になっているのは、日本と同様の背景があります。 20世紀の時代は、国の先進性の指標は工業化やGDP(国内総生産)で、高度経済成長政策が取られてきました。 しかし、その見返りとして、21世紀の時代は、環境汚染、資源の枯渇、貧富の差の拡大、戦争やテロ活動の発生など、持続可能ではない社会に直面しています。 そこで、フランスでは2008年に「幸福度測定に関する委員会」を発足させ、英国でも「幸福度指標」の導入を進めています。 イタリア、アイルランドでも国レベルで検討されています。 国連では、2011年7月に、「幸せの国」として有名なブータン政府の提案を受け、「社会経済開発の達成と測定のために、幸福という観点をよりいっそう取り入れる」ことを国連加盟国に求めた、歴史的とも言える決議が行われました。 その結果、2013 年から毎年3月20 日を「国際幸福デー」と定め、2012 年より加盟各国の幸福度を調査した「世界幸福度報告書」を発表しています。 幸福への機運が世界規模で高まっているのです。 日本は少子高齢化、成熟社会に入り、生産年齢人口の減少、高齢者人口の増加と、経済が縮小してしまうおそれがあります。 この状況を「危機的」ととらえ、「競争力を強化しろ」、「成長戦略を考えろ」、「イノベーションを起こせ」、こうはっぱをかけている会社経営者や管理職は多いことでしょう。 しかし、こうした成長・拡大志向の価値観に対して、経済の低成長が当たり前の成熟社会で育ってきたいまの若い世代には、多くの人に違和感があります。 それは、勝負や挑戦を拒む軟弱な若者が増えているわけではなく、いまの若い世代は、 成熟社会で得られる幸福感はお金やものではなく、喜びや悲しみなどをシェアできる心の豊かさにあることを肌感覚で知っているからです。 特に、2011 年3 月の東北大震災以降、自分のことよりも他人の幸福を願ってボランティア活動などに勤しむ、利他的な若者が増えています。 成熟社会に入ったいま、成長社会の価値観をいくら押し付けても、そこに幸福感を見い出せない人たちを動かすことは難しく、それこそ生産性は上がりません。 シンプルに言うと、成長社会では「成功すること」が「幸せ」でしたが、 成熟社会では、「幸せになること」が「成功」につながります。 これからの若者とともに社会をつくり上げていくためには、こうした新たなパラダイムへシフトすることが求められているのです。
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