KIZUKA:前回のつづきになります。 その12番目の少女こそが ベレト・ベレス母である シトリーというわけです。 レアさん!その動機で人造人間を創るなんて! その思想は怖いよw シトリーの死因 真実は・・・ 本編では上記のように語っていました。 僕はレアさんを 疑ってましたからね 理由は 神祖復活のためにジェラルトとシトリーを くっつけて ベレト・ベレスを作ったのではないか? 全て仕組まれたことなのでは? と考えていました。 ですが、 サイドストーリーでレアさんが 同じ内容を弁明していたり 本編でレアさんの活躍を 見れば、レアさんへの 疑いも自然と晴れましたw シトリーの遺体が埋葬されていない理由 怖 レアさんはシトリーをもう一度 神祖の器にしようと したのでは?と疑いましたよw 全くもぉ 怖いなぁ、レアさん 嘘つき過ぎて ただただ怖い人ですよw ・・・・・・・・・・・・ いや、冷静に考えて 我が子のように可愛いからって 遺体を保存状態良く保管して たまに遺体を眺めにいきます?! 普通の人の心理では 考えられませんよ!w サイコパス過ぎてレアさんが恐ろしい・・・ アルファルドさんも 勘違いして激おこ になるのも当然ですよ! シトリーは修道女 傭兵 セイロス騎士団長 と修道女が結ばれる という話だけでも ロマンティックな感じがして ストーリーつくれちゃいそうですね。 人生の師的な存在だったのでしょうね サイドストーリーではアルファルドが 100年以上生きていたかのような 話をしていたと 語っていました。 修道女という外界に触れることのない 役割をもった シトリーはジェラルトの話が とても刺激になり魅力的に 映ったのでしょうね。 シトリーはベレト・ベレス顔を見れていない この発言が 出産時の緊迫感を表していますよね レアさんも流石にここまで 計算できないと思うので レアさんは潔白!・・・w ジェラルト・シトリーの婚儀が開かれていた アルファルドさん その ふふっ て少し怖いなw まぁ、安心しました。 幸せが広がっている婚儀だったのでしょうね ガルグ・マクで式って豪華過ぎでは?w おわりに KIZUKA:サイドストーリーではシトリー・四使徒の紋章・枢機卿・新キャラなどの、どの要素を取っても素晴らしい作品だったと思います。 今回はシトリー記事は二部で分けましたが、更に情報が入り次第!シトリーについての記事を掲載していく所存であります! 最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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間にFF7Rを挟みましたが、 黒鷲教団ルート(銀雪の章)クリアしました~~!!! 続きから感想です。 ふざけた名前と格好でプレイしてたら図らずも セテスがメガネメイドコスの不審者をと見間違える頭おかしい人になってしまいました。 銀雪の章、プレイ前に話の流れが金鹿と結構被ってると聞いていましたし レア様の味方とか別にしたくないな…と思っていたのでそんなに期待してなかったんですが、かなり面白かったです!! 「レア様の味方をするルート」というよりは 「3人の級長の誰も選べなかったルート」って印象でした。 グロンダーズ会戦も知らないところで既に終わっていたのを伝え聞いて、 かつての教え子たちの悲劇的な結末に一切手が届かない悲しさが良かったです。 黒鷲の学級ではエーデルガルトの味方か敵どちらを選んだとしても 生徒を裏切る悲しみを背負わなきゃいけないわけですが、その悲しみにじっくり浸る事ができるのが銀雪なのかなぁと。 紅花が感傷に浸るのを良しとせず次々と手を汚していく、まさに派手に血を流させて彩った真紅の花道ならば、 悲しみがまさにしんしんと降り積もる雪のように心にじわりと残っていくのが銀雪と言ったところでしょうか。 (ポエム) 紅花は修羅の道とはいえ、この先にある未来のためだぞ!!って前向きさがありましたが、 銀雪では誰もハッピーにならなくて失ったものをひたすら数えていた印象。 特に勝ち取ったものがない……そういう空しさがあって、いい意味で後味が悪いシナリオでした。 以上が全体の感想で、続いてピンポイントな感想を語りますと…… ディミトリがヒロインか???ってくらい儚げだったのがめちゃくちゃ萌えました。 亡霊(生霊?)と化してまで先生に会いに来てくれたディミトリ。 えっお前……青獅子の時はそこまで私(先生)のこと好きじゃなかったじゃん……???? こいつ、側にいてあげたらいてあげたで「失せろ」とか言ってくるくせに。 うわ~~……めんどくさくて いじらしくて愛さずにはいられない男ですね~~…。 しかし、ここの会話は少し引っかかるものがありました。 ディミトリがしたという「選択」。 それって、結局何だったの……????? この場面を最後にシナリオではディミトリのディの字も出てこない。 あっ、あれっ…!?!?!?!私はてっきり何らかの形でまたディミトリが出てくると思ってたんですが!??!? ラスボス戦の5ターン目くらいまで割とマジで待ってたんだけど!?!??!?! おかしいな、私の勘違いかな…?単にグロンダーズ会戦の事を「選択」と言っただけなのかな…??と会話を見返してみました。 が……いやいややっぱり勘違いじゃないってこれ!!ディミトリ戦死してないよこれ!!! ディミトリの言う「選択」とはグロンダーズ会戦の事じゃない。 「王都を取り戻す」が王位を奪われてできなくなって、「帝国を倒す」もグロンダーズ会戦で味方を失ってできなくなったうえでの 「選択」なので、これはどちらでもない何か別の事をするって意味でしょう。 そう考えないと会話として不自然です。 先生がグロンダーズ会戦の事を知っているのにそれを「選択?」って聞き返すのはおかしい。 生死不明になったクロードは他ルートでの行動を考えると普通にピンピン生きてはいるんだろうなと思いますが、 じゃあ、他ルートのように王にも復讐鬼にもなれずに挫折したディミトリが何をするのかっていうと…… う~~ん…… クリアしてから一晩いろいろ考えてみたんですけど…… ………… 「自害」しか思いつきませんでしたすみません……… 血涙 だって…ディミトリの真面目な性格を考えると、全てを忘れてただ生きていくなんて絶対できそうもないですよ…。 もともとダスカーの悲劇以来ずっと死にたいと思っていたのを騎士としての高潔さや復讐を果たすという責任感で なんとかつなぎとめて生きてきたような人だったのに。 私も青獅子やりながら「こんなに人生めちゃめちゃにされて自殺せず復讐する元気があるだけディミトリは偉いなぁ…」 って感心してたくらいですもん…。 そんな彼が責務を放棄できる「選択」なんて……もう命を絶つしかないんじゃないでしょうか。 それに…もし生きている(行方不明)ならドゥドゥーはエーデルガルトを討つよりも先にディミトリを探すはずです。 ドゥドゥーは遺体をその目で見ない限りディミトリの生存を諦めない男だと思うので、 そのドゥドゥーがディミトリが死んだ前提で帝都にいたという事は、もうこの世にいないのは確実でしょう。 あとヒントなんじゃないのかなって思うのが、 銀雪では恐らくドゥドゥーがグロンダーズ会戦に合流できなかった…という他ルートとの違いですかね。 ディミトリが少なくともグロンダーズ会戦を生き残った時点ではドゥドゥーも生きているのに、 その時点でディミトリはドゥドゥーを完全に死んだものとして認識しているんですよね。 もし戦場ではぐれたとかだったらあんな確信した言い方はしないと思いますし、 だとすると…ディミトリはドゥドゥーがフェルディアの政変で死んだという認識をしているのかと。 青獅子ではフェルディアの政変でドゥドゥーは生死不明になり、5年後にミルディン大橋でディミトリと再会します。 金鹿でもグロンダーズ会戦には参加しているので、そっちでもそれまでのどこかのタイミングで再会したと思われます。 銀雪でも、ディミトリはドゥドゥーが政変でとっくに死んだものと思っていて、 なんとか生きてたドゥドゥーは旧王国軍が動いてる話を聞いて追いつこうとしていた…って所までは同じだったと考えられます。 ただ、こちらではついに合流できないまま旧王国軍が壊滅してしまったんじゃないでしょうか。 グロンダーズ会戦の直後にディミトリが自害したと仮定すると、 ドゥドゥーがその時側にいなかった意味は「ドゥドゥーがいれば止めただろうから」って逆算できるのかなって。 ドゥドゥーってディミトリの復讐は止めなくても自害しようとしたら止めるんじゃないかなって思うんですよね。 ディミトリが本懐を遂げられなくて自分を責めても、「共に在れただけで幸せだった」って友人として意見できる子なので…。 全ルート中最もドゥドゥーが報われないルートなんじゃねーの???これ…… 他のどのルートでも「殿下を看取る」「殿下のために死ぬ」のどちらかは必ず達成できるのに、 銀雪だけ唯一どちらも達成できないという……。 これはちょっといくらなんでも悲しすぎる。 悲しみが味のルートとはいえ、これは辛酸の味ですよ。 こんなんならクリア直後に「 これだったら絶対実は生きてて次の冬映画でメカディミトリとして出てくるやつ」とか アホなことほざいてた脳みそのままの方が良かったかもしれません。 などと、プレイ中はここまでは考えてなかったものの……。 とにかくアンヴァル宮城戦ではドゥドゥーの最後の忠義を全力で応援するしかない!!という使命感はありました。 しかしなぜかエーデルガルトには眼もくれず中庭の雑魚を殺しに行くという奇行に走りだしたドゥドゥー。 「おれが死のうとも捨て置け」といいつつ我々を捨て置きはじめた。 仕方ないのでエーデルガルト以外の敵を一人残らず殲滅して道を整えてあげた。 ドゥドゥーくんがに来るまで8ターンかかりました。 ドゥドゥーVSエーデルガルト 特に専用台詞はなかったけどまあなんか熱い感じにはなった。 — なが月 NagatsukiEkifu 専用台詞はありませんでしたね!! (エーデルガルトのこの台詞は金鹿で級長以外と対峙した時と共通だった気がする) 金鹿の同じステージでは1周目で下手で余裕がなかったのもあり、 ドゥドゥーの近くへ行って会話をする事すらできなかったのがずっと心残りだったのですが、これで満足しました! 1周目の時は難易度ノーマルだったのを今回はハードで全力サポートできて、 プレイヤー自身の成長も実感できたので嬉しかったです。 さて、メインストーリー4ルートとサイドストーリーの全てをついにクリアしました!! やった~~~~~!!!!!!!!! (銀雪を最後にしたのは悲しすぎて間違いだった気がしてきたが……) 去年の9月半ばくらいから始めて、総プレイ時間は280時間くらい。 1周辺りやっぱり60~70時間くらいかかっていますね。 あと1周くらいしたい気もしますがひとまずこれで一区切り。 FEシリーズはこれが初めてでしたが、バトルもグラフィックも音楽もストーリーもものすごく楽しめました。 はどうしてもプレイ時間が長くなるものですが、 ここまで長いことゲームをやったのは久々だと思います。 時間が3桁超える事ってそんなにないですしね。 終わっちゃって寂しいくらいです。 1周やるだけじゃ明かされない謎も、4周やっても結局よくわからない部分がありましたが、 こういう全部答え合わせしてくれるわけじゃないゲームは結構好きだったりします。 ヒントがないわけじゃないですしね。 その辺でもしかしたらまた何か書くかもしれませんが、ここで終わりにしときます!! 銀雪を最後にしたのは間違いだった気がしてきましたが、とりあえず終わりにしときます!!!! nagatsukiekifu.
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KIZUKA:今回はベレス・ベレトの母である【シトリー】について判明した情報を考察や解説し、感想などを書いていきたいと思います。 『シトリー美人すぎますよねw』 公式サイト: ベレト・ベレス母の名前が判明した! 今まで本編では【彼女、・・・・・】と名前が表記されずにいましたが シトリーの幼馴染アルファルドがいきなり、名前を告げてくれました。 これは唐突過ぎて、驚きました!w シトリーの容姿も判明した! 本当に美しいですよね この美貌ならジェラルトもアルファルドも イチコロですねw シトリーの性格について ベレト・ベレスが無表情なのも遺伝だったのですね アルファルドとの会話シーンでは 表情が硬い様子でしたが ジェラルトとの会話シーンでは ものすごく笑顔でした。 ちなみに、ジェラルトが花を渡しているシーンは 1157年であることが、予想されます。 そこから逆算すると シトリーは20歳で 死んだことになります。 シトリーが死んだのは 21年前出産が原因である。 ことから、さらに判明するのが ベレト・ベレスの年齢です。 答えは21歳! なので生徒達の3~4くらい年上と言うことですね。 サイドストーリーにしてはボリュームもあってストーリーも重厚だったので、とても満足しました。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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