なぜ傭兵として戦うのか!? すべては月の落下から始まった! まずは『デモンエクスマキナ』の世界観をチェックしておこう。 本作の舞台は、月の半分が地上に落下し、文明が半壊した世界。 フェムト粒子は、強大なエネルギーを秘めており、人類はこれをめぐって争いを始めることとなる。 イモータルは大小さまざまなものがおり、人類を排除しようと日々増殖を続けている。 3つ目は、アウターの誕生。 プレイヤーが操る主人公もそのひとりだ。 メインとなるストーリーモードでは、アウターである主人公を操作して、フェムト粒子の確保やイモータルの排除、敵対アーセナルの撃破といった任務(依頼)をこなしながら物語の真相に迫っていく。 真っ赤なアーセナルを操るクリムゾンロードを演じるのは池田秀一さん、漆黒のアーセナルを操るディアブロを演じるのは古谷徹さん。 知っている人であれば思わずにんまりしてしまう組み合わせだ。 ちなみに、本作でも何やら因縁めいた関係らしい。 思わずこだわりたくなるキャラクタークリエイト! 本作の世界観を軽く知ってもらったところで、さっそく本編を始めていこう! 最初は、プレイヤーの分身である主人公のキャラクタークリエイト(以下、キャラクリ)から。 まず驚いたのが、いじれる部位の多さとエディットパーツの豊富さだ。 メカアクションゲームなのでキャラクリは簡単な感じかなと思っていたが、いい意味で裏切られた。 性別、肌の色、髪、顔のパーツ、眉、目、傷・タトゥー、化粧、声帯(ボイス)、スーツといった項目が変更でき、各項目で選べるエディットパーツの種類も非常に多い。 かなり自由度の高いキャラクリが楽しめる。 これだけ作りこめるとなると、どうしてもこだわらずにはいられない。 ぶっちゃけこの原稿を書くまで時間があまりないので、早くゲームをプレイしたいところなのだが……進まない! キャラクリ画面から先に進まない(笑)。 エディットパーツと格闘すること数十分、ようやく完成! 非戦闘時はおっとりとした口調で穏やかな性格だが、戦闘になると口調が荒くなり、凶暴性が増す、そんな二面性があるキャラクターが完成(脳内設定)。 パーツが多く自由度の高いキャラクリができるので、こうやって思い思いのアウターを作成できるのがありがたい。 ちなみに……キャラクターの名前以外は、後で自由に変更可能(なんだって!? ) なので「キャラクリに妥協したくない。 でも早く本編を遊びたい!」という人でも安心なのだ! キャラクリが終わるとハンガーへ。 ハンガーでは任務(オファーオーダーやフリーオーダー)の受注、アーセナルのカスタマイズ、ラボ(人体改造と外見変更)、マルチプレイへの接続などができ、本作のインターミッション的な役割を果たす。 また、中央付近にはかわいらしいワンちゃんが!(でもなぜ犬がここに?) 華麗に戦うか、泥臭く戦うか、そこはプレイヤー次第! これがアーセナルの力だ! キャラクリという名の聖戦が終わったので、いよいよイモータルが跋扈する戦場へと出撃! 今回プレイしたのは、オファーオーダー(メインストーリー)で受注できるランクEのオーダー6種。 ランクEのオーダーでは、アーセナルの基本操作を覚えつつ、世界観や各解放旅団の特徴などを知ることができる。 本作のグラフィックは独特のテイストで描かれており、爆発やミサイルなどのエフェクトにもかなりこだわっている。 メカ好きは興奮し過ぎないように注意を! メカアクションゲーム=操作が難しい、そんなイメージを持つ人も多いかもしれないが、本作の操作は比較的シンプル。 移動やジャンプ、上昇などの基本動作は直感的に行うことができる。 素早く移動したい場合は、Rボタンでブーストを発動させよう。 ブーストを使用するとスタミナゲージを消費するので使いすぎには注意。 攻撃も簡単で画面の中央に敵を捉えれば自動的に敵をロックオンしてくれるので、使いたい武器のボタンを押すだけで弾が発射される。 つまり「目標をセンターに入れてスイッチ」を心掛ければいいのだ! この画面にところ狭しと表示されるHUDもメカ好きにはたまらない!(オプションで表示するHUDはオンオフ可能) 本作の醍醐味は何といっても武器やアーマーの現地調達! メカ好きにはうれしい要素で、武器を装備していない場合や、アーマー(胴体、脚部、腕など)が破壊状態のときは、選択した装備をその場で換装できるのだ! なので「ちくしょー! 右腕がいかれちまった。 あんたの右腕いただいていくぜ!」みたいなメカアニメで見たことがあるワンシーンを実際に戦場で再現できちゃう。 ミッション開始前とミッション終了後でアーセナルの装備が部分的に変わっている姿は、戦場を生き抜いた感があってたまらない! しかも拾った装備は自分のものになるので、帰還してからアーセナルをカスタマイズすることも可能。 さらに、装備の能力はそれぞれ異なるので、オーダーを周回して武器やアーマーを集めるというハックアンドスラッシュの要素もあるのだ。 爆走する列車型のイモータルを追撃するというオーダー。 相手のスピードかかなり速く、あっという間に戦闘エリア外に逃げられてしまった……。 先ほど少し触れたが、協力プレイモードでは、ストーリーモードを進めると開放される僚機(NPC)を、パーティーメンバーに加えることができ、1~3人のプレイヤーでも協力プレイが可能。 なので「マルチプレイは苦手……」という人でも問題なく楽しめる。 協力プレイモードは、インターネットを介したオンラインプレイと、ニンテンドースイッチを持ち寄ってのローカルプレイに対応しているぞ。 機体評価というカスタマイズの指標が用意されている。 「どういう風にカスタマイズすればいいかわからない!」というプレイヤーは、この機体評価を目安に組むのがオススメ! アーマーの場合は耐久値に加え、個々の部位に応じた専用ステータスが存在。 たとえば、胴体は飛行ブースト速度、腕は連射性サポート、脚部は地上ブースト速度といった感じ。 耐久値だけではなく、それらの細かいステータスの増減も加味しながらアーマーを選択していく必要がある。 武器の場合は、有効射程やダメージ、弾薬数、連射性能といったステータスがあり、自分の戦闘スタイルにあったものを選んでいこう。 ちなみに装備は、ハンガーのショップや装備開発で新たに獲得することもできる。 カスタマイズしたアーセナルを、クラスデータに登録しておけばいつでも呼び出せる。 任務の内容に応じてアーセナルを使い分けよう。 また、試験場でアーセナルの動作確認をすることも。 動かしながら納得が行くまでカスタマイズするといい。 とりあえずゲットしてきた装備に換装したもののちょっと頭部が……。 この頭部のアーマーがバッタに見えたので、あえて緑色をベースにしたバッタっぽいカラーリングに(笑)。 テーマを決めてアーセナルをカスタマイズするのも本作の魅力のひとつと言える。 それと、メカ好きにオススメしたいのが、プレビューモード。 自分のアーセナルを眺めることができ、ポージングや背景の変更も可能! 戦闘中は背中ばかりなので、こうやって全方位から鑑賞できるのは超ありがたい! アウターでの戦闘はこんな感じ。 生身と言っても拳ではなく、ビーム兵器を使って戦う。 ダッシュ速度が速く、さすが特殊能力を持つアウターといったところだ。 人体改造すればアーセナルなしで任務を完遂することもできるのだろうか? 装備の換装と収集、そして、アーセナルと人体のカスタマイズ! これぞ我々が待ち望んでいたメカアクションゲームだ! メカアクションゲームって、ちょっとマニアックなジャンル故に「メカが好きじゃないと遊べない」みたいに思われがちだけど、本作はそういったものを感じさせない作りになっているのがスゴイ。 アーセナルの操作のしやすさも去ることながら、親しみやすいグラフィックと、個性豊かな傭兵たちが織り成す人間ドラマはさながらアニメを見ているようで「早くつぎの展開が見たい」と思わずオファーオーダーを進めたくなるほどだ。 そういった点では、メカが苦手な人でも遊びやすくて、とっつきやすい作品に仕上がっていると感じた。 でもそれ以上に本作は、メカ好きの人にプレイしてもらいたい作品でもある。 戦場での駆け引きをリアルに感じられる装備の換装と収集は、本作の醍醐味であり、どんな性能の装備が入手できるのかというドキドキ感と、カスタマイズの幅が広がっていくワクワク感の両方を同時に楽しめる。 さらに、アーセナルやアウターの性能を引き出すための人体改造によって、主人公が人ならざる者へと変貌していく過程も強化人間ぽくてたまらない! ほかにも手強いアーセナルとの戦闘や小型兵器をつぎつぎと射出する巨大メカとの死闘、独特のグラフィック表現を極限まで活かした攻撃エフェクトなど、メカ好きであれば反応せざるを得ない要素がふんだんに盛り込まれている。 また個人的にうれしいのが、このクオリティのメカアクションゲームを、持ち運んで好きな場所でプレイできることだ。 移動中など、暇な時間を使ってコツコツと装備を集めながらストーリーを進められるのはありがたい! ローカルでの協力プレイにも対応しているので、友達と持ち寄って遊ぶこともできるし、ネット環境があればオンラインでも共闘が可能! ほかのプレイヤーと力を合わせて、巨大なイモータルに挑む協力プレイモードは、ローカル・オンラインに関係なく、盛り上がること間違いなし! このようにニンテンドースイッチの機能を最大限に活かした遊びが多数用意されているので、メカアクションゲームのプレイ経験を問わず、ぜひ遊んでもらいたい!.
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Contents• デモンエクスマキナはアーマードコアではない理由 デモンエクスマキナがアーマードコアだと度々言われるのはデモンエクスマキナが 佃 健一郎さんと 河森 正治さん ACMoA~AC3SL(PS~PS2)までのアーマードコア作品を手掛けた二人が再びコンビを組んで送るゲームだからです。 たまに旧作をやるためにPS2・3起動させて 「新作まだかなー」なんて過ごしてたり。 新作報告イベントE3(Electronic Entertainment Expo. Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ))でアーマードコアの名前を探したりしてたので デモンエクスマキナ発売情報を見た時は「実質アーマードコア」とSNSで大盛り上がりだったし僕も 「 姿を変えてアーマードコアが帰ってきた!」 ワクワクしながらDLして、プレイするまでは僕はそう思っていました。 少し触れないとこればかりは伝わらないので体験版の話から書いていきます。 デモンエクスマキナ体験版 機体の集まる話題作の序盤を無料で遊べる。 体験版のセーブデータは、製品版への引継ぎが可能とも記述があり やらないわけにはいかない!! 流石に全部ネタバレするわけにはいかないので色々すっ飛ばして書きますが キャラクターを作り ストーリーの見落としがないかキャラを二人作り 顔の怖い兄弟を倒し 巨大兵器と呼ばれる四つ足の敵と列車型の敵を倒して 体験版としてはこれからが楽しみになるくらいのボリュームだったと思います。 体験版から感じ取れたアーマードコアと似通った部分 傭兵という立ち位置 プレイヤーは傭兵となり物語を進めていく、アーマードコアの伝統。 他の傭兵(アーセナル)達の多くは企業ではなくて傭兵団体に所属して生きているという設定なのが面白い。 作戦会議前に最初は毎回ムービーや掛け合いがあるのが見ていてアーマードコアにはなかった部分だなーと楽しませてもらいました。 機体のカスタマイズ デモンエクスマキナは頭、右腕、左腕、胴体、脚部がカスタマイズ項目になり機体の中身に関するカスタマイズがない。 機体自体の組み換え自由度も高いのも感じ取れた。 ただ設定上四肢の延長線上としてのアーセナルなので4脚、逆脚などがないのは思い切ったと思います。 しかし機体パーツのスロットとこのスロットに装備するアタッチメント(強化項目)は何度も何度も周回を重ねることになりそうなのが心配です。 【TIPS】ひとつの装備に装着できるアタッチメントの数は「スロット」の数で決まります。 同じ装備でもスロットの数が違うものが存在します。 デモンエクスマキナはアーマードコアではない最大の理由 ここまで書きましたが アーマードコアでは全てのキャラクター達は平等に背景が語られることは少なくプレイヤーに想像させる形を取っていまして それ故にプレイヤーでさえ人としての姿も設定も自分の想像で老若男女、自由に変えることができました。 が、ゲーム外にまで散りばめられた情報を集め続けるのは条件付き開放なんてものもあり正直その情報の収集は面倒くさかった。 なので僕にとってアーマードコアは ロボットで戦う事が第一のゲーム。 AC2からプレイしていた僕はそれでよかったしアーマードコア4の頃から対戦がPSNのおかげで気軽にできるようになってオンライン対戦はハマりにはまった、夕方に帰ってきて自分で対戦部屋を建てて仲間や名前も知らない人々と戦いまくった。 続編のVになってからも語られる背景は散りばめられ、ユーザー間でストーリーやら設定の想像の交流、チームプレイがありまさしくプレイヤー同士が居ることでアーマードコアというゲームが完成しているように思えた。 Vの頃はいい思い出ばかりじゃなかったけど。 具体的にはチームメンバーが喧嘩したり、アセンブルの自由度が低かったり・・・。 つまるところ僕にとってキャラクターたちは2の次、 ロボットをカッコよくしたり相手がプレイヤーであれば技術を磨きどうすれば勝てるのか。 オフラインであれば数あるミッションを最高ランクでどうやって取るかが重要だった。 しかしデモンエクスマキナはめちゃめちゃしっかり キャラクターが生きている。 公式HPでプロフィールが公開され性格も癖がある。 自分のキャラクターも含めてデモンエクスマキナの世界で生きている まだ体験版を一通りやった程度なのでマルチEndがあったりするのかもしれませんが体験版の時点で機体越しなのにそれぞれの個性が出る場面が多く淡々としている場面の方が少ない程。 この物語の先が見たい・・・。 まるで RPGやってるときみたいに一人一人の事を知りたい、そう強く思うようになりました。 そんなこと書いてたら公式からキャラクターたちの紹介が挙がってました。 時にパーツを求めたりして他の人とも繰り返し協力し楽しむハックアンドスラッシュ、いわゆるハクスラ。 対戦でガシガシ遊ぶよりも他人とPvE協力で遊んだり世界観に溶け込むといったあたりが重要視されていると僕は感じました。 特に体験版の時点でミッションのクリアランクがなくなったこと、弾薬日も修理費もいらなくなったことが手軽さをより上げていると思います。 ランク付けされず好きなように遊べる、撃墜されても復活もある。 switchなんで持ち運んだりもできてしまうみたいですしね。 他の方がまだまだ未知数なこのゲームをどう感じたかはわかりませんが僕にとってこれらを総括して 「デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。 」 でした。 僕はアーマードコアに限らずロボゲーが大好きです。 ロボだけに目を向けてもらわなくても構わない、むしろガンダムのようなブランドにもなってほしい。 しかし昨今は重要が少ない、ニッチなジャンルになってしまいほとんど息をしていないのが事実。 だからこそ僕はデモンエクスマキナがアーマードコアの系譜のゲームではなく、単体として面白いコンテンツになっていくことを今後も期待しています。
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ラスボス攻略用装備 スキ見せてるところを足止めて集中砲火する戦闘になるので、 ランペイジじゃなくて ガルーダにしました。 それと弾薬補給できないので リザーブマガジンで弾数を増やします。 装甲は耐レーザーの ゴリアテで固めてもいいかもしれませんが、 胴は空ブースト爆速の ヘカトンケイルです。 ちなみに真人間、ガンアームMGは無改造。 もしMGを改造できるなら弾薬増やすと安定するでしょう。 なので最初は柱を盾にしながら 確実に敵の中心部にダメージを与えます。 重力波攻撃が来たらチャンス。 敵の中心が弱点となるので構わず連射します。 この攻撃は本来武装を ボッシュートするものですが、 腕武器なので心配はありません。 ビット攻撃はシールドシフトやブーストで回避しましょう。 撃ち落とす余裕は多分無いです。 更にダメージを与えたら 2連極太レーザーを撃ってきます。 大チャンスです。 レーザーチャージの「 キュイィィィィィィィンン」という音がしたら ラスボスより 高度を上げて接近してください。 頭上から無防備な中心部に向かってひたすら連射です。 相手の 極太レーザー2連が終わってもまだ連射を続けてください。 2連が終わった後は地上から極太撃ったりしてずっとスキだらけです。 ダメージ表記が白に戻ったら退避。 これで勝てます。
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